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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2008年11月12日
>門限である夜12時すぎに、自宅の固定電話に監督や彼のスタッフから電話がかかってくる。 >その電話に出なければ、理由や言い訳に関係なく、罰金を払わされる。 >また、練習には開始1時間前の集合が義務だが、 >もし練習に遅れるようなことがあれば、罰金。 >チームでの朝食を義務化し、 >移動の際の携帯電話、iPod(携帯音楽プレーヤー)を使用禁止にするなど、とにかく規則が細かく厳しい。 ピッチ外でもこの細かなディシプリン(規律)を求め実施しているのは、 どこかのユースチームか、若手中心で育成をしているクラブなのか、 はたまた、下位に沈み規律の乱れたチームを立て直すための方策なのか。 しかし、これをやっているのは、あのバルセロナだ。 生まれ変わったバルセロナ (1/2) “グアルディオラ改革”3つのキーワード 2008年11月11日(火) >高い位置から連動したプレスを機能させるためには、 >さぼる選手がいてはいけないが、今のバルセロナにはそうした選手は皆無。 >これを支えているのは、前述した“戦術ディシプリン”。 >バジャドリー戦では、前線左サイドに入ったアンリの献身的かつ積極的な守備が目立っていた。 >メッシ、エトーを含めて、前線の選手には「守備は自分たちのチェイシングから始まる」との意識が植え付けられており、 >追い込まれる相手DFが苦し紛れに前線にロングボールを放り込む場面も目立つ。 バルサに居た頃のロナウジーニョは、守備をしない挙句、 左ウイングの位置から中に切れ込むため、相手の右サイドにスペースを与えてしまっていた。 現代サッカーでは、例えスター選手であっても、守備をしないとチームが機能しない。 バルサもこのままの規律を維持するということも考えにくいが、 世界トップレベルの選手でも(だからというべきなのか)、このような状態である。 また、グアルディオラ監督は、選手のコンディション管理に科学的見地を導入している。 >週末のリーガと平日開催のCL(あるいは国王杯)で大胆なローテーションを採用するグアルディオラ監督。 >実は、彼が決めるローテーションでは、医科学的見地からの判断が重要な鍵を握っている。 >彼が就任前から提案してきた医療スタッフ、フィジカルコーチ陣の増員やシステムの抜本的改革が実行され、 >選手のコンディションコントロールがより緻密(ちみつ)に行われるようになっているのだ。 >中でも今季からは、筋肉の状態測定器が重用されており、その測定器でけがのリスクが高いという数値が出れば、 >選手の感覚や意見に関係なくグアルディオラ監督はメンバーから外す。 >現在のところバルセロナの選手に疲労からくるけが、筋肉系のトラブルは減少している。 まず、ローテーションというのは、定期的に選手の入れ替えを行うことを指す。 従って、よく天皇杯でベストメンバーを組まなかったと会長から非難されている千葉や大分は、 ローテーションをしただけだということをいう人がいるが、その指摘はおかしい。 なぜなら、ローテーションとは、普段から選手を入れ替えて使うことを指しているからであり、 普段使っていない選手を使うのは、ローテーションとは言わないからだ。 ただ、ローテーションを実施するには、選手層が厚くないとできないことは書いておく。 さて、私が札幌にフィジカルコーチを採用して欲しい理由は、 科学的に怪我を防止し、選手のコンディションを管理する人間がほしいということである。 フィジカル強化のための練習メニューを考える人間が欲しいわけではない。 北京で金を取った水泳の北島選手は、練習中泳ぐごとに血液を採取し血中の乳酸の量を調べていた。 確かに、科学的見地を導入すれば、怪我はしないかもしれないが、 練習を限界までやらないで止めると選手が強くならないという人がいるかもしれない。 しかし、誤解のないように書いておくが、科学的トレーニングの方が厳しい。 科学的に限界と思われる数値を設定しているため、怪我のリスクは低いが、 負荷は限界ギリギリだ。しかも、数値になってでるため、逆に手が抜けない。 世間では、「科学的トレーニング」といわれるが、 ただの「根性トレーニング」だと別のオリンピック選手も言っていたくらいだ。 