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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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今そこにある危機。 -HFCの経営を考える。-

2010年05月26日

開幕から3ヶ月が経ち、ホーム18試合中、3分の1に当たる6試合を消化した札幌。


開幕前、今季の観客動員を 23万人 と高く設定したHFC。

その途中経過を検証してみたいと思います。




※この目標とされる “23万人” については、

経営に対する危機感がまだまだ足りない。2010年03月26日

>観客動員はホーム18試合で合計23万人(1試合平均1万2700人)を目指す。

(※昨年の観客動員の平均は、10,207人)

以前↑で指摘したように、道新の報道が正しいとした場合です。


また、この23万人という目標は、単なる努力目標などではなくて、
過去の例から考えて、23万人という観客動員を前提にして予算を組んでいると思われるので、
達成できないということは、今期も赤字になる可能性が高いことを意味します。





さて、今季、周囲に様々な心配をかけながらも、
できる範囲で積極的な集客作戦をおこなっているように見えるHFC。


さて、そのこれまでの成果ですが、

2010Jリーグ ディビジョン2 クラブ別入場者数


6試合の観客合計が、77,784人、1試合平均は、12,964人となり、

ぎりぎりではありますが、

1試合平均観客動員12,700人の目標を達成しているように見えます。


さらに、J2では、1試合の平均観客動員数は、堂々のトップ です。

15位という現在の順位を考えれば、健闘しているといってもいいかもしれません。







しか~し、ここからが データの怖ろしい ところ。


まず、ここまでのドーム5試合の平均観客数は、14,115人(少数以下切捨て)です。

これが多いのかというと、昨季の観客動員は、ドーム平均14,816人、厚別7,017人ですから、
(※2010オフィシャルガイドブックより)

1試合当たりの札幌ドームの平均観客動員は、

実は、

昨年より増えているどころか、減っているというのが現状です。

順位の割には、減っていないということは言えるかもしれませんが(-"-;A ...



さらに、察しの良い方は既にお気づきのことと思いますが、
これから厚別での試合が始まります。

残りのホーム試合は、札幌ドーム3試合、厚別7試合、函館で1試合、
11月7日の千葉戦が未定、の12試合です。

厚別はドームより観客動員が落ちます。


さらに、昨年より1試合あたり2000人以上観客動員を増やさなければ、
23万人という目標を達成できない計算になりますから、

観客動員の目標を達成するのは、現状でもかなり厳しいと言わざるを得ません。


開幕からの札幌ドーム連続開催によって、観客動員数の問題が目立ちませんでしたが、
こっからJ2優勝でもしない限り、もうすでに、レッドランプが点滅している状態です。






さて、ここからは妄想の話になりますが、
今期赤字になると具体的にどうなるかというと・・・

ただの赤字ではなくて、持ってるお金より借金の方が多くなる
債務超過になる可能性が高いので、
経営を健全化するために、運営費をさらに圧縮する必要に迫られます。

そうしないと、お金を借りている立場なので、色々な人から怒られます(*ノ-;*)


その場合考えられるのは、

選手・スタッフの年俸の削減、選手・スタッフ数の削減、チーム内の高額年俸選手の移籍・放出

などの対策が考えられます。


このままの観客動員の推移が続けば、選手、サポーターにとって
怖ろしいオフが待っていることだけは言えるかもしれません・・・(・・;)

特に、選手が、どの程度自分たちの危機を認識しているかは知りませんが(-"-;A ...




やっちゃった・・・(・・;)

2010年05月25日

(-ω-;)ウーン

心配していたことが現実に(-"-;A ...


フルメンバーの韓国代表だけに厳しい戦いになると思っていましたが、
結果以上に、あまりにもひどい内容・・・(・・;)


後ろ向きのパス、目的化しているパス回し、前が空いているのに勝負しない、動き出しのない前線。


似たような試合を週末にも観た気がするけど、これは デジャブ か!?(苦笑)


俊輔と本田が途中交代させられてましたが、調子悪そうでしたね。


それに比べて、パク・チソンは一瞬ながらさすがの活躍を見せ、
サイドから崩さなければ、きちんとビルドアップしなければという呪縛に
がんじがらめになっている日本とは対照的に、
チャンスとあればダイレクトプレーで素早くゴールを目指す韓国。

日本のカウンターなど危ない場面は体を張って起点をつぶして攻撃を遅らせ、
守備の時間をつくると、しっかり自陣に守備ブロックを形成。
ブロックが形成されると必要以上のプレスはせず、日本にボールを回させる余裕(苦笑)。



代表は、今さら監督を代える方がありえないので、
このメンバーで頑張ってもらうしかないでしょう。

W杯が終わってから仕切りなおし!


