2008年10月02日
国体 静岡戦の動画
先日お伝えした チャレンジ!おおいた国体 サッカー競技・少年男子の部の1回戦 北海道vs静岡県について、大会公式サイトに試合の動画がアップされています。
→ 大会公式サイト
動画ページの直リン→ http://www.mejiron.tv/
ここの検索窓に 競技:サッカー 地域:北海道 で検索すると簡単に動画が探せますよ。
ぜひ健士くんのゴールを含む北海道の選手たちの戦いぶりをご堪能ください。
【追記】
動画を見たら、私の記憶の中のゴールシーンと全然違うんですけど・・・(汗)。
いったいどういう現象でしょう?
つうか、私は何を見ていたのでしょう・・・??(大汗)
ま、そういうレベルのレポだと思ってご覧くださいな。これからも。(←開き直り)
posted by あきっく |17:05 |
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2008年09月30日
国体こぼれ話
国体 少年男子の準々決勝、今日行われた北海道vs神奈川県は、残念ながら負けてしまったようです。
大会公式サイトの速報ページから
◆少年男子 【別府市営野口原総合運動場陸上競技場】
準々決勝 09月30日
神奈川 3 − 2 北海道
選抜 選抜
2 − 0
1 − 2
▽得点者
【神】松本、後藤2
【北】石川、菅原
神奈川県選抜の登録選手は大会プログラムによればマリノスユースの選手が9名、ほかにヴェルディユースが3名、湘南ユース1名、桐光学園2名、桐蔭学園1名という構成です。
前半で0−2とリードされたけど、その後追い上げたのかな。よくがんばった。
選手たちは負けて悔しい思いをしたでしょうが、それも励みにして、このあとのJユースや選手権予選、新人戦で輝くプレーを見せられるようがんばってください。
まずはお疲れさまでした。
で、少年男子の速報結果を見たついでに、そういえば応援してくれてた女子チームはどうなっただろう?と見てみると。
昨日の1回戦は佐賀選抜に5−0で勝ったものの、今日準々決勝で岡山選抜に0−4で敗れてしまったのですね。岡山って強いのか?って思ったら、岡山湯郷Belleの選手がごっちゃりいました。なでしこジャパンの福元さんや宮間あやさんもいます。そりゃ強いわ。
女子チームもお疲れさまでした。
国体に出場しているチームは県によって選抜チームだったりその地域のチームが単体で出場していたりいろいろなのですが、北海道の女子はどんなチームだったんだろう?と改めて大会プログラムを見直してみました。
数年前は文教大明清高校の選手がほとんどというイメージがありましたけど、今はクラブチームのASC adooma(あつまスポーツクラブ)、Jシーガル、そして文教大明清高校と室蘭大谷高校の選手が均等にばらけているという感じでした。ひとり函館BPキルティというチームの選手がいますけれど。
へーえ、と感心しながら眺めていたら、なんという不覚!!
メンバーにクンちゃんこと宗像訓子さんがいるじゃありませんか!
DF登録で背番号5番をつけます。所属が北海道フットボールクラブ、登録チームがASC adoomaとなっています。
えええええ!じゃあ、あのとき深川トモさんが挨拶していた女子チームの人って、じゃあ訓ちゃんだったのかしら?
