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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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コメントへの返答 -サポーターを考える。-

2008年03月14日

昨日のブログに対するコメントの返答を記事にします・・・(・・;)
て、手抜きじゃないんだからっ

唐突ですが、私は、「サッカー通」という言葉が嫌いです(笑。
私自身は、ただのサッカー好きだと思ってます。

それは、「食通」、「事情通」含めて「通」という言葉に、
「選民」思想的なものを感じるからでしょうね。
akoakutsさんがいう「コンササポ」と同じような
他のやつらとは違うんだという意識を感じるからでしょうか。

この公式ブログだとサッカーのプレイについてコメントする方は少ないですけれど、
私は元々プレイとか戦術に興味があって、同じような興味を持った人と
サッカーについて語りたくてブログを始めたという側面もあります。
(※一番の理由は、札幌のサポはサッカーしらねぇって平川氏が書いたからですが(笑))
東京に居たころは、結構サッカー好きの友人とサッカーを話していたんですけど、
北海道だと回りにそういう人が居なくて・・・(笑
(なぜ私がサッカーにそこまで興味を抱くようになったかは、
元々サッカー自体は好きだったんですが、実は、「コナミのウイニングイレブン」
というTVゲームにはまったことが事の発端だったりします・・・(笑))

それに、どっか有名なユースに居たとか指導をうけたというわけではないですから、
ただのサッカー好きですよ(笑。



前のブログの記事に対するはりぃさんとakoakutsさんのコメントのやりとりを見て思ったのは、
「サポーター」は、それ程特別な地位なんでしょうか?
スタジアムに行ったら、全員サポーターでいいのではないかと。
変に『サポーター、ファン、観戦者』と区別するから、意識が違うとか言い始めるのではないかと。


私は、確かにアウェイ側で静かに見てますけれど、
札幌を応援する気持ちは失ったことはありません。
興味の方向性が人によって違うので、それが面白いとか価値があるとかは、
まさに人それぞれだと思います。

だから、応援の仕方も人それぞれでいいと思うので、「模範的なサポーター」
のようにするのが、唯一の応援方法であるかのようにいったり、
自分がどれほど身を削ってコンサドーレ札幌に貢献しているかを
コアサポのバロメーターみたいにいうのは、正直どうかなぁという気はします。

スタジアムの一体感は、無暗にコールすれば得られるわけではないと思いますし、
サポーターになることのハードルをサポーター自身が上げているのが、
一般客がスタジアムに来づらくする理由になっているのではないかという
危惧が、akoakutsさんの意見なのかなと思いますが、違いますか?(笑

はりぃさんは、自分が応援することがチームを鼓舞する最善の方法だと
思っているので、その気持ちをどこに居ても表現しているだけだという
ことだと思うのですが、違うでしょうか?(笑
akoakutsさんは「コンササポ」が嫌いなので、あまり気にしないでください(笑。

大事なことは、スタジアムの「一体感」はその場に居る人たちが作るものだけど、
みんなが、コンサドーレ札幌の勝利を願ってそれぞれのやり方で
気持ちよく応援できればいいのではないかと思いますが、きれいにまとめすぎですか?(笑

「同じ事をみんなでやれば一体感が得られる」わけではなくて、大事なことは、
「気持ちの面で一体になっていないといけない」と思うんですよね。
(日本人は、みんなと同じでなければいけないという気持ちが強すぎて、
その結果、相手の個性を認められないという傾向があるかなとは、思いますが。)

私は極端な話、例えば、石井がかっこいいから、試合中、石井だけ見てる。
それでもいいと思います。だからといって、相手チームに心無い罵倒をしたり他の
選手が何で石井にパスを出さないのかというのは私は違うと思います。
チームが勝つためには、何をしてもいいというのも違うと思います。
ルールがあるスポーツで、ルールを守らなければスポーツの魅力そのものが
なくなってしまいます。

だから、最低限相手への敬意というのは失ってはいけないと思います。
その上で、それぞれがそれぞれの仕方でチームの勝利を一番に願って
応援できる。そういうスタジアムの雰囲気作りが大事だと思います。