デジャブの原因になったチームも手詰まり感があるので、
自分たちでどうにもできないのなら、ショック療法もありかもしれませんねぇ(-"-;A ...

W杯が終わってから仕切りなおし!?



良いイメージを持つこと。

2010年05月21日

“頭の中で具体的にイメージできることは、実際に動くことができる。”

といったら、じゃあ、イメージできたら空飛べんのか?といわれたこともありますが(笑)、
そういう発想の延長線上に、“ヨガ”はあるのかもしれません。

という実感が私にはある。


ただ、日本では、あまりイメージトレーニングの重要性が認識されていないので、
共感されることはあまりない(-"-;A ...


空手でいえば、稽古は、イメージと現実(自分の実際の動き)とのギャップを
埋めていく作業だと思っている。


>日本武術などの形練習においては
過去の達人であった先人の遣った理想的な形に近づべく修練することである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/稽古



自分の中で理想の形がないのに、その動作を続けることは、
ただの体力トレーニングと同じになってしまう。


だから、手本となる良いイメージを持つことがすごく大切だ。






コンサドーレ倶楽部 決めた2試合連続弾 速攻キリノ、復調の兆し (舩本篤史)(2010/05/20)

>昨季19得点を挙げたストライカーが上向いてきた背景にはひとつの伏線があった。
5月に入ってから、沖田コーチは、いい形で相手守備の裏へ
飛び出せたシーンをまとめた映像をキリノと一緒に見た。
「こういう動きを増やそう。プレーの優先順位として得意な裏への動きを最優先に」
とチームの方針を伝えた。


ここ2試合、連続得点中のキリノの復調の裏にも、
“良いイメージを持つことの大切さ”が、関わっていたようだ。


良いイメージを継続してもち、さらに、高みを目指す。
そうすれば、相手の予想、相手の対応を上回っていける。


攻撃に限らず、イメージトレーニングは、守備のときもつかえる。

様々な状況を想定しておけば、ある程度、反応できる。
相手の予想外の動きや、相手が予想外に速いと体が反応しない。

逆に、攻撃側は相手の“予想外”を常に狙わなければいけない。

だから、攻撃側には常にアイディアが必要になる。




来月からW杯かぁ。

2010年05月20日

来月からW杯が始まるというのに、何となく気持ちが盛り上がらない。

最近、急激に情報量が増え始めたものの、
周囲も、自分の中でも、今までで一番盛り上がっていない(笑)。


一番の理由は、やはり日本代表への期待感があまりないからだろう。

それも、岡田監督が掲げるベスト4になることが望み薄と嘆いているわけではなくて、
アウェイのW杯で、1勝できるかというレベルで期待感がない(-"-;A ...


まず、W杯本番直前の練習試合で、本番で期待できるようなサッカーが見れるかが、
一つの試金石になりそう。


練習試合では、本気を出さずに本番までとっておくのか、
最後まで、本気を見ることなく終わってしまうのか(-"-;A ...



ただ、周囲の過剰な期待がないので、
選手に余計なプレッシャーがかからない初のW杯でもある。


やっぱり良い意味でのサプライズは起こして欲しい。



post by whiteowl

17:37

World Cup コメント(0)

whiteowlのひとりごと -その2-

2010年05月19日

追加点が奪えないから勝ちきれないというデータがあったとして、
それは、一面では事実かもしれない。

しかし、本当に追加点が奪えていないから勝てないのか、
それとも、失点が多いから勝てないのか、それとも、もっと別の要因があるのか。

それはもっと検討されなければいけないことなのではないか?


そもそも、データは自分の主張をフォローする時に恣意的に集められることが多い。
データは見方によっては、違う結果を導き出すときもある。


特に日本のマスコミでは、このような本質的な議論がなされることはない。







この傾向は、サッカーのことに限らない。


例えば、今話題の沖縄の普天間基地の問題は、
普天間にある米軍基地をどこかへ移せばすむ話なのだろうか?

これも問題を矮小化している。

うるさいし、危ないし、地元にお金でも落とさなければ、
日本中、米軍基地 welcome!なんてところはほとんどない。


じゃあ、アメリカ軍は日本に必要ないのか?

