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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2010年04月19日
まだ全快とは言いがたいですが、快方には向かっております。 ご心配おかけしました。 無理のない範囲で更新を続けていきますので、これからもよろしくお願いします。
“決定力不足”は、きっと世界中どこのチームであっても問題でしょう。 日本代表も長らくコレが叫ばれ続け、未だ解決の目処も立ちません(-"-;A ... コンサドーレも6試合で5得点と正に決定力不足。 点が取れなくては勝てませんから、サッカーの永遠の課題といってもいいかもしれません。 ただ、決定力は個人の問題で、決定力のあるストライカーがいれば解決される ということでもないと考えています。 “個人”がその決定的な解決策にならないことは、 アルゼンチン代表の時のメッシ、ポルトガル代表の時のC.ロナウドを見れば明らかでしょう。 クラブチームではあれだけ活躍し、世界最高の選手といわれながら、 代表チームでは決定力を発揮できない。 両チームともW杯予選をがけっぷちで切り抜けてきました。
ただ、まあ、そうはいっても個人のプレーの質が 決定力を高めていることは事実だとも思うんです。 毎週月曜深夜、フジテレビの“すぽると”で、ご存知の方も多いと思いますが、 風間さんが欧州でのゴールシーンを集めた“Monday Selection”というコーナーがあります。 ゴールの場面だけではなくて、そのゴールに至った前のプレーまで しっかりフォローされていて、個人的に大好きなコーナーです。 これを見て最近特に思うのは、ファーストコントロールの位置です。 ゴール前でパスを受けた選手が、最初に自分のどこにボールを止めるか。 おそらく、今日の深夜にもあると思うので、注目して欲しいのですが、 欧州の選手の多くが、相手のいないスペ-スの方、DFからのプレッシャーの弱い方へ、 ボールをコントロールしています。 それは、当然、最初からボールをコントロールした次のプレーとして、 “シュートをうつ”ことを意識したプレーだからでしょう。 まあ、改めて言うまでのことではないかもしれません。 しかし、札幌の選手と比べると一目瞭然です。 札幌の選手は、ゴール前であってもボールを足元で受けたがります。 ですが、ゴール前でボールをキープすることに意味はありません。 シュートをうたないと意味がない。 ボールを足元でもらうとそこからシュートにいくまでに、 シュートコースを作らねばなりませんから、フェイントなり、もう一工夫必要になる。 時間がかかり、その分チャンスも失ってしまう。 昨年、試合に出てきはじめた頃の古田の動きが良く感じられたのも、 ファーストコントロールでシュートまでつなげようという 意識が高かったからだと思っています。 最近は、それがあまり感じられない。 だから、その分、相手にとって危険じゃなくなってしまった。 もう一つの違いは、ゴール前の落ち着きだと思いますが、それはまた次回。
2010年04月15日
私事ですが、ただいま、体調不良のためブログが書けない状況です・・・(・・;) いつもご贔屓にしてくださる方、コメントを書いてくださった方には、 大変申し訳ないのですが、もう少しお待ちくださいm(_ _"m)ペコリ 治りかけに大丈夫だろうと思って無理したら死にました(-"-;A ...
2010年04月09日
(注:次節の柏戦の話ではありません。) 今季、23万人という集客目標を立てているHFC。 当ブログでは、その集客に向けたHFCの取り組みについて苦言を呈してきました。 その中で、以前、公式HPに画像とか写真を貼れないなら、 貼れるところで案内をつくって、リンクをはってみては?と提案したのです… HFC、仕事早いですね! J2第5節 4月4日(日)FC岐阜戦(長良川)をご観戦の皆様へお知らせ【お願い】2010年04月02日 フォント、デザイン、重さなどの改良の余地はありそうですが、 写真つきで、非常にわかりやすいと思います! アウェイの案内なら、札幌のアウェイサポの数はかなり多いので、 宿の案内やご当地グルメ案内をすれば、 そこからの広告料も期待できるかもしれませんね。 今後も良い取り組みは、とりあげていきたいと思います!
