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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。 1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。 トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v 尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。 【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)
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2009年02月07日
ようやく日程が出ましたが最初の強豪3戦を乗り切るには、なによりベガルタ戦が肝心ですね。 先程買い物に行くとこちらでは珍しく宮城産の牡蠣が売っていました。関西では牡蠣はほとんど広島産ですので・・・で、そのまま食べるのも芸が無いので・・・ベガルタを下すと言うことで大根下ろしを加えて・・・20分程蒸し上げます最後に白醤油と出汁で作った銀餡をかけますベガルタ戦勝利を信じていただきます。中山元気「来年はJ1で広島産の牡蠣だな」
2009年01月18日
もうすぐキックオフ2009スタートですね。こんな日にはアウェイ在住の辛さを感じます。皆様方のブログの感想で少しでも会場の雰囲気を味わいたいものです。 ただクライトン選手の父上の病状が思わしく無いのが気がかりです。地球の裏側の日本まで来るのですから、これからシーズンインしてから父上の病気を気にしながらプレーするのは気の毒です。1日も早い病状の好転を祈ります。
ところで弟のかもめから差し入れがありました。ありがとう!赤い伊勢海老と・・・黒アワビと・・・ホンビノス貝・・・箱の底に車海老もありました。北海道では刺身であまり食べませんが、関西では刺身が好まれます。でもテンプラが美味です。それでは、はるか札幌に思いを込めて頂きます。
2009年01月11日
まちどうしいコンサの開幕試合のウワサの情報で、対戦相手は本当にカターレ富山なのでしょうかネ? もしそうだとしたら、開幕ドームで初Jの相手をコンサが萎縮させるには恰好の相手かもしれません。そうで無かったとしても富山とは3試合戦うので、とりあえず富山を食べましょう。 今日イオンに行ったら富山名物「鱒のスシ」が売ってました♪430円でした。 富山では「名物に旨い物有り鱒のスシ」と言いマス(あれッ?)本来の伝統的な鱒寿司は円形で、笹に包まれた木枠での押し寿司になっていますが、これはハーフサイズです。ちゃんと富山産でした(マス自体は何処のものかは記載ナシですが)駅弁の物でもそうですが必ずノコギリ状の切断道具が入っています。それでは開幕戦は(たぶん?)カターレに勝ったレ☆いただき鱒♪中山元気「マスマス精進!」
2008年12月27日
年の瀬も大詰めとなりました。来年の今頃はJ1再昇格で華やかな年末を迎える事を祈ってます。 関西のスーパーやお魚屋さんではこの時期におせち料理用で「とこぶし」が出回ります。下手な西日本のアワビ(内地のアワビより道産のエゾ黒アワビが最上と思っていますので)より安くて美味です。明日友人が飲みに来るのでツマミとしてトコブシの煮貝を作る事にしました♪ 来年3試合対戦する徳島産です。四国の方は「ながれこ」と呼びます(特に高知では) ※フンパツして?2パック購入しました。粗塩で貝殻を洗いヌメリを取ります。オオドサ特製タレで煮込みます(貝は生きているので常温から加熱します)生姜(高知産)を加えるのが臭みも取れて冷えても美味しくなります。加熱し過ぎると縮んで固くなって美味しくなくなるので数分間落し蓋をして煮込みます。 (鍋が小さいのでアルミホイルの落し蓋です)美味しく煮上がりましたが仕上げはマダマダです。タレの味は冷却する際に貝に染み込みますので、無理に鍋を氷水などに取ってスグに冷やさずに、気長に常温になるのを待ちます。そして超薄型のタッパに貝を並べて行きます。この状態で冷蔵庫で味を一晩馴染ませます。でも3時間おきくらいでひっくり返した方が、なぜか愛情プラスの味になります。(根拠ナシの信じるだけのものですが)たまらず数時間しか経たないのですが1個だけたべさせてねm(_ _)mいただきまーす!甘いのに煮貝♪(肝も美味しいのです♪)中山元気「信玄煮貝はヴァンフォーレだろ」
