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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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夏休み。

2009年08月11日

ブログ更新をサボって、夏を満喫していたwhiteowlです。
悪いことをして、失踪していたわけではありません(笑)。


更新していない間に、チームは福岡とヴェルディに2連勝。

18歳の古田の活躍に攻撃陣が触発され、
石川の加入でDF陣にも最後の粘りが出てきたように思います。

怪我人や病人が復帰しても、ポジションがないくらい競争が激しくなってきました。

やっと札幌も良い流れになってきた感じです。








最近の札幌で気になることは、まず、利き足と違うサイドに配置されること。

右サイドに左利きの古田。左サイドに右利きの藤田。


今季の札幌で、その先駆けだったのは、岡本。

積極性と利き足。 -「右」利きの「左」SH岡本。- 2009年05月28日

利き足とサイドが違う場合、サイドに流れてクロスをあげるよりも、
中央に切れ込んでシュートを打ちやすい。

古田は、ボールを持った瞬間に、
どうやってフィニッシュまで行くかのアイディアがあるところが特にいいですよね。

左サイドに回っても、相変わらずサイドに流れがちな藤田とは対照的(-"-;A ...


ただ、古田は、今出てきたばかりで勢いがありますが、
今後活躍すればするほどマークもきつくなるでしょうから、プロから激しく当たられた時に、
本人も意識するメッシのようにプレッシャーをスルスルとかわせるか。

それが出来れば、多少のフィジカルの不利は関係なくなる。
まあ、でもやっぱりフィジカルが不安なので、怪我が一番心配か。
キャンプでも、J1の選手にぶっ飛ばされて怪我したらしいですしね(-"-;A ...



後は、ダニルソンのアンカー。

元々持っている本人の頭抜けた身体能力とそれに、
バイタルエリアを一人でカバーできる守備力が身に付いてきたからできること。

これで宮澤をもっと前でプレーさせることも可能になって、戦術に幅が出せるように。

でも、ダニルソンも、まだまだ上手くなりそうですよね。



post by whiteowl

15:08

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

はげお

Re:夏休み。

2009/08/12 00:19

おかえりなさい(笑)! >ダニルソンのアンカー ダニはボランチというよりは、表現がムズカシイですが、”ハーフリベロ”みたいな感じですか。 長所である”ボール奪取”に特化した感じのプレーでした。能力的にはJ2ではモノが違うんでしょうね! 余談ですが、ブログをはじめてみました! 更新あんまりしないと思いますが。 これで”長文コメント”を少し避けられればよいのですが…(-_-;)。

whiteowl

Re:夏休み。(はげおさんへ)

2009/08/12 18:24

>“ハーフリベロ” 意図してるのは、CBを縦に並べる時みたいな感じでしょうか? 記憶が曖昧なのですが、90年代、オランダのアヤックスのライカールトみたいな感じ。 (ライカールトも今や監督ですが・・・) 攻守のバランスが難しいポジションですが、 攻撃面でも、もう少し貢献できると末怖ろしい選手になりそうです。 ブログ開設しましたか! すいません、リンクを張りたいので、アドレスを教えてくださいm(_ _;m)

はげお

Re:夏休み。

2009/08/13 00:33

こんばんは。 変な言葉作って混乱させましたね…(苦笑) 緑戦のダニルソンを表現する言葉が、私の概念の中にはなかったんですよね… whiteowlさんは”アンカー”と使われていましたが、 私の概念では、”アンカー”は「中盤の底で、プレッシング、インターセプト、カバーリングを含めた守備に特化したプレイヤー」だったんです。 「1ボランチ」と表現されている方も多いのですが、 「ボランチ」はやはり「舵取り」という概念なので、それをしていたのは宮澤と西と思うし。 緑戦のダニルソンは、キリノの決定機を演出(左を突破→クロス)したりという攻撃的要素も見せているし、守備についても”ボール奪取”に特化していたと思うんです。 なので、「中盤」で自分の長所を発揮するために、「自由」に守備的プレーをしていた→「ハーフ」+「リベロ」になったわけです(苦笑) >攻撃面でも、もう少し貢献できると末怖ろしい選手になりそうです 宮澤、西との関係性がどこまで向上するかが鍵と思います。第3クールではそれなりのものを見せてくれそうな予感があります(気のせいじゃなければよいけれど)! リンク…ありがとうございます! アドレスは、http://www.consadole.net/hagetaka/です! こちらは、リンク張らせていただきました。事後承諾ですみません!

whiteowl

Re:夏休み。(はげおさんへ)

2009/08/13 10:48

ダニルソンの呼び方について、ちょっと考えてみました(笑)。 http://www.consadole.net/whiteowl/article/435 こちらからもリンクさせて頂きました。 更新頑張ってください! そして、はげおさんの記事、読みましたよ! でも、その件については、後ほど、コメントしたいと思います(;´Д`A ```

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