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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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【映画】 『20世紀少年』と『ドラゴンボール』。

2009年03月03日

先日、『20世紀少年』の第2章を観てきました。

第1章を観終わった後に、漫喫に入り浸って全巻読破しました。
面白かったけど、後半はちょっと引き伸ばした感じがしていました。

なので、第2章は、原作とストーリーがちょっと違うんですが、
漫画では、話を長くするために引き伸ばされた感じがしたところを
上手く削ってまとめてつないだ感じがして私は良いと思いました。

元々すごく長い話なので、それを3章立ての長編映画にしても
多くの部分を削らなければなりません。
原作の世界観をあまり壊さずに再編集した感じのつくりや、
原作のイメージを壊さないような配役にも
『トリック』で有名な堤幸彦監督には好感が持てます。

内容については、3部作って、どうしても真ん中がつなぎの回になるので、
これが最終回でどう落ちるのかなぁといったところですね。




で、何って、映画館行ったら、映画『ドラゴンボール』の宣伝をしてるわけですよ・・・(・_・;

原作者である鳥山明さん自身も、原作とは別物っていっちゃったアレです。

んで、宣伝文句も、開き直って『今まで見たこともないドラゴンボール』って、
我々が期待しているものは、原作と全く別物のドラゴンボールなんだろうかと(笑)。


以前、NHKスペシャルで、ハリウッドで『アトム』もCG映画化されるみたいなんですけど、
マーケティング調査をしたら、アトムの顔が幼すぎるとかいって、
ハリウッドの人が、やたら大人っぽいアトムにしてて、手塚プロの人じゃなくても怒るわなと。

ハリウッドには、ハリウッドのヒットする映画の法則みたいなものがあって、
それにもうなんか、がんじがらめになってるみたいですね。
映画制作に巨額の投資をして、こけたらまずいですから、
そういう調査も大事だとは思うんですけどね。

ただ、ハリウッド映画もネタ切れって言われてて、
日本の漫画やアニメのコンテンツとしての魅力が注目されるようになっていますが、
原作の雰囲気をぶち壊してまで、
無理矢理、映画化する必要なんかあるんでしょうかね・・・(・・;)

だって、ヨーロッパとかアメリカのアニヲタの人々は、日本のアキバ文化が好きなわけでしょう。

日本の文化がアメリカ化されて、アメリカのお墨付きをもらって
世界発信されるっていうのが、なんていうかそのまま日本の文化を
発信することに自信がないのか、受け入れられないと思っているのか。
それとも、日本のコンテンツはアメリカ化さえすれば、世界に受け入れられると思っているのか。


まあ、いずれにしても、原作とかけ離れてるのに、原作と同じ名前にして、
あんな映画つくっちゃって、どうすんだろう(笑)。
観る気も起こらないけど、意外と面白かったりするかも?(笑)


もういくつ寝ると開幕戦。

2009年03月01日

なんやかんやで、もういくつ寝ると開幕戦。


今までの情報を考えると、
フォーメーションは、4-2-3-1。
スタメンは、↓の感じでしょうか。




    キリノ(宮澤)

岡本  クライトン 石井(砂川)

  上里(西) ダニルソン

西嶋(西) 吉弘 趙 藤田(芳賀)

    佐藤(荒谷)


SUB:宮澤、砂川、西、芳賀、荒谷


あ、CBの控えがいねぇ・・・(・_・;
J2のサブ5枠って確かに少ないですね。
遠征費を安くあげるためとかでしょうか・・・。


大怪我はないようですが、怪我人が多いみたいで、
今日の練習試合もベストメンバーは、組めなかったっぽいですね。
でも、長丁場の今季のJ2では、ベストメンバーで戦えることの方が少ないかもしれません。

