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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年11月24日
今週末は、ブログも更新しないで何をやっていたかといえば、 サカつくDS タッチandダイレクトをやってました。 サカつくやるのは、久々です。ドリキャス版をやったのが多分最後・・・(・・;) とりあえず、週末やってみたのですが、 今のところ、1年でJ1あがって、今J1第16節ですが、1位を突っ走ってます!普通は、こんなのありえないけど(笑)ユニホームは、もちろん赤黒の縦じま!!(笑) DS特有のタッチペンをつかった選手起用や、ポジションの調整と戦術の使い分けが面白いです。 DSの特性を上手く活かしてますよね。 あと、普段、ブログ書くときとサッカーの試合を見るときくらいにしか使わない女性にふっても大体無視されるし・・・(・・;)無駄なサッカー知識を活かすのは、これくらいしかないかな(笑)。 ちょっとゲームの攻略のことを話すと、 基本的に、フォーメーションは、自チームのFWと攻撃的MFはスペースにおいて、 ボランチとDFで相手の攻撃陣をマークします。 後は、相手が3バック(サイド攻撃有効)か4バック(裏に抜ける選手を置く)かもある程度は考えます。 そして、各選手間でトライアングルが出来るように配置します。 そして、前線のFWだけ残してあとはドン引きして、カウンター。(全員守備と中盤省略) カウンターサッカーは、やっぱり強かった(笑)。 あとは状況にあわせて、ポジションを変えたり、戦術を変えたり・・・。 選手の育成に関しては、初期評価の低い選手もうまく育てれば、 使えるようになるので長い目で育成していくことが重要です。 お薦めの初期セットは、フィジカルです。 ちなみに、私のFW水沢選手はJ2で得点王なりました。 まあ、実際のサッカークラブの采配や経営は、そんな上手くいきませんけどね(笑)。
2008年11月21日
シーズン終盤になり、移籍話もちらほら。 名古屋V争いの立役者ヨンセンが退団へ(11月20日日刊) 軽く流せないのが、この話・・・(・・;) 名古屋といえば、ダヴィ争奪の最右翼といわれる存在。準備万端ですか?(´Д`|||) 戦術的には、ダヴィはクロスへの対応がヨンセンほど上手くないので、 名古屋はどうなのかなぁと個人的には思うのだけれども・・・(・・;) 大久保、ボルフスブルクへ電撃移籍濃厚!(11月20日日刊) 選手個々の力量があがらないと、ラストパスの精度、決定力不足という 日本代表積年の課題は解消されないと思うので、ドンドン海外に挑戦して欲しいですね。 秋春制との絡みでいうと、やっぱり実力ある選手は、シーズンに関係なく声がかかるだろうと。 まあ、でも、Jリーグ終了後の移籍となれば、ブンデスリーグは、シーズン真っ只中。 途中加入の助っ人扱いなので、求められるハードルが高くなるんですよね。 戦術への即応力とか、求められる結果とかが。札幌でいうとアンデルソンみたいなもんですからね。 秋春制といえば、 札幌困った!雪で宮の沢使えない…(11月21日日刊) 11月でもこの状態だというのは、むしろ、今の春秋でも問題を抱えているということ。 犬飼さんに宮の沢に来て欲しいという声もあるみたいですが、私がもし同氏の立場なら、 「室内練習場を完備すれば、降雪に関係なく練習できるようになるから、 札幌にとってもむしろ都合がいいのでは?」 と言うと思います。 その場合、問題になるのは、室内練習場の資金の出所と、 (※totoの収益をあてにしているようですが) 人工芝は硬く怪我をしやすいといわれるので、実際、選手に与えるダメージはどうなのかという点。 その辺りがクリアになると、もう少しまともなお話になると思うのですが・・・。
2008年11月20日
