2008年10月07日

「もう、サポやめる!!」と叫びたくなる瞬間

いえ、「叫びたくなる」だけで、ほんとに叫んだりはしませんよ。
ましてや本当にサポを辞める気なんてさらさらありません。
そうは言っても本心ではないものの「やめてやる〜〜〜!!」と言いたくなることも、ごくたまにはあるわけで。今朝はまさにそんな気分でしたね。


こんな「やめてやる〜〜。」な気分になって、実際に「そんなんだったら、サポやめる!」ってだだっ子みたいに、本気じゃないのに、サポ仲間に向かって口に出してしまったことが過去に一度だけありました。
案の定「何を子供みたいなこと言ってんの」という呆れた目で見られてしまいましたけどw
あれは2003年の秋の日。クラブの命運を賭けて大枚はたいてシーズンに臨んだのに、迷走して先が見えないトンネルに鬱々として過ごしていた日々。そんな折、「来季はお金がないから若手主体で一から出直してチームとクラブを作り直していきます。」って宣言が出されたというのに、その若手の筆頭とというか、象徴とすら(私には)思われた智樹を、ユースからトップチームに昇格させるとは限らないという噂を聞いたときでした。
サポ同士の噂ですからしょせん信憑性に乏しく、そんなのに振り回されるのも今思えばどうかと思いますが、そのときはけっこう本気で憤慨していましたね。で、冒頭の言葉になったわけです。あとになってあの噂は噂でいろいろ思うこともありますけどね、それはまた別の話。


「サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にする。」という言葉がありますが、コンサドーレを通じてサッカーを見るようになってから、のんびりと過ごしていた世間知らずだった私も、いろんなことに動じない肝の据わったおばさんになりました(←サッカーとは関係ない自然現象だとかゆうな)。
いくら願ってもかなわないこともあることも、真剣に祈り見つめ努力することの尊さも、諦めや達観とは違う冷静さで受け容れなければならないことがあることも、経験を通じて身につけてきました。
ことにコンサドーレのように資金的・地域的にハンディがあるチームに真剣に寄り添っていると、かなりのスピードでいろんな経験値を高めてしまうことになるわけで(笑)。
今はもう、コータの移籍にただハラハラと涙を流していた子供のころの私とは違うのよ・・・。

だから、いいところも足りないところも弱いところもある等身大のコンサドーレを丸ごと受け止めて、好きなところも不満なところも全部ひっくるめて愛しているのだから仕方がないと思っています。
でもねー。
愛しているはずのクラブに好きなものを塞がれて我慢しているのは、頭ではどうあれ、感情の部分ではけっこう厳しいものがあるのよ。
せっかく包丁の使い方や出汁の取り方を覚えたと思ったのに、忙しくて新鮮な食材を買ってきたり調理する時間がないからって買い置きできるカップラーメンを毎日食べさせられているような日々が続き。
少しでも家計の助けになればと思って始めたはずの家庭菜園も、育っているようすを見ているんだか見ていないんだかよく分からない状態だし。
それでも「うちは貧乏だし、お母さんは忙しいんだから仕方がない。」と自分を納得させ、でも来年になれば、豪華なおかずはないけど、炊きたてのごはんとお味噌汁とおしんこだけでもホッとするような「ふつうの家庭のごはん」が食べれると楽しみにしていたのに。
あともう1年カップラーメンの日々かあ・・・。

今朝はそんな気分でした。


もちろん、新聞報道が正しいとは限りませんし、HFCが取材陣に語ったという言葉も額面どおり受け取ってよいとは限りません。
かけひきもあるでしょうし、それになにより、続投を要請されたとしても三浦監督がそれを引き受けるのか、それもわかりません。
諸条件や制約のあるなかでのことですから、実際に来年の監督がどうなるのかはクラブの努力と選択を受け止めるだけです。

だけど、このクラブがどんなビジョンをもって、長期的には何を目指しているのかが分からない気持ちになることが一番つらいんだなーと、ここ数年を振り返って思いました。
私は、ずっとずっと末永く、コンサドーレがサッカーをやっているのを見て、一喜一憂して楽しんでいければ十分だし、それが一番の望みです。


あ、大事なこと書くのを忘れてた。
そんなやさぐれた気持ちを一瞬でほぐしてくれたもの。
→しまふく寮通信のこのホワイトボード。
りょうぼ。さんが紹介してくれるつもりだったイラストの方じゃなくて、こんなふうにみんなお昼ごはんの出欠の連絡をしてるのか〜、と想像してにんまりしてしまったのでした。

posted by あきっく |22:36 | コンサ周辺のいろいろ | コメント(6) | トラックバック(1)

2008年10月05日

ヤンツーベイブス

2008/10/05(日)14:00 @ヤマハスタジアム
第28節 コンサ 0−5(0−3、0−2)ジュビロ
得点者:前田×3、ジウシーニョ、犬塚
試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

