カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2010年01月20日
今季、J1に昇格できるかは、当然、“勝つ”ことが重要だろう。 もし、全試合に勝つことができれば、無条件で昇格できる。 もちろん、選手監督は、全ての試合に勝つつもりで臨むだろうが、 (※リーグ戦開幕カード決定に関するコメント 2010年01月19日) 現実問題として全勝することは難しい。 だから、“負けない”ことが重要になってくる。 勝ち続けることは難しいが、 負けないことは勝ち続けることより現実的だからだ。 先制された、ロスタイムで失点、逆転された、大差で負けている・・・。 昨季よく見たこれらの状況から、どれだけ粘れるか。 勝点をより積み上げられるか。 また、こういった状況でも粘れる精神的な強さがあれば、勝ちきれるようにもなるだろう。
他のチームから札幌に移籍してきた選手がよくいうのは、 “選手が大人しいこと”と、その一方で、“技術は高いこと”。 その典型は、おそらく征也。 昨季の第41節岡山戦で見せた、右足で大きく左に切り替えして、 シュートコースをつくってからの左足でのゴールは本当に素晴らしかった。 が、そうかと思えば、その3試合後の第44節セレッソ戦。 ファーストトラップに失敗して、GKとの1対1を外した(-"-;A ... どんな状況でも自分の力を常に発揮できれば、結果は自然と付いてくるはず。 ゴン中山や藤山などの経験豊富なベテランの加入もチームの刺激になるだろうが、 育成を掲げる札幌としては、若い選手の頑張りがチーム浮上の鍵。 とすれば、HFCには、今季は、若手へのプロとしての自覚を促すと共に、 フィジカル同様、メンタルトレーニングにも力を入れて欲しいと思っています。
2010年01月18日
まず、今年の背番号から。 2010コンサドーレ札幌 背番号決定のお知らせ 2010年01月17日 特に注目したのは、チームの中心として期待される宮澤の10番。 そして、守備の要、ミスターと呼ばれた男の背番号を引き継ぐ石川の4番。 正に、今季の札幌はこの二人の出来次第という期待を込めた背番号だなぁと。 新加入ながら、11番を与えられたFW近藤への期待も感じます。 後は、今季は欠番となった14番と22番。 今季、レンタルで他のチームに移籍するダニルソンと西大伍の背番号ですが。 HFCにしては、珍しく気の利いた粋なはからいじゃないですかっ!(笑)。 以前も書きましたが、始めからそういうことを言うのは適切ではないと思いますが、 個人的には、ダメでも戻ってくればいいんだからと思います。 “可愛い子には、旅をさせよ”ってことで、そのまま羽ばたいてゆくもよし、 一回り成長して戻ってきてもよし、J1の厚い壁に阻まれて帰ってくるもよし。 そういう様々な背景の人間を受け入れてきた懐の深さは、 北海道の良さとしてあるんじゃないでしょうか。 良い試みだと思うので、HFCには続けて欲しいと思います。
さて、昨日のイベントでは、中山隊長の札幌のユニフォーム姿も公開されたわけですが、 (※一番大きな写真は、↓か。) ゴン「似合うでしょ」背番9…札幌(2010年1月18日 スポーツ報知) (-ω-;)ウーン 今までのイメージが強すぎて、目の当たりにしても、 未だにコラージュにしか見えない自分がいる(-"-;A ... 今年は、自他共に“札幌のゴン”といわれる様な活躍を期待しております。 あと、新ユニフォームに関しては、完全に個人の趣味ですけど、 私は色のバランス的に、ソックスも赤い方が好きですね。 また、ユニのスポンサーとして、JAL様も継続ということで、 今後も支援していただくためにも、しっかり経営再建することを願っております。 昔のアウェイのユニフォームにも白基調で赤黒が入ったデザインもあったと思いますが、 アウェイのユニに赤黒を入れるのは良い試みですよね。 ユニフォームのデザインに関しては、 スポンサー、フロント、選手監督、サポーターの間で良い関係が出来てるのかなと。 中でも、その中心となってユニを製作するKappaさまの影響が大きいと思います。 これは、クラブと他のスポンサーとの良い関係をつくるモデルにもなりそうですね。
