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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年06月23日
ユーロの準決勝進出チームは、 3-2で、ポルトガルを破ったドイツ。延長後半ロスタイムで追いつきPK戦の末、 クロアチアに勝った今大会最も神がかっているチームトルコ。 ヒディング・マジック健在、祖国オランダを粉砕したロシア。 PK戦の末、イタリアに勝ったスペイン。 あれだけグループリーグで調子の良かったオランダにロシアが勝ったのもびっくりですが、 イタリアにスペインが勝ったのも同じくらいびっくりです。 攻撃偏重でビッグトーナメントに弱いといわれ続け準決勝進出がひとつの壁だったスペインが、 W杯優勝、守備の堅いイタリアを破って準決勝進出はサプライズ。イタリアのサッカーは眠くなるので、個人的には嬉しいサプライズですが(笑)トルコとロシアが、勢いにのっているだけに、準決勝も面白くなりそうです。
昨日あったホームでの日本代表のバーレーン戦。 勝ちはしましたが、正直それだけの試合でしたね・・・(・・;) あの内田のゴールでは、ちょっとすっきりしません・・・。 勝っても最終予選になんら影響を与えないので、内容を期待していたのですが、 代わりに入った選手もいきなりでフィットしなかったか、どうもちぐはぐな攻めが目立ちました。 そして、攻撃は中村俊輔の出来次第というのが改めて浮き彫りに・・・(・・;) 雨が降っていて、さらにコンディションが良くなかったからなのか、 消えている時間帯もありましたね・・・(・・;)PKをはずすおまけつき・・・。 サイド攻撃するために前線でキープできる選手、松井とか山瀬の存在も重要だと感じました。 あとは、玉田、決めてくれ・・・(・・;) さて、アジア大会優勝のイラクの予選敗退が決まりました。イラクはシードではないので 最終予選の組み合わせに影響はありませんが、日程はこれで気にしなくて良くなりましたね。 しかし、これで出揃った最終予選進出チーム・・・厳しい試合が続きそうです・・・(・・;)
2008年06月22日
今日は、モチベーションの難しい日本代表のバーレーン戦がある。 この試合は勝っても負けてもW杯最終予選の組み合わせに関係ないからだ。 W杯アジア最終予選組合せ抽選の方式について >2006年FIFAワールドカップにおけるチームランキングをもとに、 >FIFAによって確認された最終予選のシード5チームは以下: 1)オーストラリア 2)韓国 3)イラン 4)サウジアラビアと日本(同率4位) >上記の5チームが最終予選に進出した場合、4位に並ぶ日本とサウジアラビアは抽選によって4位を決定する。 >同件については、AFC競技委員会によって提案され、 >2008年3月25日に行われたAFC理事会によって承認されている。 W杯3次予選は上位2チームが最終予選に進み、2組に分けられる。 この時に、上記のシードチームは、均等に分けられることになる。 (調べて分かったのですが、日本のシードはサウジと抽選なんですね、ジーコめっ・・・(・・;)) その後は、この2組の上位2位までが自動的にW杯本戦に出場が決定し、 3位のチームがプレーオフをして、さらにオセアニア代表とプレーオフを戦う。(※アジア枠は、4.5枠) 最終予選に影響があるのは、イラクの動向。 >イラクが最終予選にコマを進めた場合、この2007年アジアカップチャンピオンはグループの >5番目のポジションに入ることとなり、マッチデー10(2009年6月17日)には試合を行わないこととなる。 >イラクがアジア代表として出場するFIFAコンフェデレーションズカップの日程を避けるための方策。 この試合に向けての各監督のコメントは、 【2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs バーレーン代表】前日のミラン・マチャラ監督(バーレーン)会見コメント [ J's GOAL ] >選手をいろいろチェックする。それから自分たちの戦略を確認するという意味があります。 >ですので最終予選に向けてどういう試合をするかという意味合いがありますので、 >その意味で何名かの選手はあえて連れてこなかったという背景があります。 要は、今回のバーレーンのメンバーは、ベストではないということ(笑)。 【2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表 vs バーレーン代表】前日の岡田武史監督(日本代表)会見コメント [ J's GOAL ] >我々は日の丸を付けて戦うからには常に勝つためにベストを尽くそうという事でこのキャンプをやっています。 >ぜひ、明日の試合でいいパフォーマンスをして勝ちたいと思っています。 対して、日本代表岡田監督は、アウェイで負けたリベンジを宣言し勝ちにいくと語っている。 ただ、日本代表のメンバーも、長谷部、松井は欠場し、中村俊輔も微妙な状況。 日本代表もベストとはいえない布陣になりそうだ。 しかし、日本代表のレギュラーの当落線上にいる選手にとっては、 良いアピールの場になることは間違いない。 ユーロを見ていてもわかるが、短期決戦ではコンディションの上がらない選手がいたり、 怪我で離脱する選手もいて、常にベストメンバーが揃うわけではない。 その国の選手層の厚さも問題になってくる。 その意味では、今まで控えであった者の方が、モチベは高いかもしれない。 >うちのメンバー、相手のメンバーがどうであれ、日本代表として戦うからには >勝たなければならないというふうに思っています。 この試合の見所は、選手のモチベーションをどうコントロールするかという監督の手腕と 日本代表のレギュラーに名乗りを挙げられるような活躍をする選手がいるかではないだろうか。
2008年06月10日
昨日の記事で、酷暑のアウェイで行われた日本代表の試合の話を書いた。 サイド攻撃 -日本代表アウェイ オマーン戦- 今日の新聞を見て愕然としたことがある。 『あのオマーンでの酷暑は人為的なものだった』のだ。 しかも、日本人によって・・・(・・;) この試合は、日没前の暑い現地時間で午後5時15分に試合が始まった。 しかし、本来の開始時間は、午後6時半からであったらしい。 日没前の試合開始に嫌な予感はしていた。現地の人のなぜ日没前なのか という疑問の声も報道されていた。その答えは、 日本のTV局の都合で試合時間が変わったのだ。 予定通り6時半開始なら5時間の時差があるため、日本では午後11時半開始となる。 TV局の都合によって、遅い時間の放送では視聴率がとれないので、 視聴率をあげるために試合時間を早めたとしか思えない。 (※TV局側は、視聴者の都合を考慮したといいそうではあるが。) まあ、このような行為は、決して今に始まったことではなく驚くことではないのかもしれない。 今までのW杯の予選や本戦でも行われてきたことではある。 しかし、私は呆れて言うべき言葉も見つからなかった。 TV局の態度は、「視聴率>試合結果」ではないか・・・。日本代表を何だと思っているのか。 TV局は、日本代表をサポートするどころか自ら苦境に追いやって、 厳しいアウェイの戦いを更に厳しくしていたのである。 そして、放送ではアナウンサーが、そんな裏事情を伝えることなく 抜け抜けとアウェイと暑さの厳しさを伝える・・・(・・;) 確かに基本的にオマーンは暑い。 しかし、日没前の前半と日没後の後半の動きを見ても明らかなように、 日没前の無用な暑さが選手のスタミナを余計に奪っていたことは明瞭だ。 TV局は、予選は落ちないから、時間をはやめても問題ないとでも思っているのだろうか。 それとも、敢えて日本代表に更なる試練を与えているのだろうか?(笑) スポンサーの問題といえば、競泳の水着問題も想起される。 北島ではないが、スポーツをするのは選手なのだから、彼らが望むベストのやり方で させてあげることが一番だと思うのだが、それは許されないことなのだろうか・・・。
2008年06月09日
7日、日本代表が35度を越える酷暑の中、アウェイでオマーンと試合をして、1-1の引き分け。 この引き分けは、人によって評価が分かれる試合であったと思う。 戦前からコンディションがつらく、苦しい試合になることはある程度予測されたが、 正直、見るからにあそこまでつらいと選手に少し同情する。 前半、FKからPA外中央でミドルシュートを決められ先制を許す。 後半、玉田が相手PA内で倒れPKをゲット。 それをPK職人、遠藤が相手の動きをよく見て落ち着いて決める。 その後、トゥーリオがPA内でファールをとられPKを許すも楢崎がセーブ。 GKに股間を蹴られ、逆上して蹴りを入れた大久保が一発退場、 その後の揉み合いで相手も一人退場するというおまけもついたが、 とにかくタフな試合だった。 まず、オマーンは日本がホームで戦った時と違っていた。前回のようにボールを繋がず、 ロングボールで両サイドのスペースに簡単にロングボールを蹴ってきた。 パラグアイ人の監督を更迭し、中東本来のスタイルに戻したという見方もできるだろう。 