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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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来季に向けて。 【J2:第46節 vs 栃木】

2009年10月22日

第46節は、札幌ドームがCSで盛り上がる中、ホーム厚別で行われ、

前半17分にキリノのオーバーヘッドが決まって、1-0で勝利!






正直、前節の敗戦によって昇格が事実上なくなったことは、
そのもっとずっと前に予想できたことだったのだけれど、
実際にそうなってから試合を見始めてみると、自分の中で、これからの試合を
どう見たらいいか分からなくなってしまったというのが最初の率直な感想だった。


確かに、“来季に向けて無駄な試合はない”かもしれない。

来季、トップチーム人件費の関係で、積極的な補強はできないことから考えれば、
来季も今季の多くのメンバーが残る可能性は高い。
監督の人選についても、HFCは来季も続投の方針のようだ。
従って、トップチームの人事は、来季もほとんど変わらない可能性が高い。

しかし、その一方で、ハファエルや石川は、チーム事情から
契約更新されない可能性が高いとも報道されている。

やはり、どこかで毎年、マイナーチェンジはされるのであり、当たり前かもしれないが、
今季のチームは今季のチームであり、来季のチームは来季のチームなのだ。


そこで、これからの残り試合は、来季に向けてチームを作るという話であれば、
来季、チームに残らない選手より、来季も残る予定の選手を出した方がいいという話になる。

インフルエンザや怪我で、岩沼が初先発し、堀田がベンチに入った。
このこと事態は、良いことだと思うし、これは、チームの緊急事態で、
特に来季を想定しての起用ではなかったとは思う。


しかし、私は、この試合を観て、残り試合も内容を追求して、
今季の最後の試合まで、今季のベストスタイルを今いるメンバーで目指すことこそが、
来季につながるのではないかと思った。

そして、試合の後、最終的にはこれからの試合、そういう試合が観たいと思った。

また、そうすることで、選手がより良いイメージを持つことこそが、
本当の意味で来季につながるのではないかとも思うのだ。




red & black owls debut ! !

2009年10月19日

redowl:「whiteowlは、徳島戦の後一晩明けても頭きてたんで、早起きして昨日の記事を書いたらしいw」


blackowl:「彼は、“むしゃくしゃしてやった、今は反省している”って言ってましたよ(笑)。」


r:「まあ、0-3の惨敗もさることながら、シュート数が1-17って、
その唯一の芳賀のロングシュートが入っても、
幻のゴールゲッターOGさんが3回現れないと勝てないんだからなw
DFラインもボロボロだったし、怒ってもしかたないんじゃないか。」


b:「でも、試合当日に、怪我で西選手が離脱。キリノ選手も発熱。
今までレギュラーとして活躍してた選手が5人いなかった。」


r:「確かに、今、学校でもインフルエンザはやってるし、当日の朝になって突然、
学芸会で主役級が5人出られなくなって、村人その1とかだった生徒に、
“お前練習見てただろ、お前しかいないんだ代わりに行け!”っていわれてw、
代役立ててやったとしても、グダグダな舞台にしかならんと思うしねwww」


b:「バレエでも“熊川哲也”さんの代役はできるが、代役は“熊川哲也”さんじゃないですしね。」


r:「まあ、なんで例えがバレエなのかようわからんがw、それは若干金返せって思うしw、
普通は、学芸会なら中止になるだろうなぁ。」


b:「でも、プロは休めませんからね(-"-;A ...」



r:「しかしだ、あの試合を見て、だから今までサブだったのも納得!とか言ってる場合じゃないだろ。
柴田って、あんな対人弱かったか?3点目なんか完全に振り切られてたぞ。」


b:「確かに、柴田選手の売りは対人の強さでしたからねぇ。
でも、今季は今までほとんど試合に出てませんから、
実戦経験、試合勘が不足していたんじゃないでしょうか。動きも自信なさそうでしたし。」


r:「だから、whiteowlのいってるサブのモチベを上げるとか実戦経験を増やすとかいうのは、
むしゃくしゃしてやったとはいえw、あながち的外れな指摘じゃないと思うんだが。」