そして、このコラムは、↓のようにまとめている。 今季のピクシーと一緒で、まだグアルディオラの監督としての 手腕を云々いうのは時期尚早ではあるが、 >(1)ディシプリン、(2)戦術、(3)ローテーションがチームに浸透したことにある。 >選手たちに高い要求を課し、自らの信条を浸透させることができた背景には、自分自身にも高いハードルを与え、 >それを日々のハードワークで消化しているグアルディオラ監督の勤勉さがあると言える。 >1日24時間をサッカー、バルセロナのために費やし、チームのため、勝利のために >賢明に仕事をこなす姿勢があるからこそ、選手もついてくるのだ。 次期監督には、最低限これは求められるだろう。
2008年11月11日
来季は、若手育成路線で行くことが濃厚になってきた。 札幌とセビージャ(セビリア)FC。でも指摘したが、 その場合、重要なのは『下部組織の充実と優秀なスカウトの確保』だ。 道新から 来季も外国人育成継続 可能性を見込み先行投資(11/11 10:50) >今季から本格的に始めた「外国人育成」も引き続き続けていく方向だ。 >今季は外国人“育成枠”としてFWエジソン(18)が5月にC契約で加入。 報知から コンサ、育成力向上へ強化部“補強” >早ければ来季から強化部人員を増員することになりそうだ。 >現在、強化部は三上大勝強化部長(37)と村田スカウト担当のわずか2人。 >現在、強化部は2人で外国人、日本人の補強や、高校生、大学生のスカウティングを行っている。 >1人の仕事量が多すぎるため、増員を要望。 >今季はJ2降格が決定したこともあり、新卒選手の獲得にも四苦八苦した 沖田分析担当コーチの留任の打診もしており、今のところフロントの動きは、 結果にも拘りつつ、若手育成という明確なビジョンを持って、 様々なフロントの強化を試みているように感じられる。 最後に、札幌の誇る最強のスカウト。の活躍もあり、 報知に新卒選手補強ゼロの可能性も…札幌と11月1日に報道されていたが、無事、 2009年新加入 沖縄大学 上原慎也選手の記者会見2008年11月11日が発表された。 この状況で本当によく来てくれたと思います。 快足FW、サイドプレイヤーは、今の札幌にはとても必要な人材です。
2008年11月10日
三浦監督が辞任を決意した背景には、次期監督が決まりかけていることもあると思っている。 続投を要請しておきながら、次を探すのは失礼だろうという意見は最もなのだが、 厳しいプロの世界、何が起こるかわからない。常に次善の策を用意せねばならない。 それくらいは三浦監督だってわかっているはずだし、むしろ、用意していない方がおかしい。 さて、私は、次期監督候補として名前があがっている石崎さんには、監督になって欲しくない。 誤解なきよう書いておくが、私は、石崎さんを評価している。 評価しているからこそ、監督にはなって欲しくない。 逆説的に聞こえるかもしれないが、来季、監督に据えて、若手中心のメンバーにして、 結果が出ずにまたすぐ「辞めろ」と言われてはたまらないからだ。 石崎さんには、長期間、札幌と付き合って欲しいと思っている。 その理由は、彼が、東芝サッカー部OBだからだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/石崎信弘 しかも、東芝OB最後の切り札といってもいい。 その今や貴重になりつつある東芝サッカー部の遺産をあっさり浪費しては、もったいない。 更に、石崎さんは、選手とのコミュニケーションに長け、若手育成に定評がある。 若手育成は、長く札幌にかかわらないと効果が期待できない。 また、そういう意味で、理論的な監督と選手の橋渡し役として適任でもあるし、非常時は指揮も執れる。 だから、まだ柏の監督だが、もし来てくれるのならば、 GMorコーチのような肩書きで、長期的に札幌に関わってほしい。 従って、私は、もし報道されていることが事実とするなら、年齢的には逆になるが、 監督江尻氏、コーチ石崎氏で、良いと思っている。 イタリアのミランのユニフォームがモデルの東芝サッカー部から継承した 札幌の赤黒のユニフォームを採用するように提案したのは、石崎さんだと言われている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/コンサドーレ札幌 だから、私は石崎さんに監督になって欲しくない。 あと、若手を育成しながら再昇格を目指すなら、どうしても練習過多になるので、 必ずフィジカルコーチは雇って欲しい。それは必要な投資だと思う。
