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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2010年11月01日
順位が上がるどころか、15位に下がってます(苦笑)。
昇格が消えたって騒いでますが、何を今さらです(笑)。
まあ、監督交代の件ですが、
解任されても文句はいえないですね、この成績だと。
ただ、成績が悪いから監督交代させるのが、
グローバルスタンダードだっていう人がいるけど、“世界標準=正しい”とは言えない。
例えば、某大先生と元首相が、世界標準だっていって派遣労働解禁したから、
日本の年功序列、終身雇用が崩れて、派遣労働者いっぱいになっちゃって、
アキバや車で工場走り回って、大量殺人しようとしたりするわけでしょう(-"-;A ...
何でも自由にすればいいっていうけど、もともと不平等があるところで、
自由に競争をしても、勝ち組と負け組みの格差は広がるだけなんですよ。
例えば、ジャイアンとのび太で、自由にドラえもんを取り合いさせたら、
一方的に、ジャイアンがドラえもんを独り占めして、のび太は終わるだけでしょう(笑)。
経済がらみで言うと、今、某所でやれやれさんとやってる議論は、
Jリーグは、クラブにとってのセーフティーネットなのか?って話だと思うわけです。
まあ、やれやれさんは、Jリーグに何か過大な期待を抱いてるようですが、
個人的には、セーフティーネットとしては脆弱だと思ってます。
って話がそれた(苦笑)。
結局、何が言いたいかって、世界標準だから、うちもそうすべきだというのは、
きちんと自分とこの実情を考えていない、思考停止と同義ということです。
監督を代えるなら、中断期間のあったW杯開催中だったと思うんですよね。 その機会を逃した時点で、監督交代派の方たちはチャンスを逃している。 まして、残り6試合なんで、おぢさんがあーだこーだいってますけど、 どの国もシーズン中の今の時期に監督を見つけるのは難しいですから、 今季は、このままいくと思いますね。 どこぞにスーパーな監督がいれば別ですが(-"-;A ... 問題は、シーズン終了後でしょう。 HFCがいうように、もう一回立て直して、来季に明るい兆しが見えれば、 続投しても周囲をまだ納得させられるでしょうけど、 既に、おぢさんを始めとして、だいぶ不満がくすぶって(?)ますからね。 続投させるつもりなら、HFCとしても、さらに何らかのプランを提示して バックアップしないと、周囲を納得させるのは難しいのでは? ただ、石崎監督を代えるって言ってる人たちも、 交代による戦術のブレ、石川、高木の離脱のデメリットを どう補うのかまで考えて言ってるとは思えない。 あぁ、レンタルだからどうせいなくなるし、戦術なんてないから問題ないってか(苦笑)。 しかし、そういう人たちの声を聞き続けていった結果、 札幌の選手年齢構成がワヤになったことも考えないと、 過去の轍を踏むだけではないでしょうか。
2010年10月18日
甲府とのホーム厚別での試合は、1-1で引き分け。 ただ、古田が今季絶望になっていただけに、ユース三上のJ初ゴールは明るい話題! (※コンサドーレ札幌 古田寛幸 選手の負傷について 2010年10月14日) ごっつあんかも知れないけれど、あの位置にいたことが重要。 トップ昇格はまだ未定ということらしいけれど、 若い選手の活躍は、他の選手にも刺激になるに違いない。 是非、下からドンドン突き上げて欲しい(笑)。 ただ、学校に行かずにチームに帯同させるのなら、 色々事情があるのかもしれないけれど、 本人のためにも早めに進路を決めてあげた方がいいのではとは思う。 つーか、これで昇格させなかったら鬼でしょう(苦笑)。
さて、日本代表のザッケローニ新監督が、
早速、アルゼンチン戦で成果を出して注目されている、今日この頃。
戦術的には、岡田前監督のW杯前の戦術をベースに進化させた感じ。
監督交代と共に、大きくチーム戦術を変えるチームが多い中、現実的な選択だ。
違うと感じた点は、攻守の切り替えの早さ、縦への意識、選手間のバランス。
例えば、顕著なのが、中盤で後ろ向きにボールを受けた選手に対して、
SBが外からオーバーラップ、近くの選手も素早くフォローに入る。
