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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2010年09月25日
札幌上里&宮沢不在ボランチに三上[2010年9月25日 日刊] メンバー不足で、まさか 強化部長 までっ とタイトルを見た瞬間に思ってしまった、オレ(笑)。 いあ、最近は日刊の方が断然、好感持ってますよ(苦笑) さて、また、おぢさんが構って欲しいらしいので・・・
>近藤の役割は抑止力です。 まあ、抑止力の話は今タイムリーな話ではありますが、 基本的に、相手が脅威を感じなければ、抑止力にはなりません。 だから、ダヴィみたいに一人で点数取れるなら話は別です。 >あの段階で3バックにしたことで宮澤の退場がなくても虐殺されたことは確実。 そこまでは同感。 >3-0、4-0 よりは 2-0で負けた方が良い どうも、おぢさんになると、自分に都合の悪い事実は忘れてしまうようで・・・。 事実は、3-0でも4-0でもなく、5- “1” なんでそこんとこ、お間違いのなきよう。 >「ホームでは面白い試合を、アウェイでは負けない試合をする」 柏戦も、一応、“アウェイでは負けない”采配だったんじゃないですか?(笑) >勝点1を取りに行く訓練がされていない(意識付けも含めて) それもそう思います。 それに、それはどうやって勝つかというチーム戦術の話ですから監督の仕事です。 ただ、個別の技術(シュート、トラップなど)に関しては、基礎はユース年代で習うべきものだし、 プロになってからは、コーチが教えるのが普通だと言っている。 極端な話をすれば、GKの細かい技術指導まで監督の仕事だとでも言う気ですか? たとえ、そこまで行かなくても、DF出身の監督は、 FWがどうやって点数取るのか指導できないということはいえそうですが、 そんなこといいだしたら、誰も監督できませんよ。 監督の仕事は、あくまで全体を統括するのが仕事で、 何でも出来なければいけないスーパーマンじゃありません。 それをお花畑の住人とかいうのは、どっちが現実を見ずに物事を語ってるのかと思いますね。 ただし、それでも、クラブの方針として育成を掲げているのだから、 監督に選手の育成に対して責任がないとは思いませんよ。 でもですね、今は“勝点1を取りに行く訓練”をするようなレベルでもないと思います。 まして、守備的にいって僅差で勝とうとしているチームでもないですからね。 そういう意識が必要ないとはいいませんが、 チームの完成度がまだそういう段階にあるとは到底思えない。 んじゃ、いつチーム完成するのかっていう質問は、 俺じゃなく、選手、監督 or HFCに直接してください(苦笑)。
ちなみに、ロジックな理想論を語っているのは、おぢさんより俺の方ですよ。
おぢさんは、これまでの話を総合すれば、現実的な勝ちを求めている。
いつ手に入るかもわからない明日の100円より、
今日確実に手に入る10円だろ!と言っている。
にもかかわらず、来季の監督は誰がいいとか、
こういうサッカーをして欲しいとは言わないんですけどね・・・。
未来を語ると、現実がなんちゃーわかっとらんと批判するだけ。
経営を考えれば、現実的なカウンターサッカーでいい、エレベーターチームでいいって言えばいいのに言わない。
それも発想としては十分ありえると思うんですけどね・・・。
“おぢさん”とは、厳しい現実を前にして自らの無力さを悟り、
よく知りもしないで具体的な代案を出すなどおこがましいことであり、
ただひたすらに文句を言うべきものだと
“正しいおぢさん”のあり方を説いて回っている有難いお方なのです(笑)。
2010年09月24日
アウェイの柏戦は、雨の中、1-5で気持ちの良いくらいの大敗。 これで奮起しなかったら、本当の負け犬。
さて、どの辺が“FORZA!”コンサドーレなのかと疑問だったので(笑) 札幌、要所でミス 後半5失点(09/24 10:00) >札幌は首位の柏をたたいて、前節ホームで負けた悪い流れを変えるはずだった。 前節の試合を観ていたのなら、 どこに首位の柏を叩けるような光明があったんでしょうか・・・ 勝手に“変えるはずだ”などと期待されても困るというものでしょうに(-"-;A ... >前半は柏に押し込まれながらも、しっかりと身体を寄せ、こぼれ球を拾うなど 「みんな身体を張って、よく守っていた」(石川)。 これに関しては、体を張るとかいうより↓ 【J2:第27節 柏 vs 札幌】レポート:雨水を含んだ重いピッチ状況でも、ポゼッションスタイルを貫いた柏がゴールラッシュで大勝。数的不利の札幌も気迫の反撃を見せたが、連敗を喫す。