しかし、必要ないとするなら、日本をどう守るか考えなければならない。

隣国の中国、ロシア、北朝鮮は核兵器を持っている。


憲法9条の理念は、理想としてはわかるが、
歴史的にみても国際関係は、それほど甘くはない。

要は、こっちは丸腰で、頭に拳銃を突きつけられた状態で、
相手の要求にNOと言えるのか?
そんな肝っ玉の据わった国民性で、政治家はいるのか?

自衛隊を増強するとしても、政府は借金まみれで財政難。

普天間の問題は、日本の安全保障をどうするか
というところを議論しないと根本的には解決しない。


日本の国防上、アメリカ軍が必要だというなら、
基本的に、アメリカの要求を飲むしかないというところに今の政府はある。

今後も、日本の安全保障を日米同盟を基軸と考えるなら、
安全保障に関して、アメリカにおんぶに抱っこの日本は、
基本的に、自分の意思でどうこうできる問題ではないからだ。

今回の普天間基地の移設も、9.11テロで
アメリカが軍の再編計画を立てたところから始まる。

もし、根本的にどうこうしたいのなら、日米同盟を見直すしかない。

しかし、そのビジョンを民主党が持っているとも、
党として共有しているとも思えない。






わざと(?)なのか、このような問題の本質に触れられることはほとんどない。

“普天間基地の県外移設”は、公約だとかへったくれだとか、約束したことは守れとか、
そういう問題じゃないだろと(-"-;A ...


一部、偉い学者さんが語ってはいるものの主流にはならず。

マスコミでは、日々、世論という名の“空気”によって、
本質的な議論のないまま、
誰かが見世物として吊るし上げられるという構図を繰り返している。


というのが嫌で、今までサッカーの話題をずっと書いてきた(笑)。

まあ、しかし、考えてみれば当たり前なんだけど、
日本のサッカー界も日本社会の縮図なんだなぁと。


政治の話よりは、お互い妥協できそうな話題ではありますが(笑)。




post by whiteowl

12:30

Column コメント(3)

whiteowlのひとりごと

2010年05月17日

審判のせいにしても、勝てるわけでもない。

審判だって、人間だもの。



2点とって、“希薄なゴールへの執着心”?

じゃあ、点数取れないときは、選手のやる気がないってこと?


希薄な“サッカー”への執着心の方が心配。



最近の “道新”。

2010年05月14日

最近の道新のコンサドーレ関連の記事は、個人的に?なことが多い。

それとも、最早、ファイターズがあれば、
コンサドーレの記事は、どうでもいいということなのだろうか?


当ブログでは、今までも、ちょこちょこコメント欄などで指摘してきましたが・・・


例えば、

コンサドーレ倶楽部 最近7試合で4通り システム暗中模索 (2010/05/13)

>3-5-2は、欧州やJリーグでも使うチームが少なく、現代サッカーの主流ではない。


そもそも、主流派が偉いというわけでも正しいというわけでもない。

Jリーグでは、名将といわれたオシムも、シャムスカも3バックを採用していたし、
現在の広島も3バックだ。3バックのチームが、機能しないわけでも勝てないわけでもない。

要は、“初期設定”の問題ではなく、“運用”面の問題だろう。

まず、この記事で問題にしたいことは、
現在、なぜ3バックが主流派ではないのかという考察が不十分だということ。






これは道新の記者に限らず、日本のスポーツ記者の多くが、
サッカーを野球のポジションと同様、
固定的にとらえる傾向があることと関係があるのかもしれない。


それは、“フォーメーション”と“システム”という言葉を

しばしば同じ意味で使われるが、

区別しないことからもわかる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/サッカーのフォーメーション

>しばしばシステムという言葉も同じ意味で用いられる。
両者は日本では同じ意味として用いられることが多いが、
ヨーロッパでは異なる概念として用いられることもある。
すなわち、システムはどのように選手を動かすかという形而上の概念であり、
それが実際に配置として現れたものをフォーメーションとして区別することもある。
こうした区別の下では、4-4-2から3-5-2にフォーメーションが変わっても
システムは変わらないということも有り得るし、
逆にフォーメーションの数字だけを並べてもそれがシステムを語ることには直結しない。
 ただし、あくまでそういう区別をすることもあるというだけであり、
ヨーロッパでもシステムとフォーメーションを同義で用いている例が多い。


“ボランチ”と一緒で、ブラジルと日本での意味の違いがわかっていて使うなら、
区別しなくてもいいし、より世間に認知されている方の言葉を選んだというのならわかる。

しかし、チームが今機能していない原因を、
フォーメーションの問題に矮小化していることからも、
“システムとフォーメーション”を区別していない可能性が高い。

色々とフォーメーションを試行錯誤しても、結局上手く行かなかったということは、
フォーメーションの問題ではないということではないのだろうか?


