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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年05月01日
前半クライトンのCKから宮澤がヘッドで今季初ゴール。
後半も起点はどちらもクライトンから、10分に岡本、23分にダニルソンがゴール。
このゴールが決まって、試合内容もずっと押し気味で展開していて、
正直、おらも、
今日は楽勝
だと思いました(苦笑)。
しかし、そこからミスがらみで2失点。 もう最後は早く終われと願うばかりの展開になりました(;´Д`A ``` 結局、試合は3-2で逃げ切りましたが、完全に愛媛に押されてました。 ↓DF陣の反省の弁(-"-;A ... 【J2:第11節 札幌 vs 愛媛】試合終了後の各選手コメント(09.04.29) ●趙晟桓選手(札幌): 「3点差から1点差まで詰め寄られてしまったのは、集中力を欠いてしまったから。ただ、勝利という結果を残したということで、課題がありながらもチームの雰囲気は良くなってきている。ヒロキ(宮澤)も初めて試合でボランチに入ったが、大きな違和感は感じなかった。良く頑張ってくれたと思う」 ●芳賀博信選手(札幌): 「気持ちの部分で受け身になってしまい、終盤で2点を取られてしまった。ただ、崩されての失点ではないので、みんなで声を掛け合って修正していきたいと思う。試合の締めくくり方はよくなかったが、勝点3を取れたことは良かったと思う」 まあ、要は、気の緩みがあったということでしょうねぇ。 でも、私も今日はさすがに大丈夫だろって油断しましたし(笑)。 試合から目を離させない様に選手がしてくれたんでしょう。←そんな演出はいらない(笑) 後半の最後の15分くらい以外は、ダニルソンもチームにフィットしてきて、 良い感じだったと思うし、そのまま3-0で勝っていれば、 祝4連勝!ってだけで、素直に喜べたんですけどね。 ただ、疲労の溜まる後半の最後に集中力を欠いたなど、 次に課題が出ながらも結局勝てたわけですから、良かったのではないでしょうか。
今節勝って4連勝したわけですが、それでも、勝点17の7位。 昇格圏の3位甲府は勝点24。まだ7差あります。 (※1位のセレッソは勝点26で9差。) そして、5勝2分4敗とやっと白星先行。得失点差も±0になりました。 今季の昇格云々は、 やっとスタートラインには立てた という段階でしかないと思います。 札幌に「5連勝すれば昇格」の法則があるそうですが、 今後、上位との勝ち点差を考えても、さらに連勝をのばしていかないと 昇格云々は、まだまだ現実的ではないでしょうしね。 最後の2失点は、今後さらに連勝を伸ばすために、 連勝しても気を緩めるなという厳しい教訓と捉えましょうか。
2009年04月27日
2009年J2第10節、横浜FC戦は、1-0でアウェイの札幌が勝利し3連勝。
順位も8位と真ん中より上に。今季初の無失点完封試合のおまけつき。
しかし、前半19分に、2枚目のイエローをもらって西嶋が退場して、
試合の大半を10人で戦うことになり、スタジアムには激しい強風。
結果論でいうなら、どちらの不確定要素も札幌に有利に働いたことになりますが、
札幌にとってはどう転んでもおかしくない試合でした。
スタジアムが強風ということもあり、前半風上の横浜は、ロングボールを蹴って走ればチャンスになる。 そして、必死に走ってクリアしたボールは、風に戻される(;´Д`A ``` あの強風では、ちょっとまともなサッカーにならない。 普通に考えれば、前半の風下は必死に耐え、後半風上になったら逆襲する というゲームプランになりそうなわけで、それを札幌が意図的ではなく結果的にやったことに。 下手に前半攻めようとしてDFラインを上げると、 DFラインの裏に広大なスペースをつくって格好の餌食に。 そこに風に乗ったボールが伸びて、決定的なピンチを招きかねない。 だから、10人になって、風下の前半に、 より守備の意識が明確になったことはプラスに働いたと私は思う。 守備側にとって向かい風になる強風時は守りにくい。 正直、前半、西嶋の退場だけでよく済んだと思う。 前半の19分で西嶋を退場させた主審の家本氏だが、 昨年のスーパーカップで一人劇場をやってから、 各方面で相当ぶったたかれたようで、その凹み具合がNumberの記事にもなっていたくらい(-"-;A ... 家本主審。 -嫌われた審判を読んで- まあ、どっかの緑みたいに開始数秒で退場させられた例もありますが(;´Д`A ``` 【道スポ】退場処分に意見書提出も (04/27 10:09) 西嶋は「勝ったから、レフェリーについてはあまり言いたくないですけど…。あの時間帯で(自分が警告を)もらったことで、その後の判断基準が変わった」と、納得できない胸中を明かした。 三上大勝強化部長(37)も、「良いゲームをする上で、レフェリーをリスペクトしなければならない。でも、現状でそれは難しい」とし、後日、マッチコミッショナーへ意見書を提出する可能性を示唆した。 個人的な感想ですが、家本氏、良くなってると思います。 判断基準が変わったと西嶋が言ってますが、もしあの判断基準のまま イエローを出し続けていたとしたら、西嶋一人じゃ済んでいないですよね。 まあ、ということは、間接的にあの西嶋の退場は、 若干やっちまったなぁという自覚があったんでしょうねぇ(苦笑)。 かつての家本氏なら、西嶋の退場後も杓子定規に判定基準を変えず、 かえって退場者を出しまくって、試合の主役になっていたのではないかと(-"-;A ... それに、それまでの高圧的な態度じゃなく、 ちゃんと選手とコミュニケーションとってましたよね。 まあ、プロの審判の最高峰であるSRが、 それで良いのかということはさておき、←Σ(- -ノ)ノ エェ!? 良くなっていることは実感しましたよ! 三上さんが意見書を出すのは良いですが、そもそもあの西嶋のファールは、 イエローかどうかは議論の余地があるとしても、ファールであることには変わりない。 それに、札幌の選手はファールを使って止めることが多い。 体を張って守るのは良いですし、昨日は強風で守りづらかった。 それに、時にはプロフェッショナルファールと言われる ファールで相手を止めることも必要だと私は思いますが、 相手にセットプレーのチャンスを与えることになりますし、 今年はまだ10節だというのに累積警告で出られない選手もチラホラ。 出来ればファールをしないように守る意識も札幌には必要なんじゃないでしょうか。 そして、そういう方向で対処した方が、今後のためにもなると思われまする。
試合のことじゃなくて、家本氏の話題が長くなってる(笑)。やっぱり主役張っちゃうのね・・・(-"-;A ...まあ、後半はクライトン様様でしたね。←簡単にまとめようとしている(笑)上原の投入が遅かったかなぁと感じましたが、あんだけクライトンが 前線で頑張ってたら代えづらいでしょうねぇ(笑)。 あと、西はどんどん器用貧乏になっていきそうで怖い(苦笑)。 前半、風上の横浜がもっと簡単に放り込んでくるかと思ったのですが、 どうもパスサッカーに変えようとしている?ようで、つないでくれたので助かりましたね。 一方の札幌は、退場と強風で、札幌に出来ることは限られていた。 不確定要素によって、どっちに転ぶかわからない試合で、 それを強い気持ちでやった方が勝ったということではないでしょうか。
【J2:第10節 横浜FC vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(09.04.26) ●早川知伸選手(横浜FC): 「(10人の相手を崩せなかったのは)現状の力なのかなと思います。ああいう風にされるとちょっと。向こうの方が精神的にがんばろうという気持ちがますます強くなった。終わってから監督も言っていたけれども、基本的なところで戦えていないのが1つあると思う。まだまだです」 今まで一方的にこういうコメントを言う方が多かったような気がするんですが・・・(;´Д`A ``` 相手から戦っているという言葉を聞けて、それがまた嬉しいですよね☆
2009年04月20日
19日、札幌は、ドームでここまで無敗で首位のセレッソ大阪とやって、4-1で快勝。 ホームで、372日振りの勝利。つーか、どんだけ勝ってなかったんだ・・・(;´Д`A ```その辺りは、観客動員数に如実に表れていて、セレッソには日本代表もいるし、 もう少し入るかと思ったんですが、蓋を開けてみれば11,035人と 前回のホーム富山戦と比べても500人くらいしか増えていません。 もう、相手は関係なくほぼ固定した人数しか来ていないということでしょうから、 草津と今回のセレッソとの連勝で、少し観客が戻ってくれば良いのですが・・・(;´Д`A ``` さて、今回の快勝の要因はいくつかあると思っています。
