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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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子どものけんか。

2009年08月18日

最近、テレビで大人たちによる“子どものけんか”を見ることが多い。
と書いたら、子どもから、“僕らの方が、人の話を聞くよ!”と反論されそう(笑)


そもそも、主義、主張が違うのだから、お互いの意見に耳を傾ける気もないのかもしれない。

それにしても、政権選択選挙だとか、マニフェストを比べてくれと言う割りに議論が噛み合ってない。


例えば、自民は「責任」といい、民主の政策を「財源なきばら撒き」と批判するが、
今まで散々財源のない赤字国債を発行して、ばら撒いていたのは、自民党。
そして、その額は800兆円を超える。
私には、今まで散々800兆円もばら撒いておいて、
今まで野党だった政党に「責任」とかいうその論理が全くわからない。


民主は、高速道路無料だ、高校も無料だと気前の良いことをいう。
しかし、毎度、はっきりとした財源が示されることはない。
“今までの無駄があるはずだ”以上の説明を聞いたことがない。
それは確かに無駄はあるかもしれないが、
だだでさえ、毎年予算は20兆円を越す大赤字なのに、削ったところでどこにそんな金があるのだろうか。

ただ、国の赤字が、加速度的に進むであろうことは、予測できる。


他の政党も「生活が大事」とかいうけれど、
国が信用を失い、借金を返済できなくなって破産したら、一番困るのは国民。

国が破産しないとよく聞くけれど、それは国が紙幣を発行できるからであって、
借金返済のために紙幣を濫造したら、まさに第一次大戦後のドイツ、紙幣は紙くずになる。


という話をしたら、金持ちも貧乏人もなくなるから、かえっていいんじゃないの?といわれた(笑)。

資産というものが、純粋に“お金”だけなら、確かにそうかもしれない。



というわけで、短期的には確かにきついけど、長期的には待ったなしの状態なわけで、
消費税を20%ぐらいにするって政党があれば、そこに投票します(笑)。



怖い話。

2009年08月15日

季節柄、今朝あった 怖い話 を一つ。


朝、何気なくドーナツ状になったパンを食べていた時のこと。


3分の2ほど食べてから、ふと改めてパンに目をやると

輪の内側(外から見えなかった・・・)に、


小豆くらいの大きさの “緑の点” が・・・



(゜゜;)エエッ



そこで、しばし思考ストップ(笑)。


まさか、そんなわけはないと、見なかったことにして食べようかと思ったり、


目を凝らしてみたり、削ってみたりしたわけですが、


こういう時って、人間、明らかにそうとしか見えないわけですが、

まさか最悪の事態はないだろうって、

一応、疑ってみるものなんですね・・・(笑)。



夏によくある(?)恐怖体験でした・・・。






ちなみに、知らずに3分の2も食べてしまったので、


色々とドキドキしながら覚悟していたのですが、


半日経ちましたが、一応元気です・・・(・_・;



止められない止まらない。

2009年07月06日

勝負事には必ず勝ち負けがあるとわかってはいても、
勝てない時期が続くと辛いですね。

毎度、読んでくださっている方、
すいません、更新する気力がわいてきません(*ノ-;*)


去年も凹みました。9月くらいがピークだったでしょうか・・・。
去年は、選手の実力がJ1に足りていないと感じたので、
来季に気持ちを切り替えることで、精神的に建て直しました。


今年は、7月の頭でピークなのかまだ続くのか・・・。
今年の性質の悪いところは、勝てそうで勝てないところ。

昇格は、最早奇跡でも起こさないと無理なレベル。

ただ、諦めるにはまだ早い気がするし、
うまく流れが変われば、勝てる実力はあると思うんですよね。
それに、これから巻き返さないと、
たとえ昇格できなかったとしても来季に繋がらないだろうし。


ノブリンも補強が必要と言い始めているようですが、
(【道スポ】石崎監督明言「補強は必要」 (07/06 09:54))
現有選手ではもうあかんと、半分さじを投げられてしまったんでしょうか(;´Д`A ```


まあ、こんな辛い思いをする上に、まだそんな弱いチーム応援してんのかとか
言われると反論も出来ず、さらに凹みますが、
止めたくても止められねぇんだなコレが・・・(・・;)



“絶望=苦悩-意味”

