コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年10月28日

頭のなかで響くメロディ

湘南戦からアウェイサポーター席が設置されるようになり、
鹿島戦から鳴り物ありの応援が解禁になった。
鳴り物ありといっても声を出せるわけじゃないし、なにか変わるのだろうかと思っていたのだけど、
応援にリズムが出てとてもいい。試合に表情が出てくる。太鼓のある応援めっちゃいいなー。

「拍手のみ」から「手拍子も可」となってから、攻撃時には手拍子の音頭をとりたい人からはじまる手拍子、
みたいなのが起こるようになって、誰かの自己満に付き合わされている感が否めない気持ちが正直あった。
拍手は自然発生的であったけれど、手拍子はそうじゃないとでも言うか。
「ちょっと今ここでの手拍子は試合の流れとはちがわない?」などと思うことがたびたびあって。
なので、単調になりつつあった手拍子が、太鼓が入ることで応援にメリハリが生まれていくと感じた。
それは湘南戦で相手サポーターの手拍子や拍手が起こったときにも思ったことだけど。
なんか本来の応援が戻ってきた、という実感があった。
今季は応援に制限があることで、応援で感情表現をつくりあげていくという謎のクオリティが上がっていく。

太鼓ありの応援を様子見しつつ行った鹿島戦と、こうやっていこうという意思が感じられた横浜FC戦。
前例のないことにUSもきっと手探りなんだろうけど、今までやってきた応援の土台があるので
「こういうことかな」「こうだろうな」みたいな予想も無意識にできていく。
太鼓の音を大小つけつつ手拍子をリードするアイデアもすばらしかった。
声がなくとも伝わるものなんだなあ。
太鼓の音が響き無言で歌う『大脱走』もあり、シュールで笑った。
きっとみんなの頭のなかで大音量のメロディが流れていることだろう。
手拍子もそうだな。頭のなかで「オイッ!」とか、「サッポーロ!」とか、きっとみんな叫んでいるはず。

来場者数は横浜FC戦で今季最多の6,256人。
持株会のチケットが使えるようになったので、その影響もあるかしら。
とは言え、来場者数上限が増えてもなかなか人数が伸びてこなくて厳しい。
2万人入れられる浦和でも1万人を切ると聞くので、厳しいのはどこも同じだなあと。売れているのは川崎くらい?
このままだと大変なのは、今季よりも来季だろうな。
そうは言っても、通常の観客増をめざすイベントができるわけでもなく、解決策は見つからないのが難しい。

最近食べたものなど。

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湘南戦で食べた、小樽ニュー三幸さんのあんかけ焼きそば。おいしかった。
風が強かったので麺を持ち上げるとなびき、口に入れる前に冷えてしまっていたけどおいしかった。
降水確率10%だったのにゲリラ豪雨みたいなのが降ったの、さすが厚別。
たとえピーカンであっても、カッパを用意しなければいけないのが厚別だ。

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今季ホーム試合ではじめて、アウェイサポーターが来た。

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ホワイトコージお食事券が当たった♪マッチデイの当選なんていつぶり...?

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鹿島戦で食べた、福ちゃん太鼓判メニューの頑固オヤジのカレー『赤黒エビチリ勝つカレー』。
甘いのと辛いのでうまい。頑固オヤジのカレーはいつもお腹いっぱいになるね。
前節アウェイ名古屋戦でやらかした福ちゃんへの期待を込めてだったんだけど、奮起していたなあ。

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サッポロビール presents サッポロクラシックデー supported by EZOCA・タカハシグループ
このビールの背景、サイコーだよね。

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鹿島は4ブロックほぼいっぱい。シーズンダブルありがとう。
鹿島に一年で2勝するシーズンがやってくるなんて...。

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横浜FC戦で食べた、モスのチリドックと、期間限定のふじりんごジンジャーエール。
なにを食べようか迷ったときはハンバーガー系にしがち。
ふじりんごジンジャーエール、おいしかったー。
私の大好きなアップルティーソーダが今年からなくなってしまったようで残念に思っていたのだけど、
ふじりんごジンジャーエールはその代わりと言ってもいいかもしれない。
普通にモスの店舗でも期間限定で売っているようなので、ドームに行く機会がないかたはそちらでどぞ。
実っこが入っていてなんだかとくべつ感があるわ。

札幌ドームの食についてはあまり良く思っていない人が多いだろうけど、
私はこういった隠れた名品を探すのが好き。どうせいつも同じ、と思っていたらもったいないよ。
あと、食べ物を持ち込んでいる人をちらほら見かけるけれど、だめなんだよ。よく読んで行こう。