まず、第一に、セレッソがガチで来たこと。 まあ、試合開始前の順位が、札幌は13位、セレッソは首位なんで当たり前なんですけどね(笑)。 なので、もろに札幌の4-2-3-1が、セレッソ相手にはまった印象。 前半の序盤は特に札幌の両SH、岡本と藤田が前目に居たので、3トップに近かった。 札幌の3トップに対して、セレッソは3バック。 基本的に同数なので、一人抜けば決定的なチャンスが出来ます。 それが出たのが、開始早々の岡本の得点。 そして、岡本、どうした?というくらい昨日の岡本は切れていた(笑)。望むことは、これを継続すること・・・(-"-;Aそして、セレッソ相手に先制できたことが大きかった。 追いかける展開や、同点の時間が長かったなら、メンタル面の弱さを指摘され続けている札幌が、 ここまで大差をつけられたかどうかは怪しいところ。 その意味で、香川のスーパープレーで同点にされた後、 キリノが相手CBのトラップを狙ってかっさらった2点目がまた効果的でした。 しかし、香川はすごい。GK荒谷も「(香川の)ドリブルに対して、粘り強くついて行けなかった」 (【道スポ】GK荒谷スーパーセーブ (04/20 09:52)) と早く倒れこんでしまったことを反省していますが、ありゃ確かに動きが別格。 そして、キリノ。5得点で、セレッソの香川の6ゴールに次いで現在J2得点ランク2位。このまま黒いヘアバンドをトレードマークにして売り出せば・・・(-"-;Aキリノが生き生きしていた理由は、セレッソのDFラインが高く、 さらに3バックだったため、スペースがたくさんあったことと、 今節はシンプルにそのスペースを狙った走りこみと 特にクライトンからそこにパスが供給されていたことではないかと思われます。 従って、札幌の4-2-3-1のフォーメーションが セレッソ相手にはまったといえるのではないでしょうか。 後半はセレッソも札幌の攻撃時にはサイドのスペースをしっかり埋めるように修正してきたり、 最初から4バックの布陣のチームや、引いて守ってくるチームに対して 崩しきれるかはまだわからない。1トップで前線にスペースがなければ、 キリノがあそこまで生き生き出来たかは疑問ですし、 後半の2得点は、崩してとった点数ではなく、セットプレーとクロスカウンターですからね。
もう一つ考えられる要因は、選手の積極的な気持ち。 それは、前線からの積極的なプレスや21本というシュート数にも表れていますが、 それが今まであと少しで決め切れず、試合の流れを悪くしていたシュートを 相手ゴールの中に入れたのかなと。 ↓のインタビューの引用で監督も繰り返し述べていますし、 そういう選手の積極的な気持ちが、運を呼び込み勝つことが出来たのだと思います。 【J2:第9節 札幌 vs C大阪】石崎信弘監督(札幌)記者会見コメント(09.04.19) なかなかホームで勝てないなかで、今日は首位のセレッソが相手ということで選手の気持ちが出たのではないかと思います。 今日勝てた原因というというのは、点を取れるところで取れたというところだと思います。過去ホームで3試合やりましたが、その時は得点チャンスを決めきれずに負け、あるいは引き分けてしまっていた。 Q:過去の試合ではチャンスで決めきれなかったが、今日は決められた。その具体的な違いは何だと考えていますか? 「運です(笑)。まあやはり、公式記録を見るとシュートを21本打っているんですよね。キリノが5本、クライトンが4本、西嶋、上里も4本と。いままでだと、他人にパスしたりというところでシュートを打つようになってきた。やはりシュートを打たないと点が入らないので、そういうところの意識に違いがあると思います。次の試合ではどうなるかわからないですけど」 今回は、相手が首位のセレッソということもあり、特に選手に気持ちが入っていた面はあるでしょう。 しかし、守備面の課題もだいぶ良くはなっているのですが、きっちり出来ていたわけではない。 例えば、数的優位をつくっておきながら、結局中に切り込まれたり クロスを上げられたり、カバーが遅れるシーンが見受けられたり・・・(-"-;A あとは、今節ダニルソンがフル出場してイエローをもらっていないことからも分かるように、 (多分、初めてでは?)ダブルボランチの攻守のバランスも良くなってきていますが、 (CBとの連係もありますが、)中央、バイタルエリアでの プレッシャーが弱くなる時間帯がある。などなど。 ノブリンも「今自分の中にあるのは問題点をいかに修正していくかということ」 と語っているように特に守備面での課題が、今回は払拭されての快勝ではありませんでした。 次節は、16位と下位に沈む横浜FC。弱っているチームを元気づけることには定評があるだけに(笑)、 次節もきっちり勝って、この勢いが本物であることを見せて欲しいですね☆