2009年06月10日

昨日、NHKの番組「爆笑問題のニッポンの教養」を見ていたら、東大教授の福島智さんだった。

福島さんは、先天性ではないが、目も見えず耳も聞こえない。


自身について、宇宙空間に放り出されたような孤独を感じると言っていたが、
後天的な障がいであるために、尚更、その想いは強いのではないかと感じた。

自分なら、目か耳のどちらかが不自由になっても絶望するに違いない。
そして、自分が「生きる意味」を強烈に考えるだろう。


“絶望=苦悩-意味”


ユダヤ人で、第2次世界大戦中、アウシュビッツの強制収容所に入れられていた、
ロゴセラピーという心理療法の創始者、ヴィクトール・フランクルの言葉だそうだ。

絶望とは、意味のない苦悩。苦悩することに意味がないこと。


逆に、上の式の“意味”を左辺に移項すれば、“絶望+意味=苦悩”になる。

つまり、絶望することにもし意味を見出せれば、それは絶望ではなくなるということ。



¢(ーー;メモシトク・・・






自分に与えられた環境が当たり前になってしまうと、それに有り難味を感じられなくなる。
しかし、その環境を奪われてしまうとその有り難味を痛感する、
というか、せざるを得なくなる。

その結果、有り難味を知っている人間の方が、有り難味を感じていない人間より、
「生きる」ということを強烈に意識するかもしれないと太田さんは言ってたんだと思う。

もしそうだとすれば、所与の環境を奪われたことによって、
そのこと自体は不幸なことかもしれないが、
その環境を持っている人間より、より良く生きる可能性があると。

その一方で、そうだとしても福島さんは全員がそうなるわけじゃないし、
絶望した人間が積極的な意味を見出すなんて並大抵のことじゃないと言ってたんだと思う。



(-ω-;)ウーン、他の色々なことにも言えそうですよね。



爆笑問題が“お笑い芸人”であることが免罪符になって、
何でそんなアホな質問をするの?みたいなタブーがないから、
この番組、よっぽどどっかの偉い教授同士の会話を聞くより面白い。



悪魔の辞典(ぱくり(笑))。

2009年05月22日

新型インフルエンザ  勝手に対策にパニックを起こしている政府とそれを煽るマスコミに、
               冷静に対処してくださいといわれる国民の複雑さ。



裁判員制度       「司法に国民の意見を反映させるため」に始まったこの制度。
               「なんで人を殺したのに死刑じゃないの?」といっていた人々が、      
                     突然、裁判に意見を反映させてもいいよといわれたら、
                     死刑とか重罪とか判断するのは気が重いと言い出す。



北海道新聞       かつては道警の裏金問題を暴き一躍マスコミ界の寵児に。
               しかし、その後は、取材活動に支障が出たか大人しく。
               社長がOBとはいえ、最近は、HFCの擁護記事まで書く。
               マスコミが、身内に甘く批判精神を失っては、読む価値もなし。



whiteowl           OWLSさんとは別人28号です(笑)。



【映画】 『20世紀少年』と『ドラゴンボール』。

2009年03月03日

先日、『20世紀少年』の第2章を観てきました。

第1章を観終わった後に、漫喫に入り浸って全巻読破しました。
面白かったけど、後半はちょっと引き伸ばした感じがしていました。

なので、第2章は、原作とストーリーがちょっと違うんですが、
漫画では、話を長くするために引き伸ばされた感じがしたところを
上手く削ってまとめてつないだ感じがして私は良いと思いました。

元々すごく長い話なので、それを3章立ての長編映画にしても
多くの部分を削らなければなりません。
原作の世界観をあまり壊さずに再編集した感じのつくりや、
原作のイメージを壊さないような配役にも
『トリック』で有名な堤幸彦監督には好感が持てます。

内容については、3部作って、どうしても真ん中がつなぎの回になるので、
これが最終回でどう落ちるのかなぁといったところですね。




で、何って、映画館行ったら、映画『ドラゴンボール』の宣伝をしてるわけですよ・・・(・_・;

原作者である鳥山明さん自身も、原作とは別物っていっちゃったアレです。

んで、宣伝文句も、開き直って『今まで見たこともないドラゴンボール』って、
我々が期待しているものは、原作と全く別物のドラゴンボールなんだろうかと(笑)。


以前、NHKスペシャルで、ハリウッドで『アトム』もCG映画化されるみたいなんですけど、
マーケティング調査をしたら、アトムの顔が幼すぎるとかいって、
ハリウッドの人が、やたら大人っぽいアトムにしてて、手塚プロの人じゃなくても怒るわなと。

