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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年05月01日
ちょっと時間を置いて、下の自分の文章を改めて読み返してみて、 自分でも、「なげー」と思ってしまった(大笑)。 しかも、公開してからも気づいたところをちょくちょく推敲するから、更に長くなっていく(笑)。 しかし、まあ、下の文章は、字ばっかで読みにくい・・・(・・;) (※まあ、ブログだから字ばっかだけど v(・_・) ) もう少し上手くまとめられたらと思う反面、誤解があってはいけないと 丁寧に説明しようとするから、結果的に長くなってしまう。時間もかかるしねぇ(笑)。まあ、能力以上のことはできないから、そのうち上手くなるかなぁ・・・(・・;)段々、長くなってる気もするけどね!Σ(- -ノ)ノ エェ!?
2008年03月18日
今日、帰ってきて見てみるとアクセス数の累計が、 1万アクセスを越えてました\(*T▽T*)/ワーイ♪三日坊主で止めなくて良かった・・・(笑今年の1月14日からこのブログを始めたので、 ちょうど2ヶ月くらいで1万アクセス達成となりました。 今までこのブログを見て頂いた方に感謝!です。 このコンサドーレ札幌の公式ブログだと1週間で2万アクセスを 越える寮母さんの人気ブログもありますが、 私は、毎日きちんと書いているわけでもなく、途切れ途切れであるにもかかわらず、半分以上を自分でアクセス数を稼いだということもないので(笑、1ヶ月で大体5000回、私のブログが読まれていると思うとすごいことだなぁと。今までブログをやったことがないので、この数字がすごいのかどうなのか分からないですが・・・記事を書いてカウンターの数が増えて、コメントを書いてくれる方がいたり、 今まで身近に居た人が実は、コンサドーレのサポーターだったり(笑)と、 ブログを始めて、今までよりコンサドーレ札幌を身近に感じることが 出来るようになって、良かったなと思っています。 このブログを見ていてくれる方がいることを励みにして、 今後も勝手気ままではありますが、サッカーのことについて書いていこうと思っています。 これからも更新を頑張ろうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(._.*)mペコッ
2008年03月13日
3月12日付の北海道新聞の↓の記事がちょっと話題になってますが、 『高い指定席券で入場→人気のゴール裏自由席へ 席取り“裏技”にコンサ困惑』 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/81088.html >熱心なファンにとって“いい場所”はゴール裏周辺のB自由席(大人二千百円)。 >シュートの迫力、応援の一体感が味わえるだけに、スタンド正面などの指定席よりも人気が高い。 すいません、ホームゴール裏の居心地が悪くて、最近は専らアウェイゴール裏で、 静かに観戦することが多い熱心じゃないファンwhiteowlです(笑)。 一生懸命、チームを応援する人を否定する気はありません。 ただ、そうすることが標準?みたいな雰囲気があるのがちょっと疑問です。 だから、私みたいなこんな人もいるってことで・・・(笑) まあ、何で私がそんな風になってしまったのかを語りたいと思います(笑。 以前のブログの記事でも書きましたが、私はサッカーの試合そのものを 見たい人なので、試合中は基本的に飛んだり跳ねたりしません。 試合中は、プレイを見ることに集中したいからです。 しかも、相手チームであっても良いプレイだと思ったら拍手しますし、 変なプレイしたら、札幌の選手でも「〇〇やる気あんのかっ!」などと罵声を浴びせます。 (※最近は歳を取ってきたせいか、あまり言わなくなりましたけど(笑)) ホームゴール裏で、一生懸命応援してる人から見れば、何であいつ 札幌のレプリカ着てるのに応援しないんだって思われてただろうし、 何か自分、回りから浮いてるなと(笑。俺、KY(空気読めてない)だなぁと(笑。 そういう雰囲気もあって、お互いの幸福のために、ここ最近はずっと ホーム側は敬遠するようになったという訳です。
