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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2011年01月13日
昨日、取り上げた“タイガーマスク運動”。 批判的な人もいるんですね。 まあ、確かに、善意であっても、 何でも贈ればいいってもんじゃないことは事実。 これに関係しそうで、私が印象に残っている話は、 途上国に古着を送る活動をしている人から聞いた話。 かつての失敗談として、年中夏の熱帯地域に住む人に、 長袖などの冬物を送ってしまい、現地の人が困ってしまったという話。 まあ、“プレゼント”って何でもそうですが、ちょっとでも贈られる側に配慮して、 善意の押し付け、贈る側の自己満足にならないことが重要なんじゃないでしょうか。 さて、昨日に引き続き、MFとFWの今年の陣容について見ていきましょうか。
MFは、入れ替えもありましたが、 昨年のサッカーを継続できそうなメンバーが残りました。 MF 砂川 誠 MF 宮澤 裕樹 MF 岡本 賢明 MF 芳賀 博信 MF 古田 寛幸 MF 河合 竜二 MF ブルーノ MF 高木 純平 中盤の構成は、4人か5人になりそう。 SHには、高木、砂川、岡本、古田と観るのが楽しみなメンツが。 結果的に、砂川は出戻る格好になりましたが(-"-;A ...、 今年も去年の最終戦の活躍が出来れば、来年も現役でやれますよ! 岡本と古田は、シーズンを通じて活躍したことがないので、 安定した力を発揮して、そろそろスタメンに定着して欲しいところ。 高木は、GKに高木が入ったので、ここでも純平にした方がいいのかな(笑)。 昨年で能力の高さは示したと思うので、 2年目の今年はチームを引っ張っていって欲しいですね。 ボランチは、ブルーノ、河合、芳賀、宮澤か。 個人的に、昨年の一番の課題だったと思うのがここ。 特に、危険なバイタルエリアでの守備の粘り強さと、 守備から攻撃に切り替わった時の展開力。 その意味で、河合とブルーノの補強は合点がいく。 確かに、現状DFリーダーがみあたらないので、河合はCBで使う方が無難かもしれない。 ただ、バイタルで体をはれる選手が居ると守備が安定するし、 何より、そこから素早く攻撃に転じられれば、チャンスも広がる。 そう考えると、大きな体をいかした守備力に定評のある河合と 助っ人のブルーノのダブルボランチの組み合わせは、 上手くはまれば昨年より可能性を感じる。 宮澤は、4-2-3-1のトップ下か、4-4-2のFWで、 今年こそブルガリアの英雄ベルバトフを目指して欲しい。 三上が入ったので、今年は宮澤にも一皮むけてもらわないと! 芳賀は、今年も縁の下の力持ち的な役回りになりそう。 河合がCBに入った時のボランチ、怪我人が出た時のバックアップ、 DFラインの層が薄いので、SBでの起用もあるかもしれない。 本当に、こういう器用な選手が居ないとチームが上手く回らない。
FWは、1トップか2トップ。 キリノの動向が気になるところ。 FW 中山 雅史 FW 近藤 祐介 FW 内村 圭宏 FW 横野 純貴 FW 上原 慎也 FW 三上 陽輔 今年もキリノが居るなら、キリノが軸になる。 ただ、居ないとなると誰が軸になるか。 目指すサッカーから考えると、キリノを活かす意味でも、 前線でボールをおさめられる選手が必要で、 昨年はそういう意味では、内村が一番機能していた。 おそらく、内村自身も守備の負担の大きいSHよりFWの方がやりやすいはず。 他の前線のおさめどころ候補は、近藤、横野、宮澤か。 ただ、近藤は、前にスペースがあった方がやりやすそうで、 自分がおさめるより、スペースに走りこむ役割の方が向いている印象。 横野は、前線でもっと泥臭く体をはってポストが出来れば、 チーム事情を考えても、もっと出場機会が増えそう。 前線で走り回るイメージが強いけれど、もっと強いフィジカルを身につければ、 ポストプレーにもプラスになるはず。 そして、そのプレースタイルの手本が身近にいることも大きなプラス。 今年、この役目で個人的に期待したいのは宮澤。 今年は、ピッチでもっと宮澤ここにありと自己主張して欲しい。 三上はゴール前でのポジション取りが上手いし、シュートも上手い。 ストライカーの条件はもっている。 これからどういう選手になっていくのか楽しみ。 上原は、現状、その足の速さを活かして、スペースのできる後半のカウンター要員。 そういうタイプがチームにいないので、その意味では代えがいない選手。 ただ、スタメンを目指すなら層の薄いSBへの本格的な転向もありかも。 中山隊長については、今年こそゴンゴールを見たい。 そのためにも、彼が出るような試合展開にチームがもっていけるか。 シーズン序盤にゴンゴールが見られれば、 今年はチームも上手く回っていくかも。
