カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2009年01月09日
今年は、引退する選手が多いですね・・・(・・;) 大塚真司選手 現役引退及び大宮アルディージャU-12コーチ就任のお知らせ(公式HP) 大塚選手で真っ先に思い出した、私の記憶に残っている記事が↓
PLAYER'S HISTORY2008 大塚 真司選手(Jリーグ選手協会) この文章の名波選手との行が好きで、よく覚えていたのだと思います。 大塚選手が千葉の習志野高校の時に、名波選手が順天堂大学のサッカー部に居て、 習志野高校と順天堂大学は、当時よく練習試合をしていたそうです。 その当時のことを覚えていて、後日、お互いがJリーガーになった後、 名波選手から大塚選手に声をかけたという話が何か好きなんですよね。 名波選手にしたら、昔、可愛がった後輩の一人が同じ舞台に上がってきて嬉しいだろうし、 大塚選手にしたら、当時憧れだった人と同じ舞台に立てる喜びを改めて感じられるわけですから。 その二人が、大塚選手は33歳、名波選手は36歳と年齢こそ違うものの、奇しくも同時期に引退。 怪我がなければ、二人ともまだまだ出来たのでしょうけれど・・・。 大塚選手は、ボランチの位置でポジショニングが良く、 いつも危ないところに顔を出すなど鋭い戦術眼を持った選手で好きでした。 引退のコメントの「サッカーを愛するものの一人として」の行もらしくて好きです(笑)。 名波選手も、私の好きな選手の一人でしたが、スパサカで引退理由を聞かれて、 「自分のイメージとパスがずれるようになったから」と答えていたのが、彼らしい美学だなぁと。 お二人とも現役生活、お疲れ様でした!
さて、 札幌スカウト増員!ユース選手を徹底視察(9日付日刊)とのこと。 こんな感じの良い縦の関係を作ってもらえたらと思います。
2009年01月08日
掲載されてから時間がもうだいぶ経っているので、 どなたかがすでに紹介されているかもしれませんが、 左のFKで有名だった三原“社長”を思わぬところで発見しました。
勝手にこのブログからもリンクを張っているTV番組「ノブナガ」の中の企画「ご飯リレー」のブログで、 (※北海道でも水曜の深夜1時ごろから2ヶ月遅れでやっている。) 札幌にもかつて所属していた“社長”こと三原さんを発見! お豆腐屋さんは元グランパスの選手(^人^) (※名古屋のTV番組なので、元グランパスの選手で紹介されています。) 現在、実家の豆腐屋を継いでいる様です。 思わぬところで知り合いに会った時のような、 驚きと同時に嬉しさを感じてしまうような気持ちがしました(笑)。 さて、この企画に参加している小泉エリちゃんは、 現在、そのブログでは、日本最西端の駅に居るとか・・・ヾ(--;)ぉぃぉぃ 今年こそ、名古屋名物3品制覇できるのでしょうか・・・(・・;)いち視聴者としては、して欲しいような、して欲しくないような気もしますが・・・話は選手の引退後に戻って・・・ “韋駄天”こと和波さんも、現在は三重でジンギスカン屋を営んでいるとのこと。 ひつじのouchi Jリーグでも引退後の選手のキャリアについては、サポートをしています。 Jリーグキャリアサポートセンター さて、相川進也選手 現役引退のお知らせ(公式HP)とのこと。 まだまだ若手だと思っていた、智樹や相川が引退とは、 厳しい世界というか、時が経つのは早いというか・・・(・・;) 相川は、2002年の前回の降格を知る人物でもありました。 これで、あの当時から在籍するのは、曽田だけになりましたね・・・。 現役を引退した選手には、数年後、三原“社長”のように笑顔の写真を 思わぬ形、思わぬところで見れたらいいなぁと思っています。
2009年01月07日
