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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年06月19日
ここ数日、接続できたり出来なかったりが続いたオフィシャルブログ。 何事もなく再開していますが、サーバーが不安定になった原因はなんであったのか? その原因がどの程度取り除かれたのかについての説明くらいはあってもいいんじゃないかと。 オフィシャルHPで、コンサドーレオフィシャルブログの障害について 2009年06月16日 サービスの復旧状況については明日午前中までには復旧できるよう、現在復旧作業中です。 とサーバーが不安定になっていることと復旧の予定は告知されているのですが、 日々ブログを書くことを日課とし、その推移を見守っていたものとしては、 復旧宣言が出ていないと、個人的には、また不安定になるのかなぁと考えてしまいます。 現状は、使えるようになったから、復旧したんだろ?みたいな感じですよね(笑)。 (※追記、よく見たら、【サーバ障害情報】コメント投稿についてのお知らせにありましたね。 6/17 17:00追記 ご迷惑をおかけしておりましたが、サーバが完全復旧いたしました。 長い時間にわたりサービスが停止し、大変申し訳ございませんでした。)
サーバーが不安定になったことを批判する気はサラサラありません。 ただ、その後の対応が、HFCにとっても、このブログを管理してるWEBOSSさんにとっても、 オフィシャルブログの扱いって、そんなもんかぁって印象を受けました。 確かに、オフィシャルブログのビジネスモデルとしての儲けは多くはなさそうですし、 ブロガーからの要望や苦情に対応する運営や管理側の日頃の労力が 儲けと釣りあっているのかはわかりません。 (その意味では、毎年どれくらいこのブログが直接資金的にHFCに貢献しているのか、 もしくは損失を与えているのかという報告はあるべきなのかもしれません。) スタッフブログもほとんど更新されません。 また、「しまふく寮通信」が更新されなくなってから、統計資料があるわけではないですが、 オフィシャルブログへの総アクセス数は減少傾向にあるのではないかという感じはしています。 オフィシャルブログが出来てから、5年くらい経つのでしょうか? 何でもそうですが、時間が経てば現状と制度が合わなくなってくるもの。 そろそろ、ブログの再活性化を促すために、 そのあり方を根本的に見直す時期に来ているのかもしれません。 その際に、このブログがチームへの関心を高めていることは間違いないでしょう。 私は、明らかにブログを書くようになってから、観戦数が増えています。 ですから、このブログから得られる直接の利益以上のもの、 目に見えない集客効果があることを、HFCには考え直して欲しいと思います。
2009年06月15日
前半は、札幌が押し気味に展開。宮澤のスルーにキリノが反応して先制。 ハーフタイムに、FWがDFラインの裏をもっと突いていけ! という徳島の美濃部監督の指示を受け、後半、徳島は積極的にDFラインの裏を狙う。 そして、札幌のDFラインが下がる、布陣が間延びする、スペースが出来る、プレスが弱くなる、 プレスが弱くなったので前線に正確なパスが札幌のDFライン付近に出来たスペースに出される。 そして、結局、相手に押し込まれ、CKから失点して、1-1のドロー。 失点パターンは、スタミナ切れからプレスが弱くなるのが先か、 スルーパスを何本か通されてDFラインが下がるのが先かの違いはあれど、 ほとんどこのパターンか、セットプレーから。
