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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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最近の気になった記事から。

2009年12月11日

最近の気になった記事から。


札幌にセリエの風村田強化担当がコーチに[2009年12月11日 日刊]

村田さんがコーチかぁ、そのつもりでイタリアに留学していたわけだし
こりゃ本格的にSB育成に力入れるってことでしょうか。

そして、減った強化部には、“引退したあの人”が入るんでしょうか。



大分崩壊ピンチ 高松ら主力7人契約保留[2009年12月11日 日刊]

来季の結果次第では、札幌も対岸の火事とは思えませんね(-"-;A ...



【道スポ】スペシャルDVDでイメトレ コンサ&バルサ総集編

個人的に、私も欲しいんですが!売ったら、売れるかも(笑)。

売るとしたらバルサのところは、カットせざるをえないかもしれないけど(-"-;A ...アセアセ



来季チーム編成のアレやコレや。

2009年12月09日

今年は、何十人も入れ替わることはないと思いますが、
チーム編成の状態をまとめておこうと思います。





GK:高原、佐藤、曳地

out:荒谷



CB:石川、吉弘、箕輪、堀田、ソンファン?、(西嶋)

out:曽田、柴田



SB:西嶋、岩沼、上原、(上里、芳賀、西、石川、堀田)

in:藤山



DMF:宮澤、上里、芳賀、岩沼、西?

out:ダニルソン?



SMF:藤田、古田、砂川、岡本、(西?)



OMF:宮澤、西?、

out:ハファエル?



FW:横野、キリノ?、(上原) 

out:石井、中山

in:内村






以下、現状での各ポジションの雑感を徒然なるままに・・・



GKは、現状3人。
そのうち一人でも怪我をするとたちまちピンチになるので4人にしたいところだろう。
ただ、今季、実績のあるGKが軒並み戦力外になっているので、
様子を見ながら掘り出し物を探すのが吉だろうか。優先度は低そう。


センターバックは、レンタル延長が決まった石川を軸に、
箕輪の復帰とソンファンが残れば、今季よりDFラインは安定するか。
そうなると、吉弘と堀田にとっては、来季は勝負の年になるのではないか。


サイドバックは、人材難のところ、FC東京から藤山を補強。

ただ、人材難ということはチャンスでもあるので、
個人的には、上原には本格的にSBに挑戦して欲しい。

SBは、入れ替わり様々な選手が入ったが、守備を苦手とする選手が多い。
これでは4バックにしている意味がない。
J1なら、相手エース級FW、マルキーニョスやジュニーニョを
SBが抑えなければならない場面があることを考えれば、全体的な守備力アップが課題か。


ボランチの候補はいっぱいいる。
去就の注目されるダニルソン不在の心配より、
DFライン安定のためにカバーリングのできる選手が必要。
その意味では、今の札幌にとって芳賀が最も必要な選手だろう。

また、ボランチの位置で攻撃を組み立てられるパスを出せる選手がいない。
判断の早さ、視野の広さ、本当の意味での“ボランチ”になれる選手が出てきて欲しい。

攻撃と守備の総合力の高さでは西だと思うので、私はチャンスがあるならJ1でやるのもいいと思う。
もう一回り大きなユーティリティープレイヤーになれれば、どこでもやっていける。
最初からそういうのもなんだが、ダメだったら戻ってくればいいんだから・・・。


サイドハーフは、得点力アップが課題か。
シュートまで持っていく自分の得意の形があって、あとは、きっちり決める精度。

その点では、岡本、古田が有利か。場合によっては内村も入ってきそう。
ただ、守備もしないといけないので、
総合的な判断で来季はこのポジションで誰が出てくるのか楽しみ。