本日付で出された↓の公式HPでの発表。 コンサドーレ札幌ユースU18 鶴野太貴選手 09年水戸ホーリーホックに新加入(公式HP) 私は、このニュースを見て、札幌のユースもここまで来たかという思いが強かった。 なぜなら、それは、札幌の育成が他のクラブから評価されたことの証でもあるからだ。 Jリーグの他クラブでは、昨季の柏ユースから札幌入りした堀田のように、 それぞれのチーム事情もあるのだろうが、ユース代表歴があるなど ある程度実力を認められた選手であってもトップチームには昇格できずに、 他クラブの新戦力として獲得されるという例はある。 しかし、札幌ユースの選手が、自クラブでの昇格以外で他クラブでJリーガーになったのは、 私の記憶違いでなければ、おそらく今回が初めての例ではないだろうか? だから、私は札幌のユースもそこまで来たかという嬉しさの方が先に来た。 札幌ユースの選手もそこまで評価されるようになったのかと。 また、これで札幌のユース選手も、その時々のチーム事情もあるだろうが、 強化部の贔屓目でトップチームに昇格させていた訳ではないということの証にもなる(笑)。 最後になるが、 鶴野選手には、札幌が昇格させなかったことを後悔させるくらい水戸で活躍して欲しいと思う。 そして、それは間接的に札幌ユースの評価を上げることにもつながる。 決して、札幌にとっても悪いことではないはずだ。
2009年01月05日
公式HPで↓、 鈴木智樹選手 現役引退 及び当クラブ強化部スカウト担当(育成)就任のお知らせ(公式HP) 鈴木智樹選手の23歳での引退と、札幌のスカウト就任の報告が今日付けでありました。 まだ23歳という若い年齢での引退を惜しむ声もありますが、 新しい進路を決めたわけですから、その道で頑張って欲しいと思います。 さて、この話を見て、海外の話なのですが、以前読んだ本で、 引退後、そのチームの職員になった元選手の話を思い出しました・・・
選手のフロント入りもそんなに悪くはないという話。 それは、こんな話です。 海外のとあるサポーターが、チームの不振に文句を言おうと すごい剣幕で電話をかけたそうです。 ところが、たまたまその電話に出たのが、 そのチームを引退して職員になった元選手だったのです。 そのサポーターは、最初、かけた勢いそのままで怒っていたそうですが、さすが熱心なサポーターというべきか(笑)、途中で電話に出て対応しているのが、その元選手だということに気づいたそうです。 すると一転、「(元選手の)○○がそういうなら、仕方ないな。」と言って、 大人しく電話を切ったそうです(笑)。 見ず知らずの職員よりも、こっちが一方的に知っているだけなのですが、 以前応援していた選手に説得されたら、確かにサポーターのトーンも弱くなりますよね(笑)。 元選手が職員になって、サポータに直接対応をしたことは、 その後もサポーターからの評判は良かったそうです。 実際に、今後、職員となった元選手がHFCの電話に出るかどうかはわかりませんし、 今年はそんな電話がかかってこないことを祈りますけれど(笑)、 札幌でもこんな一幕が起こるかもしれませんね。
2009年01月02日
ちょっと出遅れた感もありますが、メゲズニ あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 このブログも1月14日で開設1周年になりますが、 ちょうどそのころまで不定期更新になりそうです・・・(・・;) 年末年始は、北海の高校サッカーと天皇杯決勝を見たくらいでしょうか。 ただ、天皇杯はガンバvs柏で、サッカー自体はガンバの方が好きだけど、 柏の監督は石崎さんだし、どっちを応援していいか正直わからなかった(笑)。 天皇杯決勝の感想については、続きに・・・。
それで、結論からいうとそういう中途半端な立場で見ても、 サッカーの試合は、どっちかを応援しないと面白くない。 ということを再認識した試合でした(笑)。 さて、ガンバは、遠藤を始めとしてコンディションがあまり良くなさそうでしたね。 動きの質、量ともにACL(アジアチャンピオンズリーグ)やCWC(クラブワールドカップ) に比べると精彩を欠いていたように思われました。 ACLから、リーグ戦もある中、過密日程だったので仕方ないでしょうが・・・。 柏の方は、特に来季札幌の監督に決まっている石崎さんが指揮をしていることもあって、 主にシステムについて見ていたのですが、基本的には、 前線から積極的にプレスをかけて、ボールを奪ってカウンター。 後半、フランサを入れてからは、フランサ頼みの攻めをしていました。 