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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2010年04月26日
日時:2010年4月25日(日)13:03キックオフ 会場:札幌ドーム
[入場者数] 11,430人 [天候] 屋内、気温21.1℃、湿度36%
[主審] 扇谷 健司 [副審] 岡野 宇広 / 山崎 裕彦
〇得点
前半45分 作田 裕次
後半13分 上里 一将
後半23分 作田 裕次
札幌 1-2 水戸
近藤
岡本 宮澤 藤田
上里 芳賀
岩沼 石川 藤山 堀田
高原
ユニフォームの見た目だけなら、ミラン対インテルの偽ミラノダービー(笑)。 そんなことを書いて、現実逃避してみる(苦笑) さて、中断期間を経てのGW連戦の大事な一発目を1-2で負けたわけですが、 強がりでも現実逃避でもなく、今回は、 内容だけ見れば、今季のベストゲームなんじゃないかと。 シュート数、ポゼッション、チャンスの数も札幌の方が多かった。 で、最も大事な結果だけがともなわなかった(-"-;A ... だから、評価の難しいところでしょうね。 ただ、私個人としては、チームが良い方向に向かっていると思うので、 この結果に下を向く必要はないと思っています。
今節は、選手の入れ替えがあり、 右SBに西嶋に代わって堀田、左SHに岡本が初先発しました。 堀田は、守備の対応が非常に落ち着いていて、デビュー戦とは思えなかった。 ただ、SBとしては、攻撃面ではクロスの精度、 上がるタイミングと回数は物足りなさを感じました。 岡本は、岩沼との良い絡みから前半キレキレで、 左サイドから中に切り込んでシュートの得意のパターンを連発していました。 が、後半はそれにこだわりすぎて、少しワンパターンになってしまった印象です(-"-;A ... それにしても、左サイドの岩沼と岡本の同期コンビは可能性を感じましたね。 あと、気になったのは、上里。 開幕の頃に比べて、格段にポジショニングが良くなっています。 その結果、つなぎがスムーズになり、大胆なサイドチェンジも生まれるようになっています。 ただ、問題は、サイドチェンジした後。 結局、両SHまでボールは行くものの、そこから縦に突破できず、 後ろに戻してビルドアップをしなおすシーンが、一体、何回あったことか(苦笑)。 で、結局、突破できないか、奪われてしまう(-"-;A ... 後ろに戻すなとは思いませんが、 ビルドアップすることが目的ではないですからね。 一人で突破できないなら連動して崩せればいいのですが、 ボールを狙った場所で確実に取れず、奪ってもボールキープもままならないので、 攻守が切り替わった時に、他の選手の動き出しがほとんどない。 動き出しがないので、選手間の足下でつなぐ各駅停車になってしまって、 相手が戻って守備を整える時間を与えてしまっている。 どこかで、連動して縦に入っていかないと、 より決定的なチャンスや崩しをするのは難しいのではないでしょうか。 攻撃の課題は、攻守が切り替わった時、大前提としてボールを簡単に失わないことがありますが、 ボールを持ってる人と周囲の判断のスピードでしょうね。 2年前の天皇杯決勝の柏は、これが抜群だった...( = =) トオイメ 守備の課題は、やはりセットプレーということになるのでしょうか。 まあ、でも、今の札幌は高さがないのにマンツーマンで人につけばどうなるか、 誰が考えてもわかりそうな結論のような気もします・・・(・・;) ゴール付近でファールをしないように気をつけるか、 まだ、吉弘やソンファンがいれば、ましだったかもしれません。 その辺りは、怪我人の復帰に期待するというくらいしか 根本的な打開策はないかもしれませんね(-"-;A ... ゾーンにしても、平均的に選手に高さがないとギャップを狙われてしまいます。 チームの状況は、確実に良くなってきているとは思うのですが、 それが結果にまでつながっていない歯がゆい状況。 ただ、トンネルを抜けるには何かしらの“きっかけ”が必要かもしれません。