開幕戦は、長いシーズンの51分の1ではありますが、
ノブリンサッカーのお披露目もかねており、今季への期待も膨らむ試合でもあります。

怪我人が帰ってくることを期待しつつ、
札幌ドームでの開幕スタメンの発表を楽しみにしたいと思っています。


FW魂。

2009年02月27日

開幕まで@1週間ちょっと。

開幕ホームの仙台戦に向けて、フォーメーション、スタメンともに固まりつつあります。

今季のJ2は、年間51試合という未曾有の長丁場。
それを27人という少人数で乗り切らなければなりません。

さらに、ノブリンのサッカーが、“積極的に走る”サッカーでもあり、
選手の疲れの溜まる中盤以降、チームの総合力、選手層が試されることに。


今季、主に4-2-3-1というフォーメーションを採用することになりそうな札幌。
そして、1トップには、キリノが入りそうです。


そうなると、


札幌石崎監督、FW宮沢を右サイド起用(日刊27日)
 26日の練習でJ2札幌の石崎監督は、右サイドハーフにFWの宮沢を起用した。
「うちは前の人間(FW)が多い。(宮沢)裕樹だけでなく
(横野)純貴、(中山)元気、(石井)謙伍もいる。いろんな可能性を試しておかないと」。

2トップなら、まだ出場の可能性も広がるわけですが、
FWの椅子が一つしかないとなると、自然とFWの出場の機会は減ります。

ただ、チーム事情として全員が戦力とならなければきつい。
そのためには、選手が複数ポジションをこなせるユーティリティープレイヤーにならなければいけない。
ただ、その場合でも、FWの選手には、MFにはなって欲しくないと思っています。


日本では、“FWは点を取る人、MFはゲームを作る人、DFは守る人”
といった意識が強いのかなと思っていて。
でも、私が思うサッカーの魅力の一つって、カオスなところだと思うんですよ。
攻守の切り替えが早いし、その分岐点もはっきりしていない。
ボールを持っている方が、攻めているというわけでもない時すらある。

だから、例えば、相手の中盤のプレッシャーがきつければ、
もっと最終ラインから組み立てたっていいだろうし、
(札幌DF趙が裏司令塔!攻撃の起点に(日刊27日))
MFは、もっと点を取りにいって良いと思うんですよ。

そして、サッカーの最大の魅力は、何と言ってもゴールな訳です。
とにかく、日本代表の試合を見ても、少しでも隙があればゴールを奪う
という貪欲さが世界との差でもあるのかなと。

それが、日本の選手に一番足りないところだとも思うんです。
プレシーズンマッチのダニルソンのミドルは、
遠目からでも積極的に狙っていないと打とうと思わないし、打たなければ決まらない。


今季、SHに挑戦するであろうFWの選手には、
そのまま、壱ポジションとしての“MFになる”のではなく、
FWとしての“得点への意欲”というか“FWとしての魂”はもったまま、
確かに求められる役割は異なってはくるでしょうが、
MFや他のポジションに挑戦して欲しいと思っています。


J’s GOALの開幕直前!36クラブ別戦力分析レポート。にのっかってみた。

2009年02月26日

J’s GOALの開幕直前!36クラブ別戦力分析レポート。
をリンクしまくって、今季のJ2の戦力分析をお手軽に作ってみました。
(※上から、昨季の順位で並べてあります。
ちなみに、↓にちゃんとまとまってました・・・(・・;))
2009シーズン開幕特集


