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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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今年、期待できるところ。

2011年03月02日

今週、もう開幕なんですね(-"-;A ...


順位予想したいんですが、各クラブの戦力チェックもままならず・・・

金曜までには、やりたいです(;´Д`A ```


さて、大分と開幕前、最後の練習試合をしたみたいですが、
とりあえず、勝ったみたいで良かった。

結局、助っ人のチアゴとアンドレ不在のまま開幕を迎えるようですが、
思ったり弱いような強いような微妙な感じがしてます。

そこで今日は、今季、思ったより期待できるところを。






節が進んでいけば相手に研究されます、試合中も刻一刻と状況は変化します。

以前、選手が話合ったら、ニュースになってしまう札幌。2009年09月19日
という記事を書いたんですが、普段の練習から選手がコミュニケーションをとらずに、
試合でだけ修正できるとは思えません。

監督に出来ることは、ハーフタイムの指示と選手交代くらいなもの。

昨季は、試合の悪い流れを自分たちでなかなか変えられませんでした。


ところが、今季はメンバーも大幅に代わり、新主将の影響も大きいようですが、
歴代大人しいとされてきた札幌にも、変化の兆しがあるようです。


新主将・前横浜Mの河合 対話重視「チーム一体に」 (2011/02/24 道新)

>札幌でも、練習中に仲間と戦術を確認する場面は多い。
グアム、熊本の合宿を通じ、河合と他の選手が話し込む場面は頻繁にあった。
ボール奪取力と統率力。それを軸にした「河合イズム」は、着実に信頼を広げているようだ。


この記事を読んで、やっと札幌も“普通のチーム”になってきたかと(*ノ-;*)


ただ、今のところ、新主将のパーソナリティによるところが大きいようなので、
これが他の選手にも広がって定着するといいですね。


昨季と違って、チームが苦しい時に声をあげられる選手が増えれば、
自ずと昨年とは違う結果になるのではないでしょうか。




そんなにチアゴ、ダメなの!?

2011年02月24日

今や、インターネットが世の中を動かす力になっています。

エジプト、リビア、中東、中国。

ここ数年特に、新しい情報の発信源としてネットの力が強まってると感じてます。


さて、実際、私の昨日の文章が、効果あったかどうかはわかりませんが(笑)、
珍しく、今日は3紙3様の内容でした。


石崎流教育で開幕CB櫛引…札幌(2011年2月24日 スポーツ報知)


J2札幌 アンドレぶっつけ開幕[2011年2月24日 日刊]


生え抜き横野 気迫前面に(02/24 道新)


報知が櫛引、日刊がアンドレ、道新が横野。

普段からこれくらいバリエーションあるといいですね!






この中で気になったのは、報知の櫛引の記事。


>練習後、レギュラー当確の河合、山下に続く「センターバック第3の男」に名乗りを上げたルーキー

CBの第3候補は、チアゴじゃなくて櫛引なんだと。

つーか、“助っ人”なのにチアゴ大丈夫か?(-"-;A ...

もう、チアゴはダメなのか!?


>仙台戦ではCB、右サイドバック、ボランチの3ポジションで適正がテストされた。(中略)ミスもあったが、開幕を前に石崎監督は「今のところはCBしかないじゃろう」と即、判断。

櫛引、仙台戦ではCBでも試されてたんですね。

まあ、チアゴがダメとなるとCBの控えが櫛引しかいなくなりますけどね・・・。


監督の「今のところはCBしかない」っていうのは、
現状のままであれば、練習試合で試してみたけど、
まだボランチや右SBでは試合に使えないという風にもとれます。

また、ルーキーに頼らざるを得ないほど、
チアゴが、それだけやばいって風にもとれます(苦笑)。


何が心配って、考えたくもないですけど、
もし河合が怪我で離脱したらどうなるかってことです。


確かに、お金とも相談せにゃならん話ですが、選手層が薄いだけに
チアゴの遅れはチーム力の低下に繋がります。



練習試合 仙台戦。

2011年02月23日

仙台との練習試合。


練習試合vsベガルタ仙台 2011年02月22日

コンサドーレ札幌 0-4 ベガルタ仙台(0-1/0-1/0-2)

