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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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コンサドーレ札幌は、本当の意味で “俺たちの誇り” になりえているのか?

2009年10月30日

前々回の私がコンサドーレ札幌を応援する理由。で、雪男雌さんからいただいたコメント。


エモーショナル=感情移入して「応援したい」と思ってもらうには、
選手、監督、戦術、フロントが代わっても、
クラブに「変わらない魅力」がなければならないのだと思います。


そして、その「変わらない魅力」一つになりえる可能性があるのは、
地域密着のJリーグの理念から考えても、“北海道というアイデンティティ”でもただ一つ変わらないのは、
サポーターにこれからなる(あるいはなった)人の地元≒故郷がどこかってことで、
結局「あなたはどこの誰?」っていう問い掛けに、
「自分は○○の××です」と誇りを持って答えられて、
「じゃあ○○のサポーター?」「はい」と自然に会話できることなのかなと。


コンサドーレ札幌は、本当の意味で “俺たちの誇り” になりえているのか?






再昇格を前提にして立てたであろう観客動員目標30万人を達成できず、
1億円もの見積もり違いを起こしたHFC。

札幌運営の北海道FCが2期連続の赤字[2009年10月30日 日刊]

矢萩社長は「チームの成績だけに委ねるのではなく、
継続した動員につながる営業努力をしていきたい」と、経営改革を推し進める方針を示した。

昇格がピンチになっても無理な補強をせず、身の丈経営に徹した点は、
過去の経験を活かしているが、入場料収入の見通しの甘さと
目標としていた30万人を達成できなかった営業のやり方については、
批判されても仕方がないであろう。

しかし、矢萩さんも言及しているが、クラブの安定した運営のためにも、
チームの成績に依存するのではなく、継続的な動員につながる営業努力が必要だ。


確かに、強いチームの方が、誇りを持ちやすいだろう。

しかし、これは卵が先か鶏が先かの話で、最初から強いチームはない。
チームが弱いから誇りを持てないという話なら、
いつまでたっても誇りはもてないことになってしまう。

つまり、“強さ”以外のところに誇りをもてる要素が必要になる。


したがって、経営改革の柱、ヴィジョンとなりえるのもまた、おそらく、
“北海道というアイデンティティ”だろう。


HFCも、<中期経営計画2009-2011>で、

☆コンサドーレ・スピリットを有するチームの基盤構築強化

北海道にアイデンティティを持つ人々が誇りを持てるチームとするため、
ユース世代を含めた育成を重点にコンサドーレ・スピリットを循環させる体制を構築、
チーム強化を図ります。

と書いている。


コンサドーレ札幌が、(時間はかかるかもしれないが、)
“北海道というアイデンティティ”を象徴する存在となりえれば、
少なくとも多くの道民にとって、“俺たちの誇り”になりえる可能性はある。
また、そうなれば、道外在住の道内出身者や、
かつて道内に在住した経験をもつ人にも共感を得られる可能性も増える。


例えば、スペインには、ビルバオという強烈な民族主義に基づいた
選手のほぼすべてがバスク地方出身者という強豪チームがある。
また、バルセロナも、(旧)カスティージャ(王国)に対抗する
カタルーニャ(地方)の象徴的な意味合いを持ったチームでもある。
その他の多くのチームも地元に根付いている。

(※ただし、スペインの事例を金科玉条にする気はない。
スペインは地方色が豊かで、複雑な歴史的・文化的背景を持つが、
それを日本とは違ってネガティブには捉えていない。
また、一方で、特に不景気時にはフーリガンの問題もある。)


そして、それが他人にとっても魅力的であれば、≒羨ましいと思われるような存在になれば、
安定した観客動員、観客動員の増加にもつながる可能性はある。

そして、その際のポイントは、“他人にとっても魅力的に感じる”という点だと思う。
チームの成績に、泣いたり、笑ったり、怒ったりするかもしれないけれど、
基本、そこに関わっている人間が楽しそうでなければ、誰も近寄ろうとはしないと思うからだ。