守備の課題は、趙は闘争心がないとか、他の選手は終盤集中力が切れると表現していますが、 個々の選手の状況判断とその“意思の統一”ではないかと思っています。 “DFラインが下がる”or“中盤のプレスが弱くなった”ら、ノブリンの戦術は機能しない。 ピッチ上に間隔を狭めてコンパクトに選手がいるから相手にプレスがかかり、 プレスがかかっているから、DFラインを高く保てる。 つまり、プレスとDFラインはセットであるため、どちらかが試合中機能しなくなったら、 どちらかを修正しないと守備にほころびが出来る。 しかし、プレスが弱くなるのはスタミナ切れが原因と思われるので、 終盤までプレスが持続することを期待するのは、合理的な判断とはいえない。 となるとDFラインは下がらざるを得なくなる。それを前提にして考えるなら、 全体的にコンパクトな布陣を維持するために、全体的に下がる必要がある。 全体的に下がることで、少なくても相手に利用される自陣ゴール前のスペースをなくすことが出来る。 従って、守備面では、布陣をコンパクトに保つ意志統一が課題だと思います。 この時間は引いて守ってカウンターなのか、前線から積極的にプレスをして攻めるのか、 ボールを奪う位置をどこに設定するのかを状況判断して、チームとしての意思統一をする。 個々の選手の状況判断、リーダーシップを発揮する選手の不在。 去年と比べて選手の声はだいぶ出てくるようになったと思うのですが、 まだまだ足りないということでしょうね。 趙のいう闘争心は、個々が相手にもっとポジションの修正を要求する姿勢が 足りないと言っているのかもしれないですし、 集中力の欠如は、選手がコンパクトに保つという状況判断が 足りないと言い換えることも出来そうです。 大人しいことで有名な札幌の選手にとって、 この山は想像以上に大きな山なのかもしれません。 攻撃に関しても、着実に進歩しているのですが、こちらも壁にあたっている感じ。 札幌サポ「こんなんでいいのか」/J2[2009年6月15日10時8分 日刊] 石崎監督は「攻撃はセンス。言われたことをやるだけじゃなく、自分で考えてプレーせな」と言う。 ドリブルで切り込んだり、あえて中央を使うなど、サイド一辺倒ではない攻め方も求められている。 監督にサイドからと言われたら、本当にほとんどサイドからしか攻撃しない(-"-;A ... ノブリンの攻守の戦術がある程度浸透した今、 チーム戦術が、基礎編から応用編に移行している真っ最中で、 壁にぶち当たったといった感じがします。 攻守における個々の選手のより的確な状況判断が、 この壁を乗り越える鍵なのではないでしょうか。
第2クール 4戦 1勝2分1敗 勝点5 目標勝点(36)まで、13戦で@31(10勝1分2敗ペース)。宇宙戦艦ヤ○トっぽい(笑)。
2009年06月12日
C・ロナウドの移籍でマンUとレアル・マドリーが合意 マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は11日、クラブの公式サイトで声明を発表し、 クリスティアーノ・ロナウド移籍のためレアル・マドリーから提示された 9600万ユーロ(約132億円)のオファーを受け入れることを公にした。 レアル・マドリードの新会長に就任したペレス氏は、前回の会長就任時に、 いわゆる“銀河系軍団”を作った張本人。 もともとロベカル、ラウール、イエロなどがいたにもかかわらず、 「毎年一人はビッグネームを獲得する」ことを宣言し、 2000年にバルサからフィーゴ、その後もジダン、ロナウド、ベッカム、オーウェンと取りまくる。 しかし、その末路がどうなったかといえば、その一見羨ましい派手な補強は、 名前を見れば分かるように攻撃陣に偏った補強で、チームは特に守備面でバランスを崩し、 世界的な有名選手が、試合に出られないという事態を生んで崩壊。 その後、カペッロが監督に就任し、守備を立て直すも サッカーが面白くないからという理由で解任され(笑)、 08-09シーズンは、ライバルのバルサの3冠の前にいいところなし。 