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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年10月24日
10月19日の厚別で開催された柏戦後、札幌サポーターのフィールドへの 飛降り行為およびカメラマン等への威嚇行為があり、その処分がHFCから出ました。 10月19日 柏レイソル戦での違反者への処分について >■違反者2名に対して… >直近のホームゲーム2試合とその期間に開催されるアウェイゲームへの入場を禁止。 要は、今シーズンは、出入り禁止ってことでしょう? そう書けばいいのではないかと思うわけですが・・・。 これだと、「飛び込み=ホーム2試合出入り禁止」ととる人が多いというか、 実際、そうだと思って処分が軽いという論調が多い。 本当は、そういう意図(今後も、飛び込み=ホーム2試合出入り禁止)で出したものでないならば、 「2試合のホームとその間の試合の出入り禁止」と「今シーズン出入り禁止」では、 実質的に結果は同じだが、周囲へ与える印象が格段に違うので、 「今シーズンは出入り禁止」の方が良いのではないかと。 道新の記事でも、 乱入サポーター2人、入場禁止に(10/24 10:18) >今季の残り5試合への入場を禁止する処分を科した。 今季残り5試合、入場禁止となっているし、誰が書いたのかはわからないが、 HFCは、伝え方の違いをもう少し考えた方が良いのではないだろうか。 サポーターの不祥事が問題になっているこの時期に、 敢えて、今回はHFCがサポーターに寛大な処分を下したことを 対外的にアピールしたいのであれば、ホーム2試合禁止でもいいと思いますが・・・。
2008年10月22日
今の札幌の状態を見ると私には思い出す一つのクラブがある。 それは、現在、スペインリーグ1部のセビージャFC(セビリア)だ。 2006-2007シーズンこそ、コパ・デル・レイを優勝(国王杯。日本でいうと天皇杯)、 リーグ戦を3位で終わるような強豪だが(※2007-2008シーズンは、5位。)、 以前は、2部に降格することも多い、正にエレベーターチームだった。(※下記表参照。) スペイン南部アンダルシア地方にあるセビージャは、 (Sevillaの"ll"の発音の違いでセビリア、セビーリャとも呼ばれる。) 人口約70万人でスペイン第4の都市。 スペイン南部の政治、経済、文化の中心地であり、観光都市である。 そして、ちょうど2001年、セビージャFCが2部から1部に上がった年、 私はセビージャに行ったことがある。いい思い出もたくさんある街だ。 基本的に、スペイン人とはサッカーが好きだと仲良くなれる(笑)。 スペイン語がつたなくても、とりあえずスペイン代表選手の名前を並べると、 お前、日本人なのによく知ってるな!という顔をされて、握手を求められ抱きつかれる(笑)。 その時もそんな感じで、現地の人とサッカーの話で盛り上がった。 ただ、その当時、セビージャの人たちが異口同音に言うのは、セビージャは地方都市で、 金が無いから、今回1部に上がってもまたいつか落ちるだろうさという非常にさめたものだった。 スペイン南部のアンダルシア地方の人は暖かい気候もあってかスペインの中でも陽気な気質なのだが、 地元のサッカーチームに対しては、とにかくネガティブで、現実的だった(笑)。 この人たち、バル(バー)で話している分には、しおらしいのだが、 スタジアムに行くとかなり豹変する(笑)。 (※サッカーを見たいといったら、マドリッドみたいな都会と違って危ないから、 怪我をしたくなかったら、スタジアムには近寄るな!とすら言われました・・・(・・;)) この諦めにも似た雰囲気、だけど、サポーターは熱い。そう、どこかで見た光景なのだ(笑)。 さて、その熱いサポに支えられるもパッとしなかったセビージャFC。 実は、2001年に1部に昇格してから2部に降格していない。 (※下記表参照。その前は、昇格と降格を繰り返している。) 昔はエレベーターチームの代表格みたいに言われたが、 近年は、降格するどころか、強豪と呼ばれるクラブになっている。
○近年のセビージャFCのスペインリーグでの成績 (※プリメーラは1部、セグンダは2部の意味。) 1996-1997 プリメーラ・ディビシオン 20位 1997-1998 セグンダ・ディビシオン 7位 1998-1999 セグンダ・ディビシオン 4位 1999-2000 プリメーラ・ディビシオン 20位 2000-2001 セグンダ・ディビシオン 1位 2001-2002 プリメーラ・ディビシオン 8位 2002-2003 プリメーラ・ディビシオン 10位 2003-2004 プリメーラ・ディビシオン 6位 2004-2005 プリメーラ・ディビシオン 6位 2005-2006 プリメーラ・ディビシオン 5位 2006-2007 プリメーラ・ディビシオン 3位 2007-2008 プリメーラ・ディビシオン 5位 セビージャFC 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