2010年04月23日
今さらの感じもありますが、リクエストもあったので、 柏戦の感想を簡単に書きたいと思います。
得点 後半3分 上里 後半41分 レアンドロドミンゲス 札幌 1-1 柏
選手に気合が入っているのがよくわかる白熱した試合でしたが、 柏との実力差を感じる試合内容でもありました。 負けていてもおかしくない試合で、実際、決定的なチャンスは圧倒的に柏の方が多く、 審判に助けられたシーンもチラホラ 先制したとはいえ勝点3を失ったというより勝点1を拾ったという印象の方が強いです。 柏には、昨年の仙台と同じようなチームの完成度を感じました。 これが昇格するチーム という感じ。 これで、フランサとアルセウがいないわけですから、 復帰したらどんなチームになってしまうんでしょうか(苦笑)。 対外的には、首位の柏に引き分けた、今季はまだまだ行ける! でいいと思うんですが、冷静に試合内容を見つめると結果以上に厳しい。
後半20分辺りからDFラインが下がりっぱなしで、 一方的に柏にポゼッションされて攻められまくってたわけですが・・・ 今回は石川のフォローをすると、DFラインを上げるためには、 ボールホルダーに対して中盤でしっかりプレスがかかっている必要があるわけです。 が、柏にいいようにボールを回され、中盤でプレスがかからず、 前線への縦パスをかなり入れられてます。 この状況では、オフサイドトラップをかけられず、 DFラインの裏を取られる可能性が高いので、危なくてDFラインを上げられません。 ただ、DFラインが上がらないから、中盤でプレスがかかりにくかったともいえますが、 どちらにしても悪循環です。 チームとしてもっと結束して守備をする必要がありそうです。 柏の攻撃がうまかったこともありますが、札幌の守備も機能していたとはいいがたかった。 これが結果以上に札幌の状況が深刻だと思う要因の一つです。 特に、中盤での粘り強い守備という点では、攻守の切り替えの後、しっかりディレイできず、 あっさり相手に振り切られるシーンが多い、ボランチの上里が気になりました。 失点シーンも相手が悪いですが、上里が振り切られてましたしね(-"-;A ... 攻撃では、トップ下の宮澤の所でもう少しキープできれば、 全体的に押し上げられたと思うのですが、 相手のプレッシャーもきつくて、つぶされてました(-"-;A ... 宮澤、上里、石川というチームの“背骨”にならなければいけない部分が、 もっとしっかりしないとチームとしての浮上もないのではないでしょうか。 そんなことを感じた柏戦でした。
2010年03月29日
日時:2010年3月28日(日)13:03キックオフ 会場:札幌ドーム
[入場者数] 11,805人 [天候] 屋内、気温20.7℃、湿度32%
[主審] 今村 亮一 [副審] 浅野 正樹 / 伊東 知哉
前半36分 近藤 祐介
後半38分 近藤 祐介
札幌2-0岡山
○札幌のスタメン(4-4-2)
近藤 キリノ
内村 藤田
芳賀 宮澤
岩沼 石川 藤山 西嶋
高原
近藤の2発で、今季、ホーム初勝利!
