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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年04月16日
【J2:第8節 草津 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(09.04.15) ●砂川誠選手(札幌): 「内容的には素晴らしいとは言えなかったが、なかなか勝てていない中で 勝点3を取れたことは非常に価値があると思う。みんなが期待していた勝ち点3なので。 300試合出場を果たした砂川が言うように、((。・д・)ノ★⌒☆【祝】☆⌒★ヾ(・д・。)) 良くも悪くも、勝って良かったという試合でした。まだ、ノブリンも安眠できそうにはないようですが(笑)。前半、お互いにPKを献上しあって1-1で折り返し。 後半、フォーメーションを4-2-3-1から3-5-2にした監督の采配がはまって、 良い流れからクライトンのシュートをGKがはじいたこぼれ球をキリノが決めて逆転。 草津は廣山を入れてサイド攻撃で終盤逆襲をしてきましたが、 札幌も芳賀を入れて4バックに戻し、何とか逃げ切って勝利。
監督の采配が当たった試合と言えるかもしれません。 それには、今までの試合で4バックと3バックでやっていたという背景があったと思います。 ただ、4-2-3-1の1トップの時に、攻撃がはまらない。 1トップだけに、1トップが(異常な能力があるという意味で)変態か、 変態でなければ、後方からのフォローがなければ厳しい。 キリノは、一人でどうこうという選手ではない様なので、 特に両SHと連係してどうやって崩していけるかでしょうね。 開幕の仙台戦の初っ端、石井の動きが良かったんですけどね...( = =)
次節は、乗りに乗ってるセレッソ。 多少失点しても、その倍ゴールすれば勝てるというのを地で行ってる感じ(笑)。 ※長いのですが、最後のコメントが面白かったので、記者会見の冒頭を全て引用しました(笑)。 【J2:第8節 C大阪 vs 岡山】レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見コメント(09.04.15) ●レヴィークルピ監督(C大阪): 「今日の試合は、数字の上でも決定的なチャンスを数多く作り、4点取った。ということで、勝つべくして勝った試合だが、逆にこういう結果が出たときこそ、選手たちに改めて厳しい要求するチャンスだと私は感じている。選手たちは常に高い目標を持たないと、真のプロとは言えない。しかし、今日の試合では集中力を失ったプレーが数多く見られた。シンジ(香川)、カイオ、乾で4点取ったが、本当は7点、8点目指してプレーを続けなければいけない試合だった。もっともっと結果に、あるいは数字にこだわり続けて、最後までプレーしなければいけない。『4-1で勝ったから、すべてがよかった、いい試合だった』というような、そんな試合ではなかった。皆さんもご覧になったと思うが、ウチのチームは2つ、PKを取られてもおかしくないプレーがあった。あるいはGKのキムが前半決定的なチャンスを2回防いでチームを救った(プレーがあった)。あの時点でまだ0-0だった。そういう意味では、集中力がまだまだ足りない、そこを痛感した試合だった。もうこれ以上話したら、言うことはないので、帰っていいですか(笑)」 セレッソは3バックなこともあって後ろにスペースがある様なので、 そのスペースをつければチャンスは作れるはず。 それをどこまで決めきれるか。しかも、セレッソの決定力の上を行かないと勝てない。 守備がしっかり出来ているかというのを確認するのにも良い相手。 セレッソ相手に4-2-3-1で、ノブリンサッカーの真髄である 高い位置でのプレッシングからショートカウンターがはまれば、 勝機はあると見ますが、さてどうなるか!? 序盤低迷するチームに、同じ昇格候補とクルピ監督も言ってはくれていますが、 まだ土のついていないセレッソに最初に土をつける意地を見たいです。
はげお
Re:勝って良かった! -第8節 草津戦-
2009/04/16 15:55
まずは、勝ち点3を 素直に喜びたいですね(^o^) システム変更がはまったのは間違いなく。 これも苦心してきたからだと思えるので 納得できます。 ただ… コンサが勝った、"鳥栖"、"草津"は コンサと同様に、現状で苦しんでいるチーム。 "セレッソ"とはどんな戦いができるでしょうか…。 現状でチーム状態がよい、"湘南"、"甲府"には負けているし… "セレッソ"、"福岡"、"水戸"あたりとどんなゲームが できるのか…一つの楽しみではありますね。 2シャドウには苦戦させられそうですが… さて、昨日のゲームを観て、 また思うところがありました。 8節が終わったわけですが… コンサの選手が"適材適所"で使われているか…ということ。 クラ、キリ、ダニの3人だけを見ても、 4-2-3-1の適所に置かれていないような気がしてしまいます。 もちろん、サッカーはいろんな見方ができる部分が 楽しいわけで、見る人によって見え方は違うと思いますが。 キリノは、実は1トップ下が適所ではないかと。 プレッシングサッカーなら、クライトンはWボランチの一角が適所では…(やっぱり、あまりサイドに流れない方がよいように感じる…)。 ダニルソンは…やっぱりボランチか…。 Wボランチにクライトンとダニルソンだと 計算が難しく、読めないですが…。 ハガがボランチに入ることで、 落ち着く部分が出ることも、改めて実感。 右サイドがセイヤ、ダイゴだと、 守備に不安があることも、改めて実感(二人とも攻守の切り替えを、特に攻撃から守備へは早く行っていて好感は持てるけれど)。 上里はボランチ以外で行けないのか(左サイドハーフとか)…など。 4バックにすると、左がやっぱり"西嶋"になっちゃううから…西嶋はボランチでもいけると思うのだけど… サイドバックの人材は極めて薄く、 ボランチは組み合わせが難しい… 今後は、状況によっては、クライトンも途中交代しなければならなくなるかもしれませんね…(今のところ退場以外は交代無しでしたっけ…)。 8節終わっても、何となく、"ベター布陣"がぼやけていることが、 観ている側に、もどかしさをもたらしているのかもしれません。 ただ、勝ち点3は、失っていた"自信"を取り戻す きっかけにはなるはず。 "セレッソ"戦を楽しみに、数日過ごそうと思います。
プリオール
Re:勝って良かった! -第8節 草津戦-
2009/04/16 22:29
ボランチに上里、クライトンがベストの布陣じゃないかと思います。 去年のクライトンを思い出すと守備時のマイナスは感じるが、前を向いてボールを持つ事が出来るのはこのポジション以外はないように思える!! じゃ~ダニルソンは? 考えた挙句右サイドバックが、いいのかなと考える。 トップ下は、砂川じゃだめですか? 点を取った後半からは、守備固めする方針で芳賀など使ったらどうでしょう? SBがいないのがチーム事情でしょうね! ごめんなさい!? 考えがまとまりません!?
whiteowl
Re:勝って良かった! -第8節 草津戦-のお返事
2009/04/17 15:09
>はげおさん、プリオールさん いつもコメントありがとうございます! お二人のコメントには、いつも刺激されることが多いです。 お二人の仰りたいことは、よくわかります。 私もほぼ同様の感想を持っています。 返事が長くなったので、今日の記事にさせていただきましたm(_ _;)m
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