コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年01月08日

年末に食べたもの。

とっくに年は明けましたが...今年もどうぞよろしくお願いします。
ブログがすっかり止まっておりましたが、今年もそこそこのペースで書ければと思います。


先日、バドミントンチームのプレゼントキャンペーンに当選して
選手着用ウエアをいただいた。やったね!

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しかも、わが家イチオシの小山内選手の着用ウェア!
しかも、全員のサイン入り!!
バドミントンチームの広報担当さんは、いつもとてもていねいにチーム情報を伝えてくれて
愛情こめて支えてくれているのが伝わる。
だからサッカーほど選手のことを知る機会がなくても、選手に愛着がわいてくる。
プレゼント当選連絡から発送までのやり取りでも、そんな広報さんのていねいなお人柄を感じた。
次回観戦時に着て応援行こうかな。また札幌で試合があるといいなー。

年末に食べたものなど。
そういえば12月にはミュンヘンクリスマス市にも行ったのだった。

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コンサドーレがオフになると定山渓へ行き、
泊まって翌日にミュンヘンクリスマス市、というのがここ数年の我が家の流れ。
ホットワインおいしかった。雑貨のお店が減ってて残念なのだけど、あまり売れないものなのかしら。

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こちらも毎年恒例、石屋製菓さんによるコンサドーレのクリスマスケーキ。
ISHIYA×丸井今井札幌本店×北海道コンサドーレ札幌コラボレーションクリスマスケーキ。
赤いフランボワーズのケーキはさっぱりしていて食べやすく、
茶色いチョコのほうは石屋さんが本気出した甘さ。なかなか減らなかった。
台座のピッチ部分に高さがあるので、ロペスの落下に思いを馳せながら食べた。
毎年全然ちがうデザインのケーキにしてくるの、ほんとうにすごい。

ひとりごはんだったときに、『ばぐばぐ』のスープカレーを食べた。

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ドミニカでスープカレーを食べようと思ってすすきのを歩いていたのだけど、
その手前で行ったことのないここを見つけたので入った。内地にもお店があるみたい。
土鍋ぐつぐつで出てくるので舌をやけどするけどおいしかった。
最近スープカレー巡りしてないなあ。行ったことのないお店を巡りたい。
スープカレーの具材ではブロッコリーが一番好き。素揚げされてチリチリとしたところがおいしい。

お仕事納めが28日で、思っていたよりも早めに終わったからレバンガに行った。

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オリジナルプラカップいいなあ。
うちもやってほしいって札幌ドームに要望出したことがあるけど、やってくれる気はあるのだろうか。
日ハムではやったことがあるみたいだからできないことはないはずなんだけどなー。

今シーズンかぎりで折茂先生が引退してしまうので、現役姿を見られる最後のシーズン。
できる限り行きたいと思っていたけどやっと行けた。この日は折茂先生の出場がなかったけど...。
今季は勝てるかどうかぎりぎりの試合をしっかり勝ったり、苦手相手に勝ったり、
レバンガいいかんじだ~と思っていたのだけど最近はあんまりよくないな。
勝率も悪くなかったんだけど気づけば最下位。
でもレバンガが所属している東地区が強いチームばかりなので、こればっかりは仕方がない気も。
6チーム中だと最下位だけど、全18チーム中なら上半分にはなるはず。
地域で3つに分けるのもそろそろ限界な気がするわ。
前年順位別に振り分けたり、(無理だと思うけど)全18チームでの戦いになってくれたらなあ。


去年、ブログの写真を大きめに載せてみたんですけど、
やっぱり大きすぎる気がしたので小さくしました。というどうでもいい報告を。


posted by ひとみ |12:33 | コンサ徒然 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年12月14日

席種名がわかりづらい。

「席種名がわかりづらい」
そう思ったことはないだろうか。

2017シーズンからチケットの席種の名称が大きく変わった。
なにか意図があるらしいことはこういった記事を読むと出てくるけれど、
未だにその目的はよくわからず、名称が有効に働いているらしいことは伝わらない。
2016年からの博報堂DYメディアパートナーズさんとの7年契約も4年が経ち、来年は5年め。
ので、そろそろ変わったことについての検討時期なのでは?と思い、自分でも考えてみる。

・コンサドーレ劇場シート(指定席)
・赤黒センターシート(指定席)
・ミックスシート(指定席)
・サポーターゾーン・コーナー
・赤黒サポーターゾーン・バック
・コンサドーレゴール裏ゾーン
・アウェイシート(指定席)
・アウェイゾーン
・ファミリーシート(指定席)
・オープンスペースシート(指定席)

公式ホームページによると、現在の席種の名称はこのようになっている(割引のものは除く)。
見て、札幌ドームのどこの席に当てはまるかすべてわかる人はどれくらいいるだろうか。
ちなみにカッコ書きの『(指定席)』は最初から記載されていたのではなく、
いつからか追加されたもの。指定席か自由席かわかりづらいという指摘があったのではないかと思う。
これにより、すでに長かった名称がさらに長いものになっている。

とにかくわかりづらい。
新しい席種(もう新しくないけど)は、何年試合へ通っても私はさっぱり覚えられない。
『シート』が指定席で、『ゾーン』が自由席なのだと、言われるまで気づかなかった。
たまにちがう席に行こうとしたり、知り合いのためのチケットを買おうとすると
どこがなんという名称なのかわかりづらくてなかなかイライラする。
購入先の店員さんと「旧SAです」みたいな会話を、4年めの今でもしている。

