カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2008年06月10日
昨日の記事で、酷暑のアウェイで行われた日本代表の試合の話を書いた。 サイド攻撃 -日本代表アウェイ オマーン戦- 今日の新聞を見て愕然としたことがある。 『あのオマーンでの酷暑は人為的なものだった』のだ。 しかも、日本人によって・・・(・・;) この試合は、日没前の暑い現地時間で午後5時15分に試合が始まった。 しかし、本来の開始時間は、午後6時半からであったらしい。 日没前の試合開始に嫌な予感はしていた。現地の人のなぜ日没前なのか という疑問の声も報道されていた。その答えは、 日本のTV局の都合で試合時間が変わったのだ。 予定通り6時半開始なら5時間の時差があるため、日本では午後11時半開始となる。 TV局の都合によって、遅い時間の放送では視聴率がとれないので、 視聴率をあげるために試合時間を早めたとしか思えない。 (※TV局側は、視聴者の都合を考慮したといいそうではあるが。) まあ、このような行為は、決して今に始まったことではなく驚くことではないのかもしれない。 今までのW杯の予選や本戦でも行われてきたことではある。 しかし、私は呆れて言うべき言葉も見つからなかった。 TV局の態度は、「視聴率>試合結果」ではないか・・・。日本代表を何だと思っているのか。 TV局は、日本代表をサポートするどころか自ら苦境に追いやって、 厳しいアウェイの戦いを更に厳しくしていたのである。 そして、放送ではアナウンサーが、そんな裏事情を伝えることなく 抜け抜けとアウェイと暑さの厳しさを伝える・・・(・・;) 確かに基本的にオマーンは暑い。 しかし、日没前の前半と日没後の後半の動きを見ても明らかなように、 日没前の無用な暑さが選手のスタミナを余計に奪っていたことは明瞭だ。 TV局は、予選は落ちないから、時間をはやめても問題ないとでも思っているのだろうか。 それとも、敢えて日本代表に更なる試練を与えているのだろうか?(笑) スポンサーの問題といえば、競泳の水着問題も想起される。 北島ではないが、スポーツをするのは選手なのだから、彼らが望むベストのやり方で させてあげることが一番だと思うのだが、それは許されないことなのだろうか・・・。
2008年06月09日
7日、日本代表が35度を越える酷暑の中、アウェイでオマーンと試合をして、1-1の引き分け。 この引き分けは、人によって評価が分かれる試合であったと思う。 戦前からコンディションがつらく、苦しい試合になることはある程度予測されたが、 正直、見るからにあそこまでつらいと選手に少し同情する。 前半、FKからPA外中央でミドルシュートを決められ先制を許す。 後半、玉田が相手PA内で倒れPKをゲット。 それをPK職人、遠藤が相手の動きをよく見て落ち着いて決める。 その後、トゥーリオがPA内でファールをとられPKを許すも楢崎がセーブ。 GKに股間を蹴られ、逆上して蹴りを入れた大久保が一発退場、 その後の揉み合いで相手も一人退場するというおまけもついたが、 とにかくタフな試合だった。 まず、オマーンは日本がホームで戦った時と違っていた。前回のようにボールを繋がず、 ロングボールで両サイドのスペースに簡単にロングボールを蹴ってきた。 パラグアイ人の監督を更迭し、中東本来のスタイルに戻したという見方もできるだろう。 【2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本 vs オマーン】岡田武史監督(日本)記者会見コメント [ J's GOAL ] >前半は真ん中真ん中に行きすぎたので、ハーフタイムにサイドを使うようにと。 >それともう少しシンプルにボールを動かすようにと。 確かに、中盤の松井、遠藤、中村俊輔、長谷部の4人は、前回はサイド攻撃を中心に、 うまく中央とサイドからの攻撃を組み合わせていたが、今回はサイドにボールを ほとんど供給せず、ポストプレイヤー不在の中、中央から攻め続けた。 しかし、これは上述のオマーン側の戦術の変化と猛暑により、 両サイドバックが上手く機能しなかったことにも原因があると思う。 