トップ下は、来季あるのだろうか?
まず、ハファエルがどうなるか。レンタルだし、年俸から考えればいないのかなぁ・・・。

FWとも絡んでくる話だが、今のところポストプレイヤーの獲得がない。
ハファを残すという選択肢があるなら、ポスト役がいなくてもいいかもしれない。


FWは、まず、来季もキリノがいるのか、いないのかで大違い。
いないなら、内村を補強したとはいえ、さらに補強しないと厳しいだろう。

残る場合でも、試合の流れを変えることのできるFWとポストプレイヤーが補強ポイント。

スーパーサブとして、オファーを出しているゴン中山が入るとして、
ポストプレイヤーを獲得しないのなら、横野と宮澤に期待だろうか。

いずれにせよ、FWは、スーパーサブかポストプレイヤー、できれば両方の補強が必要だろう。






ざっと見た感じだと、まず気になったのは、外国籍選手の去就。

正直、コレ決まらないと来季どうなるかわからない。


ただ、トップチーム人件費の削減を考えれば、
アレもコレもとは、いってられない状況だけに悩ましいところ(-"-;A ...




日刊のゴン中山、札幌移籍報道と古田ボランチの話。

2009年12月03日

昨季、オシムが札幌に来ると報道をした日刊が、また先走っております。

ゴン移籍先は札幌最有力 代理人が初交渉[2009年12月3日9時20分 日刊]

>今季限りで磐田を退団する元日本代表FW中山雅史(42)が、
J2札幌を移籍先の最有力候補として前向きに検討していることが2日、分かった。

オファー出して、ゴン中山が施設面で札幌に好感触をもっているってところが実際でしょうか?

今季の札幌の課題であった、
流れを変えられるFW、若手に偏った選手構成、スター選手不在を一気に解決できる人材ではあります。


ただまあ、

>札幌は専用クラブハウスを持ち、3人のトレーナーが常駐し、ドクターもいる。
10月には総工費約5億円をかけた、いつでも使用可能な室内サッカー場もオープン。
関係者も「環境面ではJ1の他のクラブにも見劣りしない」と胸を張る。

上の文面から判断する限り、どうもこの情報の出所である“関係者”とは、
来季増額決定したスポンサー絡みの方、オシム報道と同じ方のようですが・・・。


施設面だけ誇ったって仕方ないでしょうが(-"-;A ...アセアセ


心配なのは、年俸面と実際どこまで動けるのか。

スポンサー様のご意向とあらば、HFCが動かざるを得ないとかいう裏事情でないことを祈ろう(笑)。


あまり関係ないかもしれませんが、今の磐田の監督は、ヤンツーなんですよね。
そういう話も二人の間であるのかな。



すっかり補強に話題の中心が移ってますが・・・、まだ試合は残ってます(苦笑)。
それに関する話は続きに・・・。





札幌の18歳古田が最終戦ボランチ抜てき[2009年12月3日 日刊]

>得意のドリブルを生かした起点づくりが可能となれば、攻撃のバリエーションも増える。

ボランチとして、ボールを持って前を向けるのはいいし、キープできるのもいいんですが、

ボランチの位置でドリブルしても、ボールを失うと大ピンチになるし、
パスするより攻撃に時間かかるから、
スペースをなくしてチャンスを失うだけだと思うよ、日刊さん(-"-;A ...

それより、古田のボランチ起用の意味は、後ろから広い視野をもつことの方が重要かと。



去る者、残る者、来る者。

2009年12月01日

色々あった週末。

中でも一番は、ホーム最終戦、ゴールを決めて自らの花道を飾った曽田の引退。
9シーズン、札幌一筋。本当に、お疲れ様でした。

引退発表のタイミングで記事にすることを逃したので、何か書こうかと思ったのですが、

なんも書けねぇ(*ノ-;*)(←コレ、結構、便利な言葉かも(笑)。)

これからも札幌の力になってくれることかと思います!


