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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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攻撃の選択肢。

2009年10月15日

キリンカップサッカーは、スコットランドとトーゴに勝利。

ただ、多くの人が指摘しているように、
相手に緊張感がない試合をいくらしても日本代表が強くなるとは思えませんし、
サッカーファンが増えるとも思えません。

代表のテレビ中継が減る中で、
キリンの日本代表へのスポンサーは有難いことだとは思いますけれど(-"-;A ...



札幌石さん噴火「精度悪い」とチーム一喝[2009年10月15日 日刊]

サイドのクロスに合わせ、2列目の選手が飛び出しゴールへとつなぐパターン練習

これは、昨日の日本代表の得点シーンともかぶりますよね。

実際、日本代表も、試合前にサイドからの崩しを練習していたそうです。

精度の差は、あるようですが・・・。






ただ、日本代表も札幌も、サイドから崩せといわれたら、
そればかりやる傾向がある。

日本代表の場合は、テストマッチということもあって、
練習の成果を試すという意味合いもあるでしょうけれど。

特に、昨日の前半なんか顕著でした。


次節に秘策 “攻撃イメトレ”講座…札幌(2009年10月15日 スポーツ報知)

欧州王者・FCバルセロナ(スペイン)の編集映像が教材として使われた。
指揮官は「ペナルティーエリア近くの崩しの選択肢が少ない。
イメージを植え付けるため」と説明。

崩しの選択肢が少ないので、パターンを増やす練習をするけれど、
今度は、その増やしたパターンしかしなくなる(-"-;A ...

真剣勝負の場では、それも選択肢の中の一つと考えないと、
結局、崩しのパターンは増えないことになってしまいます。


おそらくその辺りが、スペインの指導者なんかに、

正直悔しいですが、スペインはFIFAランク1桁ですしね(-"-;A ...

「日本は、テクニックはあるが、サッカーは下手」
とよくいわれてしまう理由なんじゃないかと思ってます。



post by whiteowl

13:50

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

Ryosuke

Re:攻撃の選択肢。

2009/10/15 19:19

なんで高い位置で1対1のときに勝負しないんですかね?? 低い位置で無理して取られるのにw 高い位置でフリーな状況なんて滅多に訪れないですけど、 そういう状況を作りたいならどこかで誰かが無理をする必要があって、 その責任を負いたくないのか、綺麗にサッカーをしたいのかわからないですが、 見ていると精神的に大人しすぎるのが多いなと感じてしまいますね・・・。 寂しい限りです。 本田までやるとやりすぎな感はありますが、それくらいの気持ちは欲しいかな。

OWLS

Re:攻撃の選択肢。

2009/10/15 20:28

おっしゃる通りで、教わったらそれしかやらないのは、ヤンツー時代から気になってました。 選手は替わってるのに何故なのか。 考えるに、国内に於いてもプロサッカーの歴史が浅く、それ以前に日本リーグで戦った土壌もない状態から急激に勝ち負けを要求されるという背景故に、急速錬成、後付け、頭で理解するのが先という特色が出来上がってしまったのではと独断しています。 これは、サッカー以外にも通じることで、且つサポーターの意識にも反映されている様に思えます。 北海道に於いては、サッカーの先進地である室蘭で学んだ宮沢と、コンサユースの最高傑作でありながら、独特のニュアンスを持つ古田が、若いながら揃ってプレーすることに、今までにはない可能性を感じてはいます。 併せて、二人を主力として起用し続ける石さんの功績(今それを語るべきではないが)は大とも思います。

whiteowl

Re:攻撃の選択肢。のお返事。(Ryosukeさんへ)

2009/10/15 20:29

>なんで高い位置で1対1のときに勝負しない それはねぇ、すごく同意ですw 前線だと古田が今一番元気で、他の選手にも影響を与えているけど、 やっぱりもう少し他の選手がフォローしたり、スペースを作ってあげないと あのフィジカルだとまだちょっと厳しいかなと。 >高い位置でフリーな状況なんて滅多に訪れない 前線は、個人で打開しないと数的優位はつくれないからね。 ただ、セレッソ戦の前半は、お互いのサイドの選手が浮いていて、 非常に見ていて、はがゆうございましたw >見ていると精神的に大人しすぎる 特に、スローインはいつまで経っても、誰ももらいに行かないんだよね(-"-;A ... ミノマインドを早く札幌に注入して欲しいんですが(-"-;A ...

whiteowl

Re:攻撃の選択肢。のお返事。(OWLSさんへ)

2009/10/15 20:45

実は、『テクニックはあるが、「サッカー」が下手な日本人』 村松尚登著 ランダムハウス講談社 2009年 という本があって、上の引用はそこからなんですが、 そこで、スペインがサッカー強いのは、 一つに、小さい頃から、皆レギュラーとして サッカーをやってるからだっていうわけですよ。 本当に小さなサッカークラブがスペインには一杯あって、 そういうクラブですらユースを持ってる。 日本だと、有名校だと控えで出られない選手というのがいるわけですが、 スペインだとそういう選手がいない。 そして、親も自分の子供の試合を見るわけです。 それをもう何十年とやってきている。 もう国民のサッカーを見る目が全然違うわけですよ。 そういう意味では、北海道のサッカーどころである室蘭出身の宮澤は、 仰るとおり厳しい視線を浴びながら育ってきたんじゃないでしょうか。 生え抜きだと、あと西もサッカーセンスを感じますね。 サテの試合でしか見たことないですが、堀田もクレバーなプレイヤーで、 この辺りは、札幌のサッカーを変えてくれんじゃないかと 密かに期待してるんですけどね(-"-;A ...

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