転機になったのは、2002年に弁護士として活躍していたデル・ニド氏が、
セビージャFCの会長に就任したことによるとされている。
ただし、セビージャFCは、スペインでも屈指の下部組織を持つことでも有名である。
マルチェナ(スペイン代表 バレンシア)、レジェス(元スペイン代表 ベンフィカ)、
セルヒオ・ラモス(スペイン代表 レアル・マドリッド)、ケパ(ヘタフェ)、
ヘスス・ナバス(セビージャ)、ディエゴ・カペル(セビージャ)など
現所属を見ればわかるように、主力をビッグクラブに次々に引っこ抜かれても、
有望な若手選手を次々に輩出している。
そこで、実力はあるが、あまり移籍金のかからないお買い得の選手をスカウトし、
そこに自ら育成した若手選手を組み合わせることで、資金をかけずに
ビッグクラブに対抗できる強力なチームを作り上げることに成功したとされる。
セビージャの人口は、190万人といわれる札幌の半分以下。(アンダルシア州は、約780万人。)
そして、スペインでも経済的に貧しい地域とされる。
スペインは、サッカーが国技のようなところがあるので、単純に真似は出来ないが、
札幌にも可能性があると思わせてくれる事例である。
セビージャFCが示す、お金のない地方都市のクラブが成功するための一つのポイントは、
『下部組織の充実と優秀なスカウトの確保』だ。
これが長期的なチーム強化の視点に立ったときに、最も重要かつ堅実な路線だろう。
有能な若手を引っこ抜かれても、ビッグクラブから移籍金をせしめて
次々と有望な若手を育成して輩出する。そういう強かさが必要だ。
札幌の村野GMが進める育成路線は、このセビージャFCの例を見ても
地方のクラブが強くなるために、決して間違った方向性ではないと思う。
だから、私は、村野GMを支持するし、頑張って欲しい。
札幌を是非日本のセビージャにして欲しいと願っている。
2008年10月20日
昨日、J2降格が決まって、早速来季の話も具体的になり盛り上がってきた。 道新、報知、日刊で三社三様の来季の監督人事に関する報道が出た。 まず、基本的な私のスタンスとして、新聞とはいえ、 特にスポーツ新聞の記事を鵜呑みにするのは大変危険であると思っている。 以前、私は、ある事件に対する新聞各紙の報道を比較するということをしたことがある。 その時のスポーツ新聞の記事の適当っぷりが、他紙と比べてすごかったことだけは書いておく。 例えば、他の大手紙がデータとして出した数字(これはどこの大手紙も同じ数値)と スポーツ紙だけが、それとはかけ離れた数字を根拠にしていた。 そして、それが問題になったり、謝罪されたということはなかったからだ。 (※一度やってみると面白いので、学生の方は、冬休みの自由研究に是非!(笑)) 道新は、三浦監督続投を軸に来季監督を模索しているという印象。 監督の去就「今は白紙」 HFC矢萩社長(10/20 10:38) >監督問題について「現時点では白紙。続投もあるし、そのほかの選択肢もあり得る」 この路線が、最も現実的な選択肢であると私は思っています。 報知は、他の日本人監督で探しているとのこと。 コンサ降格「1年で帰ってくる」…J1第29節 >次期監督に江尻篤彦氏(41)や柏の石崎信弘監督(50)など日本人指揮官をリストアップ。 ここで名前の挙がっている、江尻氏は、主にジェフで選手として活躍し、 U22日本代表のコーチ。ただ、Jリーグ含めて監督経験はない。 石崎氏は、札幌の前身である東芝出身。 現在、柏の監督であり、Jリーグでの監督としての実績も申し分ない。 ただ、柏をJ1に昇格させ残留させた実績があり、柏が手放すかどうか。柏次第という面が強い。 日刊は、監督候補にオシム親子の名前。正直びっくりした。 札幌総監督にオシム氏招へいへ オシムなぁ、オシムなぁ、それは願望はあったけど、正直想定外。 まず、1億といわれる年俸を払えないと思っていたから、完全に私の頭の中になかった。 ただ、この方、多分、ビッククラブからのオファーには元々興味のない人で、 今までの精神性からいって、弱いチームを強くすることに生きがいを感じている人。 また、オシムの故郷のサラエボは、冬季五輪を開催したことからもわかるとおり、 気候も同じく冬季五輪を開催した札幌と似ている。 元来、寒いところの人間が亜熱帯(失礼(笑))に住むのは、若いならまだしも色々と苦痛が多い。 