そして、シーズン終盤になり選手の出入りに関する報道も出てきました。

まず、来季契約を結ばない、荒谷、中山、石井、柴田の4選手の発表。
コンサドーレ札幌 契約満了選手について 2009年11月28日

彼らは引退ではないですから、契約満了を自らの試合出場を増やすチャンスととらえて、
前向きにチャレンジして欲しいとしか言えないですね・・・。


そして、その一方で、来季に向けた話題も。

正式発表は、藤山 竜仁 選手 コンサドーレ札幌に完全移籍 2009年11月29日。


その他、報道では、

J2で18ゴールの愛媛・内村獲り…札幌(2009年11月28日13時20分  スポーツ報知)


どうやら、石川も残る方向でまとまりそうです。

石川が札幌残留、レンタル延長合意[2009年12月1日11時34分 日刊]



また、来季に向けたJ2のチームの入れ替えも見えてきました。

来季のJ2は、仙台とセレッソ、甲府or湘南のどちらかが昇格。
ようこそJ2は、大分、千葉、柏の3チーム。

さらに、新加入、ニューウェーブ改め、“ギラヴァンツ北九州”を加えた
19チーム2回戦制となりそうです。ホーム試合数は減りますね(-"-;A ...

NW北九州のJ2入会を承認、鳥取見送り[2009年11月30日19時38分 日刊]


長かった今季のJ2も、もう残り1節なんですね...( = =) トオイメ




名古屋が、ダニを狙ってるらしい&ホーム最終戦の観客動員数の話。

2009年11月27日

話題になってるから確認してみたら・・・ありましたね。

名古屋 札幌のダニルソンにオファー[ 2009年11月27日 スポニチ]

名古屋がJ2札幌のMFダニルソン(23)の獲得へ正式オファーを出したことが26日、分かった。


一応、“正式”って書いてますけど、スポーツ紙なので(苦笑)、
これが事実だとすればですが、
岐阜戦でのストイコビッチ監督生観戦の効果たかっ。


確か、3億だか4億の違約金(移籍金)が発生するし、本当にその話があるなら、
ダニのポテンシャルだけでいえばJ2レベルじゃないから、
私は誰にとっても悪い話じゃないと個人的には思いますけれど(-"-;A ...


出ることは素直に喜べませんけど、
そんだけありゃ、J2レベルならこれで一気に来季に向けて戦力整えられますからね。

ユース専用の寮もつくって欲しいし・・・


現時点の札幌は、そうやって選手を売却して、
“わらしべ長者”していくしかないと思いますしね...( = =) 






それと、29日のホーム最終戦盛り上がってきたみたいですが・・・

本当は、こっちがメインの内容になる予定だったのですが(笑)


現時点でのホーム25試合の観客動員数が、

243,913人

2009Jリーグ ディビジョン2 クラブ別入場者数

1試合平均だと、9,757人です。

ホーム最終戦の観客動員数1万6千人超で、平均1万人越え達成となります。


さて、この辺りの数字も注目したいと思っています。




石崎監督の続投決定と来季への生き残り。

2009年11月26日

コンサドーレ札幌 石崎 信弘 監督 契約更新のお知らせ 2009年11月25日

当ブログでは、
2009年11月11日 来季の監督人事については早急に決めるべき。
と求めてきただけに、最優先課題だった監督人事が、
石崎監督の続投決定でとりあえず一安心。

あと、フィジコ、分析担当も、経済難でも育成と結果を求めるなら維持すべきかと・・・。

これで来季は、大きなチーム戦術の変更もなく迎えることが出来ます。


補強ポイントもはっきりしてきます。
監督の求める補強は、ポストプレーの出来るFWらしい。

今季は、4-2-3-1の“1トップとして”、
キリノにもあまり得意ではないポストプレーも要求してました。

そこでキリノに無理にポストプレーを要求するのではなく、
ポストプレイヤーを入れて2トップにすることでポスト役を軽減して、
キリノの特徴であるDFの裏へ抜けるスピードを最大限活かし、
得点力アップを狙う意図でしょうか。