なかなか点数の取れなかった前半の終盤に先制。
後半、押し込まれた時間帯に、カウンターから欲しかった追加点。
得点を決めた近藤を中心に、キリノ、内村、藤田の攻撃陣には、
シュートまで行くという強い意識と迫力が出てきた。
ただ、この前のFWと両SHの4人の配置には、
まだ改善の余地があるように感じた第4節でした。
それが、4-4-2でも、4-3-3でもないという意味で、
タイトルでも書いた“4-3.5-2.5”というちょっと中途半端な状況。
バランスが悪い原因は、左SHの内村の位置どり。 内村は左SHのはずが、左サイドで縦に上下動するよりも 左サイドから内側に入って中央に切れ込むことが多い。 そして、そのまま中央でボールを受けることも多い。 攻撃面だけ考えれば、内村のところでタメが出来るし、 フィニッシュまで行く強引さも持っているので、 相手にとってもかなり脅威であることは間違いない。 しかし、問題は守備面。 内村が中央に流れた結果、札幌の左サイドで数的不利になる場面が数度あった。 岡山は4-3-3。岡山の右サイドバックがボールを持った瞬間に 内村が中央にいっていて、右SBにプレスがかからないと、 岡山は、右SB、中盤の選手、FWの右ウイングと右サイドに3人いるのに対して、 札幌は、左SBの岩沼しかいない数的不利な状況になる。 この札幌の左サイドにできた広大なスペースをボランチの芳賀と宮澤が必死にカバーしていた。 岩沼がボールホルダーに対してプレスに行くために前に出るとDFラインに穴が開くので、 今度は、CBの石川が岩沼が前に出た後のカバーリングに入っていた。 このように、現状、札幌の左サイドの守備のバランスがあまり良いとはいえない。 一応、図にしてみると… ・札幌の左サイドの状況。
(※ ◎…ボールホルダー(岡山の右SB)、〇…岡山、●…札幌)
↑ 岡山ゴール方向
◎ →→→→→●(内村)
〇
←●(芳賀)
↑ 〇
●(岩沼)
←●(石川)
例えば、前半の終盤に左サイドを突破されかかって、石川が試合中怒っていた。
また、後半19分の札幌の最初の交代が、攻撃の起点として機能していた内村を敢えて下げて、
右SHに古田を入れて、左サイドに藤田を持ってきたことからも
石崎監督が、この左サイドのバランスを気にした修正だったと考えられる。
ただ、バランスをとった結果、守備のバランスは良くなっても、
内村が担っていた前でタメをつくることが難しくなったために、
相手が負けていて前がかりになっていたこともあり、
それを受ける形で、カウンター一辺倒になってしまった。
だから、その押し込まれていた中で決めた、近藤のカウンターからの追加点には非常に価値がある。
後半15分過ぎから、札幌のプレスがワンテンポ遅れるようになり、
岡山にボールを回されるようになってから、攻守に主導権を握れなくなった。
そこで、危険と見て後半19分に守備のバランスを整えた交代だったのではないだろうか。
この左サイドの状況は、言い方は良くないかもしれないが、
岡山だから大丈夫だったともいえる。このままで、上位相手にも通用するとは思えない。
しかし、諸刃の剣の面もあり、攻撃面で内村がいなければ、前でキープできない。
この先、内村をどこに置くか、チームとしてどうフォローしていくかが
ポイントになってくるのではないでしょうか。
2010年03月22日
日時:2010年3月21日(日)13:03キックオフ 会場:栃木県グリーンスタジアム [入場者数] 4,752人 [天候] 晴、気温16.3℃、湿度32% [主審] 大西 弘幸 [副審] 野口 達生 / 清野 裕介 栃木 0 - 1 札幌 〇得点 前半19分 内村 圭宏
アウェイの栃木戦は、前半19分、相手のクリアミスを拾ったキリノが内村に送って、
その内村が冷静に決めて先制した札幌がそのまま1-0で今シーズン初勝利!
前節、ホーム開幕で福岡に大敗した直後の試合、
昇格に向けて開幕3戦勝ち星なしだけは避けたかっただけに、
本当に勝って良かった。ホッとしたという感じ(-"-;A ...