◆出場選手

(1本目)GK高木貴 DF西村、山下、河合、岩沼 MFブルーノ、芳賀、古田、高木純、砂川 FW内村

(2本目)GK高木貴 DF櫛引、山下、河合、岩沼 MFブルーノ(西村)、芳賀、古田(近藤)、高木純、砂川(横野) FW内村(宮澤)

(3本目)GKイ DF小山内※、奈良※、チアゴ、上原 MF櫛引、宮澤、近藤、岡本 FW中山、横野

※はコンサドーレ札幌U-18所属の選手


当然、負けるより勝った方がいいですが、練習試合は、結果より内容。

特に、主力が出ていない3本目の結果は気にしても仕方ない。



で、一番気になるのは、やっぱり チアゴ でしょう(;´Д`A ```

ポジションこそ全く異なりますが、同じくぽっちゃりして来日して、
そのままコンディションが上がらずに帰っちゃった
08年に在籍した あのお方 を彷彿とさせるのは私だけでしょうか(苦笑)

もっと切羽詰ってやらないと同じ道をたどりそうです・・・。


なんで、チアゴに注目しているのかといえば、もちろん助っ人なので
活躍してもらわにゃ困るんですが、チアゴがCBに入れるなら、
河合が一列前のボランチに行けるから。

チームのボール支配率を高めるためにも、ボランチのボール奪取能力は重要で、
より高い位置でボールが奪えれば、よりチャンスにもなる。

チアゴがダメなら、早目に見切ってベテランCBの補強をした方がいいのではないでしょうか。



次は、櫛引の起用方法。右SBとボランチで使われてます。
高校ではCBでしたが、ルーキーにDFの最後の要となるCBを
任せられるほどJ2も甘くないって事でしょう。

ただ、彼の体の強さはJ2でも通用すると思うので、
その体の強さを活かしてボールを奪えることをアピールできれば、
そういうタイプは札幌では稀少なので、出場機会も増えるのではないでしょうか。

ただ、その場合、右SBで失点に絡んだようですが、的確なポジショニングと
ボランチ時には、ボール奪取後に確実に繋げることが課題になってくるんじゃないでしょうか。



あと気になったのは、アンドレジーニョの不在と、
おそらく、今はその代わりに出られている宮澤の出来。

まあ、札幌はシュート3本らしいんで、ダメだったんでしょうね。
ライバルのいない間に、アピっとかないと(-"-;A ...






さて、談合して差が出ないように、
わざと横並びで記事書いてるのかと思ってたんですが(笑)、
これだけ見方が違ってくると面白いですね。


J2札幌レギュラー不在右サイドから失点[2011年2月23日 日刊]

35分でシュートわずか3本、連係不足で仙台に完敗…札幌(2011年2月23日12時04分  スポーツ報知)

仙台を相手にパス回しに苦しむ コンサ(02/23 道新)


やっぱり本職不在の右SBは穴だと主張する日刊。

シュート3本という結果に注目して攻撃陣がダメだという報知。

監督の言うことをそのまま伝えちゃったっぽい道新。


さあ、“記者が介在して”情報を伝える意味があるのは、
一体、どの新聞社の記事だったんでしょうか。




成長。

2011年02月21日

2011年コンサドーレ札幌キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ 2011年02月21日

今年の新主将は、河合に決まりましたね。

前所属チームのマリノスでも、キャプテンをしていて、
実績、経験共に申し分のない人選なんじゃないでしょうか。

不安な点があるとすれば、10年前浦和で経験して以来のJ2という長丁場。
あとは、札幌加入1年目ということでしょうか。


ただ、前を知らないということは、むしろ新しく何かを作るには好都合。
新しい札幌のメンタリティをつくって欲しいと思います。






さて、今日のタイトルの“成長。”ですが・・・、
残念ながら、今回はキャンプ中の選手の成長ではありません。

その活躍を報道する “記者” の話です。


以前、練習場までわざわざサッカーの練習を見学しに行って書いた記事が
サッカーとは全く関係ない“フェジョン”の話で(-"-;A ...
ブラジルの豆料理を食ったからキリノは次節、活躍できるに違いない!
なんて書いてたんであきれたことがあったんですが・・・