ザッケローニが、試合中何度も指示を出していたが
全体的にコンパクトなので選手間の距離がよく、
ボールホルダーが止められても、そこからすぐにボールを前に配球出来ていた。
例えば、左サイドだと・・・
・図:左サイド(↑が相手ゴール側) (※ 〇:味方、●:相手、◎:ボールホルダー) ●(相手マーカー) ◎(ボールホルダー) ↑ 〇(長友) 〇(フォローの人)
SBがボールホルダーを追い越すことで、相手マーカーの意識が分散する。
ここで、ボールホルダーが一人で前を向けるチャンスも生まれる。
しかも、味方選手間の距離が近いので、
ボールホルダーがフォローに入った選手にボールをすぐ戻しても、
フォローに入った選手は、そこからオーバーラップした選手でも
パスを出した後マークを外した選手でも、逆サイドの別の選手でも、
選択肢がたくさんあるので、すぐ前に蹴り出せる。
これが面白いようにはまって、流れるような守から攻への切り替えが見れた。
さて、翻って我らがコンサドーレ札幌。
一応、異論はあるのかもしれないけれど(笑)、
以前から札幌は日本代表と近いサッカーを目指している。
ただ、札幌の場合は、攻めが停滞している時、
大体、SBのオーバーラップもボールホルダーへのフォローもなくなる。
こういう時、ボールホルダーが苦し紛れに一人で突破したり、
無理なパスを出してとられてしまうことが多い。
ザッケローニは、“後ろを心配せずに前に行け”と指示を出していたらしいので、
次から次と後ろから選手がボールホルダーを追い越して
オーバーラップしてきたのかもしれないが、
札幌の場合は、後ろを気にしてなのか誰も上がってこない。
おそらく守る意識が強いので、
守備の時に攻撃に行く準備(ポジショニング)ができていないのだと思う。
そして、攻守が入れ替わっても、
フォローもないので、ボールをキープできない、上がれないの悪循環に陥る。
両者の試合を見て、私が感じた代表と札幌の違いは、とりあえずソコ。
縦への意識、選手の距離感、ボールホルダーを追い越す動き。
石崎監督もよくコメントしてますが、札幌の選手に、
もう少し 前に上がる、勇気 or 自信 があれば、
もう少しチームも上手く回っていくのかもしれませんね(;´Д`A ```
2010年09月21日
1つ不思議なことがあるんですよ。 サポがぬるいとか、ぬるいこというやつは現実っちゅーもんがわかっとらんとか、 選手がシュート打てないのは監督があかんからだとか、 文句ばっかいってるおぢさんがいますけど、 なんで、三浦監督が神戸から出されたのに、戻って来いって言わんのでしょうか(笑)。 おぢさんが求める現実的なサッカーで、J2で結果を出すってことにかけちゃ、 札幌での実績を十二分に証明済みでしょうに(笑)。 ( ‥) ン? 一回ダメになった奴を招聘するなど愚の骨頂? まだ見ぬ救世主に期待をかけるより現実的なのでは?
2010年09月09日
昨日頂いたコメントで、 よくポゼッションサッカーとカウンターサッカーの話をする際に出てくる質問が多かったので、 その代表者ということで今日の記事にさせていただきました。 まず、昨日の記事で、ポゼッションサッカーとカウンターサッカーの2つに大別しましたが、 世の中に、ポゼッションサッカーとカウンターサッカーの2つしかない というわけではなく、その両者を両極に配したグラデーション、 “どっちかというとポゼッション志向”とか、“カウンター寄りの戦術”といった感じの意味です。 (※元日本代表コーチ小野剛さんのスカウティング方法を参考にしています。) また、当然、ポゼッションサッカーを志向していたとしても、 相手よりポゼッションで上回ることができなければ、 カウンターサッカーを余儀なくされます。 (※詳しくは、ここ。)
さて、ここからはコメントのお返事。
>「スタイルに貴賎なし、されど物事には一流から三流まである派」
私もどっちかといわれれば、ポゼッション派ですが、
ヤンツーの解任の時も反対してますし、
三浦監督の時も反対していることからもわかるように、
どっちでもいいから、スタイル固定してそれを極めろや!派でもあります(笑)。
個人的には、ポゼッションサッカーが観たいですが、
それ以前に、チームが如何なるスタイルでもコンサドーレを応援します。
>ところで、ポゼッションサッカーを指向すればJ1定着を望めるのでしょうか?
