2008年10月01日

円山

休日出勤の代替休で、天気を心配しつつも
高校野球新人戦北海道大会観戦のため、遥々円山球場まで行ってきました。

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近づく出番を待つ北照と、このイニングを最終回にするものか!と
祈るような気持ちでバッターを見つめる帯広大谷の選手達。

     鵡 川 9−1 帯広大谷 (7回コールド)


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駒大苫小牧ベンチ。左端は香田誉士史さんの後任となった茂木監督。
もう少し痩せておかないと生活習慣病が…… ← 余計な心配
確かまだ20歳代のはずですよ〜。

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大ピンチを守り切って3アウトを取りベンチへ戻って来る仲間を
補欠の選手達が笑顔で迎える駒大苫小牧。

     北 照 5−2 駒大苫小牧


どっちが勝ったとか、エラーが多かったから負けたとか
そういう結果だけを見るのではなく
高校野球は、色んな見どころが詰め込まれています (^o^)
そういう楽しみが盛り沢山の高校野球ですが
私の2008年は今日が観戦納め。次に足を運ぶのは多分来年になるでしょう。


ところで今ちょうどプロ野球が佳境ですね。
あんまり興味はないけど、相撲も千秋楽で優勝が決まる時だけTVを見るように
私は横目でスカパー生中継の、日ハム vs 楽天 を見ています。
日ハムにとってペナントレース最終戦となるこの試合に勝てば
パ・リーグの3位以内が一気に近づくということで
いつも心で応援しているマー君 (田中将大) が先発と言えども
悪いけど今日だけは勝たせてもらいますよ!


それからダヴィ……
あっ、最新情報が!連続でエントリーしなきゃ!!


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2008年09月29日

話のタネに、挑戦してはみたものの…

今朝になって突然、得意の気まぐれを起こし
話のタネに日ハムのHOME最終戦でも見に行こうかな〜と考えました。
既にチケット完売というのは知っていました。
そこで友人に相談すると……早速金券ショップで1枚GETの連絡が来ました。

3塁側ベンチ (日ハム) 付近という絶好の席だったのですが
周囲は熱狂的ファンばかり。
1球1球に激しく反応したり、大きなカバンから打者ごとに様々な応援グッズを出す人がいたり
とにかく免疫のない私には驚きの連続でした。

田中の先制ホームランが飛び出すと、総立ち状態になり
見知らぬ人同士がハイタッチや握手、そして万歳三唱。
その間、じっと座ったまま無表情の私。もう完璧に浮いた存在でした (^ ^;)

このままでは周囲の人に不快感を与えそうな感じがしたし
スコアリングポジションにランナーを置いて稲葉が打席に立ったら
みんな肩を組んで稲葉ジャンプをするのだろうし……。
雰囲気に耐えられなくなった私は、結局その席から僅か30分ほどで退散。
続きはバックスクリーン上の通路から立ち見することにしました (^_^;)

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ホーム最終戦とはいえ平日ナイターに4万人もの観客が詰め掛け
その大半が熱狂的に応援する光景に、少〜しだけ羨ましい感じもしたけど
野球とサッカーは別物だから一概に比較はできないよな〜とも思いました。

いずれにしても私のような冷めた性格の人間が
日ハム戦を1人観戦 (特に3塁側で) するのは無理だということが
よくわかった月曜の夜でした。
そして、やはり私にはコンサドーレの観戦が1番!ということも確認できました。

明日に影響が出そうなぐらい疲れた (ような気がする) ので
帰ったら、とっとと寝ることにします (笑)


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2008年09月21日

天皇杯を観戦

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メインスタンドのみ開放 (と言っても有料) で観客数は1000人ちょっと。

U18コーチの深川友貴さんが近くに座っていました。

そういえば国士舘大学OBでしたものね〜。

私はもちろん道都大学の応援!