観戦スタイルの違いもあるんですが、akoakutsさんも以前ブログで 書いていましたが、ホーム側にいると耳に入ってくる言葉も気になるんですね。 例えば、私の場合は、札幌が攻めてるとき、相手ゴール前でボール所持者が 右サイド(札幌側から見て相手ペナルティエリアの右端)に居て、 フリーの選手が左サイドに居ました。 でも、ボール所持者には、相手DFのマークがぴったりついていて、 当然なんですが、体を寄せて左にパスできないようにパスコースをふさいでいます。 確かに、見た感じ左サイドの選手はどフリーなんですが… そこで、ある人が、私の傍でコーチングし始めました。 隣の人:「〇〇(←左サイドで一応フリーの選手)が空いてるよ!」 whiteowl:「(DFついてて、そっちはパスコースふさがってるよ・・・)」 で、札幌の選手が、パスコースがなく、シュートするにも角度が悪いので 結局ボールを相手DFに取られてしまうと…。 隣の人:「なんでパスしないの。だから、言ったのに。」 whiteowl:「・・・」 まあ、私がフリーの選手を教えてるのに、なんでパスしないの?っていうのは 観戦に行くと多々耳にします。 あと多いのが、「シュート!」ってコーチング。 シュートコースが塞がれていてそのタイミングではうてないのに、 「シュートうて!」っていうのを聞いてると、個人的になんだかなぁと・・・。 で、私はakoakutsさんみたいに、もうちょっとサッカー勉強してから来いと 言う気もないので、アウェイ側に退散することにしました(笑。 S席でもいいんですけど、貧乏なので・・・(*ノ-;*) でも、そのアウェイゴール裏ですが、当然数は多くはないのですが 私のように?静かに観戦したい人がけっこういます。 ただ、悲しいところは、勝っても試合後にこっちまで 挨拶に来てくれないところでしょうか・・・(*ノ-;*) 観戦スタイルは、様々あっていいと思いますが、お互いに迷惑をかけないように 共存していければいいのではないかと思う次第です。
2008年02月27日
月刊コンサドーレ3月号を遅ればせながら読みました。まじめなサポじゃないです…(・・;)で、平川さんの今季の戦力分析の記事を読んで、すごく同感しました。 まあ、私はただのサッカー好きで、あちらは元日本代表なので、 当たり前といえば当たり前なんですけどね(笑 ただ、私がこのブログを書こうと思った原因の一つを作ったのは、実は平川氏です(笑 この先は、長くなりそうなので続きで…
原因は、この北海道新聞の「燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿」の1/16の記事↓ http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa-burn/16390.html >ただゲームを見ているのではなく、選手と同じく戦況を見て常に状況判断をしていることにほかならない。 >当然ミスをした時のブーイングの早さも普通じゃない。札幌のサポーターのような人文字などの >組織的な応援はあまりないが、本当にフットボールをよく知っていて >愛しているあたりに文化、歴史の奥深さを感じた。 >今季、札幌は久々にJ1で戦うため、サポーターも「高原(浦和)などが見られる」と >ミーハー的な見方になってしまうのは仕方ない。しかし、少し落ち着いたら、 >自分なりに状況判断しながらゲームを見る目を養ってほしい。選手を育てるのはサポーターだから。 という記事を見て、ほーっと思ったからです(笑 基本的に私、負けず嫌いなんで、札幌サポーターがミーハーだって 言うなら、サッカーのブログでも書こうかなと(笑 まあ、一方で、ただのサポがチームのことをよく知りもしないのに あーだこーだ言うべきではないというのもあるかなと。 