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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年12月09日
最近、特に、どうよそれ?と思う記事が多い金子達仁さんに噛みついてみます(笑)。 まず、今回、問題とする文章はこれ。(※下記青字が引用。一部中略あり。) 「ベスト布陣」協会が決めることじゃない【金子達仁】2008年11月28日 犬飼日本サッカー協会会長の発言には納得させられることが多い。 中でも、若年層の試合でバックパス禁止ルールを盛り込もうというアイデアには 諸手(もろて)を挙げて賛成したくなった。 オフサイドしかり、ラグビーのスローフォワードしかり。 英国で生まれたフットボールの本質は、前に行きたがる本能をいかに理性的にコントロールするか、でもある。 だが、最近の日本の場合はいささか状況が違う。前に行くということは、 同時にリスクを背負うことでもあるが、ボールを奪われた責任者になるのを嫌がってか、 異様にバックパスが目立つようになってしまった。 言うまでもなく、ここでいうバックパスとはGKに対するものに限ったことではない。 全エリア、全選手が自分の背後に戻すパスのことである。 本来、このバックパス禁止という発想はドイツから生まれたようだが、 彼らがやろうとするのであれば、日本はもっとやらなければいけない。 そういう意味でも、犬飼会長のアイデアには大賛成だったのだ。 まず、サッカーを少しでもやったことがある人なら分かることなのだが、 バックパスなしでどうやって試合をするのか?という単純な疑問がある。 パスコースがないからと前へ突進するのは、様々な選択肢があって、より有効になる。 日本サッカーの問題点として、積極性のなさも指摘されるが、判断の遅さも指摘されている。 そして、ドイツで実際にバックパス禁止のルールが適用されているというような説明が、 その根拠としてなされているが、これがどうもうそ臭いのだ。 Number12月号P115に、木崎伸也さんがこの件について記事を書いている。 (※下記、赤字が引用) 在独5年になるが、そんなルールは聞いたことがない。 ドイツサッカー協会育成担当は、失笑しながら答えた。 「私たちは前に速い攻めを目指すというコンセプトは通達しています。 しかし、バックパスは禁止していません。だって、そんなことは不可能でしょう。」 同じようなことを訊いて、ドイツの現場の指導者からも笑われている。 前に速い攻めを目指すというコンセプトは打ち出しているが、 その実現は各クラブに任されているというのが実情らしい。 木崎さんは、このことを通じて、 日本サッカーの「全体のサッカー像が明確になってないのに、 細かいルールだけを取り入れようとする姿勢」を批判している。 私は、木崎さんのこの論に全面的に賛成である。 金子さんは、導入の意図に気づいており、犬飼さんの場合も気づいているのかもしれない。 しかし、特に、犬飼さんは、秋春制もそうなのだが、JFAの会長であるのに 何のためにそうするのかという大目標を言わずに、 良いと思ったことを計画性もなしに思いつきで発言する傾向がある。(※もしくは、その意図をマスコミが敢えて報道していないのか・・・(・_・;)清王朝末期、中体西用の失敗の歴史を紐解くまでもなく、何でもそうなのだが、 大事なことは、良い結果を招いた枝葉末節の具体策を導入することではなく、 そのコンセプトも同時に導入しなくては意味がないということだろう。
ちなみに、金子さんのこの後に続く、 天皇杯のベストメンバーは協会が決めることではない というこの記事の本論の方は、賛成です(笑)。
2008年11月07日
(※サッカーとは、何の関係もありません。) 最近、なぜか鼻から鼻毛が ピッ と出ているのを目撃することが多い。 札幌も空気が悪くなってきたからだろうか・・・。 しかし、鼻毛が鼻からたった一本出ているだけなのだが、 本当に、100年の恋も醒めそうになる。 当然、気づかずに自分が出していることもあるだろう。 鼻毛を出しながらだと、いくら熱弁して論理的であっても、 それに気づいてしまった人には、全く説得力がなくなってしまうから不思議だ。 だから、コメディアンは、敢えて自ら鼻毛を書くのだろうし、 つまらない教科書に載っている偉人たちに、よく鼻毛を書いて遊んだりもした。 鼻毛には、不思議な魔力がある。ナイナイ(笑)また、鼻毛は出ていたとしても指摘できない。相手との信頼関係にもよるが、 特に、女性には指摘しにくい。自分が出していたとしても、指摘されるのは微妙だ・・・。 しかし、意識するとどうしても鼻毛を直視してしまう自分がいて、 相手にそれがばれはしないかと、こっちがすごいドキドキしてくる。 そのうち頭の中で、鼻毛が渦巻いてきて、相手の話どころではなくなってしまう。 恋と一緒で、一度意識してしまうとなかなか頭から離れなくなる。 世界の中心で鼻毛を叫びたくなる。 鼻毛には、不思議な魔力がある。シツコイ(笑)皆さんは、鼻毛に直面したらどうしますか?みんな鼻毛を出していたら、世の中から争いごとはなくなるかも・・・(笑)
