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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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W杯開幕。

2010年06月11日

何か今日、開幕するみたいってな感じですが(-"-;A ...


も、盛りあがらねぇ(苦笑)。



優勝予想は、ガチだけどブラジル。

理由は、ブラジルでは批判されているらしいけど、
かつての鬼軍曹ドゥンガのチーム作りは堅実さを感じるから。

リスクを犯しているのは、アロハシャツくらいか?(笑)



さて、サッカー人気の回復、22年のW杯日本招致と
サッカー関係者からは期待されている我らが日本代表。


本田のワントップと3ボランチって、今さら試すことか(-"-;A ...

オシムジャパン、見たかったなぁ・・・。



post by whiteowl

14:53

World Cup コメント(0)

続・札幌のアウェイの戦い方。

2010年06月08日

昨日の記事で、アウェイの長距離移動を余儀なくされる札幌は、
アウェイの戦い方をもっと考えなければならないのではないか?
と書いたら、色々とコメントを頂戴しました。

個人的に、もう少し深めたい話題でもあったので、
昨日のお返事もかねて、もう少しお付き合いください。m(_ _"m)ペコリ






長距離移動による疲れ、気温差による体のだるさなどの不適応は、
前日入りしたとしても実際あるだろうし、当日移動ならなおさらだろう。

あのバルサだって、長距離移動の影響を受けたわけですし(-"-;A ...

ただ、これを理由に、走らなくても良いなどというつもりもなく。


問題は、“動きの質をあげること”だと思っていて、
長距離移動が必須の札幌は、これを他のチームよりも
追求していく必要があるんじゃあないかということが、
最も私が言いたいことです。



昨日の夜中、“Fの炎”で平川さんが指摘していた“サイドから裏への飛び出しがない”と。

これを聞いて思い出したのは、2008年のJ1三浦札幌。

カウンターサッカーをやるにしても、DFラインからのロングボールだけなら
前線のターゲットさえ抑えれば、セカンドボールが拾えず機能しない。

FWが“変態”の場合は別(笑)。

カウンターサッカーをやるにしても、サイド攻撃は必要。

元気をSHに置いたり、何とかやろうとはしていましたが・・・


しかし、最下位の草津相手にすら、後半防戦一方になってしまったのですから、
正直、このままカウンターサッカーに戻しても、
過去の繰り返しになる可能性は高いというのが実感です。

J2で通用したとしても、J1では通用しない(-"-;A ...


したがって、限られたスタミナを要所でつかう“動きの質”の向上が課題で、
これの参考になりそうで“ならなそう”なのが(笑)、鹿島のサッカーかなぁとも。

ただ、あのダイレクトプレーを“目標”にするのはいいんじゃないかと(-"-;A ...


選手の動きの質をあげるには、以前、コンサドーレに求めるサッカーは、何ですか?
でも書いたように、今のサッカーのスタイルの方がいいと思っていて、

だから、監督を交代させてカウンターサッカーに戻すべきというのは、
私は、まだ時期尚早だと思っています。


ただ、悠長に結果がでるまで待っていられるような経営状況でもないので、
結果も同時に追求していかなければ、最悪、監督解任、オフに大赤字になり選手も放出、
そして、全く来季に希望が持てないということにもなりかねない。

この辺りの危機感が、特に選手から感じられないのが残念。


つまるところが、折衷案 として、

長距離移動を余儀なくされるアウェイは完全に引いて、
タイミングを見計らってカウンターを仕掛けるサッカーをして、
ホームでは、積極的に前からプレスをかけて面白いサッカーをする。

それは就任当初、石崎監督本人も言っていたことですが・・・


結果的にそうなってしまっているだけなのか、
何となくそういう風にしているようにも見えますけれど、
もう少しはっきりと、戦い方そのものをがらっと変えてしまう。

例えば、ターンオーバー制ではありませんが、ホームとアウェイでスタメンを
入れ替えてしまうなどの工夫があってもいいのではないでしょうか。


長距離移動のハンデを逆手に取れば、
札幌は戦い方をホームとアウェイで180°変えたとしても、

他のチームに比べて、“移動がつらいから” といえば、

それほど反発されないんじゃないかというメリットもあるんじゃないかと(笑)。





札幌に必要とされるアウェイでの戦い方。 【第16節 vs 草津】

2010年06月07日

日時:2010年6月5日(土)13:04キックオフ 会場:正田醤油スタジアム群馬
[入場者数] 9,382人 [天候] 晴、気温26.4℃、湿度40%
[主審] 岡部 拓人 [副審] 名木 利幸 / 唐紙 学志