日本代表は、アウェイでカタールに3-0で快勝。 前半の立ち上がりは、カタールに押し込まれかなり不安だったが、徐々にボールを支配し始めると、 田中達也が前半19分に右サイドの角度のない位置からGKの股を抜いて先制。 まず、この1点が大きかった。冷静にGKの股を抜いた田中達也も上手かった。 しかし、この試合を通じて思ったのは帰化選手の多くは攻撃の選手で、 カタールは、前の選手に比べてGKやCBは弱いという印象をもった。 このようにチームとして選手のレベルがアンバランスなため、カタールのホームということもあってか、 中東お得意のリトリートしてのカウンターサッカーではなく、 DFラインを高くして、日本と張り合ってきたことが、逆に日本にとっては好都合だった。 (※日本でのホームの試合の方が、やりにくいかもしれない。) その結果、DFラインの裏にスペースがあり、相手の弱点を突きやすかった。 1点目は、まさにそこに簡単に内田からロングボールが出され、 それにすばやく反応した田中が決めた得点だった。 後半開始早々の2分、玉田のミドルが決まる。 前半の後ろの時間帯や後半の前の時間帯、岡田JAPANのサッカーは、 岡田監督お得意の前線からの激しいプレスと オシムJAPANを彷彿とさせるようなパス&ゴーが徹底されていた。 そのような時間帯で、追加点を奪えたのが大きかった。 右からのグラウンダーのパスにワンタッチで合わせた玉田も上手かった。 が、枠にはいっていたがコースが真ん中だったので、これも相手GKに助けられた面はある。 そして、最後はセットプレイ。中村俊輔の右コーナーキックからトゥーリオのヘッドで駄目押しの3点目。 この時もカタールのGKはパンチングをしに前に出ながらボールに触れないというミス・・・。 3点目が入ると、カタールのサポも諦めてスタジアムを帰り始めた。 岡田監督が試合後のインタビューで答えていたように、この試合では前線からの激しいプレスと オシムJAPANを彷彿とさせるようなパス&ゴーが徹底されていた。 ただ、相手GKに助けられたという印象はある。しかし、相手の弱点を突くのも常套手段だろう。 日本の守備では、中澤と楢崎不在の影響もあってか、トゥーリオが珍しくちゃんとDFをやっていた。 毎試合、二人が居なくてもあれくらいちゃんとやって欲しいと思った(笑)。 あとは、遠藤の守備面での軽さを長谷部がカバーしていたのが印象的だった。 中村俊輔は、やはり怪我の影響かパスの精度は普段より悪く、コンディションは悪そうだった。 しかし、試合後のインタビューでも語っていたが、後ろまで戻って守備で頑張っていた。 3-0になった時点で代えないのか?と冷や冷やしながら見ていたが、結局最後までいった。 セルティックから文句を言われなければいいが・・・(・・;)
2008年11月19日
アメリカ大統領選挙のとき、日本のマスコミは盛んにオバマvsマケインの対立構図で煽った。 その際、両者の政策の違いは、ほとんど日本では触れられていなかった。 それと同じ構図を犬飼JFA会長と鬼武Jリーグチェアマンの秋春制を巡る対立報道で感じる。 (※私の秋春制移行問題に対するスタンスについては、こちら。) 今までの報道から推測される犬飼JFA会長の主張する秋春制は、9月開幕の翌年6月閉幕で、 1月と2月にウインターブレイクを入れず、7月と8月を休みにする。 (従って、キャンプを涼しい北海道ではるチームが多くなり、北海道にもメリットがあると主張している。) 積雪地帯での冬期間の試合については、人工芝の使用を許可し、 練習場については、屋根をつけて対応し、その資金にトトのお金を当てるらしい。 このようにインフラの整備を考えると、2010年の開始は難しいが、 期限を切らないと具体的な話にならないからということであった。 犬飼会長「ドームに人工芝、練習場に屋根つけよ」(11月10日報知) 一方、犬飼氏に楯突いているとされている鬼武さんの言葉は、 犬飼会長改革案にJ鬼武チェアマン反発(11月19日日刊) >(1)シーズン制移行 委員会では9月開幕~5月末の秋春制で試合日程をシミュレーション。 >11年1月のアジア杯(カタール)など日本代表の活動期間を考慮すると、 >リーグ戦8~9試合が未消化になると結論付けた。欧州のように、 >8月中旬から前倒しで開幕する例もあるが、鬼武Cは「猛暑や雷雨があるから >7、8月はやらないという(シーズン移行の)大前提が崩れる。 >準備が必要だし、10年からは無理」と断言した。 大事なことは、鬼武さんは準備が必要だし、10年からは無理と言っていることである。 それすなわち、秋春制導入を拒否という報道になっているが、現場サイドの人間として、 現実的に10年の移行は無理だといっているだけなのだ。 その前には、出来ないということを前提に話をしても仕方が無いという旨の話もしており、 鬼武さんは、秋春制導入に絶対拒否という立場ではない。 そして、10年に導入は無理ということは、強硬に導入を主張している犬飼氏も 薄々感じていることであり、鬼武発言をもって秋春制そのものがぽしゃったわけではない。 マスコミが両者の対立を煽って盛り上げて、穏健派の鬼武さんを抵抗勢力とみなし、 その結果、犬飼さんが強権を発動してJリーグチェアマン人事に介入してこないとも限らない。 私にはマスコミが対立を煽って、現実を掻き回して、ややこしくしている様にしか思えない。 この国は、もう少し中身のある話は出来ないものなのか・・・(・・;)
2008年11月18日
15日に書いたGK。へのコメントで、 選手が成長しないのは、コーチのせいではないかというのをもらった。 確かに、指導者の選手への影響力は強いと思う。 しかし、私は、コーチの言うことだけを聞いていたら良い選手にはなれないと思っている。 以前、迷いのある選手へでも、指摘したが、 コーチが言うことは、人によって違うように聞こえる場合があるし、 場合によっては、真逆のことを言っている時もあるだろう。 大事なことは、自分で考えることであり、工夫することだと指摘した。 また、コーチが間違った指導をしている可能性もある。 素直な選手が多い札幌では、それによって自分の良さを失っている場合もあるかもしれない。 例えば、蹴球計画 ~スペインサッカーニュース~で、 正しいインサイドキックについて指摘している。 正しいインサイドキックとは ~まとめ その1~ 正しいインサイドキックとは ~まとめ その2~ この批判の根底には、日本でよく見られる膝下を固定して押し出すように蹴る パター型のインサイドキックは、サッカーをする上でまったく役に立たない、無駄な技術である。 という考えがあるのだが、私はこの指摘は間違っていないと思う。 なぜなら、私の場合は空手に置き換えて解説するが、いくら威力があったとしても、 バレバレの大振りのモーションの蹴りや突きをいくら練習したところで意味はない。シャアではないが、当たらなければどうということはないからだ。 モーションが大きいというのは、実戦において何の意味もない。 サッカーでいうなら、パスを出す先がすぐばれてしまうような蹴り方をいくら練習しても仕方がない。 プレッシャーの無いところでパター型の蹴り方をすればいいという人が居るかもしれないが、 プレッシャーの無いところなら、正直、どんな蹴り方をしても大差はない。 だから、パター型のインサイドキックを敢えて練習する必要はないといえる。 また、その動作後に、大きくバランスを崩すというのも問題だ。 これは想像以上に致命的だ。なぜなら、動作後すぐに動けないからだ。 これは相手に付け入る隙を自ら与えているようなものである。 サッカーにおいても、攻守でちょっとした出足の遅れが致命的になる場合がある。 従って、武道から考えても、パターのように蹴るインサイドキックは間違いであるといえる。 このように一見理に適っているように見えるが、実はよく考えると間違っている言説が、 大手を振って歩いている場合がある。 だから、コーチの言うことがすべて正しいなどとは思わないほうが良い。天邪鬼になれということでもないのだが・・・(笑)確かに、素直というのは一つの素質なのだが、常識を疑う必要もある。 しっかり自分の頭で理解して、その後、実際にやってみて判断することが必要だ。 場合によっては、指導せず考えさせることがその選手にとって良い場合もあるだろう。 よい意味で、周囲の期待を裏切っていかないと良い選手にはなれない。 我々の普通の生活の中でも、私が~できないのは、あの人のせいだというのをよく聞くが、 それを言い訳にしても、本人にとっていいことは何もない。 確かに、日本人は、この手の思考力に欠ける傾向はあって、指導者の影響力は強い。 しかし、大事なことは、自分で考えることだ。 そして、四六時中、選手はサッカーのことだけを考えられるという羨ましい状況にある。 自分でいくらでも上手くなれる可能性はあると私は思う。 プロなのだから、自分の生活がかかっている。 そして、それを他人のせいにしたところで飯を喰えるわけではない。 だから、選手たちが実際どう思っているのかはわからないが、 例えそうであったとしても指導者を言い訳にして欲しくない。