【2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本 vs オマーン】岡田武史監督(日本)記者会見コメント [ J's GOAL ] >前半は真ん中真ん中に行きすぎたので、ハーフタイムにサイドを使うようにと。 >それともう少しシンプルにボールを動かすようにと。 確かに、中盤の松井、遠藤、中村俊輔、長谷部の4人は、前回はサイド攻撃を中心に、 うまく中央とサイドからの攻撃を組み合わせていたが、今回はサイドにボールを ほとんど供給せず、ポストプレイヤー不在の中、中央から攻め続けた。 しかし、これは上述のオマーン側の戦術の変化と猛暑により、 両サイドバックが上手く機能しなかったことにも原因があると思う。 4バックのチームがサイド攻撃を機能させるためには、両SBのあがりがポイントになる。 だが、SBが攻撃参加するためには、最終ラインから前線まで長い距離を走らなければならない。 ユニホームも汗で張り付くようなあの暑さ、オマーンへの短期間での移動で 選手のコンディションも万全ではない。 そう簡単には上がれない。しかも、シュートで終わらずに中途半端な攻撃で終わり、 SBがあがった後のスペースを突かれて鋭いカウンターをくらう結果になった。 従って、コンディション不良の中、あの酷暑で、相手のPKを止めての引き分け なのだから、選手はよくやったと思う反面、勝てない試合でもなかったなとも 同時に思うので、評価の難しい試合であったと思う。 ただ、後半オマーンの選手すら足が止まっていたことを考えると、 あの暑さが全てだったともいえる。 あとは、審判がPKをよくとる審判なのかと思ったらそうでもなかった(笑)。 一方にPKを与えるとバランスをとるかのようにもう一方にも、すぐPKを与える 審判はよく見る。一方にPKを与えて、そのチームが勝つと審判で負けた! などといわれることが多いので、両者にPKのチャンスを与えるというのは 人間心理としてはよくわかるのだけど・・・(・・;) 大久保の退場は、岡田監督は「ボケッ」と言ったらしいが、大久保らしいと いえば大久保らしい(笑)。あれくらいの負けん気がないとFWは勤まらないとは思う。 ただ、だからといって退場して負けでもしたら、彼は戦犯にされ 今後代表に呼ばれることすらなくなっていたかもしれない。 大久保にとっては、不幸中の幸いだった。やはり相手を蹴ってはいけない・・・(・・;) 今回の試合で見えてきたことは、後半、若干日が落ちて気温が下がったせいか、 サイド攻撃が増えてきていい形を作っていただけに、岡田監督のシステムを機能させるには、 やはり両SBの動きの質と運動量がキーになるということだろう。
2008年06月05日
前日本代表監督のイビチャ・オシムが、日本サッカー協会のアドバイザーに就任するらしい。 【イビチャ・オシム氏アドバイザー就任記者会見】オシム氏、田嶋幸三氏コメント [ J's GOAL ] まず、本人も会見の中で言っているが、冗談を言えるまでに回復したことに おめでとうございますといいたい。 彼のサッカーへの情熱が、病気の発症を促したが、復帰もまた促した。 サッカーとは、まさに劇薬だ(笑)。 これだけ読むと代表監督復帰もない話ではないのかなとも思ったが、 オシム流に「ベンチで死ぬつもりはない」らしい(笑)。 遡れば、オフト以来の日本サッカーの発展に貢献できる監督だっただけに、 本人が一番悔しかっただろうが、オシムの離脱は残念でならなかった。 >日本サッカーの中には、上手な選手は少ししか走らなくていいと考える傾向があります。 >それは逆ですよ。テクニックのある選手はたくさん走ればもっとよくなると考えてはどうですか? 今や世界トップクラスの選手であっても、動けなければ話しにならない。 また、代表チームは、強いだけではなくその国のサッカーを代表するのだから、 エレガントさがなければいけないというのも非常に共感できる。 オシムの夢の続きを見たかった・・・。 >印象については少し前にいましたよね。私の話をきいていましたか? >耳に入っていても頭で理解していなくては同じですよ。 人はあることができるようになると、さらに上のことをするように求め始めてしまう。 だが、今はオシム節が、また聞けるようになったことを素直に喜びたいと思う。
2008年06月03日