2008年12月20日
コンサのような地方クラブは大分が成功したように、地元の子供達を卵から育てる様に 育成しなくてはなりませんね☆そんな訳で?今日は近畿大学水産学部が世界で始めて成功したクロマグロの完全養殖のシンポジウムに招待券が入手出来たので行ってきました。 近畿大学の西門ですがここが正門です。大きなホールがあり、ロビーは資料や生簀の展示場になっています。200キロ以上のクロマグロの剥製。大阪人は「剥製なんかにせずに食べたら」と皆さん現実路線の感想。カンパチやシマアジなどの養殖も手がけているそうです。美味そうに泳いでいました。 カンパチは一年目でもクッキリ頭に八の模様が!シンポジウムの司会は関西で人気の浜村淳さんです。でもみんなのお目当てはやはり・・・・コレでしょう♪講師の先生方の熱演でシンポジウムは予定の時間を30分もオーバー!でもとっても為になりました。そして試食会場の学生用のカフェテリアに(もちろん完全禁煙です)完全養殖に成功してから3世代目のクロマグロが現在順調に育っているそうです。大トロ・中トロ・赤身等です・・・クロマグロなんて久しぶりです。では失礼して・・・旨いッ♪♪・・会場は白ご飯が欲しい!とかビール!の声が(マグロしかありません)※以下の記載は全て架空のものです、実在する団体・個人等とは何の関係もありません。 中山元気「さあ遠慮しないで、なんでも好きなものを喰えョ」 西 大伍「スシおごってくれるなんて元気センパイ太っ腹ですね」 藤田征也「お言葉に甘えてやっぱりクロマグロの大トロにしようッ!」 西 大伍「今は天然モノが高いけど、そのうちスシのマグロも養殖になるんですよね?」 中山元気「スシは和食だろう」 浜村 淳「さて皆さん(浜村節)それは私の会場でのすしネタでございます」
2008年12月14日
昨日の仙台残念でしたね。でも来期は磐田と三試合やるよりも、仙台とやるほうが有利かも?なにしろ仙台にとって厚別は鬼門ですから。でも来期は仲良く昇格したいですね。 自宅から見た淀川河川敷サッカーグラウンドです。小学生がミニゲームやっていて、一見穏やかに見えますが川面から吹く風は冷たく温暖な大阪でも冬にサッカーは辛いのです。さて恒例?喰らうシリーズですが今回は栃木名物の海の幸を探す事に。でもそれは大阪のスーパーや魚屋さんでは売っていないので、昨日朝に知人のいる大阪中央卸売市場(近所です)で探しました。場内の撮影は禁止なので写真は外観だけです。知人と探しましたが栃木名物は見つかりませんでした・・・その名物とは↓コレです。 (ヒレはあったのですが食用の肉はありませんでした)福武書店/オックスフォード・カラー英和大辞典第七巻より 最近「秘密の県民ショー」(読売テレビ制作・日本テレビ系)で紹介されたようですが、栃木では「モロ」と言います。でも私は前から知っていました。 10年程前に毎日放送の「あまからアベニュー」(竜雷太司会・関西ローカル2001年3月終了)と言う番組で「あまから総合研究所」と言う料理のウンチクを語るコーナーを担当していて、カレーライスのご飯とルーを最初に別々にしたのは誰?とかアンパンにはなぜへそがあるの?とかやっていました(オオドサにピッタリ♪放送終了が惜しまれた) ある回の時は「広島の山間部ではワニを食べる!」と言うテーマで広島県三次市に再現ビデオのロケに行きました。ワニとは鰐の事で瀬戸内海で獲れたサメを昔は徒歩で担いで運んでいたそうです。サメの体内のアンモニアが腐敗を遅らせるので、山間の人は着いたらまず刺身で食べたそうです。(今でも食べていて、食べましたが味はイマイチです) 放送終了後、栃木県出身の方から番組にお便りがあり「栃木ではモロと言い家庭で日常的に食べていて、フライにすると美味しい」と言う事で後日追加取材をする予定でしたが、なんと番組が終わってしまいました。 中山元気「サメザメとする話だなァ」
2008年12月12日