長くなったので、叱咤激励とブーイングを含む罵声に関しては、次回のエントリーで・・・。


明日の鹿島戦

2008年03月07日

明日のスタメン候補を予想しようかとも思いましたが、
悪い意味ではなくて、もう誰が出てもいいかなと。
そう思うようになりました。

策士の三浦監督のことですから、ベストの布陣を今まで隠しておいたに
違いない、そうも思っています。
ノナトか曽田のどちらかは出てくるんじゃないかと思いますが、
さて、どうなるか(笑

今季を占う上でも、明日の鹿島との一戦は重要な試合です。
どのような結果に終わろうとも、気持ちだけは負けないで欲しい。
そして、次につながる試合をして欲しいと思います。

今季もキャプテンに任命された芳賀の得点者へのどつきが、
明日、沢山見られることを祈ろうと思います。


今季もキャプテンは芳賀しかいない!

2008年02月29日

9戦目の練習試合でやっと福岡に勝った札幌ですが、↓の記事を見て、
やっぱり今季もこの人がキャプテンじゃなきゃダメなんじゃないかと思いました。

北海道新聞2月28日の記事↓

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/78624.html

PKではありますが、やっと得点を決めたノナトに
芳賀が思いっきり抱きついてる写真です(笑。

昨季は、ブラジルと日本のサッカーの橋渡し役としてブルーノの存在が、
大きかったのではないでしょうか。ダビィが17得点という結果を残せたのは、
日本のサッカーを教えたブルーノの存在なしには考えられなかったでしょう。

今季、ブルーノはおらず、アルセウも没交渉気味でしたし(笑、ダビィも来日2年目で
先輩風を吹かすほどでもないでしょう(笑。
札幌特有の長いキャンプ、新しい土地で新しいチームで新しいサッカーに戸惑い、
なかなかチームにフィットしないノナトが、やっと決めた得点に
いち早く抱きつく芳賀を見て、チームとしてみんなでやっていこうという
姿勢が感じられて、こういう姿勢って大事だなと思いました(*ノ-;*)

ノナトにチームの一員として頑張って欲しいという芳賀のメッセージが、
この写真から伝わってきたように感じました。

是非、今季も芳賀にはキャプテンとして頑張って欲しいと思いました。
そのためにも今季もレギュラーを張ってプレイでも引っ張って欲しいと思いますし、
千葉の坂本みたいに札幌の精神的な柱として必要な存在になってほしいです。




余談ですが、akoakutsさんとOFF会(?)してきました。
(akoakutsさんとは元々仕事で知り合いだったのですが、
お互いそこまでサッカー好きだったとは知らなかったという(笑))
琴似の元ホペイロの南谷さんのお店で、けっこうな時間長居しておりました(・・;)
焼き鳥おいしかったですよ~。

http://www.consadole.net/jumpei

南谷さんも交えて、色々とサッカー談義に花が咲きました。
そういえば、ボランチで補強の噂の出ているクライトンですが、
南谷さんも、名古屋時代にキャンプで見ていてお勧めだと言ってましたよ。


セットプレイは「攻撃の形」ではない

2008年02月25日

2月25日付日刊スポーツの記事で、
「札幌・三浦監督が日韓代表戦からヒント?」http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20080225-326959.html

「同じことは2回できないが、セットプレーからの得点は重要視している。
きのうの試合も興味を持って見ていた」

と三浦監督が言ったらしいとの報道でした。

昨日のブログで、「代表とともに札幌もチームとしての攻撃の形が
見えてこない」と私は書いたわけですが、
セットプレイは、攻撃の武器にはなり得ると思いますが、それが「攻撃の形」に
なり得るかといえば、それは違うと思っています。
少なくとも三浦監督もそういう風には思っていないでしょうけれど。

セットプレイは、少なくとも相手陣地まで攻めて行き、ゴール付近でファールを
もらうか、CKをもらわないとチャンスになり得ません。
普通、センターサークルからシュートを打っても入りません(笑