2010年01月16日
今年もそろそろキャンプが始まりますね。そんな楽しみや期待が膨らんできました。
キャンプは、長期間道外で行われるので、マスコミ(特に、スポーツ紙)の報道が頼りです。
報道量に関しては、札幌はJリーグの中で恵まれている方でしょう。
ただ、その質について、ここでは常に問題にしてきたつもりです。
マスコミが世の中に影響力があると思っているのなら、
選手の身近で記事を書く、記者の目が肥えることが大事でしょう。
現在、今季もマスコミを批判していくか、褒めて伸ばすかで葛藤中(笑)。
考えてみれば、ネットが普及するまで、マスコミに意見を表明できる
不特定多数に向けた有効なメディアってなかったわけですから、
これもブログの有効活用、存在意義の一つかもしれません。
さて、スポーツ報知が、話題性重視のセンセーショナリズムを発揮して、 ゴン先発!J1昇格切り札!…札幌(2010年1月16日 スポーツ報知) とタイトルにしています。 普通に考えれば、報知、正気か!?と思うわけです。 ですが、それについて、もう少し考えてみようと思います。 日刊も、札幌石崎監督「ゴンは貴重な得点源だ」[2010年1月16日 日刊]と書いています。 >「最初から42歳として考えたら失礼。PRも大事だが1選手として考えている」 監督としては、“ゴンを客寄せでとったんじゃない、戦力でとったんだ!” というゴンへの配慮から、そう言ったんだろうという面もあると思います。 が、その先に、 >重点補強したFWについては「キリノ、近藤が中心か。内村はサイドハーフもできるので、 うまく組み合わせながら」と2トップ構想を描いていることを明かした。 スーパーサブ的起用が濃厚な中山だが、グアムキャンプでのアピール次第で 「先発でいってもらうという場合もある」とスタメン候補に入れていることも明かした。 と書いてなかったら、試合の終盤にスーパーサブとして起用するのが濃厚で、 先発もあるというのは、ゴンへの配慮だと思ったのですが、 このくだりを見て、石崎監督、まじでゴンを先発起用するかもと思いなおしました。 そう思った理由は、まず、 >(FWは、) キリノ、近藤が中心~と2トップ構想を描いている 2トップの場合、その組合せの王道は、色々な状況に対応できる ポスト役とDFラインの裏に抜ける選手の組合せです。 FWの軸と考えられるキリノが、ポストも出来ますが裏に抜けるタイプですから、 もう一人のFWのチョイスは、ポストプレーヤーということになる。 だから、石崎監督の“キリノと近藤が中心”という発言になったと想像できます。 今季補強した内村も裏に抜けるタイプですから、 近藤以外で高いレベルでポスト役をこなせそうな選手が実はいない。 だから、 ゴン中山をポストプレーヤーとして使おうとしているのではないか と思ったわけです。 さすがベテランというべきか、中山はポストプレーも上手い。 経験もありますから、相方に合わせるノウハウ、引き出しも多いでしょう。 90分、毎試合はきついかもしれませんが、累積警告や怪我などの非常事態の時や 攻撃のオプションとして、石崎監督の頭の中に、そういう発想があるのかなと思ったわけです。
2010年01月15日
先日、3D映画として話題になっている『アバター』を観てきました。 まず、3D映像についてですが、専用のメガネを映画館から借りてそれをつけます。 (※観賞後、映画館へ返却します。) ちなみに、このメガネは、普段かけているメガネやコンタクトを装着した上からもかけられます。 原理そのものは昔から知られてきたもので、 子供雑誌の付録なんかにもよくついてたアレです。 左右に違う色のセロファンを貼ったメガネをかけて、 二重に見える絵を見たら、その絵が飛び出てくるという。 で、この映画の3D映像ですが、飛び出してきて迫力があります。 一見の価値はあると思います。 ただ、難点は、映画そのものも3時間弱あって長めなのですが、目が非常に疲れます。 私の場合は、軽く酔ったような感じになりました。 