『サポーターゾーン』『赤黒サポーターゾーン』は、なんとなく『ゴール裏』を思わせる。
「ゴール裏だけがサポーターなのか!」と言われるかもしれないけれどそうではなく、
サッカーのサポーターというと声を出して応援しているゴール裏をイメージするだろうし、
チームカラーの赤黒を身に着けている率もほかの席種より高い。
ゴール裏を思わせなくても、言葉自体はすべてコンサドーレサポーターを表しているものなので、
サポーターゾーン、赤黒サポーターゾーン、コンサドーレゴール裏ゾーンに明確な差を見出すのは難しい。
『サポーターゾーン』と『赤黒サポーターゾーン』って、
文字だけを見るとなにがちがうんだ!と言いたくなる。
『サポーターゾーン・コーナー』『赤黒サポーターゾーン・バック』と呼ぶことで
かろうじて席の場所をイメージできるようになっているくらいで。

『コンサドーレ劇場シート』という名称もよくわからない。サッカーは劇場なわけでもないし。
劇場(げきじょう)とは、Wikipediaによると
「演劇や歌舞伎、舞踊、オペラ、バレエ、コンサートなどを観客に見せるための施設」。
全然当てはまってない...名称だけのファッション劇場...!

『オープンスペースシート』は海外からのお客さんが自由席だと勘違いした、というお話も聞いた。
オープンなスペースのシートなのだから、そう思っても不思議はない。
英語圏の人に伝わらない英語とはこれ如何に。
すでに毎試合外国籍客は見かけるし、今後さらに海外からの来場が増えることはまちがいない。
困っているのは日本人だけではないのだ。

クラブがどういう意図で席種の名称を決めているかは、正直どうでもいい。
というか、4年経ってもその意図が見えないあたり、意図があったとしても意味がない。
かっこよさもこだわりもいらない。説明が必要な名称ではいけない。
名称を見ただけである程度想像できるようにわかりやすくするのが望ましい。
札幌ドームに慣れていなくても、CVSさんに聞かなくても、
席を選んでチケットを買って、ドームに着いたら自分の席につけるような
最初からできるだけ多くの人が理解可能なものにしたほうが良いのではないだろうか。

コンサドーレの席種だけを見ていても世界が広がらないので
他クラブが席にどういう名称をつけているか調べてみた。
札幌の「コンサドーレ劇場シート(指定席)」(旧 SS指定席)、「コンサドーレゴール裏ゾーン」(旧 B自由席)、
「赤黒センターシート(指定席)」(旧 S指定席)に相当するところを載せてみる。
(書いているだけでイライラしてくるな)
現J1で来季もJ1であることが確定しているクラブで。メインスタジアムはだいたいこんな感じ。

・仙台… SS指定席、サポーター自由席、S指定席バック
・鹿島… カテゴリー1、サポーターズシート(ホーム)、カテゴリー2
・浦和… SS指定席、ホーム自由席、SA指定席
・FC東京… メインSS指定席、ホーム自由席、ホームセンター自由席
・川崎F… SSS指定席、ホームA自由、バックSS指定
・横浜FM… SSS、サポーターズシート、SB
・清水… SS指定席、自由席、SS指定席
・名古屋… ロイヤルシート、ホーム自由席、B自由席
・G大阪… カテゴリー1、ガンバサポーターシート、カテゴリー2
・C大阪… カテゴリー1、ホームサポーター、カテゴリー4
・神戸… (シーズン終了して掲載されてなかった)
・広島… メインSS指定席、サポーターズシート、バックスタンド自由シート
・鳥栖… SS指定席、サポーター席、S指定席
・大分… SS指定席、トリニータシート、SB席

なにをもって「わかりやすい」とするかについては意見に個人差があると思うので、
他クラブが採用しているパターンを使うのが必ずしもよいとは限らないけれど、
長ったらしくない名称というのはどこも共通しているように感じる。
これからますます少子高齢化していく日本で、
チケットに小さい文字がたくさん書いてあるのは不親切極まりない。
旧式の名称がいいというわけではないので、クラブ独自の名称をつけることに反対なわけではない。
でも、わかりやすくなければいけないじゃない?と思うのだ。

では、どういう名称であればいいだろうか。
いっそ海外のチームや、そもそもサッカーではなくバスケットボールなども参考になるかと
ほかのスポーツの席種も調べてみた(キリがないので載せないないけど)。
でも、余所のいろいろを見ていると、もうなにがよいのかわからなくなってきた...。

現在の席種は場所を表す名称にはなっていない。
そこに場所以外のなにか意味をこめてつけているということだろう。
けれどその意味が伝わらないのなら、ただ単にわかりづらい名称というように見えてしまう。
どうかこれから、未来永劫使えるコンサドーレの席種名が定まってほしい。



このエントリーは『北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2019』の14日目に参加しています。
12月1日から毎日、いろんな人がいろんな視点でコンサドーレについて書いているものです。
おもしろいのでぜひ他のブログもご覧くださいねー。

posted by ひとみ |09:42 | コンサ徒然 | コメント(8) | トラックバック(0)

2019年12月08日

一億円かかったキックを蹴った男

さっぽろ東急百貨店さんの『北海道コンサドーレ札幌 2019シーズン感謝Weeks』による、
進藤くんと河合さんのトークショーに行ってきた。
出演者が菅ちゃんだったのが進藤くんになったので、菅ちゃんどうしたんだ!?と思っていたら
A代表の追加招集があったからなのね。急きょの出演に対応した進藤くんえらい。