要は、相手ゴール付近で相手にファールさせるようなプレイか
ゴールラインに逃れるようなプレイを多くする必要があります。
つまり、ゴール前で相手ゴールを脅かすようなチャンスをたくさん生み出さなければ、
得点チャンスになりえるような相手ゴール付近でのFKやCKは蹴れない訳です。

従って、相手ゴールまでどうやってボールを運ぶかという方法が必要です。
テクニックのある選手なら、一人でチャンスを作ることも可能です。
W杯の守備の堅くて有名だったイングランドに対して見せたマラドーナの5人抜きや
バルサのメッシの5人抜き、ミランのジョージ=ウェアの自陣ゴール前から
一人でドリブルしてシュートを決めるなどの例はありますけれど、
これらの選手も年中こんなプレイしてるわけではありませんし、
だから、伝説のゴールと言われているわけですけれど
札幌にはそんなスーパーな選手は居ません(笑。
だから、組織的に相手ゴールに迫る「攻撃の形」が必要になってきます。

繰り返しになりますが、セットプレイを武器にするにしても、
セットプレイを得なければチャンスになりえない。
だから、相手ゴール前まで迫る「攻撃の形」が必要になってくる。
従って、セットプレイをするためにも「攻撃の形」は、必要だと思います。

もっとも、セットプレイを期待する前に、ゴール前でチャンスをたくさん
生み出せていれば、そのうち得点するとは思いますけれど…(笑

セットプレイは、攻撃の武器にはなり得ると思います。しかし、
だからといって、「相手ゴール前までボールを運ぶ方法=攻撃の形」が
必要ないかといえばそれはまた別の話だと思います。


代表とともに攻撃の形の見えてこない札幌

2008年02月24日

昨日は、東アジア選手権の韓国戦がありましたが、オシムから岡田監督になり
日が浅いこと、また、選手に怪我人も続出ということもあってか、
チームとしての攻撃の形が見えてこなかったと思いました。
タイトルを逃したことはもちろん惜しいですが、1勝2分ですから最低限の
結果は残したと思います。むしろ、これからのW杯予選に向けたチーム
作りに不安を感じました。

さて、チームとしての攻撃の形が見えてこないといえば、
我らがコンサドーレ札幌もそのような状況にあるようです。

J2鳥栖とのTMは、0-2で敗北と8戦して勝ちなしとこれが、
もしシーズン開幕してからであったならかなり深刻な状況です。
まだ、プレシーズンであるというのが、負け続けてはいてもせめてもの救いではあります。

まず、メンバーが固定されていないので、連携もあがりません。

GKは、高木が復活すればそのままレギュラーを持っていかれそうな状況
みたいですね。佐藤がキックミスから失点するなど相変わらず安定感に
欠けるようですし…(・・;)ただ、経験が必要なポジションですからね…

DFラインは、曽田は当確らしいですが、DFラインのどこかで坪内は
はいってくると思っています。正直後は、三上さんは良い意味で
差がないと言っていましたが、悪い意味で差がないかと…。
柴田も即戦力というより伸びしろを期待されて獲得したみたいですし、
堀田もこれからといった感じです。そうなると西澤の離脱は痛い。
残りの4バックの2ポジションを西嶋、吉弘、平岡、鄭、池内で争う感じでしょうか。
監督の構想にはないのかもしれませんが、個人的には、
芳賀の右SBは試してみる価値はあるのではないかと思っています。
スピードがないので縦への突破には不安もありますが、サイドバックに
必要な運動量と守備力は兼ね備えていると思います。それに西澤がSBやるより
展開力はあると思いますしね(笑

ボランチは、チームの核になる予定だったアルセウの離脱が痛いですが、
恐らくあの場面をのりきったとしても来季は札幌に居ない気がします…。
三浦監督の信頼度から見て、マーカスは当確っぽいかと。
ボランチコンビで可能性が高いのは、マーカスと芳賀のセットでしょうが、
守備力は期待できますが攻撃の起点という点で不安が残ります。
課題の攻撃を解消するために、展開力のあるボランチということであれば、
砂川か西谷をボランチでつかうのも手だと思います。
ただ、西谷の場合は守備に無茶苦茶不安を抱えることになりますが…
ボランチは、鈴木、上里あたりに出てきて欲しいです…。