【東京V】クラブ創設40周年を迎え、シフトチェンジした新生東京V。高木監督が目指すのは「いろいろなポジションの選手が点をとる攻撃サッカー」

【札幌】石崎信弘新監督のもとハードプレスのサッカーにチャレンジ。アグレッシブなスタイルでJ1への道を見据える

【仙台】最大の悔しさを胸に、今年こそ。高まる前評判の中、狙うは優勝での「完全昇格」。

【C大阪】香川真司、乾貴士ら強力なタレントを揃えるC大阪の目標はJ2優勝、J1復帰は最低限の「ノルマ」

【湘南】「90分間活き活きと」。特長が編み出す攻撃サッカー

【鳥栖】岸野体制3年目。スローガンの「夢昇格」実現へ、今年も全員攻撃、全員守備

【甲府】補強でセンターラインを強化。今年は試合の主導権だけでなく得点も奪って、念願のJ1復帰を

【福岡】攻守の柱となるべき新戦力を補強。J1復帰を目指し、待ったなしの勝負の年

【草津】J1昇格への「引き金」を引け! 鬼軍曹・佐野新監督が掲げるトータルフットボールがチームを戦う集団へと変貌させる。

【横浜FC】樋口サッカーの実現に向けて特徴のある布陣。粒の揃ったメンバーの総力戦で、J1復帰を目指す。

【水戸】吉原加入で高まる飛躍の予感。荒田との2トップから目を離すな。目指すは「8位以内」、そして「北関東制覇!」。

【熊本】チーム得点王・高橋泰が抜けたものの、経験豊富な選手を補強。北野新監督を迎え、2年目の挑戦へ―。

【岐阜】新加入選手15人を迎え、本気の生まれ変わりを図る新シーズン。「J1昇格4年計画」の初年度の目標は10位以内。

【愛媛】「期限付き」だった選手を完全移籍で加え、チームの成熟度を高める。21選手に+αの補強で長丁場のシーズンを乗り切れるか!?

【徳島】新加入17選手を迎えて、巻き返しの大海原へ挑め!3年連続最下位の汚名返上に燃える

【栃木】J2参入初年度の目標は「9位以内」。「5年でJ1」のベース作りをしつつ、いやらしいチームとして「台風の目」となりたい

【富山】大幅な戦力補強なしで臨むJリーグ元年。「調和と闘志」でサポーターの「感動」を生み出したい

【岡山】「やるからには3位以内を目指す」手塚聡監督のもと、速攻を仕掛けるプレッシングサッカーで挑む




ここからは、個人的な今季のJ2の展望を・・・。
J2は、3つのグループに分けられるかなと思っています。


①J2で安定中位を目指すチーム。
ここ2年間でJ2昇格を果たした、熊本、岐阜、栃木、富山、岡山+愛媛、徳島。

近い将来に予定されているJ2での入れ替えを見越して、
中長期的な育成計画を進めるチームも多く、
この中では、まずは、中位を目指すチームが多いのではないでしょうか。


②安定中位のチーム。
水戸、横浜FC、草津が安定中位か。

昇格争いに絡んでくる可能性はあるものの他の上位を臨むチームと比べて、
戦力的に厳しさも感じるチーム。


③3位以内昇格圏内を狙ってくるチーム
ヴェルディ、札幌、仙台、セレッソ、湘南、鳥栖、甲府、福岡か。

ただ、札幌、仙台、セレッソが、戦力的にみて
この中でもちょっと抜けている感じはします。
しかし、札幌は、仙台、セレッソに比べて、
監督交代による戦術の転換があったため、そこに不安要素も。


今季、上位3チームが自動昇格し、来季J1の3チームが自動降格してくることを考えれば、
今季は、札幌にとってJ1再昇格の好機ということはいえそうです。

J2は51試合という長丁場。③のチームは、③のチーム同士の争いもさることながら、
①と②のチームから勝点をきっちりとっていけるのかというのが、
昇格圏内に入れるかの分水嶺になりそうです。

そして、安定して勝点をとっていくためには、守備のしっかりしたチームが有利です。
その意味では、攻撃陣に比べて、
セレッソとヴェルディが、守備に不安を抱えているだけに安定して勝点を取れるか。
札幌も、監督が代わったので、ノブリンの守備戦術を早い段階で、
機能させられるかが重要になりそうです。


攻撃陣は、フタを開けてみないと分からないことが多いので、
仙台のマルセロ・ソアレスは、どうなるかちょっとわかんないです。
札幌のキリノもそうなんですけど・・・。


順位予想は、当たらないのでしません(笑)。


post by whiteowl

15:50

J-league コメント(0)

ディエゴ・カペルと藤田征也。

2009年02月25日

スポナビの↓のコラムを読みながら、特別インタビューで、
“走るしかない”と言っていた札幌の藤田征也とダブらせて見ていた。
(※この間、地下鉄に乗ったら征也の顔がでっかく載ったポスターがありましたが、
これとリンクしてるのかな?小さい字で“コンサで検索”って書いてあったけど・・・(・・;))