2008年11月09日
今日は長くなりますが、ご容赦ください。 尚、今日の記事は、私の思っていることをただただ書いただけです。 コンサドーレ札幌 三浦 俊也監督退任に関するコメント2008年11月08日 矢萩社長の意向は恐らく、三浦監督続投であると何となくは感じていた。 ちょっとあからさまな道新の記事などを見て、そうではないかと推測していた。 それに、そもそも、監督を代える気なら、もっと早いタイミングで代えていたであろうし、 それから考えても、一番の優先順位は、三浦監督だと思っていた。 で、実際、そうだったようだ。 それをもって矢萩社長を、経営の素人という人もいるが、素人だったらそんなことはしない。 自分の責任を逃れて、監督に全てを押し付けて解雇し、新しい監督を据える方がよっぽど楽だ。 そして、J2降格が決定した後、三浦監督に続投要請を本気でしていた。 普通の社長なら、今季途中で就任したにもかかわらず、そんなことはしない。 三浦監督続投を本気で要請していた私が言うのもおかしいが、それは断言できる。 札幌の事情をよくわかっている。それでいて、敢えて三浦監督続投を要請したということは、 再び遠くない将来、J1再昇格を狙うことを意味する。 だから、社長は、エレベーターチームでも良いと思っているのではないか。 (以前、この論を展開していた人物がいたのだが、その人が矢萩さんだったりと思うときもある。) この一件を通じて、少なくても私は、矢萩社長は今までの社長より期待できると感じている。 なぜなら、少なくても、自らの信念もあるし、サッカーについても素人ではないと感じさせるからだ。
さて、私が、なぜ、クライトンと三浦監督。、ゾーンディフェンスを考える。 を書いた上で、更に来季も三浦監督続投希望。キャンペーンを張ったかといえば、 ある程度周到なキャンペーンでも張らなければ、誰も納得させられないような状況だと感じていた。 それくらい厳しい状況だという認識はあった。正直、もっと四面楚歌になることも想定していた。 そして、私は今季負け続けた結果を監督だけの責任に転嫁して終わらせてしまうことが、 札幌の今後のために一番良くないという考えが根本にあった。 逆説的になるが、要請している本人が、続投の可能性が最も低いと思っていた。 だから、三浦監督が今季最後まで勤め、尚且つ、来季のことも多少なりとも 迷っていてくれたことに実は驚き、感謝もしている。 なぜなら、この苦しい状況で、監督を続け今季を最後までまっとうすることが、 どれだけ精神的にきついかを考えれば、ある意味、拷問に近いとも思っていたからだ。 本当に、それだけでも感嘆に値する。その上で、更に来季もとなると その精神的なプレッシャーたるや想像できない。 相当このチームに思い入れでもなければ、今季最後までまっとうし、 それだけでもすごいのに、さらに、来季も指揮を執るというような判断はしない。 それをわかった上で、合理的な男の時に起こる合理的ではない判断に賭けるしかないと思っていた。 だから、多少なりとも三浦監督が迷ってくれたことに、 このどうしようもないチームのことを真剣に考えてくれていたことを感じた。 【J1:第31節 札幌 vs 浦和】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント [ J's GOAL ] (※長いが、該当部を全文掲載することにする。)
そして、ゲーム以外のところでひとつお話したいことがありまして、今シーズンを持ってチームの方を離れたいと思います。辞任したいと思います。まずは、この素晴らしいサポーターの前で2シーズン監督ができたということを非常に感謝しています。まず、経緯というものをお話させていただくと、8月の時点でなかなか勝てない時期が続き、やや降格も考えなければならないのかなというタイミングでクラブの方からは『今シーズンは監督を代えるつもりはないので、最後までやってほしい』という話しをされました。そのことに関しては、それではどういう状況になろうとも、最後までやりますという話しをしました。それから、17位以下が決まってからはクラブの方からは矢萩社長、三上強化部長、村野GMから来シーズン続投して欲しいというお話をいただきました。