21分 近藤祐介
56分 高田保則


草津 1-1 札幌





前節の感想が、奇しくも当てはまってしまった今節。

2010年05月31日 本当に、“前半から後半のようなプレーをできるようにしなければいけない”のか?【第15節 vs 富山】

>前半善戦しても、後半(特に後半の後半)まで体力が続かないという課題は、
昨年のオランダ戦の時と何も変わっていない。

>そして、代表と似たような戦術をとる札幌も、前半飛ばして得点できず、
後半ばてて失点するというパターンを昨年から繰り返しているように見える。


これは一朝一夕で克服できるような生易しい課題ではないし、
昨年から散々繰り返してきたことでもある。






しかし、札幌は、アウェイの長距離移動というハンデがある限り、
特に、アウェイの戦い方を工夫しないと勝てないチームだと思っている。

さらに夏場は、気温差というハンデがある。
暑いところから涼しいところへの移動は比較的楽なのに対し、
その逆、涼しいところから暑いところへは、体の適応が難しい。

真夏に、新千歳から羽田に降り立った時のまとわりつくような暑さは、何度経験してもなれない(-"-;A ...

前からボールを奪いに行くプレッシングサッカーは、
ただでさえスタミナを必要とするだけに、この環境の変化は厳しいといわざるを得ない。


それは、敵の指揮官にも読まれていた。

【J2:第16節 草津 vs 札幌】副島博志監督(草津)記者会見コメント(10.06.05)

>暑さの中でのゲームだったので慣れていない札幌は後半、動きがにぶることが予想できた。


確かに、走ることは必要だ。

しかし、某紙のいうように、人間の環境への順応を無視して、
アウェイでもとにかく走れというのは、精神論以外の何ものでもない。


まして、札幌のように前から積極的に奪う守備は、
草津のように前線のターゲットを狙ってロングボールを蹴り、
中盤の組み立てをとばしてくるようなチームに対しては効果が薄い。

相手が自陣の深い位置、DFラインから蹴ってきた場合、
そのパスの出所を止めるためには、敵陣深く走らなければいけない。






今の前線から積極的にプレスをかけるスタイルで、札幌で結果を残そうと思ったら、
プレッシングorゾーンディフェンスの臨機応変の対応は努力目標ではなく、
出来ない限り、後半にスタミナ切れをおこして“とりこぼし”を続け、
昇格圏にいくことはないのではないかと思っている。

長距離移動を避けて通れない札幌にとって、ハードルはさらに高い。


もし、選手が戦術に柔軟性を持たせるようなレベルにないというなら、
アウェイだけでも終始リアクションサッカー、カウンターサッカーをやるしかないのではないか。

状況にあわせたサッカーは、柏から移ってきた時に石崎監督も言っていたことだ。

頑なに同じスタイルを継続することは、確かにブレないチームの方針になるが、
結果が出なければチームの自信にもならない。


現実的にその“見極め”をしないと、
このままズルズル行くことになりかねないのではないだろうか。




サッカー人気低迷 と 2008札幌の体制再び。

2010年06月04日

日本のスポーツの人気に関する記事を発見したのですが、
詳しく見ていくとさらにブルーに・・・。

頑張れ、日本代表!


W杯直前なのに…サッカー人気ダウン[2010年6月4日 日刊]

>世論調査の専門機関である中央調査社が3日、毎年恒例の「人気スポーツ」調査の結果を発表。
好きなプロスポーツ部門で、03年から野球に次ぐ2位だったプロサッカーが、
大相撲に逆転されて02年以来の3位に転落した。






というわけで、元ネタを探しに行きました。

ネットだと、元ネタを探すのも楽です。


アリマシタ。↓


中央調査社 第18回「人気スポーツ」調査(2010/6)


好きなスポーツの詳しい順位と割合は↓

1位 野球  50.5%
2位 大相撲 19.1%
3位 サッカー17.8%
4位 ゴルフ 17.4%

(※複数回答可)


野球人気、しかも、巨人の人気が回復しているようです。

セ・リーグ3連覇は伊達じゃないか・・・


で、

サッカーって、相撲より人気ないの!?