ハリウッドには、ハリウッドのヒットする映画の法則みたいなものがあって、
それにもうなんか、がんじがらめになってるみたいですね。
映画制作に巨額の投資をして、こけたらまずいですから、
そういう調査も大事だとは思うんですけどね。

ただ、ハリウッド映画もネタ切れって言われてて、
日本の漫画やアニメのコンテンツとしての魅力が注目されるようになっていますが、
原作の雰囲気をぶち壊してまで、
無理矢理、映画化する必要なんかあるんでしょうかね・・・(・・;)

だって、ヨーロッパとかアメリカのアニヲタの人々は、日本のアキバ文化が好きなわけでしょう。

日本の文化がアメリカ化されて、アメリカのお墨付きをもらって
世界発信されるっていうのが、なんていうかそのまま日本の文化を
発信することに自信がないのか、受け入れられないと思っているのか。
それとも、日本のコンテンツはアメリカ化さえすれば、世界に受け入れられると思っているのか。


まあ、いずれにしても、原作とかけ離れてるのに、原作と同じ名前にして、
あんな映画つくっちゃって、どうすんだろう(笑)。
観る気も起こらないけど、意外と面白かったりするかも?(笑)


このブログについて。

2009年02月15日

“荒らす”行為は容認できるものでは当然ないですが、
正直に言って、whiteowlに原因が全く心当たりがないかといえば、嘘になります。


私は、昨年、このブログでかなり強硬に三浦監督続投キャンペーンを張ってました。
そして、ここにコメント書いた人、全員敵だくらいの勢いで反論していきました。
インフォに行って、コメントを書いてやりあいもしました。

文体が硬いから反発されるのではないかという意見も確かにそうだと思います。
ただ、昨年の9月下旬ごろから、そういう主張をしていたこともあって、
自分の主張を強めるために意図的に硬い文体に変えたということはあります。

しかし、結局どう書いても、誰かが書いていましたが、
全員に嫌われるのは簡単だが、好かれるのは難しい。
まして、世の中に意見を発信するのは、当然やり方の問題はありますが、
強硬にはっきりと物事を主張すればするほど、好き嫌いもはっきりします。
私も全員に好かれようなんて思っていませんが、
その人の文章をどういう心境で読むのかも重要で、
悪意を持って読まれたら、多分、私が何をどう書いたところでもう反発しか感じない。

その時に、支持してくれる方も居たのですが、
同時にかなり恨みを買うだろうなとも感じていました。


じゃあ、なんでそこまでわかってて、やったのか?
結論から先にいえば、長期的に札幌に強くなって欲しかったからです。
どうしても、2002年とその後の長い低迷を繰り返して欲しくなかった。
そして、その時私ができることがブログを書くことだったということです。
あくまで個人の意見ですから、わかってくれとはいいませんけれど、
多少時間が経ちましたし、当時のことも含めて振り返ろうと思います。


2007年、児玉前社長曰く、「J2で5,6番目の人件費でJ1に昇格した」札幌。
昨年の石屋のCMが、奇しくも三浦さんだったことからもわかるように、
2007年は、『人件費=選手の力量』ではありませんが、
選手の力量というよりも戦術で昇格を果たした面が大きかった。

そんな札幌が、2008年のJ1昇格後、大した補強もしない中、DFラインは怪我人続出、
攻守の要と期待されたアルセウはキャンプで帰る、ノナトは使えないと
キャンプの時点で、J1に向けた組織を作ることに失敗しました。

この時点で組織で昇格した札幌のJ1残留は、かなり黄色信号です。

しかし、開幕からあまり勝てなかった札幌でしたが、7月ごろ一旦清水に2-2で引き分け、
千葉に勝ち、大分と神戸と引き分けるなど明るい兆しもありました。

結果論になりますが、監督を代えるならこの7月末の時点だったのではないでしょうか。
この時期に、勝ちきれなかったことが、結局後々大きかった。

解任が現実味を帯び始めてきたのは、9月ごろです。
この時点で解任しても、組織を改めて作り直すには時間がかかる。
キャンプで2ヶ月一生懸命やっても、
ノブリンはシーズンを通して組織を作り上げる必要があると言っている。
まして、試合をこなしながらチームの組織を立て直すことは更なる難題です。
建て直しに成功したとしても、その時期が遅ければ結局残留は難しい。
更に、J1で見せつけられた選手個々の力量差を考えれば、もっと難しい。