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JALサンクスマッチ

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遠征はJALで行こう。エアバス、まだ乗ったことがない。
シーズンはじめのころ、今季の遠征で予約していたんだけどなあ。
今年は飛行機に乗る機会があるのだろうか。プロペラのかわいい飛行機で函館にでも行こうかしら。

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横浜FCはタオマフではなく、フラッグを掲げることで席を埋めるスタイル(?)。
試合後に、菅野がアウェイサポーター席へ行き礼をしていた。
MVPの表彰などをやっていたので残っているサポーターは少なかったけれど、拍手をしてくれていた。
いちいち口にはしなくても、古巣というのはいつになっても古巣なのねぇ。


posted by ひとみ |11:25 | 試合観戦 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年09月20日

最近の試合で食べたもの。

ただ食べたものの記録。

8/15(土) 札幌ドーム vs川崎

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今季からアップルティーソーダがないようなので...山ぶどうソーダを...。

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ロペス太鼓判メニューのモスの『コンサ勝つバーガー~チキンカツ甘酢ソースがけ~』。
野菜がたくさん入っていて、思ったほど甘酢感もなくちょうどよいおいしさ。

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荒野くん太鼓判メニューの銀座ライオンの『赤黒コンサドーレワッフル』。
ケースがかわいい。ワッフルっていいよね。ワッフルはファンズカフェにもあってこちらもおいしい。

そういえば、この試合では○たさんと隣りの席になるという奇跡があったのだ。
普段応援している席は違うのでもともと隣りになることはないのに、
自分で席を選べないこの状況で隣りというのがなんともレア。
このご時世なので挨拶をするだけだったけれど、
あの少ない人数のなかで知り合いに会えるとなんかうれしい。

8/19(水) 厚別 vs大分

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たじさんのたこ焼き。
この日は後半がはじまってから厚別に着いたので、さっと買えてさっと食べられるってありがたい。
限定メニューの赤黒たこ焼き、ピリ辛でおいしいー。

8/29(土) 札幌ドーム vs名古屋

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またたこ焼きだ。あちょさん太鼓判メニューの銀だこの『コンサ旨辛!鶏ねぎチリソース』。
鶏ねぎがのっかってチリソースで、めっちゃおつまみってかんじ。はやくビール解禁してくれ。

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甘いものも。駒井ちゃん太鼓判メニューのSUBWAYの『赤黒あんこベリーサンド』。
小さいので主食のあとのおやつにもいいよ。

9/2(水) 厚別 vs横浜FM

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Cafe Pan giさんのホットドック。

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と、コーヒー牛乳のタピオカドリンク。
キックオフ直前に着いたのですぐに食べられるもの、と思って買ったんだけどすごくおいしかったー。
ソーセージは焼き立てで、パンもおいしくて、レタスじゃなくてキャベツなのもなんかいい。
こだわりを感じた。次また厚別行くとき食べたい。単なるホットドックだと侮るなかれ。

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全然勝てなくて可哀想なので(私が)、帰りにみよしの弁当を買って帰った。んまい。

9/13(日) 札幌ドーム vs浦和

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朝から、「今日は頑固オヤジのカレーにしよう!」と思っていたのにお店が見つからなくて
1階コンコースに戻って、早坂太鼓判メニューのプリンスホテルの『コンサ赤黒麻婆丼2020』。
おいしいけど、個人的には去年の2色麻婆丼のほうが好きかも。あれおいしかったなあ。

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頑固オヤジのカレーがいつもとちがう場所に出店しているのを発見し、
濱くん太鼓判メニューの『赤黒ポッピングフロート』を。
ブラッドオレンジソーダにバニラアイス、ポッピングボバがプチプチしてて楽しい。
これ、ストローを刺すと溢れて大変なことになったんだけど、
フロートだし蓋なくていいのでは。外して飲むのをおすすめする。
きれいに飲んでいる人もいたので、つくる人によって変わりそうだけど。笑
カレーは売り切れていた。次こそ食べたいぞ。

太鼓判メニューばっかり食べているのはほとんどが今季限りなのと、
「松山光プロジェクト」に売上の一部を還元するから。
毎年制覇したいと思っているけどなかなかできない。今年こそできるかな。


posted by ひとみ |09:46 | 試合観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年09月18日

ミシャが元気でいてくれるように

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いやーコンサドーレめっちゃ強かったすね。
とか、突然確固たる自信をもつくらいには図々しく応援している。俺たちは強い。
ちょっと勝てていなかっただけだから。ほんとうはこういうチームだから。
1勝したくらいでそんなふうに思えるのだから、サポーターってちょろいもんだ(主語を大きくするな)。