セビージャのカペル、才能ゆえの限界 木村浩嗣の「帰ってきた・誘惑と憂鬱のスペインサッカー」
(※以下、青字が引用。)
ディエゴ・カペルは、右のヘスス・ナバスと並ぶ、看板のサイド攻撃を担う左ウインガー。
昨季のCLで大活躍し、昨年8月にはフル代表デビューを果たした弱冠21歳の新星。


セビージャは、かつては1部と2部を行ったり来たりするエレベーターチームだったが、
現在、スペインリーグで、バルセロナ、レアル・マドリーに次ぐ3位のチームである。
(※その辺りは、札幌とセビージャ(セビリア)FC。)


セビージャは、選手を育成することにかけて高く評価されており、
現在レアルや代表で活躍するセルヒオ・ラモスを始め、ユースから優秀な選手を数多く輩出している。

そして、セビージャのユースから上がりスペイン代表にまで駆け上がったディエゴ・カペル。
今季は更なる飛躍が期待されていたが、壁にぶち当たってベンチを暖めることが多くなっているらしい。

彼の最大の持ち味であるスピードに乗った突破を警戒する敵は、
左サイドバック+1人の2枚で対応する。
面白いのは両マーカーのポジショニング。カペルに正対してまっすぐ縦をふさいでいるのだ。
DFの位置取りは「ゴールを背」が守備の原則だが、
対カペルの場合は「コーナーフラッグを背」。
ゴールへ直結する危険なコースをあえて空けているのは、
カペルには対角線に侵入するオプションがないためだ。

メッシは左利きだが右サイドでプレーをし、カペルは左利きで左サイドでプレーをする。
利き足側がボールを動かす側で、逆側がボールを体で守る側。
つまりメッシは対角線へ進みシュート、
カペルは縦へ進みセンタリングと、侵入コースと役割に合っている訳だが、
どうやらカペルの右足はかなりの弱点のようだ。

縦をふさがれた際の彼の典型的なプレーが、Uターンしながら真ん中へ向かって進むドリブル。
左足でボールを突っつきながら前から来る敵をかわそうとすると、斜め後ろへ進むしかない。
局面を打開せず相手に守備の時間を与えてしまうだけのこのプレーは、
まったくの非効率でファンのため息を誘い、ブーイングの標的と化している。


その理由を見て、今季、右SBに挑戦するであろう藤田征也と被るところが多いと感じた。
まず、お互いの背景が似ている。ユースから上がり、まだ20歳ちょっととどちらも若く、
右と左のサイドの違いこそあれ、スピードを武器にしているところ。
そのスピードを活かした縦への突破に魅力があること。
そして、プレイスタイルの似ている二人の課題も似ているのではないだろうか。


以前、フラッ太さんが、征也に求められるのは・・・。で、
征也は、将棋でいうと“香車”であって、“桂馬”ではないと例えていた。

昨年の最終戦、鹿島戦でも再三縦へ突破して見せたが、中に切り込む怖さはなかった。
点差以上の実力差を感じた試合。 -第34節 鹿島戦-

縦への突破を切られたとき、縦へのスペースがない時、
当然、周りと連携しながらだが、J1という壁にぶち当たって、
今季のJ2という長丁場で、征也が新しいポジションで、どう成長し、
どう相手のサイドを崩していくのかを期待したい。


サカダイの選手名鑑ゲット。

2009年02月24日

サカダイの選手名鑑をやっとゲットしました。北海道入荷遅い(*ノ-;*)エーン

さらっと札幌のところとJ1とJ2の柱谷幸一さんの展望を読みました。
で、幸一氏のJ2の本命は札幌なんですね(*´ェ`*)ポッ
他でも、セレッソと仙台とあわせて、
この3チームが総じて評価が高いように感じました。




さて、名鑑に載ってる札幌の選手のプロフィール紹介で、
個人的にビビっときたのを勝手にピックアップしてみました!