今日は関東後援会主催のバスツアーで磐田に乗り込む!!・・・はずだったんですが、朝起きたらおなかが痛くて具合が悪い・・。
きのう変なもの食べたかしら? それともストレス?!
残念でしたが長時間のバスツアーはきついなと思って自宅でテレビ観戦にしてしまいました。
だからテレビで見える範囲しか見聞きできなかったのですが。

スタメンで大伍が出ているのが感慨深かったです。
しかも前半の大伍の位置は、両ベンチに近い側のサイドハーフ。
ジュビロベンチにいるヤンツーさんからも大伍のプレーはよく見える位置だったことでしょう。
ヤンツーさんがコンサの監督に就任した2004年、大伍はコンサユースU-18所属の高校2年生でした。ユースの試合でも目立った活躍ができていなかった(というかほとんど出場機会がなかった)大伍でしたから、たぶんその年はヤンツーさんが大伍のことを知る機会はほとんどなかったでしょう。
翌年2005年に大伍は高円宮杯(U-18)で活躍し、チームは準優勝に輝きました。そして大伍はトップチームに昇格することになりました。当時のトップチームの監督はヤンツーさんでしたから、ヤンツーさんは当然、そのころには大伍のことを知ったと思います。どんな特徴の選手かも含め。
今と比べると、当時の大伍は体つきも華奢で、顔つきもあどけなくて、足元のテクニックは上手いけど、”ボールと遊ぶのが楽しい”という感じの無邪気な選手でした。トップに昇格したあとも、公式戦でのベンチ入りはおろか、紅白戦ですら出場できないこともあるという位置づけでしたね。
でもその1年でヤンツーさんからプロのサッカーの基本を教わり、その後も地道に体づくりに励んで、そして今の大伍になりました。

右サイドでプレーしている大伍は、体つきもがっしりして、守備に攻撃によく走り回り、足元の技術を活かして対面する山本康裕を抑え込んだり突破したりしていました。
たぶん、2年前の大伍とはかなり印象が違ったことと思います。
「ヤンツーさんはきっと感慨深いだろうなあ」と勝手に相手チームのヘッドコーチの胸中を想像したりしちゃいましたよw

大量リードされてしまったあとの後半途中から、ヤス、カズ、征也が次々と投入されました。途中からは尻すぼみになってしまいましたけれど、彼らが入った直後は少しコンサの流れが変わったように感じませんでした?
私のひいき目かしら?
なんだかボールをコントロールしてチャンスを作ろうという意図が少しずつ見えた気がして、そう!そう!がんばって!!と思いながら画面を見つめていました。
カズはご承知のとおり、まっさらな状態で宮古島からコンサにやってきて、ヤンツーさんに一から教わった選手。征也は高校生のときに2種登録でヤンツーさんが公式戦に出した選手です。
ヤスはコンサへの加入自体はヤンツーさんと入れ違いになってしまったけれど、高3のときに練習生として来たときに、ヤンツーさん率いるトップチームに混じって練習しています。もしかしたらヤスにオファーを出すかどうかの判断にヤンツーさんの意見も含まれていたかもしれません。
そういう彼らの今の姿を見て、ヤンツーさんはどう思っているかなあと思いました。
や、結果がこんな大敗じゃあ、どう思ってるも何もないかもしれないけれど(爆)、少しでも「ここは上手くなったな。」という面を見せられたならよかったと思いました。


私は、選手がみんなで一生懸命に、互いに協力しながら守ったり攻めたりして「サッカー」をしているのを見るのが好きです。
もちろんそうやってサッカーをやって勝つのが一番嬉しいけれど、結果として勝てないことがあるのも承知しています。それがサッカーだもの。
勝てないからと言ってそれでサッカーをしている選手たちが嫌いになることはありません。見ている人の心を惹きつけるのは、結果が勝つか負けるか以外の要素もあると思います。勝ちたいという気持ちを強く抱いてそのためにみんなで工夫したり協力して自分の持ち味を最大に生かしてチームとしての力を結集しようとする姿。それをサッカーという表現でサポーターに見せるプロの姿。
そういうのを見たいのです。
や、プロじゃなくてもいいです。
私にとって、惹きつけられるのは、チームがコンサだからという大前提があるのは事実ですけれど。

だからこれからも、コンサドーレの選手には、みんなで協力して自分の意思でサッカーをしているところを見せてください。お願いします。

posted by あきっく |16:30 | コンサ周辺のいろいろ | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年10月04日

Jユース 草津ユース戦@敷島サッカーラグビー場

2008/10/04(土)14:00 @群馬県立敷島公園県営サッカーラグビー場
Jユースカップ グループリーグ第2戦 <グループA>
コンサユース 7−0(2−0、5−0) 草津ユース (45分×2)
得点者:古田寛幸(前半16分)、鈴木巧(前半ロスタイム)、古田寛幸(後半3分)、鶴野太貴(後半6分)、玉岡營根(後半20分、23分、32分)