とりあえず、今回は、ヴィジョン的なお話ということで(-"-;A ...
また、aruさんにとっつきにくいとか言われそうだなぁ(苦笑)。




“コンサドーレ・スピリット”実現のために、来季は敢えて選手数を増やすべき。

2009年10月18日

昨年のちょうど今頃、J2降格が早々に決まり、それから色々あって、

前々回の降格から5段階計画を中心となって担ってきた村野夫妻もいなくなり、

今年の1月にHFCが出した中期計画。


北海道フットボールクラブ 中期経営計画2009-2011 (※以下抜粋)



☆コンサドーレ・スピリットを有するチームの基盤構築強化
北海道にアイデンティティを持つ人々が誇りを持てるチームとするため、ユース世代を
含めた育成を重点にコンサドーレ・スピリットを循環させる体制を構築、チーム強化を図
ります。

◇メンタルとフィジカルの強化
・本番に強いメンタリティを高め保持するため、各世代に適合した教育プログラムを研究
し、推進します。
・J1で安定的に戦うことができる強さを、個々の持つ特長を伸ばす形で指導し、フィジ
カル強化を図ります。
・栄養や休息を含めた生活習慣指導の徹底で、メンタルとフィジカルの強化を補完します。
経営理念

◇コンサドーレ・スピリットの醸成教育の徹底
・コンサドーレの歴史、支えてくれている人々や団体・企業、市民クラブについての背景
教育を実施します。
・コンサドーレの一員として自信を持って発言できるよう、情報発信教育を行います。

◇リーダーシップを向上させる社会性教育の強化と魅力ある選手の育成
・全選手を対象に社会人としての基本教育を強化します。
・それぞれの世代でリーダーシップを発揮できる選手を育成します。

◇コンサドーレ札幌強化計画ステップ5に達成可能な選手強化
・チーム内の競争を促し、各ポジションで複数人の強化選手を育成します。
・各世代で日本代表候補として選出される選手の育成強化を行います。




その1年の成果が昨日の第45節の徳島戦だとしたら、
HFCは、もう少し考え直さなければいけないのではないだろうか。

今までのレギュラーが5名抜けて、サブが5名出て、
徳島戦でチームが機能しないのは当たり前かもしれない。

しかし、あのサブ組の活躍では、
普段からチーム内の競争が促されていたとは到底思えない。






サブ組だけではなく、シーズンを通じて、
札幌のスローインは、自分からボールをもらいに行こうとしなかった。
結果的に、相手にマイボールのスローインからボールを奪われることもしばしば。
タッチラインからボールが出ても、マイボールをアピールする選手もいない。

スローインだけでなく、パスをもらいに自分から動かない。
高い位置で勝負をしないで、パスを選択する。
そんな姿もシーズンを通して何度も見てきた。

それが中期計画で目指した
“コンサドーレ・スピリット”のあるべき姿ではないだろう。



まして、HFCが育成型のチームを目指すなら、
“コンサドーレ・スピリット”を画餅にしてはならないはずだ。

まず、そのためにも、“激しいチーム内の競争”が必要だろう。

特に、何としても“サブ組のモチベーションを上げる仕組み”を作らなければいけない。
今季、若い古田の台頭、石川の加入がチームを活性化したことは間違いない。

確かに、サブ組が練習でもっとアピールすれば良いかもしれない。
しかし、基本的に、“サッカーは、サッカーでしか上手くならない”サブ組がもっと試合をして、アピールする場を増やす必要がある。
(※現状のサテライトの試合数だけでは、サブ組の大きな成長は望めないだろう。)


しかし、練習試合をするにしても、北海道は対戦相手という点では恵まれていない。
HFCも札幌大学と提携を始めるなど
道内サッカーの強化に取り組み始めてはいるが、即効性は期待できない。

したがって、強いチームが道内にいないのなら、
今まで資金不足を理由に選手数は縮小傾向にあったが、
強化のためにコンサドーレ札幌の中にもう1チーム作るなど、
“発想の転換”が必要だろう。

確かに、来季、トップチームの人件費は削減されることが予想され、
Jリーグとしては、保有選手を制限する方針のようであるが、
少なくとも、チーム内の競争を各ポジションで分かりやすい形で煽るためにも、
11対11で紅白戦が日常的に出来るような環境にする必要があるのではないだろうか。