そもそも、フォーメーションは、監督の目指すサッカーを実現するために、
どのフォーメーション(初期配置)が良いのかという程度に過ぎない。

つまり、本来、石崎監督が目指すサッカーは何なのか?
(選手の適正は考慮すべきでしょうけれど。)
それを選手がピッチの上で、どの程度実現できているのか?というところが重要なのに、
そこに対する考察がすっぽり抜けているというのが、
システムを固定的に捉えたことによる、もう一つのより重大な問題点だ。


もし、この視点があったのなら、なぜ3-5-2を選択した方が、
他のフォーメーションを選択したときよりも、攻撃に関して、
チームが上手く機能したのかという考察も出てくるはずだ。


そうすれば、“暗中模索”以外に、もっと前向きな内容も書けたのではないだろうか?






よく、読者は難しいことはわからないとか、求めてないとか、

難しいことをわかりやすく伝えようという努力も感じませんけれど…

色々としがらみがあって、書きたいことも書けないらしいですが、


厳しいことを言えば、ジャーナリズムが一般大衆レベルのことを書いて、

存在意義があるのだろうか?

理想論ですかね?(苦笑)


道新は、エース級の記者がコロコロ代わってしまうのが問題なのかもしれませんが、
影響力があるメディアだけに、頑張って欲しいと思っています。




post by whiteowl

13:30

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最近の “Fの炎”。

2010年05月13日

別に今まで隠していたわけでもないけれど、

私は、元中日の 立浪氏の大ファン である。

もちろん、野球選手として(笑)


だから、おそらく諸事情からファイターズのOBでもないのに、

UHBの“Fの炎”の解説に出ていても、

個人的には大歓迎で、毎週出て欲しいくらいである。

実際、解説はわかりやすいし、詳しい!



そして、いつの間にか恒例となりつつある、
平川さんが人形を使った解説中にぶっ飛ばしたゴールを

先週、平然とそれが当たり前のことであるかのように拾って持ってきた時に、


素敵すぎます、“立浪さま”!


と心の中で密かに大喝采をした(笑)。


大人の対応をされて恥ずかしくなったのか、一応、北九州に勝ったからなのか、
今週は派手に飛ばさなかった平川氏(笑)。


スタジオにあるゴールをぶっ飛ばしても、チームは強くならないと思うんだ、俺(笑)。




コンサドーレ公式ブログと“バカの壁”。

2010年05月12日

数年前、ベストセラーになった脳科学者 養老猛司大先生の“バカの壁”。


“バカの壁”というと、“バカは難しいことはわからない”。

と理解している人も多いかもしれないし、確かに、それも壁の一つらしいが、

養老さんは、“バカの壁”は、誰にでも存在するという。


単純にいえば、そばアレルギーの人間は、そば屋の場所を知らないとか、
スポーツが嫌いな人間は、スポーツを見ないとか、
居酒屋に行っても、日本酒好きは他の酒には目が行かないとか・・・


つまり、“バカの壁”とは、自分が興味のないことに対して、
人間は“バカになる”ということらしい。

(※↓は、“バカの壁”の説明。飛ばしてもらっても問題ないです。)





人間の脳みそを単純化すると、“ Y=aX ”という関数でモデル化できるらしい。


“X”は、外からの刺激や情報という“入力”。

“Y”は、それに対する反応、“出力”に当たる。


情報“X”に対する、反応“Y”は、その人が持つ係数“a”によって変わってくる。


つまり、その人の脳内係数“a”が高ければ、
その情報にすぐ反応するし、係数“a”が低ければ反応は鈍くなり、
係数“a”がマイナスなら意図的に遠ざける。


極論すれば、

係数“a”が、∞(無限大)であれば、その情報はその人にとって絶対になり、
係数“a”が、0(ゼロ)であれば、その情報を無視する。


例えば、宗教全般が良いか悪いかは別として、
宗教というのは人間の脳内係数“a”が∞である可能性がある。
神がいうことは絶対というのは、この状況に近いからだ。


だから、養老さんは、話せばわかるというのは嘘だという。
その情報を信じて疑っていない人間を変えるのは難しいと。



あと、脳内係数“a”が、“0”の場合、
これを“1”にすることはすごく意味がある。

要は、今までその情報を無視していた人間が、その情報に興味を示すことを意味するからだ。

どうやったら観客動員を増やせるかというヒントにもなりそうですね。


(※↑までで、“バカの壁”の説明終了)