で、ペレス会長の再就任とともに銀河系軍団復活とばかりに、 ミランのカカをとったと思ったら、次はクリロナですか(苦笑)。 カカは、マンC移籍の時は固持したけど、ミランの財政危機と マンCにはないレアルというネームバリューに負けた印象。 まあ、とろうと思って、とれる資金力とネームバリューがあるから実現できる話だし、 カカとクリロナのいるチームなんて、普通はありえない(笑)。 それを実現させてしまうレアルというチームは、すごい。 ただ、サッカーファンとして、試合を見たいかと言われれば見たいけど、何か複雑(;´Д`A ``` 多分、この豪華補強の裏には、永遠のライバルであるバルサが、 国内リーグ、国王杯、CL優勝の3冠をスペインのチームとして初めて 果たしたという側面もあったんでしょうね。 でも、チームの哲学があって、それに見合った選手を下部組織で育成し 補強もそれに沿った形で行い、華麗なサッカーを作りあげている バルサのやり方に比べると、どうもねぇ(笑)。 来シーズンのスペインリーグは、 “レアル式チーム強化”と“バルサ式チーム強化”の戦いにもなりそうです。 “第2次銀河系軍団”の行く末はどうなるんでしょうか。
さて、話題は変わって・・・ カズ“先生”岡ちゃんの本音代弁?[デイリースポーツ] [ スポーツナビ 2009年6月12日 9:53 ] J2・横浜FCのFW三浦知良(42)が11日、横浜市立池上小で6年生の児童に特別授業を行った。 “カズ先生”は指揮官が遠慮しているように感じている様子で 「本当は優勝って言いたいと思うよ」。夢の“上方修正”を促していた。 さすが、キング、言うことが違う(笑)。
2009年06月11日
W杯最終予選。本戦出場を決めた日本は、カタールと消化試合。 前半開始早々、内田のクロスが相手に当たって先制するも、 後半PKを取られて1-1で引き分け。 闘莉王激怒「腐った試合」/W杯予選[2009年6月11日8時36分 日刊] 闘莉王 こんな腐った試合ダメっす。もっと1人、1人が打開するために考えなきゃダメだ。あえて言いたいね。今日は負けた試合。サッカーは簡単じゃない。簡単だと思っていたら、また(06年W杯ドイツ大会のように)予選で敗退するよ。サッカーは生きているんだから。 W杯出場を決めて、慢心はなかったのか-。まず自分たちに勝たなければ、世界で勝つことはできない。「悔しい思いを今後、どう生かしていくかが大事。悔しさを忘れず、次はいい試合をしたい」と岡田監督。17日にはオーストラリアとの最終戦が控える。反省を生かし、日本が本気で世界4強をつかみにいく。 トゥーリオも引退して、もし解説者になったら、セルジオ越後さんみたいになりそう(笑)。 先日のウズベキスタン戦でW杯出場を決めてしまっていただけに、 選手に目標を達成してしまった感はあったのかも。 実質、最終予選1位通過でも2位通過でもかわらないので、 モチベーションとテンションを保つのは確かにきつい。 一方のカタールは、予選3位の可能性を残していて、 中東のチームとは思えないほど前に出てきて、積極的に勝ちを狙ってきていた。 その両チームの気持ちの差が、そのまんま出てしまったような試合に感じた。 カタール戦では、レギュラーに怪我人続出で、今まで控えだった選手が出てきたが、 レギュラー組との差を明らかにしただけだった。レギュラー組も微妙でしたけれど(-"-;A ...特に、ボランチの位置でボールが収まらないと試合にならない。やっぱり、遠藤が居なきゃダメか・・・(・・;)しかし、今まで控えの選手は、自身がW杯に出られるかどうかの当落線上の選手たちなのだから、 試合の勝敗はもう予選突破とは関係ないが、ここはアピールの場だったはず。 控えがレギュラーを脅かすような存在感を示せないチームは、 やっぱりこういう試合をしちゃうんだろうなと(-"-;A ...