(※“サッカー”に興味のないマスコミ。2009年09月14日)

長くブログやってると、こういう使い方もできますね!(笑)


J2札幌 練習試合で新旧攻撃陣が融合 [2011年2月18日 日刊]

>MF古田は「山下さんがくさびのボールを狙ってくれている。もっと受けられるような位置に動けるようにできれば」と、さらなる連係強化を掲げた。

私、この一文を見たときに正直、
大袈裟かもしれませんが以前を知っているだけに、

 感動致しました!!(笑)


昨年の課題として、ポゼッションサッカーを目指す上で、
“DFラインからのビルドアップ(攻撃の組み立て)”があったと思うのです。

監督が説明するように課題を課題というのは簡単ですが、
では、実際、具体的にどう課題なのかが“ビルドアップ”だけだと見えてこない。

しかし、引用した記事から、昨季の石川以外のCBと違って、
新加入の山下がくさびのパス(縦パス)を狙っている選手であること。
また、くさびのパスを通すには、パスの出し手だけでなく、
受け手のポジショニングが重要であるということもわかります。


記者のサッカーを見る目が確かであれば、問題点がより具体化されて、
監督や選手からそれに必要な情報を引き出せるでしょうし、
情報を受け取る側にとってもそうなれば非常に有意義な情報になります。


そして、それが野球とは違う

“サッカーというスポーツの魅力”

を伝えることに繋がるのではないでしょうか。


CMでチームスポンサーであることをアピールするのもいいですが、
本来的には、日々の記事の内容を充実させる方が重要なのではないでしょうか。





DFライン、ほぼ固まった?

2011年02月17日

チームは、熊本と練習試合をしている頃でしょうか。

急遽、公開試合になったようですね(笑)


さて、メンバーが大幅に入れ替わり、日高の怪我による離脱もあり、
今キャンプ最大の課題と思われるDFラインの再構築に関しては、左から、


岩沼  河合  山下  西村


で行くみたいですね。


紅白戦で連係確認 きょう熊本戦(02/17 道新)

>石崎監督は「練習から守備の4人は固定している。(昨年と選手が入れ替わったので)早くDFラインをつくりたい。熊本相手にどれだけ守れるかを見たい」と守備陣の働きをポイントに挙げた。

最近、全く情報がない チアゴ ・・・、どうなっているんでしょうか(-"-;A ...


気付けば、開幕まで@2週間ほど。

今日の熊本戦で大きな問題がなければ、
DFラインは、この4人で行くんじゃないでしょうか。



債務超過の件とその他。

2011年02月15日

ブログを更新できなかった間の出来事について書こうと思います。


まず、例年通り、11日にサポ集会がありました。

しかし、私も例年通り行けなかったので(-"-;A ...、この件に関しては議事録待ちです。

議事録、待ってます!


さて、現在、色々と漏れ聞こえている内容では、
1億を超える債務超過になるとか・・・。

1億円の赤字も矢萩社長「現状で経営破綻することはない」…札幌(2011年2月12日  スポーツ報知)

債務超過になることは、去年から指摘してきたことなので驚かないんですが、
1億円程度で納まりそうなことにちょっとびっくり。

J1昇格前提の23万人という観客動員目標を19万ちょっとと大幅に下回ったので、
どうなることかと思っていたんです。

移籍金収入が大きかったんでしょうか。


上の記事の内容で、レラカムイの運営会社と違って、
債務超過に陥ってもHFCが現状、経営破綻しないというのは、
簡単にいえば、HFCは多額の“現金”を持っているので、
当面は資金がショートすることはないということです。
(※参照:平成22年半期決算)

おそらく、その現金の元手は、
某氏が個人的な保証人になっているという行政からの貸付金でしょう。


また、今月の月刊コンサドーレで矢萩社長が、

>チームの成績=動員とは必ずしも思っていない

裏を返せば、成績以外で動員数を伸ばせる余地がまだあるということでしょう。

これに関する具体策の1つが、“Challenge for Smile”キャンペーンなんでしょうか。


あと、同誌の中で、昨年の失敗の原因を徹底追究して
課題克服に取り組むシーズンにするとも言っています。
その取り組み自体は良いと思うのですが、HFCの人の入れ替えが激しい中で、
そのノウハウをどうやって蓄積し継承していくのか。