2011年01月12日
最近、巷で“タイガーマスク” 流行っているみたいですね。 新年早々、良いニュース。 今年の流行語に選ばれるか(笑)。 唯一の心配は、プレゼントをもらう子供たちに、 “タイガーマスク”は、“覆面のヒーロー”という認識があるのかどうか(-"-;A ... まあ、もらえるなら誰でもいいか(笑)。 さて、来季の陣容が固まりつつあるので、今日はそっちを見てみようかと・・・。
GKは、下の4人。
GK 髙原 寿康
GK 曵地 裕哉
GK 高木 貴弘
GK 李 昊乗
結局、GKは4人体制でいくよう。
髙原が開幕には間に合いそうもないけれど、
高木の加入でむしろGKの層は厚くなった印象すらある。
注目は、髙原復帰までの第1、第2GK争い。
髙原復帰後は、誰が第1GKになるのか。
最近、“曵地”は“曳地”ではなくて、点があることを知った私・・・。
だからというわけではないけれど(笑)、個人的には曵地に頑張って欲しい。
上に直訴してでも、GKとしての経験を積む機会を増やして欲しい。
李も、GKは特にコミュニケーションが重要なので、
すぐスタメンということはないんだろうけど、
普通に考えれば、第1、第2GKは、髙原と高木で決まりという雰囲気に、
どこまで若い二人が絡んでいけるか。
ただ、シーズン終盤に、李or曵地がゴールマウスの前に居る事になっていたら、
ある意味、チームは非常事態かもしれない(苦笑)。
次に、結果的に、大幅に入れ替わってしまったDF陣(-"-;A ... DF 岩沼 俊介 DF 山下 達也 DF 櫛引 一紀 DF 日高 拓磨 DF チアゴ 昨年から居るのは、岩沼だけ・・・。 CBは、チアゴ、山下が中心になりそう。 ただ、山下のプレーを見たことがないので、正直よくわからない(;´Д`A ``` チアゴも2007年に京都にいて、J2で戦ってはいるものの “強い”という以外、あまりよく覚えていない(-"-;A ... 一番の心配は、DFラインを統率できるポスト石川を担えるDFリーダー。 河合がボランチに入るという話も、 チアゴか山下が、DFリーダーになれるという前提だと思われ、 石川が今年も残る予定で補強した感じも否めない。 さて、一体誰が、今年のDFラインを引っ張っていくのか・・・。 それ以外の心配は、右SBに日高が入るとしても、CB,SBともにバックアッパーがいないこと。 櫛引は選手権を見た限り、ルーキーだけに過大な期待は出来ない感じ。 今年もFW登録なわけですが・・・、上原が本格的にSBに転向するのか? いずれにしても、DFリーダーに誰がなるのか、 また、DF陣は層の薄さも否めないので、今年もDFラインには苦労しそうです・・・(・・;)
2011年01月04日
まずは、新年のご挨拶。 皆様、明けまして、おめでとうございます。 何だかんだで、当ブログも、今年で4年目に突入することとなりました。 これもひとえに、おぢさん(笑)皆様方のお陰でございますm(_ _"m)ペコリ 元日の天皇杯決勝、試合内容よりも数年前のスーパーカップで 選手以上に存在感のあった家本主審の笛が、 良い意味で存在感がなくなっていて感動しました。 今年は、家本主審以上に、変わったなぁと思えるくらい コンサドーレにも変わって欲しいと思います(笑)。 本年も、よろしくお願いいたしますm(_ _"m)ペコリ
さて、新年早々、早速、大伍のアントラーズへの移籍発表ですか。 コンサドーレ札幌 西大伍選手 鹿島アントラーズへ完全移籍のお知らせ 2011年01月04日 鹿島は、“イケ面審査”もあるらしいので、それも無事通過したようで(笑)。 天皇杯を制した鹿島とはいえ、試合を観た感じでは代表の内田がドイツに行った後、 SBはチャンスがあるように見えました。 ↑の挨拶では、後ろを振り返らずに前だけ見て進んでいくみたいなコメントでしたが、 数年後、“豊平川を遡上して” 必ずたくましくなって帰ってくると思っています(笑)。 もし、その時が本当にきたら、札幌のバンディエラになってくれれば嬉しいですね。 鹿島は羨ましいほどの良いサッカーをしているので、 まずは、鹿島で更に上を目指して頑張って欲しいと思います。