ミシャは選手のことはもちろん、サポーターのことまで気づかってくれるけれど
私はむしろミシャがつらそうだからつらい、のだと実感する。
だからミシャが笑顔でインタビューを受けている姿がほんとうにうれしかった。
サポーターは応援するだけなのだから、いくらまけていようといいんだよ。
いや、全然よくはないんだけど、こちらの気持ちを慮る必要はないのだよと。
どんな状態であっても応援することに変わりはないから。勝てないことよりつらいことはいくらでもある。
だからこれからもミシャが元気でいてくれるように、勝利が続くといいなあと思う。


posted by ひとみ |12:26 | 試合観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)

2020年09月16日

やまない雨はない、とか、陽はまた昇る、とか。

浦和戦から手拍子ができるということで、それによって応援がどう変わるかなと思っていた。
応援を先導するチャントがないので、どのタイミングで手拍子をするのか。
CKを手拍子で盛り上げるのは昨季までもあったので、ここは自然発生的に出てくるかもしれない。
そのほかはどうだろうか。試合のなかでも自然にそういった雰囲気になっていくだろうか。

試合前のGK練習がなぜか5分遅れてはじまり、浦和のGKのほうが先に出てきた。
(ドールズのパフォーマンス時間も遅れていたので時間が押していたのかな)
FPが出てくる時間になると、なにやらいつもとちがった壮大な音楽が流れはじめた。『アイーダ』だ。
トランペットでイントロ部分を演奏し、そこからチャントがはじまったことがあった。そのまさに原曲。
手拍子ができるようになったので、チャントの原曲を流し、手拍子しやすくする作戦だったのかな。
うちの選手たちがまるでプレミアかなにかのすごいリーグの選手のように見える(イメージ)。
ほんとうに、今の拍手・手拍子の応援というのはうちに合っているんだな。

取って取られての馬鹿試合で3-4。
負けるなら、0点よりもこっちのほうがいい。やっぱりミシャのサッカーって楽しいな。
試合がお休みだったあいだに身体を絞ってからキックの精度がいまひとつの印象だった福ちゃんも、
やっとらしいキックに戻ってきたのではないかしら。セットプレーで点取りたい。

ミシャ解任論とか、社長説明しろ、みたいな意見が出てきていると知りびっくり。
言われてみると確かに、勝てないとそういったことは誰かが言いはじめるものだけど。
でも「ミシャ解任」でtwitterを検索してみたら「ミシャ解任って言う人いるけど」みたいなツイートしか
出てこなかったので、実際に言っている人は1人2人くらいしかいない説。
そもそもミシャが監督になったとき、降格することがあってもミシャで!と腹をくくったはずだ。
けれど、1年目も2年目も思えばなんか順調だった。
上位にいったり、カップ戦の決勝で戦ったり、降格の心配をしなくなったり。
難しいサッカーにイチから取り組みはじめたのだから
今のようにうまくいかないときがあっても不思議ではなかったのに。
怒るなとは言わないし、いろいろな意見があってしかるべきだけど、
状況に見合っていない見当違いなことを大きな声で言うのは勘弁してほしい。

継続してがんばってと思う。「怒るほどじゃない」と私のなかの大泉洋が言う。
ミシャのサッカーが、今まで所属したどこのチームでもやっていない形になるのを楽しみに待っている。
やまない雨はない、みたいなポエムが私たちは大好きなのでね。その試合には絶対立ち会いたい。

それにしてもどうしたら勝てるのか。試合はこんなにおもしろくなっているのに。
足りないのはなんですか。運ですか。ならば善行を積みますよ。
1勝さえすれば連敗なんて忘れて、「俺たちは強い」とか言い出す自信があるわ。

posted by ひとみ |12:36 | 試合観戦 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年08月17日

「俺たちは強い。」

3連敗のさいしょの神戸戦では、「そうか、まけることもあるよな...」と
すっかり勝つのが当たり前になっている自分がいて
強くなったんだなあと、まけたくせにしみじみ感じていたりした。

ルヴァン杯をはさみながらのリーグ戦3連敗。
後半はうちのほうがひとり足りないような気さえした。いや、この日は退場者は出していないはず。
昨年のルヴァン杯決勝だって、こんな試合になる可能性があったということなのだろう。
ならば、まだまだやれるはず。いつまでもあの試合を引きずるのもナンなのだけど、
ほんとうはもっとできる、もっと強いって知っている。