サッカーの理論・戦術・将来展望などのネタはリンク先諸氏にお任せして、またまた喰らうシリーズです。このまま来シーズン開幕までネタがもつかどうかボチボチ不安になって来ました(^▽^;) 大学の時に同じ学生アパートにいた先輩が岡山出身で、ごはんのおかずで「ままかりの酢漬」を初めていただきました。酸味はやや強いものの鰊に似た味で鰊漬けを思い出した事を今でも記憶しています(どうして最近のコトはスグ忘れるのに昔の記憶を忘れないのでしょうか?・・・歳のせい??) 調べるとままかりはやはり鰊の仲間でした先輩は「岡山近海産以外は認めない!太平洋の物は不味い」と言ってましたが最近では東南アジア産もあるそうです。ままかりはあまりに美味しくてご飯が足りなくなり近所からママ(ご飯=おまんまの岡山方言)を借りるくらいご飯が進むからだそうです。あちこちで岡山産のままかりを探しましたが徳島産しか手に入りませんでした。岡山を喰うつもりが徳島を喰らうになってしまいました(^▽^;) 同じメーカーでも時期によっては産地と値段が違います100g@398円前後(国産)に対して100g@298円前後(ベトナムorタイ産)ですが味はやはり国産が生臭さが少なくて上です。写真は鳴門産ままかり。鳴門は渦潮と鯛が有名ですね。関西ではわかめも有名です。?んッ??鳴門は鳴門巻きだろうって?最近徳島では水野マキが有名ですが・・・(^▽^;)このしろの幼魚のこはだみたいですが立派な鰊のお仲間です。尾を切り取り食べ易い大きさに切ります。市販のキャベツの浅漬けを用意します。水切りしたキャベツの浅漬けにままかりを加え、切り昆布と昆布のだし汁を加え冷蔵庫で数時間味をなじませます。ぢつは大阪で手に入らないニシン漬けの代用品の「なんちゃてニシン漬け」ままかり版の出来上がりです♪寒くなると時々強烈にニシン漬けを食べたくなるのですが、身欠き鰊から作るのはこちらでは大変ですので。中山元気「よーするに食品偽装だな」
2008年12月11日
来期は久しぶりに甲府との対戦がありますね。相変わらず喰らうシリーズです。 突然ムギトロご飯が食べたくなって久しぶりに甲府のはくばくを買いましたしかしお米(無洗米)とボールで混ぜて水に浸そうとした時、誤って床に一部をこぼしてしまいました。ほうきで集めたのですが、お米を捨てるに忍びないのでベランダで鳥達にプレゼントする事に。目ざといスズメくん(さん?)がスグにご来訪!そのうちお仲間の皆様もおいでになりました。なんと!皆様お米だけ食べて、はくばくをお残しになりました!!貧乏人は麦飯を食え(スズメはリッチ?)と言いながら十勝産の長薯をすり・・。 道産昆布と鹿児島のカツオで取ったお出しを加えて。一人で食べるのに、こんな仕上げにするのはオオドサのサガ・・・。来期はコンサに美味しい甲府になってと祈りつつ「いただきまーす!」中山元気「来期は粘りが必要だなッ」 今日○たさんとこで短波放送のコメントしました。これは現在もちゃんと動作する SONYの名機ICF-4900です(1984年製)当時としては超小型・高感度・高安定性と信頼性を誇り、短波7バンド・中波・FMの ワイドバンドで情報量の乏しい時代の日本の商社マンの必須アイテムでした。 また海外の紛争地で取材するジャーナリストには命綱でもありました。中山元気「オレと同じで高い位置(周波数)でもワイドなレシーブだなッ」 藤田征也「シュートはもっと高い位置?」
2008年12月09日
来年からJ2に昇格する岡山・富山・栃木のうち岡山だけでなく富山も関西とのつながりの多い県です。学友や身内もいますので親近感は他の二県よりありますね。 富山のラーメンと言えば最近話題の「富山ブラック」ですが、取材で食べたらラーメンと言うより「ご飯のおかず」として屋外の肉体労働が多い方々向けの特別仕様のラーメンでしたネ。写真は関西で手に入る密かに人気のあるラーメンが石川製麺の「越中富山の道中ラーメン」です。子供の頃食べた素朴で懐かしい味のラーメンです。 元々業務用の製麺所だったので20番手などの業界用語が使われています。またよくある2食入りでは無く1食のみでスープも別売りです。(麺@88円 スープ@84円)昭和30年代に、朝作った麺を昼間にオート三輪に乗せて富山市内まで行って売っていたようです。このイラストはダイハツミゼットでは無くマツダのT-1100かT-1500でしょうか?ご存知のように魚津は富山湾の蜃気楼で有名な町です。袋には「麺を2~3分茹で」とアバウトに書いてますが1分半で十分です。懐かしい「昔ラーメンを召し上がれ」(昔ラーメン定番の海苔入れ忘れました)中山元気「撮影に手間取って肝心の麺がノビちゃたよ」