2008年09月16日
wikipediaの国技によれば、国技とは、 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/国技 )
>後者の場合は、歴史が古く、その国の伝統文化と深く結びついていれば >国技であるとする考えもあれば、今現在国民の間に人気が高く、 >競技者人口や観戦者人口が多ければいいとする考えもあって、定まった説はない。 日本の国技は、相撲であることに異論はない。 ただ、「国技」の英訳は、"national sport"なのだ。 日本の難解な法律も英訳を見たほうが理解しやすい場合も多いが、 私が何にひっかかるかといえば、「相撲はスポーツなのか?」ということである。 今回の大麻事件の検査で、オリンピックのドーピング検査で有名な 世界アンチ・ドーピング機関(WADA)が出てきた。 それで、そもそも相撲協会が今までドーピング検査を日頃から実施していなかったことに驚いた。 しかし、力士は太ることが仕事のようなものであり、そのために糖尿病などの持病を抱える 力士が多く、日常的に投薬が必要なため検査をすると様々な薬物が出てくる可能性があるらしい。 アメリカの国技の一つとされる野球でも、こちらは大麻の使用ではなく、 筋肉増強剤などであるが、薬物使用が問題になった。 当時シーズン70本の最多本塁打を放ったマーク・マグワイアは、 自身で薬物をつかっていたことを認めている。 (※当時は、禁止薬物に指定されていなかったために同義的な批判は少なかった。) 通算最多本塁打記録を持つバリー・ボンズも筋肉増強剤を使っていたことが濃厚だ。 当時、MLBが禁止薬物に指定していなかったものについては、ルール違反ではないが、 道義的にその記録の有効性が疑問視されることは間違いないだろう。 翻って、今までの相撲界も筋肉増強剤などの薬物を使っていたとは断言できないが、 使っていてもわからない状況であったことは事実だ。 日本では、大麻の問題ももちろん重要なのだが、今までの相撲界は筋肉増強剤を つかっていてもわからない状況であったという事実に衝撃を受ける人がほとんどいない。 その現状を見ると、日本人にとって、相撲はスポーツというよりも プロレスのような見るための格闘技か、歌舞伎のような伝統芸能に 近い認識なのではないかと思うのである。 (過去に強い力士がいて、それがもし薬物使用が理由で強かったとしても 不問であるという立場なのだから、世界的に薬物使用に対して 厳格になってきているスポーツとしては?である。 また、昨今、相撲のプロレス化を危惧する声もある。) 能や歌舞伎のような日本の伝統芸能に対して、 閉鎖的だから外部の人間を入れて、開放的にしろとはあまりいわない。 確かに時代の変化によってある程度の変化は必要かもしれないが、 伝統芸能は、ある意味、変わらないことに意味があるからだ。 従って、閉鎖された相撲協会であったからこそ、良くも悪くも日本の因習を 色濃く残してきたともいえる。 その相撲協会をもっと開かれたものにすべきとは主なマスコミの論調だ。 大の相撲ファンとして有名なデーモン小暮閣下も「開かれた相撲協会」を主張していたが、 閣下は、力士に対する再教育の重要性を主張していた。 つまり、日本の因習を色濃く残す相撲協会を開かれたものに変えて、 日本の伝統芸能を継承するという側面を強調するべきということだ。 一見あべこべな意見のようにも思える。 しかし、大事なことは協会を開かれたものにして 「相撲をどうしたいか?」なのではないだろうか。 その際に、相撲はスポーツの側面よりも、伝統芸能であるという側面を もっと考え直した方が良い結果につながるのではないだろうか。 相撲のプロレス化についての批判も、伝統芸能の側面を強調することで改善されるだろう。
2008年08月21日
