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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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えれじー。

2009年02月06日

映画"ELEGY"を観てきました。

ベン・キングズレー演じる大学教授が、ペネロペ・クルス演じる学生に恋をするというお話。

と、まとめると簡単なんですが、久々に観終わった後に色々と考えちゃう映画でした。


以下、ネタバレ含みますので、ご覧になる予定の方は、続きを見ないことをお薦めします。




同じ小説でも、年齢や経験によって読後の感想が違うように、
恋愛もその時の年齢や経験によって、感じ方が違う。

しかし、小説そのものが変わらないように、
恋愛においても相手を純粋に好きだ((男の場合)≒やりてー)という気持ちは変わらない。

ただ、その人が重ねてきたモノ・読み手の変化によって、見え方は変わる。


『アメリカの快楽主義の原点』というキワドイテーマの本を書き、
昔からモテモテで、バツイチでおっきな子供が居るけど、今もセフレがいる大学教授。

それが、今までのように軽い恋のつもりが、もうおっさんを通り越して、
おじいさんの領域に入っているのに、自分よりずっと年下の若い女性に夢中になっちゃう。
魔性の女という意味では適役なペネロペ(笑)。

そして、年の差を越えて付き合いはじめるのですが、かつてプレーボーイといわれた男が、
いい年こいて自分よりずっと若い娘の過去の男の話を聞いて、嫉妬するシーンには笑った(笑)。

好きになりすぎちゃうと常に相手が何してるのか気になって、
ストーカーみたいになってかえって嫌われたり(笑)、
挙句の果てに、あんな魅力的な人はきっと私を捨てて若い男の下に行くに違いないと妄想したり・・・。

でも、結局、30歳という年齢差が彼の頭の中にはずっとあったようで、
本能では彼女を欲していながら、強烈な理性や友人に年寄りの冷や水だといわれて葛藤する。
で、それが原因で別れてしまう。

こっから先は、映画だなとも思うのだけれども、その数年後にペネロペが乳癌になって、
自分が先に死ぬことを恐れていた男より、先に死ぬかもしれないという状況に。


まあ、年をとると色々考えるようになってしまうもの。
だけど、好きだったら後のことなんて誰にもわからないんだし、
お互い好きなのに何か別の要因で別れてそれを後悔しまくって、
必死にそれを忘れようとしながらも、
その後を一人寂しく恋人との思い出とともに過ごすくらいなら、
年の差とか色々考えずに行動しちゃえってことなのかなぁと・・・(・・;)

所詮、恋愛なんて“脳内麻薬の産物”なんですしね(笑)。


post by whiteowl

15:20

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

プリオール

Re:えれじー。

2009/02/06 21:50

なんとコメント復活したんですね。 私は離婚してもう結婚しないんだろうな? と思ってたんですが、彼女出来ちゃいました。 自分でもビックリです。 まだ人を好きになる気持ちや、欲望があった事にビックリです!? 当分はいろいろあるので、周りには内緒ですけどね! なんとなく映画の話が自分の話とかぶる様な気が!!! なんか変わるときって突然なんでしょうね。 なに言ってんだか(笑)

whiteowl

Re:えれじー。(プリオールさんへ)

2009/02/07 22:53

周りに内緒って、仕事場の人はここ見てないのだろうか(笑)。 映画の話のどこが自分と被るのか気になりますけどね! 一緒に観に行っても良い映画だと思いますよ。個人的に、お薦めです。 まあ、ちょっと既婚者にはお薦めしないけど(笑)。

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