そして、そのもう1チームには、実戦経験をたくさん与える。
今季は選手不足から参加しなかった北海道チャンピオンズスーパーリーグにも参加する。
強い相手がいないのであれば、関東や関西、場合によっては外国に
遠征に行くくらいでなければ、変わらないのではないだろうか。
ブラジルへの留学も、西、岩沼以来おこなわれていない。


確かに資金はないかもしれないが、チームとして育成を標榜しながら、
そこをケチっていては強くならないだろう。

HFCが、そこにお金をかける気も、アイディアも、覚悟もないのなら、
育成など止めて他所から選手を連れて来た方がいいとすら思う。
選手の自助努力に期待するにも限界があるだろう。



いずれにせよ、今の札幌にはその辺りに根本的な原因があると言わざるを得ない。
そして、そこがネックになっている以上、
他のチームにはないくらい工夫しないかぎり、劇的に変化するとも思えない。


確かに、選手が変わるには時間がかかるかもしれない。
かといって、じっと選手の変化を待っているほど
コンサドーレ札幌に余裕があるとも思えない。


来季に向けて、“チーム内の競争を促す仕組み”
HFCが率先して作らなければ、“コンサドーレ・スピリット”の実現も、
その先にある、J1昇格、残留も難しいのではないだろうか。




今季の決算と来季のトップチーム人件費は大丈夫?

2009年10月14日

昨日の記事で、観客動員が目標の30万人から大幅に下方修正されることが予想され、
トップチームの人件費が今季の6億4千万から
来季は4億前後になる予定らしいが、大丈夫か?という内容でした。


そこで、2006年から2009年までのトップチーム人件費の推移を調べてみました。
決算情報(公式HP)

ちなみに、トップチーム人件費の内訳は、
選手・監督・スタッフ基本報酬、勝利給、支度金、移籍金、レンタル料です。



・トップチーム人件費

2006年決算 5億3千万円(¥526,706,000)
2007年決算 4億6千万円 (¥463,861,000)
2008年決算 7億2千万円 (¥716,527,000)
2009年予算 6億4千万円 (¥637,211,000)

(※百万の単位を四捨五入)



並べてみてわかったんですが、
単純に“トップチーム人件費=選手年俸総額+移籍金”ではないということ。
要は、これ、誰にいくらかかったとかわからないと何ともいえないという(-"-;A ...

2週間?で帰っちゃったあの人とかね・・・。

かなりブラックボックスっぽいです。


ちなみに支度金は、

“クラブは新規採用した選手または移籍した選手に対し、
Jリーグ理事会が制定する「支度金支給基準規程」の金額を上限に、
支度金を支払うことができる。”

とのこと。
http://www.jfa.or.jp/archive/jfa/code/3_kanren/04.pdf#search='移籍 支度金'

移籍の際にかかる住居、交通費の支給みたいですね。
外国籍選手だと、ここに通訳、家族の交通費なんかも入りそうですよね。
これも意外とあなどれない金額になりそうです。


ただまあ、
選手をたくさん入れ替えるとお金がかかるということは言えそうです。


ちなみに、08年データですが、選手の年俸総額が約3億円みたいなので、
(※このチームいくら?2008)
これに監督などのスタッフの人件費諸々を入れると4億行きそうなんですが(;´Д`A ```

でも、08年は、人件費の総額が7億2千万なんですよね。

(-ω-;)ウーン

まあ、10年の予算が4億円前後なら、
07年の人件費から考えて、現有戦力の維持も厳しいかも・・・。

安易なベテラン切りは止めて欲しいところですが(-"-;A ...

今季の人件費も、実は6億4千万と結構高いですよね。
ダニルソン、キリノ、ソンファン、を加入させたからでしょうか。


まあ、来季は現有戦力を出来るだけ維持して、補強は、基本的に望み薄。
するとしても、ユースから昇格か、お金を使わない方向で、
強化部に頑張ってもらうしかないですね(-"-;A ...