昨日、アメリカに負けはしたものの予選リーグ4位で準決勝に進出した星野JAPAN。 準決勝の相手は、予選で負けた韓国との戦いになった。 韓国は日本と同様中国に嫌われている国なので、 今までより現地のブーイングもそれほどないのかな(笑)。 しかし、負けはしましたが野球で始めてみたタイブレーク、思いの外面白かったです。 息詰まる投手戦も良いのですが、ノーアウト満塁ではなくて1塁2塁というのが絶妙です。 打順も好きなところから始められるのですね。知りませんでした。 今回のオリンピックで急遽導入が決定されたこのタイブレーク制度。 試合のスピードアップ化を狙っての導入とされ、延長11回から始まります。 ソフトボールでは導入されていたようですが、今までの野球では、見たことがない制度です。 ノーアウト1,2塁の場合、日本ならバントで送って確実にワンアウト2,3塁にしないと 多分ダメ監督のレッテルを貼られます(笑)。高校野球なら、4番でも送ってきそうです。 だから、日本人はあの場面でヒッティングするという頭はほとんどないでしょう。 でも、アメリカの考えは違った。フォアボールで満塁が怖いですし、相手がバントと決めつけてくれば ストライクが来る可能性が高い。それなら打ちにいくという発想。 表攻撃で、確実に点数が欲しいところなのに、リスクをとってきた。 バントも上手く転がさないとリスクはあるので、それもまた合理的な選択。 しかも、アメリカらしい。 最初バントしてくるのか、そのまま打ってくるのか。しかし、様子を見ていれば、 フォアボールを出して、ノーアウト満塁になってしまう。 そして、守り方もバントを警戒するのか、ダブルプレイを狙うのかその中間か。 実際は、相手はその守り方を見て動いてくるわけですから、駆け引きです。 昨日の日本は、プレッシャーの中で駆け引きどころではなかったのかもしれませんが・・・(・・;) 外野の守備もワンヒットで1塁から3塁まで走られていたので、守備位置や イチローのように特にライトの肩の良さは重要になってくるでしょうね。 日本は負けはしましたけれど、ノーアウト1,2塁、タイブレーク見ていて面白かったです。 日本のプロ野球は、環境対策として試合時間の短縮を掲げ、 実際試合時間も短くなってきてはいますが、 日本もタイブレークを導入するのもありだなと個人的に思いました。
2008年08月19日
先週はお盆ということもあり、旧交を温める機会があった。 そこで、某電器屋に勤める友人から、ちょっと信じられないようなクレームの実態を聞いた。 友人は、その電器屋で主にゲームを売っているのだが、最近一番多いクレームの内容というのが、 ゲームが難しいといったゲームの内容に対するクレームや、 ゲームが詰まったからどうしたらいいか教えて欲しいというゲームの攻略に 対する電話が来るらしい。 しかも、その電話をかけてくるのは、ゲームを買った子供の親や大人らしいのだ。 友人いわく、このような電話は毎日、しかも複数くるらしく、もう普通なんじゃない?とのこと。 (゜ロ゜;)エェッ!? (゜ロ゜;)エェッ!? (゜ロ゜;)エェッ!? ちょっと待って。色々話題になってるし目の当たりにもしてきたけど、 この話を聞いて信じられないのは、私だけでしょうか?(笑) そもそもゲームの内容を買った店に文句いったって仕方がないと思うわけですが、 ゲームの内容が難しいのにそれを説明しないで売った店側に責任があると、 謝罪まで要求するケースもあり、挙句の果てに、誠意を見せろと 暗に金銭を要求してくる輩も居るとか・・・ それ、恐喝という立派な犯罪行為ですけどね・・・ ゲームの攻略に関しても、動作の不具合ならまだしも、 そんなものはアフターサービスではないでしょう。 しかも、携帯でネットを調べれば載ってますよ、大体・・・(・・;) 他の分野でもクレーマー対策は、一つの問題になってきており、 マニュアルや専門部署を置く会社もある。 話題性でいうなら、今ドラマでもやっている「モンスターペアレンツ」の事例もある。 自分の子供かわいさで客観性を失った親たちに、世の教員が脅える時代になっている。 翻って、とうとう最下位に落ちてしまった我らがコンサドーレ札幌。 私も何度かHFCにメールをしたことがあるが、 中にはとんでもない内容のメールもあるのではないかと思ってしまった。私のメールは、とんでもないメールではなかったと信じたいけれど・・・(・・;)基本的に出したメールの返事は来ないが、ちょっとした要望が実現したりしているので、 全てに目は通しているに違いない。 好きだから文句をいうというのは、確かにそうなのだ。 良くなって欲しいから文句を言うのだ。 が、限度や節度というものがそこにはあるべきはずなのだ。 HFCの詳しい話を聞いたわけではないので実態はよく分からないが、 HFCもクレーム処理で、多大な労力をつかってはいないのだろうかと 心配せずにはいられなかった。
2008年08月12日