健康面を考えると、日本に滞在する上で移動が難儀ではあるが、 住む分には、札幌はベストな選択といえる。寒いということが、こんなところで有利に働くとは(笑)正直、適当な記事の多いスポーツ新聞とはいえ、可能性は0ではないと思う。 他の名前があがっている日本人監督だと石崎さんが気になるが、 それなら、私は、三浦監督の続投の方が良いと思う。 ただ、オシムだと、三浦監督の続投支持派の私もさすがに心が揺れる(笑)。 監督で観客を呼べる知名度もある。多少、大枚はたいてもペイするだろう。 実績も今さら語るまでもなく超一流だ。 ただ、色々と問題もある。 まず、ヤンツー>三浦>オシムだと、アクション>リアクション>アクションになって、 本当に、札幌のサッカーに統一感が無い。 それと67歳という高齢。無理をすればまた、脳梗塞を再発する恐れもある。 どれくらい長い間、指揮を執れるか疑問が残る。 そして、オシム日本代表監督復帰待望論もある。日本代表監督に引っこ抜かれる可能性もある。 そして、最大の問題は、千葉を見ても日本代表を見てもわかるが、オシムは劇薬なのだ。 効果は絶大だが、効き目が強すぎるだけにその後が続かない。オシムの真似は、誰にも出来ない。 運良くオシムが来てくれたとしても、オシムがいなくなった後が、かなり問題になる。 オシムのサッカーをオシムの水準で引き継ぎ発展できる監督がいないからだ。 そうはいっても、その選手の育成手腕、サッカー哲学、戦術眼。 どれをとっても当代一流の監督であることに間違いはない。 興行的にも、話題性に弱い道民心理をがっちりつかめる。 しかし、この名前が出てくるとはね・・・。もう少し、事態の推移を見たいと思います。
2008年10月13日
しばらく羽を伸ばしておりました。週末お越しくださった方すいません・・・(・・;) 監督問題については、19日に試合もあることですし、まだ降格も決まったわけではない。 言いたいことは大体書いたので、今後はしばらく静観していこうと思っています。 さて、アメリカの金融不安を背景に、世界経済の停滞が深刻になりつつあります。 今日のスポーツ報知から、コンサ、スポンサー減ピンチ >「ウチのスポンサーさんはあまり問題になっていないところが多いですが、 >それ(スポンサード)どころじゃないという企業もありました」と矢萩社長。 このような不景気に見舞われたり、今季のように資金難が原因で成績が低迷すると、 野球のように大企業がバックに付いて損失を補填すれば強くなるという 意見が出てくる。それは確かに、そうかも知れません。 しかし、責任企業丸抱えの構造というのは、一見良さそうですがリスクもあります。 その責任企業の経営が危機に陥ってしまった時、チームの存続すら危うくなる。 例えば、北京五輪でベスト4入りした、なでしこJAPANの選手も所属する TASAKIが来季なでしこリーグ退会 これは、本体の田崎真珠の経営悪化が原因です。 日本のプロ野球を見ればわかるように、時代とともにスポンサー企業も変わっている。 変わらず支え続けてくれる優良企業はほとんどない。本体が経営危機に陥った時に 本体よりもスポーツを優先する企業などありませんし、 その企業に余程のスポーツに対する思い入れと余裕がなければ、丸抱えは危険だと思っています。 さらに、責任企業が撤退した場合、運良く次の責任企業が見つかる保障もない。 従って、リスクを分散するという意味でも、 私は企業丸抱えではないクラブ経営の方が良いと思っています。 アメリカの大リーグMLBを見ればわかるように、特定の企業に頼るよりも、 多くの企業からお金を集められる可能性があるとも思っています。 スポンサーの問題も監督の問題も、 札幌が継続的に発展していくためにどうしたら良いか現実的に考えることが重要だ と思っています。まだ見ぬ責任企業やまだ見ぬ監督に期待を寄せ、 それで全てが解決してしまうような言説は私はごまかしだと思っています。 前回記事でよくここでコメントしてくれるRyosukeさんのコメントを 私が言いたいことをすごくよくまとめているので引用させてもらいます。 >責任を取るために辞任って言うのは、個人的には責任を取っているとは思えないです。 >たしかに解任されることが多いですけどねw >結局はチームをどういう方向性を持たせてやっていくかということ。 >資金がないから、継続性でそれを補うしかないですから、 >三浦監督ではなかったとしても、コロコロタイプの違う監督を招聘するのは、 >明らかに失敗になるから、そういった意味での三浦監督続投ということだと思います。 >海外で言えばパレルモが顕著な例ですよね。今は連勝しているみたいですけどね。 何が問題でそれに対してどうしたら良いのか。責任者が全て辞めてしまえば、 問題が解決するどころか、かえって問題は有耶無耶になり、チームがなくなる可能性だってある。 チームに対して前向きかつ現実的な視点を持つことが大切だと私は思います。