こんな日は、声を出して応援しているほうがラクだなあと思った。
声を出せれば野次やブーイングなんかも飛ぶだろうけど、がんばれと応援をすることもできる。
いつぞやの0-7でまけた川崎戦でも、最後まで大声を出して応援した。
悔しい思いもありながらも、それを声で伝えられた自由度といったら比べようがない。
拍手しかできないことの歯がゆさよ。もはやなんの拍手だったのだろうか。
失点したあとの「がんばれ」って拍手は、失点をすればするほど嫌味に聞こえたりしなかっただろうか。
正しく選手へ伝わっただろうか。わからない。
わからないけれど、今はこれが精一杯。なんとか続けていくだけ。
声を出せたら勝てたかと言われればどうではないけれど、
自分たちが弱くてこんなことになっているとは思ってほしくなかったから。
いや、もうそんな心配は選手に失礼かもしれない。

【札幌】「個人だけを見たら全然札幌の方が強い」荒野拓馬が感じた首位・川崎とのチーム力の差は?

荒野くんになにか恨みでも?と言いたくなるような
嫌がらせのような切り取りかたをしたタイトルだけど、
荒野くんが言いたいのはタイトルに書かれているようなことではない。
読めば、どういった流れでこの言葉を言ったのかがわからない。ほかの言葉とつながっていないので。
決して相手に対して敬意を欠いているわけでもないのがわかる。

選手たちはミシャによってメンタリティが変わった。
ジェイも、このチームは優勝を目指しているとずっと言い続けているし、
もうコンサドーレは弱いチームじゃないんだと、荒野くんが言っているということだ。
自分たちのほうが強くて上手いと思っていなければ、こういう言葉は出てこない。
大敗したあとで負け惜しみと言われるのはわかっているはずだし、そういう批判をいっぱい浴びても
チームのために戦うのが荒野拓馬なのだ。背中を押さずにいられない。

記事のコメント欄ではむちゃくちゃ叩かれていた。
勝ったんだから堂々としていればいいのに、川崎サポっぽいものも見つかる。
大敗したんだから謙虚に相手を評価しろってことかしら。
申し訳ないけれど、もう弱くはないからそれは無理なんだ。ちょっと転んだくらいでうるさいわバーカ。

posted by ひとみ |12:13 | 試合観戦 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年08月04日

新しい楽しさ

ここ2試合絶好調の荒野くん。
最後までめっちゃ走るし、ゴールもしていて存在感ばつぐん。
いろいろなことを考えてプレーしているのだろうなあ、と思いながら観ていた。
J200試合出場という節目の試合でせっかくゴールしたのに、
チームが勝利できずで残念だったねぇ。良さを出し続けてほしい。
まけはしたけれど、チャレンジし続けるチームのがんばりはほんとうに楽しい。
出てくる選手が変わるたびに、また新しい楽しさがある。ルヴァン杯も楽しみだなー。

神戸戦で食べたもの。

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金子くん太鼓判メニューの、ケンタッキーのテリヤキ焼き鳥のコンサ丼。
ケンタッキーで丼ぶり!?というのがレアでおもしろい。さすがにお肉がおいしい。ボリューミー。

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今年も一久(いちきゅう)の赤黒大福が売っていた。
去年は紙が巻いてあっただけの装飾だったのに、今年は箱にプリント!バージョンアップ!
店名の読みは「いっきゅう」ではなくて「いちきゅう」ですのでなにとぞ。

パートナー企業さまの場内イベントもないし、応援もしないので、席に着いたら暇で
これほどまでのんびりと試合を待つことってはじめてかもしれないなあとドーム内を眺めている。
試合前に、アウェイ側の赤と黒のシートを直している社員さんらしき人影が見えた。
たぶん、ひっくり返ってしまったシートを直しているようなかんじだったのだけど、
そんなていねいなお仕事をしているなんて...としみじみうれしくなっていた。
土曜日に日ハムの試合があり、ドームの転換作業すら急ピッチだったはず。
野球のグラウンドに赤黒コレオな写真も珍しくておもしろい。

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キーパーが出てくるときの映像。やっと撮れた!
一瞬なので15分になるのを待ってカメラを構えていないと間に合わないのよね。
前回は、菅野の顔とこの画像がうっすら重なったかんじに撮れてしまったから...。

だんだん緩んできていると感じているのか、緩んでこないようにという配慮からか、
飲食時以外のマスク着用や、決められた席での観戦へのスタッフさんからのアナウンスが頻繁で
ここ2試合よりも厳しく訴えている印象だった。いいことだ。
私はマリノス戦のときは試合中喋っている人が多いエリアでなかなかストレスだったのだけど、
神戸戦はそんなことがなく静かで、まぁせいぜいうっかり立ち上がってしまった人がいたくらいだった。