あまりやったことがある人はいないと思いますが、 でっかい画面の方が迫力あるだろうとホームプロジェクターを使って、 3Dポリゴンを多用したゲームをしてみたら気持ち悪くなるのと似た感覚です(笑)。 3Dじゃないヴァージョンもありますので、 乗り物酔いに弱い方は、そっちの方がいいかもしれません。 さて、この映画の話のモチーフは、この映画の監督で、 『タイタニック』で有名なジェームズ・キャメロン監督が、 インタビューで言ってましたが、アメリカの開拓時代。 ヨーロッパからの移民が、アメリカ大陸の原住民であった ネイティブアメリカンを追い出した歴史だと。 以下、映画のネタバレを含みますので、 観に行く気がある方は、見ないことをお勧めします。
まあ、簡単に筋をいうと太陽系外の惑星パンドラって星に 稀少鉱物があって、人類はその鉱物を採掘したい。 でも、その上に未開の文化を持った“人間に似たエイリアン”が住んでて、 最初は、教育を施して、そのエイリアンをそっからどけようとしたが、 エイリアンが言うことをきかない。 言うことをきかないなら、実力行使あるのみということで破壊する。 んで、最終的に“人間vsエイリアンの全面戦争”が始まるって話です。 まあ、話し合いはするけど、最終的に言うこときかないなら話し合いではなく、 実力行使ってのが、アメリカ人の感覚が出てるなと(-"-;A ... ただ、未開の文化は、劣った文化で学ぶところはないという近代の反省は感じます。 特に、惑星パンドラのエイリアン、自然を尊重し共存する文化を持つナヴィ族と 自然破壊を繰り返して自らの生存環境を危うくしている人間を対比しております。 そして、最後の人間vsエイリアンの全面戦争は、エイリアン側が勝ちます。 先ほどのモチーフの図式でいうと、 ネイティブアメリカン側が勝つって話ですから、よくつくったなぁと。 ただ、まあ、結構、突っ込みどころ満載の映画です。 さっきの全面戦争の話でいえば、恒星間移動を可能とした人類の方が、弓矢に負ける(笑)。 それが映画とはいえども(-"-;A ... 他は、教育を施してたからとはいっても、 なんで、エイリアンが英語を喋るんだってところ(笑)。 あとは、ジェームズ・キャメロンって、映画『エイリアン2』の監督もやってるんですが、 もし、エイリアンが、『エイリアン2』に出てくるような造形だったら、 多分、そんなにぶち殺すことに罪悪感は感じないと思いますね(笑)。 監督自身、人間が感情移入できるように、 『アバター』のエイリアンは造形するのに苦労したって言ってましたけど。 最後に、井筒監督なら多分こう突っ込むだろうなと・・・ 『なんで、エイリアンと人間が恋に落ちるって話なのに、 エイリアン同士のSEXのシーンがないねん!』 と(苦笑)。 それを見たいやつがいるかどうかはさておき(笑)。 観終わった後の話としては、近くの女性がボソっと、 “この二人、別れたら大変だね!”って言ってたのが、 まず、そういう発想をするあなたが心配だ!と思ったんですけど(苦笑)。
家庭に大型テレビが普及し始め、映画館も3D映画で生き残りを模索しているようです。 まあ、ごちゃごちゃいいましたが、『アバター』は3Dの可能性を感じる映画で、 よくできてますので興味を持った方は観てはいかがでしょうか。
2010年01月14日
日本サッカー協会、JFA会長がこだわる秋春制導入の大きな目的の一つは、 “日本代表の強化”にあることは明白でしょう。 よく、秋春制のメリットとしていわれる “本州のうだるような夏の暑さの中、サッカーをしなくてすむ” というのは、おそらく“副次的な理由”だと思います。 秋春制導入が、犬飼会長個人の希望であったとしても、 それは“日本サッカー協会の会長”として、 “日本代表強化”につながるなら、十分な大義名分になるでしょう。 また、会長が日本代表の強化にこだわる理由は、 昨今の日本でのサッカー人気の低迷が背景にあることも容易に想像できます。 最近の代表戦の観客動員、視聴率の低下。 また、一時期、サッカー選手が1位だった子供の将来なりたい職業ランキングでは、 1位にプロ野球選手が返り咲き、その差は開く傾向にあります。 さらに、日本のプロ野球との関係でいうなら、野球のオフにあたる冬期間に サッカーを開催することで、放送時期をずらすことでサッカーの報道量を 増やせるのではないかという意図もあるでしょう。 他に、日本のプロ野球がWBCを2連覇してしまったこともあり、 以前は、サッカー日本代表は、W杯に出場することが目標でしたが、 もはやW杯に出ることは当たり前とされ、 W杯本戦で勝つことが求められるようになってきています。