4バックのチームがサイド攻撃を機能させるためには、両SBのあがりがポイントになる。 だが、SBが攻撃参加するためには、最終ラインから前線まで長い距離を走らなければならない。 ユニホームも汗で張り付くようなあの暑さ、オマーンへの短期間での移動で 選手のコンディションも万全ではない。 そう簡単には上がれない。しかも、シュートで終わらずに中途半端な攻撃で終わり、 SBがあがった後のスペースを突かれて鋭いカウンターをくらう結果になった。 従って、コンディション不良の中、あの酷暑で、相手のPKを止めての引き分け なのだから、選手はよくやったと思う反面、勝てない試合でもなかったなとも 同時に思うので、評価の難しい試合であったと思う。 ただ、後半オマーンの選手すら足が止まっていたことを考えると、 あの暑さが全てだったともいえる。 あとは、審判がPKをよくとる審判なのかと思ったらそうでもなかった(笑)。 一方にPKを与えるとバランスをとるかのようにもう一方にも、すぐPKを与える 審判はよく見る。一方にPKを与えて、そのチームが勝つと審判で負けた! などといわれることが多いので、両者にPKのチャンスを与えるというのは 人間心理としてはよくわかるのだけど・・・(・・;) 大久保の退場は、岡田監督は「ボケッ」と言ったらしいが、大久保らしいと いえば大久保らしい(笑)。あれくらいの負けん気がないとFWは勤まらないとは思う。 ただ、だからといって退場して負けでもしたら、彼は戦犯にされ 今後代表に呼ばれることすらなくなっていたかもしれない。 大久保にとっては、不幸中の幸いだった。やはり相手を蹴ってはいけない・・・(・・;) 今回の試合で見えてきたことは、後半、若干日が落ちて気温が下がったせいか、 サイド攻撃が増えてきていい形を作っていただけに、岡田監督のシステムを機能させるには、 やはり両SBの動きの質と運動量がキーになるということだろう。
2008年06月07日
今日7日(日本時間8日未明)に開催予定のEURO 2008。 昨日は、グループリーグの展望に付いて書きましたが、 今日は、決勝トーナメントの展望について書いていこうと思います。 そもそも、グループリーグがどうなるか分からないので、この先は、かなり妄想全開になります(笑)。まあ、当たらないですから(笑)リーグ戦でおこなわれる4つのグループリーグ上位2チームが、 ノックダウン方式の決勝トーナメントに進出します。 GroupA スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ GroupB オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド GroupC オランダ、イタリア、フランス、ルーマニア GroupD ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア whiteowl的決勝トーナメント進出予想(以下、妄想)は、 Aから、ポルトガル、トルコ。 Bは、ドイツ、オーストリア。 Cは、オランダ、ルーマニア。 Dは、ギリシャ、ロシア。 決勝トーナメントは、下記の通り。決勝トーナメント1回戦の予想 〇 ポルトガル VS オーストリア × 〇 ドイツ VS トルコ × 〇 オランダ VS ロシア × × ギリシャ VS ルーマニア 〇 準決勝 × ポルトガル VS ドイツ 〇 〇 オランダ VS ルーマニア × 決勝 〇 ドイツ VS オランダ × ドイツ優勝?(笑) あー、結局ドイツにしちゃった(笑)。 対抗オランダ、穴ポルトガルにします! こういうのは、意外と直感で選んだ方があたるので、直感で選びました(笑) イタリア、フランス、スペインが優勝したらどうしよう(笑) 特に贔屓のチームがあるわけでもないので、試合を見るときに 予想でも立ててどちらかを応援しないと面白くないんですよね(笑) というわけで、予想通りになるように応援していきたいと思います。 決勝トーナメント進出チームが決まったら、また懲りずにやっていこうと思います。 その前に、今日は日本代表がアウェイでオマーン戦ですね。 まず、日本代表を応援したいと思います!