両SHは、砂川、岡本、藤田、西谷、西この辺りでしょうか。
正直、もう少し迫力があるといいのですが…

FWは、ダヴィがスタメン当確らしいです。ノナトがフィットするには、
もう少し時間がかかりそうです。ただ、彼の攻撃力は必要になってくると
思うので、以前のブログにも書きましたが、守備は諦めて攻撃に専念
させるというのも手だと思います。
ノナトが活躍できていない理由は、ノナト個人の問題と言うよりかは
「戦術=監督の方針」の比重の方が高いと思いますしね。

「メンツが固定できない>ポジションも流動的>連携上がらない>戦術理解も進まない」
と言った悪循環に陥ってる可能性があります。

三浦監督は今難しい舵取りを迫られているのではないでしょうか。




こんな布陣はどうかと妄想してみました…(笑


   ダヴィ  ノナト

西谷(岡本)マーカス 砂川  藤田

西嶋  曽田  坪内  芳賀

      佐藤


点が取れないのはFWだけのせいか?

2008年02月21日

ノナトが相変わらずの不発で、スタメンから外されたと騒いでいますが、
「点が取れない=FWだけの責任」なのでしょうか?
私は、この単純な図式にそろそろ嫌気がさしてきました。
「失点0=堅守=GKのお陰」というのと図式が似てますが(笑

以前のブログで、そもそもシュートチャンスが少ないという話をしましたが、
今回の中国の上海申花との練習試合では、チャンスが全くなかったわけでは
ないようです。しかし、シュートが上手いという評判であったノナトが
それでは突然、シュートが下手糞になったとでもいうのでしょうか?

当然、シュートが突然下手になったと考えるのはおかしな話で彼が活躍できない
理由はもっと他にあると考えるのが妥当なはずです。

私は、実際の練習を見たわけではないですが、彼が活躍できていない
理由は、チーム戦術の理解不足(もしくは、理解してても実践できていない)
と周囲との連携不足ではないかと思っています。

別段、ノナトをかばう気もないのですが、
今までゴールすることだけを求められてきたノナトが、前線からの積極的な
ディフェンスを求められ、戸惑っていることは容易に想像できます。
ぽっちゃり体型からも分かるように、今までがあまり動かずに
ゴールを狙うタイプですし、走り回るのが得意な選手ではないですから、
これがかなりプレイ中に体力的、精神的負担になっている
であろうことは想像に難くありません。
攻撃以外のところに意識が割かれているために、
攻撃に集中できていないのではないでしょうか。

しかしながら、前線からの守備は札幌の生命線ですし、カウンターの
場合スペースへのランニングは必要ですから、減量してもっと走れる
ようにならなければ、少なくとも札幌での活躍は厳しいでしょう。

そして、現地に行ってきた方の観戦記を見る限り、
ダヴィとのコンビネーションがまだ上手くいってないようです。
これは、我慢して使い続けるしか解消法がないように思います。


さて、チーム戦術を優先して、FWに積極的な守備を求める場合、
ノナトにあくまで守備をさせるか、それが出来ないなら別の選手を使う
という可能性もあるでしょう。
しかし、彼の得点能力を活かすなら、守備の面は目をつぶって
彼のやりやすいようにしてあげるというのも一つの手です。
ここは、監督の判断の難しいところだと思います。

「責任をとってもらう」と言って、外国人FWを切った監督もいましたが、
点が取れないのは、FWだけの責任ではないと私は思っています。
(この間の情熱大陸で、福田健二選手のスペイン2部での苦労を
放送してましたが、確かに、点数取れないとFWの責任にされますし、
その逆に、点数取ればスターなのですけれど、
給料泥棒みたいな厳しい言われ方までされてましたが…(・・;))

得点力アップは、J1残留のための絶対条件です。アルセウに続きノナトまで
離脱ということになると、さすがにかなり厳しいのではないでしょうか?

