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コンサを応援し続け、はや十余年。 社会人となってからは、学生時代程 観戦に行けなくなりましたが、 転職で札幌を離れて心境が一転。 地元(北海道)愛に目覚めたのでした。
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2012年09月23日
はい、前回の記事では掛川花鳥園(公式HP)の入り口で 展示飼育のフクロウ達をパシャりまくってヘヴン状態になりかけてましたw しかし忘れてはいけない。 まだ「入り口」なのだ。 入り口建家と大温室の間にペンギン村![]()
緑に囲まれた大温室![]()
大温室の中は↑のバイキングなどを行う飲食系スペースと 鳥達のいるスペースとを仕切っています。 まぁ当然といえば当然ですね。 wikiで調べてみると創設者の加茂元照は鳥だけでなく花の分野でも有名なようです。 なんかゴージャスな鳩っぽいの![]()
フラミンゴとか![]()
足下危険![]()
地味クジャク・派手クジャク![]()
写真を見てお判り頂けると思いますが頭上から足下まで360度 引っ切り無しに鳥達がウロついてます。 そしてその目的は… エサをゲットすること! というのも、温室各所でカップ入りのエサ(\100)を販売しているため 鳥達もそのことを学習しているんでしょうね。 ひとたびカップを持った人を見つけたら… ここや![]()
ここから![]()
こんな鳥達の![]()
特攻を喰らうことになります。 いきなり後ろから肩や手に乗られるのって結構ビックリしますよw そして驚いて固まっているうちにカップの中がカラになってたりします^^; セーカーハヤブサ![]()
ベンガルワシミミズク![]()
アフリカワシミミズク(いかついトトロのようですね)![]()
ココちゃん&ポポちゃ……ちょwこっちみてwww![]()
外の広場にはエミュー牧場(オーストラリアの国鳥らしいですね)![]()
はい、出口塞がれましたー。マジ怖くて動けませーん orz![]()
何とか脱出してバードショー観覧![]()
日光猿軍団のようにネタ満載の芸をする訳ではありませんが 目の前や頭上近辺を大型の鳥が旋回する様子は中々の迫力です。 (※飛ばない鳥もいましたけどねw) さて… ようやくこの時が来ました… そう、フクロウ手乗り体験キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ドヤァ![]()
ドヤヤァ![]()
ドヤヤヤァ![]()
職場仲間に「ノムさん並に」と評されるほど大きい僕の頭のせいで フクロウの大きさがよく分からないかも知れません orz コンサのタオマフを基準に見てもらえば良いと思います。 1羽目のベンガルワシミミズクは大きさの割りにはあまり重さを感じませんでした。 恐らく1.5㎏前後かと思います。 2羽目のアフリカオオコノハズクは見たまんま小さく、 ちょこんと手の上に乗っかりました。 そして3羽目の源氏パイことメンフクロウ。 …やられました。 これまでに見た写真や、ここの入り口展示でみた印象では 何というかー見た目的にちょっと不気味な雰囲気を感じていたんですよね。 ところが! 手の上に乗っている軽く内股入ったこの子を見ているうちに なんともめんこくて仕様がない気持ちに歯止めが掛かりませんw 3羽とも写真を撮ってもらった後には 頭や身体を撫でる等のモフりタイムがあったんですが メンフクロウの時のデレ顔に気付いたのか、飼育員さんが 「この子が一番毛が柔らかくってふわふわなんですよw ちょっと指を立てた状態で頭にめり込ませてみて下さい^^」 なんて言うじゃありませんか。 もちろん言うがままズブリと… …!? 指先の第一関節付近までフワッとめり込みましたw スゲー マジスゲー ハイパーモフりタイム開始と行きたい所ですが、 僕ももうオッサンと呼ばれて違和感無いオッサンです。 動物を乱暴に扱うのが厳禁なのは勿論、小さな子供の目もあります。 ニヤけながら自重して軽くモフる程度で我慢しました。 多分、 いや間違いなく、 薄ら不気味な表情だったと思います orz コンサポ的にはシマフクロウもいたら良いなぁ~なんて、贅沢ですね^^; 川崎戦か浦和戦の帰りに今度は富士花鳥園に寄ってみようかな。
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