2008年06月06日
今週末から始まるEURO2008を勝手に展望していきたいと思います。 (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ Ryosukeさんが、私の勝手なお願いに応えていただいたので、(EURO 2008 開幕直前) 私もやりますよ!(笑) 出場チームの質だけでいえば、W杯をも凌ぐともいわれるこの大会。正直、ユーロの試合を見た後に、札幌の試合を見ると萎えます(笑)でも、思い入れのないチームには、応援のし甲斐がありませんけどね!(笑)前回優勝のギリシャのように、びっくりどっきりなチームが勝ち上がったり、 スーパースターが、スーパースターらしい活躍をするかと思えば、不調の選手もいたり・・・(・・;) また、大会を通じてどんなニューヒーローが生まれるかも楽しみです。 スペインのF・トーレスとポルトガルのC・ロナウドは、まだ若いですし、 いけ面ですごいプレイヤーなので、この辺りもチェックですよ! こういう短期決戦は、攻撃がうまくはまったチームと、 守備の堅いチームが有利とされていますが、さて、どうなるか!? 妄想大爆発かつ長文の予想国結果は、続きにて・・・
さて、予選各グループをおもいっきり主観で見ていきます(笑)。 GroupA スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ 開催国のスイス。ロシツキーのいないチェコ。よくわからないトルコ(笑)。 このグループの本命は、間違いなく今季プレミア得点王 C・ロナウドのいるポルトガルでしょう。 他にも、FWからDFまで、タレント揃ってます。 ただ、ここの組のもう1チームを予測するのはかなり難しいです。 ロシツキーがいれば、チェコと言いたいところですが、 ロシツキーが怪我で居ない(*ノ-;*)そして、ネドベドも来ない(*ノ-;*) 開催国のスイスも侮れません。トルコは、よくわかんない(笑)。 C大阪の森島に似ていることで有名な、いあ、むしろ選手の実績からいえば、逆ですが・・・バストゥルクが代表に選出されなかったことから考えて それなりに層は厚いのではないかというRyosuke氏情報を信じて、私も、トルコにしますか!(笑) いやね、ただ、トルコの監督のファティ・テリムは、ガラタサライの監督として 2000年のUEFAカップを制覇したこともあるんですよ。 その成功によって、イタリアのセリエAのフィオレンティーナやミランで 指揮をとった実績もあります。(ミランは、すぐ首になりましたが(笑)) GroupB オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド ここも断トツ、ドイツが有利なんじゃないかなと。 個人的に、ドイツに関して最近ショックだった出来事は、 フサフサだったノイヴィルの頭が薄くなっていたことくらいで・・・(・・;) それ以上の死角は見つかりませんね!(笑) 次点は、クロアチアか。開催国のオーストリアも面白いですね。 ポーランドは、スモラレクとGKのボルツくらいしか知りません(笑)。 でも、ポーランドって、いいGK多いですよね・・・(・・;)関係ないけど・・・ここは、ドイツ、オーストリアでいいやー(笑) 開催国侮れないとか他人にいったからには、開催国のどっちかいれておかないと(笑) GroupC オランダ、イタリア、フランス、ルーマニア ここは、死のグループですね。 実績で考えれば、どこが出てきてもおかしくないサッカー強豪国ばかり。 個人的にイタリアのサッカーつまんないんで(笑)、 ここは、オランダとルーマニアにしておきますΣ(- -ノ)ノ エェ!? 理由は、オランダのサッカーが見たいのと、ルーマニアのムトゥが見たいから(笑) フランス、調子の波が激しいので脆い気がするんですよね、 でも、今回アンリが代表を引退するらしいし、それでまとまるかもなぁ(笑) まあ、ドイツW杯のジダンの時とは、ちょっと違うような気もする。 