2008年12月05日
昨日の夕方、懇意にしていた創作料理のお店が、ご主人の健康問題から年内で閉店すると聞き、挨拶に行って来ました。元々彼は大阪中ノ島の老舗ホテルのフレンチのシェフでしたが、ホテルでは自由に料理が出来ないので15年程前に、ご自分の店を持ったのです。ジビエが得意で、なかなかユニークな料理もありました。 たとえばウサギのソテーをコーラ(コカコーラでないと駄目だそうです)で煮込んだ料理は、きっとちびうささんもビックリ!のお味でした。 でッご主人から鹿肉(ニュージーランド産)の切れ端を分けてもらったので、深夜まで鹿入り茶碗蒸し作りに挑戦しました。 鹿肉と卵以外の材料です。具だくさんなのがオオドサ流茶碗蒸しの特徴です。北海道産の百合根は札幌のスーパーだと1個200円以下なのに、わざわざ大阪までおいでになると高価に!鹿肉は食べやすい大きさに切って、酒・味醂・醤油で下味を付けておきます。銀杏は箱で買うと安く買えます。殻剥きが大変ですが生銀杏に限ります。小4個、中3個、大2個の合計9個作りますが小と大では内容量が1.5倍違います。北海道では栗の甘露煮を入れますが関西ではウナギを入れます。一口大に切ってから熱湯で処理すると臭みが抜けます。さて鹿肉の下味もしっかり付いたので・・・。卵液と他の具材を加えて蒸し器ににかけます。オオドサ鹿肉入り茶碗蒸しの出来上がり!すでに夜中の一時です。さあッ!シカと召し上がれ。中山元気「シカと受け止めた・・でも最後がピンボケだなァ」
2008年11月29日
明日は名古屋の隣の岐阜県各務ヶ原には行くのですが、残念ながら参戦出来ないので、 せめて名古屋を喰らい、現地に念を送ります。 やはりこの時期の名古屋と言ったら「味噌煮込みうどん」でしょう。 うどん(讃岐産手打ち麺)は大鍋で7~8分下茹でします。味噌は名古屋産八丁味噌にほんの少し白味噌を加えます。他の具を加え、うどんをさらに5分程煮込んで出来上がりです。湯気でよく見えませんが、鶏肉は最近スーパーでは国内産としか表示していないので、 鶏肉専門店で愛知県産を確認して買った物を使用しました。
2008年11月27日
監督が決まらないのに、今日あたりから戦力外通知と来期の構想が発表になるなど、サポには不安な日々が続きそうです。 ところでこの時期は関西で勢子蟹(せいこがに・せこがに)香箱蟹(こうばこがに)と呼ばれるずわいがにのメスが魚屋の店頭に並びます。一杯700円前後で、身はホトンド食べずに卵を食します。食べながら「メス食べたら資源が枯渇するだろ」と自己矛盾した感想を言う人も多いのですが、漁期と捕獲量はかなり制限されてるようです。大きさはオスのずわいがにの半分以下で足の身も少ないのですが・・・おなかの蓋を開けるとビッシリと外子があります。そして一番美味なのは・・・この内子ですね♪中山元気「酒がすすんで体にわるいなッ」
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大阪の道産子(通称オオドサ)と称してましたが、2009年7月2日から札幌市民となりましたので大阪帰りの道産子(オオドサはそのままです)となりました。 1955年11月26日岩見沢生まれ。大学が大阪だったせいもあり人生の半分以上をアジアの香り濃い大阪で過ごしましたが、気持ちはいつも道産子のままでした。 トレードマークの背後ドーレ君は最近座席で一緒に応援していて首に付けてはいませんが大事な試合には復活します☆ 帰道して5年目のお盆に末期の大腸癌で大腸が破けて生死の境を漂いましたがなんとか生還して再びコンサを応援出来る喜びに感謝しています。 その後再発しましたが、何時の日にかコンサがJ1優勝する事を夢見て自宅で闘病頑張っています(^o^)v 尚、捨てハンの方のコメントに対しては、原則として告知無しに削除させて頂きます。 【好き】中山元気 aiko 麦とホップ黒 民間航空機 【苦手】ネガティブな人 タバコ 大阪のゴキブリ(デカイし飛ぶ!)
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