見逃してしまったとは。なんと残念。
今日女子チームが準々決勝を戦った中津の禅海ふれあい広場(人工芝)では、北海道vs岡山の試合の前に三重県vs東京都の試合も行われていたのですね。
三重県の女子チームは伊賀FCくノ一の単独チームみたいですから、訓ちゃんは元チームメイトと旧交を温めることができたかしらと、想像してほのぼのしてしまいました。
成年男子では、静岡県選抜チームの中に清野さんがいました。
静岡県は今日の準々決勝で京都(佐川印刷の単独チーム)に敗退してしまったようですが、清野さんは1回戦で1ゴール、2回戦に2ゴールを決めています。元気にサッカーやってるんだなあと嬉しくなりました。
サッカー成年男子に参加している都道府県は16だけですが、もっとたくさんの県が参加していれば、コンサ(ユースを含む)に縁のある選手の名前をあちこちで見れるだろうになあと思いました。長崎県とか石川県とか群馬県とかさあ。
そういえば、今年の国体のサッカーで、成年男子、女子、少年男子の3つのカテゴリー全部に参加している都道府県は、北海道、新潟県、広島県、大分県、鹿児島県の5つだけでした。
去年(秋田国体)は北海道、秋田県、埼玉県、千葉県、新潟県、岡山県、徳島県の7つ。
一昨年(兵庫)は北海道、千葉県、静岡県、兵庫県、岡山県、大分県、鹿児島県の7つ。
その前(岡山)はプログラムを紛失してしまったので分からないけれど、さらにその前(埼玉)は北海道、宮城県、埼玉県、静岡県、三重県、愛媛県、福岡県、熊本県の8つ。
その前(静岡)は北海道、東京都、静岡県、兵庫県、愛媛県、鹿児島県の6つ。
こうしてみると、北海道のサッカーの裾野はけっこう豊かなのかもしれません。
posted by あきっく |22:54 |
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2008年09月28日
チャレンジ!おおいた国体 1回戦 北海道vs静岡県
2008/09/28(日)11:30 @別府市営野口原総合運動場陸上競技場
チャレンジ!おおいた国体 <サッカー競技 少年男子>1回戦
北海道 1−0(0−0、1−0) 静岡県(35分×2)
得点者:鈴木健士(後半7分)
おおいた国体(2008/9/27〜10/7)が昨日開幕し、サッカー競技は今日から1回戦が始まりました。
大会公式サイトは →こちら
私が注目するのは<少年男子>の部。U-16の選手たちで構成された各県代表がトーナメント方式で戦い、優勝を目指します。(トーナメント表は→こちら(PDF)です。)
別府駅の改札口を出ると、駅構内に国体の案内所がありました。
別府市会場の観戦ガイド(会場案内や日程表、温泉巡り、観光名所など)をくれました。
posted by あきっく |23:59 |
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2008年09月28日
国体試合終了
後半7分にたけしくんの先制ゴール。
そのまま1-0で静岡に勝ちました。
明日の2回戦に進みます。
後半開始と同時に石川アウト、ニシケンが入りました。
posted by あきっく |13:10 |
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2008年09月28日
国体前半終了
前半終了0-0
北海道のスタメン
康介、福原
大、石川、池ヶ谷、近藤
十川、たけし、櫛引、大村
修平
26分に大が痛んで、吉田くんに交代
吉田、福原の2トッブになって康介が左サイドへ。
静岡はさすがにうまいけど、北海道もだんだん良くなってきました。
posted by あきっく |12:20 |
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2008年09月06日
【関東大学リーグ】 法政大vs筑波大@江戸川
2008/09/06(土)11:30 江戸川区陸上競技場
関東大学リーグ(1部) 後期日程 第12節
法政大学体育会サッカー部 2−3(1−3、1−0)筑波大学蹴球部 (45分×2)
得点:石黒(法8分)、小澤(筑30分)、森谷(筑32分)、西川(筑38分)、福田(法84分)
公式記録は→こちら
関東大学リーグの後期日程は、今日から始まります。真夏ほどではないけれど、まだまだ暑い日差しの中、江戸川まで 法政大×筑波大 の試合を見に行きました。後期の大会パンフレットはこんな表紙でした。