それについてはあまり考えていなかったので、少し整理して考えてみたいという答えをしました。まあ、それは決して続投ありきというものではなくて、単純にどうなのかな、ということで少し時間をもらいました。クラブの方も、充分な補強費用をかけられずに申し訳ないというお話をしてくれましてが、自分の方としては昨年もそうですが、選手の人権費用というのはすべて教えてもらっていましたし、それをわかった上で今季は残留を目標にしたわけですから、クラブに対してはわだかまりはありませんし、辞任の理由ということについていうと、唯一、結果が出なかったからということになります。社長以下、フロントスタッフには良くしていただきましたし、コーチングスタッフとの関係においてもまったく問題はなかったですし、本当の話を言えば、もう少しここでやりたいくらい、愛着のわいたクラブだと思っています。ただ、勝てない時期が長くなってしまい、そういう意味でリセットした方がいいのかなと思い、昨日、矢萩社長と三上強化部長に辞任の意向を伝え、了承してもらいました」 (※引用終了。)
実は、このコメントの中に、「選手」との信頼関係についてだけは触れられていなかった。 恐らく、これが辞任の最大の理由なのではないかと私は推測している。 選手からの信頼を感じられなければ、実際、来季以降、指揮を執ることは難しい。 サッカーは、監督がするのではない、選手がするのだから。 そして、選手と監督の信頼関係ばかりは、現場に居なければわからない。 でも、だからといって、選手を非難する気にもなれない。 人は簡単に他人に強さを求めるが、人間とは、それほど強い生き物ではない。
私は素直に三浦監督には感謝を示したい。例え今季、ぶっちぎりの最下位で降格を決めたとしても、 昨季、J2で優勝し、J1に昇格したことは、決して悪いことでも非難されることでもない。 確かに、J1に上がらなければこんな苦しい思いをすることはなかったかもしれない。 しかし、上がらなければ我々はJ1の厳しさを忘れてしまっていたことだろう。 万年J2のチームに、J1の厳しさを教えてくれた。 これが高い代償であったのか、安い代償であったかは、残された人間が今後どうするかで決まる。 今季の経験を絶対に活かさねばならない。 この経験を活かせず諦めた人間が、本当の意味で私は負け犬だと思っている。 そして、三浦監督の戦術は、本当に合理的だった。 だから、解明していくことにその合理性を垣間見ることが出来て、楽しかった。 私の戦術理解も深まった(笑)。 出来れば色々と話も聞いてみたかった・・・。 曽田選手が、以前、監督のサッカーはつまらないといわれるが、 奥が深いというようなことを書いていたが、今は私もそうだと思う(笑)。 偶然見つけてしまった2000年当時の三浦監督のインタビュー記事。 イタリア通信103:<番外編その1>三浦監督 ドイツ仕込みのアウトサイダー(07.2000) その内容は、是非読んで欲しいのだが、今の監督とは180度違うようにも感じる。 しかし、今に至る三浦監督の葛藤を考えると、監督が常々語っていた、 「勝ってくれとしかいわれたことがない。」 という言葉に重みを感じることも出来る。 プロは結果が全て。そのことも教えてくれた気がする。 また、三浦監督は、プロサッカー選手としての実績がないにもかかわらず、 夢を諦めきれず教員を辞めて、単身ドイツに乗り込んでいってコーチングライセンスをとった男である。 そして、時には、通訳もこなし、与えられたチャンスをものにして 今のサッカーチームの監督という自らの夢であった地位を築いた男でもある。 単純に、それだけでもすごいし、尊敬できる。 私には、その生き方は、その戦術とあいまって現インテル監督のモウリーニョと被る時もある。 まだ、3試合残っているので、終わった時にまた改めて書こうと思うが、 ありがとう三浦監督。
2008年11月07日