これ、非常に多い質問です。
まず、何でもそうですが絶対はない。もし絶対があればどこもそれをやります。
ヤンツーの時も、某掲示板の議論で話題になりました。
今の私の結論は、ポゼッションサッカーだからJ1に必ず定着できるとはいえないし、
カウンターサッカーだからJ1に定着できないとも思わないということ。
ただ、スペースのない現代サッカーにおいて、
相手のスペースを攻略する機会はポゼッションサッカーの方が圧倒的に多い。
したがって、選手の育成を考えた際は、
ポゼッションサッカーの方が向いているということはいえると考えています。
予算規模の小さいチームがJ1に昇格して残留できるだけの
戦力をそろえるためには、出来るだけ自前で選手をそろえるしかありません。
育成を柱として昇格を目指す場合は、ポゼッションサッカーの方が
都合が良いということはいえると思っています。
また、甲府をポゼッションサッカーで昇格した失敗例のように仰っていますが、
あの断トツのJ1での予算規模の少なさで、
札幌が果たせなかったJ1残留を1年成し遂げているともいえます。
むしろ、甲府は経営規模の問題で、
>ポゼッションサッカーでも強化費が乏しいと、
>カウンターサッカー同様にJ1定着への壁があるのではないでしょうか。
経営規模もJ1仕様にならなければ、サッカーの方針だけでは残留は難しい。
今も生きているはずの5段階計画も、
チームと経営を車の両輪として発展していく計画だったはずです。
要は、J1に昇格して定着できるための戦力を自前でそろえるのか、
他所から借りてきたり、買ってきたりして集めるのではどちらが金がかかるかということです。
ユース強化費も結構お金かかってますけどね(;´Д`A ```
予算規模が少ないチームが、どちらをとるかは明らかなのではないでしょうか。
>監督を交代するなら石崎監督以上の実績の人物とのことですが、
>そんなことを言い出すと誰も札幌に来てくれませんよ。
だから、他にいないからでは本人に失礼であり、
多少上から目線になるかもしれませんがと
断ればいいというものではないことは重々分かっていますが(苦笑)、
現状、チームが上手く回っていないことも事実であって、
このような形でしか擁護できませんが、
結果的、婉曲的に石崎監督擁護派になると自認しております(笑)。
>現状では石崎さんがかつて発揮してきた手腕は札幌で生かされているとは言いがたいですよね。
そうですね。
>厳しいようですが、肩書きが仕事をしてくれる訳ではないですし、
>選手同様に指導者にもピークが存在するのではと。
石さん、もう限界だって言われてますよ!(笑)
残り試合で、そうでないことを証明してもらいましょう!
>イバンチェビッチのサッカー自体は悪くなかったということと、
サッカーの内容云々より、“ノーアイディア”と言って去っていくのが、
私はトップとして責任あるやり方だとは思えません。
>石崎さんをポゼッションサッカーで括っていいの? という感想と疑問
この質問も多いですが、少なくとも今はポゼッションを志向したサッカーをしており、
これからできるのかとか、ポゼッションサッカーの実績あるのかとかじゃなくて、
現状はそれを目指しているということしか言えねぇっす。
だって、実現できていないんですから(苦笑)。
2010年09月06日
まあ、世の中まだまだ暑いんで暑苦しくやりましょう(笑)。
基本的に、「チームの成績が悪い⇒監督交代しろ!」っていうのは、居酒屋で酒飲みながら、
「だから言っただろ、俺は前から石崎はダメだって言ってたんだよ。」
って、おぢさんたちが愚痴ってるレベルのエモーショナルな発言だと思うんですよ。
ただ、やっぱりおぢさんが、他のおぢさんと違うと思うのは、
>もしかしたら今より悪化するかもしれない。
“代えても良くなるとは限らない”というのが分かってて言ってるから。
まあ、そこから先は意見の相違だと思います。