お隣はこういう名前に
敷島公園に入ると、かつて「敷島公園県営陸上競技場」だったスタジアムの名前が変わっていました。
そういえば今年からこういう名前になったんでしたね。
今日の会場はここじゃなくて、その隣にあるサッカーラグビー場です。
かつて2000年シーズン末の天皇杯1回戦でフォルトナFCと戦って、相手GKのシュナ潤(の名前)にインパクトを受けたり、堀越学園のチアの華やかさに思わず目を奪われたり。
2005年第3節では、ものすごい強風が吹き付ける狭いゴール裏で、ザスパ草津にJ昇格後初ゴールを献上したり(爆)、岳也の久しぶり2ゴールがあったりマコのオーバーヘッドゴールを間近で見れたり。
そんな思い出があるサッカーラグビー場の方です。

草津は応援ムンムン
スタンドのホーム側にはザスパのフラッグがずらりと飾られていました。
スタンドにはそこそこ観客が入っており、レプリカを着て、太鼓もあり、応援態勢バリバリのサポが20人以上(?)陣取っています。
去年のJユース草津戦のときより草津の応援がパワーアップしているみたい。
そういえば去年はここで1、2年生しかいない(中学生がいる)ザスパユースに大苦戦したんだった。
今年はきちんと勝てますように・・とドキドキします。


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posted by あきっく |23:58 | ユース | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年10月03日

土曜日はJユース 草津戦

トップチームは残すところあと7試合。すでに優勝の可能性がなくなってしまいました(爆)が、ユースはまだタイトル奪取の可能性を残しています。(あ、トップも天皇杯が残ってるか。)
そう。J1、J2の31クラブのユースが7グループに分かれてホーム&アウェイで予選リーグを戦うJユースカップ2008です。
 この大会について詳しくは →Jリーグ公式サイトのこちら

コンサユースが属しているのは、Aグループ(札幌、千葉、ヴェルディ、水戸、草津)で、5チームのうち上位2チームが決勝トーナメントに進出します。
決勝戦は12月27日(土)に大阪長居スタジアムで行われます。
目指せ!長居!! なのです。

予選リーグの日程はグループによってバラバラ。対戦するチームの都合などでわりと流動的だったりします。
Aグループの日程も、コンサ関係だけでもホームの草津戦と千葉戦、アウェイの千葉戦がまだ日時・会場ともに未定です。
だから消化試合数もチームによってまちまちで、その時点での勝ち点だけではどこがリードしているのか必ずしも分かりにくいところがあります。
 Jユースカップ日程についてのエントリは →こちら

コンサユースは今のところ水戸との試合@ホーム宮の沢を終えて、勝ち点3です。
次はアウェイで草津ユースとの試合10月4日(土)14:00 @群馬県立敷島公園県営サッカー・ラグビー場

アウェイジュビロ戦の前日ではありますが、ハシゴ観戦は十分可能な場所・時間設定ですので、ユースの試合ってのも見てみたいなあとお思いのあなた、どうぞ足を運んでみてくださいませ。

posted by あきっく |01:53 | ユース | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年10月02日

国体 静岡戦の動画

先日お伝えした チャレンジ!おおいた国体 サッカー競技・少年男子の部の1回戦 北海道vs静岡県について、大会公式サイトに試合の動画がアップされています。
→ 大会公式サイト
動画ページの直リン→ http://www.mejiron.tv/

ここの検索窓に 競技:サッカー 地域:北海道 で検索すると簡単に動画が探せますよ。
ぜひ健士くんのゴールを含む北海道の選手たちの戦いぶりをご堪能ください。


【追記】
動画を見たら、私の記憶の中のゴールシーンと全然違うんですけど・・・(汗)。
いったいどういう現象でしょう?
つうか、私は何を見ていたのでしょう・・・??(大汗)

ま、そういうレベルのレポだと思ってご覧くださいな。これからも。(←開き直り)

posted by あきっく |17:05 | コンサ以外のサッカー | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年09月30日

国体こぼれ話

国体 少年男子の準々決勝、今日行われた北海道vs神奈川県は、残念ながら負けてしまったようです。

大会公式サイトの速報ページから

◆少年男子	【別府市営野口原総合運動場陸上競技場】
準々決勝    	09月30日
  	 
神奈川 	3 	− 	2 	北海道
選抜 	  	  	     	選抜
  	2 	− 	0 	 
  	1 	− 	2 	 
▽得点者
	【神】松本、後藤2
  	【北】石川、菅原

神奈川県選抜の登録選手は大会プログラムによればマリノスユースの選手が9名、ほかにヴェルディユースが3名、湘南ユース1名、桐光学園2名、桐蔭学園1名という構成です。
前半で0−2とリードされたけど、その後追い上げたのかな。よくがんばった。
選手たちは負けて悔しい思いをしたでしょうが、それも励みにして、このあとのJユースや選手権予選、新人戦で輝くプレーを見せられるようがんばってください。
まずはお疲れさまでした。