興行収入と観客動員の関係も調べてみました。




・興行収入と観客動員数

2006年決算 358,693千円 観客動員 25万1千人(J2 24試合)
2007年決算  464,358千円 観客動員 29万1千人(J2 23試合)
2008年決算 520,248千円 観客動員 24万7千人(J1 20試合)

2009年予算 480,000千円 観客動員 26万人?(J2 26試合)



これを見ると、今年の興行収入は昇格した07年並の設定だったことがわかります。

しかし、興行収入は、06年の観客動員から考えれば、
09予算から1億くらいの減額が予想されます。

昇格前提の博打予算のつけが今季も来そうです。
今季の決算を無事乗り越えられるのでしょうか(;´Д`A ```



何か自分でもようわからん記事になっておりますが・・・(・_・;


勝手にまとめると、

まず、第一に、今季の決算は大赤字になりゃしないか?

次に、来季の強化費は4億前後でどういう選手が残り加わるか?

ということになりそうです。




観客動員30万人の実現も昇格並に厳しい現実。

2009年10月13日

次節にも、昇格戦線から離脱する可能性のある札幌。

昇格可能性消滅マジックも計算しましたが、
正直なところ、私は昇格にそこまでこだわっていません。


では、なぜこのブログで昇格にこだわっているかといえば、

それは、入場者数(≒一般受け≒来季の強化費)に響くからです。


今季、J1から降格し、監督は石崎監督に代わりました。
しかし、石崎サッカーが形になってきたのは第3クールに入ってから。
来季に期待のもてるサッカーになってきたものの、まだ多くの課題をかかえており、
来季に向けてSBやFWは補強の必要があります。


札幌矢萩社長が4強進出を期待/天皇杯[2009年10月12日 日刊]

チームの来季トップチーム人件費は
今季の6億3000万円から07年規模の4億円前後に圧縮する見込み。
矢萩社長は「とにかく勝ち続けてほしい。補強の面でも大きい」と話した。

おそらく今季の6億のうち3億はダヴィの遺産で、
そのうち5000万がダニルソン獲得にかかったお金だと思うので、
2億減でも、多額の移籍金がかかる選手は取れないということであまり問題はないか(?)。

(※最初、ダヴィの移籍金でダニルソンを獲得したと勘違いしたので、
2億強化費が減っても問題ないと思っていたのですが、
コメントで指摘されて、5000万ということに気付いたので、
強化費について、もう少し調べたいと思います。)


ただ、現有戦力の維持と、そこからどこまで補強できるかは、
現実問題として、お金次第です。






開幕前、強化費に直結する観客動員に対して、

HFCの矢萩社長は、観客動員30万人を目指すと宣言しました。


しかしながら、今季のこれまでのホーム23試合の観客動員の合計は、

2009Jリーグ ディビジョン2 クラブ別入場者数


231,958人です。


ホームの残り試合は、3試合(※厚別2試合、札幌ドーム1試合)。

かろうじて、1試合平均10,085人と1万人を維持していますが、
あと厚別で2試合あり、このままでは1万人割れの可能性もあります。


以前、今季の観客動員は26万人前後ではないかと予測しましたが、現実味を帯びてきました。
2009年07月21日 観客動員数はJ2トップだが・・・(-"-;A ...

この時、1位だった観客動員は、仙台と甲府に抜かれ3位に転落しています。

さらに、2006年のホーム24試合、251,476人(平均10,476人)。の平均を下回り、
J2で最下位になった2004年の1試合平均9,466人も見えてきました(-"-;A ...


シーズン中も、30万人の実現は可能だと強気の姿勢を崩さなかった矢萩社長ですが、
残り3試合で7万人弱の動員は難しく、
札幌の昇格の可能性並に目標の実現は困難であると言わざるを得ません。


背景として、マクロ的には、代表人気の凋落からもわかるように、
サッカー人気そのものの低落、野球人気の回復。
ミクロ的には、ファイターズが首位を快走する中、
開幕前、再昇格が期待されたにもかかわらず、
札幌は中位に低迷したことも少なからず影響はあるでしょう。