さて、 【道スポ】純日本人攻撃布陣あるかも 14日の徳島戦 (06/11 09:22) 次節、クライトン、ダニルソンが出場できず。キリノは出るような気もしますが、微妙なようです。 札幌の今まで控えに甘んじてきた選手は、その存在感を示すチャンスを活かせるのでしょうか。
2009年06月10日
昨日、NHKの番組「爆笑問題のニッポンの教養」を見ていたら、東大教授の福島智さんだった。 福島さんは、先天性ではないが、目も見えず耳も聞こえない。 自身について、宇宙空間に放り出されたような孤独を感じると言っていたが、 後天的な障がいであるために、尚更、その想いは強いのではないかと感じた。 自分なら、目か耳のどちらかが不自由になっても絶望するに違いない。 そして、自分が「生きる意味」を強烈に考えるだろう。 “絶望=苦悩-意味” ユダヤ人で、第2次世界大戦中、アウシュビッツの強制収容所に入れられていた、 ロゴセラピーという心理療法の創始者、ヴィクトール・フランクルの言葉だそうだ。 絶望とは、意味のない苦悩。苦悩することに意味がないこと。 逆に、上の式の“意味”を左辺に移項すれば、“絶望+意味=苦悩”になる。 つまり、絶望することにもし意味を見出せれば、それは絶望ではなくなるということ。 ¢(ーー;メモシトク・・・
自分に与えられた環境が当たり前になってしまうと、それに有り難味を感じられなくなる。 しかし、その環境を奪われてしまうとその有り難味を痛感する、 というか、せざるを得なくなる。 その結果、有り難味を知っている人間の方が、有り難味を感じていない人間より、 「生きる」ということを強烈に意識するかもしれないと太田さんは言ってたんだと思う。 もしそうだとすれば、所与の環境を奪われたことによって、 そのこと自体は不幸なことかもしれないが、 その環境を持っている人間より、より良く生きる可能性があると。 その一方で、そうだとしても福島さんは全員がそうなるわけじゃないし、 絶望した人間が積極的な意味を見出すなんて並大抵のことじゃないと言ってたんだと思う。 (-ω-;)ウーン、他の色々なことにも言えそうですよね。 爆笑問題が“お笑い芸人”であることが免罪符になって、 何でそんなアホな質問をするの?みたいなタブーがないから、 この番組、よっぽどどっかの偉い教授同士の会話を聞くより面白い。
2009年06月09日
13戦無敗のトンネルを抜けると、そこは昇格圏と勝点差12だった(-"-;A ...しかも、湘南が今日試合で、まだ第20節をやってないので、暫定(;´Д`A ```後半、最近グラウンダーのクロスからニアにあわせるゴールが多くなって 札幌の一つの攻撃パターンになりつつあるが、キリノが藤田のグラウンダーのクロスから先制し、 その後、惜しい場面を何度か作るも決めきれず。 そのうちスタミナが切れてきて、運動量が減る、中盤のプレスが弱くなる、 DFラインと前線の距離が離れてスペースが出来始める、プレッシャーが弱くなったので、 相手の中盤から前線に良いパスを出される、 DFライン、バイタルエリアに出来たスペースを利用されて失点する。 その直後、失点のショックを引きずってかボールウオッチャーになってマークがはずれ、 あっさり逆転を許して、1-2で逆転負け。
何度、今シーズンこういうシーンを見たかという批判は最もだし、 終盤、スタミナが切れるのは織り込み済みだから、 1点取った後に追加点を取れなかったのが全てという批判も最もだと思う。 1点を守りきる粘り強さもなければ、追加点を奪えるほど攻撃に破壊力もない。 それが札幌の現状で、そんなチーム状況では昇格などできようはずもない。 その結果出てくるのが、今季は、もうダメだ。もしくは、 若手の成長を待って来シーズン、また挑戦すればいいじゃないかという話。 基本的には、わかる。 ただ、この場合、問題となるのは今年の戦力がどれくらい残るのかということ。 ドームで1万人を切るような現状だと、来季もJ2であれば予算は縮小する。 予算が縮小するということは、27人という決して多くない選手数が減るか、 選手数を維持するなら、高額年俸選手を軒並み放出するしかない。 今後の予算の縮小度合いによっては、その両方も十分あり得る。 つまり、来季も昇格を狙えるチーム状況になる保証はない。 むしろ、このままでは来季は今季より厳しい状況になると言わざるを得ない。 