2009年04月16日
【J2:第8節 草津 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(09.04.15) ●砂川誠選手(札幌): 「内容的には素晴らしいとは言えなかったが、なかなか勝てていない中で 勝点3を取れたことは非常に価値があると思う。みんなが期待していた勝ち点3なので。 300試合出場を果たした砂川が言うように、((。・д・)ノ★⌒☆【祝】☆⌒★ヾ(・д・。)) 良くも悪くも、勝って良かったという試合でした。まだ、ノブリンも安眠できそうにはないようですが(笑)。前半、お互いにPKを献上しあって1-1で折り返し。 後半、フォーメーションを4-2-3-1から3-5-2にした監督の采配がはまって、 良い流れからクライトンのシュートをGKがはじいたこぼれ球をキリノが決めて逆転。 草津は廣山を入れてサイド攻撃で終盤逆襲をしてきましたが、 札幌も芳賀を入れて4バックに戻し、何とか逃げ切って勝利。
監督の采配が当たった試合と言えるかもしれません。 それには、今までの試合で4バックと3バックでやっていたという背景があったと思います。 ただ、4-2-3-1の1トップの時に、攻撃がはまらない。 1トップだけに、1トップが(異常な能力があるという意味で)変態か、 変態でなければ、後方からのフォローがなければ厳しい。 キリノは、一人でどうこうという選手ではない様なので、 特に両SHと連係してどうやって崩していけるかでしょうね。 開幕の仙台戦の初っ端、石井の動きが良かったんですけどね...( = =)
次節は、乗りに乗ってるセレッソ。 多少失点しても、その倍ゴールすれば勝てるというのを地で行ってる感じ(笑)。 ※長いのですが、最後のコメントが面白かったので、記者会見の冒頭を全て引用しました(笑)。 【J2:第8節 C大阪 vs 岡山】レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見コメント(09.04.15) ●レヴィークルピ監督(C大阪): 「今日の試合は、数字の上でも決定的なチャンスを数多く作り、4点取った。ということで、勝つべくして勝った試合だが、逆にこういう結果が出たときこそ、選手たちに改めて厳しい要求するチャンスだと私は感じている。選手たちは常に高い目標を持たないと、真のプロとは言えない。しかし、今日の試合では集中力を失ったプレーが数多く見られた。シンジ(香川)、カイオ、乾で4点取ったが、本当は7点、8点目指してプレーを続けなければいけない試合だった。もっともっと結果に、あるいは数字にこだわり続けて、最後までプレーしなければいけない。『4-1で勝ったから、すべてがよかった、いい試合だった』というような、そんな試合ではなかった。皆さんもご覧になったと思うが、ウチのチームは2つ、PKを取られてもおかしくないプレーがあった。あるいはGKのキムが前半決定的なチャンスを2回防いでチームを救った(プレーがあった)。あの時点でまだ0-0だった。そういう意味では、集中力がまだまだ足りない、そこを痛感した試合だった。もうこれ以上話したら、言うことはないので、帰っていいですか(笑)」 セレッソは3バックなこともあって後ろにスペースがある様なので、 そのスペースをつければチャンスは作れるはず。 それをどこまで決めきれるか。しかも、セレッソの決定力の上を行かないと勝てない。 守備がしっかり出来ているかというのを確認するのにも良い相手。 セレッソ相手に4-2-3-1で、ノブリンサッカーの真髄である 高い位置でのプレッシングからショートカウンターがはまれば、 勝機はあると見ますが、さてどうなるか!? 序盤低迷するチームに、同じ昇格候補とクルピ監督も言ってはくれていますが、 まだ土のついていないセレッソに最初に土をつける意地を見たいです。
2009年04月14日
日曜日の富山戦。
前半、上里のスルーからキリノがDFラインの裏に抜けて先制するも、
試合終了間際、主審と副審の怪しいジャッジもありながらも、CKから失点。
1-1で、引き分けとなりました。
今季JFLからJ2に昇格した富山と今季J1からJ2に降格した札幌。
内容はどうあれ、とにかく誰しもが札幌の勝ちを望んでいた試合
であったことは疑いようもなく、
チームが開幕から不調なこともあり、まず第一に、結果が問われる試合だった。
従って、富山戦の引き分けは、負けにも等しい。
この点は、批判されてしかるべきだと思う。