そして、特に石崎監督の勝利への執念を感じた試合だったのではないでしょうか。
まず監督の執念を感じたのは、現実路線へのスタメン変更。
開幕から2戦、若手を多く使っていましたが、結果が出なかったこともあり、
このままチームが沈んでは、去年と同じになってしまうという危機感からでしょうか。
若手に代えてベテランを入れ、より現実的に、守備のバランスをとったスタメンでした。
ボランチに上里と宮澤の併用を止めて芳賀。藤山をCBにいれて、西嶋を右SB。
内村を左SHでスタメン起用し、古田を先発から外しました。
近藤 キリノ
内村 藤田
芳賀 宮澤
岩沼 石川 藤山 西嶋
高原
CBに怪我人が多く、DFラインが不安定な中で、 彼らの成長に期待しての開幕からの起用だったのでしょうが、 上里、宮澤のダブルボランチは、ギャンブルだったと思います(-"-;A ... そこに攻守に安定したポジショニングがとれる芳賀が入ることで、 一発でチャンスをつくるような派手さはありませんが、攻守に安定感が生まれた。 この試合では、その安定感が、他の選手にも良い影響を与えていたと思います。 怪我人が復帰しはじめ、少なくともDFラインが安定するまでは、 しばらく現実路線を堅持した方が良いのではないでしょうか・・・。 また、今節の藤山は、相手にとって嫌な守備をしていました。 上背がなくても、これまでJ1を潜り抜けてきた激しい寄せと的確な読みが素晴らしかった。 最終防衛線であるDFラインでのあの厳しさが特に必要だったと思います。 また、今節左SHに入った内村は、他のSH候補の選手とは頭一つ抜けた存在感を示しました。 近藤、キリノとのコンビネーションは今後に期待を持たせる内容でした。 今節のスタメンは奇策でもなんでもなく、 監督が勝利への執念から、現実路線をとった結果であったと思います。
後は、前半のリードと後半の風上を意識したものなのかはわからないですが、 少なくともハーフタイムのコメントからはわからない…(・・;) 【J2:第3節 栃木 vs 札幌】ハーフタイムコメント(10.03.21) >後半は相手はもうはっきりしたというか、しっかり守ってカウンターを狙うことが明確だった。 【J2:第3節 栃木 vs 札幌】松田浩監督(栃木)記者会見コメント(10.03.21) ぶっちゃけ前半も、札幌もロングボールが多く、 石崎監督の代名詞でもある前線のプレス(フォアチェック)からの ショートカウンターが機能していたとはいいがたかったと思います。 前半リードして、後半、追加点を狙って前がかりになるのではなく、 もし、意図的に引いて守った(リトリート)とすれば、 “勝ちにこだわった采配”だったといえるでしょう。
“現実路線へのスタメン変更”と“勝ちにこだわった采配”、 以上の二つの理由から石崎監督は内容よりも勝ちにこだわって、 今節は目論見どおり勝った試合だったといえるのではないでしょうか。 やっと今年初勝利したとはいえ、まだまだ石崎監督がやりたいサッカーが、 出来ているとはいいがたいと思いますから、試合内容ももっと良くしていって欲しいですが、 石崎監督はこれからも選手の成長を促しつつ、 結果も出すという難しい舵取りを求められそうですね(-"-;A ...
2010年03月14日
日時:2010年3月13日(土)16:04キックオフ 会場:札幌ドーム [入場者数] 21,071人 [天候] 屋内、気温21.3℃、湿度33% [主審] 吉田 寿光 [副審] 大川 直也 / 犬飼 一郎 〇得点 前半3分 丹羽 大輝 前半22分 大久保 哲哉 後半5分 永里 源気
ホーム開幕は、開幕戦で昇格候補の甲府を3-1で破った福岡と。 結果は、0-3と惨敗といってもいい結果に(-"-;A ... ホーム開幕の試合が今の札幌の実力だとすれば、昨年の1年は意味がなかったことになるし、 昇格を目指すというのが全く説得力をもたない試合内容だったといっていい。 これ以上、下に落ちることはないと信じたい。昨年と同じ轍だけは踏まないで欲しい・・・ ただ、一番の問題だと思うのは、試合を通じて全く積極的にいけなかったこと。 “札幌らしさ”を全く出せなかったことだと思う。 大事な“ホーム開幕戦”、“観客は2万人越え”の21,071人。 相変わらず重要な試合に、相手云々の前にプレッシャーに負けていたという印象。 全体の動きそのものが、前節の鳥栖戦よりも悪かった。