何度もピンチに遭いながら、1点差のまま踏ん張ったけど

後半に2点目を奪われた後は……残念な展開になってしまいました。



さて早くも明後日は大分戦!

キックオフは午後1時…… 午後1時〜!? 生中継が見れないよ〜 (涙)

よりによって秋分の日は通常出勤。録画して夜に見るしかないか (^ ^;)

と言うことで、大分戦は本館の更新が遅れちゃうなぁ〜。


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2008年09月15日

ボクシングのトリプル世界戦

自分で記録しておくためにボクシング世界戦のことを書きます。
興味のない人はスルーして下さいね (^o^)


【WBA世界ミニマム級タイトルマッチ】

挑戦者 ローマン・ゴンサレス (ニカラグア)
                   4R負傷TKO
                         王者 新井田 豊 (横浜光)

新井田は8度目の防衛に失敗。
初回から20戦全勝 (18KO) の怪物が放つ痛烈なパンチを受け続け
4Rに右目が塞がり、ドクターの意見により試合がストップ。
規定によりゴンサレスのTKO勝ちとなりました。

1R開始早々 『 何ラウンドまで新井田が立っていられるかな? 』
と思ってしまうほど強いゴンサレスに、私は絶望的になりました。

解説の大橋秀行さん曰く 「新井田のカウンターは少しずつタイミングが合ってきていた」
確かにそんな感じはありました。
でも新井田は一撃必殺のKOパンチャーじゃないから
減量前の体重に戻っている?と思うほど体格の大きいゴンサレスに対し
新井田のパンチは、ほとんど効いていないように見えました。

それでも倒されて負けたわけじゃないから無念といえば無念でしょう。
ただ、あのまま試合が続いたとしてもKO負けは時間の問題だったかも知れません。

新井田を破った新チャンピオンのゴンサレスは
ボクシングの歴史に名を残しそうな超ハイレベルなボクサー。
正直、実力差は大きかったようです。リカルド・ロペス並みの強さでしたから。


【WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦】

世界2位 西岡 利晃 (帝拳)
       判 定
         世界3位 ナパポーン・キャッテサクチョーチョイ (タイ)

あのウィラポンに4度挑み、結果は×△△×。
その後はスピードスター西岡にとって致命傷となるアキレス腱断裂を発症。
しかし不屈の精神で見事にそれを乗り越え
今夜、実に4年半ぶりとなる世界戦のリングに上がった32歳の西岡。

相手はウィラポンが直々に指導するナパポーン。
デスマスクと呼ばれたウィラポン同様、無表情で圧力をかけてきます。
だが完全復活の西岡が速いパンチを浴びせて序盤からリード。
後半は徐々に差を詰められ、かなりピンチになってきた11R
ナパポーンがバッティングにより痛恨の減点1。
最終12Rにも焦りの見えるナパポーンがプッシングで西岡を倒し、更に減点1。

結果的には大差の判定勝ち! やっと悲願の世界王座に就きました。
この試合に備え、奥さんと可愛い1人娘を実家に返した西岡は
約束通り勝利のリング上で娘の小姫 (こひめ) ちゃんを抱きながら
インタビューを受けました。
そしてかつてのライバルだったウィラポンが西岡の左手を高々と上げる場面に
私は感動で胸が詰まりました。やはりウィラポンはタイの英雄です。


【WBA世界スーパーフライ級王座決定戦】

世界1位 名城 信男 (六島)
            判 定
             世界3位 河野 公平 (ワタナベ)

互いのボクシングスタイルがそうさせたとは思いつつも
噛み合っているようで、実は全く噛み合っていない試合でした。
良く言えば激しい打ち合いなのでしょうが
私に言わせれば見応えのない試合。日本人同士の戦いだから余計そう見えたのかも。

日本史上最年少世界奪取記録を持つ名城が1年4ヶ月ぶりに王座へ返り咲きました。

posted by hiroki |21:51 | スポーツの話 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年09月09日