しかし、選手はこの試合、戦っていなかったかと問われれば、私は戦っていたと思う。 まだまだ決して満足できるレベルではないが、今までの試合よりは、 球際の強さや、コーチング、攻守の切り替え時の動き出しはあった。 やっとチームが良い感じで動き出していけそうな息吹が感じられただけに、 尚更、選手がその方向性で自信を持つためにも、是が非でも勝ちが欲しい試合だった。 日曜の試合に関しては、結果を一番に求めていただけにその失望も大きかったのだが、 その一方で、変化の兆しも感じられた試合であっただけに、 それが自分でも整理できないまま日曜のブログを書いて、 よくわからない文章になってしまった(苦笑)。 私が感じた一番の変化は、攻守の切り替えの時に選手に動き出しがあること。 【J2:第7節 札幌 vs 富山】楚輪博監督(富山)記者会見コメント(09.04.12) 札幌は切り替えが速く、ボールを取られた瞬間にディフェンスを始めていた。 攻撃の動き出しの質については、多くの人が指摘するように正直???だが、 連動した動き出しがあるだけ進歩している。 その点で言えば、足元でつなごうとする湘南戦は、ひどかった・・・(;´Д`A ``` しかし、受け手が動き出すタイミングに、出し手がまだ出せていない。 キリノや宮澤が動き出すタイミングに、パサーがみていなくてパスが出ていない。 だから、パスがずれる。タイミングが遅れる。チャンスにならない。 クロスに対しても、あれだけキャンプでニアとファーに飛び込む練習を していたにもかかわらず、実際の試合では、ほとんどニアに飛び込む選手がいない。 “このチームは、ニアに飛び込んではいけない”という規則があんのか というくらいニアに飛び込む選手がいない。 だから、クロスを入れまくっても決定的なチャンスになりにくい。 ただ、変化の兆しは感じられて、その象徴が、 富山のDFラインが比較的高かったこともあるが、キリノの1点目。 やっとキリノの得意なDFラインの裏に抜ける形でゴールが決まった。 その後、上里が積極的にDFラインの裏を狙っていたが、 ああいうキリノのスピードを活かしたシンプルな攻めが、もっとあっていいはず。 相手の裏に出してDFラインを下げさせれば、中盤を支配でき、 もっと楽に試合を進めることもできた。 もっと落ち着いてやれば、3-0くらいで勝っても不思議ではない試合でもあった。 どフリーのシュートを何本か外している。 本来は、フリーだからもっと余裕がある状態なのに、 焦ってワンタッチでボールを処理しようとするので、 プレーを自分で難しくしてミスをする。これは、中盤でもいえる。 もう一点は、プロなんだから、そんなことは理由にはならないかもしれないが、 前半リードして、そのまま逃げ切るという試合そのものが、今季初めてだったこと。 新チームになってから、逃げ切り方というのが、まだ確立していない。 そこで、変に勝ちを意識して、守りに入ってしまった。 【J2:第7節 札幌 vs 富山】試合終了後の各選手コメント(09.04.12) ●荒谷弘樹選手(札幌): 「終盤はチーム全体として怖がっていたのか、セーフティなプレーが多くなっていた。 もっと戦う気持ちを持ってやらなければ、出せる結果も出せない。 J1で勝つことは難しかったが、J2で勝てというのは、 それほど無理な要求をしているとも思えないし、選手にその実力がないとも思わない。 しかし、勝てないチームの悪循環もここまでくると重症だ。 この流れを変えるという強い気持ちがないと、そう簡単には変わらないだろう。 最後に、4-2-3-1の1トップよりも、 4-4-2の2トップの方が、キリノは活きるのではないかということ。 クライトンはキープ力はあるが、ポストプレー向きではないので、 他に置く所がないといってもFW起用は積極的には賛成できない。 そうなると、次節復帰予定のクライトンとダニルソンをどこに置くかという問題が発生する。 攻撃だけを考えれば、クライトンを4-4-2のボランチ(CH)に置くのがいいだろう。 そうなると守備の出来る相方が必要になる。 上里では心もとないが、それでも敢えて上里をつかうか、ダニルソンか、芳賀か西嶋か。 あとは、クライトンのトップ下に拘るなら、4バックを一枚減らして、3-5-2にするか。 (※その辺りは、いぐさんの指摘が詳しい。) その場合は、最終ラインをカバーするボランチの動きが課題になるか。
選手は、一生懸命やってるのに結果が出ないために非難ばかりされて、
遣る瀬無い気持ちになっているかもしれないが、非難されているうちが華。
J2で16位のチームに1万人以上の観客が来る