b:「でも、札幌はお金がないんで、しかたないんじゃないですか。
彼が言うように選手数を増やしたら、
またかつてのように“赤字でも気にしない体質”に逆戻りですよ。」


r:「俺は、その“金がない”って言葉が嫌いなんだよ!
勝手に自分で限界作ってるだけだろ。」


b:「でも、世の中、お金がないと何も出来ませんよ。」


r:「そこはだ、ないならないで色々と工夫してけばいいだろ!」


b:「彼も結局、HFCを批判しておきながら、そこはHFCに丸投げなんですよね(笑)。」


r:「だから、“むしゃくしゃしてやった、今は反省している”って冒頭のコメントになるわけだろw」






b:「事実上残留決定だったわけですが、数字上も可能性がなくなって、
HFCは、石崎監督に続投要請(道新)するみたいですね。」


r:「来季に向けて、戦術が固定されていれば、必要な選手の確保と補強はしやすいからな。
しかしまあ、今年は公約どおり昇格できなかったのに、監督解任の声はほとんどないな。」


b:「石崎監督の人柄じゃないですか?」


r:「まあ、それは前任者と比べてってとこもあるだろうなw
前任者はちょっととっつきにくい印象だったしw
のんのんの『ワシならやれる!』のヌルイ感じがお茶の間に受けてんじゃないか?
戦術も引き篭もってたのが、やっと外に出るようになったっていう感じだしw」


b:「今年は、2チームしか降格していないのに、
3チーム上がれたんでチャンスだったんですけどね。」


r:「選手がもっと積極的になっていかないと、
“チャレンジ&カバー”の戦術は機能しないと思うんだけどな。」


b:「選手が変わるか、変わらないなら代えるか。選手を代えないなら、監督を代えるか。」


r:「HFCは、監督は代えずに、選手が変わることに来季は期待してんじゃないか。」


b:「選手も人が変わったかのように、劇的に意識を変えないと、
石崎監督の“チャレンジ&カバー”は機能しなさそうですけどね。」


r:「もし、ノブリンもそう思うんなら、HFCが要請しても受けないんじゃないか。
そうならんようにも、今年は昇格に失敗したんだから、HFCもノブリンに丸投げしないで、
そこはしっかり原因を分析して来季につなげてほしい。」


b:「無難なまとめですが、この辺で(苦笑)。
ちなみに、次回があるかは・・・未定です(笑)。」




post by red & black owls

12:55

red & black owls コメント(0)

“コンサドーレ・スピリット”実現のために、来季は敢えて選手数を増やすべき。

2009年10月18日

昨年のちょうど今頃、J2降格が早々に決まり、それから色々あって、

前々回の降格から5段階計画を中心となって担ってきた村野夫妻もいなくなり、

今年の1月にHFCが出した中期計画。


北海道フットボールクラブ 中期経営計画2009-2011 (※以下抜粋)



☆コンサドーレ・スピリットを有するチームの基盤構築強化
北海道にアイデンティティを持つ人々が誇りを持てるチームとするため、ユース世代を
含めた育成を重点にコンサドーレ・スピリットを循環させる体制を構築、チーム強化を図
ります。

◇メンタルとフィジカルの強化
・本番に強いメンタリティを高め保持するため、各世代に適合した教育プログラムを研究
し、推進します。
・J1で安定的に戦うことができる強さを、個々の持つ特長を伸ばす形で指導し、フィジ
カル強化を図ります。
・栄養や休息を含めた生活習慣指導の徹底で、メンタルとフィジカルの強化を補完します。
経営理念

◇コンサドーレ・スピリットの醸成教育の徹底
・コンサドーレの歴史、支えてくれている人々や団体・企業、市民クラブについての背景
教育を実施します。
・コンサドーレの一員として自信を持って発言できるよう、情報発信教育を行います。