でも、ビールを持ち込んでいる人がいたとスタッフさんに話している人を見かけた。
普段だって缶の持ち込みは禁止されているのに、缶&アルコールという二重のNG品を
荷物検査で気づかれないよう持ち込んでいるような輩がこの期に及んでいるということにびっくりだ。
そんな人はもはやアル中なので、試合よりも病院に行ったほうがいいと思う。
いや冗談ではなく、たかだか2時間3時間お酒を飲むことを我慢できないようではアル中だ。
試合観戦どころではないので、自分の身体を第一に考えてほしいもんだ。
そして、そんなことまでして飲まれるビールが不憫でならない。ビールに失礼だと思わんか。

試合前後に座席の間隔を開けずに知り合いと話し込む人なんかはまだまだいるし、
喋りながら飲食する人もいる。自分の席ではないところに座り、飲食したり知人と会話する人も。
ちょっとくらいいい?それくらいじゃ感染しない?
いやだめだよ。全然だめなんだよ。決まりごとをひとつでも守れないのなら来てはいけない。
決められた応援スタイルを守れない人は客じゃない。ただの営業妨害。
厳しいと思う?そうだよ厳しいんだよ。今までとはちがうんだ。
叫ぶな、立ち上がるな、タオマフまわすな。自分の席にだけ座れ、集まって喋るな、マスクつけろ。
自戒の念をこめて、スタジアムへいくときは自分に厳しくありたい。


posted by ひとみ |12:33 | 試合観戦 | コメント(4) | トラックバック(0)

2020年08月01日

日本一遅いホーム開幕戦からのホーム連戦

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Jリーグ再開。そして日本一遅いホーム開幕戦からのホーム連戦(←隙あらば『日本一』をつける)。
2試合とも現地で新しい観戦スタイルだったけど、楽しかった。
とくにマリノス戦は昨季、三ツ沢でビジターチケットが取れずマリノスサポーターに紛れて観戦し
相手のゴールが入るたび真顔になっていた私も報われるというもの。
そう。今の観戦のしかたは、アウェイで隠れキリシタン観戦するのに近いものがある。
立ち上がったり、声に出して喜んだり、タオマフを振り回したりしない。
グッとこらえて心でガッツポーズ。隠れキリシタン観戦とちがうのは、拍手ができること。

この拍手も、いろいろな拍手があるのだとこの2試合で感じた。
パスがつながったり、相手からボールをかっさらうなどの良いプレーへの拍手、
ラインを割ってしまったり、枠にいかなかったシュートだけど、ナイスファイトへの拍手、
失点したあとでもすぐに切り替えていこうという拍手、
CKやFKの前のがんばれーとか、守るぞーっていう気合いの拍手、
それとマリノス戦でのアディショナルタイムで起こったような、
相手がボールを回すしかなくなっているような状況で、さあ勝たせるぞっていう拍手。
相手選手が練習に登場したときの拍手もあった。
普段であれば会場全体からは拍手が起こりづらいようなちょっとしたプレーでも、こまめに拍手が起こる。
リモート応援とか、サポーターのチャントを流しているチームもあるけれど、
うちにはそうしない、この拍手だけの応援が合っているなと感じた。そうしてくれたクラブにも感謝。
ボールを蹴ったりGKがキャッチする音、選手同士の声や、四方さんなどコーチ陣の声、
ミシャの「シンドー!!!」などがはっきりと聞こえるのもおもしろい。
良いと思うとこまめに拍手しがちなので、この2試合はとくにルーカスへの拍手が多いような気がしている。
自分のプレーの良さが観ている人にもちゃんと伝わっていると選手も感じてくれていると嬉しい。
声はないけど見ているよ!っていうのが伝わっているといい。
以前のような応援ができる日まで、これはこれで楽しんでいくのもいいもんだ。

FC東京戦はキックオフ直前に着いてなにも食べていなかったので、マリノス戦で食べたもの。

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必勝弁当が売っていた。対戦相手のおかずについての紙は入っていなかったけど、
シュウマイがあったのでそれが横浜おかずだったのかな。いつも入っている気がしないでもないけど。

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アップルティーソーダが、どうやら今季からなくなってしまったようで...。
プリンスホテル2店を見たけれど、アップルティーソーダの文字がなくなっていた...哀しみ...。
で、新しくレモネードとレモネードソーダというのがあったのでソーダのほうを買ってみたのだけど、
アップルティーソーダがない気持ちを埋めるには至らなかった...哀しみ...。
要望を送ってみようかな。復活することを祈るのみ。見かけたかた、お知らせください。