ここからは、若干こちらの言い訳ですが(苦笑)、
この取り組みについては、先週には気付いていました。
ただ、ちょっと、週末に
(゜ロ゜;)エェッ!?
って事態が起こったので、ブログを更新する意欲がっ(-"-;A ...
最後になりますが、村野さんの置き土産である↓は、まだ失われていないはずです。 強化計画(※いわゆる五段階計画) ↑には、J1昇格に向けて、“チームと経営の強化”を車の両輪として、 J1に相応しいクラブを目指すと書いてあります。 今後も集客に向けた良い試みを継続して欲しいと思います。 それが強いクラブへ向けた、地味ですが着実な強化の道であるとも思っています。 まあ、経営がしっかりやってれば、チームの成績にも文句言えるでしょうしね!(苦笑)
2010年04月08日
(;゜ロ゜)ハッ お久しぶりです。 岐阜の前に、次の柏戦の話をしてたら、“足元すくわれるかも” って書いてたら、本当にすくわれてしもうた(笑)。 えぇ、岐阜戦、観た直後はそれ程こたえなかったんですよ。 まあ、直後は、思考停止してたか、現実逃避してたかのどっちか。 いや、その両方か(笑)。 それから何か、ボディブローのように効いてきまして(苦笑)。 せめて、1点くらい反撃してくれれば、まだよかったんでしょうけど(-"-;A ... 結果だけみれば惨敗なんですが、不思議と怒りとかは感じません。 まあ、岐阜戦は、全体的なバランスは前節より良くなってましたけど、 選手間の距離が悪くて、セカンドボールがとにかく拾えなかった。 あのサッカーじゃ、勝ってたとしても実力というより、 “たまたま”の域を超えないと思いますし。 しばらく、コンサ断ちをしていたので(苦笑)、 次節の柏戦に向けて、選手がどういうモチベーションなのかわかりません。 でも、今のコンサの状態なら、柏と普通にやったら負けるでしょうから、 開き直って相手にチャレンジしていけるかではないでしょうか。 オイラもそろそろ立ち直ってきたんで、 遅いですか・・・ソウデスカ 一旦落ちたら、もう上がるしかないでしょう!(笑)
2010年04月02日
前節の岡山戦、4-4-2の左SHに入っている内村が、 左サイドから中央に切れ込んで、そのまま攻守が入れ替わっても守備に戻らない時は、 札幌の左サイドの守備のバランスが悪くなる傾向があることを指摘しました。 (※4-3.5-2.5。 【第4節 vs 岡山】(2010年03月29日)) サッカーは11人同士の戦いなので、SHの後ろのボランチやCBの選手が 左サイドにカバーの意識が偏ってしまうと、 逆サイドである右サイドへのカバーの意識が薄くなってしまい、 全体としてバランスが悪くなります。
そこで、今後のことも考えて、フォーメーションの変更もありえるようです。 札幌 “2枚刃布陣”で3連勝狙う【永野高輔】[2010年4月2日 日刊] >石崎信弘監督(52)は従来の4-4-2システムの他に、 近藤を1トップ、内村をトップ下に置いた4-2-3-1システムを試した。 ただ、内村が中央に流れるからといって、最初から真ん中(トップ下)に置けばいいともいいがたく、 動かないとかえって相手のマークはつきやすくなります。 つまり、左サイドから中央に流れるので、相手のマークを外しやすいともいえます。 また、こういった動きをすることで、一般的なサイドの選手のプレーである 縦への突破からのクロス以外の意外性もあり、フィニッシュに行く強引さもあるので、 相手にとっては、よりゴールに結びつくプレーをされる方が嫌です。 今の札幌では、内村は前線でタメも作れるので、攻撃のアクセントにもなっています。 したがって、どこかで内村を使いたい。 コンディションやバランスから考えて、4-4-2なら、 近藤、内村の2トップが、現状では無難な気がしますが、 そうなると、今度はキリノがもったいない(-"-;A ... 正に、ジレンマ… (-ω-;)ウーン 前節のままのフォーメーションで岐阜戦はいいとしても、その次の柏戦が問題でしょうね。 何て言ってると、足元すくわれそうですが… この試合の注目度も高いでしょうから、再び惨敗ということになってしまうと、 ホーム開幕同様、ただの一敗以上の痛手があるのではないでしょうか(-"-;A ...
