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ローマ―フランクフルト(ルフトハンザ)・・仏伊旅行49(七日目)

2012年02月18日

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↑15時10分発 フランクフルト行きのルフトハンザ機。シップはA321。

私より早く日本人ツアー客一行様がゲートの前に並んでおりました。

そしたら白人の子供がジャポネ、ジャポネとうるさい。近くでその子どものおじいさんらしい人がもうしわけなさそうな顔をして私を見ていました。

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↑離陸してすぐ、イタリア半島中央を南北に連なるアペニン山脈を越えます。よく見たら山はカルデラですね。

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↑機内サービス

17時頃、川が見えてきました。フランクフルトの中央を流れるライン川の支流、マイン川です。ビルもたくさん見えてきました。都会だ。フランクフルトです。白いテントがかかったスタジアムらしき建物も見えます。高原も所属していたアイントラハト・フランクフルトの本拠地でしょう。


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↑17時過ぎフランクフルト空港到着。ルフトハンザ、スマートなサービスが気にいりました。

さて、フランクフルトで乗り継ぐJALは別のターミナルになります。ルフトハンザの係員に聞くとまっすぐ歩いて右側に行って、トレインに乗れと言ってます。

案内表示に従って、移動しどうにか空港内を結ぶ鉄道の駅のホームにつきました。

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↑空港内鉄道のホーム

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↑空港内を移動

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↑JAL機が発着するターミナルにつきました。

そしてこのターミナルで出国検査を受けました。検査所の前で写真を撮っていたら、それを見られていて、自分の番が来たときに、写真を削除するように言われ、検査官立会いのもと、画像を削除しました。厳しいな。香港から中国に行くときの検査所では写真を撮っても何も言われなかったのですが。後者の方が係員もすごく横柄で、厳しそうだったんだけど。



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23:00

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フィウミチーノ空港へ・・仏伊旅行48(七日目)

2012年02月18日

ホテルへ荷物を取りに行く前にテルミニ駅の本屋に行きます。

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↑ACミラン25年誌・・・・ではなく、最近の25年間、1986年から2011年までの間をまとめた写真集です。荷物になるけど買ってしまいました。25ユーロしました。1986年からというとちょうどベルスコーニがACミランを買収した年です。それからACミランは黄金時代を迎えて今に続くわけです。

ところで、まさかローマでミランの本が売っているとは思いませんでした。

さて、ホテルに戻ってリュックを引き取り、テルミニ駅構内のSPA(スーパー。北海道でも田舎に行けばありますね。)でお土産用のパスタをたくさん買い込む。そして、空港行の列車のホームを確認して切符を買いに行く。

自動券売機もあったのだが、よくわからないので窓口に行こうとすると、なぜか白人の男性にエクスキューズミーって感じで自動券売機の使い方を訪ねられた。なぜ東洋系の俺に聞くんだと思ったものの、親切心で自動券売機の前で一緒に立つ。そしたら、なんか自分で買えそうな感じだったのでその場を離れる。


そして、自分は窓口の方に並ぶが、なかなか前に進まない。チケット係の要領がよくないようで、一人にかなりの時間を要している。自分だけでなく周りの人間もすごくイライラしていた。

結局チケットを買うのに20分ぐらいかかった。

そして、ホームで待っていると、今度は黒人の男性から空港行はここのホームで良いのかと話しかけられる。

なぜおれに・・・と思うが、今から思うとASローマの帽子を被っていたので地元の人間に思われたのか? そんなことないか・・・・・。

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↑ 空港行のレオナルドエキスプレス。14ユーロもする割には(バスなら4.5ユーロ)車内は東京モノレールに毛がはえた程度でした。


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↑ 空港付近の風景。地中海性気候らしい風景だと思いパチリ。

さて、空港に到着。

時間は12時を過ぎたあたり。15時10分のフランクフルト行きのルフトハンザに乗るのだけど、空港の飛行機の案内に出てなくてとりあえず適当にターミナルに行って、空港の係員に教えてもらい、なんとかルフトハンザのカウンターに到着する。