勝った試合に水を差したくないけれど、マリノス戦は試合中喋っている人が多いエリアだった。
仲間内でのお喋り、マスクを外しての会話、選手に指示を出す、ピンチ時や得点時に大声を出す、
仕舞いには試合後すすきのへ行こうを歌うなど。
有観客試合と言っても、以前と違うということをもっと意識してほしい。
許されているのは拍手だけ。無意識じゃない声が多すぎた。
誰かが喋っていると、ちょっとくらいいいかな?みたいな気持ちになるんだろうな。
リスクもあるなか足を運び、みんなお前の声を聞きに来たわけではない。おだってんじゃねぇよ。
Jリーグが再開までどれほど大変な思いでやってきたのか、わからないわけではないはず。
なんのために検温・マスクが必須なのか、声を出しての応援や手拍子などがだめなのか、
ひとりひとりが意識していかないと、また無観客になったり、その先にクラブの消滅だってあり得る。
マスクと手洗い、三密の回避。スタジアムへ足を運ぶ人は、とにかく徹底してほしいと思う。
我慢できないのなら、今はまだ現地へ行くのは適していない。自分に合う場所で応援するのが一番だ。


posted by ひとみ |22:34 | 試合観戦 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年03月08日

北海道が元気に生き残るために

ソンユンの病気のニュースには驚いた。
ソンユンのインスタでは、こちらを気づかったコメントが。大変なのはソンユンのほうなのに。
でも、原因がわからずコンディションが上がらない状況から
それが病気のせいだったとわかって前向きに切り替えられたのはよかった。
その感覚はなんとなくわかる気がする。以前ののが、試合のときにいつも心臓がバクバクしていて
試合のたびにそうなるなんて自分は気持ちが弱いのだろうかと思っていたのだけど
それが心臓の病気で治せることがわかって、自分の気持ちが弱いわけではなかったと知れて
病気だと落ち込むのではなくむしろ前向きになれた、と言っていた話を思い出す。

コロナウイルスの影響で韓国へ帰国することができず日本での治療となるようだけど、
確かソンユンのお母さんって神戸でお店をやっているのよね。会えているといいな。
ミンテのツンデレコメントもよき。つらくなる時期もあるかもしれない。みんなで支えていくよ。


緊急事態宣言というのが出されてからなんとなく朝晩の地下鉄はすいている気がするし、
週末に大通や札幌駅を出歩く人の数は目に見えて少なくなっている。
人が多く集まる場所へ行くことを控えて、というのはわかる。
でもこの状況が続くと、自粛自粛で道内企業の多くが経営の危機に立たされてしまう。
飲食店はほんとうにガラガラで大変だ。開店しているだけで赤字になっているところもあるだろう。
つぶれたら困る店や、いつも混んでいて行けない店にはいま行くしかない。

私はいま症状などなく元気なので、積極的に足を運ぶことにする。やはりここはスポンサーさまで。
焼肉プライムでお昼ごはんを食べてきた。ランチで来たのははじめてだけどメニュー豊富で迷ったー。

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豚、牛、鶏を食べられる定食。スープはユッケジャンスープに変更で。
やわらかくってしみじみおいしい。辛くなく旨みがあるキムチもおいしかったー。

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妹が食べたカルビ丼もおいしそうだった。また来よう。

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ひなまつり限定で販売していた石屋製菓のひなまつりパルフェ。おいしいかわいい。
日ごろ観光客が多いイシヤさんも打撃を受けていて、白い恋人は製造停止中。

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ささやかながら買って応援!(美冬のジャンドゥーヤは2月末までのもの)
大通のイシヤカフェとキャンディラボは臨時休業中。
キャンディラボは3月末で閉店となっていたのでイシヤカフェが大きくなるのかな?と思っていたのだけど
もしかしたらこの工事も延期になるかもしれないなあ。

札幌駅は観光客でもっているお店が多いのでこちらも大変だ。
どさんこプラザの乳製品が割引していたから消費に協力。

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ちょっとよい値段で普段用にはあまり手が出ない製品なんかは、お試しのチャンスかも。

『GO!GO!コンサドーレ』でののが言っていたけれど、DAZNの収入が減ると各クラブへの分配金も減るので
クラブ収入で大きな位置を占める放映権が減ってしまうと、経営が厳しくなるクラブが出てくる可能性がある。
そうなったときに、無観客で試合を行うのもやむを得ないというのはわかる。
ひとつのクラブもなくしてはいけない、ほんとうにそうだと思う。
必要な自粛もあるけれど、動ける人は経済をまわそう。
コロナウイルス騒動が収まっても、その先に北海道が元気に生き残っていなくては。