海外の優秀な監督を招聘したとして、欧州は7月が中断期間が多いので、
9月だとシーズン中で時期が遅く選択肢も少ない。
まして、Jリーグを知っていて、実績もある監督が薄給で来るとは思えない。
そして、例え、オシムやシャムスカ級の監督が、
昨季、札幌に来ていたとしても残留できたかどうかはわからない。
千葉のミラー監督だって、一歩間違っていればどうなっていたことか。

2002年とその後すぐに再昇格を狙った2003年で、
多くのお金をつぎ込み、その負の遺産は結局、
その後大きな負担となり、札幌が長らくJ2で低迷する原因となりました。
(※それ以前に無理をして溜めていた負債がほとんどですが、
借金が資本金を越える債務超過の危機に陥り、チームの存続すら危うくなりました。
その結果出てきたのが、5段階計画という名の再建計画だったわけです。
チームが強くなるには、チームがなくなってしまってはできません。
この頃から、まずチームの存続が第一という気持ちが私にはあります。
昨季、村野さんも言ってましたが、チームがなくなることに比べたら、
J2に降格するなんて大したことじゃなかった。)

2008年は、減増資したこともありますが、ここで消極的ともとれる監督人事と選手補強をした。
だから、ダヴィ埋蔵金のお金もありますが、大幅な観客動員の見込み違いがありながら、
昨季の赤字が3000万で済んだ。この程度なら、まだ今季に望みが持てる。

好んでエレベーターチームになりたいチームなどありませんが、
残念ながら今の札幌は、J1.5です。
2008年は、J1に噛り付くには、まだリスクが高すぎたとも言えます。
2002年のように、一か八かで、大金をかけてJ1に噛り付こうとして
失敗しても耐えられるだけの体力がない。
それより現実的なのは、上り下りを繰り返しながらも、無理はせず底力は上げていくという方法。

後ろ向きともいえますが、昨季あの状況からの無理矢理の残留を目指すよりも、
昨季のあの時点で無理をせずに、今季に賭けるという選択肢の方が私には現実的に思えた。
当時、そう言えばもっと反発も少なかったのかも知れませんが、
私も今振り返るから冷静になれるというところもあります(笑)。

私は、2002年とその後の長い低迷の繰り返しだけはどうしても避けて欲しかった。
だから、私は強硬に三浦監督の続投を支持したわけです。
私は三浦監督の続投を支持した時点で、J2降格を覚悟しましたし、
矛盾に聞こえるかもしれませんが、三浦監督の続投が厳しいことも覚悟していました。
三浦監督本人が好きであったとか、彼の戦術が好きだったわけではありません。
私は、ここで無理して賭けに出るより、
できるだけ無理をせず、来季に望みをつなげた方が将来性があると考えたということです。


結果論なので、私が正しいなどという気はさらさらないです。
もしかしたら、監督を代えて成功していたかもしれないし、
監督を代えて成功したけど、時期が遅く残留には間に合わなかった。
しかし、降格しても広島のようにそのサッカーを継続してすぐJ1に復帰したかもしれない。

当時の私のやり方の問題は当然あるでしょうけれど、その時はそれしか思いつかなかった。
私なりの札幌への愛情表現でした。



最後に、他人のブログのスタイルについて、私は何か言うつもりはありません。

ブログに書かれるコメントは一過性のものが多く、特定の人物ではない可能性が高いのですが、
ブログ主は、継続的に同一人物が書き込んでいる可能性が高い。

確かに、それはフェアではないかもしれません。

しかし、それだけ発言の重みも違ってくるのも事実です。
それはメリットでもあると同時に、ネット社会ではデメリットも大きい。

その辺りを考えながら、私は今後更新していこうと考えています。


たくさんのご意見ありがとうございました。

2009年02月11日

たくさんのご意見を頂戴いたしまして、ありがとうございました。

ブログに関して、どういう風に書くかとか文体であるとかそういうものは、
もうかれこれ1年くらい書いていますが、日々模索の毎日でこれというものは今のところありません。
文章を書く上で、その点は模索を続けていきたいと考えています。


