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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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デジカメ

2007年06月09日

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デジタルカメラを初めて購入したのは確か1998年ごろだったでしょうか。エプソン製の詳しいスペックは忘れましたが、100万画素もあったかどうか。主に年賀状用に家族のスナップ写真を撮っただけで、ほとんど活躍することなく、お蔵入り同然でした。なぜなら、ズームなしの単焦点で、日常の撮影に役立たず、結局、3倍ズームのついたフィルム式のコンパクトカメラを使っていました。それでもコンサドーレの試合を見に行ったりするうちに、3倍ズームでは物足りなくなりました。若い頃、1眼レフを使っていたことがありますが、とてもあの重い本体とレンズは持ち歩きたくありません。なかなか解決策が見つからないままでした。

そこは日進月歩、秒進分歩のデジタルの世界。そんなときに知ったのがコンパクトデジカメで12倍ズームが付いたPANASONICのFZ1でした。手ぶれ補正付きなので、ズームしても失敗が少ないと評判を聞き、2003年に購入しました。値段は4万円台でした。以来、コンサドーレの試合や練習見学などには必ず持参し、撮影を楽しむようになりました。ズームの威力でピッチの遠くにいる選手も撮ることができ、しかも軽いので1眼レフと違ってぶら下げていくのに最適でした。200万画素で今なら物足りない画質なほか、若干、ピンが甘い感じでしたが、そんな欠点も気にならないほど気に入りました。それでも毎年のように新製品が出て性能がアップし、昨年、ついに我慢できなくなり、同じ12倍ズームのFZ7に買い替えました。これも4万円ほどでした。サイズが一回り大きくなってしまいましたが、最大600万画素にグレードアップし、ピントも合うのが早く、現時点ではほとんど不満はありません。1眼レフを除けば、このサイズでこれだけズームできるのは素晴らしいと思います。引き続きコンサドーレ専用機として活用しております。

すでにFZ8という新製品が出ていますが、当分はこれで十分だと思っています。オリンパスから出た18倍ズームがちょっと気になっていますが。試合の時は始まる前と終わった後に撮るのが中心です。試合中は応援に夢中だから、ほとんど撮ることができません。今年は選手、サポ、ドールズと歓喜の様子を大量に撮ることができ、うれしく思っています。ぜひ今年、昇格を決める試合で、決定的な瞬間を撮りたいと今から楽しみにしています。



post by papa12

15:33

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