2010年12月24日
次々と移籍が発表になってますね。 サポーターには、ちょっと寂しいクリスマスになりそうですが、 私は良い傾向だと思ってます。 なぜなら、選手は上を目指してやるという意識がないと上手くならないと思うからです。 コンサドーレ札幌 西嶋弘之選手 徳島ヴォルティスへ完全移籍のお知らせ 2010年12月23日 札幌西嶋が自ら徳島移籍明かす[2010年12月23日 日刊] >「札幌はサポーターも環境も素晴らしかった。でも長くいることで選手として甘えが出てしまうのでは」と決断した。 なら、 サポーターはどうすりゃいいんだ!? と思う方もいるかもしれませんね(苦笑)。 ただ、代表候補に選ばれた大伍の刺激もあったと思うんですよ。 だから、“長くいても選手として甘えの出ない環境” を作っていくしかないんじゃないでしょうか。 最近、OBの大森さんもその辺りのことを様々なところで言うようになってきてますよね。
さて、新潟に移籍報道されていた二人が正式に決定。 コンサドーレ札幌 藤田征也選手 アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ 2010年12月23日 SHとして伸び悩んでいたようにも見受けられたので、 個人的には、J1に挑戦して欲しいと思ってました。 行くからには、是非、フル代表を目指して欲しいですね。 それが、コンサドーレのユースの選手たちの新たな目標にもなるでしょうし。 石川直樹選手 アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ 2010年12月23日 個人的に、一番残念なのが、石川。 ただ、重要な選手なのに完全移籍できなかったのが痛かった(;´Д`A ``` ので、今では仕方ないと思ってます。 J1レベルの速くて強いFWに対応できるか、簡単な挑戦じゃないと思います。 さらに、追加で移籍の報道。 札幌チーム崩壊危機 上里も東京へ[2010年12月24日 日刊] 同じJ2なら、敢えて移籍することもないような気もしますが(-"-;A ... まして、移籍をして環境を変えれば必ず良くなるわけじゃない。 FC東京の場合だと、チーム内の実績0の状態から、 今いる選手を押しのけてレギュラーの座を確保できるか。 ただ、挑戦する価値は、あるかもしれませんね。 移籍するなら、出来れば、選手の皆さんには移籍金が発生する状態で移籍して欲しいですけどね(-"-;A ...
しかし、日刊さん、チーム崩壊と悲観論をぶちあげるのは感心しませんよ(笑)。 チームがなくなるわけじゃないし、ネガティブになっても良い事はない。 チームも崩壊はしないし、これを今まで控えだった若手が チャンスに変えられるようなチームにならなきゃいけない。 そして、選手が流出しないようにするには、 HFCが長期的なビジョンを持って、経営が安定するしかない。 まあ、HFCは何やってんだという声は高まりそうですが・・・ 戦術は継続するわけですし、予算も限られているので、 その状況をよく分かっている人間が、しっかりとピンポイントで補強して欲しいと思います。 むしろ、これだけ主力が入れ替われば、雰囲気も相当変わるでしょうから、 この先、2010年のオフがターニングポイントになったといえるように、 チームが良い方向に変わるきっかけにして欲しいと思います。
2010年12月22日
後ろの方の選手の加入情報もチラホラ出てきました。 高木貴弘選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ 2010年12月21日 札幌で活躍した後は、怪我もあって出場機会に恵まれなかったよう。 高原復帰後の第一GK争いは、熾烈になりそうです。 GKの心配は、あとは3人にするのか4人にするかかなぁ。 ちなみに、今回は、前回と違って“完全移籍”みたいですね。 レンタルの選手が主力として活躍しても、保有権のないチームには、 優先的に契約することも、移籍金(違約金)も入らない(-"-;A ... レンタルでは、札幌も過去に色々と痛い目を見ていますから、 HFCも自前で揃えることにこだわるようになってきたわけですが・・・ CBに関しては、完全に後手に回っている感じ。 札幌 横浜MF河合獲りへ[2010年12月22日 日刊] 石川の去就に関わらず、ベテランCBは必要でしょう。 来季に向けたチーム補強の最優先課題といっても過言じゃないかも。 ただ、最近怪我が多いらしく、再び注目される“充実した施設面”から 札幌を選ぶのだとすれば、そこがちょっと心配(-"-;A ... あと、CBには、ブラジルの選手の名前があがってるようですが、 CBが、どうなるのか、今一番の不安です。
