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コンサを応援し続け、はや十余年。 社会人となってからは、学生時代程 観戦に行けなくなりましたが、 転職で札幌を離れて心境が一転。 地元(北海道)愛に目覚めたのでした。

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考え方の変化

2009年01月19日

サッカーとは程遠い内容のようで


現職場には中途入社のため、新卒入社の同年代と比べると概ね給与は低めです。
勤続年数の差は埋めようがありませんからね。
余程の能力があっても賃金等級の飛び級には限度があります。


今勤めている会社には「提案制度」というものがあります。
これは業務に関わる効率化などを書面で提案し、その内容によって賞金が授与されるというものです。
金額は¥500から内容次第では¥10,000を超えることもあります。
(自分の過去最高額は¥6,000)

この提案は月に何件出してもOKなので、毎月の給与+¥8,000くらいなら本人の頑張りで何とかなります。
この+αの使い道は人によって様々で、ローンの充当だったり小遣いだったり…
自分の場合はツーリング費用(主に食事)となっています。

「臨時収入」と割り切り、使い切ることを前提にすれば
普段ならビビリミッター発動の高い地場食材を注文することができるもんですw


さて、この提案制度。
個人のフトコロ事情に優しい制度でありますが、それだけじゃありません。

提案書類を審査して金額を決めるのは上司です。
そしてその上司が「この提案は良い物だ」と判断すれば、さらに上の上司が審査する事になり
その上司が「この提案は… となるワケ。

「良い提案を出し続ければ上の人に名前を覚えてもらえる」んですね。


札幌でまだ学生だった頃はこんな考え↑は格好悪いと考えてました。
認めてもらうんじゃない、認めさせるんだ!なんて少年漫画的な思考。

今は違いますよw
社会人となって色々な方と付き合いがあり、経験・考え方を聞く機会があり
自分でも様々なことを体験し失敗を繰り返していく中で、先人の意見に耳を傾けるということを覚えました。
同時に、失敗するとわかっていても挑戦する場を提供してくれていたことも。


格好悪いと思っていた対照に近づきたいと思うようになっちゃった。
その成否が出るのは当分先の話です。


post by sv650s

12:48

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