また、芳賀、宮澤のボランチも、守備に精一杯な感じで、 まだまだ攻撃面で存在感を示せていません。 特に宮澤は、一生懸命苦手な守備を頑張っているのは、 見ていてよ~くわかります。 しかし、あの位置で守備面だけでいうなら他の選手を使った方がいいでしょうから、 宮澤の良さも発揮して欲しい。最近は、彼の良さである縦への効果的なパスが見られず、 後ろ向きの消極的なプレーが多いのが気になるところです。 新加入のパクがボランチとして、チームにフィットしてくれば、 “10番”とはいえ、このままでは安泰とはいえないでしょう。 ダブルボランチの相方が芳賀の場合は、もう少しリスクを犯したプレーをしても、 しっかりカバーしてくれるのではないでしょうか。 開幕前は、今季はMF登録でも得点にはこだわるようなことも言っていた と記憶しているので、これからの試合、もう少し得点に絡むプレーも見たいです。
2010年04月01日
今日は、4月1日ということで、エイプリルフールネタも考えたものの
『曽田、GKとして現役復帰』くらいでしょうか、思いついたのは(苦笑)。
なので、他の話題にしようと思います(笑)。
エイプリルフールネタではないです(笑)。
さて、昨年、パリーグを優勝した北海道日本ハムファイターズ。 しかし、昨季のオフから積極的に選手の入れ替えを行っています。 外国人選手の総入れ替え、藤井投手のFAも容認、中継ぎのトレード、 そして、ムードメーカーでもあった稲田も出しました。 さらに、 江尻、石井とトレード 日本ハムと横浜の思惑が一致 (04/01 道新) 昨年、パリーグを優勝したわけですから、戦力補強で大きく動く必要はないはずです。 十分、強いわけですから。
おそらく問題は、更なる補強というよりも 選手の年俸総額 だと考えています。 昨年読んだ『Number』によれば、いつの号かは忘れましたが(-"-;A ... ファイターズは、この上限がチームとして決まっているようです。 つまり、誰かの給料を上げるには、 誰かの給料を下げるor高額年俸選手を放出しなければならない。 実際、ファイターズの場合、コストパフォーマンスの点で、 成績が年俸に見合わないと判断されると放出される傾向があるように感じています。 また、本人の意思とは関係なく、 ダルビッシュのポスティングでの大リーグ移籍の噂が絶えないのも このあたりに原因があると思っています。 例えば、ダルビッシュに4億出すとすれば、2億の選手が二人、1億の選手は四人雇えます。 ダルビッシュが20勝しても、2億の選手が10勝以上すれば、 チームにとっては後者の方が良いことになる。 コストパフォーマンスだけ考えると、そろそろ年俸を払えなくなるのではないか? という憶測からそういう情報が飛び交っているのでしょう。 私は、このファイターズの現状が親会社がつく経営スタイルの限界だとも思っています。 チーム名に会社名が入っていることの大きなメリットは、 親会社による赤字の場合の補填や、 戦力を維持する上で最低限の選手の年俸は保障されることでしょう。 しかし、その一方で、ある一企業の所有物であるため、 (※観客動員が頭打ちの状況である場合、) チームの成績の上昇に比例して、新たな大口スポンサーがつきにくく、 親会社の経営規模の制約を受けやすい。 よくいえば経営が安定する代わりに、大きな拡大は難しい。 優勝しても、経営側としては素直に喜べないという現状があります。 したがって、あくまで可能性の話ですが、 親会社のないクラブチームの方があると考えています。 実際、アメリカの大リーグや欧州の多くのサッカーのクラブチームで、 チーム名に会社名は入っていません。 さて、そうはいっても、コンサドーレ札幌の現実は厳しいものです(-"-;A ... ですが、現状、特定の親会社が“本来は”いないはずですから、 チームの長期的なビジョンとしても、 今回のJAグループさんとの新たなスポンサー契約のように 親会社のないメリットを生かして、幅広くスポンサーを求めていくというのが、 クラブチームとして生き残っていく方策であると考えています。 その意味でも、今回の新規スポンサー契約の意義は大きいと思っています。