東急さんでは全館でどの階でもコンサドーレ感謝Weeksを開催してくれていて、
あちこち見ながらトークショー会場のある10階へ移動した。いつもご贔屓いただきありがたい。
10分前に行ってみるともうすでにすごい人!ふたりの人気が伺える。
ふたりがこんにちはと登場し、「元日本代表の進藤亮佑です」とひとことめから飛ばしてくる進藤節。

河合CRCによる今季のコンサの振り返り。研究されるチームになってきた、と。
鹿島戦が象徴的で、鹿島が自分たちの戦術を捨てて札幌を対策してきたと。
代表にも選ばれた進藤くんのどこが今季すごくなったかという問いには、
上下運動、ヘディングが強く高さとタイミングがほんとうにすばらしいと褒めていた。

しかし、進藤くんと言えば外せないのがルヴァン杯決勝のPK戦について。
優勝できなかったことで「一億円の損失だ」とフロント目線のCRC。
PK戦はメンバーがあらかじめ決められていたわけではなく、
PK戦のそのときになって自信のある選手が手を挙げる立候補制。
進藤くんはなんとなく、「5人では決まらないのでは」と思ってたそう。ので、6人めに手を挙げた。
が、5人めの直さんが失敗し、急に追い込まれてしまった。
ひとりでその位置に立ち、前を向くとすごい水色なので、一度後ろを振り返り赤黒を見て心を落ち着ける。
助走でフェイントを入れ相手を動かすことには成功したが、狙いよりちょっと内側に入ってしまったという。

この日のトークショーでなにかというと司会の鈴木さんにPKネタでいじられた進藤くん。
「これで(PK戦ネタで)一生食べていけるんじゃ」と河合さんに言われるほど。
「そんなつもりで外してない」と反論する進藤くんもさすが。
今までPK戦は自分の番までまわってきたことがあまりなく、蹴ったことがそんなになかったそう。
でも、河合さんも試合後武蔵と「一億円かかったキックって蹴ったことがない」なんて話したそう。
あそこで蹴る勇気というのはほんとうにすごいことだと言っていた。

話は進藤くんの代表入りについて。
中学生のころにワールドカップで見ていた川島などがメンバーにいた、と。
河合さんは、菅ちゃんや進藤くんなど
「アカデミー出身の選手が選ばれることで、北海道は強くなる(だったかな?)」と。

リーグ戦について。
「ドームの雰囲気はすごい!と、来たことがない人に言ったところで伝わらない。
皆さんが新規さんをひとり連れてきて」とCRC。
なんと司会の鈴木さん、今までコンサドーレの試合を生で見たことがないという。
「えええええーー」と驚くサポーターにブーイングをあおる河合さん。みんなでブーイング。笑
その場で試合に来てもらうことを約束してもらい、お客さんがひとり増えた!とCRC。

ホーム神戸戦は自分でもびっくりするくらいのゴールだった、と進藤くん。
お客さんもたくさん入って、イニエスタもいなくて、でも素晴らしい試合で。
8-0の清水戦は、試合中にやっていて楽しかったと感じたという。
試合中に楽しいと感じることはそうない、と。そうよね、必死だものね。

あらかじめ募集していた質問や、その場からの質問コーナー。
キッズから「コンサドーレに入るには?」(だったと思う。私のいる位置からはあまり聞こえなかったので...)
河合さんは子供のころサッカーがとても楽しくて毎日ボールを触っていた、家でも触っていたという。
けれど試合になると悔しいことも起こる。その悔しさをどう挽回するかの積み重ねだと話していた。
進藤くんは河合さんに同意しながらも、サッカー以外のスポーツもなにも考えず楽しんで、と。
進藤くんも子どものころいろんなスポーツを体験していた。
サッカーは週4くらいだったので、サッカーの練習のない日はお父さんと野球をやっていて
そのときのフライの練習が今ヘディングの競り合いにも活きていると言っていた。

「コンサドーレにずっと居てほしい反面、海外でのプレーも見てみたい」という声には、
海外でむちゃくちゃプレーしたいという気持ちはない、と進藤くん。
ただ、代表の練習に参加して、対戦したことのない海外組と一緒にいて、
機会があるなら挑戦したいという気持ちになったし、
選手としてつねに上を目指すうえで現状維持はない、とキッパリ。

ウィンタースポーツについての質問。
河合さんは関東にいたので北海道のようにウィンタースポーツが日常のものではないものの、
両親がスキーの一級二級もち(!)なので、新潟へ行ってスキーをしてたことがあるそうだ。
北海道ではスキー授業があり、サイズがどんどん変わっていく子どもに合わせて購入するのは大変だ、
みたいな話から、河合さんの中一の子が足のサイズ28cmであると発覚。
身長も高いそうなのだけど、間違いなく遺伝だわ...。
これには会場のサポーターもびっくり。「今日イチの反応ありがとうございます」と河合さん。
進藤くんはユースのころ雪が積もりサッカーができないときには、
クロスカントリーをしていたという。全身を使うのでいい運動になる。
学校の校庭に雪山がつくられ、積もってからはスキー授業。
道東のほうはスケートなのだそうで。札幌近郊はスキーなのね。

ここでなまらバターバウムが登場。
チャナのパッケージのなまらバターバウムは東急百貨店だけ!ということでふたりが急きょ食レポを。
河合さん「なまらうまい!」
進藤くん「大人からお子さんまで楽しめる味!」