アクションかリアクションかでいえば、リアクションサッカーでしょうね。 守備は、組織的ではあるのですが、三浦監督のように戦術的というよりも 運動量や当たりの強さ、ハードワークが重要になりそうです。 ただ、あの戦術をJ2の51試合の長丁場で常に実践するには、 選手層が厚くないと厳しいかもしれません。 検証してないのでわかりませんが、柏が昨年中盤以降失速したのは、 その辺りが原因なのでしょうかね。 三浦監督の時は、でかい奴じゃないと出れませんでしたが(笑)、 石崎監督は、走れないと使われなくなるのではないでしょうか。 J2が51試合になるのは、まだ誰も体験したことのない未知の領域ですから、 まだどうなるかなんてわかりませんけれど、51試合の長丁場を 終盤のことも考えて若手をつかいながら選手を入れ替えて乗り切るか、 もう少し戦術的に効率の良い戦い方にしないと、 あの戦術を高いレベルで常にキープするのは、きついかもしれません。 前線からプレスして、マイボールにしたら速攻、 また相手ボールになれば前から囲んでプレスして、速攻ですから、 そんなの90分やり続けたら死にます(笑)。 ここでも、フランサのようにポゼッションや 攻撃に変化をつけられる選手がキーになりそうです。 だから、石崎監督がクライトンの残留を希望したことにも納得できます。 ただそうなると、クライトン頼みの攻めになり、攻撃に引き出しが少ない、 そんな一本調子の攻めじゃJ1じゃ通用しないって批判されそうだなぁ(笑)。 まあ、でも、もし、あの戦術を51試合のJ2で常に発揮できれば、 J1に行っても相手に走り負けることだけはないでしょうね(笑)。
2008年12月31日
師走の喧騒に巻き込まれていました・・・(・・;) 2008年も今日で最後となりました。 ブログを休んでいる間に石崎監督の就任発表があり、やっと来季も具体的になってきました。 そんな中、いきなり暗い話題ですが、箕輪、来季前半絶望か 右足を再手術(12/31 道新)とのこと。 曽田と箕輪のツインタワーを見れる日は、いつ来るのでしょうか・・・(・・;) しかし、柴田、吉弘、堀田には、チャンスでしょう。 そして、練習が厳しいことで有名な石崎監督の下、今後も怪我人が出ることが予想されますが、 正にサバイバルレースとなりそうなキャンプを経て、 レギュラーに誰がなるのか、来季の開幕までの楽しみにしたいと思っています。
さて、今年を振り返る企画も上半期で終わっていたので、今日はその続き。
7月は、まだ勝点が全く取れないという状況ではなく、 清水に2-2で引き分け、千葉に勝ち、大分と神戸と引き分けるなど明るい兆しもありました。 しかし、惜しい試合に勝って勝点3をとれなかったことが、心配でした。 ホーム勝点3では生ぬるい。 なぜなら、無理に勝点3を取りに行って攻守のバランスを崩す心配があったからです。 そして、案の定というべきか、この頃から勝ちに行くために攻撃に若干シフトして 全体的な攻守のバランスを崩し始めた感がありました。 また、7月下旬から、秋春制導入問題を取り上げていきました。 秋春制に私は賛成です。 秋春制のまとめ -デメリット編- 秋春制のまとめ -メリット編- 今でも秋春制に賛成なのか?と問われれば、犬飼案のような短期的な移行には反対だが、 長期的にみて秋春制に移行した方が良いと思っています。 (※ちなみに、私は現状での冬開催には反対です。) この一件に関しては、敵か味方かの二者択一になってしまっているのが、 この問題の問題なのかなと。どんなことにもメリットとデメリットがあり、 基本的にこの手の問題に正解はありません。何に価値を置くかが人によって違うため、 私にとっては重要だと思われることが、別の人には必ずしも重要ではない。 そこで、お互いが聞く耳を持たなければ、ただのなじり合いになる。 この問題に限らず、どんなことでも同じだとは思いますが・・・。 7月は、更新した日が25/31でした。 8月には、北京オリンピックがありました。 8月に入って以降は、ガンバとヴェルディに引き分けた以外は、 全て負けという散々な状況でした。 8月に気合入れて書いたのは↓くらい(笑)。 持株会は打ち出の小槌か!? 