で、少年男子の速報結果を見たついでに、そういえば応援してくれてた女子チームはどうなっただろう?と見てみると。
昨日の1回戦は佐賀選抜に5−0で勝ったものの、今日準々決勝で岡山選抜に0−4で敗れてしまったのですね。岡山って強いのか?って思ったら、岡山湯郷Belleの選手がごっちゃりいました。なでしこジャパンの福元さんや宮間あやさんもいます。そりゃ強いわ。
女子チームもお疲れさまでした。
国体に出場しているチームは県によって選抜チームだったりその地域のチームが単体で出場していたりいろいろなのですが、北海道の女子はどんなチームだったんだろう?と改めて大会プログラムを見直してみました。
数年前は文教大明清高校の選手がほとんどというイメージがありましたけど、今はクラブチームのASC adooma(あつまスポーツクラブ)、Jシーガル、そして文教大明清高校と室蘭大谷高校の選手が均等にばらけているという感じでした。ひとり函館BPキルティというチームの選手がいますけれど。
へーえ、と感心しながら眺めていたら、なんという不覚!!
メンバーにクンちゃんこと宗像訓子さんがいるじゃありませんか!
DF登録で背番号5番をつけます。所属が北海道フットボールクラブ、登録チームがASC adoomaとなっています。
えええええ!じゃあ、あのとき深川トモさんが挨拶していた女子チームの人って、じゃあ訓ちゃんだったのかしら?
見逃してしまったとは。なんと残念。

今日女子チームが準々決勝を戦った中津の禅海ふれあい広場(人工芝)では、北海道vs岡山の試合の前に三重県vs東京都の試合も行われていたのですね。
三重県の女子チームは伊賀FCくノ一の単独チームみたいですから、訓ちゃんは元チームメイトと旧交を温めることができたかしらと、想像してほのぼのしてしまいました。

成年男子では、静岡県選抜チームの中に清野さんがいました。
静岡県は今日の準々決勝で京都(佐川印刷の単独チーム)に敗退してしまったようですが、清野さんは1回戦で1ゴール、2回戦に2ゴールを決めています。元気にサッカーやってるんだなあと嬉しくなりました。
サッカー成年男子に参加している都道府県は16だけですが、もっとたくさんの県が参加していれば、コンサ(ユースを含む)に縁のある選手の名前をあちこちで見れるだろうになあと思いました。長崎県とか石川県とか群馬県とかさあ。

そういえば、今年の国体のサッカーで、成年男子、女子、少年男子の3つのカテゴリー全部に参加している都道府県は、北海道、新潟県、広島県、大分県、鹿児島県の5つだけでした。
去年(秋田国体)は北海道、秋田県、埼玉県、千葉県、新潟県、岡山県、徳島県の7つ。
一昨年(兵庫)は北海道、千葉県、静岡県、兵庫県、岡山県、大分県、鹿児島県の7つ。
その前(岡山)はプログラムを紛失してしまったので分からないけれど、さらにその前(埼玉)は北海道、宮城県、埼玉県、静岡県、三重県、愛媛県、福岡県、熊本県の8つ。
その前(静岡)は北海道、東京都、静岡県、兵庫県、愛媛県、鹿児島県の6つ。
こうしてみると、北海道のサッカーの裾野はけっこう豊かなのかもしれません。

posted by あきっく |22:54 | コンサ以外のサッカー | コメント(9) | トラックバック(0)

2008年09月28日

チャレンジ!おおいた国体 1回戦 北海道vs静岡県

2008/09/28(日)11:30 @別府市営野口原総合運動場陸上競技場
チャレンジ!おおいた国体 <サッカー競技 少年男子>1回戦
北海道 1−0(0−0、1−0) 静岡県(35分×2)
得点者:鈴木健士(後半7分)

おおいた国体(2008/9/27〜10/7)が昨日開幕し、サッカー競技は今日から1回戦が始まりました。
大会公式サイトは →こちら
私が注目するのは<少年男子>の部。U-16の選手たちで構成された各県代表がトーナメント方式で戦い、優勝を目指します。(トーナメント表は→こちら(PDF)です。) 

別府駅構内の案内所
別府駅の改札口を出ると、駅構内に国体の案内所がありました。
別府市会場の観戦ガイド(会場案内や日程表、温泉巡り、観光名所など)をくれました。


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posted by あきっく |23:59 | コンサ以外のサッカー | コメント(4) | トラックバック(0)

2008年09月28日

国体試合終了

後半7分にたけしくんの先制ゴール。
そのまま1-0で静岡に勝ちました。
明日の2回戦に進みます。

後半開始と同時に石川アウト、ニシケンが入りました。

posted by あきっく |13:10 | コンサ以外のサッカー | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年09月28日