サッカーをやっているキッズから「どうやったらうまく守れるか」という質問。
進藤くんは精神論になるけどと前置きしながら、「相手を絶対止める気持ち」。
あと、その子は年齢のわりに身体が大きかったようで
自分も子どものころそうだったという経験を踏まえながら「ファールをしないことを意識する。
相手よりも自分のほうが大きいので、抜かれそうになったら引っ張ったりしそうなところだけど
ファールをしないで相手を止める」重要性を説いていた。
進藤くんがDFながらファールが少ないのは、子どものころコーチからそう指導された結果だという。
河合さんは「守備はリアクションと言われがちだけど、リアクションではなくアクションで」と。
「スピードのある選手に敢えて近づく、相手のボールを"取る"んじゃなくて"奪う"。考えること。」

仕事のミスで落ち込んでしまう、ポジティブになるには?という質問には、
「ミスをまず謝ること。あとは、なんとかなると思うこと。
まわりは自分が思うほど、そんなに自分のことを気にしていない。」と河合さん。ごもっともだわ。
そんな話の途中でサンタ姿のドーレくんが乱入。
このあと5階で写真撮影会があるので10階には来なくてもいいのにわざわざ来たのでは、と鈴木さん。
そんなわざわざ来たドーレくんに、「お前じゃない」と安定の塩対応の進藤くん。


ルヴァン杯決勝では強い相手に恐れることなく繋いだ。
でも、攻撃面ではもっとアグレッシブにいけばよかった、自分らしさが出ていなかったと進藤くん。
J1定着を目標にしていたときもあったけれど今はもう当たり前に、とその先を見ることを促す河合さん。
内容的にはこんなかんじだったかな...細かい言葉は覚えていないので雰囲気だけ。
たっぷり1時間のふたりのトークショーはほんとうに楽しかった!ふたりとも長時間お疲れさまでした!

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イベント後はサイン会があったけど、私は整理券を持っていないので
スナッフルスさんでのんびりコンサドーレセットをいただいた。
チョコのケーキといちごのケーキ、コーヒーの赤黒セット。おいしかったー。


posted by ひとみ |17:13 | イベント・トークショー | コメント(4) | トラックバック(0)

2019年12月07日

最終戦。

対戦するたびに、今度こそ川崎に勝利する瞬間に立ち会うぞ!と思っているのになかなか実現しない。
ルーカスのゴールはすばらしかったねぇ。

ボランチ中野くんにとても可能性を感じた。
白井くんにしろミンテにしろ、ミシャサッカー2年めでぐんと伸びているので来年の中野くんにとても期待。
同じく今季はなかなか出場ができなかったけど、岩崎くんにも期待している。
期限付き移籍とかで出場機会を求めるよりも、ミシャサッカーに腰を落ち着けて来年がんばってほしい。

川崎戦のときに食べたもの。

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最近絶好調の深井さんに今日も活躍を期待して、深井さん太鼓判メニューのコンサビクトリー丼。
まさか怪我で交代することになるとは思わなかった...。
どうやら足首の捻挫のようで、膝の怪我ではないようなのでひとまず安心。
もう深井さんが怪我したら試合どころじゃないのよ。深井さんが無事なら試合にまけてもいい。

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今年最後のアップルティーソーダ。変わらずおいしい。
ぜひ来年も販売してほしい。そしてプラカップをコンサドーレのデザインにしてほしい。

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7ブロックは今季の浦和と同じくらいじゃないかしら。今季の浦和は去年より少なかったし。
たくさん来てくれてありがとう。来年も来てね。


posted by ひとみ |22:13 | 試合観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年12月05日

横浜中華街遠征

横浜戦遠征記を今さら載せる。試合がアレだったせいで後回しにしていた...。

ビジターゴール裏のチケットが取れず(発売日に店舗でよーいドンしたけどネット勢に敗北)、
メインスタンドのだいぶマリノス寄りのチケットを買った。
ビジターゴール裏以外も早々に完売しはじめていたので、迷ったり選んだりしている余裕はなく。
赤黒いレプリカが着れない席なので、こころで応援することとなった。

朝一のJALさんにて羽田まで、羽田から京急で横浜へ。
横浜駅からはスタジアム直行便のバスで三ツ沢へ。横浜駅は広いけど、案内がわかりやすい。
ゴール裏ではなく指定席なので開場前に並ばなくていいのに、1時間前には着いてしまった。
暇なのでキッチンカーを見てまわってごはんを食べることにした。

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三ツ沢なのでスタジアムグルメに期待はしていなかったのだけど、
フレーミングノラさんのガパオライスとグリーンカレーのセット、とってもおいしかった!
ガパオとカレーそれぞれも売っているけど、両方食べられるなんて楽しい。
しっかり辛くて、レトルトじゃないちゃんとした本場の味で(タイ行ったことないけど)、パクチーもよき。
もうチャナが大活躍する予感しかしない!、と、思っていたんだけどなあ...。

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チケット発売日に10分くらいで売り切れたからエリア拡大しているかと思いきや、こんだけ。
そりゃあ売り切れる。せめてゴール裏全部にしてほしかったわ。

試合終了とともに席を立ち、横浜駅までは歩いてみた。
帰りはずーっと下りなので、30分かからず到着。30分よりももっと早く着いた感覚だった。
天気が悪くなければ、帰りは歩きのほうがラクかもしれない。
来季は横浜FCもいるし、また三ツ沢に来ることがあるかもだ。

横浜駅は案内がわかりやすいので乗りもので困ることはあまりないけど、
広すぎて自分が今どこを歩いているのかさっぱりわからない。わからなくても困らないけど。
横浜駅からまっすぐ中華街へ。みなとみらい線で10分くらい。
横浜は何度か来ているけれど、中華街に来たのははじめてだった。