GroupD ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア この組は、監督が面白い。 前回のギリシャ優勝の立役者ドイツ人監督のオットー・レーハーゲル。 言わずと知れた2002年W杯韓国4位の立役者で現ロシア代表監督、オランダ人のフース・ヒディング。 「賢人」と呼ばれるスペインの老将ルイス・アラゴネス。本国で不人気らしいですが・・・(・・;)まあ、スウェーデンの監督は、知らない・・・(笑) 普通に考えると、スペインとスウェーデンだと思うんですが、くそも面白くない 合理的サッカーをするドイツ人監督を擁するギリシャと、試合巧者の曲者ヒディングは、 要注意です。それに、ギリシャのサッカーは、今の札幌が最も参考になるチームかもしれません。 でも、私、スペイン嫌いじゃないんですよ(笑) それに、スウェーデンのラーションとイブラヒモヴィッチとリュングベリも見たい! さすがに、ギリシャの2連覇はないべ・・・と思いつつも、うわ、ここ一番難しいかも(笑) でも、この組み合わせだと、ギリシャ、ロシアもあるなぁ・・・。 んじゃ、普通だと面白くないんで、ギリシャ、ロシアにしよ(笑) うーん、何か波乱が起こりまくってる気がする・・・(笑) けど、まあ、予想だし、いいだろう(笑) つづく・・・
2008年06月05日
前日本代表監督のイビチャ・オシムが、日本サッカー協会のアドバイザーに就任するらしい。 【イビチャ・オシム氏アドバイザー就任記者会見】オシム氏、田嶋幸三氏コメント [ J's GOAL ] まず、本人も会見の中で言っているが、冗談を言えるまでに回復したことに おめでとうございますといいたい。 彼のサッカーへの情熱が、病気の発症を促したが、復帰もまた促した。 サッカーとは、まさに劇薬だ(笑)。 これだけ読むと代表監督復帰もない話ではないのかなとも思ったが、 オシム流に「ベンチで死ぬつもりはない」らしい(笑)。 遡れば、オフト以来の日本サッカーの発展に貢献できる監督だっただけに、 本人が一番悔しかっただろうが、オシムの離脱は残念でならなかった。 >日本サッカーの中には、上手な選手は少ししか走らなくていいと考える傾向があります。 >それは逆ですよ。テクニックのある選手はたくさん走ればもっとよくなると考えてはどうですか? 今や世界トップクラスの選手であっても、動けなければ話しにならない。 また、代表チームは、強いだけではなくその国のサッカーを代表するのだから、 エレガントさがなければいけないというのも非常に共感できる。 オシムの夢の続きを見たかった・・・。 >印象については少し前にいましたよね。私の話をきいていましたか? >耳に入っていても頭で理解していなくては同じですよ。 人はあることができるようになると、さらに上のことをするように求め始めてしまう。 だが、今はオシム節が、また聞けるようになったことを素直に喜びたいと思う。
2008年06月03日
3-0で、日本代表がオマーンに快勝した。 1点目は、セットプレイから遠藤の絶妙なCKに、トゥーリオが二アでつぶれて、 中澤が中央でマーカーに競り勝ちヘッドでゴール! 2点目は、CBのトゥーリオがいつものこととはいえなんであの位置にいるのか について、戦術的意図があったかは、わからないが(笑)、 中村俊輔のロングボールを前線で高さを活かしてポストプレイ、 右スペースにヘッドし、それをスペースに走りこんだ大久保が冷静にコースに決めた。 3点目は、左サイドで松井が粘り中央の中村俊輔に振る。その中村俊輔が、 得意の左を警戒する相手をあざ笑うかのように右に大きく切り返し右足でシュート。 PAの外からゴール左隅にきれいに決まる。 守備を固めてきた相手に、セットプレイ、ポストプレイ、サイド攻撃からの得点はほぼ教科書どおり。 やっと攻撃の形が見えてきて、3-0で快勝。 キリンカップの結果は、他のサイトでもかなり酷評されており、 攻め単発 オマーン戦勝利は楽観できない【金子達仁】2008年05月28日 川渕キャプテンが、3次予選が終わるまで監督の更迭はないとわざわざ マスコミに言明したことからも、周囲から監督交代論が強かったことを感じさせる。 