2008年10月10日
一貫して三浦監督の続投を要請してきた当ブログ。 多分、ここまで執拗にやってるブログはないという自負はあります(笑)。 でも、それくらい三浦監督には残って欲しいということなんです。 2003年を思い出してください。 2002年、監督を散々代え、補強もし負債だけ増やして結局降格。 2003年、1年での復帰を目指し、J1での監督経験のあるジョアン・カルロスと ブラジル代表経験もあるベット、ホベルッチを補強し、ウィルも居た。 誰もがうらやむ布陣で、結果はどうなったか? そして、金の切れ目が縁の切れ目だったこと。この時の遺産はあるのか? 少なくとも、2003年の経験を札幌は活かすべきです。
さて、HFCは、三浦監督の続投を望むならそれ相応の誠意を見せ、 相当の決意を持って選手やサポーター、スポンサーに説明しなければなりません。 まず、今季低迷の理由を明確にする必要がある。 理由① アルセウの開幕前の突然の退団とノナトの開幕前の補強の失敗。 理由② 特に、DFラインの怪我人の多さ。結果的に、昨季のCB2名が離脱。 (※ブルーノは、退団であるが。) 理由③ 資金難により、シーズン中に十分な補強による支援が出来なかったこと。 理由④ 開幕中に補強した選手も、チーム戦術にはフィットしていなかったこと。 (参考:クライトンと三浦監督。) 理由⑤ 期待したほど若手の成長が見られなかったこと。 理由⑥ 戦術で昇格したのに、上記の理由もありJ1基準に戦術を進化させることに失敗したこと。 ①~③は、明らかにフロントの責任です。三浦監督にはどうしようもない。 ④は、確かにクライトンは良い選手なのですが、 戦術に沿った補強とは言いがたいので、これも補強失敗になると思います。 (※シーズン中に、クライトンに合わせた戦術に変えることが、 札幌にとって、簡単なことなら話は別ですが・・・。) ⑤は、監督の責任もあるでしょうが、試合は監督ではなく選手がするのですから、 監督が若手の成長を促すことは出来ても、それを活かすかは選手次第なので 完全に監督のみの責任とは言いがたい。 ⑥に関しては、意見が分かれるところだと思います。 私は、三浦監督に全く責任がなかったとは思いませんが、 ①~⑤の理由により、⑥になった主な原因はフロントにあると思います。 従って、 責任論という話でけじめをつけるなら、村野GMのGM職からの降格を要望いたします。 私は、この処分すら必要ないと思いますが、 今季の低迷の主な原因が補強の失敗であるとするなら、 たとえ形式的であっても、そのトップに責任をとってもらうしかない。 しかし、HFCにとって村野さんの力は最早不可欠です。 そこで、GMの職を解き、育成に専念していただくということでいかがでしょうか? そこで、以前コメントをいただきましたが、確かに、選手と監督の関係が 上手くいってないという可能性は十分あります。 ならば、監督と選手の間のコミュニケーションを補完するために、 選手からの人望もある程度ある人物、 例えば、札幌OBをコーチもしくはGMに招聘してはどうでしょうか? (※自ずと人選は絞られますが・・・(・・;)) コーチとしてならば、監督よりも若干楽な立場で、経験を積むことも出来、 コーチになる人にとってもメリットがないわけではない。 若いコーチで選手と近い関係であれば、若手の更なる成長も望めるかもしれません。 更にS級もちなら、その人が非常事態の際は代わるということであれば、 サポーターの中でも納得する人が増えるかもしれません。 それと、これは思いつきなのですが、GMについては、 東芝サッカー部OBから探すのもひとつの手だと思います。 東芝サッカー部が前身であるにもかかわらず、縁があまりにも希薄です。 遺産は活かすべきです。まして、このつながりを維持することは、 「外地」である札幌が、「内地」方面の関係を構築することにも繋がるはずです。 ②の怪我人多発については、専属のフィジカルコーチを雇う。 ⑤も、若手のメンタルケアとしてカウンセラーを雇うのも一つの手段だと思います。 公募すれば、それほどお金をかけずに雇えるのではないかと思います。 ③については、上記の内容によって、早期のJ1復帰を実現する旨を伝え、 できるだけ今季並みの支援を必死で要請する。 そして、選手育成をメインとはするが、出来るだけ監督の要望に沿った補強は行う。 HFCは、本当に三浦監督の続投とチームの今後を望むなら、 それくらいの準備はしても良いのではないでしょうか? それでも、まだ、足りないような気もしますが・・・(・・;)
