カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2010年05月11日
[ 10.05.10 ] SAMURAI BLUE(日本代表)2010FIFAワールドカップ南アフリカメンバー発表 昨日、神妙な面持ちで代表メンバー発表の会見に臨んだ岡田監督。 “ある意味、今後の選手の人生を左右してしまうような決定。” 確かに、そうだよなぁと。 しかも、その時、実力のあるベストメンバー23人が選ばれるわけでもない。 そこは監督が勝てると思うメンバーを選べる特権だし、そのメンバーを選んだからには責任もあるでしょう。
FWは岡崎を中心に、過去の経緯から玉田、大久保が選ばれるだろうと思っていて、
そこに、田中達也が選ばれるんじゃないかって報道があって、
そんなに似たようなタイプの選手ばかり集めて、どーすんだと思ってたわけです。
そうしたら、新潟の矢野が選ばれました(笑)。
確かに、磐田の前田より実績はないですが、高さでの選出と岡田監督も言ってましたし、
特に、背の高いデンマークあたりを想定しての選出だったのかなぁと。
とりあえず、上背のない選手ばかり選出されずに安心しました(笑)。
そして、個人的な期待は、“岡崎<森本”なんですが、
森本に期待せざるを得ない状況が苦しいなぁと。
MFは、特にサプライズはなかったのかなと。
今の代表は、良くも悪くも“中村俊輔のチーム”だと思うので、
そこを軸に他の選手が、どう彼をフォローしていくか。
毎度そうですが、日本は中盤が激戦です。
DFは、CBは中澤とトゥーリオで決まりでしょう。
CBについては、その控えをずっと探していたと思っています。
岩政も自身の選出について、そういう風なニュアンスのコメントをしていました。
SBは、ちょっと色々異論がある人もいるかもしれません。特に右SB(苦笑)。
試合展開によっては、今野の出番もあるのかなと思っています。
GKは、第2が川島で、第3が川口っていうのが、サプライズかもしれませんが、
出場機会がおそらくないだろう難しい役回りの第3GKを
ベテランの川口にしたというのは、上手い選出だと思いました。
私は、“ベスト4”なんて望んでいないので、
まず初戦のカメルーン戦で1勝して欲しいと思っています。
話はそれから(笑)。
アフリカのチームなので、地の利は向こうにありそうですが、
同グループで、攻撃はさておき、守備が一番弱いのは、カメルーンだと思うので、
ここに勝てないと正直、今回のW杯も参加するだけで終わりそうです(-"-;A ...
2010年02月14日
韓国戦は、中国、香港と違って、DFラインが比較的高く裏にスペースがあった。 実際、裏に抜けて何度かチャンスは作ったが、 結局、裏のスペースを上手く使えなかったのだから言い訳はできない。 そして、大久保負傷outで、香川inが誤算に見えた。日本の左サイドのバランスが崩れた。 現に、後半から、トゥーリオが退場とはいえ、途中交代で入った香川が岩政に代えられている。 それからわかるのは、守備戦術は緻密だが、 その反面、選手が攻守においてリスクをおかせないサッカーになっている。 岡田監督は、選手の自主性を促すために敢えて最近指示をあまりだしていないそうだが、 端から見ると(特に攻撃に関しては)無策にしか見えない。 流れからの得点は0。課題を修正できていないことを露呈している。 このまま、あとW杯まで4ヶ月で劇的に良くなるとは思えない。 今回の負けがショック療法になるのか(-"-;A ... 選手を自由にしても攻撃のアイディアがないのなら、 ある程度約束事をつくって、限られた選択肢の中で攻めるしかないだろう。 日本を代表するサッカーが4試合続けてホームであの調子では、 岡田監督にどのような深慮遠謀があるのかはわからないが、 言い訳の余地もない試合内容だった・・・(・・;)
2009年09月08日
5日の日本代表、オランダとの親善試合は、0-3で惨敗。 試合内容については、セルジオさんとほぼ同じ感想。 セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」2009年09月06日 4強どころか1次L突破難しい/親善試合 「日本は攻めたように見えるけれど、本当に決定的なチャンスはなかった。」 「前半から全力でプレスをかけても、世界を驚かせることはできない。 終盤足が止まることは、もう世界中が分かっているからね。」 ただ、2002年の日韓W杯の前の2001年、 フランスに0-5で負けた試合ほどの絶望的な差も感じなかったことも事実。 そもそも勝てるなんて思っていないので、 前半は押し込まれっぱなしではなく、ある程度、主導権も握れていたことが驚き。 特に、前半の終わりごろ、オランダの選手がまじで苛立っていたのが印象的だった。 前半に1点取れれば、岡田さんがいうように違うストーリーもあったかもしれない。 ただ、そこで1点取るどころか、得点の臭いすらしないのが日本の現状。 日本には世界的なリーグの得点王がいるわけでもなく、 個人での打開に限界がある以上、攻撃に関しては実力通りの結果ともいえる。 実際、あのレベルで得点できるとすれば、俊輔のFKくらいなものだろう。 守備に関しては、確かに、前半と後半の失点するまでは良かった。 となると、組織的な守備を90分持たせられるかというのが、課題のようにも感じる。 そして、この辺りの感想は、若干セルジオさんとは異なる部分でもある。
