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コンサを応援し続け、はや十余年。 社会人となってからは、学生時代程 観戦に行けなくなりましたが、 転職で札幌を離れて心境が一転。 地元(北海道)愛に目覚めたのでした。

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右手を手術した

2010年08月26日

予定通り盆休み中に手術しました
20100826-00.jpg


今回お世話になったのは名古屋市立大学病院(公式HP)。
初めての手術体験なので、手術台で横になり準備をしている時点から
心拍数が自分でも分かるくらい上がりまくってたw
左腕に点滴針刺されて胸と指先に測定器具を取付けられた頃にはもう

(オラ、ワクワクしてきたぞ)

ってな感じになってた。
不安や逆境って、あるボーダーを超えたら何かもう楽しくなっちゃいますよね。
…なんて低いボーダーなんだって?ええ、自分でも思いますorz

そして右腕では執刀医と麻酔医が消毒を行っていたんですが、
これにもまた驚いた。

だって右腕全体に赤茶っぽい液体が滴っているんだもん。
パッと見、血が吹き出しているかと思い心拍数が一気に上昇したw
そしたら先生が笑いながら

「これはイソジンと同じような物ですよ。
 ほら、うがい薬のヤツ。知ってるでしょ?」

と教えてくれ、俺のパニックは取り敢えず静まったorz

で、準備が終わっていざ手術が始まると
10分~15分程度で終わってしまった。
呆気無く終わったことにガッカリ…ではなく実は非常にホッとしました。

手術室から出て受付カウンターで並んでいる頃に徐々に痛みが出てきたことに
麻酔って、部位だけじゃなく時間もピンポイントなんだなと感心した。
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そこからの一週間はとにかく暇だった。
医者先生から「汗をかくと傷口が化膿する恐れがあるから気をつけて」と
念を押されていたので、汗をかかないようにしていた。

一週間、コンビニに買い物行く以外は家に引き篭っていたorz

本来喜ぶべき晴天の連休がとにかく憎い^^;
しかも見舞いに来てくれた知り合いは全員男だった(嬉しかったけどさ)。
知り合い女性にも見舞いに来てくれとアピールしていたんだけど、
3人に連絡したら3人とも

盆休みは旅行だから無理

ってなお返事。
まぁそうだよな。俺も手に問題無かったらバイクで遠出してるわ。
分かってはいるけど精神的にはダメージ大。
4人目以降に連絡する気力は湧かず。
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ダラダラ、グダグダな日常を過ごしやっと抜糸の日が来た。
あぁ、なんと待ち遠しかったことか。


包帯取ったらこんな感じ
20100826-01.jpg


傷口は2cm程度。事前に説明は受けてたけど小さいな。
この時、縫合って釣り糸みたいな物でやるんだなと初めて知った。
ハサミで切って絆創膏を貼って、ハイおしまい。
これまた呆気無い。



帰りに大須でピザ食って帰りました。



post by sv650s

20:41

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