ただ、私、スペインに2ヶ月くらい住んでた(?)ことがありまして、 スペイン人の一般男性の生活って、本当にサッカー中心なんですね(笑 試合のある日の夜になるとバル(飲み屋)で酒飲みながら観戦して、終わった後は 試合の話で深夜までというのが、結構普通です。 だから、普通のスペイン人の男性(稀ですが興味ない人も居ました)は、 サッカーがすごく詳しいです。日本だとタクシーの運転手が、野球にやたら詳しいのと似てますかね?(笑で、あるスペインの女性に、私はサッカーが嫌いだと言われました。 なぜなら男はサッカーがある日はそのことばかりで構ってくれないと(笑 余談ですが、スペインの男性は女性に対して超マメです。 1時間に1回恋人に電話するとか、あまり珍しいことじゃないです。男の本音では、電話するのは面倒だって言ってましたけれど(笑でも、サッカーがある日は別なようです。 そんな感じなので、見る目が超シビアです。下手なプレイしたら、例え ラウール(RマドリッドのFWでスペイン代表)だって、レアルのホームの サンチアゴベルナベウスタジアムでも総ブーイングです。 相手のスーパープレイで得点された時も、スタジアムが一瞬静まり返りますが、 今のは仕方ないシュート打ったやつが上手かったといった感じで拍手します。 そんな観衆の厳しい目が、スペインのサッカー文化を作っていることも事実でしょう。 平川さんの言うサポーターの目がチームを育てているという実態を スペインで目の当たりにしてきた私としては、例え的外れだったとしても サポーター同志がサッカーに興味を持って、それについて色々話すのは いいんじゃないかと思う次第であります。 というわけで、今後も好き勝手書いていこうと思います(笑。
2008年02月22日
サッカーとは全く関係のない話題なのですが…
昨日、ファストフードの店でハンバーガーを買って店内で食べてたんですが、
私の右斜め前方に若いカップルがいたのですが、二人は対面に座って
いながら、ずーっとお互いに黙ったまま座っているんです。
食べ物は食べ終えていて、後は飲み物だけっぽいんですけど、
とにかく会話がない…(・・;)
しかし、決して、お互いに幸せそうに見つめ合ってるわけでもなく、
お互いに話を振ろうとする素振りもない。
挙句の果てに、しばらくして男の方が携帯をいじり始めました…(笑
喧嘩か別れ話でもした後だったんでしょうかね…(・・;)
だとしても、15分以上会話なしはきつい…
彼女と二人で居て10秒以上会話がないと
放送事故だと思ってしまう私は、
お笑い芸人なんでしょうか?(笑
2008年02月05日
昨日の「リアリズムを追及しろ!」が、思いの外反響がありまして(笑、 何言ってんだ、ヾ(`◇´)ノ彡☆コノ!バカチンガァ!!ってコメントされる んじゃないかと内心ドキドキしながら書いた文章だったので、 コメント欄を見たら暖かいコメントでホッと致しました(笑。 余談ですけど、こういう風に反響あったりするとブログって面白いなって思いますね。 まず、コンサに対する私の立ち位置(スタンス)について説明した方が話がぶれないかなと思うのでします。 私は、面白いサッカーが見たい人です。試合を見るなら、スペインリーグが一番好きです。 理由は、攻撃的だからです。スペインに行って生で見たこともあります(・・;) だから、守備的なイタリアリーグはあまり好きではないです。 なので、どうせ目指すならコンサドーレにも攻撃的なサッカーを追求して欲しいと、それは今でも思っています。 従って、5段階計画を導入した当時、柳下監督の就任と彼の目指したアクションサッカーを熱烈に支持しました。 だから、「夢を見るのがプロスポーツなはず」をなぜ横線で消したかというと、 本心ではそう思っているけど、とりあえず今は封印しようという意味で消しました。 では、なぜその気持ちを封印する必要があるのか。 柳下監督が2007年シーズンも札幌を指揮をしていたらJ1に昇格できたかという 仮定の話をしても仕方ないのですが、柳下さんのやり方では、 ちょっと厳しかったのではないかと思います。