しかし、今季のJ2は、試合数が多く、
HFCも例年になく積極的に、選手をメディアに露出させ、試合ではイベントもしました。

それでいて、23試合で、231,958人(平均10,085人)という厳しさ(;´Д`A ```


毎回思うんですが、チームの強化と経営を車の両輪としてJ1昇格を目指す
5段階計画で一番何が問題だったかって、チーム強化よりも“HFCの経営”の方だと・・・(・_・;


“強いフロントなくして、強いチームはありえません。”
J1目指して、チーム以上にHFCにも、「戦」って欲しいと思います。




早口言葉。

2009年10月09日

国民的人気ブログ、うちの3姉妹。

(※漫画本にも、アニメにも、今や、おまけにまで!(笑)。)


先日、知らないという女性がいたので勧めたら、


「子供が欲しくなくなった」という返答が・・・



(゜゜;)エエッ



まあ、世の中、色々な反応があるものです・・・(・・;)



さて、このブログでは毎度わらかしてもらっているのですが、

2009-10-06 早口言葉 を読んでいて、
子供の間で早口言葉って流行ってんだというのと同時に、

その早口言葉というのが、


「戦った鷹、勝った鷹」


私的脳内では、“鷹っていえば、ホークス”だよなぁ。(←偏ったイメージ?)

しかも、戦ったとか、勝ったとかすごくイメージもいい。


も、もしかして、ホークスの策略?(笑)


ホークスの策略だとすると、二番煎じになるかも知れませんが、
札幌もメディア出演した選手が、札幌にまつわる早口言葉を言って、
巷で流行らすというのはどーだろうと、完全な思いつき(笑)。

子供の間で早口言葉が流行ったら、少しは宣伝効果あるかもと思ったり、
3回言えたら景品もらえるとかイベントにも活用できそう(笑)。


唯一にして最大の課題は、

“コンサドーレ札幌”にまつわる早口言葉をうまく作れるかということ(-"-;A ...

フラッ太さんとか、そういうの得意そう。(←勝手なイメージ)


どーでしょう、HFCさん?

後は任せたεεεεεヾ(*´ー`)ノトンズラッ (←肝心なところは丸投げ・・・。)



まあ、世の中、色々な反応があるものです(苦笑)。



選手が話合ったら、ニュースになってしまう札幌。

2009年09月19日

選手が話合ったら、ニュースになってしまう札幌。



【道スポ】DF石川が若手を叱咤 「もっと言い合え」 24歳アニキ的存在 (09/19 10:38)

札幌石川が喝「仲良しグループ」になるな[2009年9月19日 日刊]

石川「もっと自己主張を」若手と緊急討論…札幌(2009年9月19日11時59分  スポーツ報知)




選手が大人しいというのは、何も今に始まったことではありません。
ここ数年、ずっと問題にされてきましたが結局あまり変わっていない。


三浦監督のサッカーは、動きが決まっているので言われたことを聞いていれば良かった。
でも、石崎監督の目指すサッカーを実現するなら、自分で考えてカバーしなきゃいけない。
人に言われたことだけをやってたんじゃ出来ない。


HFCも、生え抜きにこだわるのもいいと思いますが、
石崎サッカーの方針で本気で強化していくつもりなら、
選手が変われないなら、もう選手を入れ替えるくらいの荒療治も必要ではないでしょうか。
(※意識改革。 -主力を放出したホークスの事例。-(2009年09月11日))


もしくは、監督よりも選手が大事、生え抜き路線堅持で行くなら、
選手が出来るサッカーをする監督に代えるべきだと思います。


ただ、元凶は資金難を理由にベテランを切りまくり、若手育成の旗印の下、
選手の年齢構成を考えてこなかったHFCにも責任がないとは思いません。




観客動員数はJ2トップだが・・・(-"-;A ...