しかし、今回のオマーン戦は、開始から攻め立て、 今までのようにボールを無意味にポゼッションしてボールを回すだけではなく、 簡単にサイドチェンジせずに敢えて同じサイドで崩そうとしたり、 そこからシュートまでの意図を感じる試合だった。 それが、始めは高めに張ろうとしていた相手のディフェンスラインを下げさせ、 そこからのリトリートしての中東チームお家芸のカウンターサッカーすらも封じた。 ポストプレイヤー不在と左SBに長友を使わなければならないSBの人材不足を 感じるものの今まで1-0でしか勝てなかったオマーン相手に 3-0で勝ったことは賞賛に値する。監督の方針次第でチームがこうも変わるのかというのを感じた(笑)。守備も、岡田監督お得意のプレッシングが、高い位置でよくかかっていた。 しかし、アウェイは事情が違ってくる。東西に長いアジアは移動距離が半端ではない。 現地に1ヶ月ほど前から入って、気候と時差に身体を慣らすことがベストとされるが、 中東と東南アジアへの急な移動で、日程的に身体を慣らす時間がないために コンディション対策が問題となってくるだろう。 今回のオマーンは、累積警告で主力がごっそり抜けており、タイはホームでやたらと強い。 コンディション不良からスタミナが削られてしまえば、 昨日のような快勝は厳しいかもしれないが、この先の道のりを考えれば、 もっとプレイの精度もあげて対応して欲しい。
2008年06月02日
今日は、岡田JAPANのオマーン戦。 予想布陣は、キリンカップから考えると4-2-3-1or4-4-1-1なのかな。 3バックのチームには、相手のリベロに1トップを当ててミスマッチを狙うのと、 両サイドに出来るスペースを突くことが試合のポイントになりそう。 テストマッチだったキリン杯の結果から、本戦ではどのようなメンバーとシステムになるのか楽しみ。 ホームで、オマーンに負けると最終予選出場も危うくなる。 ホームで引き分けも厳しい。ここは、勝ちしかない。 ナショナルチームが弱いとサッカーが盛り上がらない。快勝して、盛り上げてくれ!
2008年06月01日
ナビスコ杯0-2で、川崎に負け。 札幌は、相手を調子付かせることには定評がありますが、 完全に我那覇の引き立て役になってしまいましたね・・・(・・;) 例年に比べ、昨年が勝ちすぎだったということもありましたけれど、 私自身も、今年は負け慣れてきた感じすらしてしまいます。 惜しいシーンもあったとはいえ、シュート6本(後半1本)では、さすがに勝てない。 将棋は、初期の並びが最も堅いといわれます。 それをリスクをかけて自ら崩し、相手を攻めるわけですが、 サッカーのシステムも同じことが言えるのではないかと。 私は、この試合を勝って決勝トーナメントに行くために負けられない試合と位置づけるなら、 負けているときだけでも、選手交代ではなく大胆なシステム変更はしないんだろうかと・・・。 まあ、手堅い策をとる三浦監督ですから、しないんだろうなぁとは思いますけれど・・・(・・;)
2008年05月31日
私(キリンカップ優勝、全く喜べない)以上に、 キリンカップの岡田JAPANのサッカーに怒り心頭の方を発見しました(笑)。 WEBサッカーマガジンで、コラムを書いている 元サッカーマガジン編集長の千野圭一さんの記事(↓)です。 (※このコラム、熱くて好きです。) UPDATE 08/05/29第407回 期待気迫で予選の正念場へ 最後の期待は熱烈応援だけ? (※期待気迫とは、希薄のことでしょうかね・・・(・・;) これだけ見ても、氏の怒りの度合いが窺い知れるというものです(笑)。) かなり辛口だと思いますけど(笑)、この論調に概ね私も賛成です。 でも、ここまで熱くなられると、こっちが逆に冷静になってきますね(笑) >システムは4-2-3-1。中国で開催されたあの東アジア選手権で失敗した、 >訳の分からないあのシステムだ。 