という事実に何も感じられないようなプロ選手はいないとは思う・・・(・・;)
が、勝てないということは、まだ何かが足りないのだから、
もっともっとがむしゃらに、もがいて欲しいと思う。
それが、きっと今後の糧になるはず。
2009年04月05日
まー、結果もひどいですが、内容もひどい試合でした。 今回は、全くフォローのしようもありません・・・( ̄Д ̄;; 4失点に完封負け、おまけにクライトン退場じゃ、 もう誰が悪いとかのレベルじゃないでしょう。 結局、開幕の仙台戦以上のチームとしてのパフォーマンスを見てないので、 キャンプで培ったチームとしての戦い方を、 もう一度見つめなおした方が良いのではないでしょうか。 一歩進んで二歩下がるって感じですよね、ホント(;´д`)
2009年03月30日
日本代表のバーレーン戦は、1-0で勝利。 結果に関しては、勝つことが重要でそれは果たした。 札幌のJ2第5節は、岡山と。 前半、上里のミドルで先制するも、後半、岡山に追いつかれて1-1で引き分け。 今季J2に昇格した岡山ではあるもの、他の上位とも引き分けており、 アウェイで勝点を取れたことは最低限を果たせたのではないだろうか。 ただ、内容は、札幌の試合を観ても、代表の試合を観ても、 率直な感想は、そろそろ決定力不足は勘弁して欲しい(苦笑) 西部謙司さんが、テクニックが突然上がるということはないのだから、 決定力不足で最後の精度を上げるとしても、技術的にいきなり改善されることはない。 だとすれば、精度を上げるなら、“判断の早さと精度”を上げることだ と書いていたのを思い出しました。 味方選手のプレーの特徴を把握するなど、 決定力不足には連係の熟成が、地味だが最も効果のある対処法のはず。 また、“攻守の切り替えの早さ”と“連動した動き”は、 ノブリンサッカーのキーワードのはず。 元旦、天皇杯決勝での柏のサッカーは、ガンバに負けはしましたが、 この二つのキーワードをノブリンサッカー3年間の集大成として、 見事に体現した試合内容だったと思います。 あの試合と比べると札幌は、まだまだと感じることが多いのも事実。 攻撃面は、劇的な変化は望めないものの、上向いてきたかなぁという感じ。 代表よりは、連係を熟成できる時間がありますし、先に課題を克服して欲しいですね☆
さて、守備面では、前節の湘南戦の前半、キリノと上里が負傷退場した後、 クライトンがFWの位置に入り、中盤がフラットに並ぶ4-4-2になりました。 この布陣は、昨年の三浦監督が採用していたもの。守り方も縦方向に相手を挟んで 積極的にプレスをかける今季のやり方ではなく、ゾーンでやっていました。 (※それぞれのやり方について:ゾーンディフェンス、プレスの仕方) ロングボールを前線に蹴るか、サイドが上がらないと攻撃の形を作れない という攻撃面の課題は昨年のままでしたが、二人の負傷退場で困惑していた札幌を 守備の面では、落ち着かせられたと思います。多少バタついたものの、前半は無失点でした。 一昨年J2で優勝したものの、圧倒的な力不足を突きつけられて、 昨季J2に再降格したため、否定されがちな昨季までの守備システムですが、 今季は試合の最中にゾーンとプレッシングを使い分けていくようです。 CS4月号の征也のインタビューでも、そのようにしていくことを言っていました。 全試合90分間、相手に積極的にプレスをかけ続けるのは無理ですから、 状況にあわせた守り方が出来れば、チームとしても一皮剥ける。 一気呵成に、勝負どころでラッシュをかけられる。 ガンバは、試合状況にあわせて自在にシステムを変えてきますが、 現状では、札幌は選手交代などで外部からスイッチを入れないと変わらない。 ただ、柏時代のノブリンサッカーは、プレッシングサッカー一辺倒だったので、 時に単調なサッカーと言われたり、疲労が蓄積する後半戦に 成績が失速しがちなのが、課題と言われてきました。 その反省を踏まえてか、今季の札幌は、柏の時よりも守備に関しては、 昨季の戦術的な遺産もあり、柔軟な戦術をとろうとしているようです。 ですから、それがチームとして熟成された時が、大変楽しみになってきました。 今の札幌は、攻撃面でも守備面でも、より大きなチームになろうという意図は感じますし、 可能性も感じます。しかし、今のところ結果が付いて来ていない。 結果と内容。どちらも追求するのは、難しい問題ですが、 このサッカーが、形になっていくのを私は期待して観たいと思います。
2009年03月27日