おかげ様で、本日、当ブログは10万アクセスを突破しました。 皆様には、日頃のご愛読、感謝しております。 ここ数日頑張りすぎで、私も流石にちょっと疲れてまいりましたが、 出来るだけ更新していこうと思っておりますので、 今後ともよろしくお願い申し上げます。
2008年10月09日
一貫して三浦監督の続投を要請してきた当ブログ。 正直、私は、もっと四面楚歌になることも想定していました。 思いの外、賛同の声を頂き誠にありがたいかぎりです。 さて、昨日のコメントでJ2に降格したら監督交代は常識的に考えて、 更迭するのが普通だと。 しかし、辞めるのが当たり前だという方に私は問いたい。 『J1最低総額年俸で残留するというミッションは簡単なことなのか?』 『J1最低年俸で、J1に残留することが当たり前のことなのか?』と 我々は始めから難しい要求をしているのに、それができないから、 非難するというのは、逆に、我々の方が酷くはないでしょうか? どこかの裕福なチームのように巨大戦力を持ちながら優勝できないとか、 当然期待されるような結果がでていないというなら、それは明らかに監督の責任問題です。 しかし、現状は違う。ノナト、アルセウの補強の失敗。怪我人も多かった。 選手層の厚くない札幌が、まともな補強もないままそのような状況で、 J1残留を果たすことが、常識的なことなのかと。 それに、そんな無茶な要求を繰り返し、出来なかったら解任していたら、 そのうち誰も監督になってくれる人がいないくなると思いませんか? いきなり例が、野球になりますが、 広島カープが、成績低迷を理由に毎年監督の首を挿げ替えていたらどうなりますか?父がカープファンですが、カープファンの方すいません・・・(・・;)投手が崩壊したという明らかな理由のある横浜は、 ぶっちぎりの最下位でも大矢監督を解任しましたか? 誰もいないなら、金を払えばいいと思うかもしれない。確かに、そうかもしれません。 しかし、それこそ、金の切れ目が縁の切れ目になってしまいます。 資金力のない札幌が、そんな場当たり的なことを続けても 良いクラブ運営に向かうはずがない。 J2でも5、6番目の資金力だった札幌が昇格できたのは、組織のお陰です。 その組織が崩壊していて勝てるはずもない。 それは、監督を解任することで解決しないし、悪化するだけです。 監督を代えれば、その監督の戦術にもよりますが、また1からやり直しです。 そして、成績低迷、監督交代をいつまで繰り返すのですか? 2003年、Jで実績のあった監督ジョアン・カルロスを招聘し、 代表クラスのブラジル人を補強してどうなったか思い出してください。 成績低迷という問題の本質は、監督ではなく資金難です。 組織をつくるには、時間がかかる。そして、選手が出来ないなら育てるしかない。 ヤンツーの時代だって、選手に合わないから選手に応じたサッカーを するべきだという声は根強くあった。 チームの色というべき戦術をある程度固定しなければ、結果が出るまで時間がかかる。 札幌で、J1昇格という実績を残した監督よりも、 まだ見ぬ監督に今後を期待することが本当に現実的な選択なのでしょうか? HFCは、三浦監督の続投を望むならそれ相応の誠意を見せねばならないと思っています。 相当の決意を持って選手やサポーター、スポンサーに説明しなければならない。 私は、フロントではないただのいちサポーターです。 このブログで私の気持ちを言うのが精一杯です。私にはこんなことしかできません・・・(・・;) ここから、他力本願になってしまいますが、三浦監督を本気で引き止めることが出来るかは、 実際に引き止めるフロント次第だと思っています。 次回は、その具体的な方策について考えてみたいと思います。
2008年10月08日
俳優の緒形拳さんが亡くなった。 個人的には、NHK大河ドラマ「毛利元就」の尼子経久役が印象に残っている。 (風林火山の宇佐美定満役もそうでしたっけね。) 最近の男優は、良い意味で男っぽさがない。織田裕二、豊川悦司くらい? そして、その二人が出ているリメイクされた映画「椿三十郎」。 それでも、どうしてもオリジナルの三船敏郎と仲代達矢と比べてしまう。 時代を語るほど長くは生きていないつもりだが(笑)、時代によって求められる 男性像は違うのかもしれない。それは当たり前なのだが、寂しくもある。 ご冥福をお祈りいたします。