つまり、 ① 日本でのサッカー人気を回復するためには、日本代表を強くしなければならない。 ↓ ② 日本代表を強くするには、欧州のトップリーグで活躍する選手をたくさん輩出する必要がある。 ↓ ③ 欧州のトップリーグで活躍する選手を増やすには、日本の選手が移籍しやすいように、 ヨーロッパのトップリーグと同じ開催時期の秋春制を導入する方が良い。 という理屈だと思われます。 そして、おそらく、本人は“日本サッカー界のためになる改革”だと思っていますから、 そのためには、“一部の反対”を抑えても実現しようとするでしょう。 まあ、この理屈に反論することは簡単です。 一部に多大な不利益を被らせてまで達成する全体の利益にそこまでの価値があるのか? と問えばいい。 ただ、おそらく、本人は“日本サッカーのため、日本代表強化のため”と思っていますから、 少なくとも秋春制の導入が、そのためにならないとか、効果が薄いとか、 もっと他に良い方法があるという説得力のある選択肢を示さない限りは、 強引に秋春制を導入しようとする行為をやめないと思っています。
ちなみに、会長が日本代表強化のために雪国を切り捨てるなら、 独立リーグを作ればよいという案には、私は賛成しかねます。 なぜなら、FIFAが、1国1リーグ制しか認めていないからです。 JFAから独立した時点で、そのリーグから日本代表は出せません。 また、秋春制を導入しても、良い選手は勝手に海外移籍するはずだから、 移籍する人数は増えないだろうという反論がよくされます。 これは実際やってみないとどうなるかわからない面が大きいと思いますが、 これまでの海外移籍の実情を見ると全く効果がないとも思えません。 あとは、導入する場合、秋春制のデメリットをどこまで少なくする工夫をするのかと、 この効果がデメリットを上回るだけの価値があるかどうかの判断は、 個人によっても変わってくることかと思います。
2010年01月13日
秋春制については、ここのブログでも討論してきました。 (※過去の議論に興味のある方は、右のカテゴリにある“秋春制について”を見てください。) さて、以前は、「秋春制=冬期開催」ということで、 雪国の人たちは大反対していたわけですし、 JFAの会長もそういうつもりで言っていたようですから、議論の余地もありませんでした。 なぜなら、冬期開催は、現状の環境では不可能と考えるべきだからです。 降雪地帯の全てのクラブのスタジアムと練習場に、 最低限、“屋根”をJFAからプレゼントしてくれるとかでもしない限り無理です。 もし、札幌ドームでやるとしても、公式試合でつかえる人工芝はあるのか、 それは誰が用意するのかという話になります。 冬期開催を前提とした秋春制は、議論の余地もありません。 無理です。 したがって、私は冬期開催については反対です。
しかし、色々とハードルはありますが、 冬期休業(ウインターブレイク)を挟んだ秋春制については、議論の余地がある。 したがって、現状の秋春制反対運動に私はずっと違和感を持ってきました。 なぜなら、現状の春秋制でも、3月上旬開幕、12月上旬閉幕。 今でも、天皇杯を入れると12月下旬までサッカーをやっている。 という既成事実を笠に着て、現状でもやれているのだから、 試合期間は変えずに、開幕と閉幕の時期をずらして1、2月を冬期休業にして、 秋春制を導入すると言ってきたら、今もやっているので無理とはいえない。 したがって、もし、JFA側がそう主張してきた時に、“秋春制反対”では、 一方的に札幌が不利益を被る可能性があります。 