ところで、公式サイトのプロフィールページができあがり、相澤さんプロデュースの素敵写真が並ぶなか
新たなB型を発見した。さっそくType:B加入のお知らせを書かなくちゃー!


posted by ひとみ |23:29 | コンサ徒然 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年02月21日

金子 拓郎選手 北海道コンサドーレ札幌Type:B加入のお知らせ

日本大学サッカー部から、金子拓郎選手の新加入が決定致しましたのでお知らせ致します。

金子 拓郎 Takuro KANEKO
生年月日: 1997年7月30日
ポジション: MF
身長/体重: 178cm/68kg
出身地: 埼玉県
サッカー歴: 小川サッカースポーツ少年団 - クマガヤSC - 前橋育英高校 - 日本大学



2020年シーズン 北海道コンサドーレ札幌Type:B 契約合意選手のお知らせ 

下記7名の選手と2020年シーズンの契約に合意致しましたので、お知らせ致します。

GK 阿波加 俊太  Shunta AWAKA 1995年2月7日(25歳)
MF 深井 一希  Kazuki FUKAI 1995年3月11日(24歳)
MF 宮澤 裕樹  Hiroki MIYAZAWA 1989年6月28日(30歳)
MF 白井 康介  Kosuke SHIRAI 1994年5月1日(25歳)
MF 松山 光  Hikaru MATSUYAMA 6月21日
MF 金子 拓郎  Takuro KANEKO 1997年7月30日(22歳) ※新加入
FW 鈴木 武蔵  Musashi SUZUKI 1994年2月11日(26歳)

選手たちはB型の特徴とも言われている、

・一か所に注ぐ集中力がすごい
・やる気スイッチが入るまでは長いが入れば早い
・どこまで落ち込んでも、必ず戻ってくる強さがある
・情熱だけは、ひたすら熱い
・ツボにはまればとてつもない結果を出す
・興味のあることには一生懸命

・たまに何もかもがめんどくさい
・他人に流されやすく影響を受けやすい
・話が飛ぶと言われるけれど自分の中では繋がっている
・「個性的」は褒め言葉
・変なところ几帳面
・他人がやる気ないほどやる気が出る
・いつのまにかA型を怒らせているが理由がわからない

といった性格を持ちながら、チームの勝利のため一体感をもって戦っていくはずです。
今シーズンの『北海道コンサドーレ札幌 Type:B』メンバーへも、熱い応援をお願いいたします。



世の中がB型に対して厳しい目を向けるのを承知で、
敢えてB型の選手を探して集めて仲間意識を高めよう!と個人的に開催している企画。
その年の選手が決まると、血液型がB型かどうかのチェックをします。
そして、『Type:B』としてB型のコンサドーレチームを勝手に結成しています。

いつもコンサオフィシャルサイトの情報をもとに載せているのですが、
今年はサイトリニューアルがあったことを理由にプロフィール掲載が開幕に間に合っていないので
選手名鑑から情報を入手しました。まあまちがっていることはないはず。

個人的には彼はB型のような気がしていましたが、B型の皆さんいかがですか。
あのひょうひょうとした雰囲気をもちながら物怖じせず冷静に淡々と仕事をこなす姿、
けれどもどこかよい意味で俺様予備軍なところも感じられるのです。
わが家では高橋一生に似ているともっぱら噂のネコタクくんですが、なかなか周囲の同意を得られません。
新卒大学生を開幕前にすでにこうして語れるネタがあるのもいいもんですなあ。

そして、かつてこのコーナーで「B型は代表になれない」と書かれた記事を取りあげましたが、
昨季は武蔵が見事代表入りし、ゴールも決めました!!ざまーーーみろ!!(←なにに対して?)
くだらない記事を覆すことができてとても気持ちのいい今季開幕です。

それと、昨季Type:B所属のとうやくん、岩崎くんがそれぞれ期限付き移籍継続、期限付き移籍となりました。
とうやくんは戻ってきて戦力となってもらう雰囲気が記事などでも感じられますが、岩崎くんはどうなのか。
ミシャサッカーは白井くんやミンテなど、2年めからめきめきと力を発揮する選手が出てくるようなので
なんとかもう一年我慢(という言い方もアレだけど)できないかと思ってはいたのですけれど。
とは言え、なにかにつけてオリンピックを口にする彼にとって、もうその猶予はないというか
先を見越してなどと言っている場合ではないのはどこかで気がついてもいたのです。
若い岩崎くんにとっては目の前の今しかないのだと。
それでもコンサドーレにいてほしかったので正式発表までは知らないふりをしていたものの、
決まってしまったからにはその背中を見送るだけです。
「京都ではいろいろできてしまうがゆえに彼本来のプレーができていなく申し訳なかった、
札幌ではミシャのもと思い切りプレーしてほしい」と言っていた京都サポにはごめんな気持ちですが。
コンサドーレで待っているサポーターもたくさんいるので、
ここを帰る場所として行ってきてほしいなあという思いです。がんばれ。