お目当ては、法政大のGK平加涼くん(1年)、筑波大のDF佐々木健将くん(3年)、MF長沼恭平くん(2年)、それとベンチ入りはしていないだろうけれど筑波大学蹴球部の公式HPでもしっかりとメンバーに名を連ねている1年生、岩月章太くんと福田慎也くんです。スタンドででも姿を見かけられたらラッキーだなと思いまして。言わなくてもお察しでしょうが、いずれもコンサユースOBの選手たちです。
スタンド裏の通路には、大会ポスターが貼ってありました。
「24の可能性」というのは、参加24校のどれもに可能性があるという意味らしいです。
posted by あきっく |21:28 |
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2008年08月20日
関東大学リーグ 後期日程
コンサユース出身選手の追っかけで、去年から時々見始めた関東大学リーグですが、どうやらこのリーグ戦は前期日程、後期日程に分かれているようなのです。
今年は6月1日に前期日程が終了した後、後期はいつから始まるんだろう??と思っていたところ、さきほどふらっと関東大学サッカー連盟の公式サイトを見てみたら後期日程が発表されていました。→こちら(PDF)
後期日程は、12節〜22節まで9月6日(土)〜11/23(日)にかけて開催されるようです。
見にいけるのは、ユースの試合もサテライトの試合もトップの試合も仕事の当番もない週末の試合に限られるので、どんな感じかなあとおそるおそる確認してみたら。
あら、後期開幕の12節(9/6)は行けそうです。
江戸川で法大vs筑波大があるので、これがちょうどいいかな。家から近い駒沢公園では国士大の試合もあるからこれも惹かれるけど、コンサユース出身選手の試合出場の可能性からいくと、法大vs筑波大が一番密度が高そうですし。
その後はなかなか難しいですが、最終2節、11/15,16(21節)と11/22(22節)あたりに国士大、法大、筑波大を見に行けそうかな。
願わくば、ユースOB選手が出場しているチームが去年のように残留争いの修羅場に巻き込まれることがありませんように。
平和な気持ちで最終節を見にいけることを祈っています。
や、優勝争いで平和じゃなくなるのは歓迎ですけれど。
posted by あきっく |20:37 |
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2008年08月17日
2008 北海道国際ユースサッカー大会(U-16) 最終日
2008/8/17(日)12:00 @厚別公園競技場
北海道国際ユース ファイナルラウンド 3位決定戦
北海道代表U-16 4−1(0−0、4−1) 北海道選抜U-16 (45分×2)
得点者:小玉翼(選・後半5分)、葛西大(代・後半19分)、菅原康介(代・後半28分)、石川勝智(代・後半36分)、葛西大(代・後半44分)
両チームの登録メンバー詳細と2日目の様子は→こちら、3日目(第2試合のみ)のようすは→こちらをごらんください。
気持ちよく晴れたお天気になりました。絶好のビアガーデン企画日和ですね。(←未練あり)
ドームでも厚別でも、サブグラじゃなくメインスタジアムで北海道勢同士の試合を見るのは初めてです。北海道国際ユースに北海道代表と北海道選抜の2チームが出るようになって以来、この2チームが当たるのって最終日の5・6位決定戦(つまりビリ決定戦)ばかりでしたもの。
10:00キックオフの5・6位決定戦だったら試合後にドームに向かってもドーム屋外でのビアガーデン企画を楽しめるなという私の思惑ははずれ、めでたく厚別メインでの試合となりました。
北海道代表のスタメン
posted by あきっく |23:59 |
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2008年08月16日
2008 北海道国際ユースサッカー大会(U-16) 第3日
ファーストラウンド第3戦は、A組がSEパルメイラスU-16 vs ソウル特別市U-16、B組が北海道代表U-16 vs 青森山田U-16。
第2試合の北海道代表vs青森山田だけを見てきました。
(北海道代表の登録選手一覧と2日目の様子は→こちら)
2008/8/16(土)14:30 @厚別公園競技場
北海道代表U-16 3−3(1−1、2−2)青森山田高校U-16 (45分×2)
得点者:成田鷹晃(青・前半2分)、菅原康介(北・前半42分)、成田鷹晃(青・前半43分)、三田尚希(青・後半6分)、安藤瑞樹(北・後半22分)、葛西大(北・後半31分)
今日は薄日が差すお天気で観戦日和になりました。
昨日と比べて風があります。
posted by あきっく |23:59 |