なぜなら、JFA側は、3月と12月は今でも試合がやれているのだから 問題ないと考えている可能性がありますが、 札幌の場合、実際は、かなり無理矢理3月と12月は開催しています。 一番の問題は、秋春制の導入ではなく、冬期にサッカーの試合をするということが、 雪国のクラブにとって大きな負担になるということのはずです。 おそらく、ここをJFA側が認識しない限りは、“秋春制反対”というなら、 春秋制でシーズンの開催期間を出来るだけ延長して、 (※実際、開催は早くなって、閉幕は遅くなっています。) 冬期休業期間を短くするという既成事実をつくった上で、 同じ開催期間で開幕と閉幕の時期だけずらすという荒技を繰り出す可能性があります。 (※というか、私が協会の人間ならそうします(苦笑)。) 現行の春秋制であっても、既成事実を盾にして冬期開催期間を延ばされる可能性がある。 しかし、冬期に試合を開催されることが、雪国クラブにとって大きな負担になるわけですから、 “秋春制導入反対”ではその最も大事な主張が隠されてしまう可能性がある。 実際、今までの春秋制でシーズンを延長する場合は、それほど大きな反対はなかった。 したがって、私は“秋春制”にこだわるよりも 雪国のクラブは↓を主張すべきと考えています。 まず前提として、巨額の設備投資をしない限り、 積雪期間はサッカーをやることが不可能であるということ。 その上で、 ①冬期休業期間をできるだけ長くすること。 ②どうしても、冬期休業を短くするor冬期に試合を開催する場合は、 何らかの補償をすること。 争点は、秋春制導入に賛成か反対かではなく、 冬期開催に賛成か反対かではないかと思うのです。
2010年01月11日
高校サッカーの決勝、青森山田と山梨学院大学附。
山梨は、前半、味方ボールホルダーに対するサポートが早かった。
あのサポートの早さは、札幌も見習って欲しいくらいだ!(笑)
後は、普通に、皆上手かった!
ただ、あまりちゃんと観ていたわけではないけれど、
決勝進出したチーム以外も含めて、良いCBがいないなぁという印象。
最終ラインでボールを繋げないし、回せない。
だから、最終ラインに余裕がなく、自分のチームが勝っていても負けていても、
試合の状況に関わりなく、常にゲーム展開が早い。
どこのチームも良い選手は、ボールタッチの多い中盤の選手、そして次にFWという感じ。
あと、日本人って、なんでこんなにトーナメント好きなんだろうと思う。
トーナメントは、負けると終わりで次がない。
だから、失敗すると次がないので、リスクの低いプレーが多くなる。
W杯みたいに予選だけでもリーグ戦を導入した方が、実力がより反映されるし、
あんなに大泣きするやつぁは少なくなると思うんだけどなぁ・・・。
2010年01月08日
今年は、25歳以上の選手の加入が多いなぁと思ったので、 どういう年齢分布になるのか、ちょっと調べてみました。 生まれた年(今年誕生日を迎えた時の年齢)、選手名の順です。
67(43歳) 中山 ・ ・ ・ 73(37歳) 藤山 74 75 76(34歳) 箕輪 77(33歳) 砂川 78 79 80(30歳) 高原 81 82(28歳) 西嶋・趙・芳賀・李 83 84(26歳) 内村・近藤 85(25歳) キリノ・吉弘・石川 86(24歳) 上原・佐藤・上里 87(23歳) 藤田 88(22歳) 岩沼・岡本 89(21歳) 横野・宮澤・堀田 90(20歳) 曳地 91(19歳) 古田
札幌は25歳未満の選手が多く、それが精神的に脆い原因の一つといわれているわけですが、 今季加入した選手を加えて改めて並べてみても、やっぱり25歳~30歳前後、 選手として心身ともに脂の乗る頃といわれる選手が少ないんですよね。 その年齢帯だけ、スカスカ!(笑) その少ない20台後半の選手の中で、82年生まれが4人! その前後の年生まれの選手がいない(笑) なぜか、固まってます(笑)。 名前を見ても、チームの中心となって活躍して欲しい選手ばかりなので、 札幌だと上が少ないので、ベテランと言われてしまう年齢かもしれませんが(笑)、 上の年齢が思いっきり上がったので、数少ない“中堅”として頑張って欲しいと思います。 今年、年男でもなんでもないけど!
