カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2009年12月30日
2010コンサドーレ札幌 契約合意選手について(12/29現在) 外国籍選手以外の選手は、ほぼこれで決まりという感じでしょうか。
GK 佐藤 優也 Yuya SATO 1986年2月10日
GK 髙原 寿康 Toshiyasu TAKAHARA 1980年10月18日
GK 曵地 裕哉 Yuya HIKICHI 1990年9月2日
DF 吉弘 充志 Mitsuyuki YOSHIHIRO 1985年5月4日
DF 箕輪 義信 Yoshinobu MINOWA 1976年6月2日
DF 西嶋 弘之 Hiroyuki NISHIJIMA 1982年4月7日
DF 堀田 秀平 Syuhei HOTTA 1989年5月12日
DF 石川 直樹 Naoki ISHIKAWA 1985年09月13日
DF 藤山 竜仁 Ryuji FUJIYAMA 1973年6月10日 ※新加入
MF 藤田 征也 Seiya FUJITA 1987年6月2日
MF 砂川 誠 Makoto SUNAKAWA 1977年8月10日
MF 宮澤 裕樹 Hiroki MIYAZAWA 1989年6月28日
MF 岡本 賢明 Yasuaki OKAMOTO 1988年4月9日
MF 芳賀 博信 Hironobu HAGA 1982年12月21日
MF 上里 一将 Kazumasa UESATO 1986年3月13日
MF 岩沼 俊介 Shunsuke IWANUMA 1988年6月2日
MF 古田 寛幸 Hiroyuki FURUTA 1991年5月23日
FW 横野 純貴 Junki YOKONO 1989年10月7日
FW 上原 慎也 Shinya UEHARA 1986年9月29日
FW 内村 圭宏 Yoshihiro UCHIMURA 1984年 8月24日 ※新加入
FW 中山 雅史 Masashi NAKAYAMA 1967年9月23日 ※新加入
FW 近藤 祐介 Yusuke KONDO 1984年12月5日 ※新加入
コーチ人事も発表され、三浦コーチがフロント入りで、村田さんがコーチに。 ほぼ、今季と同じ人事で来季も臨むことになりました。 2010 コンサドーレ札幌 契約合意スタッフについて 日本人選手は、6人抜けて4人加入。合計、22名。 外国籍選手は、現在4人。この辺りが、まだ流動的。 来季は、24名前後?
現時点での各ポジションのかんそーを率直に。 GKは、地味に年齢構成が偏っておらず、大体5歳置きくらいに。 (※荒谷もちょうど高原の5歳上だった。) 指摘されている通りGK3人体制は確かに不安。 ただ、GKは試合経験が必要なポジションなので、数が少ないことはデメリットばかりではなく、 出場チャンスが増える機会ととらえればプラスにも。 特に、怪我人の状況によって4人目を補強しなければならなくなるかは、 現時点では、3番手と考えられる曳地の成長が大きな要素になるだろうし、 HFCには、積極的に試合への出場機会をつくってGKを伸ばす環境を作って欲しい。
ただし、これは、GKに限らないだろう。 特に、北海道はレベルの近い練習相手に恵まれない中、来季からサテライトがなくなる。 また、第45節徳島戦では、怪我や風邪でスタメンの半分を入れ替えた時に、 突発的だったとはいえ、全くチームが機能しないという事態を招いた。 これらのことから、クラブとして育成を標榜しているのだから、ユースだけではなく、 サブメンバーのモチベーションの維持と成長を促す環境作りは必須だろう。 そして、今の体制では、そこが足りていないことが露呈した今季ともいえる。 “コンサドーレ・スピリット”実現のために、来季は敢えて選手数を増やすべき。2009年10月18日 来季、今季よりもさらに少ない人数で試合に臨むことが予想される中、 やはり、“サッカーはサッカーでしか上手くならない”のだから、 いかに実戦経験を積みながら、選手全体のレベルを上げていくか。 HFCとして、お金がないといわず、またそのために村田コーチを就任させたというだけでなく、 何らかの具体的な対策をうつ必要があるのではないだろうか。
DFに関しては、CBはそれほど心配していない。
強いて不安をあげれば、怪我人の復帰か。
カバーリング、コーチング、ラインコントロールのできる石川を軸に、
1対1に強い選手が相方になるのではないか。
石川とソンファンが残るとして、現時点で、この二人がスタメンの第一候補か。
問題は、SB。第一候補は、FC東京から加入した藤山と西嶋だろう。
二人とも左右問わずにできるので、状況と相性によって左右は変わるかもしれない。
問題は、バックアッパー。
最近は、プレッシャーをあまり受けないSBが攻撃の起点となりつつあるが、
守備の場合は、最終ラインを突破されると後はゴールしかなく、
三浦監督のようにCBを4人並べるほど徹底することはないとしても、
SBにもある程度の守備能力が必要とされている。
J2では問題にならなくても、J1ではそこを突かれる。
昨日の天皇杯、清水対名古屋戦でも、
名古屋の左サイドバックのアレックスが不安定で、
失点にこそならなかったものの左サイドで決定的なピンチを招いていた。
攻守で存在感を示せるSBは日本には少ないだけに、いないなら育てるしかない。
出場機会も、ライバルが少ないだけに多くなるはず。
というわけで、
4バックとSB不足。上原選手をSBで養成してみては?