前節、鳥栖にやられたためか、リスタートを早くするという意識はあったものの ボールを簡単に失いすぎで、相手にボールをプレゼントしてばかり…(・・;) 失点は、石川のところで競り負けてヘッドで2発決められる。 でも、そこが弱いのは開幕前からわかっていたこと。 しかも、福岡は札幌の弱点を徹底的についてきた。 そこよりも中盤でうまく相手にプレッシャーをかけられず、 リズムに乗る前にやられてしまった。 1失点目は、ノープレッシャーのボールをクリアミスして連続してCKを許したことが問題。 2失点目は、福岡の左SBの中島がドフリーでクロスをあげたこと。 ただ、2失点目の中島には、対面の古田がマークすべきだったかもしれないが、 その前に古田はDFラインのカバーに入ったためにプレスが遅れた。 だから、個人の責任というよりも、守り方のバランスが悪いという印象。 それに対して福岡は、札幌のダブルボランチにいいプレッシャーをかけて試合を作らせなかった。 福岡は前からのプレスが機能していたので、札幌にロングボールを蹴らせるか、 ボールを藤田、古田の両SHに追い込み、福岡のSBとボランチが挟んでそこから前に進ませなかった。 44分の岩沼のスルーパスは、藤田が中央から左サイドに斜めに走って通った。 こういう工夫がもう少し早い段階で出ていれば・・・。 福岡のプレスによって、札幌のダブルボランチは、あそこまで下がっていながら、 安全にボールをキープできないという状況では、さすがに前に運べない。 ボランチとFWとの距離も開いてしまった。 攻撃時は少なくともどちらかのボランチがもう少し高めに位置しないと ロングボール一辺倒になる。サイドは福岡に網を張られていたし・・・。 その意識はあったが、運動量が少なくポジショニングが悪いので、 マイボール時に最終ラインに下がってしか、ボールを引き出せなかった。 そこで後半から3-5-2にして、 内村をトップ下にしてトップとボランチの間に中継点を設けることで、 距離を埋めて、ある程度中盤が機能するようになった。 が、ただ漠然とボールを前に蹴りこむパスが多く、得点の臭いは薄かった。 ホーム開幕戦、積極的な試合展開、“札幌らしさ”を観たかったが、 最後までそれが観られなかったのが一番残念だった。 次の試合こそ、開き直って積極的にいって欲しい。
2010年03月12日
更新がご無沙汰になってしまいました。
この間、見に来ていただいた方、すいませんm(_ _"m)ペコリ
年に数回、何となく更新するモチベーションが下がります(-"-;A ...
もうすぐホーム開幕で、少々時期はずれになりますが、開幕戦の感想を少し。 (←whiteowl的に(笑)。)
開幕戦は、両チームとも気合入ってたなぁという印象です。 展開がとにかく速くて、お互いの攻守の切り替えも早かった。 注目のダブルボランチには、上里と宮澤。右SBに芳賀が入りました。 今年はダブルボランチのこの二人と心中する覚悟ってことなんでしょうか? チームの心臓部だけに、チームの浮沈の鍵を握っているともいえます。 前回も書きましたが、 サッカーは11人なので、ピッチのどこかで楽をすれば、どこかにしわ寄せが来ます。 ボランチの所で、まだまだ相手より優位に立てているとはいえないので、 今後も危なっかしい試合が続くと思われますが、短期的な結果を求めるのではなく、 長期的な視点に立って“育成型チーム”を目指すなら、 この4-4-2の形で、ある程度我慢も必要なのかなと私は思います。 人によって、我慢の限度は違うでしょうけれど(-"-;A ...
まあ、それにしても鳥栖の10番、金民友ってありゃ何もんなんでしょう(苦笑)。
鳥栖は毎年選手の入れ替えが激しいですけど、本当に良い補強をしてくる。
チームの連係が良くなる前にあたっておいて、良かったのかもしれません。
今年も鳥栖は昇格レースで、あなどれない存在になってきそうです。
その金にかき回された右サイドを芳賀がカバーしていたわけですが、
防戦一方になってしまっていたので、もう少し右サイドからも攻撃できれば良かったのでしょうが、
ボランチでもサイドでもボールが落ち着かないもんだから、上がれない(-"-;A ...
チャンスの時は前に急ぐべきだと思いますけれど、
チームが常に“出し切りボーイ”(≒横野)状態だと、スタミナが切れてしまいます。
ですから、攻めに緩急が欲しいところですが、
状況にあわせた“大人のサッカー”をやろうとして積極性を失うよりかは、
しばらくは何も考えずに突っ走ってから考えても遅くはないかもしれないなと思っています(笑)。
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