2010年03月30日
毎度、HFCに対して辛口の当ブログではありますが、 今回の↓の件は、大いにHFCを賞賛したいと思います。 (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ 2010コンサドーレ札幌オフィシャルパートナーとしてJAグループ北海道様 新規契約決定! 2010年03月28日 >JAグループ北海道様と当クラブは、 新たにオフィシャルパートナー契約を締結する運びとなりました。 GJ(グッジョブ)!HFC!! オフィシャルスポンサーは、スポンサーの中でも一番の大口契約になります。 >JAグループ北海道様とは平成19年食育を基本とした相互連携協定を締結し、 >さまざまなイベントを通じ地域に貢献するという共通理念のもと、 食育などの推進に取り組んで来ました。 これまでの地道な“地域密着”や“食育”の活動が評価される形で実現したこの契約(*ノ-;*)
さらに、細かく内容を見ていくと、 >各地域での各種イベントに選手が参加し、 地元JAとの一体感を打ち出し地産地消等の普及活動に協力。 >JAとの連携を図り北海道内の農産物をスタジアムで販売 >コンサ・土・農園(コンサ・ド・ファーム)の開設 >北海道内10会場にて「サッカー&食育教室」 >しまふく寮への道産食材提供 正に、お互いにとって利益のある(win-winな)関係での契約。 今後もお互いに良好な関係が築いていける可能性も感じます。 本当に、HFCのお手柄です! このケースをモデルとして、より幅広いスポンサー契約にもつながるといいですね。 まだ、細かい部分はつめていないそうなので、決まり次第、 スタジアムで行われるであろう“JA祭り”に期待しています! めでたい、派手にいこう!
2010年03月29日
日時:2010年3月28日(日)13:03キックオフ 会場:札幌ドーム
[入場者数] 11,805人 [天候] 屋内、気温20.7℃、湿度32%
[主審] 今村 亮一 [副審] 浅野 正樹 / 伊東 知哉
前半36分 近藤 祐介
後半38分 近藤 祐介
札幌2-0岡山
○札幌のスタメン(4-4-2)
近藤 キリノ
内村 藤田
芳賀 宮澤
岩沼 石川 藤山 西嶋
高原
近藤の2発で、今季、ホーム初勝利!
なかなか点数の取れなかった前半の終盤に先制。
後半、押し込まれた時間帯に、カウンターから欲しかった追加点。
得点を決めた近藤を中心に、キリノ、内村、藤田の攻撃陣には、
シュートまで行くという強い意識と迫力が出てきた。
ただ、この前のFWと両SHの4人の配置には、
まだ改善の余地があるように感じた第4節でした。
それが、4-4-2でも、4-3-3でもないという意味で、
タイトルでも書いた“4-3.5-2.5”というちょっと中途半端な状況。
バランスが悪い原因は、左SHの内村の位置どり。 内村は左SHのはずが、左サイドで縦に上下動するよりも 左サイドから内側に入って中央に切れ込むことが多い。 そして、そのまま中央でボールを受けることも多い。 攻撃面だけ考えれば、内村のところでタメが出来るし、 フィニッシュまで行く強引さも持っているので、 相手にとってもかなり脅威であることは間違いない。 しかし、問題は守備面。 内村が中央に流れた結果、札幌の左サイドで数的不利になる場面が数度あった。 岡山は4-3-3。岡山の右サイドバックがボールを持った瞬間に 内村が中央にいっていて、右SBにプレスがかからないと、 岡山は、右SB、中盤の選手、FWの右ウイングと右サイドに3人いるのに対して、 札幌は、左SBの岩沼しかいない数的不利な状況になる。 この札幌の左サイドにできた広大なスペースをボランチの芳賀と宮澤が必死にカバーしていた。 岩沼がボールホルダーに対してプレスに行くために前に出るとDFラインに穴が開くので、 今度は、CBの石川が岩沼が前に出た後のカバーリングに入っていた。 このように、現状、札幌の左サイドの守備のバランスがあまり良いとはいえない。 一応、図にしてみると… ・札幌の左サイドの状況。