それにしても、苗字と名前のローマ字表記がしょっちゅう変わるのが気になりますわ。
普通に苗字→名前でいいと思うんですけどねぇ。苗字だけ大文字というのも謎。

posted by ひとみ |12:17 | 選手戯言 | コメント(3) | トラックバック(0)

2020年01月29日

2020キックオフ

コンサドーレラボなどを開催している札幌赤黒連盟さんが、
私のルヴァンカップというのを募集していたので今日やっとこ投稿した。
ルヴァン杯決勝でのサポーターの声を一冊の本にまとめるという企画。おもしろそう。
現地にいた人、テレビ観戦の人、テレビも観られない状況だった人などいろんな話を読みたいなあと思う。
ひとことでも長文でも、ぜひたくさんのサポーターが参加してくれるといいな。
締め切りは明日30日とのことなので、これを読んでいるあなたも今すぐぜひ!



さて。今さらながらキックオフイベントについて。今季は有料に。
有料にしたほうがいいとずっと思っていたのでよかった。これからも有料でいいんじゃないかしら。
きたえーるは入場料を取るか取らないかで会場使用料も変わるので
有料にしたからといってクラブの金銭的負担が減ったということはないだろうけど、
何度言っても言うことを聞かず時間前から並ぶサポーターを注意する手間は減ったはず。
(↑進藤くんが冗談ぽく言っていたけど、選手にまでこんなこと言わせるなと思うわ。)
私はいつも開場時間をめがけて行っていたのでそんなに並ぶことはなかったけど、
指定席になったことでその"ちょっと並ぶ"負担がなくなったのがうれしかった。

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選手の顔をまじまじ見たいというより、雰囲気を楽しめればいい派なので
スタンド指定席にしたら一番後ろの列だった。いやべつにいいんだけど。

ユニフォームもぶじ予約できた。
GKユニフォームは今季1stがグリーン、2ndがイエローに変更になった。
しかもグリーンとイエローはオーセンティックのみで販売もありだというではないの!長袖も半袖も!
なんと画期的なことでしょう。数年前まではGKシャツの販売はなく、
キーパー好きサポーターは赤黒やアウェイのレプリカにGKナンバーを入れるしかなかったのだ。

でもGKユニフォームをほしがる人は多いはず!との思いでGKユニの販売を要望し続けた。
その甲斐があったわけではないだろうけど、GKの3rdネイビーがオーセンティックで売られるようになった。
それが一時的ではなく、フィールドのレプリカなどと一緒に安定して販売されるようになった。
そこそこの購入率があり、GKユニフォームも売れるという実績がつめたということだろうか。
今季はついに、GKユニフォームがレプリカでも販売されることに!
フィールドの2ndとGKの3rdを同じにすることでGKのレプリカも買えるようにする、
というのはなかなか考えたなと思う(←偉そう)。
とくに今季はソンユンが兵役により、長くてもあと一年ということが公にも言われているので
ならばとキーパーユニフォームを手にしたい人もいるはず。
数に限りがあるオーセンティックだけではなく、レプリカも販売してもらえたのはそういう意味でもよかった。

私は1st赤黒レプリカと、GK2nd黄色オーセンティックを購入した。
オーセンティックはなんだかんだ言ってやっぱり選手が着る競技用なので、
生地が繊細というかレプリカの感覚で着ると摩擦や洗濯での耐久性はないから、レプリカも買ったのだ。
というか今季の赤黒がめちゃくちゃかっこいいので買わない手はない。
オーセンティックは以前シースペースで、レプリカのワンサイズ上をおすすめされてちょうどよかったので
それ以来ずっとワンサイズ上を買うようにしている。
レプリカもたまにサイズが変わるから要注意だわ。今季は昨季と同じみたいだけど。

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イベント前によつ葉さんのホワイトコージでお昼ごはんを食べた。
私はチーズリゾット。あさりがたくさん入っていておいしかった。
ホワイトコージって、カフェ風なのにごはんメニューは量が多めなのがとてもよい。パフェも大きいし。

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そういえばミシャの挨拶は長くなかった。
サポーターに長いと言われていることを知っているのでは、ってののが言ってたな。笑


posted by ひとみ |12:05 | イベント・トークショー | コメント(2) | トラックバック(0)