ノナトに敢えて守備を求めるなら、減量が条件のように思います。
キャンプ中なので、まだノナトに対する前線からのディフェンスの意識付けを
諦めないでしょうけれど、それで長所を潰してしまうよりかは、
諦めて他がフォローするという判断もありだと思います。

その辺りの監督の見極めの問題なのではないでしょうか。


ブーイングを考える。

2008年02月20日

今日は、日本代表の中国戦があったわけですが、重慶は日中戦争時に日本軍が
都市爆撃したりと被害者も多く反日感情の高いところであります。
そんな圧倒的なアウェイの環境で、日本代表は結果を出しましたね。

ちょっと余談ですが…
しかし、まあ、私には、重慶出身の中国人留学生の友人が居るので、
ステレオタイプの「日本人」、「中国人」という発想だと反目するかも
しれませんが、個別の相互理解があれば、要するにwhiteowlと李さんだと
友達になれます。マスコミを中心にして出されているステレオタイプの情報は
その国の理解を助けますが、リアルな個人の認識ではないので、
そういったリアルの感情や経験を重視していくことが重要だと思っています。


…で、ブーイングについて考えてみたいと思います。
某掲示板で、新居へのブーイングはそろそろ止めた方がいいんじゃないか
という話で盛り上がってました。
出遅れた感じがあるのでここに書いておきます(笑

私の結論からいえば、彼の飲酒運転をして人身事故をおこしたという罪を
許すとか許さないとかいう前に、私は新居にブーイングする意味が
わからないので、する必要性を感じません。

ブーイングに定義があるわけではありませんが、
基本は、味方だろうが、敵だろうが、審判だろうが、ベンチだろうが、
良いプレイには拍手をし、お粗末なプレイや汚いプレイに対して
ブーイングなのではないかと思っています。

新居のプレイがファールが多いとか、時間を稼いでいるとか汚いプレイが
多いというならブーイングの意味は分かります。
しかし、そのような事実はありません。

次に、考えられるブーイングの理由は、ホームデシジョンを作り出すこと。
ホームチームに有利な雰囲気を作り出していくことだと思います。
相手チームの要注意選手に対して執拗にブーイングをして精神的に
プレッシャーを与えていくという効果があると思います。
ただ、殊、新居に限っていえばそれは逆効果です(笑
(鳥栖時代の戦績は1分3敗でしたっけ?)

それと、鳥栖時代ならJ2の日本人得点王としてコンサにとって要注意選手と
言えない事もないですが、昨季J1で5得点ですし、今季J1で対戦するに
当たって執拗にブーイングする必要のあるほど、彼は脅威のある選手
なんでしょうか?例え主力がごっそり抜けた千葉であっても、巻とか
もっとマークすべき選手はいると思うのです。

従って、この2つの理由以外のブーイングの意味が、私にはわかりません。
過去にコンサに所属して現在他のチームで活躍してる選手に対して
執拗にブーイングしているとすれば、コンササポのひがみやっかみにしか
思えないので、掲示板でも言ってましたが、みっともないので止めた方が
いいと思います。

新居の場合は、ユース出身ですし期待されてたこともありサポの落胆が
大きかったことも分からないこともないですが、おめーなんか気にも
してねーし、眼中にもねーよまだまだ優秀な選手がユースから
上がってくるんだ君が居なくなったくらいなんでもねーよ位の心の余裕が、
サポの側に欲しいものだと個人的には思っています(笑。

なので、山瀬にしても今野にしても藤ヶ谷にしても、
ブーイングは止めた方がいいと思いますね。


でも、敢えて何かしたいという方には、

拍手をすることを薦めてみたいと思います。

拍手の仕方が、日本人はあまり上手くないですよね。
特に相手の良いプレイに対して拍手することがほとんどないです。
相手チームの良いプレイに拍手すると敵のサポかと白い目で見られること多々です(笑
でも、良いプレイは、良いプレイとして評価するべきだと私は思っています。

「ブーイングの上手さ=サッカー文化の浸透度」と思っています。
かつて自チームに所属していた選手が敵チームで活躍しても、その選手に
拍手するのをヨーロッパの試合で見た記憶があります。


北海道は、移民の集まりで過去のしがらみには拘泥せず、
大らかな心で人を受け入れてきた土地柄ではなかったのでしょうか。


フィジカル重視のサッカー?