(※ ◎…ボールホルダー(岡山の右SB)、〇…岡山、●…札幌)
↑ 岡山ゴール方向
◎ →→→→→●(内村)
〇
←●(芳賀)
↑ 〇
●(岩沼)
←●(石川)
例えば、前半の終盤に左サイドを突破されかかって、石川が試合中怒っていた。
また、後半19分の札幌の最初の交代が、攻撃の起点として機能していた内村を敢えて下げて、
右SHに古田を入れて、左サイドに藤田を持ってきたことからも
石崎監督が、この左サイドのバランスを気にした修正だったと考えられる。
ただ、バランスをとった結果、守備のバランスは良くなっても、
内村が担っていた前でタメをつくることが難しくなったために、
相手が負けていて前がかりになっていたこともあり、
それを受ける形で、カウンター一辺倒になってしまった。
だから、その押し込まれていた中で決めた、近藤のカウンターからの追加点には非常に価値がある。
後半15分過ぎから、札幌のプレスがワンテンポ遅れるようになり、
岡山にボールを回されるようになってから、攻守に主導権を握れなくなった。
そこで、危険と見て後半19分に守備のバランスを整えた交代だったのではないだろうか。
この左サイドの状況は、言い方は良くないかもしれないが、
岡山だから大丈夫だったともいえる。このままで、上位相手にも通用するとは思えない。
しかし、諸刃の剣の面もあり、攻撃面で内村がいなければ、前でキープできない。
この先、内村をどこに置くか、チームとしてどうフォローしていくかが
ポイントになってくるのではないでしょうか。
2010年03月26日
2010Jリーグディビジョン2第4節コンサドーレ札幌vsファジアーノ岡山 イベント・当日券について 2010年03月26日 私のブログの影響かどうかはわかりませんが、24日の発表版よりも 少し内容が詳しくなった次節のホームゲームの案内が出ました。 文字が強調されたり、案内が多少詳しくなっています。 公式HPには、写真や画像をUPできない仕組みなので、地図や写真は載せられない。 whiteowlの主張はよくわかるが公式HPのシステム的に無理だ! という担当者の叫びが聞こえてきそうです(笑)。 まあ、でも、飲食売店の新メニューとかも、写真があるといいですよね。 厳しいことをいいますが、出来ない理由を考えてませんか? 出来るところでやればいいのではないでしょうか? 例えば、この公式ブログでは、簡単にデジカメでとった写真をUPできますよ。 公式HPから、公式ブログにリンクをはればいいのではないでしょうか? 何か大きな問題があるとも思えません。 出来ない理由を考えるより、出来るように考えてみてはどうでしょうか。
2010年03月26日
以前、首の皮一枚。 -HFCの経営問題 -2010年01月29日でも指摘しましたが、 昨期の決算が承認され、今期の予算も出されたようです。 2年続けてHFC赤字 総会で決算承認 (03/26 道新) >2009年(1~12月期)決算を承認した。4200万円の純損失を計上し、2年連続の赤字。 これが意味するところは、2010年の今現在、 (※上記リンク先の北海道新聞の報道が正しいということを前提としています。) 資本金(約7億9千万円)-累積赤字(約7億7千万円強)=@2000万円弱 つまり、今年、赤字を出すと再び債務超過に陥る可能性が高い。 ちなみに、債務超過に陥ると財務状況を理由に、J2で3位以内に入ってもJ1に昇格できません。 わずか2年前にその債務超過を解消するためにJ1昇格にあわせて減増資したばかりですが、 HFCの経営は再び、債務超過に陥ろうとしています。 さらに、引き続き道新によれば、今季の予算について新しい情報がありました。 >観客動員はホーム18試合で合計23万人(1試合平均1万2700人)を目指す。昨年の1試合平均1万200人より多く見込んだことについて、HFCの矢萩竹美社長は「高いハードルだが、達成しないとクラブ経営が厳しくなる」と強調した上で、「中山(雅史選手)の加入だけで達成できるとは思っていない。