京谷さん

いま北京で開催中のパラリンピックで
室蘭出身の京谷和幸さんが頑張っていますね。
確か日本選手団の主将じゃなかったかな〜。

室蘭大谷高校時代は2列目からのセンス満点なチャンスメイクで
後輩の深川友貴選手や徳田3兄弟の末弟らと高校サッカー選手権で活躍しました。
ちなみに選手権には3年連続出場しています。

卒業後は古河電工に入り、現在のジェフ千葉で93年10月に念願のJ初出場。
しかし翌月交通事故に遭い、そこからは車椅子生活。
翌年から車椅子バスケットボールを始め、現在に至ります。

サッカーでは夢半ばで残念なことになってしまいましたが
あれから15年、先日の開会式で笑顔の行進姿がテレビに映り
私は心底感動しました。

北海道から数々の有名アスリートが出ているけど
京谷選手も、間違いなくその中の1人だと私は思っています。

posted by hiroki |21:42 | スポーツの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月07日

1点差にされた後は耳障りだった場内音声

場内に響き渡るバーレーンの選手達や観客を鼓舞するマイクの音声も
残り5分で3−0になった時は空しく響いている感じがしたけど
87分、88分の相次ぐ失点で1点差に迫られた時は
耳を塞ぎたくなるような場内音声でした。
そして打たれれば決められてしまいそうなマイナスのイメージ。

しかしシンガポールの主審はロスタイム3分経過直後に試合終了のホイッスルを吹き
崖っぷちに追い込まれた試合に終止符が打たれました。


2010年W杯 (南アフリカ) アジア地区最終予選 A-Gp

バーレーン 2−3 日 本

 〔得点経過〕
 前半18分:中村俊輔 (FKを直接)
 前半44分:遠藤保仁 (PK)
 後半40分:中村憲剛 (ミドルシュート)
 後半42分:イサ (ゴール前でクロスを受け)
 後半43分:O.G (闘莉王がバックパスも飛び出していたGK楢崎の頭上を越え)


それにしてもバーレーンは後半途中から1人退場で10人だったんですよね (^_^;)
それで2失点というのは印象的に良くないかも知れないけど
かなり暑い中で激しい場内マイク音声も耳に入り
3−0から悪夢のごとく3−2とされる苦しい展開を良く逃げ切ったもんです!
最後は日本選手達も終盤に投入された3人以外は相当疲労していましたしね。

2−0から残り5分で1点追加となれば、顔は集中しているように見えても
気持ちや体の中は一気に緩んじゃうと思うし
まぁ、そういう試合を、最後まで粘って勝ち点3を奪ったことを称えたいです。
それに、次以降へ向けていい反省材料も見つかったんじゃないかな〜。


もうすっかり目が覚めたので、もう今日は寝ずにこのままいきます (^o^)

posted by hiroki |05:26 | スポーツの話 | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年09月06日

明朝 3:30〜

2010W杯南アフリカ大会へ向けてのアジア地区最終予選が
明日早朝からいよいよ始まりますね。
日本は明日AM3:30 (現地時間:6日PM9:30) から
バーレーンと敵地で対戦です。

バーレーンとは2次予選でも同じグループだったので
実は6月22日にホームで対戦したばかりなんですよね (^_^;)
その時は1−0で辛勝していますが
遡ると2月6日にはアウェイで0−1の黒星……。
日本にとっては非常に強敵なバーレーンが初戦の相手ということで
どういう結果になるのか心配です。

最終予選では同じグループに、バーレーンのほかにも
オーストラリア、ウズベキスタン、カタールといった強敵が入っており
当然といえば当然ですが、勝ち点を計算できる試合は1つもないと思います。

いまのチーム状態が良くないというような記事を新聞などで目にしますが
元コンサドーレ札幌の監督が率いるチームだし
今野泰幸だってメンバー入りしているのだから、絶対にグループ2位以内に残って
本戦出場を果たしてほしいと思います。

posted by hiroki |20:22 | スポーツの話 | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年09月02日