国体前半終了

前半終了0-0

北海道のスタメン
康介、福原
大、石川、池ヶ谷、近藤
十川、たけし、櫛引、大村
修平


26分に大が痛んで、吉田くんに交代
吉田、福原の2トッブになって康介が左サイドへ。

静岡はさすがにうまいけど、北海道もだんだん良くなってきました。

posted by あきっく |12:20 | コンサ以外のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月28日

厚別へ念を送りながら

おはようございます。

きのうの様子を見に行った人から伝え聞いたところによると、
今日はどうやら 純貴がベンチ入りデビュー?! になりそうだとか。(新聞にも載っているようなので名前出しちゃっていいですよね?)
そりゃめでたい!!と、何が何でも厚別へ駆けつけたいところですが、ああ無念。
体が2つあれば・・。

せっぱ詰まったチーム状況ではありますが、そんなときだからこそ持ち前のがむしゃらさで、チームによい流れを呼び込むニューヒーローになっちゃってください。
J1デビュー戦でゴールしちゃっていいんだからねっ!
がんばれ〜〜〜〜!!
監督、ぜひとも出番をお願いします。


で、私はいまここへ向かってソニック5号に乗っています。
博多駅構内の観光看板

なぜか博多から よりによってこの配色?!
よりによってこの色!?と車内の配色が気になりましたが、それは「トップのことも忘れんなよ」という神様のお告げと思うことにいたしましょう。
忘れませんって。
純貴の出番と、ふてぶてしいメンタルの強い大伍の”監督の叱責なんてどこ吹く風”な活躍を祈ってますって。(←そっちかい)
がんばれ〜〜。

駅弁 朝からにんにく風味でした
あさごはん。
朝からニンニク風味なチキンでした。


posted by あきっく |08:56 | コンサ周辺のいろいろ | コメント(5) | トラックバック(0)

2008年09月26日

ユースのトレーニングの本

いろいろ騒がしい事態にもなっていますが、それはそれで置いておいて。

今日発売の買いたい本があったので、今日は昼間から「帰りに本屋さんに寄れる時刻に帰るんだ」と思いながら過ごしていました。
お昼休みに昼食を食べに出た帰りに、職場の近くにある小さな本屋さんを念のため覗いてみたけれど、お目当ての本はなく。
やっぱりね。大きな本屋さんに行かなきゃ無理だろうね。

そう思っていたのになかなか仕事の区切りがつかず、どうにか帰り支度をして職場を出たときには9時半近くになっていました。
「赤羽駅の中にあるブックガーデンならあるかな」
品川駅とかもそうですけど、最近は駅の改札口の中に品揃えがそこそこの本屋さんがあって助かるんですよね。乗り換えのついでに本屋さんに寄れるのは便利です。
でも残念ながら赤羽駅のブックガーデンには置いてありませんでした。
棚の整理をしていた店員さんに「今日発売の本なのですが・・」と聞いてみたのですが、調べてくれたうえで「お客様、申し訳ありません。別冊宝島はあまり出ないので最近は置いてないようです。」と言われてしまいました。
うーむ。じゃあ渋谷に着いてから大型書店に行くしかないか。遅い時間になってしまったのでお店の営業時間が気になるけれども。
渋谷駅の長い長い連絡通路を少し焦りながら歩き、駅構内の反対側の端っこにあるブックファーストに着いたのは午後11時ジャスト。入り口ドアのシャッターが下がってきているところでした。その横にある出口から店内に滑り込んで、ぎりぎりセーフ。
店内に入ってしまうとまだたくさんの人が三々五々本を眺めていたので安心しました。
まっすぐ雑誌(スポーツ)の棚のところへ行き、じーーーーっと探してみると。
あった。たった1冊だけありました。
今日発売のはずなのに1冊だけしかないって、よっぽど売れない入手困難なんだわね。

もったいつけてみましたけど、欲しかった本はこれ。
 ↓
別冊宝島 コンサユースのページ

15の高校サッカー部と10のJユースチームのトレーニング内容などが1チーム4ページずつで紹介されています。
チームがどんな方針で選手を育成しようとしているのか、そのためにどんな練習方法をとっているのかが書いてあるようで。
ようで、というのも、私もまずとりあえずコンサユースのページだけを読んだところで、写真に写っている選手の姿をにまにましながら眺めただけで、他のページは読んでいないからよく分からないのですけど。
これからじっくり読んでみたいと思います。
他のチームはどんな方針でトレーニングをしているのか興味津々です。

「字間あけすぎじゃない?」と思うほど大きめの字でパラリと書いてある体裁ですから、これで1000円はちょっと高いかなとも思いますが、興味のある方はよかったらどうぞ。

別冊宝島1563 強豪サッカー部&クラブユースのトレーニング

店頭ですぐに見つからないかもしれません。
そんなときは、コンサオフィシャルブログのセレクトショップ経由で Amazon で買えば、コンサの強化費の一部になります。
またはコンサのスポンサーであるセブンイレブンが運営しているセブンアンドワイ(→こちら)だと、ネットで注文して最寄りのセブンイレブン店頭で受け取れば送料不要だったはず。


posted by あきっく |23:49 | ユース | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年09月23日

