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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2010年02月09日
日本代表が東アジア選手権で、W杯に出場しない中国に負けに等しい0-0の引き分け。 このことに色々と議論が起こるのは良いことだと思う。 あくまで、“感情論”ではないという前提だけれども(-"-;A ... 遠藤「もっと自由に…」/東アジア選手権[2010年2月7日 日刊] >遠藤 監督はハーフタイムに泥臭くと言いましたが、僕はそれは遊び心だと思っています。要は、守りやすい攻撃は有効じゃない。サイドからクロスを上げ、ニアに誰かが走り込んで、中で競り合う。それを繰り返せば相手守備もやりやすくなる。その型にはまりすぎたと思います。日本人の悪いところですね、きまじめというか。 先日、2010年02月03日 日本のサッカーの限界。で、 型を破れない、リスクをおかさない、責任をとらないのが、日本のサッカーの限界だと書いた。 これは、何も日本代表に限らず、札幌の選手にも同じようなことがあてはまると感じたので、 日本代表に札幌の選手がいないから関係ないとは単純に突き放せない問題だとも思っている。 またこれが、フォーメーションが同じ4-4-2(苦笑)。 今季の札幌が、ベネズエラ戦と中国戦の日本代表と同じような試合内容を 再現しないことを願うばかり(-"-;A ... もっとも、昨日の“すぽると”の風間さんの解説のように、フィニッシュまでの課題として、 スペースの使い方の問題、スペースを見つける視野の問題、イメージの共有の問題(≒サッカーセンス)という 一見簡単そうで難しい課題を少しずつクリアしていくしかないのだろうけど・・・。
また、代表の平山の召集、使われ方についても、今季の札幌と被るなぁと 小笠原と平山の招集【西部謙司】2010年02月03日 >平山がいて、楽なことから始めてしまうと、もし平山がプレーできないとなったら代役がいないので困ってしまう。先に難しいことにトライして、その後に楽になったほうがいい。 以前、2010年01月26日 石崎監督の拘りとイメージの共有。で、 今季の補強で、ポストプレーヤーを敢えてとらなかったような発言をした石崎監督の真意は、 “維持でも縦ポンはしねぇ!後ろから繋いでくんだ!” という意思表示の表れではないかと書いた。 先ほどの西部さんの文章でいう >単純な高さが使えて、高さを使わない難しい攻撃もできるとなれば理想的 というのを日本代表も札幌も目指しているのだろう。 やはり、二人ともこういうところが監督として、 勝負師というより教育者だと感じる部分でもある。 こちらも、世界に挑戦する岡田監督とJ1昇格に挑戦する石崎監督。 ステージは全く違うものの境遇が似通っていないこともない。 さて、今季の二人の頑固おやぢたちの挑戦は、吉と出るか凶と出るか。
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