(※サッカーとは、何の関係もありません。) 最近、なぜか鼻から鼻毛が ピッ と出ているのを目撃することが多い。 札幌も空気が悪くなってきたからだろうか・・・。 しかし、鼻毛が鼻からたった一本出ているだけなのだが、 本当に、100年の恋も醒めそうになる。 当然、気づかずに自分が出していることもあるだろう。 鼻毛を出しながらだと、いくら熱弁して論理的であっても、 それに気づいてしまった人には、全く説得力がなくなってしまうから不思議だ。 だから、コメディアンは、敢えて自ら鼻毛を書くのだろうし、 つまらない教科書に載っている偉人たちに、よく鼻毛を書いて遊んだりもした。 鼻毛には、不思議な魔力がある。ナイナイ(笑)また、鼻毛は出ていたとしても指摘できない。相手との信頼関係にもよるが、 特に、女性には指摘しにくい。自分が出していたとしても、指摘されるのは微妙だ・・・。 しかし、意識するとどうしても鼻毛を直視してしまう自分がいて、 相手にそれがばれはしないかと、こっちがすごいドキドキしてくる。 そのうち頭の中で、鼻毛が渦巻いてきて、相手の話どころではなくなってしまう。 恋と一緒で、一度意識してしまうとなかなか頭から離れなくなる。 世界の中心で鼻毛を叫びたくなる。 鼻毛には、不思議な魔力がある。シツコイ(笑)皆さんは、鼻毛に直面したらどうしますか?みんな鼻毛を出していたら、世の中から争いごとはなくなるかも・・・(笑)
2008年11月06日
オランダで、ユニホームにミニスカートを採用している女子サッカーチームがある。 スカート姿で成績もひらり上昇?=オランダの女子サッカーチーム[ 時事通信 2008年11月4日 4:57 ] >その名は「FCデ・ラクト」で、今季から地域リーグ5部に参入したチームだ。 >「ユニホームはスカートにしてほしい」と要望。クラブ側はそれを了承し、正式に女子チームが発足した。 >だが、申請当初、オランダ協会からは「国際サッカー連盟(FIFA)のルールにのっとり、 >ショーツをはくことが義務付けられている」と却下 >「スカートもshorts(=短いもの)に含まれるはず。ルールを破ったことにはならない」と抵抗。 >すると、何とこの主張が認められた。ただし、スカートの下にホットパンツを着用している。 >クラブの広報によると、ファンにも好評で「相手チームの選手までうらやましがっている」とのこと。 >テミング主将も、「かわいくて、とっても優雅で快適。ずっとこのユニホームがいいわ」と満足げ。
TV番組でこの映像も見たが、確かに女性らしくかわいらしい。 実際の画像 日本では、反対されそうだが、さすが、江戸時代、幕府の求めに応じて布教活動をせず、 鎖国中、唯一欧州で日本と貿易していた合理主義と寛容の国、オランダというところか。 しかしながら、ホッケーやラクロスでは、すでに女子のユニフォームはミニスカートであり、 サッカーだから導入できないということもないだろう。 さて、児玉前社長の置き土産として、発足が決まった札幌の女子サッカーチーム。 女子チームとしては後発でもあり、話題性も必要だ。 ユニフォームにミニスカート、採用を検討してみては?
2008年11月05日
最近、深刻ではないのですが自分のブログのことでちょっと悩んでいます。 でも、悩んでも仕方ないことだとも思っています。 最近、札幌にとって重要な出来事が多く、できるだけ慎重に書くので、 どうしても文章が長くなるし、書くからには相手を納得させようと思うわけで、 硬くなっていったというのはあります。というか、もう少し気楽にブログを書けるチームになって欲しいもんだ!(笑)自覚はあるんですよ。文章が長いっていう・・・(´Д`|||) 以前コメントでも、目が痛くなるって書かれましたし・・・(・・;) 自分でも、堅苦しくて長い文は書きたくないし、読みたくはないのです!(笑)。 ただ、適当な文章を書くと文章そのものより、後で書くコメントの方が長くなるという 矛盾が発生することもあり、書く前から色々な反論を想定して、 論理として矛盾がないように構成しようとするので、文章がどうしても長くなってしまう。 それでも、完璧はないですし、自分の表現力の限界を感じますけれど。 しかし、その結果、あまりブログを気楽に書けなくなったというのと、 思っていることを素直に表現できなくなっている自分が居るなぁと最近思うわけです。 当然、不特定多数に見られることを前提にして書くわけですが、 でも、ただの個人のブログなわけで、もう少し気楽に書きたいことを書きたいなぁと。 いあ、あなたのブログなんだから自由に書けばいいじゃないかと、 結局、そういうことだとは思うんですけどね(笑)。