大きくなった大伍

2008/09/23(火・祝)13:00 @鹿児島県立鴨池陸上競技場
第26節 コンサ 2−3(0−0、2−3)大分トリニータ
得点者:エジミウソン(大・57分)、アンデルソン(67分)、ウェズレイ(大・87分)、西大伍(89分)、エジミウソン(大・89分)
試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

今日は高円宮杯(U-18)の準々決勝で市原臨海に行くことに備えていたので、鴨池行きの手配はしていませんでした。
残念ながら市原臨海へは行けなかったけれど、かといって鴨池にも行けないので自宅でテレビ観戦です。
現地はとても暑いそう。お疲れさま・・と心の中で現地のサポに手を合わせます。
出場停止の選手に加え怪我人続出の非常事態、中2日で遠い鹿児島での試合。そのうえ気温30℃の暑さと聞いてどうなることかと思ったら。
試合が始まると選手たちはよくボールを拾って前へ前へと攻め込む姿勢を見せてくれています。選手によっていろいろ出来ることと出来ないことの限界はあるけれど、それぞれに自分の長所を生かして責任を果たそうとがんばっている姿はかっこいいと思いました。
それでもやっぱり失点はしてしまって。
ああ・・と思ったら思いがけず(と言ったら失礼かw)アンデルソンのゴールで追いつきました。
後半30分近くになって大伍と謙伍が相次いで投入されると。
すいません、正直に言って私の観戦テンションは一気に上昇しました。
その前はどうだったの?とは突っ込まないでください(汗)。

謙伍と大伍は入ってまもなく、大伍からのスルーパスに合わせて謙伍が抜け出す息のあったところを見せ、私はもうニヤニヤモード。
その後も大伍は後ろからのボールを相手選手と競り合って味方のいるところに落としたり、戻って守備をして相手ボールを奪ったり。
やっぱり私は、身体でガツガツぶつかっていくタイプの選手よりも、足元の技術がきちんとしていて自分でボールをコントロールできる選手や、小さくてもすばしっこい選手が好きなんだなあと改めて実感したところで「あれ?」と思いました。
なんとなくいつまでも小さい選手のイメージが抜けない大伍ですが、実際にプレーしているその姿は、むしろ大きい。背だけじゃなく、体つきが大きくて、フィジカルで負けないその強さが利点になっているプレーぶりです。
あどけなかった顔もすっかり引き締まった「戦う男」の表情になっているし、ずいぶん成長したよなあと感慨深かったです。
そしてあのゴール!
あれは申し分のない、技ありゴールでしたねえ。
ああいうシュート技術もあるんだあーと、嬉しさと頼もしさでクラクラしちゃうほどでした(笑)。

今日の結果は前節に引き続きサッカーの残酷さを感じる結末になってしまいましたけど、選手たちには、下を向かずにこの先も精一杯のかっこいい姿を見せて欲しいと思います。

でも、鴨池まで応援にいらしたサポの皆様は・・。
あの結末ではさぞや心身ともに疲れていることでしょう。
今日帰ってきて明日からまた仕事という方も多いと思います。
このごろ遠征疲れを身にしみて感じるようになった私としては頭が下がる思いです。
現地の熱い応援はスカパー!越しにも聞こえていました。ありがとうございます。
どうぞみなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。
シーズンはまだまだ続きますので。まだまだ!

posted by あきっく |19:42 | コンサ周辺のいろいろ | コメント(7) | トラックバック(0)

2008年09月23日

高円宮杯(U-18) 前橋育英高校戦@西が丘

(注)文中に「今日」とあるのは更新している今日のことじゃなくて、試合当日のことです。当日に書き始めたのにこんなに遅くなってしまった・・。


2008/09/21(日)13:20 @西が丘サッカー場
高円宮杯(U-18)決勝トーナメント ラウンド16
コンサユース 1−2(1−0、0−2) 前橋育英高
得点者:松本怜大(札・前半12分)、森慶太(前・後半22分)、佐藤穣(前・後半42分)
試合の公式記録は →こちら(PDF)

台風の心配をしていたけれど影響なさそうでよかったなあと、昨日は思っていました。昨日は晴れていましたし。
今日も、家を出た時点では雨が降りそうとは思っていませんでした。
ところが、地下鉄都営三田線に乗って本蓮沼の駅についたら。出口へつながる通路に点々と水滴があって、すれ違う人たちが濡れた傘を持っている。
あら?雨?びっくり。

雨の西が丘
西が丘に着いたときは、かなり本格的に雨が降っていました。
ピッチ上では浦和ユースvsセレッソユースの試合中です。


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posted by あきっく |12:13 | ユース | コメント(6) | トラックバック(0)