まあ、私は5バックに陥りやすいお得意の3-5-2(3-2-3-2or3-4-1-2)の システムを俺流宣言した岡田監督が、キリンカップで使わなかった点は新鮮でした。 ただ、どういうサッカーをしたいのか見えてこないのに、 システムだけ弄っても意味がないとは思うのです。 だから、1トップではありますが、当世流行の攻撃的システムに変えたということは、 一応、「接近・展開・連続」の攻撃サッカーを自分なりにしようと しているのかなぁと好意的に解釈する今日この頃・・・。 一応、サイド攻撃は、3-5-2の時よりは増えてましたしね。 しかし、パラグアイから点数をとれないということは、FIFAランキング上位のチームから 点数をとれないということで、点がとれなければ当然W杯で勝てないわけで。 日本の限界といえばそうかもしれませんが、岡田監督はW杯で上位進出を 目指すとぶち上げたわけで・・・、このままだとそこまでいけるとは 到底思えないだけにとても心配です。
2008年05月30日
不祥事続きだったJリーグ。 鬼武チェアマンは、クラブと選手の綱紀粛正を促すような発言をしていた。 そこで下ったCASのドーピング問題での我那覇側勝訴の報。 「ドーピング違反を犯したものであったとの結論に達したとしても、同人には 何ら落ち度はないので制裁を受けるべきではない」とするCASの裁定に、 「正当な医療行為と認定された表現は取られてない。違反かそうでないかも判断してないし、 Jリーグの判断が間違いだったとは(CASは)言ってない」と、 ドーピングがあったかどうかの事実認定がなされておらず残念だの様な コメントをするJリーグ側に疑問を抱かざるを得ない。 起こってしまった事をどっちが正しいか議論することに、語弊を恐れずに いうならば、当事者たち以外、実はあまり意味がない。 (我那覇選手の心労は察するに余りあるが・・・。) 審判の問題、サポーターの衝突の問題、クラブと選手の不祥事の問題も 我々外部の人間にとっては、2度とそのような事態が起こることを未然に防止し、 今後似たような被害者をつくらないよう、万全の対策を立てることにこそ意味がある。 (※そのためにどのような事実があったかを確認することは必要なことであるが、 どちらが正しいかを双方が納得の行く形で、 はっきりと白黒つけることは非常に難しい問題である。) CASの裁定では、今後、医療的専門知識がない選手がドーピングをしていても、 制裁を加えられない恐れがあるという声をJリーグ側から聞くが、 要は、曖昧な基準でドーピング検査を実施したJリーグ側に制度的不備があった ということを認定されただけのような気がする。 単に、今後Jリーグでドーピング検査を実施するならば、もっとちゃんと制度を 練って関係者にきちんと説明してからからやってくださいねということなのではないのか。 (※ドーピング禁止規定のチームドクター、選手への説明不足についてはチェアマンも認めている。) アメリカを中心とする薬まみれのスポーツ界を見ると、 ドーピング検査を厳しく実施するという姿勢は、選手の身体のためにも Jリーグに堅持して欲しいと思う。 このようなことは他の問題でもいえる。 審判問題にしてもそうだ。結局、選手はもっと素直に審判のいうことを聞きなさい ということで、決着してしまったような気がする。 私が知らないだけかもしれないが、審判へのマイクやビデオ判定の導入などの 具体策に何かJリーグは動いているのだろうか。 何か不祥事があるごとに、ご老体の薄い頭頂部を見せられても 最近は見慣れてしまったせいか、何の感慨も持たない。 自らの非を認めず、事実をうやむやに処理したままだと不祥事は繰り返される。 (それによって、大幅な売り上げの減少、廃業に追い込まれた企業もある。) 綱紀粛正といって、皆がちゃんとするなら決め事など必要ない。 自らの非を認め、今後の具体的な対応策を講じることこそ、 2度と同じような犠牲者を作らないためにも、最も真摯な対応なのではないかと思う。
カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索