【国際親善試合 オランダ vs 日本】岡田武史監督(日本)記者会見コメント [ J's GOAL ] Q:今までやってきたことをぶつけて課題が見つかればいいと思っていたが、 今まで積み上げてきたものを見直す必要性を感じたか? 「改めて今までやろうとしてきたことをやりきることが大事だと感じた。 90分やり通さない限り、勝ち目はないんじゃないかと感じている」 Q:前半、かなり相手を追っていて90分持たなかったが、 どれくらい持つかは想定内か、予想外だったか? 「これはサッカーなので、その前に点を入れられていたらもっと持たなかったと思う。 まあ、90分は持たないということはだいたい予想がついていた」 Q:あれくらい立ち上がりから行くというのはどうか?ペース配分はあれでいいのか? 「目標を達成する以外にない。持つようにする、それだけです」 岡田さんのコメントの面白いのが、90分持たないということは予想がついていたが、 勝つためには、これを90分続けるしかないと言っていること。 こういう風に言うということは、今は出来ないかもしれないが、 W杯本番では、それを実現する秘策が、岡田さんにはあるんでしょうかね。 しかし、これについては、セルジオさんを始め、マスコミも疑問を持っているに違いない。 “こんなサッカーを90分も続けられるはずがない”と。 確かに、普段の準備期間の短い国際試合なら、 これを続けることはコンディション的にも厳しいかもしれない。 その感想は、至極まっとうな意見だと思う。 ただ、W杯の場合は、事前の準備期間があるので、 コンディションを今より良くする余地が残されている。 また、運動量、試合中の総走行距離だけでいえば、日本は世界でもトップクラスだ。 (※前半と後半の運動量の落ち方が、 他の強豪国と比べて日本は特に激しいという課題もあるようですが。) そこのストロングポイントで勝負するという発想は間違っていないと思う。 問題は、それでコンディションが良くなったとしても、 それを90分続けることは、本当に可能なのかどうかということだろう。 (実際に今のところ、出来ているようには見えないわけだし(-"-;A ...) 私は、そこで“世界を驚かせる覚悟”が、必要なんだろうとは思う。 確かに、あの前半のサッカーを90分やれれば、世界は驚くに違いない。 逆に、90分出来なければ、何も驚くに値しないサッカーで終わり。 ただ、攻撃の部分のレベル差がかなり深刻なだけに、 90分走れたとしても、走り回って終わり。 という可能性もないわけではないなと思ったりもしますが(-"-;A ...
2009年06月11日
W杯最終予選。本戦出場を決めた日本は、カタールと消化試合。 前半開始早々、内田のクロスが相手に当たって先制するも、 後半PKを取られて1-1で引き分け。 闘莉王激怒「腐った試合」/W杯予選[2009年6月11日8時36分 日刊] 闘莉王 こんな腐った試合ダメっす。もっと1人、1人が打開するために考えなきゃダメだ。あえて言いたいね。今日は負けた試合。サッカーは簡単じゃない。簡単だと思っていたら、また(06年W杯ドイツ大会のように)予選で敗退するよ。サッカーは生きているんだから。 W杯出場を決めて、慢心はなかったのか-。まず自分たちに勝たなければ、世界で勝つことはできない。「悔しい思いを今後、どう生かしていくかが大事。悔しさを忘れず、次はいい試合をしたい」と岡田監督。17日にはオーストラリアとの最終戦が控える。反省を生かし、日本が本気で世界4強をつかみにいく。 トゥーリオも引退して、もし解説者になったら、セルジオ越後さんみたいになりそう(笑)。 先日のウズベキスタン戦でW杯出場を決めてしまっていただけに、 選手に目標を達成してしまった感はあったのかも。 実質、最終予選1位通過でも2位通過でもかわらないので、 モチベーションとテンションを保つのは確かにきつい。 一方のカタールは、予選3位の可能性を残していて、 中東のチームとは思えないほど前に出てきて、積極的に勝ちを狙ってきていた。 その両チームの気持ちの差が、そのまんま出てしまったような試合に感じた。 カタール戦では、レギュラーに怪我人続出で、今まで控えだった選手が出てきたが、 レギュラー組との差を明らかにしただけだった。レギュラー組も微妙でしたけれど(-"-;A ...特に、ボランチの位置でボールが収まらないと試合にならない。やっぱり、遠藤が居なきゃダメか・・・(・・;)しかし、今まで控えの選手は、自身がW杯に出られるかどうかの当落線上の選手たちなのだから、 試合の勝敗はもう予選突破とは関係ないが、ここはアピールの場だったはず。 控えがレギュラーを脅かすような存在感を示せないチームは、 やっぱりこういう試合をしちゃうんだろうなと(-"-;A ...