さて、この“バカの壁”理論(?)で、コンサドーレ公式ブログを眺めなおしてみると、
色々と納得のいくことが多い。


その一つに、タイトルとアクセス数の関係がある。

この公式ブログのアクセス数は、タイトルによってかなり変わる。


きちんとデータをとったわけではないけれど、
今まで3年ブログをやってきた体感としては、

このブログを見ている人の平均的脳内係数“a”は、

“欧州サッカー<W杯、日本代表<日常ネタ<コンサドーレ関連<選手ネタ”

(※ただ、その選手の人気による)

という傾向があると感じている。

まあ、“コンサドーレ公式ブログ”なので、当然の傾向かもしれませんが(-"-;A ...


ユーロの話題を書いたときは、更新していないときとほぼ同じくらいのアクセス数だったので、
常連さん以外は来なかったと考えれば、限りなく係数は“0”に近かったといえる。

また、昨日、日本代表の話を書いたら、普段の半分くらいのアクセス数だった。

この傾向は、3年間ほとんど変わっていない。


この現象を逆手にとって、脳内係数を利用して、
あまり内容と関係なくてもタイトルをコンサドーレ関連や
選手の名前を書くとアクセス数の増加も期待できるということもいえる。

ただ、あまりにタイトルとかけ離れた内容ばかりでは、
その内、読者に飽きられてしまうでしょうから、内容も重要でしょうけれど(-"-;A ...


最近、チームも元気がありませんが、公式ブログもあまり盛り上がっていないので、

というか、この状態で盛り上がるのはまずいのか?(苦笑)

今までも意図的にタイトルをつけていた方はいるかもしれませんが、
参考にしていただければと書いてみました。


ちなみに、私は、このテクニックを使う時もありますが、だいたいいつも自分が書きたい内容を書いております(笑)。




post by whiteowl

12:15

Column コメント(2)

W杯南ア大会 日本代表決定!

2010年05月11日

[ 10.05.10 ] SAMURAI BLUE(日本代表)2010FIFAワールドカップ南アフリカメンバー発表


昨日、神妙な面持ちで代表メンバー発表の会見に臨んだ岡田監督。


“ある意味、今後の選手の人生を左右してしまうような決定。”


確かに、そうだよなぁと。


しかも、その時、実力のあるベストメンバー23人が選ばれるわけでもない。

そこは監督が勝てると思うメンバーを選べる特権だし、そのメンバーを選んだからには責任もあるでしょう。






FWは岡崎を中心に、過去の経緯から玉田、大久保が選ばれるだろうと思っていて、
そこに、田中達也が選ばれるんじゃないかって報道があって、
そんなに似たようなタイプの選手ばかり集めて、どーすんだと思ってたわけです。

そうしたら、新潟の矢野が選ばれました(笑)。
確かに、磐田の前田より実績はないですが、高さでの選出と岡田監督も言ってましたし、
特に、背の高いデンマークあたりを想定しての選出だったのかなぁと。

とりあえず、上背のない選手ばかり選出されずに安心しました(笑)。

そして、個人的な期待は、“岡崎<森本”なんですが、
森本に期待せざるを得ない状況が苦しいなぁと。


MFは、特にサプライズはなかったのかなと。
今の代表は、良くも悪くも“中村俊輔のチーム”だと思うので、
そこを軸に他の選手が、どう彼をフォローしていくか。

毎度そうですが、日本は中盤が激戦です。



DFは、CBは中澤とトゥーリオで決まりでしょう。
CBについては、その控えをずっと探していたと思っています。
岩政も自身の選出について、そういう風なニュアンスのコメントをしていました。

SBは、ちょっと色々異論がある人もいるかもしれません。特に右SB(苦笑)。

試合展開によっては、今野の出番もあるのかなと思っています。


GKは、第2が川島で、第3が川口っていうのが、サプライズかもしれませんが、
出場機会がおそらくないだろう難しい役回りの第3GKを
ベテランの川口にしたというのは、上手い選出だと思いました。


私は、“ベスト4”なんて望んでいないので、
まず初戦のカメルーン戦で1勝して欲しいと思っています。

話はそれから(笑)。

アフリカのチームなので、地の利は向こうにありそうですが、
同グループで、攻撃はさておき、守備が一番弱いのは、カメルーンだと思うので、
ここに勝てないと正直、今回のW杯も参加するだけで終わりそうです(-"-;A ...