今季もトップにタメが作れる大伍が入った時、キリノがやりやすそうでしたしね。
現有戦力に合わせた合理的な要求かと思います。

来季は、4-2-3-1から4-4-2を主体にするってことでしょうか。






問題は、人件費削減の中で、移籍金もトレーニング費用もかからない25歳前後、
ポストプレーが得意で、得点力もある選手をとれるか。

話題的にも、マイク、良いと思うんですが、レンタルでも無理かな・・・。


あとは、試合の流れを変えられるFWも必要なんですけどね(-"-;A ...
そこは、今いる選手に残り試合でアピールして欲しいところ。


左SBも薄い印象ですが、岩沼の更なる台頭と上原の成長に期待でしょうか。


来季に望みをつなぐなら、選手数を削減しても現在のスタメンは維持すべきでしょうね。

ポジションのバランスを図りながら選手数は維持して欲しいですが(-"-;A ...


しかし、選手数削減となると、来季に向けた育成と補強の狭間で、
石崎監督の続投も決定され、選手に求められるプレーもはっきりするので、
残り試合でそこをアピールできないと、人件費圧縮の影響もあり、
リザーブ組のサバイバルは例年にも増して厳しそうです・・・。




“Change”

2009年11月06日

昇格もなくなり、天皇杯も敗退してしまった今、
話題の中心が来季の話になってしまうのは仕方のないところでしょうか。


【道スポ】コンサ石崎監督、続投に前向き 来季へ1対1トレ開始 (11/06 09:41)

石崎監督は「個人の技術と戦術を上げていかなければ。まずは1対1」と、練習の狙いを説明した。
約50分間に及んだ基本中の基本メニューを終え、選手たちも充実の表情を見せていた。


(-ω-;)ウーン


J1を目指すなら、技術も足りてはいないでしょうが、
今の札幌の選手に一番足りていないと感じるのは、“個人の技術”より“個人の戦術”の部分。


「石崎サッカー≒“チャレンジ&カバー”」が、
機能する一つのポイントになるのはカバーの部分。
特に守備面は、SBの中央への絞りをはじめ、
選手がチャレンジした後に出来るスペースをどう埋めるか。


CBとして重要とされる1対1に、決して強いわけではない石川が来季の最重要補強
と強化部にいわれる理由はそこだと思っています。

オシムが日本代表監督だったときに、千葉の選手を代表に入れて、
日本代表にオシム流を浸透させたのと同じような役割を石川には期待されているのかもしれません。


この方向性で来季もいった場合、より面白いサッカーが観れそうではありますが、
「昇格の可能性はそれほど高くない≒時間かかりそう」
というのが今のところの印象です。






あとは、オバマじゃないですが・・・、石崎サッカーを具現化するには、

"Can you change? Yes, we can."

で選手のメンタルが変わらないと厳しいかもしれません(-"-;A ...

来季のスローガンはコレだっ(笑)


某氏のいうように、試合中に何本かに一本まじめにダッシュしとけば、
やる気がないとはいわれないというような小手先のやる気ではなく、
札幌の選手には、常にファイトを前面に出してチャレンジする姿勢を見たい。

私が観た今年の天皇杯決勝の柏を美化する気はないのですが、少なくともそういうチームでした。


札幌の選手は大人しいとか、声を出さないといわれますが、
石崎サッカーを実現する上で、より問題の本質だと思うのは、
シュートを打てるところで打たないとか、勝負できる場面で横パスを選択することだと思っています。


かといって、自陣の低い位置でリスクの高いプレーを選択されても困るわけですが・・・


特に攻撃面では、そこが変わらなければ、石崎サッカーは札幌に浸透しない。


そして、その“チャレンジ&カバー”の攻守のバランスが良くなってはじめて、
石崎監督が目指すべきサッカーの出発点にやっと立てるといった感じでしょうかねぇ...( = =) トオイメ