(10.09.24) >「イシさん(石崎信弘監督)のことだから前からプレスに来る」と柏の選手たちは、 かつての指揮官の出方をそのように予想していたのだが、 札幌は柏の陣形が整っていない状況では前からプレスを仕掛けるも、 柏のポゼッションの陣形が出来上がった時には無暗に前から獲りに行かず、 リトリートしたブロックの中で激しく奪いに行くというメリハリを効かせた。 雨の試合は、技術の差が出やすいとされます。 そんな状況の中、首位の柏相手に前半の0-0は善戦といっていい。 負け試合でも、こういうところはちゃんと評価して欲しい。 >後半は守ってカウンターという作戦に出た(道新) 後半、DFの藤山をFWの近藤に代えた3-4-2の采配は、 守って引き分け狙いというよりもむしろ、 前の人数を減らさずに勝ちを狙った積極的な采配でしょう。 柏との力関係でカウンターサッカーを強いられるのは織り込み済みだし、 さらに一人退場の状態で、ポゼッションサッカーを志向したところで出来ない。 カウンターは当たり前で、後ろに人数を確保して守りを優先するよりも 前線の人数を減らさずに、カウンターの威力をあげることを優先した 数的不利でも勝ちを狙った攻撃的な采配だったと思います。 そして、前半終了間際の上里のプレーに対して、 >警告1枚、滑りやすいピッチという状況を考えれば、やってはいけないプレーだった。 確かにそうかもしれないし、ミスなのかもしれません。 でも、ボランチとして体を張ることが少なかった上里が、 “ボールへの執着”を見せたシーンでした。 冷静な判断は持ってほしいけれど、このプレーでカードをもらったことで、 萎縮してせっかく変わり始めたボールへの執着心まで失って欲しくない。 まあ、こういう観方(viewpoint)もありますよってことで(苦笑)。
【J2:第27節 柏 vs 札幌】石崎信弘監督(札幌)記者会見コメント(10.09.23) >前線でタメができる内村と宮澤を縦の関係のFWにしてスタートさせたんですけど、 なかなか前線でボールが収まらなくてタメができない分、 攻撃にかける時間が長くなってしまったんじゃないかなと。 (-ω-;)ウーン、最大の問題はここでしょうね。 でも、これも今に始まったことじゃなく(-"-;A ... 昨季は、クライトン>ハファエルと力のある外国人がここに居て、 今季、ここに外国人選手がいなくなった。 それなのに、今季、 マイクみたいなはっきりとポストが上手い選手は誰も補強しなかった札幌。 選手の成長でカバーできると踏んだのでしょうけれど、それが大誤算。 それでも選手の成長を待つのか、補強するのか、 今のサッカーそのものを捨てるのか。 そろそろ来季の展望をHFCには示して欲しいです。
2010年09月22日
現実は厳しいのだから、せいぜい文句たれて、 週末はパチンコで憂さ晴らしっていうのが、正しいおぢさんの在り方だそうで(笑)。 あ、最近は週末のサッカーが憂さ晴らしどころか、ストレス溜まるらしいですから(苦笑)。 いつも、おぢさんの言うとおりにしないから悪いんだっていうんですけど、 じゃあ、どうしたらいいかって、細かいことは言うけど、将来については、 何だかんだ理由つけて結局言わないでしょう。(笑) たまに言ったことがあたっちゃったりするとホレみたことかって言うんですけどね。
まあ、それでもですね。 私は、まだここで文句言ってるうちはいいと思うんですよ。 だいたい観るのも嫌になったって、 サッカーから離れてしまう人の方が大多数なわけですから。 そもそもサッカー含めてプロスポーツなんて、 どうしたって娯楽の側面がありますから、 楽しくなければ人は集まってきやしませんよ。 そういう意味では、文句を言いつつも、ブログを毎日更新するおぢさんもタフですよ。 私なんか、そもそも毎日更新してませんし、サッカーの事あまり書きたくないですからね(;´Д`A ``` まあ、でもこういう状況を楽しめるのは地元にチームがあるからな訳で、 チームが無けりゃ、おぢさんとも接点なんかないわけですよ。 まあ、こんなことをしつつ、チームを末永く応援できたらいいなと思うんですよね。 え、きれいにまとめすぎですか(笑)。
2010年09月21日
1つ不思議なことがあるんですよ。 サポがぬるいとか、ぬるいこというやつは現実っちゅーもんがわかっとらんとか、 選手がシュート打てないのは監督があかんからだとか、 文句ばっかいってるおぢさんがいますけど、 なんで、三浦監督が神戸から出されたのに、戻って来いって言わんのでしょうか(笑)。 おぢさんが求める現実的なサッカーで、J2で結果を出すってことにかけちゃ、 札幌での実績を十二分に証明済みでしょうに(笑)。 ( ‥) ン? 一回ダメになった奴を招聘するなど愚の骨頂? まだ見ぬ救世主に期待をかけるより現実的なのでは?