と書いてきたんですが・・・、
その辺も、元SBだった村田さんに期待でしょうか(苦笑)。
MFは、SHはあまり心配しておらず。 岡本、古田、藤田、バックアップも砂川と充実。 場合によっては、新加入の内村も入ってきそう。 欲をいえば、得点力アップか。 問題は、真ん中に来る選手。 宮澤が来季MF登録ということなので、来季はボランチメイン? 何だかんだいわれているものの、縦に有効なパスを出せるのは、 今のところ宮澤しかいないので、もっと自信を持って欲しいところ。 問題になってくるのは、ここでもカバーリング能力。 後半戦、芳賀が1ボランチに入ってから DFラインもカバーできるカバーリング能力で、守備の安定に貢献した。 SBにカバーに問題のある選手が多かったので、 試合の途中で3バックに変更してもあまり破綻はなかったし、 ボランチのカバーリング能力も重要になっていたともいえる。 が、来季、SBに藤山、西嶋が入るということであるなら、最終ラインが今季より安定する。 それなら、真ん中に、上里、宮澤っていう組合せも個人的にはアリ。 今季ミスの多かった攻撃の組み立ての部分で、どれだけ成長を見せられるか。 また、攻撃より守備は、練習と経験でカバーできるので、守備の向上にも期待。 ただ、ダニルソンがいなくなるらしく、チームとして軸となるセンターラインが重要なので、 これ以上の補強がないのなら、攻守においてチームの核となるだけの存在感を この二人が示せるかが来季のチームの浮沈を握るかも。
FWは、今季の課題だった流れを変えられるFWの補強という点では、中山隊長を獲得したし、 来季に向けて残りのキーになるのはポストプレーヤーだろう。 相手DFラインの裏にスペースがあるなら、キリノ、内村といった裏に抜けるタイプの選手は活きる。 が、J2では相手が引いて来ることが多い。 ポゼッション前提なら、相手の真ん中で楔のパスを受ける人間、そこからサイドに展開して、 サイドからのクロスに突っ込む人間が必要になってくる。 それを今季は、キリノがやっていた。キリノ、内村の2トップなら、 来季は、また、キリノがポストをすることになる。 新加入の近藤も背は高く報道ではどうやらポストプレーを期待されているようだが、 ポストプレーヤーとしてJ1でも通用するかという点でいえば、疑問が残る。 だから、現時点でも4-4-2の場合ならポストプレーヤー、 4-2-3-1ならトップ下のできるゲームメーカーが必要ということになる。 トップ下にハファエルが入るのは、個人的にはアリだと思う。 残りの外国籍選手の去就次第だが、あと一人くらいの補強はあるかも。
今年の書き込みは、これで最後になるかと思います。 誠に簡単ではありますが、 今年も当ブログをご愛読いただき、ありがとうございました。 以前も少し書きましたが、書き始めてからそろそろ2年ほど経ちますが、 未だに試行錯誤の毎日です(-"-;A ... 何処へ行くのか自分でもわかりませんが(笑)、来年もよろしくお願いします。 皆様、良いお年をお迎えください。
Ryosuke
Re:続々・来季のチーム編成について。
2009/12/31 06:30
結局は24名以上になるような気がしますw ベテランを狙いすぎた感さえあると思ってます。 ただ、フリー移籍を上手に駆使した点は評価できますよね。 萬代とか苔口とかもチャンスがあったなら欲しかったかなぁ~ と思ってしまったりw 欲は尽きないもので・・・。 今年もご苦労様でした。 来年もよろしくお願いします。
はげお
Re:続々・来季のチーム編成について。
2010/01/02 00:09
明けましておめでとうございます! 今年も楽しみに読ませていただきたく思います。 >問題は、真ん中に来る選手。 >問題になってくるのは、ここでもカバーリング能力。 >だから、現時点でも4-4-2の場合ならポストプレーヤー、 4-2-3-1ならトップ下のできるゲームメーカーが必要ということになる。 中盤の"チャレンジ&カバー"が破綻しなければよいなあ…と思っています。 芳賀がアンカーに入ると守備面(カバー)は安定しました。ただ、ダニがいなくなると、中盤での"チャレンジ"の象徴とも言える選手を欠くことになりますね。 芳賀がWボランチのアンカーにいれば、"カバー"面はよいとして…"チャレンジ"面をどう構築していくかがポイントな気がしています。 ひょっとすると、システム的には4-1-4-1もありなのかもしれません(アンカーは芳賀しかできないけれど)。 ハファが残るとよい(その場合は、システムは4-2-3-1になるでしょうが)のですが、4-1-4-1で考えると、西がいない以上、CMFに配置されるのは、宮澤と上里か…。流動性を生み出して、状況に応じて4-4-2に姿を変える(宮澤がFW、上里がボランチ的に)ことができれば…ポストプレーヤー不在の問題も解決できるかもしれません(このサッカーは難しいのですが…)。 新年早々、グダ×2コメで失礼いたしました(苦笑) なかなか時間がないのですが、自分のブログでもそろそろ"来季の妄想"をしていこうかな…と思っています!
whiteowl
Re:続々・来季のチーム編成について。のお返事。
2010/01/02 14:29
>Ryosukeさん 今年もよろしく! >フリー移籍を上手に駆使した点は評価 そうですね。移籍金のかからない選手をうまく補強したと思います。 ただ、そのためには、来てもらえるような魅力のあるチームにならないといけませんけどね。 >はげおさん 今年もよろしくお願いします! >ダニがいなくなると、中盤での"チャレンジ"の象徴とも言える選手を欠く 確かにそうなんですが、あの身体能力は得がたいですから、 ダニ前提のシステムっていうのも問題だと思うんですよね(苦笑)。 >流動性を生み出して、状況に応じて4-4-2に姿を変える 問題は、最終ラインに戻して組み立てなおすにしても、試合をコントロールできていない。 攻撃でいえば、タメとかどうやって攻めるかという判断の部分。 守備でいえば、危険察知能力というかバランスというか、カバーの問題。 真ん中の部分がしっかり固定できないと、今年も苦労するんじゃないでしょうか。
カレンダー
プロフィール
当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索