◇リーダーシップを向上させる社会性教育の強化と魅力ある選手の育成
・全選手を対象に社会人としての基本教育を強化します。
・それぞれの世代でリーダーシップを発揮できる選手を育成します。

◇コンサドーレ札幌強化計画ステップ5に達成可能な選手強化
・チーム内の競争を促し、各ポジションで複数人の強化選手を育成します。
・各世代で日本代表候補として選出される選手の育成強化を行います。




その1年の成果が昨日の第45節の徳島戦だとしたら、
HFCは、もう少し考え直さなければいけないのではないだろうか。

今までのレギュラーが5名抜けて、サブが5名出て、
徳島戦でチームが機能しないのは当たり前かもしれない。

しかし、あのサブ組の活躍では、
普段からチーム内の競争が促されていたとは到底思えない。






サブ組だけではなく、シーズンを通じて、
札幌のスローインは、自分からボールをもらいに行こうとしなかった。
結果的に、相手にマイボールのスローインからボールを奪われることもしばしば。
タッチラインからボールが出ても、マイボールをアピールする選手もいない。

スローインだけでなく、パスをもらいに自分から動かない。
高い位置で勝負をしないで、パスを選択する。
そんな姿もシーズンを通して何度も見てきた。

それが中期計画で目指した
“コンサドーレ・スピリット”のあるべき姿ではないだろう。



まして、HFCが育成型のチームを目指すなら、
“コンサドーレ・スピリット”を画餅にしてはならないはずだ。

まず、そのためにも、“激しいチーム内の競争”が必要だろう。

特に、何としても“サブ組のモチベーションを上げる仕組み”を作らなければいけない。
今季、若い古田の台頭、石川の加入がチームを活性化したことは間違いない。

確かに、サブ組が練習でもっとアピールすれば良いかもしれない。
しかし、基本的に、“サッカーは、サッカーでしか上手くならない”サブ組がもっと試合をして、アピールする場を増やす必要がある。
(※現状のサテライトの試合数だけでは、サブ組の大きな成長は望めないだろう。)


しかし、練習試合をするにしても、北海道は対戦相手という点では恵まれていない。
HFCも札幌大学と提携を始めるなど
道内サッカーの強化に取り組み始めてはいるが、即効性は期待できない。

したがって、強いチームが道内にいないのなら、
今まで資金不足を理由に選手数は縮小傾向にあったが、
強化のためにコンサドーレ札幌の中にもう1チーム作るなど、
“発想の転換”が必要だろう。

確かに、来季、トップチームの人件費は削減されることが予想され、
Jリーグとしては、保有選手を制限する方針のようであるが、
少なくとも、チーム内の競争を各ポジションで分かりやすい形で煽るためにも、
11対11で紅白戦が日常的に出来るような環境にする必要があるのではないだろうか。


そして、そのもう1チームには、実戦経験をたくさん与える。
今季は選手不足から参加しなかった北海道チャンピオンズスーパーリーグにも参加する。
強い相手がいないのであれば、関東や関西、場合によっては外国に
遠征に行くくらいでなければ、変わらないのではないだろうか。
ブラジルへの留学も、西、岩沼以来おこなわれていない。


確かに資金はないかもしれないが、チームとして育成を標榜しながら、
そこをケチっていては強くならないだろう。

HFCが、そこにお金をかける気も、アイディアも、覚悟もないのなら、
育成など止めて他所から選手を連れて来た方がいいとすら思う。
選手の自助努力に期待するにも限界があるだろう。



いずれにせよ、今の札幌にはその辺りに根本的な原因があると言わざるを得ない。
そして、そこがネックになっている以上、
他のチームにはないくらい工夫しないかぎり、劇的に変化するとも思えない。


確かに、選手が変わるには時間がかかるかもしれない。
かといって、じっと選手の変化を待っているほど
コンサドーレ札幌に余裕があるとも思えない。


来季に向けて、“チーム内の競争を促す仕組み”
HFCが率先して作らなければ、“コンサドーレ・スピリット”の実現も、
その先にある、J1昇格、残留も難しいのではないだろうか。