さて、 【道スポ】純日本人攻撃布陣あるかも 14日の徳島戦 (06/11 09:22) 次節、クライトン、ダニルソンが出場できず。キリノは出るような気もしますが、微妙なようです。 札幌の今まで控えに甘んじてきた選手は、その存在感を示すチャンスを活かせるのでしょうか。
2009年06月08日
代表戦は、アウェイでウズベキスタンとやって1-0で勝利。 4大会連続のW杯出場を決めました。 試合内容については、いうことはないです。 よくあれだけの徹底的なアウェイのタフな環境で勝ちきった。 解説者のはずの松木さんが、絶叫しまくって 必要以上に日本代表のピンチを煽っていましたが(笑)、 楢崎、中澤、トゥーリオの3人の守備は、安心してみてられました。 まあ、さすがに、↓じゃあ、まともな試合はできません。 不可解判定連発に徹底抗戦!AFCに提訴へ [スポニチ 2009年06月08日 ] 日本協会の犬飼会長がウズベキスタン戦での審判の判定に関してAFCに提訴することを決めた。 同会長は「アジアのサッカーとしてきちっとやらないといけない。判定が公平性を欠いた」と指摘。
さて、これで日本代表は最終予選を@2試合残してW杯出場を決めました。 前回2006年のドイツW杯では、1分2敗と惨敗。 まだ、アウェイのW杯では1勝すら出来ていません。 岡田監督は、W杯ベスト4を掲げ、予選通過後、 「世界を驚かす覚悟がある」というTシャツを選手達は着ていました。 実際問題、今の日本の実力で、 世界の強豪国、スペイン、オランダ、ブラジル、アルゼンチンに勝てるのか? 多分、みんな、ベスト4なんて無理だと思っている(笑)。 しかし、最初から勝てないと思ったら、勝てない。 無意識のうちに自分の中に限界を作ってしまえば、それを超えられない。 岡田監督は、敢えて、目標を高く設定することで、 選手のポテンシャルを引き出そうとしているんじゃないかと思っています。 目標を越えられるんだと意識を高く持って努力すれば、 その結果として、ベスト4は出来ないとしても、 アウェイのW杯で1勝を達成し、予選リーグ突破も見えてくるのかもしれません。 高い意識は、代表の試合での中澤や俊輔の動きを明らかに変えてきています。 (中澤の攻撃参加への意識、俊輔はあれだけ献身的に走る選手だったか。) 札幌の選手も、もっとやれると思うんですがね(;´Д`A ``` そういえば、箕輪がACLに出場するんだって言ってますよね。
2009年06月01日
キリン杯で、チリとベルギーに4-0で大勝した日本代表。 様々な選手の活躍が見れて、見所がなかったわけではないけれど、 これだけ大勝してしまうと、かえって素直に喜べない(笑)。 セルジオ越後さんが、予想通りの内容を書いてくれているので、後はそれにお任せします(笑)。 不安隠れる心配な大勝/親善試合 強化にならぬ相手、見直す時期/親善試合 代表の強化を考えるなら、代表チームより、かつてのようにクラブチームを呼ぶというのも、 確かに一つの手かもしれませんね。
さて、 キリン杯チリ戦の視聴率は12・2% 27日にTBS系で放送されたサッカーのキリンカップ2009、日本-チリ戦の視聴率は 12・2%(関東地区)だったことが28日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。 テストマッチにもかかわらず、久々に観客席が埋まっていたので、 代表人気も回復したのか?と思ったのですが、そう甘くはないようで(-"-;A ...。まあ、積極的に代表人気が回復する理由もないのですが・・・。郷土の英雄ではありますが、プロボクシングWBC世界フライ級王者・内藤大助選手の防衛戦が、 平均20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)なんてのを見ると、 やっぱりちょっと寂しい数字に感じてしまう。 次勝てばW杯出場が決まる、最終予選のウズベキスタン戦。 アウェイなんですが、どれくらい国民の注目を集めるか。 今回のキリン杯の大勝で、日本国内が楽勝ムードにならなければいいのですが(;´Д`A ```
2009年02月16日