2010年12月17日
公式から、また一人、移籍の発表がありましたね。 コンサドーレ札幌 佐藤優也選手 ギラヴァンツ北九州へ完全移籍のお知らせ 2010年12月17日 GKはポジションが1つしかないので、なかなか試合に出られない。 プロは試合に出てナンボだと思うので、出場機会を求めての移籍だと思ってます。
さて、そうなると、高原がアキレス腱をやってしまったので(-"-;A ... 第2GKの存在が重要になってくるわけですが、 札幌が新潟GK高木獲得へ[2010年12月17日 日刊] >来季は高原と曵地に加えて、高木と現在交渉中の韓国・東国大3年の李昊乘(イ・ホスン=20)が入り、GK4人体制となることが有力になった。 新潟からですか(苦笑)。 高木については、実績があるので問題ないんじゃないかと。 高原が復帰した後は、熾烈な第1GK争いになりそうですが・・・。 問題は、第3GKの座。 まず、選手の人数が減るかもしれない中、GKを4人にするより、 フィールドプレイヤーを増やした方がいいんじゃないかと思うのが1つ。 あと、移籍の噂にあがっている韓国のGKは、 外国籍枠をつかってまで獲得する選手なのか?ということ。 来るとしても、試合出場を求めて来るのだろうし、 そうなるとGK争いは熾烈になりそう。 そして、GK4人体制にして一番心配なのが、曳地。 優也が移籍できたのは、試合出場の実績があったから。 今まで出場機会のない曳地にとって、GK4人体制はさらにチャンスがなくなる。 経験が重要とされるポジションなだけに、 どのGKにとっても練習より実戦経験を積める環境が重要。 まあ、3人でも4人でも、控えのGKの実戦経験の問題は重要ですけどね・・・。 色々考えると、高原が来季前半ダメだからGK4人というのは、 少し安易な気がしてますが、難しい問題ですね(;´Д`A ``` まあ、確かに、3人だと、高原が怪我をしているので、 もう一人GKが怪我してしまったら、GKの控えがいなくなってしまうのですがね(-"-;A ...
2010年12月15日
チームの成績に関わらず、活躍した選手への客観的な評価だと思うんで、 個人的には、J2の選手がJ1、J1の選手が海外に挑戦するのって、 基本的に良いことだと思ってます。 まあ、ただ、そう単純に割り切れない面もあるわけで・・・
ダニルソン選手 名古屋グランパスとの移籍期限延長のお知らせ 2010年12月13日 (・-・)・・・ん? これは、ちょっと意外。 最早、J1で優勝した名古屋にとっても、 欠くことの出来ない選手になりつつあるダニルソン。 しかも、今期のHFCの半期報告書で、債務解消のために、 “必要に応じて選手の移籍による移籍金収入の獲得も検討していきます。” とHFCも売る気満々に思えたんで、 名古屋がお買い上げだとてっきり思ってたわけですよ(-"-;A ... ところが、レンタル延長。 J1飛び越して、一気に来年の6月辺りに欧州に行っちゃうのかなぁ。 ダニの場合は、むしろ日本でやってること自体が不思議。(笑)
さて、 石川 新潟が獲得交渉<北海道新聞12月15日朝刊掲載> 大伍の次は、石川か(苦笑) 個人的には、喜んで送り出してあげたいところなんでございますが、 ダニルソンの身体能力も得がたいんですが、こっちも代えがきかないのでまずい。 特に、石川が来季も札幌にいることを前提に、 今まで『パスサッカーと4バック』を書いていたといっても過言じゃないわけで(-"-;A ... そのサッカーをやる上で、キーになる選手が石川。 まして、DF陣は、他の選手も大量に抜けてるんで、DFの中心が抜けてしまうと 守備を作り直すことになって、来季もスタートダッシュは期待できず・・・(*ノ-;*) 札幌の“バンディエラ”になれる男と見込んでいた大伍と DFリーダーの石川を持っていかれるとなると、流石にきついですよ、新潟さん(;´Д`A ```
2010年12月10日
今日は、ちょっと休憩して、違う話題も。 【道スポ】藤田「来季も札幌」 生え抜き6季目はチームリーダーだ >「得点とアシストで結果を残したい」 最近、毎年、同じ目標を言ってる気がする(-"-;A ...