JALの国内線と同じように、機械でチェックインしないと行けないらしいが、わからないと言ったら、係員が全部やってくれる。荷物を預かってもらって、搭乗待合室へ進む。

少し並んだけど、身体検査を受けて搭乗待合室へ。

しかし、待てよ・・・出国検査受けていないぞ・・・・。


不安になって空港の案内係に行って聞くと、パスポートと航空券を見せて確認し、大丈夫だという。「EC圏内だからか」と聞くと、その通りだという感じでうなずく。話の中で何度もチャイニーズって言葉が聞こえたので、しっかりジャパニーズだと強調しておいたw

さて、お昼がまだなので、レストランを探すも軽い物を食べられる店しか見つからない。どうせならしっかりしたものを食べたい。

そしたら、奥の方に本格的なレストランがありました。

OBIKAという店。ローマ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、東京と書いてました。なんだ東京にもあるんだ。

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↑ベローニのグランリゼルバというビール。ネットで調べたらアルコール度6.6パーセントもある。

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↑トマトソースの太めのパスタ。味はまあまあかな。本当はライス系の物を頼んだけど、ないって言われた。

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↑そしてデザートはティラミス。少し甘さが控えめ。

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そして、コーヒーはやはりデザートの後に運ばれ、カップは小さ目です。

空港の売店でまた、パスタやオリーブオイル、チョコレートなどをたくさん買い込みました。そして、こげ母に頼まれたランコムの化粧液もしっかり購入。



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20:44

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勇者byTスクエア(ローマ)・・仏伊旅行47(七日目)

2012年02月18日

コロッセオの周りは勇者が一杯いました。最初は観光のための演出かなと考えていたのですけど・・・・。

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さて、コロッセオの次はローマ時代の遺跡が並ぶフォロロマーノに行きます。コロッセオのすぐ隣にあります。

入口があったので入っていくと、体格の良い勇者に「そっちは出口だ」と日本語で止められます。それはすませんって感じで戻ってくると、人なつこい笑顔で「記念写真を撮ってあげよ」と言ってきます。日本語ができるので安心してしまったのでしょう。愚かにもカメラを渡してしまう。渡した瞬間「はっ、しまった罠だ」と気が付いたんですが、すでに遅し。

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↑仲良く記念撮影。内心はらはらです。

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↑剣まで持たされています。それにしてもガイドブック持ちながらの私っていかにも日本人の観光客ですな・・・・。

それで、3枚目も撮るって言ってきたので「もういい、もういい」って言ってカメラを返してもらおうとすると「10ユーロ」と請求してきた。

やっぱり・・・・。「高い」というと「僕らは貧乏ね」と日本語で返してきた。こいつ、結構、日本語達者だな。

「高い、高い、5ユーロだ。」と値引き交渉したら、渋々承諾してカメラを返してくれた。

それにしても情けない。後で数年前コロッセオに行った兄によれば、ガイドから注意するように言われたそうな。私は見事にひかかってしまいました。

「入口はどっち」と聞くと「あっちだ」と指差すのでその方向に歩いていく。

しかし、歩いても歩いても入口が見つからない・・・・。


あいつ逆方向を教えやがった・・・・・・・。

でも引き返してあいつらに会うのも嫌なので、そのままフォロロマーノを外周することにする。

そして今、観光ガイドを見て、確認すると遠回りさせられたことで、観光の名所の真実の口のある教会のすぐ近くを通過したのに、スルーしておりましたw

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↑外から見たフォロロマーノの遺跡

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↑ぐるっと20分ぐらいかかって1周して、コロッセオが見えてきました。


余裕を持って空港に行きたいいのでフォロロマーノはあきらめて、荷物を取りにホテルへ戻ることにしました。

コロッセオからメトロでテルミニまで移動。

旅も佳境に近づいてきました。



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17:36

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コロッセオと阪急ブレーブス(ローマ)・・仏伊旅行46(七日目)

2012年02月18日

いよいよ、最終日です。

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↑朝食をしっかり食べて、荷造りして、ホテルへ荷物を預けます。ロビーに置いとけと言われたので、あとで奥に運ぶのかなと思ったらなんとそのまま帰ってくるまで置かれてました・・・・・。

8時頃ホテルを出ます。

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↑ホテルの前が、学校らしく、若い子たちで騒がしかったです。

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↑テルミニ駅へ出て、メトロでコロッセオへ。

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↑コロッセオに到着。

コロッセオの前で記念撮影を東洋系の若い男の子たちがいたので頼みます。すごくいやいやそうに渋い顔で引き受けてくれましたw まあでもきちんと撮れていたのでよしとしよう。