その道程は、長い長い道のりになってしまうのか、
我慢できずヤンツーの時のように途中で降りることになるのか。

観客動員も固定化されつつあり、
様々な意味で来季は“Change”が必要なのかもしれません。



軌跡。

2009年10月26日

【J2:第1節 札幌 vs 仙台】試合終了後の各選手コメント(09.03.08)

●上里一将選手(札幌):
「地元での開幕戦で勝てなかったのは大変申し訳ないと思っています。プレーの部分についてはダニルソンとの連係をもっと良くしていきたいと思う。試合前は、身体を動かすことを考え過ぎて、コイントスのことをすっかり忘れてしまいました。でも、それで落ち着きが取り戻せたという部分もありましたが」



【J2:第5節 岡山 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(09.03.29)

●上里一将選手(札幌):
「いい試合」と言われた前節、(負傷退場で)6分間しか出場していないので、今日は頑張りたかったが、後半、足が止まってしまった。今日の試合は、守りきれたかどうかで、大きく違う試合。(ゴールは)思いきり打ったら入った。キーパーの動きを見たりはしましたが、結果的に入ったという感じです」



【J2:第17節 札幌 vs 東京V】試合終了後の各選手コメント(09.05.24)

●上里一将選手(札幌):
「引き分けに終わってしまって残念だし、悔しい。上位陣は勝点を伸ばしてきているので、第2クールからはしっかりと勝ちきれるようにやっていきたい。まずは来週に甲府との試合があるので、それに向けた準備に力を入れたい」



【J2:第20節 札幌 vs 鳥栖】試合終了後の各選手コメント(09.06.07)

●上里一将選手(札幌):
「相手のボランチのところから選手が飛び出してくるというのはミィーティングの時から確認していたので、そこでやられてしまったのは本当に悔しい。チャンスは作れていたし、失点シーン以外は目立ったピンチもなかった。ただやはり、決めるべきところできめないとこういう結果になってしまう」



【J2:第22節 湘南 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(09.06.21)

●上里一将選手(札幌):
「後1点取るのか、守りに入るのか意思統一ができてなかった。守り切るよりは後1点取りたかった。練習で集中して直していければと思う」



【J2:第23節 札幌 vs 横浜FC】試合終了後の各選手コメント(09.06.24)

●上里一将選手(札幌)
「ホームでなかなか勝てていないので、こうして引き分けてしまったことは非常に悔しいし、申し訳ない部分が大きい。チャンスは作れていたが、そこをどうやって得点に結びつけるかという部分はここ最近の課題。しっかりと集中してチャンスを生かせるようにしなければいけない」



【J2:第24節 仙台 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(09.06.27)

●上里一将選手(札幌):
「暑かったので、前から行く時と行かない時と、皆で声を掛け合いながらやっていた。先制点は狙っていないです。早いセンタリングを入れようとして、インサイドで無回転気味に飛んでいった。入って良かったし『あ、入っちゃった』という感じだった。ただ失点は、あの時間帯に失点が続いているので、もっとコミュニケーションを取って改善していきたい」



【J2:第32節 札幌 vs 福岡】試合終了後の各選手コメント(09.08.05)

●上里一将選手(札幌)
「試合のなかで、相手のGKが比較的前に出てくるタイプだと感じていたので、ロングシュートは狙っていた。自分の記憶のなかでは一番長い距離からの得点だと思う。ここまで毎試合、守備の選手が頑張ってくれていたのに得点を取ることができず申し訳ない思いをしていたので、何とか得点を取れて良かった」






【J2:第47節 仙台 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(09.10.25)

●上里一将選手(札幌):
「自分たちが落ち着いて出来れば勝てる試合だったと思う。J2の中で最少失点の守備陣を崩すには攻撃のときに発想が足りなかったと思う。ワンタッチプレーを増やして崩せればよかったがボールの収まりどころがなかった。プレッシャーのないところでも慌ててしまっていた。周りの選手が声をかけて落ち着かせていきたかったが、スタジアム全体の歓声が凄くて試合中に味方同士の声が通らないところがあったので、もっとうまくコミュニケーションを取れればよかった」