ホラー。 )゜0゜( ヒィィ

2009年10月16日

A型インフルエンザの感染について 2009年10月15日
◆10月15日(木)コンサドーレ札幌DF石川直樹選手が
A型インフルエンザに感染したことが判明いたしました。

一人なんだけど・・・、これ以上、インフルエンザ流行ったら、まじでやばいかも・・・。


そして、西嶋が累積警告で1試合の出場停止。
http://www.jsgoal.jp/suspension/j2.html


ソンファンが、怪我。曽田は、無理して今季復帰しない?
今季のMINO MIND注入も期待できず。


堀田も石川ブログによれば、まだリハビリ中?
http://soccersns.jp/naoki/diary/182553/


あ、(._. )( ・_・)(・_・ )( ・_・)アレ?



も、もしかして、
次節、DF登録で出場可能な選手が、

吉弘、柴田の二人だけ!?


こ、これは 選択の余地がない っていう・・・(苦笑)

ある意味、CBについては悩まなくていい! (←プラス思考。)


となると、SBはセレッソ戦の並びで、DFラインは↓な感じか。


西、柴田、吉弘、芳賀


(-ω-;)ウーン


ただ、この前に1ボランチで、ダニルソンを置くのはとても危険な香りが(-"-;A ...

宮澤とダブルボランチにして、2トップ。
頭痛解消のため(笑)黒髪にした征也と古田が両SHで、4-4-2でしょうか。

2トップとなれば、横野、石井にもチャンスあるかっ。

そろそろ出て来いユース組。



長かったJ2も残り7戦ですが、何か総力戦になってまいりました(-"-;A ...


ここに来て、シーズン前から複数ポジションに取り組んでおいて本当に良かった。

そして、西がいなかったらと思うと、ほんと “ホラー” です。




攻撃の選択肢。

2009年10月15日

キリンカップサッカーは、スコットランドとトーゴに勝利。

ただ、多くの人が指摘しているように、
相手に緊張感がない試合をいくらしても日本代表が強くなるとは思えませんし、
サッカーファンが増えるとも思えません。

代表のテレビ中継が減る中で、
キリンの日本代表へのスポンサーは有難いことだとは思いますけれど(-"-;A ...



札幌石さん噴火「精度悪い」とチーム一喝[2009年10月15日 日刊]

サイドのクロスに合わせ、2列目の選手が飛び出しゴールへとつなぐパターン練習

これは、昨日の日本代表の得点シーンともかぶりますよね。

実際、日本代表も、試合前にサイドからの崩しを練習していたそうです。

精度の差は、あるようですが・・・。






ただ、日本代表も札幌も、サイドから崩せといわれたら、
そればかりやる傾向がある。

日本代表の場合は、テストマッチということもあって、
練習の成果を試すという意味合いもあるでしょうけれど。

特に、昨日の前半なんか顕著でした。


次節に秘策 “攻撃イメトレ”講座…札幌(2009年10月15日 スポーツ報知)

欧州王者・FCバルセロナ(スペイン)の編集映像が教材として使われた。
指揮官は「ペナルティーエリア近くの崩しの選択肢が少ない。
イメージを植え付けるため」と説明。

崩しの選択肢が少ないので、パターンを増やす練習をするけれど、
今度は、その増やしたパターンしかしなくなる(-"-;A ...

真剣勝負の場では、それも選択肢の中の一つと考えないと、
結局、崩しのパターンは増えないことになってしまいます。


おそらくその辺りが、スペインの指導者なんかに、

正直悔しいですが、スペインはFIFAランク1桁ですしね(-"-;A ...

「日本は、テクニックはあるが、サッカーは下手」
とよくいわれてしまう理由なんじゃないかと思ってます。



今季の決算と来季のトップチーム人件費は大丈夫?