閑話休題。 一貫して三浦監督の続投を要請してきた当ブログ。 しかし、大方の予想は、要請したところで三浦監督が受けないだろうというものである。 私は違う見方をしている。三浦監督にも続投することにメリットがあると思うからだ。 まず、今季、札幌がJ2に再降格してしまった場合、昨季の横浜FCとセットで、 『守備的な戦術で昇格したチームは昇格できてもJ1で通用しない。』 という一般的な説が定着する可能性が高いと踏んでいる。 (※その説についての考察は、 リアクションサッカーがもたらす精神的影響 -三浦サッカー考。その3-を参考にされたし。) そうなると、もし三浦監督の能力を高く評価していて、J1に昇格したいJ2のクラブも、 あがってもすぐ落ちるならねという世論によってフロントも取りづらくなる。 また、降格した監督をわざわざJ1のクラブが抱えるとは思えない。 三浦監督ならば、しばらく解説者をやって気分転換しつつ新しいサッカーを吸収しなおして、 再び監督になる日が来るかもしれない。しかし、上記のレッテルは残ったままだし、 ブランクを空けたところで、オファーが来るという絶対的な保障もない。 まして、ブランクが空けば空くほど、実戦感覚という理由からオファーが来なくなる。 そして、何より三浦監督は、プロ選手としての実績がないがために、 当たり前なのだが、監督として実績を残し続けていくことでしか評価されない。 彼が監督であるためには、監督として成功し続けるしかない。非常に厳しい立場だ。 このまま辞任するのは簡単だが、このまま辞めればしばらくこの失敗のみが付きまとうことになる。 三浦監督の監督としての実績として、それがプラスになるのか? しかし、J2降格したとしてもそれを立て直し、再びJ1に挑戦することに成功し、 今度はJ1残留に成功することができたとしたら? それは彼の実績として、輝かしい不動のものになるに違いない。 確かに、そうなればの話ではある。そうならない可能性だって当然ある。 しかし、怪我人が多く、補強も上手くいかないそんな状況の中、 この結果に一番悔しい思いをしているのは、監督自身に違いない。 サッカーへの夢が捨てきれずに、単身ドイツに乗り込んだ男である。 この状況で監督を続けているのもタフだが、それでも茨の道を行く男だと信じたい。 三浦監督にはリベンジして欲しいと思うし、自身のためにも是非成功して欲しい。 時代は変わった。腹を切るという方法で本当の問題は解決しない。 (※欧米では、よく問題をおこした関係者が問題を解決する方が、 問題の本質を理解しているだけに、問題をよりよく解決できるとされている。) 新しいサムライの生き様を見せて欲しい。
追記。 検索していたら、面白い記事を見つけました。 イタリア通信103:<番外編その1>三浦監督 ドイツ仕込みのアウトサイダー(07.2000) この文章の最後。 >守って守ってカウンター、というサッカーには興味ありません。 今のサッカーが彼の信念ではないということがわかります。 正に状況に合わせたサッカーを選択しているということ。 この発言をしたのが2000年。それから色々あったのでしょうね。
2008年10月07日
当ブログでは、一貫して来季も三浦監督続投希望。を要請してきました。 そのために、クライトンは良い選手だがチーム戦術にはフィットしていないこと。 クライトンと三浦監督。 J1最多失点の原因とされるゾーンディフェンスについては、 ゾーンディフェンスを考える。 -その1- ゾーンディフェンスを考える。 -その2- ゾーンディフェンスを考える。 -その3- ゾーンディフェンスを考える。 -その4- ゾーンディフェンスを考える。 -その5- の5回のシリーズを通じて、ゾーンという戦術そのものの問題ではないことを主張してきました。 そして、完璧な戦術などなく、戦術が浸透するには時間がかかる。 「クライトンをうまくつかえない=三浦監督の戦術が悪い」、「失点が多い=三浦監督の戦術が悪い」 と何でも三浦監督のせいにする流れに本当にそうなのか? ということを私はここで言ってきたつもりです。 三浦監督のせいにするのは簡単です。 しかし、最大の問題は、年俸と選手の力量が必ずしも比例するわけではありませんが、 どう考えてもJ1で最低の選手年俸という点です。 しかし、資金がないので、出来る選手を引っ張ってくることができません。 (※無理な補強をすれば、過去の多額の累積赤字の二の舞です。) だから、育成していくしかない。そのために同じ監督である必要はありませんが、 戦術をある程度固定することが重要です。年々コロコロ変えていると、 戦術が蓄積されませんし、必要とされる選手も変わってしまう。 J1最低ランクの三浦監督の年俸と同額かそれ以下で、 素晴らしい監督がいて札幌に来てくれるなら反対なんかしません。 (※いたとしても、札幌に来てくれるかはまた別の問題です。) まして、監督人事は誰でも良いという類の問題ではありません。 いないなら、三浦監督を軸に考える方が、現実的だし来季の補強も巻き返しも図りやすい。 まず、しっかりした組織をつくる。そのためにコロコロ監督を代えないで、 HFCは、サポが何と言おうが、監督が自分で辞めるというまではやらせる。 ここは我慢が必要です。私は石の上にも3年だと思っています。 今は恥を忍んでも、今後の飛躍のためにここは耐え忍ぶべきです。 