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コンサを応援し続け、はや十余年。 社会人となってからは、学生時代程 観戦に行けなくなりましたが、 転職で札幌を離れて心境が一転。 地元(北海道)愛に目覚めたのでした。

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お年玉

2009年01月22日

年末に札幌帰省したときの話


何年ぶりだろうか、正月の親戚の集まりに参加した。
いとこの子供たちも元気に成長していた。
しばらく見ないうちに人数も増えてた。

こういう場では独り者は肩身が狭くなってしまう。

ひととおり挨拶を済ませ、近況の話などをしている傍らに子供たちが寄ってきた。


…来たか。  来てしまったかorz


会社に勤めている独身者は子供…というより「その親」から見て格好のターゲットなんだろう。
「ほら、挨拶しといで」とか我が子を盛んにけしかけてるしw

事前にウチの親に人数を確認していたので、一応準備はしてある。
結構な数がいるのと年齢がまちまちなので、一律¥3,000包む事にしていた。
そんな、気前良くポチ袋を出そうとしていた所に、いとこの一人が来て一言


「あっ、無理しなくていいんだよ。
 みんな幼稚園か小学校なんだから¥5,000くらいで、ね。」


…

(#゚Д゚) ゴルァ!!
無理するなって言いながらハードル上がってんじゃねぇか。

しかーし、この程度は想定の範囲内ですw
こんなこともあろうかと、返しの言葉を用意してました。


「ゴメン、今ニュースで毎日やってるけど愛知の状況って本当にヤバイんだわ。
 子供に景気の話しても分かんないだろうから、親から上手く伝えといて。」


何とかギリギリの状態で¥3,000用意したって建前です。
流石にこの手の話を切り出すとぐうの音も出ないですよね。
自分に子供がいない分、ただバラ撒くだけなので悪い気は全くしませんw

しれっと¥3,000包んだポチ袋を配りました。


子供たちにはどのような存在として捉えられているのだろうか。


post by sv650s

02:52

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