大変!っていうか完全にヤバイっしょ

また薬物反応が出たってニュース速報が入りましたよ。それも2人から。

それにしても日本相撲協会……とんでもないことになったものです。

道産子北の湖さん、大変だろうなぁ。

何かの間違いだといいんだけど。



相撲に興味のない私でも北の湖記念館はなかなか見応えがありました。

posted by hiroki |20:13 | スポーツの話 | コメント(5) | トラックバック(0)

2008年08月25日

なんだか淋しい

オリンピック大好き人間の私にとって

北京五輪が閉幕し、なんだかとても淋しい気分です。

同じような心境の人が割と多いんじゃないかな〜とも思います。



むかし吉田拓郎の歌で 祭りのあと というのがあって

私の心中は、まさしくそんな感じです。



次のオリンピックは1年6ヶ月後の 2010/2/12 に

カナダのバンクーバーで開催される予定ですね。

今から待ち遠しいです。

posted by hiroki |22:08 | スポーツの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月21日

サッカーとソフトボールと

北京五輪

女子サッカー 3位決定戦
  なでしこジャパン  0−2  ドイツ連邦共和国

女子ソフトボール 決勝戦
  日 本  3−1  U.S.A


2台並んだ安いテレビで同時に観戦していたら
サッカーの、2度の失点シーンとソフトボールの1失点シーンは
つい寝てしまって見ていなかったのが良かったのか悪かったのか……。

ソフトボールは6回表で目が覚め
その裏の大ピンチでは 『 やっぱり勝たせてくれないのかな〜 』 とマイナスな気分。
しかしそれを凄い集中力で切り抜けた日本に良い流れが戻ってきて
最終回にアメリカが大きなミスを2つ犯し、再び2点差とします。

7回裏、日本の守備は高い集中力を続けました。
フェンスが目に飛び込む位置まで追ってのファウルフライ捕球で1アウト。
そして抜けたら長打となる痛烈な当たりを見事なグローブさばきで捕球し2アウト。
最後はサードゴロに打ち取ってゲームセット!
予選リーグで屈辱のコールド負け、準決勝では延長の末に敗れ
頂上決戦となった今大会3度目の対戦で、とうとうアメリカを倒し
センターポールに日の丸を揚げました。

昨日から3連投の上野投手も凄かったけど、やっぱり全員のチカラだと思います。

なでしこジャパンも、ノルウェーを5−1で撃破して勢いに乗って
あと1歩でサッカーにおける1968メキシコ五輪以来のメダル獲得でしたが
本当に惜しいところで表彰台を逃したものの、大健闘だったと思います。
どの試合も、見ていてワクワクするような戦いぶりでした。


北京五輪も終盤に入りましたね。淋しいな。

posted by hiroki |23:01 | スポーツの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月20日

日本代表戦も北京五輪も…

pm7:00から職場の飲み会だって、さっき聞きました。
でも 「あれ?月曜に言いましたよ〜!」 って、私が忘れていただけか……
というより今日が火曜日だと思い込んでいました。

サッカー : 日本 − ウルグアイも
ソフトボール : 日本 − オーストラリアも
野球 : 日本 − アメリカも
        どれも見ることができないよ〜 (^_^;)

お酒が好きな人なら、飲み会自体が楽しいんだろうけどね。
ほとんど飲めない私にとってはね〜 (^_^;)

飲めない分は食べ物でカバーするか。

posted by hiroki |17:42 | スポーツの話 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年08月19日

かなり気になるルール

北京五輪で色々な競技をテレビで見ているんですが
ある競技で、どうしても気になって仕方がないルールがあります。

それはレスリングです。
1つのピリオド (2分間) で、0−0とかで決着がつかない場合
ピリオド終了後、レフェリーが何か容器?袋?みたいなものに手を突っ込んで
ボールを取るんですよ。