2010年09月20日
現実問題、勝たなければ注目もされないし話題にもならない。 景気の悪いことばかりを言っていては、 雰囲気がどんどん悪くなっていって、良くなるものも良くならない。 真実がそんなに偉いのか、むしろ真実とは時に残酷なものではないのか。 何とか盛り上げようとしているだけだ。 嘘はついていないし、見方の違いに過ぎない。
まあ、身近な例だと、末期のガン患者に、 告知すべきなのかどうか。 これ、とっても難しい問題です。 例えば、こういう場合、真実を伝えることが必ずしも良いとは言いがたい。 事前に家族でそういう話をしていたとしても、 実際にそういう場面になった時に、 その話通りにするかってのもまた別の話だろうし。 さらに、本当は治らないのに絶対に治るからって言うことにしても、 真実を歪める作業はしてるんだけど、相手に隠して騙した方がいいと思ってるからやる。 確かに、クラブの運営に比べればかなり深刻な問題ですが、 それはケースバイケースでしょう。
しかし、まあ、騙す方も悪化する状況を前に騙し切れんのかって問題もあるし、 騙したからって根本的な問題は良くならないわけですよ。 騙そうとする側は、辛い現実を前にして、 相手がそれを直視できない人間だと思っているのか、 どんな状況でも自分は騙し通せるという自信があるかのどっちかでしょうけど、 書きっ放しのマスコミに騙し通す覚悟なんか、サラサラないわけでしょう(笑)。 ということは、多くのサポーターは厳しい現実を 直視することが出来ないと思われてるわけですよ。 負けが続けば、すぐ感情的になってネガティブになる。 そんなやつらに現実直視できんのかと(苦笑)。 何かね、そこがムカつくんですよ(笑)。
2010年09月17日
コンサドーレ倶楽部 苦戦札幌 集客は健闘 (2010/09/16) >J1への昇格圏内から遠く離され、J2で12位となかなか波に乗りきれない札幌だが、ホーム開催の観客動員数は健闘と言える数字で推移している。今季ここまでホーム11試合の平均観客数は、昨季より約1800人多い1万2069人。今季加入した中山の“ゴン効果”に加え、北海道フットボールクラブ(HFC)側の集客策も一定の成果を挙げている。(原田隆幸) 今季、HFCの集客策が一定の成果を挙げていることは事実だろう。 スポンサーに依存した集客作戦から、野菜販売などスポンサーとコラボした企画や、 昨年から取り組み始めた、スタジアムグルメ、各種イベントなどの スタジアムのホスピタリティ向上が実を結び始めている。 『中期経営計画』に基づいた取り組みが、一定の成果をあげているともいえる。 しかし、道新が全く触れない、“集客は健闘”の前提を覆しかねない大問題がある。 というか、敢えて甘い見通しでごまかそうとしているとしか思えない。
この記事で挙げられている数字を見てみる。 >今季の1試合平均観客数の目標1万2700人 >今季ここまでホーム11試合の平均観客数は、昨季より約1800人多い1万2069人 確かに、平均観客数でいえば、目標まで@600人ちょっとということになり、 目標達成まで僅差であって、目標達成もまだまだ可能、 達成できなくても目標の数字を大きく下回ることはないように思える。 しかし、これは 数字のマジック で、 ちょっとしたデータを取り出しただけでも、実現はかなり難しいということがわかる。 札幌の今季のホームの残り試合は7試合。その内、厚別が4試合、ドームが3試合。 そう、まだ厚別での試合が4試合あるのだ。 2009年の1試合平均は札幌ドーム14,816人で厚別が7,017人だった例を挙げるまでもなく、 ドームより厚別は集客が低い。(※1試合平均の数字にすると、まずここでごまかしがおこる。) 今季、ここまでのドーム6試合の1試合平均は、16,242人と昨年比+1,400人と健闘しているが、 厚別3試合の1試合平均は、7,045人と昨年並みでしかない。 これを単純計算すると、7,045*4+16,242*3=76,906 という数字が出てくる。 