三浦監督に続投要請へ J2降格でも チーム導いたプロセス評価(10/07 10:34) 私はこれはHFCの英断だと思います。辞めるだけが責任の取り方じゃない。 それは、責任を誰かになすりつけて現実から逃げているのと同じです。 本当の理由は、資金難であり、それ以上でも以下でもない。 責任があるとすれば、さしたる補強も出来なかったフロントです。 しかし、ない袖は振れない。フロントも仕方がないとしかいいようがない。 HFCが続投要請しても、三浦監督は固辞するだろうという見方もあるようですが、 私はやってくれると信じています。三浦監督にもメリットはあるからです。 長くなったので、それはまた次回・・・(・・;)
2008年09月26日
まあ、いつか出てくる話とは思っていましたが、まさかシーズン中とはね・・・(・・;) ダビの移籍濃厚 中東のクラブ有力 コンサドーレ札幌(09/26 10:10) ダヴィの移籍は、まだシーズン中であり、チーム得点王、リーグでも得点ランク2位の 選手を持っていかれることは、チームのJ1残留にとって終戦宣言に近い。 だが、血も涙もないといわれても、今季の残留は諦めたのかと言われても 私はダヴィを移籍させるべきだと思う。 これはダヴィが頑張って出した結果に対する評価なのだから、むしろ喜んで出してあげるべき。 今季のダヴィの年俸は約1000万といわれている。 それが数倍になるというオファーであれば、それを蹴ってまで残れとは言いにくい。 道義的にシーズン中の移籍はどうかという批判はあろうが、 それでおそらく違約金が発生するはずなので、移籍金がさらに跳ね上がるはずである。 契約に基づいて移籍するのだから、こちらとしても止めようがない。 まして、今、ダヴィを引き止めるほどの資金力は札幌にはない。 恨むなら、お金がないことを恨むしかない。 ダヴィに関しては、HFCはよくやったと思う。 ヴィトーリアと優先契約をしてJ1に上がった時に、完全移籍させた上で複数年契約を結んだ。 来季から契約期間が切れた選手に対しては移籍金がかからないという 国際ルールが適用されるため今までも国外移籍の場合は、移籍金がないというケースもあった。 それを考えれば、元手が1億かかっていないはずなので、2億以上儲けたことになる。 選手は確かにモノではないが、移籍がビジネスになっていることも事実である。 弱いチームは、こうやってお金を稼ぐのも一つの手段と割り切った方がいい。 ダヴィがブラジルで所属していたヴィトーリアもそうやって資金を稼いでいる。 資金力のないチームは、そうやって少しずつ資金を蓄えて地力をつけていくしかない。 こうなったら、要はダヴィの移籍金を無駄につかわないことが重要だ。 脅すつもりはないが、今季大幅に当初の観客動員見込みを割り込んでおり、 現時点で今季の決算がどれくらい赤字になるかわからない。 この移籍金を使って、今季の赤字の補填をして自治体からの借入金も返済できる目処が立てば、 来季、大幅な戦力ダウンをせずに迎えられる可能性が増えるとプラス思考になるしかない。 報道されているように移籍金が3億以上なら、札幌にとっても損はない。 また、来季、これだけ活躍すればダヴィ対策が研究されるとも限らない。 そして、他のJのクラブに持っていかれるくらいなら、 今一番高く買ってくれそうな中東のチームに売ったほうがいい。 この報道を受けて、どこかのクラブが吹っかければさらに高くなる可能性はある。 後は、ふっかけるだけふっかけて、ふんだくればいい。バレー並みに10億ならいいんだけどなぁ・・・。せめて4億くらいには増えて欲しいのだが・・・(・・;)ダヴィのこの話もJ1に上がったからこそあった話で、 J2にいたらもっと安い金額でJ1のチームに買われていたかもしれない。 やはり、経営的に考えてもJ1に居続けることは重要ということか。
2008年09月24日
世は、麻生新総理誕生の報道で溢れている。 麻生氏の経済政策は、税金のバラ撒き政策の復活と揶揄されるが、 景気対策に税金を投入しても、景気が浮上すれば元は取れるという発想だ。 しかし、財政投入をしても景気が浮上しなかった場合、もしくは、投入した以上に 税収が増加しなかった場合、財政赤字は増える結果となる。 国には、現在700兆円以上の借金がある。「失われた10年」といわれる1990年代、 バブル経済の後遺症を払拭するために多額の税金が投入されたが、 投入された額以上に景気は大きく浮上することなく、国債を増やす結果となった。 年々増え続ける国債の返済のために、年間予算は毎年圧迫され続けている。
