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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2010年11月05日
来季のチーム編成に向けて、色々と動きがありましたね。 中山隊長と藤山が、来季も現役続行とのこと。 それ以外では、 コンサドーレ札幌U-18三上 陽輔選手(札幌新川高校)2011トップチーム昇格のお知らせ 2010年11月04日 高校生の進路だけに、決まって良かったですね。 プレーにクレバーさを感じる選手なので、期待しております。 その一方、 札幌砂川退団 移籍か指導者か[2010年11月5日 日刊] 個人的には、まだプレーを観たい選手です(-"-;A ...
で、↑の記事で気になる文言が・・・、
>来季は強化費の大幅削減が濃厚。今季の4億5000万円から3億円台に下がる可能性もある。
当然、予算に合わせた編成が大前提ですが、
問題は、HFCに来季のビジョンがあって来季の編成に取り掛かっているのか、
ただ強化費の枠に帳尻を合わせて、人数を確保しているだけの編成なのかが、
見えてこないこと・・・。
いまいち、断片的な情報だけで、HFCが何考えてるか伝わってこないんですよね。
まあ、何も考えてなきゃ当然伝わってこないんですけど(笑)、さすがにそれはないでしょう。
HFCに望むのは、こういうサッカーをして強くなるのだというビジョン。
それまでに、色々とクリアしなければならないことも多そうですが、
来季に希望を繋ぐためにも、HFCにはビジョンを示して欲しいと思います。
2010年11月04日
視聴率も“持ってる”斎藤 日本シリーズもサッカーも圧倒[ 2010年11月04日 スポニチ ] >3日に神宮球場で行われた50年ぶりとなる早慶両校による東京六大学野球優勝決定戦で、NHK総合が生中継したうち後半(後3・05~4・00)の平均視聴率が、12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。 >同時間帯にフジテレビが中継したサッカー・ナビスコ杯決勝「広島―磐田」(後2・00~)の平均視聴率は3・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同日夜に放送されたプロ野球日本シリーズ第4戦(テレビ東京、後6・00~)は9・7%(同)だった。 さて、「“持ってる”のは、“仲間とライバル”です」って、 優勝後の斉藤投手のコメントにかけた記事で、 既に、報道も過熱しておりますが、今後も彼が活躍した方がマスコミの方も 食い扶持が増えるわけですから、足だけは引っ張らないで欲しいと思います。 まあ、今回は、そのコメントの件より、日本シリーズの視聴率1桁も寂しいんですけど、 俺としては、ナビスコ杯決勝の 3.5% ってのが、結構衝撃的な数字だったんですよ。 そもそもサッカー観ようと思わないと、試合内容がいくら良くても関係ないですからね。 これだと、来年も全国中継されるのか?と心配してしまいます。 (※というわけで、昨日はJリーグカップと表記してたんですが、 急遽、スポンサー様に配慮して、ナビスコ杯と表記してみました(笑)。) 確かに、磐田も広島も関東のチームじゃないので、 関東地区の視聴率は低かったのかもしれませんが、 それにしても、“教育テレビ”並の数字(-"-;A ... ( ̄へ ̄|||) ウーム 今回は、斉藤投手を始めドラフトで話題になった選手が多かったからこその数字なのでしょう。 それでも、大学野球に負けちゃうって事は、 やっぱり、日本では、まだまだ野球と比べてサッカーに対する国民的人気が ないってことなんでしょうね(;´Д`A ```
2010年11月03日