基本的に、私はブログを始めて良かったと思っています。 ブログを書くようになって、私は今までよりネットで調べたり、本も雑誌も読むようになり、 サッカーについて詳しくなりました。 それに、ブログのネタを考えるのに札幌のことを考える機会も多くなりました。 HFCは、今後この公式ブログをどうするつもりなのかわかりませんが、 『札幌サポ養成装置として、非常に優秀』だと思います(笑)。 それに、この間、当ブログもお陰様をもちまして10万アクセスを越えました。 それって純粋にすごいことだなぁと思うわけです。 どこの馬の骨ともわからない人物の書いたものが、10万回も見られたわけですから。 基本的に典型的なO型で適当なので、更新をがんばろうと続けることが目標だった私のブログに、 色々な方からコメントをいただくことで、次第にやる気も出てきました。 私がブログの記事として書いている内容に、 自分がある程度責任を持たなければいけないとは感じていますが、 私は、頂くコメントについては規制するつもりはないですし、 当たり前なのですが、自由に書いてもらって構いません。 むしろ、コメントを頂くことは嬉しいですし、モチベーションにもなります。 だから、結局、私の問題なんですよね。 つらつらと思ったことを書いてきて、まとまってきましたけど(笑)、 自分が書きたい内容と表現の折り合いをどうつけるかってことなんです。 ブログ書いてる方、その辺悩んだりしませんか? 私は、最近、そんなことかもしれないですが悩んでいます(笑)。 今までも自分の中で、ブログのスタイルを模索して色々と紆余曲折はありました。結局は、このまま突っ走っていくような気もしていますけれども・・・(・・;)こんなことを思っている私ではありますが、結局、また文章長いですね(笑)今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。
2008年11月04日
オシム監督就任一面トップ報道のようなとばしをするかと思えば、 きちんとした検証記事も出す不思議な(?)日刊スポーツ(笑)。 ナビスコ杯優勝で「地方の鑑」と呼ばれるようになった大分だが、 その道のりは決して平坦ではなく、行く末も順風満帆ではないことの一端が窺える。
ぬるま湯体質変えたMF鈴木/大分V検証 <大分ナビスコ杯V「地方から頂点へ」:(上)> >昨年7月、新潟から期限付き移籍で加入したMF鈴木慎吾(30)は心の中でつぶやいた。 >「本当に勝つ気があるのか」。J2降格が背後に迫っているとは思えない光景が目の前にあった。 >あるとき、メンバー外の若手2選手が練習に遅刻。加入して間もない鈴木は、 >2人をドクター室につれだし、厳しい言葉をぶつけた。「だから、試合に出られないんだよ」。 >窮地を乗り越えていかなければならないときでも、チームは一体になっていなかった。 >「チームが苦しいときに(若い選手が多い)僕らだけでは、どうしていいかさえも分からなかった」。 >J1昇格後は、毎年のようにJ2降格危機に直面。大分は負けることに慣れすぎていた。 >MFエジミウソンはムードメーカーとして。MFホベルトは献身的なプレーで。 >そして鈴木は強烈なリーダーシップでチームを生き返らせた。
どこかで見た光景と思うのは、私だけでしょうか・・・。 違う点は、結果的に一致団結できなかったことでしょうけれど・・・(・・;) やはり、チームリーダーの補強は急務。ある程度資金を使っても獲得すべき。
選手層薄く来年が心配/大分V検証 <大分ナビスコ杯V「地方から頂点へ」:(下)> >皇甫官統括本部長兼育成部長(43)が口を開いた。「来年は難しい年になる」 >昨年のチーム人件費は約12億円。J1平均の15億円より3億円も安い。 >昨年のJ1平均営業収入は32億円。同22億円の大分は選手の移籍金収入がなければ20億円を切っていた。 >日本一を獲得したクラブも、経営は毎年のように綱渡り状態なのは変わらない。 >肉体的に精神的に疲労が残る昇格、優勝争いの翌年にガクッと成績が落ちる状況を何度も経験した。 >現在4位のリーグ戦で3位以内に入れば来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を得るが、 >選手層の薄い大分には、それも不安材料。 >今季リーグ戦のホーム平均入場者数は1万8000人。昨年より1000人減だ。