8月後半あたりから、9月は、もうだいぶ精神的に凹んでましたね。 8月は、更新した日が、17/31。 9月が、19/30と更新意欲にも反映されております(笑)。 そして、来季のJ2降格を覚悟して吹っ切れたのが、9月24日の↓の記事になるわけです。 来季も三浦監督続投希望。 ここから10月にかけて、三浦監督続投キャンペーンを勝手に始めます。 まあ、ただどう考えてもシーズン途中で解任されてもおかしくない 成績であることだけは、間違いのない事実でした。 そこで、批判の多かったクライトンのFW起用については、 クライトンと三浦監督。 そして、これまた批判の多かったゾーンディフェンについても自分なりの考察をまとめてみました。 ゾーンディフェンスを考える。 -その5- その上で、三浦監督続投の記事を連載しました。 三浦監督が札幌で用いていた戦術については、はっきりいって私は好きではありません。 ですから、三浦監督の戦術を気に入っていたわけでも、 また、三浦監督個人を崇拝していたから続投キャンペーンをしたわけでもありません。 私が三浦監督の続投を支持した最大の理由は、 札幌が今後強くなっていくためには、それがベストではないかもしれないが、 その時点で少なくともベターな選択肢であると思えたからです。 札幌というチームが、強くなって欲しいという思いは恐らく誰しもがもっていることでしょう。 そのために、監督に全責任を押し付けて降格の原因を曖昧にしてしまうというのが、 最もやってはいけないことだとも思っていました。 だから、敢えて三浦監督を擁護したという側面はあります。 10月に、その他で個人的に印象に残っている記事は、 迷いのある選手へ 札幌とセビージャ(セビリア)FC。 札幌愛歌 -第30節 川崎F戦- 最強のスカウト。 10月の更新は、26/31でした。 来季に気持ちを切り替えることで、ちょっと、やる気復活してます(笑)。 11月は、来季や“ポスト三浦”に向けての記事が多くなっています。 石崎さんには、監督になって欲しくない。 HFC2009経営方針の雑感。 結果的に、石崎さんが監督になりましたが、この時にも書いたように 長期に渡ってチームに携わって欲しいと思います。 2008年、J2に降格したのが経営改善のタームポイントだったと 振り返る時が来ればいいのですが・・・。 11月の更新は、25/30でした。 12月は、鹿島戦もありましたが、シーズンが終わり、来季に向けた動きが具体的になってきました。 そんな中、危惧していたことが、現実になります。 骨をうずめる覚悟 -クラブに必要なもの- ありがとう村野夫妻。 残されたものが、しっかり引き継いでいかねばなりませんね。 この他、12月で印象に残っているのは、 家本主審。 -嫌われた審判を読んで-でしょうか。 12月の更新は、21/31でした。 振り返ってみると、始めは、様子を見ながら始めたブログでしたが、 後半はかなり果敢に色々な問題に突っ込んでいったと思います。 自分らしいブログのスタイルは、まだまだ模索中です・・・(・・;) 年末年始は、更新が不定期になりそうですが、 今年一年ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
2008年12月25日
今年もあと一週間を切りました。 少し早いですが、今年のこのブログを振り返ろうと思います。 まず、日頃のご愛読ありがとうございます。 今年の1月14日に始めたこのブログも、お陰様で、もうすぐ1年を迎えます。
今年、私がブログを始めた理由は、札幌もJ1に昇格するし 何か自分も挑戦してみようという軽い気持ちと某○川さんだったのですが、 当ブログも現時点で16万アクセスを超えております。 1年の蓄積とはいえ、すごい数だと思っています。改めて、読んでくださる方に感謝です。 さて、そんな当ブログも始めたばかりの1月の更新実績は、何と8回!(笑) 1週間位一生懸命更新してしばらく更新なし・・・(・・;) まあ、そんな書きはじめて、すぐ反応があるわきゃないのですが、 反応ないとブログって面白くないなぁと、確かこの時思っていたはずです。 