2008年11月17日
ARCHIVE (2008年8月~10月分)
〇2008年8月 2008-08-01 頑固。 2008-08-02 オリジナルと国際化 -オリンピック競技- 2008-08-03 JOMOカップ 2008-08-05 国内移籍の自由化について 2008-08-12 スタイリッシュ 2008-08-14 3戦全敗の反町JAPAN。 2008-08-18 勝点3をとりにいっての逆転負け。 -第21節 京都戦- 2008-08-19 そのクレーム、普通? 2008-08-20 ピンチはチャンスだ! 2008-08-21 タイブレークが面白い。 2008-08-24 犬飼さんと三浦監督 2008-08-25 4-3-1-2はカウンター特化布陣 -第22節 横浜FM戦- 2008-08-26 試合をするのは選手。 2008-08-27 押し込まれても積極性を失わずに前へ進め! -第23節 ガンバ大阪戦プレビュー- 2008-08-28 引き分けでも積極性を失わないで! -第23節 ガンバ大阪戦- 2008-08-29 入れ替え戦を考える。 2008-08-30 ARCHIVE (2008年5月~7月分) 2008-08-31 持株会は打ち出の小槌か!?
〇2008年9月 2008-09-01 ボランチに誰が納まるか。 2008-09-02 審判の権威。 2008-09-03 最近の気になる記事 2008-09-04 日本代表、大丈夫か? 2008-09-05 日本代表、大丈夫か? -その2- 2008-09-07 日本代表W杯最終予選 -バーレーン戦- 2008-09-08 中断期間。 2008-09-09 アウェイの洗礼でレーザービーム!? 2008-09-12 アジア枠創設。 2008-09-12 札幌は左SHに誰を使うかがポイント -第24節 清水戦プレビュー- 2008-09-16 相撲はスポーツか? 2008-09-19 メンタルケア 2008-09-21 雑感。 -第25節 千葉戦- 2008-09-22 DFいないって、誰か忘れてないか・・・。 2008-09-24 来季も三浦監督続投希望。 2008-09-26 苦渋の決断だが、ダヴィの移籍は容認するしかない。 2008-09-27 クライトンと三浦監督。 2008-09-28 バイタルエリア -第27節 FC東京戦- 2008-09-29 J1は良い経験の場なのだから。 2008-09-30 ゾーンディフェンスを考える。 -その1-
〇2008年10月 2008-10-01 ゾーンディフェンスを考える。 -その2- 2008-10-02 ゾーンディフェンスを考える。 -その3- 2008-10-02 逃げられた恋人が戻ってきた・・・(・・;) 2008-10-03 ゾーンディフェンスを考える。 -その4- 2008-10-04 ゾーンディフェンスを考える。 -その5- 2008-10-06 でも、やっぱり札幌が好き。 -第28節 磐田戦- 2008-10-07 来季も三浦監督続投希望。 -その2- 2008-10-08 来季も三浦監督続投希望。 -その3- 2008-10-09 来季も三浦監督続投希望。 -その4- 2008-10-09 迷いのある選手へ 2008-10-10 三浦監督続投希望 -2003を繰り返すな! 2008-10-13 スポンサーを考える。 2008-10-14 日本代表テストマッチ -UAE戦- 2008-10-15 勝ちきれない理由は、攻撃か守備か 2008-10-16 札幌の攻守のバランスを考える。 