柴田の尊敬する人は、曽田さん。

岡本のマイブームは、ソダさんと美味しいお店巡りらしい。

そんな若手から大人気の曽田さんの趣味は、『雑談』らしい。

雑談パワー恐るべし(笑)。


芳賀の趣味は、新加入選手とのコミュニケーションらしい。
実は、チームの本当のボスは誰か教える・・・、い、いやなにを亜wせdrftgyふじこlp


西嶋の特技は、耳を動かすことで、ライバルは、ダルビッシュらしい。

ダルビッシュに勝ってくれ!何を?(笑)


砂川と宮澤の武器は、『人見知り』らしい(笑)

堀田の武器は、どこでも寝れることらしい。

堀田の“どこでも寝れる”は、まだ分かるとして((゜ロ゜;)エェッ!?)、
“人見知り”は、どう武器になるのだろう・・・(・・;)


そして、たまげたでっかい夢のこの二人、

チョウ・ソンファンの夢は、『星になること』。

そして、吉弘の夢は、『世界平和』らしい。

さすがに、お星様(( ̄ー☆キラリーン)になったら、まずいんでないかい・・・(・・;)
吉弘は、世界征服の夢が無理だと悟り、い、いやなにをする亜wせdrftgyふじこlp;@:


石井の尊敬する人は、村野明子さん。

曳地の好きな選手は、佐藤優也。

選手のプロフィール欄を、何が出てくるかおっかなびっくり眺めていた私に、
一時の清涼感を与えてくれるコメントでした(笑)。



そして、個人的な今回のヒットは、このお方!!


上原の特技は、サッカー(゜ロ゜;)エェッ!?

そして、好きな女性タレント、松田聖子!!

いあ、別にいいんだけど、ルーキーだよね・・・(・・;)

中尾彬のモノマネといい、大物になる予感がすげーしました(笑)。


キャプテン。

2009年02月23日

投票で選ばれるか?と言われていた札幌の新キャプテン選び。

札幌同様、加藤、斉藤のベテランが居なくなり若手が多くなった湘南は、
キャプテンを置かない方針(反町湘南が主将なしでJ1昇格挑む(日刊23日))のようですが、
札幌は↓のように決まりました。

2009年 コンサドーレ札幌 キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ2009年02月21日
≪2009年 コンサドーレ札幌 キャプテン≫
上里 一将 (MF 背番号20)

≪2009年 コンサドーレ札幌 副キャプテン≫
中山 元気 (FW 背番号13)
石井 謙伍 (FW 背番号9)
■キャプテン 上里選手のコメント
『自分たちの年代がこのチームを引っ張っていくという意識を強く持ちたいと思います。
チームの目標に向かってみんなで支え合い、
声を出してみんなを盛り上げられる役割を果たしたいです。』


さて、現代サッカーにおける“キャプテンとは男性の乳首である”(Sexy Football Creatives Life /Ryosukeさん)らしい。


ピッチ上の監督、プレイングマネージャーでもあった、
かつてのキャプテンの重要性に比べると、
現代のキャプテンは、基本的にはなくても困らないが、なかったらなかったで、
何となく落ち着かないというか、バランスが悪いという意味で、
“キャプテンとは男性の乳首”ということなんでしょうかね。

確かに現代のサッカーでは、湘南の例を見ても、
「ピッチ上の指揮官=キャプテン」というイメージは薄くなりつつあります。

ですが、指揮官(※ノブリン)は「後半のサッカーを前半からできないといけない。
指示を出されないと変わらないのでは」と課題を口にする。
札幌逆転勝ち南米トリオOK/プレマッチ(日刊23日)

将棋などでも、格上に対して下手に慎重に受けようとすると
逆に、あっという間に負けてしまうこともあり、
積極的に攻めに行った方が、良い結果に繋がることは多いです。
(下手に攻めてもあっさり負けることもありますが・・・(・・;))

また、ボランチは、攻守の要であるだけにチームに、
ノブリンのサッカーのキーワードである“積極性”を
そこのスペースに積極的に走りこめやボケェ的な鬼キラーパスとか出して、
チームとして、うち出せるポジションでもあります。

上里が言う“楽しいサッカー”をするためにも、
新キャプテンには、ピッチ上で“男性の乳首”以上の存在感を示して欲しいですね☆


WBCの盛り上がりとサッカー日本代表戦の視聴率の低下。

2009年02月22日

3月5日に開幕するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。

その練習試合を観るために4万人以上が詰めかけたとか。
イチローや松坂といったMLBで活躍する選手を
間近で見れるということもあってか、連日の大盛況。


その一方で、心配されるのがサッカー日本代表のTVの視聴率。
先日のオーストラリア戦が22.9%と久々に高かったですが、
フィンランド戦が、9.4%の1桁台と確かに低くなったなと。
(※2008年8月のキリンカップ、ウルグアイ戦が5.7%。)