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孤独のグルメでゴローさんが食べていた中華街大飯店のフカヒレ・おこげ入りスーラータンと、萬珍樓の肉饅。
ドラマどおり、フカヒレ??ってかんじのえのきみたいな春雨みたいなのが入っていた。笑
肉饅はめちゃくちゃでかい。おいしいけどでかい。
めちゃくちゃいい笑顔で渡してくれる店員さん。食べる前から絶対おいしいのを確信。
ふたりで行くなら半分こしてもじゅうぶんなサイズ。むしろ食べすぎるから分けたほうがいい。

中華街はお店が多すぎてどこへ行けばいいのか迷いまくったので、ミーハー路線で行くことにした。
孤独のグルメ本編のメインのお店は放送から一か月以上経っても、
平日開店前から行列らしいので断念した。松重豊パワーおそるべし。

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デザートには横浜大飯店の杏仁ソフトクリームを。けっこうしっかり杏仁の味。おいしかった。

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ビールを飲みそびれていたので、羽田空港へ行ってヱビス。羽田→新千歳で日帰りで帰宅。
これにて今年最後の遠征が終了した。行ったのはC大阪、鹿島、ルヴァン決勝、横浜FM。1勝3敗か。
コンサ以外だと、今治ウッチー拓郎応援と、仙台へ往復フェリー旅をした。来年はどこへ行こうかなあ。


posted by ひとみ |12:48 | 空飛ぶ遠征記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年11月28日

吉田兄弟と雪ミクと

磐田戦のときに食べたもの。

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『頑固オヤジのカレー』のエビフライカレー。じゃがいもゴロッとうんまい。

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デザートは『ファンズ・カフェ』のティラミスのパフェを。

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戦利品いろいろ。
スクイーズボトルとてもいい。選手も試合でこの日から使っていた。
ドームにも厚別にも持ち込み可かな?水筒にサイズ制限はないから。

あいプランさんは毎試合新しいグッズを持ってきてくれる。しかも販売していいレベルのものを。
今回はキャリーバッグに貼るのにちょうど良さげな素敵デザインのステッカー。
私はキャリーを持っていないので、キーホルダーか何かにして遠征かばんに付けたいな。
各国の国旗にはミシャのセルビアや、武蔵の半分であるジャマイカも。

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吉田兄弟の生演奏。
吉田兄弟の曲がダイアモンドヘッドのCM楽曲になってから、
いつか試合のときに演奏ということにならないかなあと思っていたので、待ってました!だった。
私は和太鼓を習っていたことがあるので、盆踊りのときに三味線の人と一緒に演奏したこともあり
三味線というとそのイメージが強かったのだけど。吉田兄弟の演奏は全然ちがって衝撃的だった。
もちろん盆踊りとは場も曲もちがうし、おふたりは世界で活躍するような人なので
ちがって当然と言われればそうなんだけど。思っていた以上に力強くロックな印象を受けた。
ダイアモンドヘッドの中の人が試合前にこう言っていたけど、まさにそうだった。
いやあーすばらしかったなあ。かっこよかった。演奏後の拍手もものすんごかったな。

お衣装も、もともと今のアー写が偶然赤黒かっただけかもしれないけど
たぶんこの日に着るものとしては合わせてきてくれたと思うのよね!
先行配信の『Intención』もダウンロードして聴いている。すごく頭のなかをまわる。笑
ダウンロード版ジャケットの赤黒縦縞は、ダイアモンドヘッドからデザイン希望をしたのではなく
吉田兄弟側で制作・決定してくださったものなのだそう。
サポーターのツボをわかっていらっしゃる...!
試合も楽しんでいってもらえたみたいだし(内容はさておき)、
同じ北海道出身同士でつながりができたことがうれしい。また機会があればぜひとも来てほしいな。

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雪ミクちゃん。カワイイね。
掲げているタオマフは、一昨年ダイアモンドヘッドさんの試合でもらったものという芸の細かさ。
今年はゴールデンカムイのアニメ放送がなかったので、
ダイアモンドヘッドさんのサンクスマッチではグッズ販売などあるんだろうか?と思っていたら
まったく想像していなかった初音ミクとのコラボ。ダイアモンドヘッドさんほんとお仕事が幅広い。
というかサポーターが想像していることなんて遥か上を超えてくる。
初音ミクも北海道出身なんだから、いつか一緒になにかできないのかな~と思っていた。
今後またコラボグッズなんかが出てくると、初音ミクファンの人がもっと来てくれるかも。
写真撮影のときに、持参したと思われる雪ミクぬいぐるみを持っているガチ勢も見かけたし。

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UHBの中継では、石井ちゃんがゲスト解説に来ていた。
解説というか、人柄が出るポジティブなコメントを話しているかんじだったけど、
DAZN解説でK作にめためたに相手寄り解説されているうちからすると、
その語りは心穏やかにさせてくれるものだった。ぜひまた来てね石井ちゃん。


posted by ひとみ |12:49 | コンサ徒然 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年11月23日

ずるいんだから

いや、え? まけるなよ。なにやってんの。
という感想しか出てこなかったぜ...。
ついに!札幌が!未だ破られることのない最速降格記録をもつ札幌が!
自分たちの残留を決めたうえで相手の降格に立ち会う日が来たんだ!と思っていたのに。来なかった...。