少し遅めの更新ですが、W杯最終予選について書こうと思います。 11日の日本代表戦はオーストラリアとホームで戦い0-0で引き分けました。 しかし、試合後の両チームの姿が対照的。 ガッツポーズをする選手もいたオーストラリアと、下を向きうなだれる日本代表。 ボール支配率、シュート数ともに日本が圧倒的だっただけに、 押し込んで点数が取れなかった日本と 守りきったという感じがオーストラリアの間にあったのでしょう。
勝点から考えても、オーストラリアは、3戦全勝の勝点9でA組1位。 日本にアウェイで負けさえしなければ良いという戦い方をして引き分け。 オーストラリアに勝つしか1位になるチャンスがなかった日本は、勝ちにいっての引き分け。 それが、試合後の両選手の姿とその後のインタビューに表れていたのではないかと。 日本代表のここまでのW杯最終予選4戦の結果は、 ホームで2分け、アウェイで2勝の勝点8で予選2位。 相手が前に出てくれば、DFラインの裏にスペースが出来るので、そこをつけるが、 相手が引いてくると、そこを崩しきれなかったり、逆にカウンターをくらって失点する。 セルジオ越後さんが、守ってきた相手を崩すことができるオプションがないと 今後厳しいと言ってましたが、私もそうだなと思いました。 その意味では、次のホーム、バーレーン戦は相手が引いてくることが予想されるので、 この課題をどう修正するかがポイントではないでしょうか。 また、前半、田中達也が再三オーストラリアのDFラインを突破して見せました。 試合後の選手たちも口々に言ってましたが、問題はそこからで、中に枚数が居ない、 最後のパスなりシュートの精度が足りない。 まあ、あとはそこでシュート打てよ!って思ったときに、 パス回しちゃうっていう日本の積年の課題もあるかなぁと。 それと、日本のサッカーは個の力ではなくて組織でするサッカーなので、連携が重要のはず。 しかし、海外組みを入れると個人の力は上がるものの、連携面ではマイナスに。 相手が違うので単純には比較できませんが、 フィンランド戦の中村憲剛は良かっただけにそういう思いが強くなります。 連携面では、国内組の方が合宿もしているわけですし良いと思うんです。 一方で、松井と大久保の使い方を見ても、海外組は長期合宿を組めず連携面は厳しいし、 コンディションの問題もある。この辺りは難しい問題ですよね。 B組は、韓国が勝点8で1位ながらも北朝鮮が勝点7で追いかけ、B組は大混戦に。 日本のいるA組は、B組に比べれば、楽な組なのかもしれませんが、 W杯本戦で勝つ気でいるなら、まだまだ心配なサッカーなことも事実。 ただ、オーストラリアに勝てなくて、本気で悔しがっていたということは、 選手は今回の結果に全く満足していないということ。 来月のバーレーン戦は、そこに期待したいと思います。
2009年02月05日
昨日は、日本代表が5-1でフィンランド代表に勝利。 ただ、どうもW杯予選に出場しているメンバーは、今回0のようで・・・(・・;) フィンランド戦 (Sexy Football Creatives Life /Ryousukeさん) (日本代表も欧州組が出ていないので、お互い様なのですけれど・・・。) でも、テストマッチということもあって特に前半は相手のプレッシャーもゆるく、 岡田監督のやりたいサッカーはできたのではないでしょうか。
攻守の切り替えを早くして、ボールを奪ったら相手が守備陣系を整える前、 DFラインの裏、GKの前にスペースがあるうちに、できるだけ手数をかけずに、 相手のDFラインの裏にアーリークロスorスルーパスを出して、 そこに快足FWを走りこませて合わせる。 1点目、右サイドの内田からのアーリークロスに岡崎がDFラインの裏に抜けてゴール。 2点目は、中村憲剛からの浮かせたスルーパスに、またも岡崎がDFラインの裏に抜けてゴール。 裏に抜けるプレーは、おそらく狙っていたのではないかと思います。 札幌で考えてみると・・・、 右サイド藤田からのアーリークロスにキリノがDFラインの裏に抜けてゴール。 中央のクライトンからのスルーパスに、キリノがDFラインの裏に抜けてゴール。 イメージ的には、こんな感じでしょうか。こんなシーンを今季はたくさん見れればいいんだけど(笑)。前半は、この2点で、フィンランドのDFラインがガタガタに。 