久々の更新になってしまいましたが・・・(・・;) 最近、北京オリンピックを見て思うことは、選手の活躍云々の前に、 「日本選手団がスタイリッシュ」になったなぁ(笑)ということ。 私の記憶の中にある過去のオリンピックのユニフォーム、 特に、オリンピックの開会式で着ている日本選手団の制服は、語弊を恐れずに表現するならば、 子供の七五三の衣装のような急に取って付けたような感じがして、 見た目は立派なのだけれど、着慣れていない感じで、遊び心もなくて 制服然とした、選手たちを取り巻く重苦しい雰囲気を表すかのような堅苦しい印象があった。 これは、今年のユニフォームが格別にいいということではないのかもしれなくて、 歩く選手たちが良い意味で過度の緊張感を纏わずに 自然体になってきたせいもあるのかもしれない。 昨日のバトミントンダブルス準々決勝、小椋・潮田ペアいわゆる「オグシオ」を見ても、 試合に負けはしたものの、バトミントン以外眼中にないと いわんばかりの格好の中国ペア(※失礼(笑)) と比べると何とオグシオのスタイリッシュだったことか(笑)。 競泳のインタビューを見ても、選手の手足は長い。 色々と問題はあったけれども水着もかっこよく着こなしている。 見た目を競っているわけではないのであるが、少なからず昔よりは、 欧米の選手と比べて、それほど見た目で劣等感を感じることはなくなった気がする(笑)。 そして、また選手たちのインタビューの受け答えの何と自然体なことか(笑)。 私の感覚が古いだけなのかもしれないが、一昔前のような国の威信のためにオリンピックで 戦ってくるという過度のプレッシャーもなくなりつつあるのかもしれない。 そうはいっても、選手にかなりのプレッシャーがあることに違いはないのであるが、 近頃の選手たちがよく口にする「オリンピックを楽しんでくる」という言葉も まんざら嘘でもないのかもしれない。 メダルの数ではなく、「日本人って、こんなにスタイリッシュだったっけ?」と ちょっと変なところで、日本を誇らしく感じた私の北京オリンピックです(笑)。私、それほど年寄りではないつもりですが・・・(・・;)
余談ですが、久々に見たソウルオリンピック100M背泳ぎの金メダリスト鈴木大地さんと 三浦監督の顔が似てるなぁとか思ったり・・・(笑)。
2008年08月02日
夏の甲子園が始まり、来週から北京オリンピックが始まる。 スポーツのニュースで埋め尽くされそうな一週間になりそうだ。 開幕試合、北北海道代表の駒大岩見沢は、後半追い上げられながらも1回戦突破。 夏の大会に弱いと言われ続けた北海道勢も今は昔か。 北京オリンピックの選手数は、男子170人、女子169人の339人で海外派遣の過去最高。 役員を含めた北京五輪日本選手団は最多の576人とこちらもかなり大規模な人数に。 しかし、これ程のオリンピック日本選手団の多さは、今回が最後かもしれない。 28競技302種目と膨らんだ種目数も、次回2012年のロンドン大会からは、見直されるようだ。 気になったので、28競技を調べてみた。 (※JOCからのコピペですが、体操や水泳は他も併せて1競技なんでしょうね。)
陸上競技 水泳・競泳 水泳・飛込み 水泳・シンクロ サッカー テニス ボート ホッケー ボクシング バレーボール ビーチバレー 体操・体操競技 体操・新体操 体操・トランポリン レスリング セーリング ウエイトリフティング 自転車 卓球 馬術 フェンシング 柔道 ソフトボール バドミントン ライフル射撃 クレー射撃 近代五種 カヌー アーチェリー 野球 トライアスロン テコンドー (※日本不参加) バスケット ハンドボール
(※並べてみると、これだけ競技があって、ほとんどの種目で 代表選手を多数送り込めるというのはすごいことだなぁと改めて思う。) 野球とソフトボールは、次のロンドン大会からなくなる。 最大の理由は、アメリカのMLBの非協力的な態度とされるが、 両競技で欧州勢が強くないということもあるだろう。 柔道のように日本の武道が、世界に受け入れられて国際化し、JUDOになった例はある。 しかし、国際大会のポイント重視の柔道を見るにつけ一本をとるという 本来の柔道では、なくなってきつつあることを感じる。 武道の元を辿れば、それは武術に至る。武術は殺人術だ。 元々そこにあったのは、一発で仕留めるか仕留められるかの究極の命のやり取りであった。 やるかやられるかの世界で、ポイントをとって優位にたつという発想はない。 カラー柔道着問題も含めて、スポーツが国際化するということは、 様々な国の文化がそこに入ることを意味する。 様々な国で、独自のJUDOがそこに生まれる。 柔道がJUDOになってしまった以上、それは避けられないだろう。 最早、JUDOは日本だけのものではない。それは良いことでもある一方で、 オリジナルの姿は薄められてゆく。 野球とソフトボールは、オリンピック種目復活のために国際的な普及を目指すという。 それは野球とソフトボールという種目自体の変革を意味するかもしれない。 今後、私たちの知る「野球」が変わっていく可能性がある。 野球のタイブレーク制導入は、その始まりなのかもしれないと思った。