2008-10-17 今こそ、チームコンセプトを思い出せ! 2008-10-19 絶対に捲土重来 -第29節 柏戦- 2008-10-20 来季の監督を巡る報道。 2008-10-21 色々いいたいこと。 2008-10-22 札幌とセビージャ(セビリア)FC。 2008-10-23 ゾーンディフェンスを考える。 -その6- 2008-10-24 書き方の問題では? -違反者への処分- 2008-10-24 チーム路線の対立か? -監督問題- 2008-10-26 安易な育成路線とベテラン斬りはチームの停滞を招く 2008-10-27 札幌愛歌 -第30節 川崎F戦- 2008-10-28 守備の破綻は、選手の『間』の取り方が悪いから。 2008-10-29 動き出した秋春制移行問題。 2008-10-30 壮大なる計画。 2008-10-31 最強のスカウト。
2008年11月16日
今日の道新から 【道スポ】三浦監督、残り3戦若手を積極起用 来季の財産に(11/16 07:46) 今までのベストメンバーの方針を転換して、今さら若手起用かよっ! という怒りの声が聞こえてきそうですが・・・(・・;) おそらく、これは、この前に出された↓の記事の影響だと思います。 前倒し契約通達を選手会要望へ 戦力外選手の移籍をサポート(11/14 10:19) >札幌の選手会が、来季契約の有無について、 >期限となっている11月30日より“前倒し通達”を求めた。 三浦監督の退任が決まったこともあるでしょうが、来季契約をしないと言われた選手が、 今までの過去の例を見ても、モチベーションを保てるとは思えない。 それに、来季契約しない選手を試合に出すことは、札幌にとっても来季に繋がらない。 非常にシビアな話になりますが、この先の3試合に出ない選手は、 来季札幌と契約を結ばない可能性が高いのではないでしょうか。
もう一つ気になる記事。 報知から コンサ村野GM退任も…組織見直し職制廃止か 村野さん、三浦監督と駒大で同期だったんですね。そういう繋がりがあったとは知りませんでした。 三浦監督と一蓮托生の想いがあるのかもしれません。 今季の補強の失敗と降格の責任。新しいビジョンの発表に伴う5段階計画の終了と 育成路線の道筋が出来たことをもって辞めるという可能性は確かにないとはいえない。 そして、柏戦後、会場に居残るUSを中心とするサポの対応に真っ先に出てきた村野さん。 その後、今の札幌の説明をできるのは社長ではなく自分と言い切った村野さん。 でも、横浜Fにいたこともある村野さん。 このブログでは繰り返し主張していますが、 辞めることだけが責任の取り方ではないと私は思っています。
2008年11月15日
今日の報知から。 コンサユースGK曵地トップ昇格へ GKは、札幌にとってチームのストロングポイントではないだろう。 高木が大宮からのレンタルということもあり、来季に向けて補強のポイントですらある。 GKは、チームの最後尾からチームに安定と安心を与える存在でなければならない。 日本では、チームが完封すれば、それすなわちGKのお陰といわれるが、 シュートをうたれないよう、または、シュートコースを塞ぐように コーチングをしてDFを動かすGKであって初めて、その評価は妥当だろう。 手っ取り早いのは、良いベテランを引っ張ってくることだが資金的な余裕はない。 かといって、若手で競争を煽るといっても、 2004年以来、その方針が上手くいっているとは思えない。 >三上大勝強化部長(37)は「GKは若手選手の育成が絶対に必要なポジション」としており、 >曵地を最終的にリストアップした形だ。 >ユースの絶対的守護神は187センチ、75キロという恵まれた体格を生かし、 >ハイボールへの強さと守備範囲の広さが持ち味。 GKの素質として一番大事なことは、体格や反射神経の良さではないと私は思っている。 最後尾からのコーチング、プレイの安定感、読みや判断力が重要だと思っている。 GKは、サッカー的な意味でのインテリジェンスが 最も必要とされるポジションだとも思っている。 だから、経験を積んだGKが活躍でき、選手寿命が比較的長いとされるのだろうし。 まず、GKとしてコレはいけるという素材の良さを感じられる選手であるのかどうか。 そして、その素材を長期的な視点で我慢強く育成していく覚悟があるのかどうか。 もし、報知が報道するようにGKがいないという理由での昇格なら、 本人にとってもクラブにとっても良い事ではないだろう。 今までのユースから昇格させた経験や経緯をしっかり踏まえて、判断して欲しいと思う。