開館時間の9時まで時間があったので、並んで待ちます。

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↑時間になって、階段を上って最上階へ。

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↑コロッセオの内部はこんな感じです。

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↑下から見るとこんな感じ。

珍しくてたくさん写真撮ったけど、どれも同じような画像で2枚載せれば充分w

コロッセオの外に出ると勇者がいました。

横から見ると、阪急ブレーブスのマークと同じだ♪と思い、嬉しくなって思わず写真を撮りました。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/e7/4bd9622ed726212e9a45d562d0ef6ddd.jpg
↑阪急ブレーブスのマーク

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しかし、その後事件が起きたのです。



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16:07

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え、日本語わかるの?(ローマ)・・仏伊旅行45(六日目)

2012年02月18日

さて、疲れがたまってホテルに早く帰りたいところですが、まだ行きうらたいところはあります。それに夕食だって食べないと。

外はだいぶ薄暗くなっていました。

Ottaviano San Pietro駅からメトロでSpagana駅へ。スペイン広場最寄駅です。というか日本語でスペイン広場駅か。

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↑スペイン広場です。近くはブランド物の店が多かったです。

路上で焼栗が売っていておいしそうでしたが、夕食前なのでやめました。

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↑かなり場所迷いましたがどうにかトレビの泉につきました。

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↑トレビの泉近くの土産屋で布のサッカークラブ地図が4ユーロで売っていたので思わず買ってしまいました。

さて、続いてASローマショップへ向かいます。

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↑ASローマショップ。フォレンティーナのショップより広々としてました。フォレンティーナ同様、グッズの種類も豊富でそしても値段も安かったです。

このお店で、ASローマもカッパーのユニだということに気が付きました。まあ、イタリアのブランドですけどね。

カッパのマークとASローマと書かれた帽子などを買いました。

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↑店内で帽子を被って記念撮影してもらいました。

さて、夕食です。やはりガイドブックを頼りに店を決めて行ってきました。

人通りの少ない場所にあり、人が入ってなさそうで大丈夫かなと思ったのですが、夕食食べて、早くホテルに戻りたかったので、ここに決めました。

店の初老の男性給仕が英語のメニューを持ってきてくれました。

メニューに「パルマハム アンド メロン オア モッアレラ」と書いてあったので迷わずそれに決めて、メロンでお願いすると、メロンはないと言われました。そりゃ今の季節はメロンはないかと思い、モッアレラでお願いしました。

パスタは何がいいか的なことを聞かれて、魚介系のものかカルボナーラか迷っていたのですが、カルボナーラかって聞かれたのでお説に従うことにしました。メインは後で決めると言って、続いてドリンクの選択。

先にビールを頼むべきか悩んでいたら、給仕が「赤ワイン?白ワインが?」と日本語でにこやかに言ってきます。びっくりして「日本語できるんですか。」と言ったら照れ笑いで返ってきた。

どうやら観光客が多い店で日本人も多く来て、少しの単語は覚えているのであろう。

結局、生ハムには赤ワインだろうと思い、赤ワインに決めた。

料理が出てくるのを待っていたら、奥からグループ客がぞろぞろと出てきた。どうやらツアー客のよう。

なるほど、ここは観光客が多い店なんだなとほっとするようながっかりするような感じであるw。

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さて、パルマハムアンドモッアレラ。昼も食べているけどね。

モッアレラは見た目、卵のようですが、食感も半熟卵の白身のようにプルプルしている。普通のチーズに比べてみずみずしくおいしい。日本でもモッアレラチーズ食べたことあるけど、そっちはみずみずしいというより水っぽかったな。

生ハムもやはりうまくて、パンが進みます。

そしてモッアレラと生ハムをパンにのせて食べると、もう最高です!!