Jリーグ杯決勝、広島と磐田の一戦、素晴らしい試合でした。 ヤンツー、おめでとうございます。 序盤は、お互い中盤、特にサイドで激しい主導権争いをしながら、 相手の守備をかいくぐって、一瞬の隙を突いてゴール。 磐田は、FWの前田の上げたクロスに3人の選手がPA内に突っ込んでましたね。 そして、広島の同点ゴールは、ミキッチが右サイドをドリブル突破、 李が磐田DFの背後をとって、ボールに何とか触って同点。 後半の早い段階で広島が逆転するものの、 広島は1点差を最後まで守りきろうとして守れなかった。 結果論ですが、激しく動き回る広島は、90分で試合を決められなかった時点で、 不利だったのかなぁという印象です。 延長は、両チームのサポは気が気でなかったのかもしれませんが(笑)、 第3者的には、点の取り合いになって楽しかったです。 槙野は、あの場面でFK決めたり、PK外したりと、 良い意味でも悪い意味でも、やっぱり何かもってるんでしょうね(笑)。 とにかく、両チーム、ミスも少なく、ポジションも的確、1対1でも負けない。 両チーム2時間以上走ってましたが、もう少し観たくなるような試合でした。 昨年、降格争いをしたチームと2年前までJ2にいたチームの対戦とは思えない 素晴らしい試合だったと思います。
2010年11月02日
2年前、J1から降格する時、監督更迭に反対する私に対して、 諸悪の根源は三浦監督なんだ、だから、とにかく三浦監督を代えれば、 札幌は良くなるんだとコメントされたものです。 なぜお前は、諸悪の根源を擁護するんだ、結果が出ていないのだから、 監督が責任を取るのは、世界の常識だろう?とも言われました。 そして、当時、解任派に諸悪の根源といわれ続けた三浦監督はいなくなりましたが、 現状はどうでしょうか? そして、再び、石崎監督が諸悪の根源だと言われ始めました。 さらに、他で良かった監督も、うちに来るとなぜかダメになるとも。 私は、2年前のJ1降格時から一貫して、選手の力量不足を指摘してきました。 それは、三浦監督の戦術を自分なりに分析した結果でもありました。 監督ではなく、選手に問題があるとすれば、監督を代えても効果が出ないことも、 他で良かった監督がうちに来ると結果が出せないことにも説明がつきます。 まあ、確かに、それにしたって今の成績は低すぎるかもしれません。 しかし、実績のある石崎監督がチームをダメにしているような指導をしているとも考えにくい。 まして、監督交代を繰り返し、チーム戦術を2~3年周期でコロコロ変えてきたツケは、 実際、歪んだ年齢構成として現れています。 資金力が豊富とはいえないチームが、そんな一貫性のないチーム強化をすれば、 今後、どうなっていくかは明白なのではないでしょうか?
解任派の方も、チームを良くしたくて監督交代を叫んでいるのでしょう。 それは、分かります。 しかし、明確なチーム方針もないまま監督を代えることは、 今まで説明してきたように、過去の過ちを繰り返すだけです。 残念ながら、HFCのトップは、経営の責任をとらされて頻繁に交代するので、 長期的な視点を持ってチーム強化に取り組んでこれなかった。 さらに、いわゆる、5段階計画も、中期経営計画も、 具体的に、こういうサッカーをして札幌を強くするという計画ではない。 HFCは、構造的に一貫した強化策をとりにくい状況なのです。 (※だから、やれやれさんが、親会社見つけろって言うわけです。) 誤解している人が、多数いらっしゃるようなので改めて言いますが、 私は、この成績では石崎監督は解任されても止むを得ないと思っています。 しかし、ただ、闇雲に監督を代えればいいとも思いません。 なぜなら、それをやれば今までと同じことを繰り返すだけだと思うからです。 したがって、私は、監督を代えるにしても、代えないにしても、 チームの明確なビジョン、強化方針をHFCは明らかにする 必要があるのではないかと思っています。 そこに向けて、チーム、サポーター、スポンサーが、 まとまっていける環境を生み出すことが必要なのではないでしょうか。 2003年につくられた5段階計画が、当初5年計画だったにもかかわらず、 その5年を過ぎても上手くいってない以上、 計画を見直すべき時期に来ているのではないでしょうか?
2010年11月01日
順位が上がるどころか、15位に下がってます(苦笑)。
昇格が消えたって騒いでますが、何を今さらです(笑)。
まあ、監督交代の件ですが、
解任されても文句はいえないですね、この成績だと。
ただ、成績が悪いから監督交代させるのが、
グローバルスタンダードだっていう人がいるけど、“世界標準=正しい”とは言えない。
例えば、某大先生と元首相が、世界標準だっていって派遣労働解禁したから、
日本の年功序列、終身雇用が崩れて、派遣労働者いっぱいになっちゃって、
アキバや車で工場走り回って、大量殺人しようとしたりするわけでしょう(-"-;A ...