J1リーグで3位以内に入ると出場権を得られるACL、アジアチャンピオンズリーグ。 クラブW杯が開催されるようになって、マンチェスターUなど欧州の強豪と 真剣勝負ができることもあり、今やJリーグ各クラブの目標となっている。 しかし、選手層の薄いチームが、リーグとACLの二兎を追うと一兎も得られない。 ACL、リーグ戦の低迷という事態は、川崎Fなどの前例があり、厳しいことも事実だ。 また、昇格や優勝争い後に、チームが疲弊し低迷するという事態は、今季の札幌も経験した。 選手層が薄ければ、必ず無理をする選手が出てくる。 さらに、大分は今季成績が良くても、それがあまり観客動員数に反映されていないようだ。 勝っても負けても応援に来るサポーターの数をどれだけ増やせるかが鍵になってくるだろう。 この分野での札幌の取り組みは、お粗末としか言いようがない。 逆にいえば、まだまだ改善の余地があるということだ。 悩ましいのは、タイトルを獲得すれば選手への年俸総額はあがる。 それに併せて、経営もステップアップしていかなければ、選手の流出を防げず、 一気に弱体化することも考えられる。経営にとっては喜んでばかりもいられない。 大分の快挙は、札幌にとっても久々に希望を感じさせる出来事であったが、 改めて、クラブチーム運営の難しさを感じさせる記事だった。
2008年11月03日
NHKで最近始まった謎の世直しバラエティ番組、カンゴロンゴのお言葉。 意味は、《「易経」の「君子豹変す、小人は面を革(あらた)む」による語。 (毛が生え変わった後の)豹の斑文がくっきりしているように、 君子ははっきりと過ちを改めるという意から》人の態度や性行ががらりと変わること。 本来はよいほうへ変わるのに用いたが、現在では、よくないほうへ変わる意味でいうことが多い。 (大辞泉より抜粋) この番組での解説によれば、自分に自信のある人間は、 過ちを認めて良い方向に「豹変」することができるが、 自分に自信のない人間は、今までのやり方に固執して変わることが出来ない。 要は、失敗を受け入れるにも強さが必要ということ。 また、それに必要な自信というものは、何かの支えがあったり、 自らの成功体験を思い出すことによって意外と容易く回復することが出来るもの。 ならば、監督の戦術が悪く、選手が下手で、フロントがお粗末なのだから、 彼らこそ豹変すべきと思うかもしれませんが、 私は、一番豹変しなければいけないのは、サポーターだと思いました。
2008年11月02日
ヤマザキ・ナビスコ杯は、大分が清水を2-0で下し、 チーム創設14年と7ヶ月目にして初のタイトル。 若手育成の成功とか、溝畑社長とか、同じ監督の長期政権とか、 今さら何もいうこたぁねぇ(笑)。
スポニチが、この件についてのオシムの言葉を伝えている。 オシム節で賞賛「勇気はお金で買えない」 >「勇気はお金では買えない。それがあった方が勝った」と大分の内容を評価した。 「勇気」という言葉で思い出したことが。 これは千野さん(千野圭一の辛口コラム)の受け売りなのだが、 1978年W杯アルゼンチン代表を指揮して優勝に導いた、 セサル・ルイス・メノッティ監督の選手選考基準の3つの要素は、 「テクニック」「インテリジェンス」「勇気」だそうで。 さて、この中で札幌の選手に一番足りないものは、私は「テクニック」ではなく、 後者の2つ、「インテリジェンス」と「勇気」が足りないと思うのだ。 守備の破綻は、選手の『間』の取り方が悪いから。でも指摘したが、 大事なのは相手との『間』であり駆け引きだ。 フィジカルやテクニックの優位性は確かにあるが、『間』さえ上手くつかめれば、 フィジカルやテクニックの差をカバーすることが出来る。 そして、どんな場面でも臆することなく相手に挑む「勇気」が何より必要だ。 J1のプレッシャーに負けない気持ちがあれば、技術は自然と発揮される。 何より、ガンバ戦で藤田が対面の安田を押さえ込んだ実績があり、 ポテンシャルは秘めているのであって、それを発揮できるかは正にメンタルだ。 技術のある選手が、必ず成功するとは限らないといわれるのも正にメンタルの影響がある。 人間とは、良くも悪くも精神が左右する生き物なのだから。 根性だけでは勝てないが、結局、どんなスポーツも大事なことは、 量と質の高い練習をどれだけしたかだろう。それが、自らの自信にもつながる。 とある水泳のオリンピック選手が、科学トレーニングと世間では持て囃してるいるが、 ただの無茶苦茶きつい根性トレーニングだと言って愚痴ってるのを思い出した。 (※科学的に人間の限界に近いトレーニングが、体を壊すことなく出来るようになったため。) まあ、今年の天皇杯は、なかったことにしよう・・・Σ(- -ノ)ノ エェ!?
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