中長期的な行動計画の策定とその中間評価は導入されるんでしょうか。


と、個人的には色々と疑問があります。


その一方で、最近の報道を見る限り、
J1昇格圧力が各方面で高まっていて、チームの実態と乖離していて心配です。






チームは、グアムから熊本にキャンプ地が移りましたが、
今年手薄なSBに色々とあったようです。


コンサドーレ札幌 日高 拓磨 選手の負傷について 2011年02月10日

西村 卓朗選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ 2011年02月12日


怪我については、開幕から少し経ってスタメンの疲労も蓄積してくる頃に
復帰することになると思うので、前向きにとらえてしっかり治して欲しいと思います。


西村の加入については、経歴を見てもわかりますが、

>話を頂いた時には思わず涙が出ました! 今はサッカーができる喜びを噛みしめる毎日です!

札幌には、こういう選手が必要だと思いました。




今の時期は、結果より内容。 -TM大宮戦-

2011年02月03日

昨日、大宮と練習試合したみたいですね。

結果は1-4で負けたみたいですが、↓で日刊も書いてますが、
むしろ、今の時期に課題が出た方がいいんじゃないでしょうか。


J2札幌初実戦、4失点も課題見えた[2011年2月3日 日刊]

>だが河合をボランチに上げた途端、立て続けに3失点。山下は「河合さんがうまくコントロールしてくれるのでやりやすかった。終盤は自分がしっかり声を出していかなければいけなかった」と猛省した。


立て続けに3失点、しかも両サイドと中央から崩されたようですが、
河合をCBからボランチに上げた直後の出来事だったようです。

今季の札幌は、DFラインの再構築が課題でありながら、
核として期待されているチアゴが調整不足で出遅れている様子。

チアゴがDFラインを引っ張っていけないとなると
CBに河合を固定せざるを得なくなりそうです。


今年のDFラインは、チアゴ次第!


それなのに、出遅れてるのがねぇ(-"-;A ...






それ以外では、

>新外国人2人も攻撃面で能力の高さを見せた。MFブルーノは先制点の起点となる縦パスを出し、アンドレジーニョは得意のドリブルでアクセントを付けた。

チアゴ以外の助っ人に関しては、やってくれそうですね。
特に、ブルーノは期待できそうです。

攻撃の起点となる縦パスが出せないと、ポゼッションしていても
その後、相手の隙を見つけるためにパス回しを余儀なくされる。

代表だと遠藤がやっている役回り。

昨年はそうやってるうちにボールを奪われてしまい、シュートまで行けなかった。



ただ、助っ人の存在感がでかすぎると、
育成型というより、再び助っ人頼みのチームに逆戻りしてしまう可能性が・・・。

彼らはステップアップすることを望んでおり、活躍すればチームを離れる可能性が高い。
だから、彼らをあてに長期的なチーム作りはできない。

特に、今年のチームはセンターラインが助っ人で占められているので、
若手がまったくそこに絡めないようなチームだと今年1年そこそこ良くても
来年、助っ人の補強に失敗すれば低迷するチームに逆戻りしてしまう可能性がある。


そんな中、SHで出場して結果を出した上原は好材料。
こういう選手がキャンプを通じて、もっと出てきて欲しいですね。




とりあえず並べてみた。

2011年01月25日

今日は、アジア杯準決勝、日韓戦。

アウェイの公式戦、今までの試合もそうですが、
ホント何が起こるかわからない。

でも、コンフェデで、強豪と試合するところが観たいんで勝って!