>魅力のない(監督のみの)自己満足サッカー 観客動員の落ち込みの主な要因は、サッカーの内容というより、 単に順位が低いからなんじゃないでしょうか。 散々面白くないと言われ続けた三浦監督時代もJ2で優勝すれば客は入りました。 ただ、今、仰るように客を呼べるような魅力あるサッカーはしていないでしょうね。 それで、大して勝ちもしないし面白くもないサッカーやるくらいなら、 面白くなくても勝った方がまだましだという意見が強くなっていって、 だいたい、またカウンターサッカー待望論が巻き起こる。 そして、カウンターサッカーに戻したらつまらないサッカーといわれ、 J1でも通用せず、やっぱり選手の実力を養成せにゃならんと ポゼッションサッカーを目指す。 それをここのところ2回ほど続けてます(;´Д`A ``` 方針をコロコロ変えてもそれについていけるほど優秀な選手では残念ながらない。 ポゼッションサッカーからカウンターサッカーへの移行は、 その逆と比べてしやすいですから、 監督交代と共にカウンターサッカーへの変更はありだと思いますが、 2007~2009年の流れを繰り返すことになるのではないでしょうか。 >選手の技術面・メンタル面(頭脳含む)の弱さにしたって、恐怖政治により萎縮している 選手と監督の関係がそれほどまでに悪いという話は聞いたこともないですし、 その辺りは、選手からの信頼は厚いという評判の監督だったのでは? >思い込みのパスサッカーとやらに従わないと全く使ってもらえませんから。 選手は試合に出てなんぼ。その為には自分を殺してまで といった状況 逆だと思いますね。 三浦監督時代は動きがほんとんど機械的に決まっていた。 だから、自分の頭を使わずに、自分を殺して、監督の言うことを聞いていれば試合に出られた。 しかし、今は、今まで頭を使っていなかった人間に、 自分の頭を使ってサッカーをしろと180度違う難しいことを要求しているわけです。 むしろ、自分を殺すというより、もっと自由にやっていいといわれて 何をやっていいいのかよくわからなくて戸惑っている状況だと思います。 >アイディアなんてのは日頃の練習がベースになるものなんじゃないですか。 それはそうだと思いますよ。練習で出来ないことが試合でできるわけがない。 >そこを飛ばしていきなりアイディアの無い選手はと言われても可哀想なだけ。 ノーアイディアな練習のみで、型にはめる事ばかりしているのが問題なのではないでしょうか。 選手のイメージを膨らませるような、 ゴールを強く意識させるような練習が行われているのかは、 試合を見る限り、確かに仰るとおりかなり疑問です。 ただ、選手がノーアイディアで、いきなり応用をやってもできないから、 型にはめた練習をして基礎を作っているとも言えます。 毎度言うておりますが、監督を代えることに反対はしてません。 ただ、少なくともこれからどういうサッカーをするのかという方針も それを実現するのに相応しい人物の目星もない状況で、ただ代えろいうのは、 >もしかしたら今より悪化するかもしれない。 可能性が高まるだけだと言うておるわけです。
2010年09月05日
愛の公開往復書簡の続きです。 お付き合いいただける方は、リンク先もよろしく!m(_ _"m)ペコリ (※『幸兵衛のひとりごと』) おぢさん、言ってることは感情的なんだけど、対応は感情的じゃないから素敵です。
>HFCならいざ知らず、コンサドーレ札幌が消滅することは回避したいという基本姿勢は共通している。 (; ̄ー ̄)...ン? あー、HFCも無能だから、それならどっかの道楽社長さんに、 コンサドーレ札幌を買い取ってもらった方がいいってことですか? また、救世主待望論ですか(;´Д`A ``` >これはHFCが選手の実力を見極められずに必要以上のムダ金を払っていたということでしょうか。 そういうことになると思いますよ。 札幌を戦力外になった選手で他のチームに行って活躍してる選手って、 頑張ってる選手もいますが、“ほとんど”いないんじゃないんですか? >もしそうだとしたら、もはやHFCの存在理由がありません。 とっとと解散すべきでしょう。 HFCが解散しても、コンサドーレ札幌が消滅することは回避したいんですから、 やっぱり“救世主”の出現を待っているわけですね(;´Д`A ``` おそらく、それで札幌がなくなるんなら とっくに他のクラブもなくなってんだろうって高をくくっているんでしょうけどね。 ポジティブですねぇ(-"-;A ...