2008年02月19日

ガンガンあたりに行く韓国的フィジカル重視のサッカーをやろうとしている↓
我らがコンサドーレ札幌のようですが…

http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20080219-323602.html


フィジカルでガンガン削りにいく韓国式のサッカーも手っ取り早く
強くなるにはいいかなとも思うのですが、
性懲りもなく、フィジカルといったら明〇特攻スライディング部隊…(・・;)を思い出す、私(笑
あれは、間違いなくファールだと思う…(笑

〇素朴な疑問その1
J1だと、逆に当たり負けするんじゃないか…?(・・;)

〇素朴な疑問その2
唯でさえ選手層薄いのに、怪我人増えないか…?(・・;)

〇素朴な疑問その3
唯でさえ選手層薄いのに、黄色とか赤い紙集めないか…?(・・;)

と、考えてしまう私が居ます…(笑

まあ、ボランチとDFラインは、守備機会も多そうなので体張れる選手じゃないときつそうなのは、確か。
でも、フィジカル強いサッカーやるとしてもフィジカルの強い選手がいないような…。
最も強そうだった、〇ル〇ウとかいう選手はもう居なかったことになってますしね(笑
若い選手は、筋トレしてもう少し体幹を強くしないとJ1で通用しなさそうですしね。




そういえば、中山選手が、ブログを止めると書いてますね…(・・;)

ブログ初めて、2ヶ月目にして更新も絶え絶えな私が言うのも何ですが、
止めて欲しくないです。

まあ、今季は昨季と違ってスタメンでずっと試合に出ることも少なくなり
控えにも入れなくなったら、ブログ更新しにくいだろうなとは思います。

でも、ブログを更新するためにサッカーを頑張るというのも本末転倒な話ではありますが、
自分を奮起する材料にしてもらいたいと私は思いますけどね。


それにしても、中山と大分の高松が同期だったとは驚いた(笑
中山のが、かなり年上だと思ってましたよっと…(・・;)
まだ、1981年生まれの26歳なのね…


更新がっ(・・;)

2008年02月18日

最近、更新が滞り気味です(・・;)

頑張らないと…

色々と書きたいことはあるのですが、書こうと思っている間に次の話題に
なっていて、旬をはずすのもなぁという思いがしてということの繰り返しです(・・;)

いつの間にやら、キャンプもグアムから熊本になってますね…(・・;)


…で、

練習試合で、水原三星に0-4で負けたらしいですね。
今のところPKをはずすなど6戦不発のノナトを心配する声も上がってますが、
試合中にうっているシュートがそもそも、1本とか2本ですから
それで得点決める方がすごいと思います。

各紙の報道を見る限りノナト大丈夫か?って流れになってますが、
むしろ、チャンスをつくれていないことの方が深刻だと思います。
チャンスがたくさんあってシュートをはずしているなら、ストライカーの問題ですが、
チャンスがないのは、FW以前の問題だと思います。

0-4で負けていることからも、良い守備ができていないので良いカウンターも
できていないのではないかと思われます。
DFラインをあげてコンパクトなサッカーをしようとしているようですが、
圧倒的に攻められているのなら、むやみにとにかくラインを上げるのは逆に危険で、
(ずるずるラインが下がってしまうと攻められ続けるので上げないとダメなんですけど、)
ラインを上げるとしても、オフサイドはチーム全体として動かないと取れないですし、
オフサイドを取れないと後ろの空間を使われてしまうので、
まだ、チームとしてDFラインのあげさげのタイミングが統一されていないのかなと思いました。
その昔、キャ〇テン翼でMFからライン統率をするという
トンでも選手三〇くんという心臓病の選手もいましたが(笑)
MFから指示を出せる〇杉くんも、その指示を見てるDFラインもすごいですが(笑)

攻撃面で岡本が頑張ってるようですが、やっぱり、ボランチと両SHは、
補強しないと攻撃面できついのではないかと思います。
ボランチを補強する理由は、球の落ち着く場所をつくること。
両SHは、そこから突破してチャンスをつくれる選手。

まあ、ない袖は振れないのですが、
両SHとボランチは、開幕前に補強すべきだと思います。



リアリズムを追求しろ!