サッカーが3位になったこともびっくりですが、

ゴルフにすら肉薄されてることに、もっとびっくり(-"-;A ...

遼くん、強し。

大相撲もあれだけ世間で騒がれていながら、安定した人気を誇っています。



そして、サッカー関係の人気選手が上位10以内に皆無。
11位にはいったのも中田英寿さん。

思いっきり、引退してる わけで・・・



あと、地域別の人気クラブもあるんですが、地域密着のJリーグなのに、

J1のチームしか調べねーとか

中央調査社の調査方法に一気に疑問が(笑)。



日本代表は、今日も試合ですが・・・、

今日負けてもいいから、頼むから、W杯で1勝してくれー。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。






神戸GMに村野晋チーム統括本部長が就任[2010年6月3日 日刊]

元りょうぼ。こと奥様の方がメジャーかもしれませんが(-"-;A ...


村野さんが、神戸でもGMになったそうで、

これで、三浦監督ともども2008年の札幌とまったく同じ体制に。

W杯中断期間中に、助っ人を帰したりしないか心配ですが(苦笑)、

現在ギリギリ残留圏内、15位の神戸。
是非、あの時のリベンジを果たして欲しいと思います。




post by whiteowl

12:00

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“ジャブラニ”は、ビーチボール?

2010年06月03日

W杯南アフリカ大会で公式球として使われる“ジャブラニ”が、選手の間で不評らしい。


最近のボールの傾向としては、ボールの縫い目が少なくなり、
より空気抵抗の影響を受けやすくなった。

その結果、クリスティアーノ・ロナウドや本田が得意とする
いわゆる“ブレ球”が蹴りやすくなった。


野球でも、ボールの縫い目が進行方向に対して横になる本数が多い方が球が安定し、
縫い目が少ない方が球はぶれやすい。多くの縫い目で空気を切ると安定し、
より少ない縫い目だと空気の影響を受けやすいとされる。


追記:ゴルフボールについてる細かいくぼみ(ディンプル)は空気抵抗を減らしているらしい。
速度が遅ければ遅いほど、ツルツルの球の方が空気抵抗が大きくなる。






ブレ球を受ける側は、予測不能の変化をするためキャッチしにくい。

そのため、当然、GKからは大不評のようで・・・

W杯公式球が大不評「ビーチボールみたい」デイリースポーツ(2010年6月1日)


>まるで雑貨屋で見つけてきたよう

とか

>ビーチボールのよう

とか

>こんな球を使うとは恥さらし

とか


ひ、ひどい いわれよう(笑)。


興行的には、点数がたくさん入ったほうが面白いですから、

道具の少ないサッカーで、得点が入りやすいように工夫するとしたら
ボールとスパイクくらいしかないので、これからも得点が入りやすいような
ボールの変化は続くんじゃないかとは思っていますが(-"-;A ...


しかし、今回の公式球、
ボールの変化で恩恵を受けるはずのGK以外からも不評のようで・・・


その理由は、あまりにも球が変化しやすいので、普通にパスをしても変化してしまうらしい。


まあ、でも、巧い人に限って変化への対応も早いし、
その特性を上手く活かすんですよね(-"-;A ...




post by whiteowl

13:00

World Cup コメント(2)

2トップ。

2010年06月02日

某チームの2トップが、得点をあげるどころか失態ばかりを披露して、
サポーターの批判の的になっているので、
とりあえず、その批判をかわすために、2トップをすげかえてみるようで(-"-;A ...


ただ、得点がとれないのは、果たして本当に2トップだけの責任なのか?

周囲のフォロー、特に近くの2列目からのフォローはあったのか?

また、チームとしてどうやって得点するかのビジョンはあったのか?
そして、そのビジョンはチームとしてどこまで共有されていたのか?

