2006年09月28日
何度見ても幸せ
2006/9/27 19:00 第42節徳島戦@厚別
コンサ 6−0(0−0、6−0) 徳島
得点者:フッキ、関、西嶋、謙伍、砂川、謙伍
試合結果詳細はこちら →コンサ公式 J'sGoalサマリー
今回もまたキックオフに間に合うようにはテレビの前にいられなかったのですが、できるだけ急いで帰宅してスカパー!をつけると、そこはものすごい土砂降りの厚別。しかも気温は12℃ですって?
選手やスタッフもたいへんだろうと思うけど、集まったサポにも感心。すごいよあなたたち。りっぱな病気です。
画面の中のコンサは、ボールをほぼ支配していいパス回しを見せていましたけど、ゴールはまだ生まれていない。むしろ徳島が少ないながらも決定的なチャンスを作ったりしている。ミスしてゴールにはならなかったりだけれども。
「圧倒的に攻めながらも決めるべきときに決めておかないから、ちょっとした隙に失点したのが命取りになって試合を落とす」という、サッカーの定番ともいうべき試合展開が頭の隅をよぎったりして、ちょっと心配な心持ちでハーフタイムを迎えました。
雨でコンディションが悪いから、それによる疲労が大きく影響するのは徳島の方かな?と楽観視したい気持ちもこみ上げるのですけど。
ただ、ゴールが生まれないもどかしさはあるものの、前半でコンサが見せたパス回しはかなり魅力的なものでした。
そして智樹の輝きも、私の目を惹きつけるには十分でした。ええ、私の場合、智樹の放つ輝きは当社比1.5倍にひいき目増幅されますので(笑)。
そして後半に訪れた爆発ゴール祭り。
湘南戦の6点よりもさらにハイレベルなゴール集じゃありません?
流れるような展開からスピーディーにゴールを奪うようすは見惚れてしまいます。関のゴール、西嶋のゴールは、ものすごく喜んでいる姿を見るだけで幸福感で胸がいっぱいになります。前節湘南戦でヤンツーさんにがっつり怒られた謙伍も、しっかり2ゴール決めて頼もしさを見せてくれました。ゴール裏が歌う謙伍の歌も、スカパー!越しによく聞こえました。
ここまできたらあとは智樹のゴールだよ〜。私の見れない平日夜の厚別でのホームの試合だし! と自虐的な(?)気持ち半分で期待してみたのですが、今回はお預けでした。
あんなひどい天候にもかかわらず万難排して駆けつけ、幸せな厚別を作り上げてくれたサポーターのみなさんありがとう。気持ちを込めて戦う姿を形にして見せてくれた選手のみなさんありがとう。こういうチームの姿が目に見えるまでに辛抱強く指導を重ねてくれた監督やスタッフのみなさんありがとう。あんな悪条件のもと、試合運営のための仕事を遂行してくれたHFCスタッフやCVSのみなさんありがとう。
幸せをいっぱい注いでもらった私の心からは、幸せの余裕と感謝の気持ちがあふれ出てきます。なんという幸せ。
この勢いで次の試合も!といいたいところに次節はお休みで残念な気がしないでもないですが、まだ成熟しきっていないコンサの場合、勢い余って足元つまづくおそれも十分にありますので、いったん一息ついて落ち着いて地に足つけてからまたスタートするのもいいかもしれませんね。天皇杯3回戦をはさんでリーグ戦が再開したときには「大人の階段を一段登った」コンサがみれるといいなあと思います。それまで私も荒くなった呼吸を整え頭をいったん冷やして待つこととします。
ところでテレビを見ていて思ったのですが、ピッチ脇の「白い恋人」の看板、地色が変わっていませんか?光線のかげんだけにも見えなかったのですが。
そういえば白い恋人の石屋製菓30周年記念缶と同じ色のような。30周年記念の商品カラーリニューアルなのでしょうか。
posted by あきっく |23:58 |
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2006年07月01日
いつか見た姿
2006/7/1 19:00 平塚競技場
第25節 湘南戦
1−2(0−1、1−1)
得点者:石原(湘南)、池内(札幌)、石原(湘南)
詳細は →こちら(でもこれゴールの時間が書かれていない気がする・・・。)
体調を崩して近場の試合に行けなかった私が言うことじゃありませんけれど。
確かに今日はとっても蒸し暑くて、じっと座っているだけでも汗が流れるほどでしたから、北海道から来た選手にはとりわけきつかっただろうとは思いますけれど。
でも。でも。