つまり、今のままのドームと厚別の平均観客動員で単純計算すると、 132,760人(今季11試合)+76,906人(残り7試合)=209,666人(1試合平均だと11,648人) だいたい今季の観客動員数21万人という数字が出てくる。 HFCの今季の観客動員の目標は、23万人だ。 今までの1試合平均にすると、目標までたった600人ちょっとだった数字が、 なぜか目標とは2万人もかけ離れた数字になる。 これを数字のごまかしといわずに何というのであろうか。 確かに、今の順位で、21万人でも健闘しているということはいえる。 (※1試合の平均観客動員数で昨年より多い計算になる。) しかし、2009年決算時でのHFCの純資産額は、+2000万円強しかない。 (※株式会社 北海道フットボールクラブ 決算・予算) つまり、今季、2000万円以上の赤字を出すと、 わずか2年前、J1昇格時に解消したはずの債務超過の状態に再び陥ることになる。 (※そもそも、債務超過の状態では経営面を理由にJ1に上がれない。) このままだと、目標よりも2万人も低い観客動員になる計算なのだが、 本当にHFCの経営は、楽観できるような状況なのだろうか。 そして、こういう見通しの甘い、ごまかしの記事を書いておきながら、 平気でHFCが債務超過に陥った時は、“わずか2年で再び債務超過”とか “HFC再び経営危機”とか書く。こちらからすれば驚きでも何でもない。 どうして正しい情報を伝えようとしないのか。 その上で、どうすべきかという提言をしないのか。 怒りを通り越して呆れるばかりである。
2010年09月16日
2010-2011シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)で、 5人制審判が試験的に導入されている。 従来の主審と二人の副審の3人に+して、 各ゴールマウスの向かって左側に一人ずつ配置で計5人。 予備審判を入れれば、1試合に6人もの審判が必要に・・・。 審判集めるだけでも大変だこりゃ(;´Д`A ``` 事の発端は、ゴールにまつわる誤審。 W杯でも90%以上は正しい判定だったとFIFAが言ってましたが、 入ったはずのゴールが入ってないことにされたり、 明らかに手を使ってゴールしたり・・・ ほとんど正確なジャッジであったとしても、そのわずかな誤審が、 勝敗に直結する場合は“世紀の誤審”なんていわれて、 今までも問題にされてきました。 “世紀”の割に数が多すぎる感じもしますが(笑)。
そこで予てより言われていた審判5人体制の試験的導入となったわけですが・・・。 これが実際に見てみると見なれていないせいもあるのでしょうけれど、 結構違和感があったし、追加になった審判もほとんど動かないからか何だか暇そう(笑)。 それでいて、あくびなんかして一瞬を見逃せば、 ゴール前という勝敗に直接関わる重大なエリアの判定をするだけに責任は重い。 ただ、今までどうしても主審の死角になりがちだったゴール前で、 選手の目の前に審判がいれば、それが圧力になって ゴール前の不正な行為そのものが減るかも(笑)。 誤審を減らす工夫として、とりあえず審判を増やす判断をしたサッカー。 あくまで機械の力は借りずに人間の判断で行うことにこだわる。 今年から日本のプロ野球でも、ホームランの判定に限ってビデオ判定が導入された。 ただ、試合の途中でビデオ判定に入ると、数分のことなのだが試合が途切れる感じはやはりする。 これが攻守の切り替えが絶え間なく行われるサッカーであれば、 数分でも、かなり興醒めになりそうではある。 誤審が注目されるようになったのと映像技術の発展はおそらく無縁ではない。 審判が判定を下した直後に、観衆はスローで鮮明な映像を確認できる。 最近はオフサイドラインまで表示してくれる(笑)。 人間の判断だけで、どこまで正確性を高められるのか。 5人制審判の試み、果たしてどうなりますか(;´Д`A ```
2010年09月14日
菅さんが再選。
気になるのは、これに関する巷のコメント。
『政治のことはよくわからないが、国民のために頑張って欲しい。』
これ系の無難な発言をする人をよく見たり、聞いたりする。