思わず笑いがこみあげてくるぐらいおいしゅうございます。

と言うのも、生ハムもモッアレラも日本で食べたことあるものだけど、それらと本場の物は全く違うんだなって感じたからであります。

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↑続いてカルボナーラ。卵とチーズがものすごく濃厚。そして、ベーコンがすごくジューシーで、歯ごたえがすごく心地よく、ジュッワーときます。

これもうまい!!と言いたいところですが、本音を言えば結構くどかったですw

そしてメインディッシュ。お勧めの料理をお願いすると、ランプのリブを勧められました。

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↑これもシンプルでうまかった!! 赤ワインによくあいました。

旭川のえぞやのスペアリブに通ずる味でした。
http://www.consadole.net/tetsu96/article/885

そしてデザート。ティラミスを勧められましたが、お昼に食べたばかり。ケーキがたくさん載ったトレーが運ばれてきて、それでもどれにするか悩んでいたが、お勧めのケーキを半分ずつ切り分けて載せてくれました。

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↑フルーツがたくさん載ったケーキと、レモンクリームのケーキ。さくさくしており、意外にあっさり入っていきました。

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↑そしてコーヒー。この後入った空港のレストランでも同じだったのですが、イタリアでは先にデザートが来て、食べ終わってからコーヒーが来るようです。

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↑お店の人がレモンチェッロをサービスしてくれました。これが甘酸っぱくてキューっとくるような感じでおいしかったです。体がぽかぽかするような感じでしたね。

給仕さんに日本語で丁寧にお礼を言ったらすごく喜んでくれました。

お会計は52ユーロでした。

さて、メトロの駅まで少し急ぎます。

メトロの車内に「runs until 21:00」 と書いたポスターが貼ってました。どうやら工事をしているらしく、21時でメトロは終了してしまうようです。

それにしても、申し訳ありませんがとかそういう感じでなく、21時までは走ってるからねという感じで書いてあるのが良いなw

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↑メトロの駅に行く途中でスポーツ新聞が貼りだしていました。前日の試合、ローマがホームでトッティの2ゴールで買ったんですよね。

Barberini駅から2駅Terminiへ。

テルミニ駅で本屋を物色。ACローマ25周年なる本があり、かなり迷いましたがとりあえず買うのを見送り(翌日、購入します)。

スウォッチの店があって、ちょうどいまつけているスウォッチが時間がずれ始めたので、一番安い38ユーロのを買いました。

そしてようやくホテルへ戻りました。



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13:02

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バチカン博物館(ローマバチカン)・・仏伊旅行44(六日目)

2012年02月18日

観光ガイドを見て、ようやくバチカン博物館がサンピエトロ広場から離れていることがわかりました。

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バチカン市国とイタリア国の界となる壁の脇を通って向かいます。

チケット販売終了の16時前にどうにかつくことができました。

さて、バチカン美術館は歴代の教皇がコレクションした美術品などが展示されております。

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↑こんなものや

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↑こんなもののエジプト系の物も展示していました。

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あまり時間がないのでどんどん進んでいきます。


ここのメインはシスティー礼拝堂の壁画、ミケランジェロの最後の大審判です。それだけ見られれば充分なのです。

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↑それでも地図のコーナーはじっくりみてしまいました。

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↑この絵も迫力ありました。

美術品の中にはナポレオンに取られて返還されたものもあるとか。

そして、いよいよシスティーナ礼拝堂へ入ります。


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やはり絵葉書では凄さは伝わらないな。本物を見てください。

決して広い空間ではりませんが、大勢の人がいました。

すごくざわざわして、そしてカメラでパシャパシャ写す人が多かった。

あれ、でも、撮影禁止のはず。

すると・・・・大柄で怖そうなスーツ姿の男性が入ってきて礼拝堂の中央に立って

「サイレント~!!」

「ノーフォート~!!」

と響き渡るような声で叫びました。

泣く子も黙る鶴の一声で、周りは静かに、そしてみんな写真を撮るのをやめました。

壁際のベンチに座って、しばらく絵を眺めておりました。

さて、見る物はみたので、最後に売店で絵葉書を買います。するとこんな絵が・・・。

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↑すごく惹かれる絵ですが、あれ、こんなの見たっけwwww


どうやら足早で周ったために見逃したようですwww


まあ、そんなこともあるさ。

肝心なラファエロの間を見逃してしまいました。疲れもかなりたまっていたんでしょうね。



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11:27

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NOT ALONE 一人でない(ローマバチカン)・・仏伊旅行43(六日目)

2012年02月18日

さて、バチカンへ向かいます。

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↑ ここをまっすぐ行くとサンピエトロ広場です。久しぶりにシスター姿の女性を見ました。子どもの頃、札幌の街を歩いていると、結構シスター姿の女性見かけましたが、最近はほとんど見ませんね。あまり着て外に出ることは少なくなったのでしょうかね。