まさしく危惧したとおりのことが起こって、危惧したとおりの結果になってしまったというわけですね。
いや、危惧したとおりじゃないや。
私は引き分けになるかな・・と危惧していたのだから。
湘南に対してはたいそう良い思い出が多くて、「J1から降格してきたチーム」をびびりつつ迎え撃ったはずの2000年厚別開幕戦でもルーキーの山瀬にデビュー戦でJ初ゴールを決めさせてくれたし、その年の秋には3−0の大盤振る舞いでJ1昇格を決めさせてくれて、私たちに赤い紙テープを投げ込ませてくれた。
和波の2ゴールで勝って、試合後に気楽に湘南サポにあいさつに行った和波が思わぬ不興を買ってびびって戻ってきたこともあったっけw
何より、あの負け続けの2004年に確か湘南は4引き分けで勘弁したる!って言ってくれたはず。2年越しの6引き分けとかもありましたよね。
だから思わず、湘南に負けたのっていつ以来だろう??という気分になります。
いや、そんな相性なんて関係ない。
ひとつひとつの試合をしっかり全力で戦うしかないということですよね。
また仕切直していきましょう。
気の毒なのは、この試合でゴール裏デビューをすると張り切っていらしたリコさんたちだな・・。
ドンマイ。
posted by あきっく |23:25 |
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2006年05月02日
明日は厚別開幕
1999年シーズンの途中からスタジアムへ行き始めた私にとって
「厚別開幕」を経験したのは2000年から。
明日が私の7回目の厚別開幕戦です。
2000年の湘南戦。
このころの私は、サポ仲間と一緒にゴール裏が定位置になっていました。
でもこの日は、私の生観戦デビューに付き合ってくれた母が、父を誘ってあれ以来初めての観戦をすることにしたと聞き、SS席のチケットを買ったと言うので私も離れた位置ながら保護者気分で付き添うことにしてSS席で観戦したのでした。
石屋製菓サンクスマッチでくれた赤いチューリップハットで厚別全体が真っ赤になり、アウェイ側ゴール裏のほんの一角だけ湘南の黄緑になっている光景は壮観でした。
その日途中交代でJリーグデビューした山瀬が、Vゴールを決めて勝ちました。
2001年の鹿島戦。
この年には両親はもうすっかりサポとして自立しており、シーチケを買って自分たちで好きに観戦していましたから、私の付き添いは不要でした。
その代わり?夫が一緒に厚別に来ていたんですよね。(当時はまだ夫の仕事に余裕があったんだなあ。)夫は「せっかく鹿島戦を見るんだから見やすいところで見たい。」と言って、メインスタンドのA席(現在のSAエリア)で、札幌に転勤になっていた元同僚と一緒に見ていました。それでお気楽に私はいつものようにサポ仲間と一緒にゴール裏。
晴天の陽を受けて、スタジアム中で赤黒のひざかけがキラキラ光りながら振り回されて、それはそれはきれいな光景でした。
あの強豪鹿島を俺王さまの決勝PKゴールで下した充実感。幸せな日でしたね。
2002年は、私にはいわゆる「厚別開幕」はなかったような。
ワールドカップイヤーの変則日程でしたから、この年の厚別初戦は平日の夜。ナビスコカップの磐田戦でした。私は行けませんでした。
リーグ戦での厚別初戦は8月になってから。あの古川先生のゴール激突ディフェンスが印象深い雨のガンバ戦です。
負けてばかりのシーズンの中、優勝争いをしているチームを相手に久々の勝利。泣けました。そして山瀬が眩しいほどに輝いていました。(この後に来る悲劇のことは思い出さないことにしよう。)
2003年川崎戦。2004年福岡戦。
札幌ドームができて地元札幌での初戦が厚別ではなくなっても、厚別開幕は特別・・・だったはずなのに。
・・・これも忘れた。ということで。
そして去年の水戸戦。
忘れようもないあの日。不祥事があってクラブは未曾有の危機に瀕し、サポもチームもクラブもこれ以上ない危機感と決意を秘めて戦ったあの日。
スタジアム中から悲愴なまでの決意が溢れかえっていて、緊張感で心震える雰囲気でした。
チームはこのときだけは期待に応えて見事勝利をあげてくれて、ホッとした空気の中、おもむろにマイクを持ったヤンツーさんの挨拶。思い出すだけでもう言葉になりません。
忘れられない貴重で大切な日になりましたけど、できればこういう思い出深さはもう遠慮したいです(笑)。
そして明日はどんな厚別開幕になるでしょうか。