来季へ希望をつなぐためには、昇格するのが望ましいが、 観客動員、スポンサーの慰留などを考えれば、 最低でも昇格争いに加わらなければ厳しいだろう。 その場合、問題になるのは、このままいったとして昇格圏と勝点12差の6位という現状が、 昇格争いをしているといえるのかということ。 (※実際、HFCを始めとする集客活動が行われているが、観客動員は減ってきている。) 来季も予算規模が同じ程度確保できるという前提なら、来季あがればいいんじゃないか という話も最もだと思う。だが、今季、このまま終戦した場合、 2003年からの低迷と同じことを繰り返し、 再び長いJ2暮らしを余儀なくされる可能性が高い。 しかし、実際のところ、それでもいいじゃないかという人も居る。 J1で下位に沈むくらいなら、上がれなくてもJ2で真ん中より上の方に居れば、 そこそこ勝試合も見れるし、その方がいいんじゃないかと。 正直、その考えもわかる。 ただ、その場合、コンサドーレ札幌が北海道のスポーツ文化として地域に根付いていて、 どんだけ負けようが、下位に沈もうがある一定程度の観客は来るという ある意味、欧州のような望ましい環境があるというならそれもいいと思う。 しかし、昨今のサッカー人気の低迷もあり、 クラブとして上を目指して強くならないと、段々縮小していって、 そのうち応援すべきチームが消えてなくなってしまうのではないかという危惧がある。 クラブの将来のためにも、選手自身の来季以降の職場の確保のためにも、 応援すべきチームの存続というサポにとっての重大問題から考えても、 今季、このまま終わってもらっては困る。 と何を大げさなことをと思う方も居るかもしれないが、 少なくとも私はけっこう真面目にそう考えている。
石崎監督は、昇格するための勝点を100と設定した場合、 1クール勝点33が必要だと計算していました。 第1クール、勝点27だった札幌は、目標とする1クール勝点33に6足りませんでした。 足りない勝点6を残り1クールでカバーするなら、33+6=39の勝点が必要で、 その場合は13勝が必要になる計算です。 残り2クールでカバーするなら、第2、第3クールで3ずつカバーして、 (33+3=36)*2。 どちらにしても、第2クール勝点36が最低ライン。 第2クールは、3試合消化して勝点は4。 残り14試合で、勝点32。“11勝3敗”or“10勝2分2敗”ペース。 ポジティブに考えれば、第2クール、@最高3回負けられる! 終戦するにはまだ早い。 それに、諦めてる状況じゃないし、選手はまだまだやれると思うのです。
2009年06月08日
代表戦は、アウェイでウズベキスタンとやって1-0で勝利。 4大会連続のW杯出場を決めました。 試合内容については、いうことはないです。 よくあれだけの徹底的なアウェイのタフな環境で勝ちきった。 解説者のはずの松木さんが、絶叫しまくって 必要以上に日本代表のピンチを煽っていましたが(笑)、 楢崎、中澤、トゥーリオの3人の守備は、安心してみてられました。 まあ、さすがに、↓じゃあ、まともな試合はできません。 不可解判定連発に徹底抗戦!AFCに提訴へ [スポニチ 2009年06月08日 ] 日本協会の犬飼会長がウズベキスタン戦での審判の判定に関してAFCに提訴することを決めた。 同会長は「アジアのサッカーとしてきちっとやらないといけない。判定が公平性を欠いた」と指摘。
さて、これで日本代表は最終予選を@2試合残してW杯出場を決めました。 前回2006年のドイツW杯では、1分2敗と惨敗。 まだ、アウェイのW杯では1勝すら出来ていません。 岡田監督は、W杯ベスト4を掲げ、予選通過後、 「世界を驚かす覚悟がある」というTシャツを選手達は着ていました。 実際問題、今の日本の実力で、 世界の強豪国、スペイン、オランダ、ブラジル、アルゼンチンに勝てるのか? 多分、みんな、ベスト4なんて無理だと思っている(笑)。 しかし、最初から勝てないと思ったら、勝てない。 無意識のうちに自分の中に限界を作ってしまえば、それを超えられない。 岡田監督は、敢えて、目標を高く設定することで、 選手のポテンシャルを引き出そうとしているんじゃないかと思っています。 目標を越えられるんだと意識を高く持って努力すれば、 その結果として、ベスト4は出来ないとしても、 アウェイのW杯で1勝を達成し、予選リーグ突破も見えてくるのかもしれません。 高い意識は、代表の試合での中澤や俊輔の動きを明らかに変えてきています。 (中澤の攻撃参加への意識、俊輔はあれだけ献身的に走る選手だったか。) 札幌の選手も、もっとやれると思うんですがね(;´Д`A ``` そういえば、箕輪がACLに出場するんだって言ってますよね。