各自がスタンドプレーで勝手なことをやっていては、まとまるものもまとまらない。


その根本的な原因が解決されない限り、
フォーメーションをいじってみたりと場当たり的な対応を繰り返すだけで、

誰が2トップをやっても同じ なんでないかい?




post by whiteowl

13:30

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日本人に欠ける“戦闘能力”。

2010年06月01日

今は、某スポーツ番組で、女子アナから“やっひー”と呼ばれてはいるが、
実は、Jリーグが始まる前からドイツでプロサッカー選手だったという
すんごい経歴を持っている風間八宏さんの
『日本サッカーを救う「超戦術」』(ベースボールマガジン社新書)を読んだ。


感想としては、「超戦術」よりも(苦笑)、こういう考え方をする人が、
海外でも活躍できるメンタリティなんだなぁというのが第一印象。


例えば、まず、自分が楽しくサッカーするためにはボールを失いたくないから、
奪われたら、鬼の形相で ボールを奪還しに行くのは当然とか。

相手に勝つためには、監督の指示通りに自分ができずに、
監督の指示が悪いと監督の責任にするんじゃなくて、
指示通りにせずに自分の判断であっても、結果的にチームに貢献した方がいいだろとか。


よく番組でいじられてますが、温厚そうな印象とは裏腹に、

とんでもない芯の強さ を感じる文章でした。






文中で風間さんも書いてますが、海外で成功する選手は、
こういう風に自分の考えをしっかりともって、
それをきちんと周囲に伝えられる選手のようです。

プレー中も、とにかく常に考えて、アイディアがないときは、
ないということを自覚したなら、他に預けるなり
安全な場所でキープしてでも考える時間を作れと。

何も考えずに適当にプレーする方がまずいと。


こういうのをひっくるめて、風間さんは“戦闘能力”っていってるんですが、
日本人はこの“戦闘能力”が低いと(-"-;A ...






最近、とあるクラブチームに所属する男の子と話したことがあるんですが、
その子が、とにかくテクニックを向上させて上手くなればプロになれる!と
断言していたのが印象的だったのを覚えています。




post by whiteowl

12:00

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本当に、“前半から後半のようなプレーをできるようにしなければいけない”のか? 【第15節 vs 富山】

2010年05月31日

ホーム厚別の開幕戦で、富山に3-1で快勝。


下位相手、厚別開幕戦、これで勝てなければ深刻だったところを何とか勝利。

宮澤、西嶋の今季初ゴール、古田はプロ初ゴールと
これから、何かのきっかけにして欲しい試合だった。






その一方で、3得点とはいえ、FWの得点がないと嘆く向きもあるようで・・・

日本では相変わらず、“DFは守る人”、“FWは点数をとる人”というイメージが強いのだなぁと。


だから、得点できないときは特にFWが批判され、

マスコミではよく、謎の “攻撃陣” なる表現が登場する。

是非、“トータルフットボール”といわれる現代サッカーにおける“攻撃陣”の範囲を教えて欲しい(-"-;A ...
時代錯誤も甚だしく、如何に “てきとー” に記事を書いているのかがわかる表現でもある。


だが、ピッチの上にいる11人、例えGKが得点したとしても1点は1点。
FWが得点しても、GKが得点してもその価値は一緒。

そして、サッカーは相手よりゴールをたくさんした方が勝ちといういたってシンプルなルール。

ゴールを奪うことが唯一の目的で、その目的のためにピッチの11人が協力する。
だから、結果的に決めれば、ゴールは誰が決めてもいいと私は思う。

むしろ、そういう意識がなければシュートを打つ意識は高まらないだろう。


そして、私が一番重要だと思うことは、

誰がゴールを決めるか、わからないサッカーの方が楽しいということだ。

サッカーまで分業による“縦割りの弊害”を受ける必要はない。






【J2:第15節 札幌 vs 富山】石崎信弘監督(札幌)記者会見コメント(10.05.30)

>後半はある程度安定して戦えたんですが、
やはり前半から後半のようなプレーをできるようにしなければいけない。


この石崎監督の発言には、少し違和感がある。理想論としてはわかる。

しかし、現実問題として、プレスを90分続けることは難しい。


正に、昨日の日本代表のイングランド戦だ。

オウンゴールの2失点での敗北だけに善戦したという見方も出来るが、
両サイドでプレスがかからず、サイドから触れば1点という精度の高いクロスを上げられ、
DFが触らざるを得なくなり招いた失点だった。