中傷の件については、whiteowlのケツの穴がちいせぇーぞってことだと受け止めております(笑)。

この点は私の説明不足だったのですが、
私が問題にしているのは、期待はしているけど、長い目で。のコメントよりも、
私がそれ以前に削除した事実無根の私のプライベートに対する中傷コメントに対してです。

正直私も慣れてきたのですが、放置していくとどんどん書き込まれ、内容がエスカレートしていき、
私のプライベート批判に発展していく、そのいたちごっこのことを指しています。

私はブログでサッカーのプレーや戦術について
様々な人と語り合っていきたいと考えてこのブログを立ち上げたので、コメント欄はできれば確保したい。

そういう場を大事にしたいという想いがあります。
しかし、期待はしているけど、長い目で。のコメントのように
理由が書いてあれば、まだましなんですが、
全く意味不明なものとか個人のプライベートの批判が書いてあると、
私は気にしないんですけど、他の方がコメントが書きにくくなってしまいますよね。

コメントの交換がないと私はブログの魅力が半減すると考えているので、
出来ればこれを維持したいと思っています。


色々とご意見、ご批判、励ましの言葉を頂きありがたく思っております。
どうでもいいと思われているブログなら、無視されるでしょうからありがたいことだと思っています。

これからのブログのあり方について、私ももう少し考えていきたいと思います。


私のブログに中傷コメントを書かれている方へ。

2009年02月10日

O型八方美人としては、事を荒げたくはないですし、
こういうやり方を好まない方もいるかもしれませんが、
私は正面から向き合うことにしました。


今年の1月7日から当ブログに意味不明のコメントや、
根拠のない中傷が多数書き込まれるようになりました。

始めは、コメントを削除することで対応していましたが、
継続的かつ内容も段々エスカレートする傾向にあったので、
仕方なくコメント欄を自粛する措置をとりました。

様子を見てコメント欄を何度か再開したのですが、現状はいたちごっこになっています。


昨日のコメントにも書きましたが、根拠もなく他人の悪口を言うのを、世の中では中傷といいます。
他人を非難するときは、根拠を示しましょう。

中傷により他人の名誉を傷つけた場合、刑法230条1項により名誉毀損罪になります。
名誉毀損で捕まると、3年以下の懲役刑もあります。

私のブログが腹立たしいからといって、ブログに誹謗中傷を書き込むことは違法行為です。
私の性格が悪かったとして(笑)、それを違法行為によって矯正しようとすることに正当性はありません。
同じ方が書き込みを続けているのかはわかりませんが、
これだけ執拗に他人のブログに中傷を書き込む人が、私の性格の事をとやかく言えるのでしょうか?


こんなことで民事訴訟を起こすのも面倒だし、
警察は捕まえる気がないと私も思っていたのですが、

最近の有名な事件だと
朝青龍:脅迫容疑で男逮捕 殺害予告をネットに書き込み(毎日新聞09/1/15)
被害タレントが名前公表=スマイリーさんがコメント-ブログ書き込み事件(時事通信社09/2/6)
と厳しく取り締まっていく傾向に変化しているようです。

今後、被害が継続されるようであれば、私も警察に被害届けを出さざるを得ません。
反吐が出るようなブログに書き込みをして、警察に捕まって人生を棒に振るくらいなら、
スルーしていただけると幸いです。


私のブログを潰すことが目的でしたら、私は荒らし行為で辞めることはないです。
アクセス数もなくなり、コメントも誰も書かれなくなれば、辞めます。

理由はどうあれ、注目されるとアクセス数は伸び、週間ランキングにも入って、
結果的に社会に注目されます。注目を集めれば集めるほど、
あなたたちはリスクを負うことになります。
さらに、逆効果ですので、自粛していただけると幸いです。




また、昨日の書き込みの件ですが、

>お前はいつから三浦から石崎に鞍替えしたんだ?