2009年10月14日

昨日の記事で、観客動員が目標の30万人から大幅に下方修正されることが予想され、
トップチームの人件費が今季の6億4千万から
来季は4億前後になる予定らしいが、大丈夫か?という内容でした。


そこで、2006年から2009年までのトップチーム人件費の推移を調べてみました。
決算情報(公式HP)

ちなみに、トップチーム人件費の内訳は、
選手・監督・スタッフ基本報酬、勝利給、支度金、移籍金、レンタル料です。



・トップチーム人件費

2006年決算 5億3千万円(¥526,706,000)
2007年決算 4億6千万円 (¥463,861,000)
2008年決算 7億2千万円 (¥716,527,000)
2009年予算 6億4千万円 (¥637,211,000)

(※百万の単位を四捨五入)



並べてみてわかったんですが、
単純に“トップチーム人件費=選手年俸総額+移籍金”ではないということ。
要は、これ、誰にいくらかかったとかわからないと何ともいえないという(-"-;A ...

2週間?で帰っちゃったあの人とかね・・・。

かなりブラックボックスっぽいです。


ちなみに支度金は、

“クラブは新規採用した選手または移籍した選手に対し、
Jリーグ理事会が制定する「支度金支給基準規程」の金額を上限に、
支度金を支払うことができる。”

とのこと。
http://www.jfa.or.jp/archive/jfa/code/3_kanren/04.pdf#search='移籍 支度金'

移籍の際にかかる住居、交通費の支給みたいですね。
外国籍選手だと、ここに通訳、家族の交通費なんかも入りそうですよね。
これも意外とあなどれない金額になりそうです。


ただまあ、
選手をたくさん入れ替えるとお金がかかるということは言えそうです。


ちなみに、08年データですが、選手の年俸総額が約3億円みたいなので、
(※このチームいくら?2008)
これに監督などのスタッフの人件費諸々を入れると4億行きそうなんですが(;´Д`A ```

でも、08年は、人件費の総額が7億2千万なんですよね。

(-ω-;)ウーン

まあ、10年の予算が4億円前後なら、
07年の人件費から考えて、現有戦力の維持も厳しいかも・・・。

安易なベテラン切りは止めて欲しいところですが(-"-;A ...

今季の人件費も、実は6億4千万と結構高いですよね。
ダニルソン、キリノ、ソンファン、を加入させたからでしょうか。


まあ、来季は現有戦力を出来るだけ維持して、補強は、基本的に望み薄。
するとしても、ユースから昇格か、お金を使わない方向で、
強化部に頑張ってもらうしかないですね(-"-;A ...






興行収入と観客動員の関係も調べてみました。




・興行収入と観客動員数

2006年決算 358,693千円 観客動員 25万1千人(J2 24試合)
2007年決算  464,358千円 観客動員 29万1千人(J2 23試合)
2008年決算 520,248千円 観客動員 24万7千人(J1 20試合)

2009年予算 480,000千円 観客動員 26万人?(J2 26試合)



これを見ると、今年の興行収入は昇格した07年並の設定だったことがわかります。

しかし、興行収入は、06年の観客動員から考えれば、
09予算から1億くらいの減額が予想されます。

昇格前提の博打予算のつけが今季も来そうです。
今季の決算を無事乗り越えられるのでしょうか(;´Д`A ```



何か自分でもようわからん記事になっておりますが・・・(・_・;


勝手にまとめると、

まず、第一に、今季の決算は大赤字になりゃしないか?

次に、来季の強化費は4億前後でどういう選手が残り加わるか?

ということになりそうです。




観客動員30万人の実現も昇格並に厳しい現実。

2009年10月13日

次節にも、昇格戦線から離脱する可能性のある札幌。

昇格可能性消滅マジックも計算しましたが、
正直なところ、私は昇格にそこまでこだわっていません。


では、なぜこのブログで昇格にこだわっているかといえば、

それは、入場者数(≒一般受け≒来季の強化費)に響くからです。


今季、J1から降格し、監督は石崎監督に代わりました。
しかし、石崎サッカーが形になってきたのは第3クールに入ってから。
来季に期待のもてるサッカーになってきたものの、まだ多くの課題をかかえており、
来季に向けてSBやFWは補強の必要があります。