まあ、なんでこんなエントリでお茶を濁しているかといえば・・・、 妄想フォーメーション、考えてみたんですが、 まず、4-4-2にするか4-2-3-1にするかで悩み、 DFラインとサイドの選手はけっこうイメージできるんですが、真ん中の選手が悩む(-"-;A ... 新加入選手の特徴も詳しくはわからないので、イメージしにくい。 まあ、でも真ん中に誰が来るか楽しみでもあり、不安でもありますね。
2010年01月07日
抜群の知名度を誇るゴン中山効果を活かすためにも、 スタジアムのホスピタリティ(快適度?)の向上も課題という話を前回しました。 (※2010年01月06日 観客動員増加とスタジアムの席種と料金。) その中でも特に心配なのが、 現状、ホームゴール裏(B自由席)に観客が密集しているのに、 さらにそこに新たな観客が集中する可能性が高いことだと書きました。 この問題を解決する具体的な策を考えた場合、 まず札幌は、ほとんとがホームの観客なので、スタジアム全体をホームと捉えて、 観客をスタジアム全体に分散させることが、基本的な試合の観やすさや、快適さにつながります。 座席の料金設定の需要と供給があっていないのだから、 ゴール裏の値段を上げるという選択肢もあるでしょう。 ですが、安易な発想かもしれませんが、 ホームゴール裏が一杯なら、ホームゴール裏の席を増やせばいいのではないでしょうか。 しかし、物理的にホームゴール裏の席だけを増設することは現実的ではないので、 B自由席の範囲をバックスタンド側に拡大する。 SB自由席を廃止or縮小して、B自由席の範囲を拡大する というのが、1つの現実的な解決策になりそうです。 横方向に広がっていけば、ホームゴール裏からバックスタンドにかけて 切れ目なく横に繋がった大応援団が出来ます。 (※S指定席をどうするかという問題と、 厚別の場合は、物理的に途切れてしまう空間がありますが・・・。)
確かに、安易な考えかもしれませんが、良い参考事例があります。 前回のコメントで、oatesさんがFC東京の事例を挙げくれました。 リンク先を見ていただければわかりますが、 FC東京は、ホームゴール裏からバックスタンド側にかけて連続的にB自由席を確保しています。 特に興味深いのが、国立よりも味スタの席の配置です。 バックスタンド側を“縦ではなく横”に仕切っています。 バックスタンドの下段をB自由席とすることで、 応援をリードしてくれるサポーターを横に長く配列して、 ホームゴール裏とバックスタンドで大応援団を形成することが出来る。 ホームゴール裏の人気の高い理由は、 ①料金設定で安いこと②応援の中心になっていることでしょう。 であるとすれば、SAやSBが人気のない理由は、料金設定が高いことと 応援をリードする存在がないことでしょう。 (※試合の観やすさが、席を選ぶ重要なポイントになっていない可能性があり、 それが料金設定のミスマッチに繋がっている可能性があります。) バックスタンドの下段をB自由席にすることで、応援に巻き込める観客の数、 スタジアムの応援の雰囲気を間近に感じられる人は増える。 そういう意図で配列したのかどうかは、 FC東京に聞いたわけではないのでわかりませんが(笑)、上手い配置だと思いました。 実際、ナビスコ杯決勝では、ゴール裏からバックスタンドにかけて 連続的にFC東京の大応援団が出来ていましたね。 スタジアム全体の雰囲気という点では、効果が期待できそうです。
ただ、この案の最大のデメリットは、 B自由席より500円高く設定されているSB席の収入がなくなるか減少すること。 (※既に、シーズンチケットの販売開始の告知もされています。) この収入減をカバーするには、さらに観客動員数を増やす必要がある。 そして、B自由席の拡大が、SB席を縮小することで生じる収入減をカバーできるほど、 観客増加効果があるかはわかりません。 ただ、その場合は、FC東京のようにバックスタンドの下段だけ、B自由席にしてみるとか、 S指定を残したまま、バックスタンドのホーム側だけ、B自由席にしてみるとか、 仕切りがちょっと大変になりますが、そういう対応は可能ではないでしょうか。 現在のホームゴール裏のB自由席が飽和状態であることを考えれば、 SB自由席を廃止or縮小して、B自由席をバックスタンド側に拡大することは、 ホームゴール裏に観客が集中する問題を 抜本的に解決する有効な手段の一つとなるかもしれません。