それでまあ、以後コメントについては、 何でも基本的に返事は書くというスタイルはこの時からですね(笑)。 2月にはいって、自分の意見発信型ブログの片鱗を見せ始めます(笑)。 ポスト三浦 ブーイングを考える。 自分の意見をブログで表明して、どう受け止められるかという怖さもあったのですが、 そういうやりとりが楽しかったという記憶があります。 この頃から、チームカラーの醸成や監督を頻繁に代えるべきではないということを書いていたようです。 それでも、2月の更新実績も13回!少ない(笑)。 それでも3月18日には、やる気のあまり感じられない中(笑)、何とか1万アクセスを突破。 この頃から反応が多かったのが、やはりサポーター関連の話題でした。 私はアウェイゴール裏(笑)。 アウェイゴール裏って言ってますが、今年は結局1度もアウェイゴール裏に行かなかったですね(笑)。 昨年までは、アウェイゴール裏だったのですが、今年は、ブログ効果で、全部SBで見ました(笑)。 やっと3月は19更新を記録。ちょっとやる気になってきたんでしょうか(笑)。 4月に入ると、今のこのブログのスタイルっぽい記事が多いですね。 三浦サッカー考。 ディフェンスラインが下がった時にどう上げるか -その2- 4月1日には、エイプリルフール記事とか書いてますけど(笑)。 まあ、ただ、今と少し違うのは文体が軽いこと(笑)。 文体が硬くなってしまったのは、その後のブログの記事が原因だったりするわけですが・・・(・・;) 4月の更新も16日とやっと半分を超えております。 週間アクセスランキングにランクインするようになったのは、5月くらいからの様です。 サポーターの余裕。 三浦サッカー考。 -まとめ-(5~6月にかけて書いたシリーズ) この頃から、普通になげーなと思われる記事が増えています(笑)。 まあ、書く事そのものが嫌いじゃないので、苦ではないのですが。 5月は、更新しなかったのが2日だけ!皆勤賞じゃないところが、私っぽいけど(笑)。 スペインが優勝した欧州選手権があった6月。 ユーロの事を書くとアクセス数が明らかに減るのですが、そんなの関係ねぇ(笑)。 また、この頃から、ちょっとコラムっぽいことも書き始めております。 「チーム」と「集団」の違い。-楽天の野村監督- 東芝からの遺産。 つくられた暑さ。 6月は、やる気が減退してきたか、更新していない日が5日に増加。 でも、ほぼ毎日更新するようになったのは、5月くらいからのようです。 こうやって振り返ってみると上半期は、それほど激動じゃなかったですね。 というか、下半期がすごかっただけかも?(笑) 長くなったので、続きの下半期は次回。
2008年12月24日
昨日、矢継ぎ早に公式HPから札幌の来季のGKに関する発表がありました。 コンサドーレ札幌 林卓人選手ベガルタ仙台へ期限付き移籍 期間延長のお知らせ(札幌公式HP) 荒谷弘樹選手コンサドーレ札幌に完全移籍(札幌公式HP) レンタル移籍していたGK林選手の仙台へのレンタル移籍の延長が発表されました。 おそらく、それに伴って、大宮からGK荒谷選手の完全移籍で獲得したのでしょう。 まず、林選手自身のコメントを各HPから。(※上が札幌、下が仙台。長いので畳みました。)
■林卓人選手のコメント: 『自分の中では非常に迷いましたが、今年一年ベガルタ仙台での悔しさを晴らしたいという思いがあります。 ベガルタで活躍できるのは札幌での自分があったからで、非常に感謝しています。 ベガルタでいいプレーを続けることが札幌で応援してくださる方々への恩返しになると思っています。 来季は対戦相手となりますが、一サッカー選手として札幌のピッチに立つのを楽しみにしているので、 暖かく見守っていただければと思います。』 林卓人選手期限付き移籍期間延長のお知らせ(仙台公式HP) 「今年、ベガルタ仙台で最後に悔しい思いを味わい、それはベガルタ仙台でしか晴らせないと感じました。 もう一度、この悔しさをみんなで晴らしたいと思い残ろうと決めました。 あれだけのサポーターの前でプレーできる喜び、入れ替え戦の声援を含め一年間応援してくれる サポーターの前でプレーできる喜びを知ってしまったので、今年の悔しさをみんなで晴らしたいと思います。」