なぜこの話をしたかといえば、HFCの状況がこれに似ているからである。 今までJ1に上がりさえすれば、借金は解消されるとJ1昇格にこだわり 積極的に補強費を投入してきた。 そして、その結果出来た借金は、資本金を遥かに越える22億円以上になった。 普通は倒産してもおかしくない状況であるというところまで酷似している。そして、この借金を増やした人々は、誰も責任をとっていないというところも似ているといえば似ている(笑)。今年、資本金を減らし増資をすることで負債を解消したが、 今後、せっかく無くした負債を増やすような冒険はもうできない。 今季の成績低迷に対して、補強という声が強いが、 ここで冒険して多額の負債を抱えた場合、チームの存続自体が危うくなる。 減増資という裏技がもう使えない以上、堅実路線で行くしかない。
さて、その上で来季の監督の人選である。本日の日刊スポーツによれば、 (札幌J2覚悟、来期編成10月判断/J1) 来季の監督人事を10月上旬までに決めるとのこと。 まだ、J1残留の可能性が残されているとはいえ、現状はかなり厳しい。 残り試合が8で、入れ替え戦にあたる16位千葉との勝ち点差が10である。 通常、残り試合より勝ち点差が上回った場合、これをひっくり返すのは困難といわれている。 来季J2降格濃厚だが、私は三浦監督続投を希望する。 本当は、もう少し後でブログに書くつもりだったが、全てが決まってからでは遅いので書くことにした。 そして、なぜこれだけ前置きが長い(笑)かといえば、相当な反発が予想されるからである。 色々書きたいことはあるが、今回は続投するメリットを言及するにとどめる。 現在の札幌の経済状況を考えれば、以前のように5段階計画で 例えJ2で最下位になっても選手を育成して再びJ1に上がるという余裕がない。 来季J2に降格しても、再び昇格するか昇格争いに絡まなければ、 観客動員その他広告収入などが減り、ジリ貧に陥るからだ。 そのために、現有戦力の流出を極力防がねば、大幅な戦力ダウンは避けられない。 まず、来季の監督人事を早急に決めないと選手の流出を止められない。 来季の体制が決まっていないと、来季、選手は自分が使われるかどうか不安になり、 必要とされるなら別のチームに行くという選択をする。 これについては、プロの選手は試合に出てナンボなので仕方がない。 来季を見据えるなら、早く体制を固めた方がよく、後にするほど後手に回ることになる。 また、監督を交代するタイミングは、チームが上手くいっておらず 選手と監督の信頼関係が崩れた時だが、私が知らないだけかもしれないが、 これが崩れたという報道は、クライトン以外少なくても今のところほとんどない。 ならば、例え降格させた監督を続投させても選手が離れるという心配はない。 むしろ、三浦監督の続投を決定した場合、今季例え降格したとしても、 来季J1に1年で戻るんだというテーマがはっきりし、却って結束しやすい。 また、テーマがはっきりするので、選手の慰留に都合が良いし、 来季に向けてやるサッカーや弱点もはっきりしているので、補強にも動きやすい。 そうはいっても降格してまで三浦監督である必要はなく、例えまた1年で J1に上がれたとしても、またJ1で通用しないという方もいるだろう。 その方には、唯でさえ選手層の薄い札幌が、今季、ベストメンバーで 臨めた試合が何試合あったのか尋ねたい。 そして、今回降格した場合、その失敗を活かせる最大の人物は誰なのだろうか? この貴重な経験を他のチームにただで提供するのは惜しい(笑)。 そして、人一倍負けず嫌いで戦略家で現実主義者の三浦監督ならば、 この経験を必ず来季のチームに還元してくれるだろう。 ただ、もし、10月上旬時点で、三浦監督に代わる監督候補が見つかるなら、 この時点で監督交代させるのも一つの手段だと思う。 しかし、その場合、監督を代えることまずありきではなく、誰がなるのかが重要である。 (※現時点で、私は三浦監督以上の実績と経験を持つ監督候補は挙がらない。 敢えて、名前を挙げるとすれば、現日本代表コーチで前甲府監督の大木氏だろうか。 ただ、札幌のサッカーの内容そのものがかなり変わってしまうし、 大木氏が現職を放棄するとも思えない。) 監督交代はギャンブルに近い。上手くいくかもしれないし、失敗するかもしれない。 一見、今季の低迷の責任を監督に擦り付けるのが常套手段のようにも思えるが、 それで確実に良くなるという保障もなければ、辞めることだけが責任の取り方ではないはずだ。 ならば、効果がある程度確実に期待できる方に賭けた方が堅実な選択なのではないだろうか。
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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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