これが鹿島や川崎なら、完膚無きまでに磐田をボコボコにしてこころを折り、
なんということなく相手の降格を決めてしまっていたのだろう。
でも私たちは札幌だった。残留がけっぷちの磐田にすこしの同情と既視感をおぼえ、
いやいやそんな相手の心配をしている場合じゃないぞ、と向きなおる。
札幌は「ここで負けたら降格」の試合で、勝ったことなどなかったのに、磐田はずるい。
もうむかつくからとにかく降格してくれ、
という意味不明の八つ当たりの気持ちがわいてくる残念っぷりな私。

思えば新潟に行ったときもそうだった。
負ければ新潟は降格、すでに降格を決めていた札幌が引きずりおろしてやろうと思っていたのに、
奴らは勝ちやがって残留を決めた。新潟はずるい。
札幌には今まで、そんな試合はなかったのに。ずるいんだから。

気持ちの強いほうが勝った?そうだろうか。
目標のあるチームとないチームの差?そうだろうか。
残り3試合は、来季のための試合だとののがラジオで言っていた。
(さらっと言っていたけど、契約満了になる選手はいないのでは?と思えるような言葉もあったな。)
ならばこの試合の敗因をしっかり追求し、精神面に頼ることなく来季への糧にしなくては。
いつかは強豪チームのように、つらっと相手の降格を見届けられる強い気持ちをもちたい(結局メンタル)。

posted by ひとみ |19:49 | 試合観戦 | コメント(4) | トラックバック(0)

2019年11月09日

失点はいいから得点しよう。

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ビジターのチケットが取れずにメインスタンドの指定席だったのだけど、三ツ沢に行ってきた。
マリノスは優勝を争っているだけあるチームだったなあ。
スピードも強さもあり、隙を許してくれず、決して多くはない決定機も決めてくる。
後半はうちにとって良い時間が多かったけれど、それもマリノス側のガス欠によるものもあって。
思っていた以上に、強いチームとの差というものを感じた。

最初の失点、ソンユンも気を抜いていたわけではないだろうけど、油断はしていたんだろうねぇ。
思っていたよりもう一段階、マリノスは上だったのだよね。
ホームで3-0で勝てたのってなんだったんだろう...なんだったんだろうね!?

大量得点で勝ったり、大量失点でまけたりするけれど、
でもやっぱり楽しいサッカーではあると思うのだ。
ソンユンのミスは失点になってしまったけれど、セーフティーにプレーし続けるだけでは変われない。
堅く守ってカウンター、みたいなサッカーをやっているわけではないのだ。
超攻撃的サッカー、なんなら盾でも殴るくらいのサッカーなわけで。
その完成形にはまだまだ遠く、大きな傷を負うことのほうが多いけれど
激しい喜怒哀楽をくりかえしながら、失点はいいから得点しよう。今日も明日も明後日も。


posted by ひとみ |23:30 | 試合観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年11月05日

B型のみんな、あつまれ~! 9

最終戦のあとの飲み会を企画しています。今季最後のB型会です。
B型会という名が付いているあつまりではありますが、
血液型関係なくどなたでも参加できますので
「すすきのへ行こうと言いながらもまだ行くお店を決めていない」という方はぜひご参加ください!

【B型会のきっかけ】
毎年のシーズンはじめ頃にB型の選手を集めてチームをつくり、
勝手に「コンサドーレType:Bチームに新加入」だの、
「コンサドーレType:Bチームの契約合意選手」だのとブログに書いて遊んでいた。
そんなことをして遊んでいたら、B型のサポーターさんや
まわりにB型がいるサポーターさんが面白がって付き合ってくれるようになっていった。
そこで意気投合(?)した結果、ついに、B型友の会が開催された。

というわけで、B型会という名の飲み会です。
コンサドーレサポーターが集まって喋って飲む、というだけの会です。
過去の開催っぷりはこんなかんじです。
・第1回 ・第2回 ・第3回 ・第5回 ・第7回 ・第8回
4回、6回は私は参加していないので、○たさんのブログから。

今回で9回めですが、毎回のようにはじめましての人が参加していますので、
知り合いはいないボッチ参加だよという場合でもまったく問題ありません。
はじめましてなのに堅くるしい自己紹介なんかもしませんし、
なんなら「向かいにいたあの人の名前なんだったんだろう...」みたいなことも起こるかもしれません。
でもいいんです。気にしないんです。なぜなら参加者の多くがB型だから。
細かいことは気にしないのがB型のいいところです(自分で言う)。

また、B型つながりではじまった会ではありますが、
B型限定の集まりではありませんので、他の血液型でもお気軽に来てもらえたらなと思います。

・日にち:12/7(土)
・時 間:ホーム川崎戦のあと18時くらいから
・場 所:札幌市内中心部のどこか
場所と会費は未定なので、参加する方へお知らせするかたちです。

私のこのブログ、もしくはフラッ太さんのブログ、もしくは○たさんのブログにコメントをしてください。
連絡のつくメールアドレスを記入してコメントいただけると
その後のやり取りがスムーズかなと思います。
(記入したメールアドレスはブログ管理人だけがわかるようになっているので公開されません。)

ご連絡お待ちしておりますー!

posted by ひとみ |17:28 | コンサ徒然 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年10月28日

遠征はJALで行こう

『遠征はJALで行こう』っていう言葉があって。

札幌誇らしい。


多分発端は2013年の最終戦でゴール裏が掲げた弾幕で(この日確かJALサンクスマッチだったはず)、
そこからのコールリーダー氏のSNSだったと思う。
遠征のときにSNSで『遠征はJALで行こう』という言葉がよく使われるようになった。
言うまでもなく、コンサドーレを創立時からスポンサードしてくれているJALさまへの感謝の言葉。