入れ替え戦まで行って昇格できなかった訳ですから、このコメントからも 林選手の気持ちは仙台にあったとみて間違いないでしょうね。 ただ、札幌にとっては、レンタルの3年目、同じカテゴリーのJ2で来季戦うということ、 移籍金はどうなる?といったことが問題になると思われます。 レンタルの3年目は異例とはいえ、おそらく仙台が今季J1に昇格できなかったために、 完全移籍で獲得するだけの資金がなかったのでしょう。 仙台側に資金さえあれば、来季、林選手は仙台に完全移籍していたでしょうから、 金銭的には、今後移籍することを前提として完全移籍にかかる移籍金が 今季と同額以上であれば問題ないと思われます。 そうであるなら、結果的に、敵に塩を送ることになりますが、 語源である上杉謙信が敵対国であった武田信玄に塩を送ったというこの故事成語の通り、 決着は正々堂々試合でつければ良いと私は思います。 むしろ、私は、林選手にはレンタルで出したことを 札幌に後悔させるくらいの活躍をして欲しいと思っています。 林選手は、札幌の監督交代やチーム方針の転換に巻き込まれた形ですから、 今回の件は、林選手自身よりも、HFCにも問題があったと考えるのが妥当でしょう。 林選手の出場記録を公式HPから抜粋します。 ■出場記録: <2001>広島… J1 0試合0得点 /カップ戦 0試合0得点 /天皇杯 0試合0得点 <2002>広島… J1 1試合0得点 /カップ戦 0試合0得点 /天皇杯 4試合0得点 <2003>広島… J2 1試合0得点 /天皇杯 0試合0得点 <2004>広島… J1 0試合0得点 /カップ戦 1試合0得点 /天皇杯 0試合0得点 <2005>札幌… J2 33試合0得点 /天皇杯 1試合0得点 <2006>札幌… J2 38試合0得点 /天皇杯 1試合0得点 <2007>札幌… J2 0試合0得点 <2007>仙台… J2 19試合0得点 /天皇杯 0試合0得点 <2008>仙台… J2 41試合0得点 /天皇杯 1試合0得点 出場試合数そのものは、札幌の方が多いのですが、2007年に監督が代わって、 高木選手が正GKになり、林選手は居場所を失いました。 そして、来季も監督が代わる札幌と来季も代わらない仙台。 どちらが林選手にとって試合に出られるか、いうまでもないことかと思われます。 林選手の出場機会、気持ちを考えれば仙台へのレンタル延長も仕方がない面もあります。 コロコロ監督を代えるとこういう弊害があります。 しかし、例え監督を代まくったとしても一貫した方針でチームの強化を担当する GM職があれば別なのですが、札幌は村野GMのあとにGM職を置かないとのこと。 そうであるなら、次期監督には長期政権、 そして、その後のフロント入りも視野に入れているのではないかと勘繰ってしまいます。 しかし、フロントがそういった青写真を描くのはいいのですが、 来季、若手育成を掲げ結果が出にくい状態ですから、その計画に狂いが生じる可能性も高い。 例えそうなったとしても、フロントのぶれない姿勢と 監督を安易に辞めさせないことが重要になってくるのではないでしょうか。
2008年12月23日
昨晩のUHB・Fの炎で、札幌の藤田vs北京陸上女子代表・福島の 100メートル走対決を見ました。 見た印象は、非常に面白かった!こういう企画は、個人的に大好きです。 北海道出身ということは知っていましたが、福島選手の走りをじっくり見たのは初めてでした。 福島選手の走り方って、手の振り方が独特ですね。にしても、二人とも速い速い。 陸上用のスパイクは使っていなかったのでしょうかね。 スパイクなし、あの風のない室内の環境で11秒4と11秒5ですから、 普通に二人ともめちゃくちゃ速いです。接戦で、TV的にもおいしかったですよね(笑)。 北海道の様々なスポーツ選手をこういう形で登場させて、 知名度をあげていってもらえたらと思います。 勝負の後に、芝生で走れば勝てるとか勝てないとかいってましたが・・・ 陸上で一番差が出るとすれば、スタートダッシュの技術。 そのスタートダッシュの差が出てしまったというのが印象。 クラウチングスタートの場合、少しずつ横から見て直線的に上体を伸ばしていくのが 無駄のないスタートとされていますが、藤田選手は福島選手に比べると 急激にフワッと上体が起き上がってきているのが見ていてもわかりました。 両者スタンディングスタートにしたら、多分もっと差が少なくなったかも知れませんね(笑)。 藤田選手を慰めるつもりもないですが、 サッカーに必要なのは、持久力ともっと短い距離の瞬発力だから、大丈夫!(笑) 福島選手も体が出来ていないので、まだタイム伸びそうですよね。 次のロンドンオリンピックが楽しみです。