3-0で、日本代表がオマーンに快勝した。 1点目は、セットプレイから遠藤の絶妙なCKに、トゥーリオが二アでつぶれて、 中澤が中央でマーカーに競り勝ちヘッドでゴール! 2点目は、CBのトゥーリオがいつものこととはいえなんであの位置にいるのか について、戦術的意図があったかは、わからないが(笑)、 中村俊輔のロングボールを前線で高さを活かしてポストプレイ、 右スペースにヘッドし、それをスペースに走りこんだ大久保が冷静にコースに決めた。 3点目は、左サイドで松井が粘り中央の中村俊輔に振る。その中村俊輔が、 得意の左を警戒する相手をあざ笑うかのように右に大きく切り返し右足でシュート。 PAの外からゴール左隅にきれいに決まる。 守備を固めてきた相手に、セットプレイ、ポストプレイ、サイド攻撃からの得点はほぼ教科書どおり。 やっと攻撃の形が見えてきて、3-0で快勝。 キリンカップの結果は、他のサイトでもかなり酷評されており、 攻め単発 オマーン戦勝利は楽観できない【金子達仁】2008年05月28日 川渕キャプテンが、3次予選が終わるまで監督の更迭はないとわざわざ マスコミに言明したことからも、周囲から監督交代論が強かったことを感じさせる。 しかし、今回のオマーン戦は、開始から攻め立て、 今までのようにボールを無意味にポゼッションしてボールを回すだけではなく、 簡単にサイドチェンジせずに敢えて同じサイドで崩そうとしたり、 そこからシュートまでの意図を感じる試合だった。 それが、始めは高めに張ろうとしていた相手のディフェンスラインを下げさせ、 そこからのリトリートしての中東チームお家芸のカウンターサッカーすらも封じた。 ポストプレイヤー不在と左SBに長友を使わなければならないSBの人材不足を 感じるものの今まで1-0でしか勝てなかったオマーン相手に 3-0で勝ったことは賞賛に値する。監督の方針次第でチームがこうも変わるのかというのを感じた(笑)。守備も、岡田監督お得意のプレッシングが、高い位置でよくかかっていた。 しかし、アウェイは事情が違ってくる。東西に長いアジアは移動距離が半端ではない。 現地に1ヶ月ほど前から入って、気候と時差に身体を慣らすことがベストとされるが、 中東と東南アジアへの急な移動で、日程的に身体を慣らす時間がないために コンディション対策が問題となってくるだろう。 今回のオマーンは、累積警告で主力がごっそり抜けており、タイはホームでやたらと強い。 コンディション不良からスタミナが削られてしまえば、 昨日のような快勝は厳しいかもしれないが、この先の道のりを考えれば、 もっとプレイの精度もあげて対応して欲しい。
2008年06月02日
今日は、岡田JAPANのオマーン戦。 予想布陣は、キリンカップから考えると4-2-3-1or4-4-1-1なのかな。 3バックのチームには、相手のリベロに1トップを当ててミスマッチを狙うのと、 両サイドに出来るスペースを突くことが試合のポイントになりそう。 テストマッチだったキリン杯の結果から、本戦ではどのようなメンバーとシステムになるのか楽しみ。 ホームで、オマーンに負けると最終予選出場も危うくなる。 ホームで引き分けも厳しい。ここは、勝ちしかない。 ナショナルチームが弱いとサッカーが盛り上がらない。快勝して、盛り上げてくれ!
2008年05月31日
私(キリンカップ優勝、全く喜べない)以上に、 キリンカップの岡田JAPANのサッカーに怒り心頭の方を発見しました(笑)。 WEBサッカーマガジンで、コラムを書いている 元サッカーマガジン編集長の千野圭一さんの記事(↓)です。 (※このコラム、熱くて好きです。) UPDATE 08/05/29第407回 期待気迫で予選の正念場へ 最後の期待は熱烈応援だけ? (※期待気迫とは、希薄のことでしょうかね・・・(・・;) これだけ見ても、氏の怒りの度合いが窺い知れるというものです(笑)。) かなり辛口だと思いますけど(笑)、この論調に概ね私も賛成です。 でも、ここまで熱くなられると、こっちが逆に冷静になってきますね(笑) >システムは4-2-3-1。中国で開催されたあの東アジア選手権で失敗した、 >訳の分からないあのシステムだ。 まあ、私は5バックに陥りやすいお得意の3-5-2(3-2-3-2or3-4-1-2)の システムを俺流宣言した岡田監督が、キリンカップで使わなかった点は新鮮でした。 ただ、どういうサッカーをしたいのか見えてこないのに、 システムだけ弄っても意味がないとは思うのです。 だから、1トップではありますが、当世流行の攻撃的システムに変えたということは、 一応、「接近・展開・連続」の攻撃サッカーを自分なりにしようと しているのかなぁと好意的に解釈する今日この頃・・・。 一応、サイド攻撃は、3-5-2の時よりは増えてましたしね。 しかし、パラグアイから点数をとれないということは、FIFAランキング上位のチームから 点数をとれないということで、点がとれなければ当然W杯で勝てないわけで。 日本の限界といえばそうかもしれませんが、岡田監督はW杯で上位進出を 目指すとぶち上げたわけで・・・、このままだとそこまでいけるとは 到底思えないだけにとても心配です。