日差しを浴びて心の底から笑っていられる幸せな日になったら、どんなに嬉しいか。
ドキドキしますけど、早いとこ準備して寝なきゃ。
posted by あきっく |22:43 |
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2005年11月27日
鳥栖戦と博多の夜
勝ち試合のあとは気分がいいですね。
美味しいもつ鍋がさらに美味しいです。

今年もあと1試合なのが名残惜しい。
宴会のことだけじゃあんまりなのでw
鳥栖戦の感想箇条書き
- 前半開始のキックオフのとき、センターサークルのボールの脇にはアイカーとマコが立ち、サークルの外側では清野と新居が何やら言葉を交わしている。清野が新居のお尻をぽんぽんと叩く。ちょっと微笑ましかった。
- ひいき目入ってるだろうことは自覚しているけど、智樹がじわじわと頼もしくなっていることはほんと嬉しい。特に守備の面で、位置取りがよくなっているし粘り強くなっている。危ないところで智樹がいて助かった〜という場面がけっこう見られる。もちろん、さっくり抜かれてアレ〜〜〜というシーンもまだまだあるけどさ。
- 位置取りがよくなったせいか、フリーでボール拾えて、あ、そこ、というパスを出せるチャンスも増えてるよね。
- そんな智樹は鳥栖CKの時、今回もやっぱり新居担当でした。林のすぐ前に立とうとする新居にひしっっと抱きつく智樹ハァハァ
- 一方、新居も、痛んで長いこと起きあがれなかった智樹に心配げに近寄っていってるし。
- 池内と新居が連れだってゴールラインに近づいてきて給水。池内が飲み終わったボトルを新居に渡して回し飲み。当別仲間?
- 試合終了後、選手たちがゴール裏のサポのところで挨拶するあたり、原とか池内とかマコが智樹の頭をポンポンして褒めてくれてる感じ。智樹も嬉しそうにニコニコ。やっぱり出来がよかったんだよね?
鳥栖戦の感想じゃなくて智樹観察記だな。これじゃw
- 鳥栖のサンクスウォークが始まるとき、新居(とビジュ)がコンササポに向かって手を振ってくれた。胸のつかえが少しとれた。
- でもスタジアムの出口のところでもらった佐賀新聞社「サガンタイムス号外」にはでかでかと「ファンが選ぶサガン鳥栖年間MIP FW新居」のカラー写真。ボールを蹴る新居が目に飛び込んできて、涙がでそうになった。(がまんした)
(追加)
鳥栖のサポーターがコンサゴール裏に文句を言いに来た件。
若いなあ・・・と思いながら眺めていたんだけど、同時に、「こうやっていきり立つほど新居を思い、かばいたいと思ってくれているんだ」と内心嬉しく感じたり(笑)
あたりまえだけど、鳥栖で愛されている鳥栖の選手なんだよね。
…いや、それとも鳥栖サポの怒りは、新居とは関係なく、セレモニーを汚されたことに関してかな。そうか、そうだよな。私って都合よく考えすぎw
posted by あきっく |20:00 |
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2005年11月23日
第42節甲府戦の収穫
本日の収穫 その1


早朝家を出てから征也ベンチ入り〜〜?!を知り
カメラを持って出なかったことを激しく後悔。
誰か大型ビジョンの選手紹介画面を撮ってーーと必死な私を憐れんで
友人がカメラを貸してくれました。
なぜか練習用撮影(誰?)の方がうまく撮れていたのは内緒です。
本日の収穫その2
りっぱなマフラーです。
ハウスメイト様ありがとうございます。
本日の収穫その3
かわいい(*^_^*)
試合結果はアレでしたけどね。
でもあんなに心臓が痛くなるほどドキドキの試合は久しぶりで楽しかったですよ。
試合終了後20分くらいは呆然としてちょっと腹立たしかったけど
今はもう別に怒っていません。
得点シーンも、得点できそうでできなかったシーンも、失点したシーン(1、2点目)も、
全部今までの集大成という感じでしたね。
同点に追いつかれたあとのバタバタなんて
笑っちゃうくらい分かりやすすぎです。
これが現時点での力なのだと思いますから
しっかり見逃さずにこれからも見ていきたいと思います。
・・もしかして征也も見れるかもしれないし。あひゃひゃひゃひゃ。
posted by あきっく |21:47 |
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