ホラー。 )゜0゜( ヒィィ

2009年10月16日

A型インフルエンザの感染について 2009年10月15日
◆10月15日(木)コンサドーレ札幌DF石川直樹選手が
A型インフルエンザに感染したことが判明いたしました。

一人なんだけど・・・、これ以上、インフルエンザ流行ったら、まじでやばいかも・・・。


そして、西嶋が累積警告で1試合の出場停止。
http://www.jsgoal.jp/suspension/j2.html


ソンファンが、怪我。曽田は、無理して今季復帰しない?
今季のMINO MIND注入も期待できず。


堀田も石川ブログによれば、まだリハビリ中?
http://soccersns.jp/naoki/diary/182553/


あ、(._. )( ・_・)(・_・ )( ・_・)アレ?



も、もしかして、
次節、DF登録で出場可能な選手が、

吉弘、柴田の二人だけ!?


こ、これは 選択の余地がない っていう・・・(苦笑)

ある意味、CBについては悩まなくていい! (←プラス思考。)


となると、SBはセレッソ戦の並びで、DFラインは↓な感じか。


西、柴田、吉弘、芳賀


(-ω-;)ウーン


ただ、この前に1ボランチで、ダニルソンを置くのはとても危険な香りが(-"-;A ...

宮澤とダブルボランチにして、2トップ。
頭痛解消のため(笑)黒髪にした征也と古田が両SHで、4-4-2でしょうか。

2トップとなれば、横野、石井にもチャンスあるかっ。

そろそろ出て来いユース組。



長かったJ2も残り7戦ですが、何か総力戦になってまいりました(-"-;A ...


ここに来て、シーズン前から複数ポジションに取り組んでおいて本当に良かった。

そして、西がいなかったらと思うと、ほんと “ホラー” です。




攻撃の選択肢。

2009年10月15日

キリンカップサッカーは、スコットランドとトーゴに勝利。

ただ、多くの人が指摘しているように、
相手に緊張感がない試合をいくらしても日本代表が強くなるとは思えませんし、
サッカーファンが増えるとも思えません。

代表のテレビ中継が減る中で、
キリンの日本代表へのスポンサーは有難いことだとは思いますけれど(-"-;A ...



札幌石さん噴火「精度悪い」とチーム一喝[2009年10月15日 日刊]

サイドのクロスに合わせ、2列目の選手が飛び出しゴールへとつなぐパターン練習

これは、昨日の日本代表の得点シーンともかぶりますよね。

実際、日本代表も、試合前にサイドからの崩しを練習していたそうです。

精度の差は、あるようですが・・・。






ただ、日本代表も札幌も、サイドから崩せといわれたら、
そればかりやる傾向がある。

日本代表の場合は、テストマッチということもあって、
練習の成果を試すという意味合いもあるでしょうけれど。

特に、昨日の前半なんか顕著でした。


次節に秘策 “攻撃イメトレ”講座…札幌(2009年10月15日 スポーツ報知)

欧州王者・FCバルセロナ(スペイン)の編集映像が教材として使われた。
指揮官は「ペナルティーエリア近くの崩しの選択肢が少ない。
イメージを植え付けるため」と説明。

崩しの選択肢が少ないので、パターンを増やす練習をするけれど、
今度は、その増やしたパターンしかしなくなる(-"-;A ...

真剣勝負の場では、それも選択肢の中の一つと考えないと、
結局、崩しのパターンは増えないことになってしまいます。


おそらくその辺りが、スペインの指導者なんかに、

正直悔しいですが、スペインはFIFAランク1桁ですしね(-"-;A ...

「日本は、テクニックはあるが、サッカーは下手」
とよくいわれてしまう理由なんじゃないかと思ってます。