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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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草津のカウンターを防げるか。 【J2:第36節 vs 草津のてんぼー】

2009年08月29日

前回の草津との対戦は、函館での一戦。

2009年07月20日 守破離。 【J2:第28節 vs 草津】

都倉にFKを決められ、その2分後にセットプレーから失点。
ダニルソンが、CKからヘッドで決めるが1-2で敗戦。
全てセットプレーからの得点だった。


前回対戦時、すでにシュート数、CK数ともに草津を圧倒している。
クライトンが離脱し、チームとしてサイド攻撃に取り組み始めたところだった。
前節鳥栖戦で見せたように、その威力と精度は上がっている。

草津の得点パターンは、ほとんどがセットプレーとカウンター。
この試合も、ポゼッションしサイドから攻める札幌と
カウンターを狙う草津という構図は変わらないだろう。

となると、やはり札幌はサイド攻撃の威力が増し得点力がついてきただけに、
如何に守るかということが草津戦の勝利の鍵を握りそうである。


鳥栖戦で気になったのは、リスクをかけて布陣のバランスを崩して攻め、
そこからあっさりカウンターを受けたこと。
攻め切れればバランスが悪くなっても問題はないが、
攻め切れなければ当然カウンターのピンチになる。
苦し紛れにファールをして、相手にセットプレーを与えることも多くなる。


一方で、リスクをかけることは必要だ、リスクをとらねば局面は打開できない。
臆病になっては得点力不足になる。そこの積極性は失わず、全体のバランスを如何に取るか。
正に、“チャレンジ&カバー”。
難しい課題だし、最近の宮澤の動きには迷いも感じる。

だが、それが出来れば勝てるだろうし、
それが出来なければ草津のカウンターの餌食になる可能性は高い。



post by whiteowl

09:01

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