そのボールの色…… で、それは両選手のウェアの色なんですけど
例えばレフェリーの取ったボールがだったら
リングの中央で赤の選手青の選手の片足を抱えた状況で試合を始めるんです。

そして30秒間攻め続けることができ、基本的に倒せばそのピリオド勝利!となります。
の方は30秒をこらえ切れれば逆にがそのピリオドを取ることになるんですが
片足を抱えられたら、大抵そのまま押し倒されるのがオチ。
結局はレフェリーの抽選で勝敗の行方が大きく左右されてしまうんです。

これをサッカーに例えるなら
引き分けで試合が終わった時に主審が抽選を行い
当たったチームが1本だけPKを与えられ決まれば勝ち! みたいな感じです。
はずせば負けですけどね (笑)

でも今回金メダルを獲得した伊調馨選手は
抽選にはずれて足を抱えられての30秒間、しっかり守り切ったんですよ!
これには凄いな〜と、ただただ感動するだけでした (^o^)

posted by hiroki |18:34 | スポーツの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月16日

9秒72 ⇒ 9秒69

北京五輪

陸上の男子100mは

ウサイン・ボルト (ジャマイカ) が9秒69の世界新記録で優勝!


自身が出した9秒72を、この大一番で3/100縮めての記録なのですが

追い風じゃなく無風状態の中だったというのも凄いけど

途中でライバルが来ていないか、横を見てチェックし

優勝を確信すると今度は両手を斜め下に広げ、そして片手で胸を1発叩き

最後は完全に減速しながらゴール板を駆け抜けたんです!

それで9秒69です。

恐ろしい男、ウサイン・ボルト。今夜は、もの凄いショーを見せられました。



星野JAPANは、ライバル韓国を相手に残念な結末でした。

posted by hiroki |23:37 | スポーツの話 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月15日

青地さん

1972札幌オリンピック 70m級純ジャンプのブロンズメダリスト青地清二さんが

66歳の若さで本世へ帰って行きました。

          ※ 「本世へ帰る」 というのは私が使う表現です (^ ^)

日本は冬季五輪において銅メダルを13個獲得していますが

その記念すべき1個目が青地さんでした。

          ※ ちなみに金メダル×9、銀メダル×10となっています。

朝刊にも載っていたけど、現在コーチをやっている原田雅彦氏は

最初の配属先 (雪印) 課長が青地さんでした。ちなみにアイスクリーム課です (^-^)

「スポーツだけでなく社会人としてもきちんとしなさい。」 と心構えを教わったそうで

青地さんの真面目さが伺えます (^o^)


私は青地さんが現世を去る14日の2日前に

何故か普段は滅多に行こうとしない宮の森ジャンプ場を訪ねています。

  <その時のエントリー>


引退後も日本ジャンプ界を応援し、支え続けてきた青地さん。

きっとシーズンに入ったら、姿を変えてジャンプ場のどこかに佇み

若い選手達の成長を目を細めながら見守ってくれるような気がします。

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2008年08月14日

恐ろしき19歳!内村航平

今日は北島康介が金メダルで二冠を達成した後に
柔道が男女ともに初戦敗退という波の激しい状況ですが

なんと体操の男子個人で 内村航平クンが銀メダル獲得!

あん馬で2度も落下するアクシデント…… とても表彰台は無理という窮地から
ひょうひょうと演技を続けた内村クンが見事2位まで順位を押し上げました。
吊り輪の着地で落下し、同様に圏外に去ったと思われたエース冨田洋之も4位まで追い上げ
2人揃ってのミラクルに、TVの前の私は大感動 (^o^)

それにしても初めて出場したオリンピックで大逆転の銀メダルを獲得しても
相変わらずひょうひょうとしている内村航平クンは凄い!
まさに恐ろしき19歳だと思います。

posted by hiroki |14:31 | スポーツの話 | コメント(2) | トラックバック(0)

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