札幌矢萩社長が4強進出を期待/天皇杯[2009年10月12日 日刊]

チームの来季トップチーム人件費は
今季の6億3000万円から07年規模の4億円前後に圧縮する見込み。
矢萩社長は「とにかく勝ち続けてほしい。補強の面でも大きい」と話した。

おそらく今季の6億のうち3億はダヴィの遺産で、
そのうち5000万がダニルソン獲得にかかったお金だと思うので、
2億減でも、多額の移籍金がかかる選手は取れないということであまり問題はないか(?)。

(※最初、ダヴィの移籍金でダニルソンを獲得したと勘違いしたので、
2億強化費が減っても問題ないと思っていたのですが、
コメントで指摘されて、5000万ということに気付いたので、
強化費について、もう少し調べたいと思います。)


ただ、現有戦力の維持と、そこからどこまで補強できるかは、
現実問題として、お金次第です。






開幕前、強化費に直結する観客動員に対して、

HFCの矢萩社長は、観客動員30万人を目指すと宣言しました。


しかしながら、今季のこれまでのホーム23試合の観客動員の合計は、

2009Jリーグ ディビジョン2 クラブ別入場者数


231,958人です。


ホームの残り試合は、3試合(※厚別2試合、札幌ドーム1試合)。

かろうじて、1試合平均10,085人と1万人を維持していますが、
あと厚別で2試合あり、このままでは1万人割れの可能性もあります。


以前、今季の観客動員は26万人前後ではないかと予測しましたが、現実味を帯びてきました。
2009年07月21日 観客動員数はJ2トップだが・・・(-"-;A ...

この時、1位だった観客動員は、仙台と甲府に抜かれ3位に転落しています。

さらに、2006年のホーム24試合、251,476人(平均10,476人)。の平均を下回り、
J2で最下位になった2004年の1試合平均9,466人も見えてきました(-"-;A ...


シーズン中も、30万人の実現は可能だと強気の姿勢を崩さなかった矢萩社長ですが、
残り3試合で7万人弱の動員は難しく、
札幌の昇格の可能性並に目標の実現は困難であると言わざるを得ません。


背景として、マクロ的には、代表人気の凋落からもわかるように、
サッカー人気そのものの低落、野球人気の回復。
ミクロ的には、ファイターズが首位を快走する中、
開幕前、再昇格が期待されたにもかかわらず、
札幌は中位に低迷したことも少なからず影響はあるでしょう。


しかし、今季のJ2は、試合数が多く、
HFCも例年になく積極的に、選手をメディアに露出させ、試合ではイベントもしました。

それでいて、23試合で、231,958人(平均10,085人)という厳しさ(;´Д`A ```


毎回思うんですが、チームの強化と経営を車の両輪としてJ1昇格を目指す
5段階計画で一番何が問題だったかって、チーム強化よりも“HFCの経営”の方だと・・・(・_・;


“強いフロントなくして、強いチームはありえません。”
J1目指して、チーム以上にHFCにも、「戦」って欲しいと思います。




濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。 -その2 実践編-

2009年10月12日

前の濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。で、
(※長いので、二つに切りましたm(_ _"m)ペコリ)
蹴る動作の中で窮屈になるため、体のどこかが開くのは、
人間の動作として自然な流れであると書きました。


では、その体に無理が来ている部分を、軸足も体も開かず、
より効果的に解消できる蹴り方が可能かといえば、可能です。

(※ちなみに、このインステップキックの蹴り方の理屈は、空手の前蹴りと同じです。)

その蹴り方をサッカーで実践している選手もいます。

それは、今季マンUからレアルに過去最高額で移籍したC・ロナウドです。

名前を出すと、C・ロナウドだから出来ると言われそうですが、
理屈さえ分かれば、後はある程度練習すれば誰でも出来るようになります。

“軸足の開きと体重移動”を意識するだけでも、だいぶ違うと思います。






以下、蹴球計画 ~スペインサッカーと分析~さんで、
そのC・ロナウドのインステップキックの連続写真があるので、
実際に見ていただけるとより分かりやすいかと思います。
(※一般的なインステップキックの蹴り方もあります。)

私もコレを見て思い出しました(-"-;A ...