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↑サンピエトロ広場 サンピエトロ大聖堂で聞いた音声ガイドによれば1650年から67年の間に完成したとのこと。イエスキリストの腕をイメージしたとか。

なんでもキリストと歩むものは一人でないそうな。NOT ALONE、もしくはNEVER ALONE。サッカーのサポータの思想と同じですね。

サンピエトロ大聖堂に入るのに、空港並みのセキュリティチェックがありました。


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↑サンピエトロ大聖堂の内部。

サンピエトロ大聖堂は、古代ローマで大火災があった時、皇帝ネロがキリスト教徒のせいにして、キリストの弟子であったペトロが処刑されます。そのペトロの墓がある場所に建てられたそうです。

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↑ミケランジェロのピエタです。これは素晴らしかったです。聖母がキリストを抱いている像。

「マリアは娘のように若く、お父さんを抱いているような感じだが、その初々しさがすばらしい。衣のヒダなど本物に見える。」
↑宮脇俊三著 ヨーロッパ鉄道旅行より。

まさに同じように感じました。ただ、キリストはお父さんというより恋人のように見えましたが・・・・。

その後、日本語音声ガイドを聞きながらいろいろ見ましたが、難しすぎてよくわかりませんでした。体もヘロヘロで、画像もピンボケばかりで・・・w

ある像の前でみんなパシャパシャ写真撮っていて、まあ自分はいいかなと思って撮らなかったら、あとからペテロの像と知りました・・・・。この大聖堂のポイントとなるものを撮り逃しました(汗)。

大聖堂はさっとみて表へ。

さて、時間もなくなってきたのでバチカン博物館に行きたいと思ったのですが、場所がわからない。

そして、適当に歩いていたら、どうやら、大聖堂の上にあがれるようです。せっかくだからあがってみることにしました。


大聖堂の見学は無料でしたが、ここは有料。途中までエレベータを利用するのは少し高めの7ユーロかかりました。


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↑途中までエレベーター。最後は階段です。

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↑バチカンとローマ市街が一望できました。ちなみに右に見える白い建物は地図で確認する限り、バチカン市国唯一の駅のようです。一応、駅もあるんですよね。ローマ法王のお召列車みたいのが止まるんでしょうかね。感覚としては原宿駅構内にある天皇陛下専用のホームみたいな感じでしょうかね。

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↑サンピエトロ広場方向

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↑大聖堂の影が映っていました。



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09:58

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パン何枚でも持って来い!(ローマ)・・仏伊旅行42(六日目)

2012年02月18日

さて、メトロでCipro Musei Vaticaniという駅でおります。お昼には少し早いですが、バチカンに行く前に立ち食いのピザ屋で腹ごしらえをしようと、事前にガイドで調べてあったお店に行きます。


道を間違えたりしながら、地図を頼りにその場所に行ったのですが、どこを見てもそのピザ屋はありませんでした。

仕方ないので再びガイドを頼りにもう一軒の店に行きます。

Cipro Musei Vaticaniから一駅乗ってOttaviano San Pietro駅へ。この駅がバチカンの最寄りの駅でもあります。

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↑ちなみにこれがローマのメトロです。


お目当てのピザ屋へ行くものの、12時半開店だよと言われます。30分ぐらい暇つぶし。

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↑近くを走っていたトラムをパチリ。

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↑トラムって乗るものいいけど、街を走るのを見るのも楽しいですよね。

まだまだ、時間が余ったのでおもちゃ屋を冷やかしてみる。F1カーのおもちゃがよくできており、ピット作業の人形までついていてほしかったけど、荷物になるのでやめました。ちなみにF1はセナが活躍していた頃はたまに見ていた程度の興味ですw

でも、モナコでのセナとマンセルのレースは、自分の中のスポーツ中継史上最大の傑作だと感じております。

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↑さて、12時半を過ぎたのでピザ屋へ。

さて、席につくことはできたものの、なかなか注文に来ない。5分まてと言われ、その後メニューを持ってきてくれた。注文時、「ラザニアはどうか?」と聞かれるが、えーピザが名物のお店じゃないのと疑問に思う。