25日金曜日、いつもより早めの19時に仕事を終え、新千歳空港へ向かう。
成田空港らへんがめちゃくちゃ天気が悪いらしく、
午後の便の多くが遅延しているのを見ていたので、私が乗る飛行機も遅延する可能性を感じていた。
空港に着くと私が乗る21:45発のJALさん598便が、22:55発に変更になっていた。
到着は23:30の予定だったけれど、日付を超えるのはまちがいない。
いいっすよ、着けばなんでもいいっすよ。
サッポロクラシックでも飲みながらごはんを食べて、のんびり待つっすよ。

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白い恋人ソフトクリームも食べるっすよ。

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しかし、遅延はそれでは済まなかった。
21:45発→22:55発とアナウンスされた598便は、さらに23:55発に遅延し、
実は皆さまのお乗りいただく飛行機がまだ成田空港を出ていないということが発覚。
羽田に行く飛行機が成田から来るのも知らなかったけど、
まだ向こうも出発していなかったというのもなかなかびっくり。
その時点で、確か22:30ごろ。23:55発も難しそうな予感。

幸い、ルヴァン杯の前夜祭というのがあり、その写真やら動画やらが上がっていたので、
お店が閉まっていてすることがなくても、それらを観て空港で時間を潰すことができた。

搭乗口付近には赤黒いコンサドーレサポーターがたくさん。
だったことが理由かどうかはわからない。
そんなことに関係なく、これがJALさんのプロ意識かもしれない。
でも、598便に乗る私たちの目的は知っているだろうから、
がんばって飛ばそうとしてくれたことはコンサドーレとまったく無関係でもなかったのでは、
と自意識過剰にも思ってしまう。ほんとうに感謝している。

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最終的に0:30ごろに飛行機がやってきて1:10、
約3時間半の遅延で598便はミッドナイトエアポートを出発(搭乗までの清掃などもめちゃくちゃ早い)。
乗る飛行機が到着したのを見たときは、これで!行ける!とすべての疲れが吹っ飛ぶ思いだった。
いや嘘。めちゃくちゃ疲れていたけど気持ちは元気、というかんじ。
深夜便を予約した覚えはないが、図らずも当日入り日帰り遠征となった。
同じ日に、一度引き返して再度新千歳から羽田へ向かったJALさんの便もあった。
こちらもおそらくコンサドーレサポーターがたくさん。欠航の選択肢もあったはず。
それでもJALさんは、ひとつも欠航することなくこの日すべての飛行機を飛ばしてくれた。

大幅遅延の末に羽田や成田からの足がなく、タクシーの長蛇の列に並んだサポもいた。
翌朝、他社で欠航になった飛行機もあり、まさかの来られないことが確定したサポもいた。
道民が津軽海峡を越えるというのは簡単なことではないと改めて感じる。
心理的なものはもちろん、物理的にも。

空港からの足がなくなった人に、JALさんが交通費を支払ってくれるそうだ。
天候の影響であってまったくJALさんには責任がないはずなのに。
今年は悪天候による欠航や遅延が多くて、払い戻しなんかも相当数あると思われる。
大変なことだ。このご恩をこころに刻み、あらためて『遠征はJALで行こう』と誓う。

ちなみに、天候悪化の末欠航になり、東京から北海道へ帰れなくなったことがあるけれど
落ち着いて行動すればなんとかなるという経験談をまとめてあるので、いざというときは参考にしてね。
合言葉は「旭川空港」。
→ 23日に東京に遊びに行ったら日帰りできなかった話 (2016年12月23日)

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私の泊まったホテルは羽田空港内のファーストキャビン。
定刻通りだと23時半ごろに空港に着くことになりそうだったので、
すぐ寝られるし空港内に泊まるなんておもしろい!と思って予約していたのだけど、
これがこんなに大正解になるとは思わなかった。空港からの足を考えなくてよいという利点。
ホテルには到着が3時半ごろに遅れる旨伝えてはいたのだけど、
受付で「今到着したんですか?お疲れさまでした...」と労っていただいたり。ありがたき。

宿泊施設ではなくちょっといいカプセルホテルみたいなかんじなのだけど、
想像していたよりも快適で、身体を休めるにはじゅうぶんだった。
大浴場(という名の小浴場)もシャワー室もある。アメニティもひと通り完備。
眠ることに相当デリケートな人でなければ、不自由なことはそうないと思われる。
カプセルホテルって今まで敬遠していたのだけど、
先日フェリーに乗った経験からか、こういうものに対するハードルが低くなった感覚。
いろいろなことを経験してみるものだなぁ。選択肢が広がるのはよいことだ。
深夜着や早朝発の人にはおすすめ。ただしなかなか人気なので、早めの予約が良いみたい。

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3時間くらいしか寝ていないけれど、2度寝したら寝過ごしそうなので埼スタへむけて出発。
羽田→(京急)→品川→(京浜東北線)→王子→(東京メトロ・埼玉高速鉄道)→浦和美園
浦和美園へはこのルートしか自信がない。次回こそはちがうルートで行ってみたいけどどうだろう。

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浦和美園からは歩くのが好き。道すがら、『FINAL』の文字にテンション上がる。