水曜の湘南戦は、友人を引き連れて現地観戦してきたんですが、 一日置いたらポジティブになれるかとも思いましたが、まだネガってます(苦笑)。 選手は、試合後のコメントで試合内容は良かったと言っていますが・・・ 【J2:第4節 札幌 vs 湘南】試合終了後の各選手コメント(09.03.25) ポジティブになれないのは、内容もそれほど良かったとは思えないから。 相手を上回る14本のシュートうち、チャンスも多かったとしても、 単純に内容で勝ったとは思えない試合でした。 湘南は、4-3-3、札幌は4-5-1。 試合の展望で、中盤を支配できるか。とは書いたものの、 そもそも、中盤の人数で圧倒しているのだから、中盤を支配できなければいけない。 問題は、そこからの攻め。 それに、あの程度で試合内容が良いというなら、今季の札幌の昇格はないと思う。
まず、決定機に何本のシュートが、そもそも枠に飛んでいたのか? 選手が下手だからしょうがないという以前に、最後の詰めの部分での連係不足を感じました。 ノブリンのシステムがまだ手探りで、ある程度自動で選手が動いていないので、 選手が迷いながら攻撃している。 だから、ボールがどう来るか分からず、動き出しが遅くなり後手になっている。 その結果、相手に守備を整える時間を与えて、よりプレッシャーが厳しくなって状況を難しくしている。 確かに、あと少しでゴールだったかもしれないのですが、 その“少し”が、少なくとも私には、まだまだ大きい様に見えました。 4試合で、流れの中での得点は砂川のボレーのみという事実が、 それを端的に表しているのではないでしょうか。 また、サイドから攻める意図はわかるものの、攻めが単調。緩急もなく、攻めまくるだけ。 サイドからクロスしかないんじゃ、相手も守りやすい。 そして、サイドを崩すのに、クライトンがサイドに流れて人数をかけるので、 (クライトンのトップ下と攻撃の形。) 中央に人数がいないし、中に走りこむ選手も居ない。 ノブリンも、【J2:第4節 札幌 vs 湘南】石崎信弘監督(札幌)記者会見コメントで、 今日はクロスに対してゴール前に入っていく動きはだいぶ改善できていると思いました。 そこにクロスの精度、やはり、上げたボールが味方に当たるといった部分を改善 とは言っているものの、このように圧倒的にボールを保持し、チャンスが多くても、 チャンスの質の問題がある。 最後に、ノブリンのサッカーは、“素早い攻守の切り替え”が、キーポイントだったはず。 しかし、ボールを奪ってから、走り出す選手が全くといっていいほどいない。 前半、上里とキリノが負傷退場してから、クライトンをFWにした4-4-2になったが、 去年の三浦サッカーを見ている様だった。 動き出す選手がいないから、パスが出せない。止まったままの選手が多い。 だから、お互いの布陣である4-3-3と4-4-2のまま、 札幌がボールを所持しても、ボールが動かないという状況を何度も見た。 かといって、最終ラインでボールを回しているというわけでもない。 後半、両サイドの砂川と藤田が積極的に仕掛けるようになって試合が動いたが、 もっとボールを呼び込むために走ったり、積極的にサイドから仕掛けたりしないと そもそもボールが前に行かない。かといって、去年のようにロングボールを放り込むでもない。 負傷退場という緊急事態であったとはいえ、 今年は、昨年とは違って、ホームでは面白い試合をするのではなかったのか? 決定機に決められなければ、相手に流れが行くのがサッカーというもの。 このままでは、攻撃しまくっても、あっさり失点する ヤンツー時代の札幌の再来と揶揄されても仕方がない。 守備と違い、攻撃の形をつくるのに時間がかかるのはわかるし、 ヤンツーの時ほど、守備はざるでもない。 しかし、攻めまくるのは良いが、もう少し攻めに緩急をつけたり、 サイドチェンジとかしないと、攻めが単調し過ぎやしないかと。 結構、攻めの部分は深刻で、まだまだ内容が良かったとは到底思えませんでした。 最後の詰めの部分の精度を上げる工夫が、必要なのではないでしょうか。
2009年03月25日
札幌は、今日、ドームで湘南戦。 札幌の予想布陣は、4-2-3-1。 芳賀が初先発 きょう湘南戦(道新03/25 08:57) キリノ 西 クライトン 藤田 上里 ダニルソン 西嶋 吉弘 趙 芳賀 佐藤
対する湘南は、4-3-3。
