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コンサを応援し続け、はや十余年。 社会人となってからは、学生時代程 観戦に行けなくなりましたが、 転職で札幌を離れて心境が一転。 地元(北海道)愛に目覚めたのでした。

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「北海道」の名付け親

2009年05月03日

松浦武四郎

このブログを見てくれた方の中で
知っている人はどのくらいいるでしょうか?
僕は全く知りませんでした^^;ゝ

彼の名を知るきっかけは、伊勢参拝ツーリングの帰り道。
ちなみに当日の大まかなルートはこれ
行きは高速、帰りは下道。
しかし実際の走行時間はどちらも同じくらい。

高速は断続的に渋滞してました。
特に料金所では一般レーンがガラ空きで何か矛盾してたな。
ま、割引のために渋滞に耐えてるんですけどね。

途中の亀山PAでひとまず休憩し、駐輪してたライダーと軽く談笑。
再び出発し、伊勢・内宮に到着。
さすが名所なだけに観光客が一杯です。
※本来は外宮→内宮と見て回るのがならわしですが、
 時間の都合でいきなり内宮に行きました。ごめんなさいorz

入り口付近では橋の工事
20090503-00.jpg


式年遷宮と合わせて架け替えるんでしょうか?
僕を含め、ここで写真を撮る方が大勢いましたw

神楽殿その他
20090503-01.jpg


横の建物でお札やお守りを取り扱っていました。
自然と若い巫女さんに目が行ってしまう。
つまり、若くはない巫女さんも…失礼しましたorz

なんじゃこりゃ!
20090503-02.jpg


御正宮への階段に人だかり。
何分か待ってみましたが一歩すら進まない。
はい、諦めました。ごめんなさいorz

これはイケるか!?
20090503-03.jpg


荒祭宮は30分も待てば順番が回ってきそう。
しかし!

いかん、トイレへ急がねば!!!
ごめんなさいorz


スッキリしたら腹が減りました。
また戻って行列に並ぶのもなぁ~という気分です。
もう諦めて神宮付近の土産物商店街へ向かいますが、やはり人が多い。

抹茶と甘味で落ち着こう ¥500
20090503-04.jpg


抹茶はしっかり苦かった
休憩しながら帰りのルートを確認します。
といっても、23号線をひたすら進むだけなのですが…

まっすぐ。ひらすらまっすぐ。
途中GSで給油。やっぱりまっすぐ。

すると電柱の看板に「←松○×四郎記念館」っていうのが見えた。
一瞬のことだったので「松本幸四郎」に見えたw
興味に誘われ道を曲がって進んでみる。
ソロツーリングはこんな寄り道も楽しいもんです。

また看板があった。
「松浦武四郎」
誰?とりあえず行ってみる。


到着~綺麗な建物だ
20090503-05.jpg


植え込みは北海道模様
20090503-06.jpg


予期せぬ北海道との遭遇。
何か…何ともいえない妙な気分になります。

入り口床面には北海道地図
20090503-07.jpg


入館料は¥300
受付の方が色々と説明をしてくれます。
展示内容は…有料の割にはちょっとなぁ、という感じ。

しかし三重県で地元・北海道の話を聞けるとは思わなかったw



伊勢神宮公式HP

松浦武四郎記念館公式HPウィキペディアでの記事



post by sv650s

21:06

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

名無し

Re:「北海道」の名付け親

2009/05/04 00:32

こんばんわ。 松浦武四郎・・・花崎コウヘイ氏の「静かなる大地・ ・・」を読みました。 探検家としてより、あの時代のアイヌ民族の虐げ られている実態を、克明に記録にのこしてます。 松前藩に提出した資料は、地理的なものが主です。 藩に知られないように密かに、アイヌ民族への 日常的な暴力、搾取、奴隷の様な扱い・・・。 これらの記録は、何処にも公表せずに保管していた ようです。一読お薦めします。 上富良野に武四郎の功績を後世に残そうと、銅像が 建っております。 以前の、兜特集は垂涎ものでした。走るだけで無い ライダーさんなんですね。今後も楽しみにしており ます。長文失礼しました。

sv650s

こんにちは

2009/05/04 19:38

コメントありがとうございます^^ 富良野は学生時代からよく行ってましたが、 銅像のことは知りませんでした。 当時は走っているだけで満足して、 1日の走行距離をどれだけ伸ばせるかがメインだったので その土地の成り立ちや歴史を知る機会に気付かなかったようですね^^; 今、北海道をバイクで走れば当時とは景色の見え方も違うかもしれません。

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