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2008年08月15日
2008 北海道国際ユースサッカー大会(U-16) 第2日
北海道国際ユース2日目は、ファーストラウンドの第2戦。
グループAのソウル特別市U-16 vs 北海道選抜U-16が12:00から、グループBの1860ミュンヘンU-16 vs 北海道代表U-16が14:30から、それぞれ厚別のメインスタジアムで対戦します。
(厚別バックスタンド中央の大会看板)
2008/8/15(金)12:00 @厚別公園競技場
北海道国際ユース ファーストラウンド第2戦 A組
北海道選抜U-16 1−0(1−0、0−0) ソウル特別市U-16 (45分×2)
得点者:伊藤巧貴(とのこと)
事情があって新千歳空港を出るのが遅れ、厚別に着いたときにはすでに前半15分あたりでした。
posted by あきっく |23:59 |
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2008年07月30日
埼玉総体開催中
きのうから埼玉総体(インターハイ)が始まり、浦和の街にはあちこちにフラッグが飾られています。
浦和駅前には試合日程・会場の案内テントが設置され、会場までの案内パンフレットやトーナメントの日程・組合せ表などが配布されていました。
きのう行われた1回戦、帯広北高は青森山田と対戦して1−1、PK戦の末敗れてしまいましたが、北海高校は宮城代表の東北高校に2−0で勝ちました。
今日の北海高校の2回戦は、11:45から秋葉の森総合公園サッカー場で香川県代表の香川西高と対戦します。
プリンスで対戦して好感をもったチームですし、北海道代表としてぜひできるだけたくさん勝ち上がって欲しいと思っています。
土曜日の準々決勝まで勝ち残ったら、埼スタに見に行こうかしら・・・。
posted by あきっく |10:05 |
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2008年07月21日
ヒロ in blue IN 新潟
第12回国際ユースサッカー in 新潟
2008/07/21(月・祝)15:00 @東北電力ビッグスワンスタジアム
U-17日本代表 7−2(2−1、5−1) U-17コスタリカ代表 (40分×2)
日本の得点:指宿洋史(前半7分)、原口元気(前半11分、後半14分、後半34分)、菊池大介(後半3分、後半32分)、吉原正人(後半5分)
プリンスリーグも終わったし、今日は青い代表ユニを着たヒロを見に行こうと、張り切って新潟へ行って来ました。
7月19日(土)〜7月21日(月・祝)の3連休で新潟で国際ユースサッカー大会が開催されており、それに参加するU-17日本代表にコンサユースU-18の古田寛幸くんが招集されているのです。→参加メンバーについて詳しくは、この招集に関するJFAサイトの該当ページをご覧ください。
今日のプログラムは、第1試合(13:00〜)が新潟選抜vsイラク代表、第2試合(15:00〜)が日本代表vsコスタリカ代表です。
どうせ行くなら第1試合に間に合うように行こうと思い、早めの新幹線に乗ったのですが・・・。新潟に着いてみると、あまりの暑さに気持ちがくじけました。この暑い中、スタンドは屋根に覆われているとはいえ、屋外で何時間も過ごすのはつらいだろう。そう思って駅ビルの中にある喫茶店でしばらく涼んでからゆっくりと出かけることにしました。
スタジアムに着いたのは第1試合の前半がまもなく終わろうとするころでした。
バックスタンド2階に張られているのは大会旗です。
第1試合の前半は新潟選抜が2−1でイラク代表をリードして終了
posted by あきっく |23:54 |
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2008年06月14日
総理大臣杯関東代表決定戦 法政大学vs順天堂大学@国士舘G
2008/6/14(土)13:50 @国士舘大学サッカーグラウンド
2008年度第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
関東代表決定戦 Aブロック2回戦
法政大学 1−1(1−0、0−1、0−0、0−0)(PK4−2)順天堂大学 (45×2 +10×2)
得点者:37分・福田俊介(法政)、63分・岡本達也(順天堂)
試合の公式記録は→こちら(PDF)
コンサの試合のない週末なので、予定どおり総理大臣杯の関東代表決定戦を見に行ってきました。Aブロックの2回戦です。(組み合わせ表・大会実施要領は→こちら。大会結果は関東大学サッカー連盟公式サイトで→こちらから。)