あとは、ファイターズの稲葉選手と金子誠選手は、二人ともベテランですが、 札幌の選手とのトークの差を感じたので、ファンを掴むためにもトークを磨け!(笑)
2008年12月22日
クラブW杯、マンチェスターUが優勝し、ガンバが3位になった。 しかし、個人的にはガンバが世界の3位だとは素直に喜べないくらい 世界のトップとの差を感じたクラブW杯だった。 今さらだが、ガンバとマンUの試合を振り返ろうと思う。 決勝のゲストで呼ばれた中田英寿さんが、ガンバ戦のマンUは6~7割だったと言っていたが、 昨日の決勝での動きと比較すれば、確かに本気度の違いがわかる。 ガンバも組織的な守備と前線からの積極的なプレスで、ある程度マンUを抑えることに成功していた。 しかし、流れでとれなければセットプレイからとってくる試合巧者振りと 日本ではほとんど競り負けないガンバの山口を抑え込むビディッチのフィジカルの強さ。 後半、ガンバのプレスが弱くなりお互いスペースが生まれてきて打ち合いになった。 1失点して、マンUがちょっと本気を出して途中出場のルーニーが立続けに2得点。 この時のルーニーのポジショニングがまず上手かった。常に、DFとDFの間にいた。 彼の動きを連続写真にしただけで、多分サッカーの教本になるだろう。 基本に忠実なだけなのだが、それをいとも簡単にやってのける。だが、途中、ボールへの異常ともいえる執念をむき出しにして、悪童ぶりを発揮していたが・・・(・・;)1-5になってから、遠藤の普段より速目のコロコロPKと橋本のシュートが決まり、 さすがに3失点では、GKのファン・デル・サールもポストを蹴りたくなるだろう。 3-5になって、本気になったマンUがちょっと見れました。 マンUを少しでも本気にさせたガンバに拍手を送りたいと思います。 善戦と言えるかもしれませんが、正直、この間の最終節の札幌と鹿島以上の差を感じました。 特に、世界との差を感じたのは、攻めになってからの速さとDFラインを突破してくる個人の力です。 ガンバも2列目までは回るのですが、そこからマンUのディフェンスを破れなかった。 まず、ディレイされて相手にその間に守備網を作られてしまう。 守備網を作られてしまっては、それを破るのはなかなか難しい。 守備網を作られる前の速い攻め、もしくは守備網を打ち破る個人の力。 特に、攻めは個人の力量差が出たと思いました。 まずは、相手ボールを奪ってからのファーストパスの早さと精度。 そして、そのレシーバーの素早い動き。マンUはあっという間にゴール前まで詰めてくる。 日本のFWも今までだとどフリーでも枠に行っていなかったシュートが枠に行ったり 決まるようになっていたりするのですが、ルーニーやC・ロナウドは 少しでも隙があるとシュートを打ってきます。しかも、その精度が高い。
また、ガンバは外国人選手がルーカスしかいませんから、 日本代表も同じような課題を抱えているのではないかとも思いました。 ある程度守れるが、攻め手に欠ける。 まして、十分に時間のあるクラブチームのほうが組織を作りやすいと言われている昨今。 時間のない代表チームにおいて、パスワークで相手を崩すのは難しいし時間がかかる。 その難題に敢えて挑戦したのがオシムであり、 やり方は違うもののその後を受けた岡田監督なのでしょう。 しかし、最後のところでは個人の力がものをいってしまうことも事実であり、 日本代表が強くなるためには、日本代表選手個々の更なるレベルアップが 必要なのではないかと改めて思うクラブW杯でした。
カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索