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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年02月16日
少し遅めの更新ですが、W杯最終予選について書こうと思います。 11日の日本代表戦はオーストラリアとホームで戦い0-0で引き分けました。 しかし、試合後の両チームの姿が対照的。 ガッツポーズをする選手もいたオーストラリアと、下を向きうなだれる日本代表。 ボール支配率、シュート数ともに日本が圧倒的だっただけに、 押し込んで点数が取れなかった日本と 守りきったという感じがオーストラリアの間にあったのでしょう。
勝点から考えても、オーストラリアは、3戦全勝の勝点9でA組1位。 日本にアウェイで負けさえしなければ良いという戦い方をして引き分け。 オーストラリアに勝つしか1位になるチャンスがなかった日本は、勝ちにいっての引き分け。 それが、試合後の両選手の姿とその後のインタビューに表れていたのではないかと。 日本代表のここまでのW杯最終予選4戦の結果は、 ホームで2分け、アウェイで2勝の勝点8で予選2位。 相手が前に出てくれば、DFラインの裏にスペースが出来るので、そこをつけるが、 相手が引いてくると、そこを崩しきれなかったり、逆にカウンターをくらって失点する。 セルジオ越後さんが、守ってきた相手を崩すことができるオプションがないと 今後厳しいと言ってましたが、私もそうだなと思いました。 その意味では、次のホーム、バーレーン戦は相手が引いてくることが予想されるので、 この課題をどう修正するかがポイントではないでしょうか。 また、前半、田中達也が再三オーストラリアのDFラインを突破して見せました。 試合後の選手たちも口々に言ってましたが、問題はそこからで、中に枚数が居ない、 最後のパスなりシュートの精度が足りない。 まあ、あとはそこでシュート打てよ!って思ったときに、 パス回しちゃうっていう日本の積年の課題もあるかなぁと。 それと、日本のサッカーは個の力ではなくて組織でするサッカーなので、連携が重要のはず。 しかし、海外組みを入れると個人の力は上がるものの、連携面ではマイナスに。 相手が違うので単純には比較できませんが、 フィンランド戦の中村憲剛は良かっただけにそういう思いが強くなります。 連携面では、国内組の方が合宿もしているわけですし良いと思うんです。 一方で、松井と大久保の使い方を見ても、海外組は長期合宿を組めず連携面は厳しいし、 コンディションの問題もある。この辺りは難しい問題ですよね。 B組は、韓国が勝点8で1位ながらも北朝鮮が勝点7で追いかけ、B組は大混戦に。 日本のいるA組は、B組に比べれば、楽な組なのかもしれませんが、 W杯本戦で勝つ気でいるなら、まだまだ心配なサッカーなことも事実。 ただ、オーストラリアに勝てなくて、本気で悔しがっていたということは、 選手は今回の結果に全く満足していないということ。 来月のバーレーン戦は、そこに期待したいと思います。
プリオール
Re:日本代表、オーストラリア戦。
2009/02/16 22:15
問題は後半の選手交代に疑問を感じたと言う面です。 松井下げた時に、ボランチ入れて遠藤上げるとか? 攻撃を強化してさらにきちんと守る布陣を作る事が大事だったように感じます! もしくは後半良い攻撃参加出来ていなかった、玉田下げてみたらどうだったんだろう? いろいろ考え方はあるが、岡田采配に勝つ執念は感じなかった。 後での コメントもいかにもって感じでがっかりした!!
whiteowl
Re:日本代表、オーストラリア戦。(プリオールさんへ)
2009/02/16 23:26
後半の岡田監督の交代は、57分に松井>大久保と83分に田中達也>岡崎でしたね。 確かに、同じところに同じようなプレイヤーを入れた感じはします。 その件については、もう少し突っ込んで明日にでも書こうと思ってます。 玉田は、前半は田中達也と良い感じで絡んでましたけど、 背のでかい相手に引かれちゃうとちょっと厳しいですよね。 玉田の代わりに巻を入れるか、中盤の選手を増やして、飛び出させるか。 ただ、オーストラリア相手だと巻でもきついし、遠藤を前目にしても、 結局遠藤が走る選手じゃないから、前線で走りまわる選手は確保しなくちゃいけない。 後半の後半になって、ボランチが前目になってましたけど、 ああいう風に、リスク覚悟で全体的に押し上げるしかないんじゃないですかね。
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