2009年06月07日
EPISODE.3 - 吉弘 充志 「怪我からの復帰というのはスタート地点に戻っただけ。 そこから結果を出して初めて評価をしてもらえる。 いいプレーをしても、結果を出さなければ何も意味がない。」 EPISODE.2 - 岡本 賢明 「見ている人を驚かせるようなプレーがしたい」 EPISODE.1 - 藤田 征也 「ボクは華麗なテクニックで観衆を楽しませることができるほどサッカーが上手ではありません。 でも幸い、スピードという武器を持つことができた。 だから、走るんです。走るしかないんです。 ボールがラインを割りそうになっても、敗戦が濃厚になっても、 一歩踏み出すことで何かを変えられるかもしれない。 最後まで諦めなければ、色々な可能性が生まれるはず。だから走る。 スーパーなプレーはできないかもしれませんが、最後まで走り抜ける、それだけは約束できます」
2009年06月05日
第19節、埼玉の熊谷で行われた栃木戦は、1-0で勝利。 どちらもアウェイの環境とあって、1,819人と観客は少な目(;´Д`A ```それでも、売店のぎょうざは売り切れたみたいですが(笑)。唯一の得点は、相手DFがハイボールをバウンド処理してできた隙を キリノが見逃さずかっさらって征也へ。 そして、征也が右からグランダーで入れたクロスを砂川が足を延ばしてゴール。 後半、いつも通りスタミナ切れから中盤の足が止まり、栃木も前がかりになってきて、 押し込まれたものの、何とか1点差を守りきり4試合ぶりの勝利。
この試合、砂川の試合開始早々のミドル、その後、西嶋が2回、後半のダニルソンのミドルと 合計4回バーとポストにあてるという珍事が発生。 だいたい、理由はどうあれ、決めきれずにいるとそのうち相手に流れが傾いて・・・という 完全な負けパターンなんですが、 それでいてこの悪い流れの中で勝ちきったというのは、ほんとすごい。まあ、そのはじかれた内のいくつかが入っていれば、もっと楽だったのでしょうけれど(-"-;A ...守備に関しては、J's GOALの大塚秀毅さんの文をそのまま引用。て、手抜きじゃないんだからっ。【J2:第19節 栃木 vs 札幌】レポート:敗戦以上に厳しい現実を突きつけられた栃木。札幌は4試合ぶりの歓喜に浸った(09.06.04) 攻守の切り替え、ことにリトリートが早く、コンパクトな陣形を崩さなかったことで、 バイタルエリアを閉められてしまう。札幌にハードワークされ、 強烈なプレスに晒されてはサイドに追いやられてしまい、苦し紛れにボールを蹴らされた。 意図的にサイドバックの裏へとFWを走らせられなかったことが前回との相違点。 ロングボールは屈強な両センターバックに弾き返された。 そして、もう毎度のことですが、最後の15分は相変わらずの危うさで、 早く終われーと念じざるを得ない展開でしたが、何とか踏ん張った。ボールをゴール前で、プレゼントしちゃった人も居ましたしね(-"-;A ...試合の終盤で味方の足が止まるため、ラインをそれまでより下げる必要がある。 が、下げすぎるのも危険。ボール奪取のポイントを前半より後ろに下げて、 カウンターを狙うっていう意図だけは感じるかなぁ(;´Д`A ``` 攻撃に関しては、クライトン不在の中、ある程度形は作っていたものの、 シュート数が栃木11に対して、札幌が8ということからも分かるように、 ポゼッションをしていながら、シュートまでいけていない、相手を崩せていない。 【J2:第19節 栃木 vs 札幌】石崎信弘監督(札幌)記者会見コメント(09.06.03) キリノの1トップだと攻撃で、前でタメが出来ないところにまだまだ問題があると思います キリノは前線でタメを作ることを期待されているのでしょうが、 現状は出来ていないので、クライトン不在の最大の影響は、前線でタメができないこと。 そのため、後半宮澤をFWに上げた方が攻撃が回った。 クライトン不在時に、1トップと2トップでどうするのか、 ここは一つのポイントになるかもしれません。ネタにしようか(笑)いずれにせよ、このままではちょっとこの先の2試合、点数取れるか不安です。 両SH、ボランチ、両SBがもっと積極的に行くことに期待! もっとシュート打って!