何でも自由にすればいいっていうけど、もともと不平等があるところで、
自由に競争をしても、勝ち組と負け組みの格差は広がるだけなんですよ。
例えば、ジャイアンとのび太で、自由にドラえもんを取り合いさせたら、
一方的に、ジャイアンがドラえもんを独り占めして、のび太は終わるだけでしょう(笑)。
経済がらみで言うと、今、某所でやれやれさんとやってる議論は、
Jリーグは、クラブにとってのセーフティーネットなのか?って話だと思うわけです。
まあ、やれやれさんは、Jリーグに何か過大な期待を抱いてるようですが、
個人的には、セーフティーネットとしては脆弱だと思ってます。
って話がそれた(苦笑)。
結局、何が言いたいかって、世界標準だから、うちもそうすべきだというのは、
きちんと自分とこの実情を考えていない、思考停止と同義ということです。
監督を代えるなら、中断期間のあったW杯開催中だったと思うんですよね。 その機会を逃した時点で、監督交代派の方たちはチャンスを逃している。 まして、残り6試合なんで、おぢさんがあーだこーだいってますけど、 どの国もシーズン中の今の時期に監督を見つけるのは難しいですから、 今季は、このままいくと思いますね。 どこぞにスーパーな監督がいれば別ですが(-"-;A ... 問題は、シーズン終了後でしょう。 HFCがいうように、もう一回立て直して、来季に明るい兆しが見えれば、 続投しても周囲をまだ納得させられるでしょうけど、 既に、おぢさんを始めとして、だいぶ不満がくすぶって(?)ますからね。 続投させるつもりなら、HFCとしても、さらに何らかのプランを提示して バックアップしないと、周囲を納得させるのは難しいのでは? ただ、石崎監督を代えるって言ってる人たちも、 交代による戦術のブレ、石川、高木の離脱のデメリットを どう補うのかまで考えて言ってるとは思えない。 あぁ、レンタルだからどうせいなくなるし、戦術なんてないから問題ないってか(苦笑)。 しかし、そういう人たちの声を聞き続けていった結果、 札幌の選手年齢構成がワヤになったことも考えないと、 過去の轍を踏むだけではないでしょうか。
2010年10月29日
昨日、今日と、すっかり早稲田の斉藤佑樹の交渉権を獲得した ファイターズに話題をもってかれてしまった北海道。 まあ、そりゃ、ファイターズの斉藤とイーグルスの田中が、 北海道の札幌ドームで対決なんて、既に話題性十分過ぎでしょう(笑)。 ファイターズはもうオフだっていうのに、話題には事欠かないですね(;´Д`A ``` こちとら、まだシーズン中だっていうのに、コンサドーレの話題といえば、 岩沼と征也が復帰したかと思えば、 また、近藤が怪我で長期離脱?とかですからね(-"-;A ...
そんな中、道新のGK高原の記事。 コンサドーレ倶楽部 GK高原に安定感 昨季3番手、今季フル出場 (2010/10/28) 今季の高原は、GKマニアじゃなくても(笑)、もっと評価されていい選手だと本当に思いますね。 特に、前節の富山戦の終わりら辺に打たれたドフリーのシュートを止めたりとか、 まあ、その前に、あの位置でドフリーになってるのが問題なんですが・・・ 富山戦は、向こうがGKのミスで失点してるだけに、 GKの差で勝ったといっても過言じゃないでしょう。 苦労人というイメージが地味なのか、GKというポジションが地味なのか、 今までは、何でか高原にスポットが当たってこなかったんですが、 あと、芳賀とかね(-"-;A ... 話題先行じゃなくて、きちんと実力のある選手を評価する記事が、 今後も増えていくといいですね。
2010年10月28日
最近は、めっきりHFCの経営に関する記事が多くなっとりますが、 俺なんか、ただのサッカー好きでした。 それが、札幌が岡田監督でJ1に上がった頃に、 “インフォ”に出入りするようになってから、すっかり変わってしまいまして(苦笑)。 (※注:誤解を与えかねないので断っておきますが、インフォに罪はありません(笑)) それこそ、最初の頃は、やれやれさん何かのHFCの経営に関するコメントには かなり触発されました。それで、自分でも興味をもって調べるようになり、 その結果、HFCの経営にも自然と詳しくなってしまったわけです(笑)。あの頃のやれやれさんは、かっこよかった!(笑)その背景は、サッカーの内容云々というより、 このクラブは、経営の構造的な問題を抱えていて、 それをどうにかしないと強くならないと感じたから。