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ファイナル。

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ファイナル。

いつもとはちがってホーム側なので、イベント会場は反対側になる。
席を取ってから戻ってくるのが面倒なので、イベントごとをつらーっと見てまわって。

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しまふく寮レシピによるカニクリームコロッケ風ルヴァンプライムをいただく。
『もうひとつのルヴァンカップ』の1位、2位、3位のレシピと、ユーザー投稿レシピ、
ヤマザキビスケット社おすすめルヴァンプライムレシピをフリーでいただける。すごい。
準決勝、決勝とルヴァンをもらいまくったので、家でもつくってみようかな。

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北側ゴール裏に到着。浦和サポの見ている景色。
直射日光でめちゃくちゃ暑い。なんだこれ。10月だってのに。

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暑さとテンションであまりお腹がすいていなかったので、
軽くカルビ串焼き。だったかな。ほぼ脂だった...いまいち。
スタジアムグルメは浦和の試合のときのほうが断然楽しい。

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『隣の奴より熱くなれ』

そもそも川崎とうちとでは、ルヴァン杯決勝戦というものの経験値に差がある、
というのは試合以外のところでも感じていた。
試合前の流れや、優勝カップを両クラブのレジェンドが持ってくるなんて、知らん!聞いてない!
こちらは「おおぉ、河合竜二CRCだ!すごい!かっこいい!」とか言って喜んでいるうちに、
あっちは伊藤宏樹さんのコールらしきものをやっている。
選手紹介っていつやるの?先にトイレ行っておいたほうがいい?とか、
コレオは円陣がとけるまでやるって言ったけど黙とうのときは下げよう、とかイレギュラーがあったり、
ところで持ち込んだ旗はいつ振ればいいんだろうか、あ、もう先に振るのね!、などなど。
そんなことも今思い出せば楽しい思い出だけど、現地の私はけっこう必死であった。

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DJはホームと同じ選手紹介をグッチーさんが。
ルーカスフェルナンデスも、いつも通り巻いて発音(いや、いつもよりちょっと多めに巻いて)。
グッチーさんは緊張とかなかったんだろうか。当然のようにノーミスでお仕事を終えていた。

菅ちゃんのゴールは利き足ではない右でワンタッチボレーというとんでもないもので、
前日に「いつもの10倍緊張している」と言っていたのを思い出して笑った。
延長戦へ望みをつなげた深井さんの後半ラストワンプレーでのゴールは、
もうわけがわからず「あああああ!!」としか叫んでいなかったと思う(怖い)。
まわりの皆も目を見開いて、相手を突き飛ばす勢いのハイタッチ。
前の席の男性は、その前の席にいた男の子(他人)を抱き上げていた。わけがわからない。
深井さんが120分も試合に出たというだけでも、この決勝は大いに価値のあるものだ。
去年は出場時間制限があり、ミシャが大事に大事に出場させていた深井さんが。
3度も前十字靭帯断裂の怪我をして手術した深井さんが。ががが。
120分も試合に出た。なんならそのあとのPKも決めた。実質180分くらいだ。
それだけでも、この決勝が無価値なわけがない。

福ちゃんのFKのときには、一昨年のアウェイ大宮戦を思い出していた。
いや、福ちゃんのFKのときにはわりといつもこの試合を思い出しているけども。笑
決まる予感があった。CKも成功したもの。プレッシャーなんかよりも楽しんでいるはず。
父が、「福ちゃんのあのくりくりの目がかわいい」と言う、その目をしていた。
決まったときは無言で両手の拳を突き上げた。決まるって知ってた。

それでも、勝つことはできなかった。

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福ちゃんが盾を、荒野くんが賞金目録を、メダルを北海道から来たキッズからひとりひとり受け取った。
福ちゃんと荒野くんは、写真におさまるとき笑顔だった。
つくり笑顔だっただろうか?私はそうは思わなかった。
12試合も闘って勝ち上がってここへ来た。満足ではなくとも、自分のなかで落としどころは見つけたのでは。

アウェイで来るよりも浦和美園への道のりが遠いけれど、とぼとぼ歩くのも悪くない。
行きと逆のルートで王子経由で羽田空港へ。
実はホテルにコートを忘れていたので、引き取ってごはんへ。

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銀座ライオンさんで、ひとりしっぽりチクショウ会。
お昼を全然食べていなかったからもりもり注文したら食べすぎた。
いつもはまけたら速攻で着替えてから帰るけれど、ユニフォーム姿のまま札幌まで帰った。
菅ちゃんのきんきらユニフォームが誇らしかった。

搭乗口へ行くと、選手たちがいた。同じ飛行機のようだった。
落ち込むでも、明るくでもなくいつも通り。サポーターに声をかけられても快く応じていた。
スーツにルヴァン杯のピンバッチをつけていた。ファイナリストってこんなのも貰えるのね。
ミシャや選手、スタッフみんなが優先搭乗で乗っていくが、
白井くんがイヤホンをしていてその様子に気づいていないように見える。
いや、別に慌てなくてもいいんだけど、あれっ、大丈夫?みんなもう行ったけど大丈夫?

新千歳空港に着くと、JALさんとサポーターが選手をお出迎えしてくれていた。
JALさんはカウンターや搭乗口で試合日前後、赤黒シャツを着てくれていた。
選手が出発した便ではバナーを出してくれたり、搭乗前アナウンスでメッセージをくれたり。
応援がしみじみうれしかった。JALさんのためにも、優勝カップを北海道に持ち帰りたかったねぇ。

あぁ。やっぱり。
今までも、これからも、遠征はJALで行こう。


posted by ひとみ |22:12 | 空飛ぶ遠征記 | コメント(8) | トラックバック(0)