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2014年12月30日

衝撃的な結末! (Boxingネタ)

世界ボクシング史上に衝撃が走った!

2002年から13年間に渡り2つの階級で通算27回の防衛を果たしている
伝説の王者オマール・ナルバエス (アルゼンチン) は
日本まで来て防衛戦をやってくれるだけでも有難いレベルの名選手。
ちなみにアマ時代含む159試合で、ただの1度もダウンした経験がない。

そんな凄い王者に挑戦するのは
デビューから僅か6戦目で世界王座に就いた21歳の 井上尚弥 。
初防衛に成功後、減量苦で王座を返上し今回は一気に2階級上げての試合。

いくら井上が強いとはいえ、正直、ナルバエスを相手に勝てるのだろうか
という心配をよそに、いざ試合が始まると全てにおいて井上が王者を圧倒!
第1ラウンド開始早々の30秒に強烈な右をテンプルにヒットさせ
ナルバエスに生涯初のダウンを与えた。
更に切れ味のある左がテンプルをかすめ2度目のダウン。
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第2ラウンドも王者を圧倒した井上は左フックで3度目のダウンを奪うと
最後は強烈なボディブローを炸裂させ壮絶なKO勝利!
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WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
 挑戦者 井上 尚弥 (大橋ジム)  2ラウンドKO  王者 オマール・ナルバエス (亜)

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ベスト体重の階級で戦えばここまで恐ろしいパワーを発揮する井上尚弥に
土をつける選手は果たして現れるのだろうか。
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〔その他の試合〕

WBC世界ライトフライ級 王座決定戦
 1位 ペドロ・ゲバラ (メキシコ)  7ラウンドKO  2位 八重樫 東 (大橋)

WBC世界ライト級 王座決定戦
 1位 ホルヘ・リナレス (帝拳)  4ラウンドKO  2位 ハビエル・プリエト (メキシコ)
    ※ ホルヘ・リナレスはベネズエラ人。17歳で来日以来、帝拳ジム所属のボクサー。

ミドル級
 村田 涼太 (帝拳)  判定 (10R)   ジェシー・ニックロウ (米)
        ※ 村田涼太はロンドン五輪ミドル級の金メダリスト。今日の勝利で6戦全勝4KO。


明日の大晦日にも2つの放送局で5つの世界戦が行われます。


posted by hiroki |22:28 | プロボクシング | コメント(0) |