2009年07月21日

第1節 21,908人(ドーム)
第4節 10,786人(ドーム)
第7節 10,579人(ドーム)
第9節 11,035人(ドーム)
第11節 11,242人(ドーム)
第13節 15,696人(ドーム)
第15節 10,371人(ドーム)
第17節 10,002人(厚別)
第18節  6,359人(厚別)
第20節  9,899人(ドーム)
第21節  5,708人(厚別)
第23節   7,266人(厚別)
第25節 22,707人(ドーム)
第27節   6,376人(厚別)
第28節   5,353人(函館)

ホーム15試合累計 165,287人(平均11,019人)

(※参考:Jリーグ公式記録)




今のところ累計ではトップですが、平均で仙台の11,735人に抜かれているので、
実質は、ホームが14試合の仙台の隠れ1位です。

平均観客動員が、1万人を越えているチームは札幌、仙台、甲府の3チーム。
仙台、甲府は上位ですから、順位のわりには健闘しているといえます。


しかし、残りのホーム開催は11試合。内訳は、ドーム2、厚別7、室蘭1、未定1。

厚別での開催が多いので、平均観客動員が今後下がることが予想され、
このまま行くと、ホーム試合数が過去のJ2よりも1~2試合多いものの、
HFCが目標とする観客動員30万人を大きく下回る予想になります。
(26万人前後か?)


ちなみに、2008年のJ1は、もう遠い記憶になりつつありますが(・_・;
リーグとナビスコの20試合で、247,305人(平均14,547人)

2007年は、ホーム23試合で、290,676人(平均12,112人)。
2006年は、ホーム24試合で、251,476人(平均10,476人)。





観客動員は、ある程度前年の順位と昇格争いに絡んだかと相関関係があるので、
これから順位をあげて昇格に絡むのが最も効果のある集客活動でしょう。

ただ、今のチーム状態からいうとかなり難しい。
HFCも何かやっても、チーム状態が悪いと効果があまり期待できない。


とはいうものの、HFCにも、もう少し頑張ってもらわねば来年大変なことになりそうです。

おそらく予想よりも観客動員がかなり下回りそうなので、
選手の年俸をかなり下げても、今居る選手を残すことも厳しくなりそう。

さらに、選手との移籍ルールが変わり複数年契約が基本になることもあり、
保有選手の見直しは、例年より厳しくなる可能性が(;´Д`A ```
(2009年06月30日 移籍ルール変更のピンチをチャンスに!)

スポンサーのニトリ様は不況知らずとはいえ、基本的に世の中は不況。


このままだと本当、色んな意味でまずいっす(-"-;A ...



移籍ルール変更のピンチをチャンスに!

2009年06月30日

以前も触れたが、今季から移籍ルールが変わる。

より正確な表現をすれば、移籍に関してJリーグはJFA(日本サッカー協会)の規則に従っており、
JFAが、FIFA(国際サッカー連盟)の定める選手の移籍に関する世界基準に合わせるため、
Jリーグの移籍ルールもそれに従うことになった。


今までの日本のルールは、30歳未満の選手の移籍に関して、
大雑把にいえば、基本的に若ければ若いほど移籍金がかかる仕組みだった。

それが、FIFAルールだと契約期間を満了した選手に関しては、移籍金がかからなくなり、
契約が終わる6ヶ月前から移籍交渉が出来る。

そのため、選手の流出を防ぐには複数年契約することが基本となる。

選手にとっては、複数年契約による雇用の安定や、実力のある選手は年俸の上昇も予想される。
また、移籍期間も長くなり11月末に0円通知をもらって、
2ヶ月ほどしかなかったチーム探しの期間も大幅に増えることになる。


しかし、高額年俸の複数年契約を結べないチームは、選手が移籍しても移籍金が発生しないため、
選手を育てて、タダで他チームにもって行かれる可能性がある。

これが、自由競争が世界基準とはいえ、このルールの適用が、
Jリーグの弱肉強食化を進めるのではないかと危惧されている点である。


また、選手の育て損の環境を作ってしまうと、ユース世代の育成環境が劣化する恐れもある。
まして、福岡が育成を事実上放棄しているように、
資金難のチームにとって育成は、それほど効率のよい投資ではない。

年間1億円程度ユースにつかって一人か二人の若手を獲得するより、
その1億円で他のチームから選手を採ったほうが確実で安上がりだからだ。


このように、小泉政権ではないが(笑)、Jリーグでも世界標準という掛け声の下、
今、自由競争による弱者切捨てが行われようとしている。

さらに、J2は現状でもかなり経営基盤が弱いチームが多いため、
経営難に陥る(最悪、なくなる)チームが増えることも心配されている。


しかし、この世界の流れに逆らうことはできない。
なぜなら、JFAは上部組織であるFIFAに逆らえないからだ。
つまり、逆らうことは、極端な話、JFAがFIFAから離脱することを意味する。
要は、W杯に出られなくなる。