色々と状況が違うと比較のしようがないので、とりあえず、
W杯最終予選、ホームの試合に限って視聴率を見ていきます。
(※時間帯は、いずれも19時から22時の間。)

2009年2月11日(水)オーストラリア戦:22.9%。
2008年10月15日(水)ウズベキスタン戦:16.3%

2005年2月9日(水)北朝鮮戦:47.2%
2005年3月30日(水)バーレーン戦:40.5%
2005年8月17日(水)イラン戦:26.0%

2002年のW杯は、日韓共催だったので予選はなし。
その前は、調べられず・・・(・・;)

しかし、サッカー日本代表への国民的な関心が下がっていることは、
どうやら確からしいようです。
海外で活躍する有名選手の不在、監督、日本の実力への失望感など、
理由は色々とあるのでしょうけれど・・・。




そして、色々と調べるうちに気になるデータを発見。

2006年のドイツ大会の本戦、初戦のオーストラリア戦の視聴率は、49.0%で、
その年に行われたWBC決勝のキューバ戦を抜いているらしいのです。

日豪戦の平均視聴率49・0%、WBC決勝上回る
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、
12日夜に生中継された「日本対オーストラリア戦」(NHK総合)の
平均視聴率(関東地区、午後9時50分~深夜0時25分)は
49・0%だったことが13日、ビデオリサーチの調べでわかった。

今年放送された全番組の中で最も高い平均視聴率で、
3月21日のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝
「日本対キューバ戦」の43・4%も上回った。

ただ、当時のWBCは、第1回目ということもあり、
プロが参加する野球の世界大会として、あまり認知度は高くなかった。
そうなると、今回の第2回目のWBCの視聴率がどうなるか気になるところです。




あと、調べて気になったことがもう一つ。

[2007年度「大人になったらなりたいもの」(第一生命保険調べ)]
【男子】
1位 野球選手 11.8% (1)
2位 学者・博士 8.5% (3)
3位 サッカー選手 6.0% (2)
4位 お医者さん 5.5% (8)
5位 大工さん 5.2% (4)
6位 パイロット 4.1% (17)
7位 警察官・刑事 3.3% (4)
8位 食べ物屋さん 3.0% (4)
8位 料理人 3.0% (11)
10位 消防士・救急隊 2.7% (7)

男の子でトップの「野球選手」は4年連続で、89年の調査開始以来、13回目となる。
「野球選手」と毎年トップを争っている「サッカー選手」は3位に後退し、
代わりに「学者・博士」が2位となった。

野球選手に4年連続1位を取られ、割合でも2倍近くの差をつけられています。
そして、野球選手と1位を争ってきたサッカー選手が3位になっています。




今後、今回のWBCの結果が、当然、野球人気に影響を与えるでしょうし、
サッカーも今回の南アフリカのW杯の結果次第では、人気回復という面はあるでしょう。


この間読んだ雑誌で、西部謙司さんが、W杯で日本が優勝するには、
サッカーが国民の人気ナンバーワンスポーツにならなければ無理だろうと。
優れた運動神経を持った体格の良い選手は、その国の人気ナンバーワンスポーツに集まる。
そうならなければ、W杯優勝などできるはずがないと。

まあ、確かにその通りだなぁと。

しかし、この国の場合は、その前に、そもそも少子化と子どもの運動不足で
少なくなっていくパイの奪い合いをどうにかしないといけないのかもしれませんが・・・(・・;)


post by whiteowl

22:30

Column コメント(2)

練習試合vs浦項戦。(19日)

2009年02月20日

今季のスローガンが、「戦」(たたかう)に決まった札幌。
2009コンサドーレ札幌チームスローガン決定のお知らせ 2009年02月19日

コンサカラーで「戦」って書いた、卓上におけるくらいのサイズの
戦国時代風ののぼりをグッズで作るとかっていかがでしょう・・・(・_・;