蹴球計画 ~スペインサッカーと分析~ インステップキック、クリスティアーノ・ロナウド

↑にあるインステップキックの連続写真の下から10枚目あたりから
C・ロナウドの軸足のつま先の位置を見てもらうとわかるのですが、
C・ロナウドは、蹴る瞬間、そして、フォロースルー後も軸足のつま先を開いてません。

典型的なインステップキック、モイセス・ウルタド

典型例と比較すると、↑の連続写真だと軸足のつま先が開いているか、
写真がぶれていて分かりにくいですが、
逆にいえば、連続写真にした時に、軸足のつま先がぶれているということは、
つま先が動いている可能性が高いともいえます。
(※現に、C・ロナウドの軸足は、どの写真でもぶれずにしっかり写っています。)


ボールを強く蹴るためには、体が弓なり(アーチ)になる必要がありますが、
普通の多くの人が、後ろにのけぞるのに対して、
C・ロナウドは、縦方向にくしゃっとつぶれる感じで、
体の前面で弓なりを作る独特の蹴り方をします。
(※体の前面で縦につぶれることで、蹴る動作でできる無理な部分を
軸足を開かず、しかも進行方向と同じ方向でその無理を解消しています。)

C・ロナウドがやっているのでかっこよく見えて、見た目がかっこ悪いかもですが・・・(・_・;、
実は、こっちの方が動作の流れに無理がなく自然なので、モーションが小さく、
軸足もしっかりするため、バランスを崩しにくく、強く安定したシュートも打ちやすい。
(※ちなみに、見た目でいうと“ナンバ走り”も変ですが、効果的な動きです。)


蹴球計画さんで指摘されていますが、
この蹴り方には次のメリットがあります。


・歩行からの接続が自然である
・小さな動きで打つことができる
・小さなスペースから打つことができる
・シュートにタイミングを合わせづらい
・地表面の影響を受けにくい


これに付け加えるとすれば、体重移動で力を一方向に集中することと
軸足を固定することを意識すれば、
一般的な蹴り方よりも強く蹴れる可能性もあります。

他のことでもそうですが一般的に普及している方法が、
最も効果的であるとは限らないですよね。




甲野善紀さんが、(※ http://ja.wikipedia.org/wiki/甲野善紀 )

日本古来の武術の動きを一般生活にも応用することを提唱していますが、
C・ロナウドに教わるまでもなく、巧みな体の使い方は、
日本の伝統の中に既にあり、世界に誇るべき文化だと思うのです。

しかし、日本では、欧米文化ばかりが賞賛され、
(むしろ欧米人の方が、日本の良さに気付くことが多い。)
日本文化の本当に良い部分が省みられない現状に、少し寂しい感じがしています。




濡れた芝生でも、足が滑りにくい蹴り方。 -その1 理論編-

2009年10月12日

先日、かなり寒い中で行われた第44節のセレッソ大阪戦。

特にその前半、札幌の選手がキック後、
濡れた芝生に足を滑らせる姿が結構見られました。

スパイクの影響も考えられるものの、
蹴り方そのものに問題がある可能性もあるなと思いました。


その可能性とは、蹴る時に、

軸足が不安定になる蹴り方をしていることです。






具体的に、解説すると・・・、
(※以下、“ボールを蹴る足は右足”、“体重を支える軸足は左足”で説明します。)

軸足が着地した時点で、ボールに対して縦方向に着地(※図1)しても、
その後、蹴り足を後ろに振り上げて、ボールをインパクトする時(※図2)に、
下半身が窮屈になるので、多くの人は、軸足のつま先を外に開きます(≒かかとを横に動かす。)。

(※試しに、自分の軸足の動きを意識して、
思いっきり蹴ってみると分かりやすいかと思います。)