2008年09月21日

見ることで励まし、守り、鍛える

今朝(9月21日)の日経新聞朝刊の1面コラム「春秋」欄で、将棋の谷川浩司九段の若き日の経験と俳優仲代達矢さんの言葉を引いて、見ることで人を励まし、守り、鍛えること・・が取りあげられていました。
注目されることで人に励まされ、守られ、鍛えられていくものだとか。

そういえば最新号のサッカーダイジェストでも、育成特集の「さまざまな立場から育成に携わる4人の識者」の声のひとつとして、ムラ(強化部の村田達哉さん)の話が載っていたのですが、ムラは「観客の目があるところで試合をすれば緊張感や緊迫感、モチベーションも高まり、そこから学ぶものは多いはず」と言っていました。

私は自分では好きでユースの試合を押しかけて見に行って、こうやって勝手な感想などを人目に晒すブログに書いておきながら、ユース年代の若い選手にとって注目を惹くことはよくない点もあるのではないか・・と不安に思うところもありました。その選手のことを試合以外の面では、練習のときのことも、ピッチの上以外でのサッカーとの関わり方も、サッカー以外の生活のことも、これまでの生育歴も、これからの人生のことも、何も知らないし責任も持てないのに、プロ選手でもない単なる高校生や中学生の見知らぬ若者のことを好き勝手に紹介していいのかなあ、って。
でも、ムラが言うように「見られること」自体が成長の後押しになるのならば、注目される機会もあっていいのかなと少し安心する気持ちになりました。意図的に傷つけるような悪意ある目線は(もしかしてそういう目線も含めて糧に出来るたくましい選手たちなのかもしれないけれども)ガードしなきゃとは思いますけれども。

そしてなんと言ってもですね、先日の秋津での高円宮杯・作陽高校戦で、いつもの見慣れたオジオバユースヲタ(一部若者含む・・と言っておこう)以外に、たくさんのコンササポがスタンドで賑々しく応援していたことで、ユースくんたちが明らかに、現金なほどに、張り切って嬉しそうに生き生きとプレーしていたのです。
「見られている」という緊張感がああいうふうにあと一歩!のがんばりを生み、やってやろう!とのチャレンジを生んで、よいプレーの好循環を生み、選手たちの成功体験につながって成長の後押しになるならば、こんなに嬉しいことはありません。あんなふうに喜んでくれるなら、またぜひ喜ばせてやりたい。なんたってサポ自身が大いに楽しませてもらっているのですから。

だから、今日の西が丘へも、たくさんの人にうちのユースくんたちを見に来てください!と宣伝しちゃいます。
ぜひ足を運んで実際のプレーを見て、うちの選手にでも相手の選手にでも、よいプレーには拍手したり感嘆したり、臆病なプレーには「恐れずに立ち向かっていけ!」と励ましたりしながら、関心を向けていることを示してあげてください。きっと張り切って持てる力の100パーセント以上を出せるようにがんばってくれることと思います。勝敗はどうなるかわかりませんけれど、そういう選手たちの姿を見ているだけでも、楽しく元気をもらえる気分になれますよ。ってなんだか年よりじみた言い方ですけれど(笑)。

高円宮杯(U-18)決勝トーナメント
ラウンド16は今日
 9月21日(日)13:20〜 西が丘競技場で 前橋育英高校 と対戦します。
それに勝つと準々決勝は
 9月23日(火・祝)11:00〜 市原臨海競技場
 対戦相手は[FC東京U-18 vs 流経大柏高校]の勝者です。

準決勝 10月11日(土)14:30 国立競技場
決勝  10月13日(月・祝)13:00 埼玉スタジアム


チケットは、大人1000円、小・中・高校生500円、JFA登録選手・後援会員は無料。(準決勝までは全席自由席。決勝戦のみ、指定席2000円もあります。)
チケット1枚で同日・同会場の2試合とも観戦できます。
決勝トーナメントでは、90分(前後半45分)で決着がつかないときは20分(前・後半10分)の延長戦をして、なお決しない場合はPK戦で勝敗を決定。
ベンチ入り選手は18名まで、うち交代選手は3名までです。

西が丘を赤黒に染めましょう!

・・・今日はコンサユースの試合の前に、11:00から浦和ユースvsセレッソ大阪ユースの試合があるので、もしかするとコンササポが行く前にすでに西が丘が赤く染まっているかもしれませんけど・・。

posted by あきっく |07:31 | ユース | コメント(5) | トラックバック(0)

2008年09月20日

笛を吹く人

2008/09/20(土)14:00 @厚別公園競技場
第25節 コンサ 2−3(1−1) ジェフ千葉
得点者:ボスナー(千:前半14分(PK))、ダヴィ(前半41分)、巻誠一郎(千:後半1分)、アンデルソン(後半29分)、谷澤達也(千:後半44分)
結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー

早い時間に箕輪が退場になってしまって。コンサは10人になってもがんばっていましたけれど、結果は残酷でした。でもこれが不当な結果だというわけではないし、誰が悪いわけでもないのは分かっています。
残念です。でもシーズン終わるまで顔をあげてがんばっていくしかない。
コンサは結局、前半14分に箕輪が退場になり、後半44分にダヴィが退場になり、最後は9人での戦いになりました。カードが出たプレー自体も、カードで仕方なかったと思います。だからその点では審判を非難するわけではありません。カードが出るプレイがどうしてこんなに多くなってしまったのだろう・・という悲しい気持ちは胸の中にあるけれども。

だけど試合全体としては、選手やチームに対してよりも、見ていてがっかり感が強かったのは審判のジャッジに対してでした。
今日の主審は 東城 穣 さん
ああ、またこうやって、ちょっと触れたか触れないかでもいちいち笛を吹くのね・・。というがっかり感です。審判の気持ちは分かりませんけれど、自分が こうだ!と思ったプレーに対してその都度ピーッと笛を吹いて、試合を”コントロールする”のはやってる側には気持ちがいいのかもしれません。
でも見ている方はたまんないわ。いちいち気持ちをぶった切られて。
観ている側の楽しみからいえば、審判の笛は、きちんと鍛えられた選手の身体を不当な怪我から守り、試合の流れを整えるために吹いて欲しいと思います。邪魔ばかりしないで欲しいと思います。
こんなふうにイライラするのは、きっとコンサが負けたせいもあるのでしょうね。というか、それが大きいのでしょう。ということは分かっています。でも東城さんだから一層心がザラッと反応してしまうという部分もあるんだな。

私が東城さんの名前を最初に覚えたのは、2005年の高円宮杯(U-18)の準決勝でした。国立でのコンサvs滝川二高の試合で主審を務めたのが、この東城穣さんでした。名前を覚えずにいられないほど印象的でした。悪い意味で。
選手が倒れるごとにいちいち笛を吹いてプレーを止めるので、おちおちサッカーも見てられない、という感じでしたの。
ユースの大会だから、まだ身体ができていない高校生の選手たちを守るためなのかなあとも考えたけれど、それにしてもどう見ても余計はどうでもよいところでも止めすぎる気がして。おまけにカードを乱発しすぎる気がして。
ファウルを取られるのも、カードが出るのも、どちらかのチームに偏っているわけじゃないから、その試合自体については不公平だというわけでもないけれど、カードが累積すると次の試合に出場停止になる選手が出るから、トーナメント戦では審判のカードの出方の「当たり外れ」は大きな影響が残ります。
あの試合でも、結局コンサは「はいはい。へえ、あなたにとってはこれでPKですねっ」と相手チームなら毒づきたくなるかもしれないPKを2つもらって、それを2回とも征也がきっちりと決めて2−1で勝ったのですけれど、前半のうちに門間勇介くんがえ??あれで??というようなプレーで2枚目のイエローカードをもらって退場になったり、後半に神谷恭平くんが理由の分からないイエローカードを受けたりして、かなり大変な目に遭いました。
退場になってしまった門ちゃんの、チームに対して申し訳ないと自分を責めるような悲痛な表情も痛々しかったけれど、準決勝に勝って喜びに湧くチームメイトの中で、ひとり涙にくれる神谷くんの姿には思わずもらい泣きしそうになりました。神谷くんは決勝トーナメントに入ってからのイエローカードの累積(2枚)で、次の決勝戦は出場停止になってしまったので。
あんなどうでもいいような、ちょっとしたファウル(に思えた)を取ることで、この大会で引退する3年生に、こんなふうな高校時代の競技生活の終わり方をさせる権利があなたにあるの?!と腹が立ちました。
や、「そりゃ身びいきがすぎるよ。」と思われるのは承知のうえですけど(笑)。

そんな恨み(?)のある東城さんゆえに、やっぱり今日の試合も不満が募る笛でしたわ。

それと比べると、先日の秋津での岡山作陽高戦でジャッジをしてくれた審判はよかったです。(よい審判だと名前を覚えないのはいけないですねw)
ぜひ明日も、あんな審判に吹いていただけたらと思います。
そう、明日は13:20から西が丘で高円宮杯(U-18)ラウンド16、前橋育英高戦があります。みなさま、どうぞ今日の憂さ晴らしではなく、ユースくんたちを応援するために、こぞって西が丘にお集まりくださいませね。

一方、高円宮杯(U-15)北海道大会では、今日準決勝がありました。コンサ札幌U-15と旭川U-15がともに勝ち上がって決勝戦に進みました。12月に行われる高円宮杯(U-15)大会に出場する北海道代表は2チームですので、札幌U-15と旭川U-15に決まりました。めでたい!!
明日は優勝をかけて、兄弟対決の決勝戦です。
どちらのチームも伸び伸びとプレーをして思いっきり力を出し切って欲しいと思います。一段成長した姿を高円宮杯(U-15)で見れるのを楽しみにしていますよ。

posted by あきっく |17:21 | コンサ周辺のいろいろ | コメント(8) | トラックバック(0)