>もし選手がトラップできなきゃ、できるようにするのが監督の仕事です。コンサでは。・・・ まあ、それは普通、ユース年代に教わるべきことなんですよ。 ヤンツーが来た時、あまりにも基礎が出来てないって嘆いてましたっけ・・・。 そして、選手の技術に問題があるとしても、 本来、それは監督じゃなくてコーチの仕事なんですよ。 まあ、一般的にはそうかもしれんが、コンサではそれが求められるというのはわかります。 でも、監督にも選手の育成を求めている時点で、 選手にポテンシャルはあるのかもしれないですが、現時点の実力はないんです。 さらに、選手の基礎的な技術も問題ですが、 それより問題なのは闘争心がすぐ萎える激弱なメンタルと ピッチの上で走らずにボーっとしてるサッカーインテリジェンスです。 元日本代表監督のオシムがこう言ってます。 『アイディアのない人間もサッカーはできるが、サッカー選手にはなれない』 確かに、教え方の問題はあるのかもしれませんし、 石崎監督が世界でも有数の指導者であるとも思いませんけれど、 よっぽど優秀な先生を連れてこないと一筋縄ではいかないのでは?
2010年09月03日
週末に試合をやって週の初めはその試合結果に一喜一憂して、 金曜辺りになれば、次の試合に期待を膨らませる。 ( ̄へ ̄|||) ウーム いつものルーティンのはずが、オラ、ひとみさんのようには強くなれねぇ(苦笑)。 だめだ、モチベがあがってこねぇ(;´Д`A ``` 考えれば考えるほど、ネガティブ要素満載。 サッカーの内容よりも、監督交代と経営陣の刷新とかやったら、 また、元の木阿弥だなぁと・・・。 今まで積み上げてきたものをまた一からやり直すことへの徒労感。
監督交代しても、来季の予算、選手が誰が残るかもわからないのに 今監督代えても意味があるとは思えない。 大きくサッカーを変えれば、またチームの強化方針がぶれる。 赤字を出しながらもスポーツクラブの経営の経験を積んでいる人材を 経営の責任をとって腹を切らして、また、スポーツクラブの経営のド素人を社長にする。 そんなことを繰り返しては、最終的には辞めればいいんだろとトップが責任を放棄する 一貫性のない短期的な利益のみを追求する組織になってしまっている。 まあ、別に監督やHFCの擁護をするつもりもないんですが、 こういうことを書くと組織のトップが責任を取るのは当然だとか それが現実だとか、お前は甘ちゃんだとかよく言われますけど、 それで今まで良くなっているんでしょうか? 今のダメな状況を変えてくれる救世主を待つ気持ちはわかりますが、 救世主なんざホイホイ出てこないから救世主なわけであって、 救世主待望論は、正に宗教と同じなんじゃないでしょうか。 俺からすれば、まだ見ぬ救世主を望むこと自体がまったく“現実的”じゃない。 今ある現実をきちんと見つめて、 1つずつ問題点を改善していくことが現実的な解決方法だと思ってます。 そのためには監督も経営陣もコロコロ代えるべきじゃないと思うんですが、 また、人を代えることで問題が解決したと錯覚する事態が起こりそうで、 この繰り返しがいつまで続くのかと思ったら未来が見えないんです。 お金がないんだから、しっかり準備して腰据えて取り組まなければならないはずの組織が、 短期的な利益を求めて毎年博打のような予算を組んでは赤字を出す。 今までコンサドーレ札幌にこのブログで関わってきて、何がいやかって、 サッカーの内容云々より、その構造的な問題が一向に改善されないのが、 ものすごく絶望的なんです・・・。
2010年08月31日
学校の三者面談なんかで親が、 「先生、確かに、うちの子の今の成績は振るいませんが、 本当は、やればもっと出来る子なんです。 私たちの子供なんですから、 うちの子の出来が悪いはずがありません。 うちの子は悪くないんですから、こんなに今の成績が悪いのは、 きっとあなたたち先生の指導が悪いからに決まっています。 どんな教育をうちの子にしているんですか? あなたたち教育のプロでしょう! このまま出来が悪かったら責任とってもらえるんでしょうね!?」 なんて言う親が最近増えてますよね(苦笑)。 負け試合が続くとこれに近い事ばかり 外部に向けて発言してる人がいるんですけど、 選手の本当の実力をどう考えているんでしょうか。 今まで散々選手を甘やかしてきて、ちょっと活躍してはチヤホヤして 一体何人の選手をダメにすれば気付くのでしょうか。 成績が悪いといつも監督のせいにして、 監督がサッカーをするわけではない ということにいつになったら気付くのでしょうか。 こちらが求めているのは、J1に本気で昇格して残留する気のある向上心と こんな田舎クラブでも愛着を持ってくれる選手なんです。