でも、政治に無関心な大人が増えちゃ、政治が良くなるわきゃあない。
サッカーに無関心な大人が増えては、コンサが強くならないってのと多分同じ(笑)。
まあ、政治を国民生活から乖離させて、今回の代表選に関しても、
『政治=権力闘争』というイメージを植えつけてきたマスコミの責任も重いと思う。
サッカーに興味のない、サッカーを野球と同じようにしか語れない、
サッカー選手を芸能人か何かと思っているマスコミの責任も重いと思う。
何かを期待する方が間違いですか、そうですか(苦笑)。
2010年09月13日
「“上手い”と“強い”は違う」となかなか哲学的な香りのするお言葉。 (※今宵も完封勝利! 2010年09月12日『上手い』と『強い』は違う) ひとみさんのブログで紹介されていた、 今のコンサを表した時の曽田さんの言葉らしい。 格闘技なんかをやってるとそういうことを考える機会が多いので、 どうしても反応してしまう。スンマセン(笑) 私がこれを読んで思ったのは、あくまでイメージですが、 この場合は、“上手い”より、“巧い”なのかなぁと。 “巧い”は、技術的な“巧さ”を表しているように思うし、 “上手い”っていうと、自分の良さを発揮しつつ相手の良さは消すような 駆け引き上手、相手を圧倒するような“うわて”というイメージがある。 例えば、空手なんかも、相手がいくら技術的に“巧く”ても、 技術を相手に発揮させなければ勝つことはできる。 また、何らかの要素で相手より精神的に“うわて”に立てれば、 試合を有利に進められる。 精神的に安定して自分の技術を発揮できて、 尚且つ、相手の良さも消せれば尚いいみたいな感じが ここで言ってる“強い”ってことなのかなと。 だから、“強さ”って、プレッシャーのかかる場面で、 如何に普段通りの自分の力を発揮できるのかってことなんだろうと思う。 ただ、これは私の勝手な解釈なので引きずられないでください。(笑)
2010年09月10日
今月、名門ヴェルディの行く末が土壇場を迎えるらしい。 スポーツナビの記事から もしあなたのクラブがなくなったら 東京ヴェルディの土壇場勝負 存続への道筋は? 運命の9月21日を前に 東京ヴェルディの土壇場勝負2 >筋の通った正しさだけを追求するなら、とっくに答は出ている。 自助努力で立ち行かなくなったクラブは退場するほかない。 この言葉が、とても対岸の火事には思えない。 市場原理に照らせば、経済的に立ち行かないクラブは存在する理由はない。 コンサドーレ札幌も似たようなもの(;´Д`A ``` 経済的に立ち行かないクラブが存在する理由はあるのか? ヴェルディも支援を要請する際に、そこをアピールポイントにしているらしい。 当然、経済的に自立することは重要だが、多くのクラブが赤字に苦しむ実情を考えれば、 経済的な自立と共に、市場原理では計り切れない アイデンティティ(≒存在理由)も必要なのだと考えさせられる。 HFCも自己の存在意義を周囲にアピールできる組織になっていけるのでしょうか。 コンサドーレ札幌強化計画 北海道フットボールクラブ 中期経営計画2009-2011
さて、ヴェルディは現在昇格圏の3位と勝点6差の6位。 >「志向するパスサッカーが形になるまで、3カ月か、半年か、それとも丸1年かかるか、手探りの状態から始まった。思ったより早く、選手たちがモノにしてくれたね。最初のころは『ここにいるメンバーでJ1に行くぞ。シーズン中の補強は一切ない』と話しても、本気にするのは少数だったが、徐々に増えて今はみんなその気になっている。この苦しい状況で本当によくやってくれているよ。心から感謝し、彼らを尊敬している」(川勝監督) 札幌の前身である東芝で石崎監督の1年後輩だった、ヴェルディの川勝監督。 存続の危機にあるチームの切羽詰った状況が、 選手のやる気に火をつけているのかもしれませんが、 それと比べると、どうしても悠長な感じが・・・(;´Д`A ``` 【道スポ】主力組ら自主ミーティング(09/09)
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