お目当てはもちろん法政大学の平加涼くんですが、場所が国士舘大学のグラウンドなので、国士舘大学に進学したコンサユースOBの姿も見れるかな?という下心もありました。
涼くんは関東大学リーグのリーグ戦で、開幕戦からベンチに入り、その後も前期日程の全試合(11節まで)でずっとベンチ入りしていたようです。出場機会はなかったようですが。
ですから今日もベンチ入りしているだろうと大いに期待して行きました。
国士舘大学・鶴川キャンパスの中にあるサッカーグラウンドは、人工芝で夜間照明設備もスタンドもあるりっぱなものでした。
グラウンドの端っこにはKokushikanとネームまで入っています。
posted by あきっく |22:39 |
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2008年05月24日
ジェフ式4−4−2
リーグ戦で現在コンサより勝ち点が少ないチームということで、コンササポにとって注目せざるを得ないジェフ千葉ですが、ご存じのとおり、先日クゼ監督を解任し、リバプールからミラー監督を迎えました。
ミラー監督はこれまでもスタンドから試合を見てハーフタイムに指示などもしていたようですが、このたび正式な登録が済んで、明日のコンサとの試合からベンチ入りするそうですね。コンサは初物に弱いイメージがあるだけに、そんな監督の初戦の相手になるなんてなんだかドキドキします。
海外サッカーは全然見ないのでわからないのですが、リバプールのサッカーってフラットな4−4−2で、基本はまず守備からで、ボールを奪うと縦への素早い攻撃が持ち味、なんですって?
へーえ、それじゃジェフもコンサと同風味のサッカーになるのかなあと興味を惹かれました。
そのうえ先日の千葉vs大分@フクアリでは、新居が右サイドで光っていたということで、エルゴラの Man of the MACTH に選ばれていました。
「それは見てみたい」と思って再放送を録画していたのを、今日になってやっと見れました。
実況アナウンサーが言っていましたけれど、大分はこれまでリーグ戦でもナビ杯でもジェフに勝ったことはないんですってね。リーグ戦では千葉の9勝1分、ナビは4勝2分だそうです。
それじゃあ、ここ5年間(2003年以降)の対戦で大分には全勝、ジェフにも負けたことのないコンサが最強じゃん!ってテレビに向かって突っ込んでみました。
どちらにもぼろ負けした2002年をカウントからはずす、なんという都合のよい区切り方!とは言わないように(笑)。
ジェフは前半の出来が特によかったと思うのですが、ほとんどの時間帯、4−4−2じゃなくて、4−1−4−1(と解説されていた)という感じでした。最終ラインが4人並び、その前に斉藤大介がワンボランチ、その前に中盤が4人並んで、トップにレイナウドがひとり張っている形。新居はその4人並んだ中盤の選手の右端の役目でした。
さすが褒められていただけあって、新居のプレーにはびっくりしました。
気の利いたパスを出したり、右サイドから絶好のクロスを何本もあげていて。谷澤のゴールをアシストしたクロスも見事でした。パスもクロスもあんなに上手かったなんて!
あんなことができるんだー、と目からウロコの驚きでした。そのうえやろうと思えば自分でもゴール前でシュートも打てるとなれば、相手チームからすると怖くて嫌な選手だろうなあと。運動量豊富に右サイドを上下して守備もしっかりしていましたし。
いい選手になったもんだなあとしみじみ思いました。
って、明日はコンサがその「相手チーム」になるわけですから、目を細めてばかりもいられないんですけどね(汗)。
去年フクアリにジェフの試合を見に行ったとき、ジェフはやっぱりサイドから攻撃を組み立てる形でやっていましたけれど、そのときの新居は中央からのスルーパスがないため働きようがなく、チームの動きの中で浮いている感じでした。それが自分がサイドに回ることで、サイド攻撃主体のチームの中で存在感を発揮するなんて。
コペルニクス的発想の転換だなあと思いました。発想したのは監督ですけれど。
ジェフの戦い方は、中盤で斉藤や下村あたりが相手ボールを奪い、それを前線のレイナウドにあててそれを拾って攻撃する、レイナウドに入れられなければサイドに渡して、そこから切れ込んだりクロスをあげたりしてシュートチャンスを作るという感じで、いうなればコンサがやっている(やろうとしている)のと同じ感じなのかもしれません。
でもなぜかジェフの攻め方の方がずっと面白く感じました。
どうしてなんでしょう?