さて、16日に引き続き浦項との練習試合の2試合目。
練習試合vs浦項スティーラーズ(韓国) 2009年02月19日
コンサドーレ札幌 0-1 (0-0/0-1)浦項スティーラーズ(韓国)

■出場選手
前半:

    高原

藤田 吉弘 西嶋 西 

 ダニルソン 上里 

石井 クライトン 岡本 

    宮澤

後半:

     荒谷

※鈴木 柴田 堀田 上原 

砂川 ※上原 岩沼 *森川 

    中山 横野

*練習生、※U-18




結果は、浦項にきっちりリベンジを果たされたわけですが・・・(・・;)
色々と課題も浮き彫りになってきたように思います。

19日の浦項との試合は、雨だったようで。
【道スポ】クライトン燃えた!! 雨にぬれて滑るピッチ(02/20 10:45)
雨の日にサッカーしたことありますが、スライディングがいつもより滑ったり、
気温が高ければ、終わった後がすごい大変なんですけど、気持ち良いので、
その非日常っぷりが、結構、楽しいっちゃ楽しんですけどね(笑)

ただ、ボールが思わぬところで水溜りにひっかかって止まったりするかと思えば、
ボールが滑って止まらなかったりと長いパスは、予測不可能になります。

高い位置でプレスをかけてボールを奪い、相手のDFラインの裏のスペースに
選手とボールを放り込むショートカウンターでも、
相手のDFラインを越すために、ある程度長いパスが必要なのにそれが機能しないと。

だからといって足元でつないでると、キープ力がないとつらい。
特に、韓国は、日本よりマンマークの意識が強くがっつり削ってくるので、
(※長友も切れたらしいですが・・・(・・;))
足元でつないでると、狙いやすくてがっつり削られますよね。

相手の狙いを絞らせないようにするためにも、
ボランチの所で、緩急をつけられればいいんでしょうけど、
その攻守の要になるボランチのコンビが、上里とダニルソンだとまだしっくりこないと・・・(・・;)
【道スポ】開幕布陣 見えてきた 残り2試合!!あとはボランチだけ(02/20 10:44)
石崎監督は「守備の面ではカズ(上里)と連動できていない。
攻撃ではボールを配る判断がまだまだ。カズとダイゴ(西)はいいコンビネーションだけど。
ダニルソンを入れたけど、まだまだだな」

( ̄へ ̄|||) ウーム


あとは、やっぱりSB。
右は、藤田と芳賀で目処がつきそうな感じな一方で、左はまだ迷走している感じ。

左SBは、一本目、西で、二本目は上原。

個人的には、上原のSBは面白いと思ってます。


まあ、単に、右に藤田、左に上原で、

両SBに100M11秒台をそろえた姿が観たい!

だけともいう(笑)。


選手スペシャルインタビューについて。

2009年02月19日

どこかでアピールしていたのかもしれないんですけど、唐突に出てきた感じが否めない・・・(・・;)
2009 選手スペシャルインタビュー EPISODE.1 - 藤田 征也


インタビューの内容については、西は一旦トップ昇格を諦めたこともあった一方で、
藤田は順調なのかと思いきや、そうでもなかったこととか。

藤田は、“走るしかない”とか、そんなことないじゃん!とか思いながらも(笑)、
昨季、J1という新たな壁にぶつかって、今季の更なる飛躍を感じる内容でした。




で、まあ、クラブが選手をアピールしていくことは、選手に良い意味でプレッシャーも与えるし、
選手の名前を覚えてもらうためにも、こういうことは良いことだと思うので、
続けて欲しいと思うわけです。

ただ、読む側としては、エピソード1だから、これからも更新される予定だとは思うのですが、
その頻度とか、紹介される選手の範囲は一部なのか全員なのか?とか、
そもそも、どういう意図で出されたのかとか、気になるわけですよ。
(※これって、どこかに案内あるんですかね・・・。)

ブログ形態だから、プロフィールのところに
多少、案内文的なものを書けばいんじゃないかと思いました・・・(・_・;