・図1:軸足を蹴る方向に平行にボールの横に置く。
(※〇・・・ボール)


   前方


 左 〇
 足


   後方




・図2:インパクト時、軸足のつま先が開く。
(※〇・・・ボール、矢印・・・動く方向)

   前方

     ↑
←左  〇
  足→


   後方





この時、蹴り足は、前(↑)方向に行こうとしているのに、
インパクト時に上半身が弓なりになって後傾しているので軸足のかかとに体重がのっていますが、
その体重ののっている軸足のかかとが、結果的に右(→)方向に動くため、
力学的に前(↑)と右(→)の力が合わさって、右斜め前(だいたい45°)方向に力が加わる。
(※物理の力学でやった、アレです。)


軸足が、図2のように外側に開いて左斜め45°に開いているところに、
右斜め45°方向に力が加わると、結果的にスパイクの縦方向に対して、直角、
つまり、横方向に力が加わるため、滑りやすくなります。

(※履いたことがある人はわかると思いますが、
スパイクは、縦方向の踏ん張りには強いですが、横方向は滑りやすい。)


また、力がボールが飛ぶ方向に全て一致せず、前と横に分散されるので、
力がロスされ、うまくボールに伝わっていない可能性もあります。 

(※前に行く力と横に行く力を同一方向に働かせた方が、力がある。)




このように、軸足が不安定になると少なくとも2つデメリットがあります。

まず、地面の影響を受けやすくなり滑りやすくなる。
次に、力が分散されるため、自分の力が上手くボールに伝っていない。


軸足を安定させ、力をロスしないように力を前方向に集約するためには、
軸足を出来るだけ動かさないことが必要です。


野球もそうなんですが、ピッチャーがボールを投げる時に、
前に着いた足を出来るだけ開くなとか、体を早く開くな、
といわれるのもこのためです。
(※上半身の開きに関しては、球持ちを長くして、
球の出所をわかりにくくするという効果もあります。)


ただ、動作の中で窮屈になるため、どこかが開くのは、
人間の動作として自然な流れであるともいえます。

逆にいえば、開くことで逃げてしまった力を集約できれば、
今より強く蹴れたり、今より速い球を投げられるようになります。


実践編は、その2 に続きます。
(※長いので、二つに切りました。)





早口言葉。

2009年10月09日

国民的人気ブログ、うちの3姉妹。

(※漫画本にも、アニメにも、今や、おまけにまで!(笑)。)


先日、知らないという女性がいたので勧めたら、


「子供が欲しくなくなった」という返答が・・・



(゜゜;)エエッ



まあ、世の中、色々な反応があるものです・・・(・・;)



さて、このブログでは毎度わらかしてもらっているのですが、

2009-10-06 早口言葉 を読んでいて、
子供の間で早口言葉って流行ってんだというのと同時に、

その早口言葉というのが、


「戦った鷹、勝った鷹」


私的脳内では、“鷹っていえば、ホークス”だよなぁ。(←偏ったイメージ?)

しかも、戦ったとか、勝ったとかすごくイメージもいい。


も、もしかして、ホークスの策略?(笑)


ホークスの策略だとすると、二番煎じになるかも知れませんが、
札幌もメディア出演した選手が、札幌にまつわる早口言葉を言って、
巷で流行らすというのはどーだろうと、完全な思いつき(笑)。

子供の間で早口言葉が流行ったら、少しは宣伝効果あるかもと思ったり、
3回言えたら景品もらえるとかイベントにも活用できそう(笑)。


唯一にして最大の課題は、

“コンサドーレ札幌”にまつわる早口言葉をうまく作れるかということ(-"-;A ...

フラッ太さんとか、そういうの得意そう。(←勝手なイメージ)


どーでしょう、HFCさん?

後は任せたεεεεεヾ(*´ー`)ノトンズラッ (←肝心なところは丸投げ・・・。)



まあ、世の中、色々な反応があるものです(苦笑)。