さて、コンサドーレも長いキャンプが始まりました。

外国人選手補強の原資の謎はとりあえず横において(笑)、
練習生が二人来ていますが、ほぼ今季の選手が固まったということで、
並べてみましょうか。


フォーメーションは、昨季からの継続で4-2-3-1を想定。

現時点でのwhiteowl的ベストメンバーを選んでみました。



        内村


純平 アンドレジーニョ 古田


  ブルーノ  芳賀


岩沼  チアゴ  河合  日高


        高木






まず、並べてみて気付いたこと。


①スタメンが半数以上入れ替わってる( ̄◇ ̄;)エッ

まあ、そりゃアレだけいなくなればねぇ(;´Д`A ```



②GK含めて、DFラインがほぼ総入れ替え。

河合をボランチに入れるのなら、DFリーダー不在に。

高いDFラインを維持するには、DFラインのコミュニケーションが重要なので、
ここが安定しないと、守備とともに攻撃面にも影響を与えそう。

したがって、DFラインを早めに見極めないと致命傷になりそう。



③センターライン(背骨)も、ほぼ総入れ替え。

≒チームの浮沈は、外国籍選手の活躍次第④高さがない。

そのため、攻守ともにセットプレーは今年も苦労しそう。


また、特に前に高さがないので、単純にクロスを上げても厳しい。

パスを繋いで相手を崩す攻撃が主体なら、SHの“突破”、“得点力”が鍵に。



⑤ワントップ、機能するか?

昨年もここにボールが納まらず苦労したが、補強はなし。

前線にボールが納まらないと、パスを繋ぐにしても他の選手が上がれない。
当然、相手はここを潰しに来る。その上で、自らもFWとして得点をとる。

ちょっと考えただけでも、ハードルが高い(-"-;A ...

トップ下のアンドレジーニョのフォロー次第か。



⑥攻撃のバリエーション不足。

攻撃が停滞した時に、リズムを変えられそうな選手があまりいない。

サブの底上げがないと厳しいか。



⑦誰がキャプテンやるんだ?

フォーメーションと関係ないけど(笑)、コンサドーレ札幌の積年のテーマ。

2年目だけど、純平か?






チームが大きく変わったので、現時点で正直どっちに転ぶかわからない。

しかし、守備に不安があると安定した成績が残せないので、
現時点では、期待よりも不安の方が大きい。

昇格に絡むには、DFラインの安定と助っ人の活躍、ワントップの爆発が必要か。




取らぬ狸。

2011年01月21日

行き先が決まっていなかった、キリノの行き先が決まりました。↓


コンサドーレ札幌 キリノ選手 大邱FC(大韓民国)へ期限付き移籍のお知らせ 2011年01月19日


昨年は怪我に泣かされ、心機一転、Kリーグで活躍して欲しいと思います。



ただ、ダニルソンに続いて、キリノも“レンタル移籍”なんですね。

もし、彼らの移籍金を“見込んで”、HFCが今季の補強をしているなら、
正に“取らぬ狸の皮算用”で、リスクを抱えていることになる。

そう考えると色々と辻褄も合うわけですが・・・

まあ、もしそうだとしても、もうどうにかするしかないんでしょうけどね(-"-;A ...



いろいろ。

2011年01月19日

今年の補強に一抹の不安を感じてしまうのは、
具体的には、一昨年の大分の状況が念頭にあったんですが、
コンサドーレと同じ、道内プロスポーツチームのレラカムイにも
大ナタが振られたようです。


ブライアントHC解任、金田AC昇格へ…レラカムイ新体制で後半戦(2011年1月19日 スポーツ報知)

>深刻な経営難が明らかになったファンタジア。
昨年11月、水沢佳寿子オーナー(48)が2億3000万円としていた累積赤字も、
その後、リーグ側が監査に入り、倍近い4億円以上に上ることが発覚。
リーグへの年会費も2年間滞納し、自主再生は不可能と判断された。

個人的には、こうなるのが一番怖い。

まあ、某掲示板で、某さんは、HFCもこういう風になってJリーグ管理になった方が、
このままHFCに任せるより将来明るいって言ってましたけどね(苦笑)。






札幌助っ人MFアンドレジーニョが来日[2011年1月19日 日刊]

これで、CB、ボランチ、トップ下とチームの背骨、センターラインを
助っ人で固めて今季を迎えることになった札幌。

この補強に、ポジションがモロ被りするのが、宮澤(-"-;A ...


ただ、今回の補強、見方によっては、

育成と結果の狭間で揺れるチーム状況を

表しているようにも感じられるんですよね。


高校の後輩も入ったことですし、厳しいポジション争いから、
今年は成長した姿を見せて欲しいですね。