J1から降格する時、元りょうぼ。さんの夫こと村野さんが、サポに囲まれながら、 「コンサドーレ札幌は、あなたたちのクラブだ」 って言ってました。 そして、残していったのが、中期経営計画です。 だから、サポーターが経営全般に関して、意見することは無意味だとは思いません。 実際、矢萩社長に変わって、サポの意見を積極的に取り入れ、 スタジアムのホスピタリティ(快適性)は向上しています。 で、最近、色々な人と遣り合い(?)ながら思っているのは、 『5段階計画』と『中期経営計画』をドッキングさせたような具体的なプランを示して、 HFCが主体性を発揮していくのがベターなのかなぁと。 こんな発想は、遣り合う前は絶対出てこなかったですからねぇ(笑)。 おぢさまとの対話も無意味ではないと思っています。
2010年10月27日
流石です。自分で都合のいい辞書をつくっちゃった(笑)。 (※幸兵衛のひとりごと 悪魔の辞典 74) まあ、確かに、批判なり文句をいうのは、その対象に興味があるからでしょうね。 興味がなかったら、眼中にも入ってこない。 以前も書きましたが、養老孟司大先生も『バカの壁』で、 そばアレルギーの人は、そば屋の場所を知らないみたいなことを言っとりました。 だから、俺もするから、文句を言ったり、批判するのは悪いとはいうとらん。 だけどさ、こっちは毎回前向きなことを提案するのに、 色々調べたり、まとめたり、色々根拠示して、文章もたくさん書いてるのに、 そっちはとにかくダメだって1文しか言わないわけでしょう。(笑) それは、ドラフトが不平等だとかいってるけど、不公平 ってもんでしょう(笑) だから、ずるい って言ってるだけ。 分かれと言ったところで、分かるとも思わないけど(笑)、 こっちとしたら、それくらいは言いたくもなるわけ(笑)。 それに、前向きな提案なしに批判するってことを最も得意としているのは、 おぢさんが、いつも小馬鹿にしているマスコミのお家芸だよ?(笑)
追伸、以前英語の件で指摘された事を気にされているのかもしれませんが、
俺は知ってる的に、英語とフランス語の例だけあげて、
“外国人”一般がそうであるというのは、
また、中国の方々の怒りに油を注ぐことにもなりかねませんので(笑)、
ここは、大人の判断で今の時期は控えられた方がいいのではないでしょうか。
2010年10月26日
最近、俺、不思議なことがあるんですよ。 世の中、なんでこんなに悲観主義者(ペシミスト)が跋扈しているのかと(-"-;A ... 例えば、 HFCはもうアカンから、Jリーグに頼んで親会社見つけてもらえ! っていってるのかと思ったら、 それはどうも無理っぽいから、今度はJリーグに泣きついて社長を派遣してもらえ! って意見を変えて平気な顔をしていたり。 (※でも、まだ、経営破綻してないのに、なんでJリーグがでしゃばってくるの?) 某 “サッカー” 解説者さまは、 コンサの試合より、レラカムイの試合の方が観てて楽しいって発言してみたり。 ある人は、勝てない勝てないって文句言ってたかと思ったら、 今度は、勝っても、難癖付け始めるし。 悲観主義者の方々は、現実否定的なネガティブなことを撒き散らして、 自分の言う通りになったら、ホレみたことか、俺の言ったとおりだろうといい、 自分の言う通りにならなくても、私の心配は杞憂であったと一緒に喜ぶ。 (※どっちに転がっても、お得。) そして、一番ずるいと思うのは、まあ、批判は私もするのでいいとしても、 “実効性のある”、“前向きな”提案を “ほとんど”しないで文句ばっか言うところ。