従って、中小クラブにとって厳しい今回の移籍ルールの変更は避けられない。


では、どうするべきなのか。






現実の世の中のように、最低限のセーフティーネットをJリーグに求めていく必要があるかもしれないが、
自衛手段として、今まで以上に、クラブにはビジョンが求められるだろう。


資金力のないチームは、少ない資源を集中投下するために、
チームのサッカーを確立し、それに必要な選手・監督・スタッフを集めなければならない。

自分達のサッカーをはっきりさせ、それを実現するために必要な選手の見極めが必要になってくる。

そして、必要な選手には複数年契約を提示して移籍を防ぎ、
最悪、移籍しても移籍金をせしめなければならない。

チームの方針さえはっきりしていれば、
補強ポイントもはっきりしてくるし、必要な人材の判別もしやすい。


従って、今まで以上にチームの方針がぶれない必要がある。

その方針が、ぶれればぶれるだけ、少ない資源を無駄に浪費することになる。
そして、資金力のないクラブにとっては、致命傷になりかねない。


しかし、逆にいえば、しっかりした方針さえあれば、この移籍ルールの変更が、
チャンスにもなりえるということでもある。

そのためには、昨年、HFCは中期計画を出しているが、
クラブとチームとサポーターが三位一体となって、
ぶれずに一つの方向を向けるか試されているともいえる。


移籍ルールの変更後、チームに対してぶれない姿勢を維持できるか、
今まで以上に、クラブに関わる人間の底力が試されているのではないだろうか。





○参考


移籍ルールの変更について【西部謙司】2009年04月15日

移籍金撤廃で変わること【山内雄司】2009年04月23日

移籍金撤廃の新たな問題点【戸塚啓】2009年04月29日



ブログ障害の対応から見えるHFCについて。

2009年06月20日

昨日の私のエントリー(『オフィシャルブログのあり方。』)は、
ちょっとまだ言いたいことがまとまっていなかった感じがしたので、
書き直すことにします(笑)。


まず、私の論点は大きく分けて二つあったつもりでした。

最初の1つは、オフィシャルブログの運営サイドとして、
HFCにサーバー障害の原因の説明と、その復旧状況の経過説明を
もう少し、細かく、わかりやすくして欲しかったということでした。

私が確認した告知は以下の二つ。

コンサドーレオフィシャルブログの障害について 2009年06月16日
【サーバ障害情報】コメント投稿についてのお知らせ 2009年06月17日


公式HPでオフィシャルブログに障害があったことは告知されたものの、
復旧した旨の報告はなかったこと。

オフィシャルブログ内の復旧宣言は、コメント投稿についてのお知らせの追記という形で、
一見しては分かりにくい形態であったこと。

ブログを書いている(もしくは見る)人間にとって欲しい情報だったのは、
①復旧の途中経過、②これからは大丈夫なのか?ということだったと思います。

今回の一件で、その点についてのHFCの対応が
ユーザーフレンドリーな対応であったかどうかはちょっと疑問です。


誤解のないように書いておきますが、
別に、私はお金を払ってこのブログサービスを受けているわけではありませんし、
それほど今回の一件について不満があるわけではありません。

確かに、重箱の隅をつついたような、
典型的な例でいうと、
嫁が掃除した後に、姑が窓の桟に指をこするかのような指摘かもしれません(笑)。

それに、我々ブロガーがブログを書くことで、
HFCに恩恵をもたらしているかどうかは疑わしい(笑)。


だから、HFCに強く改善を要求するようなクレームを言うつもりはありません。

というよりは、もったいないなぁと思うのです。


上のサーバー障害の対応では、ちょっと説明不足な感じがして、
そういう対応をされると、情報を受け取る側としては、
通常の業務や復旧作業でお忙しいところ、我々ブロガーのために時間を使って頂き、
本当に申し訳ございませんという感じがしてしまうのです。

復旧に時間がかかると、ブログの儲けが少ないから作業に人が回せないのかなぁとか、
もしそうなら、良かれと思って今までブログを書いてきたが、
むしろHFCの負担になってるのだろうか?と考えてみたり(-"-;A ...