最終戦、最後の三上へのアシスト。 アシストなんで悪いことではないんですけどね(-"-;A ... トッテナムのベイルなんてFW並に得点をとっちゃう変態SBもいますが、 個人的には、SBなら縦に抜けてマイナス方向へ折り返すプレーでも全然OK。 ただ、SHなら、プレーの優先順位がまずシュートであって欲しい。 極端な話、あの位置で入らなくてもパスではなく、シュートをうって欲しかった。 3点差というあの楽な場面で、 自分でシュートに行く積極性がなくて、自分の得点が増えるとも思えない。 まして、三上、古田、岡本とSHには得点力を兼ね備えた若手選手も出てきていて、 征也も、おそらくもう少し得点力アップしなければ厳しいという思いがあるから、 縦に抜けるだけではなく、毎年、得点を目標に掲げているのだとは思う。 決して、得点への意識が低いとは思わないのだけれど、 相手PA内に入っていって相手のマークをひきつけたり、長い距離を走ったりと、 自分がというより得点に関わる影の立役者的な部分での活躍が最近目立つ。 でも、やっぱりサッカー選手として評価されるのは、自らの得点という結果の部分。 まあ、今季も、1対1の場面でシュートを何本か外していて、 シュートはあまり得意ではないのかもしれない(-"-;A ... しかし、この場合は、個人の得点力アップが、チームの得点力アップに繋がるだけに、 来季こそ、得意の得点パターンをつくるとか、 もっと自分のゴールにこだわってプレーして欲しいと思う。 それが無理なら、もうSBになってしまうか・・・ 征也には、2年前にもほぼ同じような感想を・・・(苦笑) (※2009年02月25日 ディエゴ・カペルと藤田征也。)
2010年11月14日
さっき、皆さんのブログを見て私も知ったんですが、 吉弘も札幌を退団するみたいですね・・・。 (※吉弘充志 公式Webサイト) 私もびっくりして、思わず更新(苦笑)。 DFでは、藤山、箕輪に続いて三人目ですから、 当然、来季、DF、特にCBが大丈夫かって話になりますよねぇ(-"-;A ... ただ、断片的な情報が伝わってくるだけなので何ともいえないんですが、 個人的には、レンタル中の石川を来季も残すか、残せないとしても、 他のある程度実力のあるCBに目星がついているのなら、 HFCにビジョンがないとまでは、現時点でいえないかなとは思います。 むしろ、石川を残すという前提で、(←これもないとさすがにノープランかも(苦笑)。) 藤山と吉弘を出すなら、あくまで今までのプレーの印象論ですけど、 (※一応、何を重視したかといえば、ビルドアップとラインコントロール。) 来季もパスサッカーを継続するというHFCの意思表示のようにも受け取れます。 まあ、まだ全容がわからないんで何ともいえませんけどね(-"-;A ...
2010年11月09日
ユースの三上に引き続き、来季の新人が発表になりました。 室蘭大谷高校 櫛引一紀選手が加入会見を行ないました 2010年11月09日 会見で札幌のユニフォーム姿を見られるのは、 入団したのだという具体的なイメージがわくので、やっぱりいいですね! 三上さん?、GJ! ただ、生え抜きのCBでは、曽田さん以来、 レギュラーに定着した選手はいないんですよ(-"-;A ... 確かに、CBは経験が必要で、プロの中でも特に 強靭なフィジカルを求められるポジションですが、 ポジションにはこだわらずに、来年から試合に出て活躍するくらいのつもりで、 是非頑張って欲しいと思います。 選手権の楽しみも増えました。 ベテラン選手の退団の報もちらほら出ていますが、 30歳前後がスカスカのチームの年齢構成を考えれば、 HFCには、お金がないから若手をチームの主力にするのではなく、 チームとして若手がしっかり成長しやすい環境を整えていって欲しいと思います。
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