そこで、悲観主義(ペシミズム)を得意のウィキペディアで調べてみたんですよ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/悲観主義 >悲観主義(ひかんしゅぎ)とは、ペシミズム(pessimism)の訳語の一つ。厭世観(えんせいかん)とも。語源はラテン語で最悪のものを意味する pessimum に由来する。 元来は哲学の分野で用いられる語で、この世界は悪と悲惨に満ちたものだという人生観をさす。反対語は楽天主義(オプティミズム)である。世界は盲目的な意志によって動かされているとするショーペンハウアーの思想が悲観主義の代表である。 悲観主義はしばしばうつ状態に伴って現れ、自分自身・世界・将来についての悲観的考えが支配的となる。認知療法では、患者の悲観的考えを同定しその妥当性を再検討することを治療技法として行う。また、アドレリアンは子供の発達において励ましが不可欠であることを説き、不用意な批判がペシミズムを招き、発達を阻害することの危険性を説いている。 (※使える辞書が良い辞書です(笑)。) \_( ・_・)ハイ ココテストニデマスヨー >この世界は悪と悲惨に満ちたものだという人生観をさす。 悲観主義者の皆さんの過去に、一体、何があったのでしょうか(-"-;A ... >悲観主義はしばしばうつ状態に伴って現れ、自分自身・世界・将来についての悲観的考えが支配的となる。 辞書がそう申し上げておりますので、自分が悲観主義者だという自覚症状がある方は、 もしかしたら、“うつ”かもしれませんから、一度、病院に行かれることをお薦めします。 >認知療法では、患者の悲観的考えを同定しその妥当性を再検討することを治療技法として行う。 “その妥当性の再検討”って、俺、知らないうちに認知療法してたんですね(笑)。 >子供の発達において励ましが不可欠であることを説き、不用意な批判がペシミズムを招き、発達を阻害することの危険性を説いている。 励ますことが必要で、不用意な批判は悲観主義を招くので、子供の発達を阻害するんだって。 悲観主義者の方々、わかりましたか? 辞書って、本当に、示唆に富んでますね。 悲観主義者が跋扈するのも何となくわかったような気がします。 今回も勉強になりました!
2010年10月25日
※以下の記載は全て架空のものです、実在する団体・個人等とは何の関係もありません。(※オオドサさんのとこから、コピペ(-"-;A ...)平日の昼下がり、とあるスーパーで奥様二人(奥様A以下A、奥様B以下B)が、 週末あったフィギュアスケートについておしゃべりを始めましたよ。 では、ちょっと聞き耳を立ててみましょう。(←某ラジオ番組風。)
A:あら、ちょっと奥様、こんにちは。 週末にやってた、フィギュアスケート観ました? (※右手首でアタックしながら。) B:真央ちゃん、8位だったわねぇ。 今年のオリンピックで、真央ちゃん、銀メダルだったのにね。 A:どうしちゃったのかしらねぇ。 B:今シーズンから、コーチが代わったって聞いたわよ。 A:銀メダリストを8位にするなんて、そのコーチ、一体普段何を教えているのかしら。 真央ちゃんに才能があることは間違いないんだから、 急にジャンプが飛べなくなるなんて、きっとそのコーチが悪いのよ。 B:コーチが代わってから、ジャンプの改良に取り組んでるって聞いたけど? A:そうかもしれないけど、結果を出すのがコーチの仕事じゃないの? こんな成績じゃ、真央ちゃんがかわいそうよ。 B:でも、日本では実績を残しているコーチって聞いたけど・・・。 A:日本では、実績を残したのかもしれないけど、世界のトップクラスでは通用しないのよ。 世界で戦うには、コーチも外国人じゃないと。 B:真央ちゃんは、前のタラソワさんよりやりやすいっていってるみたいだけど? A:じゃあ、きっと真央ちゃんと今のコーチとの相性が良くないのね。 B:相性が悪いんじゃ、仕方がないわよねぇ。 それは、実際に付き合ってみないとわからないもの。 A:私もうちの旦那と、結婚して一緒に住むようになってから色々と気がついたもの。 B:あら、うちもよ。 A&B:オホホホ(爆)。(※左手を口元に添えて。)
(・-・)・・・ん?
似たような話を、どこかで聞いたことがあると思ったのは
気のせいでしょうか(苦笑)。
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