6位より上に行くとは思いますが、 それが果たして3位以上かといえば、超攻撃的なサッカーだけに?がつくと思います。 選手への要求のレベルがJ2としては高いと思いましたし、何より選手のモチベーションを 保ったり上げたりするのが、(三浦さんが上手いこともありますけれど、) あまり上手いと思えませんでした。 (※ただ、彼が示したアクションサッカーというサッカーは大変魅力的であったことは事実です。) そして、札幌市と道からの補助金切れと融資の返済期限の問題、所謂「2008年問題」は、 以前から指摘されていたことで、2007年にJ1に昇格できなかった場合、 運営会社のHFCは27億円を越える借金を抱え債務超過の状態ですし、 最悪、コンサドーレ札幌の消滅も十分考えられることでした。 正直、2007年は最後の博打に勝ったという想いです(笑 私は、もともと野球やサッカーなどのスポーツは見るのもするのも好きでしたが、 コンサドーレ札幌というチームが北海道にできるまではアンチ巨人ですし、 贔屓のチームがなかったんですが、贔屓のチームがあるとこんなにもスポーツ 観戦は楽しいのかと思ったものです。正直、Jリーグが始まった時も W杯に比べたらつまんねーとか思ってたかわいくない人でした(笑 だから、岡田監督が札幌でしていたサッカーも全然好きになれなくて、つまらなかったんですけど、 地元のチームっていうだけで、応援したくなるんですよね不思議と(笑 だから、私は地元に応援するプロサッカーチームがあるということが一番大事だと思っています。 そういう意味では、北海道にプロサッカーチームを作った石屋製菓の石水さんは偉いと私は思っています。その後、いっぱい借金作りましたけどね(笑。正直、私はJ1でもJ2でもいいです。面白いサッカーも見たいですけど、 地元に応援するチームがあることが一番だと思っています。 ただ、サッカーにあまり興味のない人や子供にコンサドーレの話をしても 「弱いから興味ない」で一蹴されてしまうのも事実です(笑。 子供とかすごくシビアなんで強いと無駄に尊敬しますけど、弱いと本当に興味も示しませんからね…(・・;) なので、今は経営安定のために勝ってJ1残留し続けて、行く行くは面白いサッカーを 見せてくれる日が、私の目の黒いうちに来ればいいかなぁという考え方の持ち主です。 「ポスト三浦」のところで「札幌とはこういうものだ」というチーム戦術を構築しようという 私の話でしたが、それは違うだろといわれて、そうだな違うなと(笑 チーム戦術でもまだ細かくて戦術ではなくて、もっとチームカラーというか、 こういう風なサッカーをするんだというものを貫いて欲しいと。 まあ、そういうことだったわけです。現実的なカウンターサッカーで 「泥臭い体を張った守備的なサッカー」で、かっこよくはないかもしれないけど チームがなくなるより、それでいいじゃないかとも思ったわけです。 岡田さんも三浦さんも守備的なサッカーで、サッカー自体は、本当につまらないですよ(笑 (オシムの美しいサッカーの後に、岡田の堅実な守備サッカーかよ と、私も実はちょっと思ってた口ですが(笑)) ただ、それだけに結果は出してきた人たちだしそういう面での信頼感はありますよね。 それに、日本代表でいえば、細かいパスをつなぐサッカーをしていた甲府の監督だった大木さんが 日本代表コーチに入りましたよね。守備的なサッカーといわれてきた岡田さんが 攻撃的なパスサッカーをしてきた大木さんをコーチにするという(笑。 だから、「理想」と「現実」、「ユートピアン」と「リアリスト」は、私は常に二項対立ではないと思っています。 完璧な理想主義者もいなければ、完璧な現実主義者もいない。そのバランスの問題だと。 その時に、私はちょっと今の状況だと「現実」を優先するべきだと言っていて、 いあ、やっぱり「理想」を追求すべきだという意見があってもそれは当然だと思います。 長くなって、何を言いたいのかわからなくなってきたのでこの辺で…(・・;)
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