2010年08月30日
愛媛に逆転負け。 残り13試合で昇格圏の3位千葉との勝点差が15。 逆転することが困難といわれる、勝点差が残り試合を上回りました。 “あきらめたらそこで試合終了”なんで、あきらめない限り可能性はありますが、 こっから全勝するとかミラクルでもおきないと難しい状況です。 ところが、試合内容も今後のミラクルは起きそうもない感じ・・・。
ただ、今年の残りはもっと若手に活躍の場を与えて、来年に期待しよう! と気軽にはいえない経営状況。 おそらくスポンサー等から、有形無形の昇格へのプレッシャーがあって、 昇格を見込んだ予算を毎年組まざるを得なくなっているのでしょうから、 完全にHFCの自己責任とはいいがたいところもありますが、 このままじゃ応援してる方も先が見えません(;´Д`A ``` こういう時、今までは社長や監督を人身御供にしてきましたが、 むしろ、辞めて解決するなら本人たちも喜んで辞めるでしょう。 ただ、前回の降格時に当ブログでは散々書いてきたことですが、 辞めたって少々周囲の人間の気分が清々して問題が先送りされるだけで、 残された問題の本質は何も変わりゃしない。 実際に、ほとんど同じことを繰り返している。 責任者が辞めることで最終的な解決をしようと思っているのなら、 むしろ、当人たちにとっては酷な要求かもしれませんが、 私は逃げずに最後までやって欲しいと思います。
2010年08月27日
さて、フル代表より、ロンドンオリンピックの代表監督の方が先に決まりそう・・・ という事情もあってか、今日は各紙宮澤デー。 【道スポ】MF宮沢 紅白戦でトップ下、ボランチ起用 内村との初コンビにも意欲(08/27 10:13) >紅白戦で、トップ下とボランチの両方でプレーしたMF宮沢。 札幌宮沢ロンドン五輪代表へ決定力見せる[2010年8月27日10時44分 紙面から] >出場停止明けのMF宮沢裕樹(21)は、本来のボランチではなく、内村とともにFWに入ってプレーした。 宮澤のポジションが、トップ下 or FW って話になってますが・・・ おそらく、どちらのフォーメーションも見た目は同じで、 道新は4-2-3-1のトップ下。 日刊が、4-4-2で2トップが横並びじゃなくて、縦並びと認識したからじゃないかと。 正直、どっちでもいい(笑)。
日本では依然としてポジションを分業して固定的に考えがち。 (※FWは点を取る人、MFはゲームを作る人、DFは守る人というイメージ) しばらく得点が取れないとFWの得点力不足という説明がよくされますが、 その説明を聞くたびに思うのは、 サッカーは誰が点数をとってもいい! ということ。 分業的説明は、わかりやすいとは思いますが、 サッカーは得点を誰がとっても1点なわけで、 むしろ、今の札幌はFWだけが得点をとるスタイルというより、 攻めの時はポジションを流動的に動かして、 チャンスがあれば誰が得点をとってもいいサッカーを目指しているはず。 (※2010年06月28日 札幌低迷の原因は、FWの不調による決定力不足なのか? -その2-) FWだから点数をとらないといけないとか、 決定力不足はFWのせいとか説明してることが、 そもそも、日本の中盤の選手やSBが、シュートチャンスにパスやクロスを選択してしまう 1つの要因なんじゃないかとおもっちょる訳です。 (※ただし、FWが得点取らなくていいと言ってるわけじゃありません。 一番相手ゴールの近くいるわけですから、チャンスも当然多くなるはずで、 結果的に一番得点も多くなればいいと思います。)
むしろ、問題は、そもそもシュート数が少ないこと。 (※Jリーグ公式記録 チーム別集計結果) ポジションに関係なく、攻める時はもっと流動的に動いてゴールを狙って欲しい。 ポゼッションしながら、フィニッシュまでいけないから、 相手のカウンターを喰らう回数も多くなってしまう悪循環。 宮澤は、自分が世代別代表に選ばれるために何が必要なのかわかっているようなので、 どこのポジションだろうが得点をもっと狙って!
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