2008年11月14日
先日、ACL決勝のアウェイで、G大阪がアデレードに2-0で勝ちアジアチャンピオンになった。 去年の浦和に続き2年連続、JリーグのチームがACLを制覇した。 さて、この試合の前半は、ルーカスの1トップに遠藤のトップ下、 その下に4人ずつで2ラインを敷く4-4-1-1の布陣だった。 私が注目したのは、この4-4でのガンバの守り方。 コンセプトは、三浦監督の札幌とあまり変わらないという印象。 しかし、カバーリングが速いし早い。何より選手の動きに迷いがない。 ボールホルダーに対して、常に誰かが当たりに行くのでDFラインがズルズル下がることもない。 そして、大柄でなおかつ、日本で負けて勝つしかない状態であったこともあり 悪質なファールもしてきたアデレードの選手に対して、1対1で負けない。 4-4の特徴である、自陣にスペースを生み出さないことから、 前半のアデレードは、サイドから攻めるかロングボールを蹴るしかなく ほとんどチャンスらしいチャンスがなかった。 札幌とガンバの違いを考えたが、まず挙げられるのが、CH(SH)の違い。 まず、チームとして、ボールを奪われた時のファーストチェックが早い。 しかも、ガンバの明神と橋本は、危険なところに必ず顔を出す。危険察知能力が高い。 また、攻撃にも機を見て参加するなどとにかく運動量が多い。 それとサイド。特に、SBの上がりが多かった。 この4-4-1のどこかに残りの1を入れる布陣は、世界のトレンドになりつつあるが、 4-4-1+X系は、横に選手を並べるので守備でも攻撃でもトライアングルを作りにくい。 従って、攻撃ではパスの終着点であるサイドの選手に対して、 特に縦への突破力が求められ、それが攻撃のキーにもなっている。 ガンバはキープ力があり、すばやいパス回しで簡単にマイボールを奪われないので、 上がる時間もあるのだが、両サイドの加地と安田が積極的に攻撃に絡んでいた。 後半は、相手が点数を取りに行くしかなくなり、前がかりになってきた。 それに対して、ガンバのDFラインは状況によって5~3人がいる状況だったが、破綻はなかった。 しかし、フォーメーションをそれだけ状況に応じて動かしても、 迷いなくそれに対応するだけの適応力が選手にあるということだ。 また、後半、FWを2枚投入したが、 相手が前がかりになり相手のDFラインの人数が減っていたので、 FWの選手を投入することで、相手のDFラインに人数をかけさせるという意図もあったのだと思う。 確かに、ACL決勝に対するガンバの選手のモチベーションは普段より高かったのだろうが、 素直に、これじゃ札幌はJ1で勝てないわけだと改めて思わされる見事な試合運びだった。
2008年11月13日
GIANT KILLINGを6巻まで読みました! その存在は最近知りました・・・(・・;) (※7巻まで出てるんですよね。近くのネカフェに置いてなかった(*ノ-;*)) キャプテン翼、シュート世代としては、 選手ではなく監督にスポットをあてた漫画というところが、 新鮮だったし、面白かったですね。 こういう漫画が出てきて、世の中に受け入れられているということは、 サッカーが日本に普及してきているという証なのかなと思ったりもしました。 それにしても、札幌と似てますねユニフォームとか、置かれている状況とか・・・(・・;) 漫画の中だけでも、ジャイアントキリングして夢を見れれば(笑)。 そのうち現実でも、ジャイアントキリングして欲しいですけどね。 まあ、いつまでもジャイアントキリングと呼ばれているようでは、ダメなんですが。 ところで、他に面白いサッカー漫画あったら、ご存知の方いますか?
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