については、三浦監督の辞任発表について。(08/11/09)を読んでください。
そこで、私が三浦監督の続投を支持した理由を書いています。要約すれば、
私は今季負け続けた結果を監督だけの責任に転嫁して終わらせてしまうことが、
札幌の今後のために一番良くないという考えが根本にあった。ということです。


>三浦監督の時も、サイド攻撃がキーだったって?
>サイド攻撃なんてしていなかっただろう。については、

180°から360°へ -西の飛躍を期待-(08/12/15)
通常、中盤を横に並べる4-4-2の両SHは、選手間でトライアングルを作りにくいため、
パスワークで相手を崩すというよりも、代表格としては昨季のバロンドールを取った
C・ロナウドのように縦への突破が求められる。

ACL決勝G大阪の試合を見て思ったこと。(08/11/14)
4-4-1のどこかに残りの1を入れる布陣は、世界のトレンドになりつつあるが、
4-4-1+X系は、横に選手を並べるので守備でも攻撃でもトライアングルを作りにくい。
従って、攻撃ではパスの終着点であるサイドの選手に対して、
特に縦への突破力が求められ、それが攻撃のキーにもなっている。

↑で、4-4-2で中盤をフラットに並べる時は、
一般的にSHが攻撃のキーになると書いています。

さらに、札幌はサイド攻撃をしていなかったということについてですが、

第23節、ガンバの西野朗監督のコメント。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00070260.html

Q:前半、安田理大選手のサイドが狙われた印象だが
「そうですね。彼のディフェンスのウィークポイントをかなり突かれたと思います。相手の藤田がかなり積極的に仕掛けてきた。そうした圧力に攻撃も縮小していましたし。世界基準を体験してきたわけですから、もっともっと厳しく対応しなければいけない」

はっきり、G大阪の西野監督が、“藤田がかなり積極的に仕掛けてきた”と言っているのですが・・・(・・;)

あなたは、“サイド攻撃をしていなかった”と書かれていますので、
私は、昨季の札幌が、サイド攻撃をしていた事実を示せば事足ります。


あと、スペイン行ったことを自慢するなとのコメントについては、いつの時代だと・・・。
ちなみに、スペインでは知り合いのところに泊めてもらっていたので、2ヶ月くらいいましたけど、
飛行機代、滞在費込みで20万円くらいしか使ってない貧乏旅行です。
お金を溜めて旅行をして、ネットの外に広がる世界が広いことを実感しましょうね。


えれじー。

2009年02月06日

映画"ELEGY"を観てきました。

ベン・キングズレー演じる大学教授が、ペネロペ・クルス演じる学生に恋をするというお話。

と、まとめると簡単なんですが、久々に観終わった後に色々と考えちゃう映画でした。


以下、ネタバレ含みますので、ご覧になる予定の方は、続きを見ないことをお薦めします。




同じ小説でも、年齢や経験によって読後の感想が違うように、
恋愛もその時の年齢や経験によって、感じ方が違う。

しかし、小説そのものが変わらないように、
恋愛においても相手を純粋に好きだ((男の場合)≒やりてー)という気持ちは変わらない。

ただ、その人が重ねてきたモノ・読み手の変化によって、見え方は変わる。


『アメリカの快楽主義の原点』というキワドイテーマの本を書き、
昔からモテモテで、バツイチでおっきな子供が居るけど、今もセフレがいる大学教授。

それが、今までのように軽い恋のつもりが、もうおっさんを通り越して、
おじいさんの領域に入っているのに、自分よりずっと年下の若い女性に夢中になっちゃう。
魔性の女という意味では適役なペネロペ(笑)。

そして、年の差を越えて付き合いはじめるのですが、かつてプレーボーイといわれた男が、
いい年こいて自分よりずっと若い娘の過去の男の話を聞いて、嫉妬するシーンには笑った(笑)。

好きになりすぎちゃうと常に相手が何してるのか気になって、
ストーカーみたいになってかえって嫌われたり(笑)、
挙句の果てに、あんな魅力的な人はきっと私を捨てて若い男の下に行くに違いないと妄想したり・・・。

でも、結局、30歳という年齢差が彼の頭の中にはずっとあったようで、
本能では彼女を欲していながら、強烈な理性や友人に年寄りの冷や水だといわれて葛藤する。
で、それが原因で別れてしまう。

こっから先は、映画だなとも思うのだけれども、その数年後にペネロペが乳癌になって、
自分が先に死ぬことを恐れていた男より、先に死ぬかもしれないという状況に。


まあ、年をとると色々考えるようになってしまうもの。
だけど、好きだったら後のことなんて誰にもわからないんだし、
お互い好きなのに何か別の要因で別れてそれを後悔しまくって、
必死にそれを忘れようとしながらも、
その後を一人寂しく恋人との思い出とともに過ごすくらいなら、
年の差とか色々考えずに行動しちゃえってことなのかなぁと・・・(・・;)

所詮、恋愛なんて“脳内麻薬の産物”なんですしね(笑)。