前節、甲府戦で前半、札幌の右サイドをマラニョンにチンチンにされたことから、 右SBの藤田を一列前に出し、芳賀をSBに。 そして、ダニルソンを元のボランチに戻すらしい。 (我慢してボランチで使った方がいいかも?) 今回は布陣の上で、弱点は見当たらないくらい守備的な印象。 ただ、芳賀のところに高さがないので、札幌に不利な点を上げるとすれば、高さか。 湘南のCFの高さに対して、サイドからのクロス、セットプレイは要注意だろう。 札幌のキーポイントは、【J2:第4節 札幌 vs 湘南】プレビューで、斉藤さんが言うように、 プレスが中盤でしっかりかかるかどうかだろう。 湘南の中盤から3トップに良い形でボールが渡ってしまうと、札幌は防戦一方になる。 逆に、中盤を支配できれば、湘南の3トップにボールを出させず、 布陣を間延びさせ3トップと中盤の距離を離させ中盤にスペースが出来る。 そうすれば、札幌が優位に試合を進められる。 ↑から考えて、今節は、セットプレイの守備と中盤のプレスが、ポイントか。 ノブリンのサッカーは、まずしっかり守備が効いていないと良い攻撃につなげられないので、 受身になってはいけないが、まず、札幌は、しっかり守備をすることができるかではないだろうか。
2009年03月23日
札幌は、日曜日にアウェイで甲府とやって、1-2で敗け。 前半は、甲府に2点決められ、後半、布陣も4-2-3-1から4-4-2に変更し、 左SHに砂川を入れて盛り返したが、征也のクロスから西嶋が頭で決めた1点どまり。 甲府の安間監督が、『前半はDFラインのギャップを狙っていった』とコメントしているように、 前半は、次節、布陣はどうなる?で心配した札幌の右サイド、 守備が苦手な征也と攻撃が得意なマラニョンのミスマッチをつかれた印象。 結果的に、右サイドの攻防から前半に2失点し、それで試合が決まった。 右サイドでの征也の守備や、FKでのGK佐藤の対応、 その前の宮澤のファールは、責められるかもしれない。 しかし、それはある程度想定できたことで、 正直、2失点したことよりも、1点しか取れなかったことの方が重症だと思う。 しかも、得点は、クライトンのCKのこぼれ球を征也が上げたセットプレイがらみで、 今季3戦で、流れの中からの得点は、鳥栖戦の砂川のボレーしかない。あのボレーは常に狙って出来るものではないだろうし・・・(・・;)色々と布陣をいじって先発メンバーを変更していることや、 降雪によってしっかり練習できていないこともあるのかもしれないが、 なかなか攻撃の形が見えてこないし、機能しているとは言いがたい。 何より、試合の内容が段々悪くなっているのが気にかかるところ。
しかし、J'sGOALのレポートで、甲府担当の松尾潤さんが、 札幌について↓のように書いている。 【J2:第3節 甲府 vs 札幌】レポート 記者会見で「甲府の攻撃と札幌の守備(の対決)とみられていたゲームだが」 という質問に対して札幌の石崎信弘監督が答えた。 甲府の攻撃を過大評価し、札幌の攻撃を過小評価した質問かもしれない。 今節の対戦を甲府担当の視点で振り返れば甲府の守備が昨年より進化したと感じる内容だった。 一方、監督が交代し多くの選手も入れ替わった札幌は昨年とは別のチーム。 「いろいろ試している段階」という石崎監督の言葉通りで、広島弁以外の色が出るのはこれからだろう。 「試している」のは勝てないことへの言い訳ではなく、石崎監督の経験と自信が 51試合という長いリーグ戦を見据えて出した答えだろう。 34試合しかないJ1なら違う答えを出したかもしれない。 でも、ここでアタフタしてはいけない。新しいチーム・札幌が51試合目のゴールで 昇格というテープを切ることが出来るかどうかは分からないが、 石崎監督は目先の勝利だけを見ているのではなく、J1で勝てる土台を作るために 育てながら勝とうとしているのではないかと感じた。 高級(高給)な選手を何人も補強できるチームなら目先の勝利だけを追えるだろうが、 そうでないなら若い選手を育てるしかない。 当ブログでは、結果が出るまでもう少し時間がかかるか?と書いてはきたものの、 試合内容が悪く負けてしまうと、それでもやはり心配になってしまうもの。 が、甲府の担当にまでそう言われては、札幌も今が我慢のしどころか(苦笑)。 そうはいっても、次節のホーム湘南戦は水曜日とすぐ。 望むのは、開幕の同じ札幌ドームの仙台戦で見せた試合内容をもう一度見せて、 今度は、流れの中で得点を決めて勝ってほしい。
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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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