生ハムのピザがあったのでそれを注文。英語のメニューがあったので助かりました。

しかし、ここからが長かった。ピザがどんどん厨房から出てくるがなかなか自分のところには来ない。なんだか奥の方に運ばれていく。自分の周りは自分と、ビジネスマン風の男性しかいなくけれど、別室でパーティでもやっているのか。近くにサラダバーのようなテーブルがあって、それを取りに来る客はたまに来る。もしかして、サラダとピザの食べ放題でもやっているのかな。

ピザの焼ける良い匂いはするけど、なかなか運ばれてきませんでした。

そしてようやくピザが運ばれてきました。

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↑生ハムのピザ。でかかった。ちなみにローマ風のピザは生地がうすい。

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↑自重していたけど、ピザを見た瞬間、ビールでしょうと思い、ビールを頼んでしまったw

ピザはちょっと焦げ臭かったけど、チーズがたっぷりでパリパリしておいしかったです。

ピザもうまかったけど、上に載っていた生ハムも最高でした。しょっぱくてうまい!! 例えるなら、おいしいタラコや筋子を食べたら、ご飯何杯でもいけるって感じだけど、この生ハムはパン、何枚でもいけるってな感じです。

店のおやじさんにデザートをどうかと聞かれたので、迷ったあげく、せっかくなのでティラミスを注文。

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↑ティラミス これがうまかった。一気に疲れがとれる感じでした。凄い甘いんだけどもう一口、もう一口って感じで入っていく。

結局、デザート食べて、ビールも飲んだのでお昼は24ユーロも使ってしまいました。



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08:46

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この旅、一番の衝撃的な出来事(ローマ)・・仏伊旅行41(六日目)

2012年02月18日

ホテルはローマのテルミニ駅のすぐ近くに取ってある安宿である。朝食付きで1泊5000円以下。東横イン・・・いや東横イン以下の値段であろう。場所も地図を頼りにすぐみつけることができた。

今回の旅は、出発前から風邪をひいて熱をだし、この時点でも体調は芳しくなくホテルで少し休もうかとも思ったのだが、せっかくのローマであるし、明日は帰国である。

いや目に映るものが凄すぎて、体調よりも興味感心の方が勝ってしまような感じで体に鞭をうちながら行動するという感じでもあった。

とりあえず、バチカンに行こうとホテルを出る。まずは再びテルミニ駅へ。

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↑フィレンツェ駅と感じが似ているなって思ったら、やはりファシズム時代の遺物だそうです。なんだか味気ない感じがします。

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↑駅の横にはローマ時代の遺物らしきものがありました。

地下鉄に乗ろうと、地下へ降りると・・・

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↑あら、地下にまでローマ時代の遺物が・・・・。


さて、メトロに乗っていよいよバチカンへ行きます。

ローマのメトロはスリが多いと聞いていたのでかなり緊張しながら切符を買うと、英語圏の白人の老夫婦から切符の買い方を尋ねられたので、私もよくわからないのですがってな感じで身振り手振りで説明したら買えたようで感謝されました。

ホームに降りて、列車が来て少し緊張しながら乗り込む。すると私の前の方にいた女性が近づき手を振っています。

髪は茶色けど、顔は東洋系だなって思っていたら日本語が聞こえてきました。


なんと・・・・、職場の同僚さんでしたw

場所を顧みず、思わず「えーえー」と叫んでしまったこんびにさんです。

他の同僚さん二人も近くによってきました。

驚いて3人の顔を見つめるこんびにさん。


それにしても、なんというかみんな化粧が濃い、みんないつもより美人さんで輝いておりました。いつものとギャップに内心すごく笑いたかったけど、笑いをこらえるのに必死なこんびにさん。でも、そりゃ、職場で必死に闘っている時とオフの日じゃ表情は違いますよね。

彼女達がヨーロッパ旅行に来ているのは、噂で聞いてたけど、まさか会うとはね。でも、考えたら休みは同じ日だし、会う確率もそれなりに高いか・・・、いや、それでも高くないってw

ちなみに彼女たちはツアーでのイタリア周遊だそうで、昨日はフィレンツェにいたとのことで私の旅の後半と行く場所は重なっておりました。飛行機はトルコ航空のイスタンブール経由。イスタンブールも良いなと少しうらやましくなりましたね。

「また、来週職場で」と言って、彼女達はスペイン広場の近くの駅で降りていきました。

※不適切な内容でありましたら直接こんびにまでお知らせくださいw



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07:23

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