そして、クライトンの一時帰国が発表されました。 クライトン不在の影響。 帰ってくるまでの2試合、何とかのりきる力強さをみせて欲しいです。 日刊が、こんなデータ↓を示してます。 今季初先発MF砂川が札幌を救った/J2 残り32試合で昇格圏内の3位には勝ち点差10ある。 過去、そこから昇格したクラブはないが、13戦不敗と勢いはうせてはいない。 すでに大変厳しい状況ですが、記録というのは破られるためにあるので、 2009年の札幌の逆襲はすごかったと語られるように、 ぜひ記録を破って欲しいと思います。
2009年06月04日
コンサドーレ札幌クライトン選手一時帰国のお知らせ 2009年06月03日 クライトン、帰国ですか (-"-;A ...アセアセ クライトン帰国 2戦欠場 (道新 06/04 09:56) HFCの三上強化部長は「父親の病状は現状維持というところだが、 チーム状況やクライトン本人の体が疲れているなどの事情を考慮し、帰国させることにした」 最近の試合、クライトンの動きがあまり良くなかったので、 疲れてるんだろうなとは感じていました。
ここまでのチームの攻撃を牽引したのは、間違いなくクライトンでした。
監督が交代し、新戦術を導入したこともあり、
開幕からチームとして機能するまでに時間がかかった。
そこを抜群のキープ力を始めとする個人の力で、札幌の攻撃を何とか組み立ててきた。
クライトンが、もし今年いなかったら、今の順位すらキープできていたかどうか(;´Д`A ```
ですから、単純に考えれば、彼の一時的とはいえチームからの離脱は痛い。
さて、ここで三上さんがいったクライトンの帰国を容認したコンディション以外の要因、
“チーム状況”についてもう少し考えてみようと思います。
今までは、クライトン自身のコンディションが悪くても、
札幌の攻撃がクライトンに依存していたために休める状況になかった。
しかし、昨日の栃木戦は、クライトン抜きで何とか勝った。
昨日はだいぶバーとポストに嫌われましたが、
この勝利は、開幕の頃と比べて戦術がある程度チームに浸透して、
クライトンに頼らずに攻撃の形を作れるようになってきたという
大きなチーム状況の変化の証ともいえます。
そして、次の2試合は、札幌より下位の鳥栖と徳島。
その後は、アウェイで上位との直接対決、湘南と仙台戦が控えています。
当然、今後を見据えて、コンディションの落ちているクライトンを休ませて、
万全の状態で、上位との直接対決に備えるという意図もあるでしょう。
しかし、札幌より下位とはいえ、鳥栖も徳島も決して侮れない相手。
この2戦に負ければ、足元をすくわれて上位との直接対決どころではありません。
ですが、今後を見据えた場合、そこをクライトン抜きで勝ちぬく力がないと
今後の昇格争いに割ってはいることは厳しいのではないでしょうか。
これからチームとしてさらに強くなるには、
クライトン以外の選手がもっと強くならなければいけない。
そのためには、クライトンに頼らないサッカーをしなければいけない。
また、クライトンに頼るために攻撃が遅くなってチャンスを潰すシーンも目立ってきました。
他の選手は、ボールを受けたらまずクライトンを探すのではなく、
攻撃の全てを彼に任せて頼るのでもなく、
周囲の選手が、彼を使ったり囮にして、自分が勝負するくらいの意識が出てこなければ、
J1に定着やJ1昇格どころか、今の状況では昇格圏のチームに追いつくことすら難しいかもしれません。
それは、チームとして何でもクライトンではなく、
遅攻と速攻を使い分ける、攻撃の幅を広げる、
状況にあわせた攻撃を選択する時期に来ているともいえます。
また、クライトンが日本にいれば、余程コンディションが悪くない限りは、
実績、実力からいって彼を試合に出さざるを得ません。
彼の帰国は確かに痛いのですが、
今後を考えれば、チームにとってはむしろ+になるかもしれません。
これからチームとして一皮むけるために
“チーム状況”が、そういう段階に来ているといえるのではないでしょうか。
栃木戦も何とか勝ちましたし、残された選手の活躍、
特に意識の変化に期待したいと思います。
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