前半のフィンランドは、4-4-2のゾーンでDFラインも高めで守っていた守備を 後半は、DFラインを下げてDFライン裏のスペースをなくし、 中盤のプレッシャーもより人に行くように修正してきました。 DFラインの裏にスペースがなくなったので、前半の岡崎のような DFラインの裏に抜けるプレーは見られなくなりましたが、 退いている相手に対して、セットプレーから点数取ったり、 得点にこそなりませんでしたが、ボランチの橋本が後ろから飛び込んだり、憲剛がミドルうったり、 最後は、安田がドリブルでつっかけて得点。やりたいことは出来ていた感じがします。 日本代表は1トップに玉田で、特にフィンランドのように体格の良いチーム相手では、 176センチの彼にポストプレーを期待するのは酷ですから、アジア予選ならまだしも 玉田のところでタメをつくってぶ厚い攻撃というのはできなさそうです。 そうなるとスピードを生かして、スペースに走りこむカウンターということになる。 その場合、退いてきた相手、守備力の強いチームをどうやって崩すかが課題になるのでしょうけれど。 札幌も同じ4-2-3-1のフォーメーションになりそうですし、 日本代表の攻めが、イメージ的に近いかなと思って見てました。 相手にもよるので、いつもフィンランド戦のように上手く行くとは限りませんけれど・・・(・・;)
2008年11月20日
日本代表は、アウェイでカタールに3-0で快勝。 前半の立ち上がりは、カタールに押し込まれかなり不安だったが、徐々にボールを支配し始めると、 田中達也が前半19分に右サイドの角度のない位置からGKの股を抜いて先制。 まず、この1点が大きかった。冷静にGKの股を抜いた田中達也も上手かった。 しかし、この試合を通じて思ったのは帰化選手の多くは攻撃の選手で、 カタールは、前の選手に比べてGKやCBは弱いという印象をもった。 このようにチームとして選手のレベルがアンバランスなため、カタールのホームということもあってか、 中東お得意のリトリートしてのカウンターサッカーではなく、 DFラインを高くして、日本と張り合ってきたことが、逆に日本にとっては好都合だった。 (※日本でのホームの試合の方が、やりにくいかもしれない。) その結果、DFラインの裏にスペースがあり、相手の弱点を突きやすかった。 1点目は、まさにそこに簡単に内田からロングボールが出され、 それにすばやく反応した田中が決めた得点だった。 後半開始早々の2分、玉田のミドルが決まる。 前半の後ろの時間帯や後半の前の時間帯、岡田JAPANのサッカーは、 岡田監督お得意の前線からの激しいプレスと オシムJAPANを彷彿とさせるようなパス&ゴーが徹底されていた。 そのような時間帯で、追加点を奪えたのが大きかった。 右からのグラウンダーのパスにワンタッチで合わせた玉田も上手かった。 が、枠にはいっていたがコースが真ん中だったので、これも相手GKに助けられた面はある。 そして、最後はセットプレイ。中村俊輔の右コーナーキックからトゥーリオのヘッドで駄目押しの3点目。 この時もカタールのGKはパンチングをしに前に出ながらボールに触れないというミス・・・。 3点目が入ると、カタールのサポも諦めてスタジアムを帰り始めた。 岡田監督が試合後のインタビューで答えていたように、この試合では前線からの激しいプレスと オシムJAPANを彷彿とさせるようなパス&ゴーが徹底されていた。 ただ、相手GKに助けられたという印象はある。しかし、相手の弱点を突くのも常套手段だろう。 日本の守備では、中澤と楢崎不在の影響もあってか、トゥーリオが珍しくちゃんとDFをやっていた。 毎試合、二人が居なくてもあれくらいちゃんとやって欲しいと思った(笑)。 あとは、遠藤の守備面での軽さを長谷部がカバーしていたのが印象的だった。 中村俊輔は、やはり怪我の影響かパスの精度は普段より悪く、コンディションは悪そうだった。 しかし、試合後のインタビューでも語っていたが、後ろまで戻って守備で頑張っていた。 3-0になった時点で代えないのか?と冷や冷やしながら見ていたが、結局最後までいった。 セルティックから文句を言われなければいいが・・・(・・;)
カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索