まあ、実際どうなのかは、わかりませんけどね(笑)。






ただ、こういうことがHFCには多い気がするんですよ。


例えば、昨年、川崎Fとのナイトゲームに行ったときに、
仕事の関係でいけるかどうか分からなかったので、当日券売り場に行ったら、長蛇の列。
券を購入するまで30分くらい待たされました。
試合開始20分くらい前だったので、試合は始まってしまいました。

途中で対応に来た職員もいたんですが、完全にパニクってました。

まあ、コンビニで買わずに、しかも直前に行った私が悪いんですけどね(笑)

でも、その事前に十分予想されうる事態に、
その対応はどーなんだろうとは思うわけですよ(笑)。


あと、これも去年のことですが、
厚別でビブスを着て立ってた兄ちゃん(多分バイトなのかな?)に、
あそこから入っていいの?って聞いたら、

「分かりません」

って言われたこともありました(;´Д`A ```
素直でいい?(笑)

まあ、その対応もどーなんだろうと(笑)。


別に、目くじら立てて怒る気もないんです。

ただ、もったいないなぁと思うんです。


そして、昨日のエントリーのもう一つの論点は、
オフィシャルブログそのものをどう考えるべきかというものでした。

長くなったので、その続きは次回。(※明日の試合結果によります(笑))



オフィシャルブログのあり方。

2009年06月19日

ここ数日、接続できたり出来なかったりが続いたオフィシャルブログ。

何事もなく再開していますが、サーバーが不安定になった原因はなんであったのか?
その原因がどの程度取り除かれたのかについての説明くらいはあってもいいんじゃないかと。

オフィシャルHPで、コンサドーレオフィシャルブログの障害について 2009年06月16日
サービスの復旧状況については明日午前中までには復旧できるよう、現在復旧作業中です。

とサーバーが不安定になっていることと復旧の予定は告知されているのですが、
日々ブログを書くことを日課とし、その推移を見守っていたものとしては、
復旧宣言が出ていないと、個人的には、また不安定になるのかなぁと考えてしまいます。


現状は、使えるようになったから、復旧したんだろ?みたいな感じですよね(笑)。


(※追記、よく見たら、【サーバ障害情報】コメント投稿についてのお知らせにありましたね。
6/17 17:00追記
ご迷惑をおかけしておりましたが、サーバが完全復旧いたしました。
長い時間にわたりサービスが停止し、大変申し訳ございませんでした。)




サーバーが不安定になったことを批判する気はサラサラありません。


ただ、その後の対応が、HFCにとっても、このブログを管理してるWEBOSSさんにとっても、
オフィシャルブログの扱いって、そんなもんかぁって印象を受けました。


確かに、オフィシャルブログのビジネスモデルとしての儲けは多くはなさそうですし、
ブロガーからの要望や苦情に対応する運営や管理側の日頃の労力が
儲けと釣りあっているのかはわかりません。
(その意味では、毎年どれくらいこのブログが直接資金的にHFCに貢献しているのか、
もしくは損失を与えているのかという報告はあるべきなのかもしれません。)


スタッフブログもほとんど更新されません。


また、「しまふく寮通信」が更新されなくなってから、統計資料があるわけではないですが、
オフィシャルブログへの総アクセス数は減少傾向にあるのではないかという感じはしています。

オフィシャルブログが出来てから、5年くらい経つのでしょうか?
何でもそうですが、時間が経てば現状と制度が合わなくなってくるもの。
そろそろ、ブログの再活性化を促すために、
そのあり方を根本的に見直す時期に来ているのかもしれません。


その際に、このブログがチームへの関心を高めていることは間違いないでしょう。
私は、明らかにブログを書くようになってから、観戦数が増えています。
ですから、このブログから得られる直接の利益以上のもの、
目に見えない集客効果があることを、HFCには考え直して欲しいと思います。