両サイドのプレスがきかなくなった時点で、DFラインは下がらざるを得ない。
失点も時間の問題だった。W杯本番直前で、怪我を恐れてか、
強豪イングランドとはいえ、やる気のない相手に完敗した事実は変わらない。


前半善戦しても、後半(特に後半の後半)まで体力が続かないという課題は、
昨年のオランダ戦の時と何も変わっていない。


そして、代表と似たような戦術をとる札幌も、前半飛ばして得点できず、
後半ばてて失点するというパターンを昨年から繰り返しているように見える。

これが勝ちきれない要因の一つにもなっているようにも思う。


これから代表に期待することは、
残された時間で出来るだけコンディションを整えて90分プレスを続けること。

しかし、札幌の場合は、アウェイの長距離移動、夏の気温差を考えると、
常に最高のコンディションで試合に臨むことは期待できない。


奇しくも、前半抑え目で後半勝負になった今節。

西嶋のミドルで前半のうちに追いついたという心理状況も大きかったかもしれないが、
試合展開という点でも、今後のきっかけになって欲しい試合だった。



選手のメディア露出。

2010年05月28日

監督の交代もあり、メディアに露出して
積極的にアピールするように方針を転換してきたコンサドーレ札幌。


コンサドーレ札幌 選手がローソンで一日店長に! 2010年05月25日


私は、スポンサーに協力すること、メディアに露出して注目されること自体が、
悪いことだとは思っていません。


ただ、選手が露出する場合、結果がともなっていない選手を
メディアに露出させるのはどうなんだろうとは思っています。






世の中、何でもそうですが、結果を出している人間は、
大体何をやっても文句を言われることはない。

だって、彼のやり方で、結果を出しているんですから(笑)。

まあ、落ち目になると、持ち上げておいて、散々叩かれますけどね(-"-;A ...


でも、結果を出してもいないのに注目を浴びてしまうと、
今のままでも良いのか!?と勘違いしてしまう可能性がある。


その昔、ヤンツーが“選手が天狗になるからあかん!”と
選手を出さなかったのは、そういう理由だと思っています。


今回の二人が、“結果をだしているのか?”の判断は、人によって違うと思いますし、
この二人なら、天狗になるようなことはないとは思いますが、

プロサッカー選手として、 ファンの期待に、試合外ではなく、

まず、試合の結果でこたえて欲しいと思っています。



頭と体。

2010年05月27日

以前、頭の中で具体的にイメージできることは、実際に出来るようになると書いた。

(※良いイメージを持つこと。2010年05月21日)


実は、コレ、一方で、かなり危険をはらんだ発想だとも思っている。
だから、このこともあわせて書いておこうと思う。

実際、この技法をつかって宗教活動みたいなことをする人はいる。







人間は頭で物事を考えることが特徴の生き物だ。

だから、人間は頭によって自分の体を支配できると考えがちになる。


身近な例だと、集中力や精神力がないから体が動かないんだとか、
怪我や病気も我慢すれば大丈夫とか・・・。

他にも、体に穴をあけたり、刺青を入れたり“体を改造”するのも、
古今東西、どこの地域でも見られる人間の行為だし、他の動物はそんなことはしない。


しかし、一方で、人間は“体”がないと生きてはいけないという事実がある。

脳ではなく、“体が動かなくなること”が人の死を意味する。

だから、基本的に脳の活動も体に制約されてしまう。

最近の先端医療技術は、この体の制約を外そうとする試みのように感じています。






最初に戻って・・・

具体的に頭の中でイメージできれば、空が飛べるのか?


もし、これが可能だとすれば、“空を飛べる”のところを変えれば
何でもできることになってしまう。

確かに、それは無限の可能性を秘めていて魅力がある発想かもしれない。

しかし、人間は“体”という制約を超えることはできないという発想も
一方ではしっかり持っていないと、頭主導、イメージ主導で、
あらぬ方向へ進んでしまう可能性もあるのではないかと思っている。

例えば、竹やりで、飛行機がおとせるとか(-"-;A ...




post by whiteowl

13:00

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