たまたまうまくいっているゲームで、ミスが少なかったからやりたいことが見ていてわかったからかな?
サイドの突破でもワンツーとかワンタッチで次々にパスを回して突破していくから、そこが楽しかったのかもしれません。
後半はすっかり大分に主導権が移って、ジェフは攻め続けられながらなんとかかんとかしのいで1点を守った感じでしたから、いつでもあのような出来ではないのでしょうけれど、あの前半の新居くらいのプレイを征也ができるようになったら心強いだろうなあと思ったことでした。
征也じゃなくても、謙伍でも純貴でもいいけど。(大伍はちょっとタイプが違うから。)
よそのチームの試合をテレビで見ていたら、新鮮な驚きがたくさんありました。
小林亮が今年は大分にいるのか!とか
ジェフには青木孝太だけじゃなく青木良太というのも増えていたのか!とか
大分はずいぶん若い選手がふつうに主力で出場しているんだなあとか(コンサの若手を「若手だから」と特別視してはいけないんだなと肝に銘じました)
トラックジャケットはジャージじゃなくてスーツのズボンにも合わせられるのか(←ベンチの澤入ヘッドコーチ)とか
ジェフのユニに入っているネームは姓ばかりじゃないんだ!とか。
坂本はSAKAMOTOでしたけど、DAISUKE(斉藤)、TOMI(下村)、TASTU(新居)など、名前やニックネームを入れている選手もいて、これは各人の選択なんでしょうかね。
コンサも来年は、DAIGOとかSEIYAとかTOMOKIとかJUNKIとかが番号の下に入るといいのにと思いました。謙伍は謙伍か石井か迷うところでしょうけれど。
来年はTOMOKIはないかもしれないというのは絶対に言わないお約束。
明日はどんな対戦になるでしょうかね。
リーグ戦と違って、勝ち点をめぐって血眼にならなくてもよい心境なので、勝利を目指す気持ちとともに試合内容も楽しんできたいと思っています。
函館千代台は新居にとって、JデビューしてJ初ゴールも決めた思い出の地でしょうけど、そんなにいい思いばかりはさせませんからね。
(でもあのときは結局負けたんだから、新居にとっても「いい思い」ばかりじゃないか。そういや「哲○にはもうホームはない」のダンマクとか、いろいろあったなあ・・。汗。)
posted by あきっく |20:39 |
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2008年04月06日
【関東大学リーグ】 法政大vs筑波大@夢の島
2008/04/06(日)13:50 江東区夢の島競技場
関東大学リーグ(1部) 前期日程 第1節
法政大学体育会サッカー部 2−4(0−3、2−1)筑波大学蹴球部
得点:木島(筑PK16分)、西川(筑32分)、木島(筑37分)、西川(筑75分)、鴇田(法83分)、富井(法87分)
公式記録は→こちら
よいお天気のもと、夢の島競技場に行って来ました。関東大学リーグ(1部)の開幕戦は、きのう2試合、今日4試合の日程です。前期(4/5(土)〜6/1(日))は11節まで開催されるようです。
会場には今日ここで試合が行われる中央大、東京学芸大、法政大、筑波大の各チーム注目選手を紹介するポスターがありました。
筑波は 4DF田中秀人(4年)、12DF須藤壮史(2年)、14小澤司(2年)の3人、法政は 19FW鴇田将己(3年)、1GK若田和樹(3年)、5DF福田俊介(4年)の3人の選手が挙げられていました。
posted by あきっく |21:50 |
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