2008年02月04日

昨日の記事で監督が代われば戦術も変わるのではないかというコメントを
頂いたわけですが、多分それはその通りです。

前任者を引き継ぐものとして前任者と全く同じというのは監督としてのプライドもあるでしょうし、
前任者の真似事をしてもコピーが本物を越えることもまたないでしょう。
当然、その監督の色は出るし、当人も出そうとするでしょう。

ただ、良い言葉がないか考えてたんですが、今の札幌に必要なサッカーは
勝ってJ1残留を決めるという”リアリズム”(現実主義)だと思います。

岡田日本代表監督も評価の高かったオシムの後にしかもすぐにW杯の予選がある。
そんな状況で結果を残そうと思ったら前任者を否定して一からやっていたのでは
間に合いません。だから、基本的なコンセプトである細かいパスを少ないタッチでつないで
相手を崩すという戦術は変わらなかったし、選手も大きく変えなかった。
そういう現実的な選択が何よりも必要なのではないかと。

(そもそも、欧州とは体格的に南米とは技術的に劣る日本が世界と伍して行くには、
マラソン始め日本がオリンピックで活躍する種目を考えれば分かるとおり
スタミナで勝負していくしかないという論理は当然あるでしょうけれど。)


だから、私は今の札幌に必要な監督像は、リアリスト(現実主義者)だと思います。

経営状態が逼迫する札幌において、必要なのは極論すれば勝つこと、そして、
J1に居続けるという勝利至上主義の現実のみです。

面白いサッカーが見たいという私の個人的な希望もありますが(笑、
札幌に求められているのは今は理想ではなく経営危機という現実のはずです。
徹底的な現実主義で面白くないと批判されようと勝利を追及するしかない。
正直、今は夢を語っている場合でもなく、そんな余裕もない(笑。
夢を見るのがプロスポーツなはずなんですがね…(笑

三浦監督は、札幌を現実的に冷静に戦力分析して、アクションサッカーじゃ上がれないから
リアクションサッカーという選択をしたのでしょう。

この2007年の柳下監督から三浦監督への交代で、
明らかにチーム戦術の転換があったと思っています。

そもそも、5段階計画とはJ1で通用する選手とチーム戦術をJ2で培っていくというコンセプトだったはずです。
そういう意味では、選手の継続性はありますが、少なくても戦術面の継続性はほとんどない。

何がいいたいかといえば、アクションサッカーという「理想」を追求するのを止めたのなら、
リアクションサッカーという「現実」的なサッカーであってもそれを追求し続けろということ。
そこがぶれてはいけない、HFCの方針は同じであるべきということです。
そこがぶれるとまたおかしなことになりかねない。

そういう現実主義が今の札幌の監督には必要だと思います。
岡田監督と三浦監督の共通点があるとすればそれは、「現実主義者」であるということです。
(※理想がないということではないです(笑)理想よりも現実を優先すると言う意味です。)
だから、ポスト三浦を考えるとしても、監督の人選の基準は
三浦監督のような冒険をしない現実的な人ですね(笑。

ただ、いつの日か、選手のレベルと層が厚くなったらアクションサッカーに転換する日も来るかもしれません。
私は、その日が来ることを待ち望みつつ、今は現実的なサッカーを志向する札幌を応援しようと思います。



4日付の日刊スポーツの記事で、三浦監督も同じようなこといってますね。

>三浦監督「日本では半分くらいのチームが、監督が代わればチームの色が変わる。
>そうではなく、誰が監督でも変わらないチームづくりが必要。監督頼みのチームであってはいけない」

http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20080204-316380.html