クラブ全体でチケットの販売促進に努め、相乗効果で目標を達成したい」と話した。 昨季の観客動員は、265,376人(ドーム平均14,816人、厚別7,017人)です。 (※2010オフィシャルガイドブックより) 今季はホーム試合が、昨季より8試合減ります。 その状況で、結局、今期は23万人という観客動員目標を立てたようです。 ドームと厚別で開催する試合数によって、この目標を達成する難易度は変わってきますが、 昨年の観客動員の平均は、10,207人なので、 単純計算だと今年のホームは18試合、18万人という計算になります。 目標を達成するためには、単純に考えれば、昨年より5万人観客動員を増やす計算になる。 より正確にいえば、1試合あたりの平均で、昨年より2千人強増やさなければなりません。 そして、この23万人という観客動員の目標は、努力目標などではなくて、 必ず達成しなければならない数字のはずです。 なぜなら、おそらく、主な興行収入である観客動員を 23万人だという前提で今期の予算を立てているからです。 そして、23万人を達成できなければ、 資本金に2千万弱とほとんど余裕がありませんから、 今年も赤字を計上し再び債務超過に陥る可能性が高い。 まず、HFCの経営が、いつもがけっぷちですけれど(苦笑)、再びまったなしの状況であるという認識はもって欲しいのです。
ホーム開幕で、福岡に0-3で惨敗。 18分の1とはいえ、今後の観客動員に影響を与えるであろうことは想像に難くありません。 さらに、過去3戦の試合内容も安定しておらず、 現時点では、とても昇格するチームの試合内容とは思えません。 チームの成績が観客動員に大きく影響することは間違いありません。 しかし、このまま昇格戦線から離脱してしまうと、 観客動員23万人という目標をチームの成績によって達成することは、 現時点では、かなり難しいと言わざるをえません。 昇格できればいいですが、昇格できなかった時は、 再び、最下位になった2004年のように、極度の緊縮財政をとり、 長い低迷期を迎えざるを得なくなる可能性が高い。 また、大口スポンサーであるニトリ様が、J1昇格を実現できなかったことを理由に、 スポンサー撤退を一時表明していたことも忘れてはいけません。 ところが、昨日のHFCの宣伝ベタ。2010年03月25日でも書きましたが、 矢萩社長の「中山(雅史選手)の加入だけで達成できるとは思っていない。 クラブ全体でチケットの販売促進に努め、相乗効果で目標を達成したい」 という言葉とは裏腹に、1試合で昨年より2千人観客動員を増やすために イベントの内容、方法、告知方法に改善の余地がないほど努力を重ねているとは思えません。 しかも、CVSの方からの情報によれば、実態は、どうももっとひどいらしい(-"-;A ... 一例を挙げれば、次節の岡山戦で、 Attractive Artists of Dosankoという北海道出身・在住のアーティストが コンコースにてライヴをするようです。この企画自体を批判するつもりはありません。 大変良い試みだと思います。ただ、やり方が問題なのです。 アーティストの募集は1週間前の19日、締め切りは24日。 常識的に考えても、ものすごい早さのスケジュールです。 だから、当然3日前の昨日の時点で出演者は決まってもいないわけでしょうね(-"-;A ... まず心配なのは、こんな早いスケジュールで出演するバンドは本当に決まるのか? また、ライヴをするバンドの告知はしなくても良いのか? それで、もしほとんど聴衆がいないというような結果になったとして、 企画が悪かったというような話で済むのでしょうか。 ぶっちゃけ、思いつきでやってるようにしか見えません。 昨年の経験は本当に活かされているのでしょうか? 確かに、イベントをやれば観客動員が増えるわけではありません。 しかし、やり方は適切であったのか、またそのイベントの目的の明確化、 観客動員につながるような工夫が必要なのではないでしょうか?
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