2008年08月01日
最近、頭の中で『ポーニョポーニョポニョ』が、エンドレスでパワープレイ中のwhiteowlです。あの声は反則だ(笑)。確か、昔、NHKで宮崎駿監督のドキュメンタリーを見たとき、 生みの苦しみをカメラの前で隠そうともしない監督の姿を見て、 すごい頑固そうな人だなぁというイメージをもった記憶があります。 イチローの日米通算3千本安打達成。 イチローだからなのか、それほどすごくない記録のように感じてしまうのは気のせいだろうか。 その内の600弱は内野安打。ヒットに拘り続けた男の達成した大記録だろう。 天才と呼ばれる男が打撃を掴んだのは、端から見れば何でもないセカンドゴロだったとか。 何かに拘ってやる人には、時に意固地にみえるくらいの強烈な意志というか強さが必要なんだなと。 頑固に拘り続けた先に、苦悩や失敗から学ぶ大逆転、そろそろ見たいです、三浦監督(笑)。
2008年06月30日
昨日の夜、TBSのスポーツ番組で楽天の野村監督と 今年メジャーに挑戦して現役を引退した桑田さんが、対談しているのを見た。 監督として、選手の育成、チームの改革を果たしてきた野村監督の指導力は誰もが認めるところ。 今年、『野村の「眼」―弱者の戦い』という本が出版され、サラリーマンには管理者として 部下を指導する際の心得が学べる1冊として注目も集めているとか。 (※読んでいないので、なんとも言えませんが・・・(・・;) 興味がわいたので、後日、本屋に行ってみます(笑)。) この対談で私が印象深かったのは、「チーム」と「集団」の違い。 巨人は「集団」であって、「チーム」になっていないと。 巨人の個々の選手の力は確かにすごいが、その力が各個にバラバラで発揮され、 チームとして一つの目標に向かって結束していないということだと勝手に解釈した。 原監督が、「ジャイアンツ愛」などのチームの結束を促すような発言が多いのは、 逆を言えば、巨人にそれがないことの証左でもある。 楽天の野村監督の会見は、毎試合後「野村のボヤキ」としてTVで報道されるほど注目を集める。 その会見で、活躍した選手の顔と名前が一致しないと言ったり、 負けた投手のことをボロクソ言ったりすることもある。 一見、それは冷たく選手への愛情が感じられないような突き放した発言にも思えることもある。 (※野村監督だから、許されているようなところもあるだろう(笑)。) しかし、昨日、野村監督の73歳の誕生日に、楽天はソフトバンクに15-2で大勝した。 そして、岩隈がウイニングボールを野村監督に真っ先に渡していた。 監督のために、「チーム」が一丸となったことは間違いないだろう。 この対談で、選手への愛が必要だと語っていた野村監督。 それは、日本人らしく言葉ではあまり上手く表現されることはないのかもしれない。 しかし、その愛情は、確実に選手に伝わっていると感じた。
昨日、ガンバと試合をやった札幌。負けはしたものの箕輪選手のコメントが心強かった。 【J1:第14節 G大阪 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ] Q:初めて札幌で試合をしてみて。 「1つのボールに対してみんなが一生懸命動くというのは、前から思っていたけど、それはやっぱりそうだった。だけどもっともっと出来ると思う。そのためにもっとみんなで話し合っていくべきだと思う。今日は今日で仕方がないこととして、ガンバに対してやれたことと、やれなかったことをみんなで話し合って残り試合の中で生かしていきたい」 本当にいい選手が加入したと感じました。
2008年04月24日
~その1~
サ〇トリーの烏龍茶より バレエ少女に向けた烏龍茶様からの一言。
「勝つって、自分に勝つことだよ」
~その2~
〇清〇ップヌードルより 木村拓也様のお言葉。
「変わるって、すげー勇気いると思う。でもさ、その分変わったときって、
なんか今までにない新しい価値を手にできるときなんじゃないかな。ちがう?」
15秒のCMに、( ̄へ ̄|||) ウームと思う自分がいました(笑。
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