2010年01月06日
ちょっと気になる記事があったので、予定を変更して(-"-;A ... 【道スポ】ゴン効果で観客20万人動員作戦 (01/06) 以前、矢萩社長は、試合数が減っても前年度並の26万人の観客動員を目指すと ぶち上げられておりましたが、どうやら20万人に下方修正したようです。 さて、2009Jリーグ ディビジョン2 クラブ別入場者数によれば、 昨年の札幌の1試合あたりの平均観客動員数は、10,207人。 ということは、昨年同様の観客動員の場合、今年のホームが18試合なので、 18万人ちょっとということになります。 昨季は全く昇格に絡めなかったので、来季、昇格に絡むことさえ出来れば、 20万人はクリアできる数字と思います。 また、昇格に絡む云々を抜きにしても、今オフには、元日本代表ゴン中山選手が加入し、 今年はW杯もあり、サッカー熱は高まりそうなので、日本代表の予選グループの結果如何にもよりますけれど・・・、集客に関しては、この機に乗じさえすれば、ある程度伸ばすことは可能だと思います。 それよりも、心配なことがあります。 それは、“スタジアムのホスピタリティ”です。
昨年は、確かに、以前に比べればスタジアムの環境やサービスが 良くなったなぁという実感はありましたが、 それは、以前の状態を知っているから、それと比較して良くなったという相対的な話で、 例えば、ファイターズと比べてどうかとか、他のJのクラブと比べてどうなのかという 絶対的な尺度で考えるとまだまだという感じがします。 今までのHFCによるサービスが普通と思っていた既存の観客とは違う、 来季は、新しい観客層による厳しい目に晒されることになる。 ここで、その新たな観客層に、やっぱり北海道のド田舎クラブと思われるのか、 HFCもやるじゃんと思われるかで、その後のリピーター率に跳ね返ってくると思うんです。 集客も大事なんですが、この盛り上がりを一過性のものにしないためにも、 来た人を放さないホスピタリティの向上も課題ではないでしょうか。 HFCには、景気よく目標をぶち上げるのもいいですが、 昨季の検証をしっかりして今年につなげて欲しいと思います。
中でも、現時点で特に心配な点が、
ホームゴール裏が混雑するんじゃないかという危惧です。
あまり観戦に来たことのない人が、ホーム側に偏ることが予想されます。
そして、値段的、雰囲気的に、ゴール裏に集中する可能性が高い。
人が密集すると警備の点でも大変になります。
試合の見やすさ、快適さから考えても、出来るだけ分散した方がいい。
前から思っていたんですが、札幌は地理的にアウェイサポが
ホームのサポを上回るようなことは考えられませんから、
スタジアムをホームとアウェイに分けること自体がナンセンスだと思います。
アウェイのサポが、全く居ないわけではありませんが、その部分を確保すれば、
(※現在、アウェイサポの入り口含めて範囲は限られています。)
あとは、スタジアム全体をホームとして一体的に活用した方がいい。
要は、札幌のサポーターをもっとアウェイ側の席に誘導する必要があるのではないでしょうか。
HFCにもそういう意図があることは、以前より感じています。
例えば、S席を止めて、バックスタンド側の仕切りを全て取り払って
SB席としてバックスタンド全てをホームとして扱うとか。
アウェイゴール裏を一番低い料金設定にするとか。
アウェイ側専用の回数券をつくるとか・・・。
試合の見やすさだけでいえば、スタンド側、バックスタンド側の方がいいですし、
SBとSAのアウェイ側に新しい観客層を誘導できれば、まんべんなく埋まる感じになります。
(※現在も、アウェイ側のSA席は、夢プランファミリーシートになっていますが。)
いつもホームゴール裏が一杯になっているので、
これ以上増えると入れない人が出たりするでしょうし、来季はU自由席を廃止するようですが、
料金、席種含めて、もう少し均等に散らばるように思い切って工夫するか、
案内や告知を徹底して、観客をアウェイ側に誘導する方が良いのではないでしょうか。
カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索