2008年05月28日
ドログバのいないコートジボワールに1-0勝ち、 パラグアイと引き分けキリンカップを優勝した日本代表岡田JAPAN。 日本代表のW杯予選に向けた壮行試合みたいなものなので、 キリンカップに優勝したからどうという気持ちは私には全くない。 【キリンカップサッカー2008 日本代表 vs パラグアイ代表】岡田武史監督(日本代表)記者会見コメント [ J's GOAL ] >後半松井が入って少し(DFの)裏を取れるようになったが、結局崩せずに点が取れなかった。 >どうしても点が取りたかったので決められなかったのは残念だが、 >いろんなテストをかねてやっている中で、どういう選手が出ても最低限のところが >できるという手ごたえはつかめた。その上優勝できたので、選手にはご苦労さんといいたい 岡田監督は、色々テストしていて感触があったというが、相手は明らかに コンディション不良で、尚且つベストメンバーではない。 正直、日本はホームなのだから勝たなければいけないし、 もっと得点をとって勝たなければいけない。 W杯予選を来月に控えた今、試している時なのかと正直思う。 相手に研究されにくいように、わざと色々な布陣を試したという考え方も出来るが、 結局、得点力不足という課題は克服されていない。 2試合とも無失点に終わったことを評価する向きもあるが、 日本の積年の課題は、守備ではなくいかに点数を取るかではなかったのか? それで、オシムが「人もボールも動くサッカー」を標榜したのではないか? 中村憲剛が、試合後のコメントで、 >相手は最初から引いていたし、もっと人数をかけていければおもしろい攻撃ができたと思います。 と語っているが、日本に絶対的なストライカーがいない以上、 攻撃する人数を増やし、チャンスを多く作るしか得点力不足を解決する手段などない。 それは明らかだ。 岡田監督は、この試合で個人の力に頼る以外の攻撃の形を見せたのだろうか? まして、岡田さんは攻撃に関してあまりアイデア豊富ではない印象がある。 このままだと、W杯に出場できたとして、岡田さんが指揮を執ったフランス大会、 ジーコが指揮を執ったドイツ大会の惨敗の歴史を繰り返すだけではないか・・・。 W杯に出場することで満足なら岡田監督でいいかもしれないが、 W杯で本当に勝ちたいのなら、監督を交代すべきではないかと思う。
2008年04月18日
ACLのある鹿島とガンバからは選出されていませんが、日本代表候補が発表されました。 日本代表候補メンバーを発表(08.04.17) 新しく日本代表候補に選ばれた選手は、4人。 寺田周平(川崎F)、長友佑都(東京)、茂原岳人(柏)、香川真司(C大阪) 個人的には、何といっても茂原です。 2006年に、〇〇しちゃって川崎Fを首になってから、日本代表候補にまで 登りつめるとは誰が思ったでしょうか。見事に更生しましたね(*ノ-;*) あと、オリンピック世代からも二人選出されていますが、TOPチームの雰囲気を オリンピック世代にも感じてもらうための召集ではないかと思っています。
さて、今回の代表候補選出ですが、システムは、3-5-2、4-4-2どちらも いける選出だと思います。ただ、3-5-2っぽいかなと。 理由は、SB候補が、駒野と徳永と長友しかおらず、長友はオリンピック世代。 徳永はCBも出来ますし、(そういう意味では3バックなら今野のCBもあるかもしれません。) 駒野は、今、磐田で中盤のウィングバックですし中盤で使われることも十分 あるでしょう。SB候補に比べてCB候補が多いので3-5-2くさいなぁと。 そうなると、戦術は川崎Fのジュニーニョ帰化前提で堅守速攻カウンターの 横浜FM連覇Ver.の戦術くさい?(笑。 走れる選手、守備のしっかりできる選手を選んだという印象はあります。 うーん、でも、アジア最終予選は突破できても得点力不足でW杯本戦はつらそう・・・。 「脱オシム、俺流宣言」をした岡田監督の色が、とりあえず代表の選手選びで、 出たといったところでしょうか。戦術はどうなるんですかね。 とりあえず、私は日本のサッカー人気、Jリーグ、 ひいてはコンサドーレ札幌のためにW杯に出ていただければOKです・・・(・・;) とりあえず、こんな↓感じ?
高原 大久保(玉田、ジュニーニョ?) 茂原? 山瀬 駒野 中村憲 鈴木 今野 中澤 トゥーリオ 川口
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