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コンサを応援し続け、はや十余年。 社会人となってからは、学生時代程 観戦に行けなくなりましたが、 転職で札幌を離れて心境が一転。 地元(北海道)愛に目覚めたのでした。
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2009年01月28日
年が明けてようやく(もう?)1ヶ月が経とうとしていますが、 頭も身体もシャキッとしません。 休みボケが続いてます。 前日の疲れが抜け切ってくれません。(^^; 学生の時分では笑い事で済みますが、社会人となると笑ってはいられません。 「眠かったのでミスしました」 なんてこと言えるワケありませんよね。 そう思いながらも、生あくび連発しながらお仕事してます。 元気が欲しい。そんな時にはコレ!![]()
年末帰省した時にシースペに行きました。 この写真を見ながらコンサのことをあれこれ考え、ニヤニヤしてますw 中央には池内…
2009年01月27日
今日、勤務中に後ろから上司に一声掛けられ肩を叩かれた。 「そろそろ、長い休みが欲しいんじゃないか?」 不況渦巻くこのご時世。色んな思いが頭を交錯する。 これが「いとま(暇)」となると決定的だが、特段の他意はなく有給取れって話。 言葉を選んでよ上司! 現在勤めている会社では有給休暇のカットゼロにとても厳しく また、一定期間内に最低1日有給を取らなければ人事部から注意が来ます。 できれば3月以降に有給を使い、余裕のあるアウェー巡りをしたいなと思ってましたが どうやらカットゼロに向けての能率の都合で人事部からお達しがあったようです。 2月に有給を取れと言われましたが、特に用事がないので 「空いてる日に突っ込んじゃって下さい」と伝えた。 今日の勤務を終え、職場の勤務予定表を確認した。 2/5(木)~2/11(水):休み ( ゚д゚) …… 土日を挟んではいるが丸一週間休みになってた。 2/8(日)には名古屋で予定があるため、丸ごと使って遠出の旅行というワケにもいかない。 正月出費の後なので質素なサプライズ長期連休になりそうだ orz 近所にて![]()
2009年01月22日
年末に札幌帰省したときの話 何年ぶりだろうか、正月の親戚の集まりに参加した。 いとこの子供たちも元気に成長していた。 しばらく見ないうちに人数も増えてた。 こういう場では独り者は肩身が狭くなってしまう。 ひととおり挨拶を済ませ、近況の話などをしている傍らに子供たちが寄ってきた。 …来たか。 来てしまったかorz 会社に勤めている独身者は子供…というより「その親」から見て格好のターゲットなんだろう。 「ほら、挨拶しといで」とか我が子を盛んにけしかけてるしw 事前にウチの親に人数を確認していたので、一応準備はしてある。 結構な数がいるのと年齢がまちまちなので、一律¥3,000包む事にしていた。 そんな、気前良くポチ袋を出そうとしていた所に、いとこの一人が来て一言 「あっ、無理しなくていいんだよ。 みんな幼稚園か小学校なんだから¥5,000くらいで、ね。」 … (#゚Д゚) ゴルァ!! 無理するなって言いながらハードル上がってんじゃねぇか。 しかーし、この程度は想定の範囲内ですw こんなこともあろうかと、返しの言葉を用意してました。 「ゴメン、今ニュースで毎日やってるけど愛知の状況って本当にヤバイんだわ。 子供に景気の話しても分かんないだろうから、親から上手く伝えといて。」 何とかギリギリの状態で¥3,000用意したって建前です。 流石にこの手の話を切り出すとぐうの音も出ないですよね。 自分に子供がいない分、ただバラ撒くだけなので悪い気は全くしませんw しれっと¥3,000包んだポチ袋を配りました。 子供たちにはどのような存在として捉えられているのだろうか。
2009年01月19日
サッカーとは程遠い内容のようで 現職場には中途入社のため、新卒入社の同年代と比べると概ね給与は低めです。 勤続年数の差は埋めようがありませんからね。 余程の能力があっても賃金等級の飛び級には限度があります。 今勤めている会社には「提案制度」というものがあります。 これは業務に関わる効率化などを書面で提案し、その内容によって賞金が授与されるというものです。 金額は¥500から内容次第では¥10,000を超えることもあります。 (自分の過去最高額は¥6,000) この提案は月に何件出してもOKなので、毎月の給与+¥8,000くらいなら本人の頑張りで何とかなります。 この+αの使い道は人によって様々で、ローンの充当だったり小遣いだったり… 自分の場合はツーリング費用(主に食事)となっています。 「臨時収入」と割り切り、使い切ることを前提にすれば 普段ならビビリミッター発動の高い地場食材を注文することができるもんですw さて、この提案制度。 個人のフトコロ事情に優しい制度でありますが、それだけじゃありません。 提案書類を審査して金額を決めるのは上司です。 そしてその上司が「この提案は良い物だ」と判断すれば、さらに上の上司が審査する事になり その上司が「この提案は… となるワケ。 「良い提案を出し続ければ上の人に名前を覚えてもらえる」んですね。 札幌でまだ学生だった頃はこんな考え↑は格好悪いと考えてました。 認めてもらうんじゃない、認めさせるんだ!なんて少年漫画的な思考。 今は違いますよw 社会人となって色々な方と付き合いがあり、経験・考え方を聞く機会があり 自分でも様々なことを体験し失敗を繰り返していく中で、先人の意見に耳を傾けるということを覚えました。 同時に、失敗するとわかっていても挑戦する場を提供してくれていたことも。 格好悪いと思っていた対照に近づきたいと思うようになっちゃった。 その成否が出るのは当分先の話です。
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